いきなり結婚生活
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| いきなり結婚生活 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 毎週月曜 19:00 - 19:54(54分) |
| 放送期間 | 2006年4月17日 - 同年9月4日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ東京 |
| プロデューサー | 前田琢、宮川幸二 |
| 出演者 | みのもんた 亀井京子(テレビ東京アナウンサー)ほか |
『いきなり結婚生活』(いきなりけっこんせいかつ)は、2006年4月17日から2006年9月4日までテレビ東京系列で放送されていたバラエティ番組である。
目次 |
[編集] 番組概要
結婚したいのに相手に恵まれない花嫁候補(女性)1名と花婿候補(男性)2名をそれぞれ“お見合い”をさせた上で(連れ子が付く場合もある)3泊4日の“結婚生活”をさせ、その経過を見ていくドキュメントバラエティー。その後その3名がスタジオに登場し、その場で花嫁候補がどちらの花婿候補のプロポーズを受け入れるか否かの決断をする。
花婿候補は基本的に自営業で年商は数億近くであることもしばしばで、二人の花婿候補を比較する場合に「年商○千万(億)円の△△(職業名)」と冠される。ただし、イケメン同士の対決であった場合など、金銭面以外に付加価値がある場合はこの限りではない。
花嫁、花婿候補は素人、ということになっているが実はそうではない。 特に花嫁は、一般から募集、ということになっていたが、第一回目の花嫁候補が実は劇団出身者であることが判明し、後に相手先の掲示板(西表島民宿・掲示板は現在閉鎖中)でやらせではないか?と物議をかもしたこともある。 また、実際に結婚したいので出演するのではなく、自営業の場合、自分の職場や産業についてアピールしたいだけの場合もあり、その場合も周囲の人間関係で問題が噴出した例がある。
この番組を最後に、『愛の貧乏脱出大作戦』以来続いていた、テレビ東京のみのもんた司会のバラエティ番組シリーズは廃枠。10月からは直後の『主治医が見つかる診療所』が20時台から19時台へ繰り上げられ、空いた20時台の枠はテレビ大阪へと制作が明け渡される(『感涙!時空タイムス』を放送)。
[編集] 出演者
[編集] スタッフ
- プロデューサー:前田 琢
- 演出:チーフ 平山 大吾
- 村上 徹夫
- アシスタントプロデューサー:宮川 幸二
- 演出補:チーフ 高山 利成
- 岩本 智也
- 水野 亮太
[編集] ネット局と放送時間
- 同時ネット局
- 時差ネット局
- テレビユー山形(日曜14:00~14:55)
- 宮城テレビ放送(土曜16:00~16:55)
- 福島中央テレビ(金曜16:00~16:55)
- 新潟放送(日曜15:00~15:54)
- 北日本放送(土曜12:00~12:55)
- 北陸放送(土曜10:30~11:25)
- 長野朝日放送(土曜15:00~15:55)
- 広島テレビ(日曜11:40~12:35)
- BSジャパン(金曜21:00~21:54)
[編集] 関連項目
- 月曜エンタぁテイメント(事実上の前番組)
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の変遷
| テレビ東京系 月曜19時台(2006年4月 - 2006年9月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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いきなり結婚生活
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主治医が見つかる診療所
※1時間繰り上げ |
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