静岡第一テレビ
| 静岡第一テレビのデータ | |
|---|---|
| 英名 | Shizuoka Daiichi Television Corporation |
| 放送対象地域 | 静岡県 |
| ニュース系列 | NNN |
| 番組供給系列 | NNS |
| 略称 | SDT |
| 愛称 | だいいちテレビ |
| 呼出符号 | JOSX-DTV |
| 呼出名称 | しずおかだいいちテレビ デジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1979年7月1日 |
| 本社 | 〒422-8560 静岡市駿河区中原563 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 4 |
| 親局 | 静岡 19ch |
| 主な中継局 | 浜松 25ch 三島 25ch 島田 19ch |
| 公式サイト | http://www.tv-sdt.co.jp/ |
| 特記事項: |
|
株式会社静岡第一テレビ(しずおかだいいちテレビ)は静岡県を放送対象地域とする放送局である。略称はSDT、愛称はだいいちテレビ。
目次 |
[編集] 概要
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | SDT、だいいちテレビ |
| 本社所在地 | 〒422-8560 静岡県静岡市駿河区中原563番地 |
| 設立 | 1979年2月15日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 放送法に基づくテレビ放送事業 |
| 代表者 | 小里 広(代表取締役社長) |
| 資本金 | 10億円 |
| 売上高 | 84億4043万円(2011年3月期) |
| 従業員数 | 115人 |
| 主要子会社 | 株式会社SDTエンタープライズ 株式会社DIプロ |
| 外部リンク | http://www.tv-sdt.co.jp/ |
現時点で静岡県内最後発の民放テレビ局にもかかわらず「第一」を社名に入れている理由は、JAなど第一次産業が開局に大きく関わっていたこと(現在でもJAの1社提供番組があったり、静岡〇ごとワイド!での賞品を提供しているなど、番組面でバックアップを行っている)と、静岡で一番のテレビ局を目指す意味からと言われている。
コールサインはJOSX-DTV。日本テレビ系列のテレビ局である。
地方ローカル局としてはニュース映像のハイビジョン化が比較的早く進んでいる(在静民放では一番早いペース)。また、地上デジタル放送のサイマル試験を本放送開始の5か月前から始めたり(正式なサービス放送は2か月前から)、試験放送中に独自編成の番組(HDトライアルの項を参照)を放送するなどデジタル化には積極的と言える。中継機材のハイビジョン対応も徐々に図られており、報道系においてはハイビジョン対応中継車への更新も完了した。今後は制作・スポーツ系に対応する大型中継車への対応が待たれる。資本関係は読売新聞・日本テレビが主体だがテレビ東京と関係の深い日本経済新聞との資本関係もある。本社は静岡市駿河区中原。開局当初からのスローガンは「ふれあいだいいち」。キャッチコピーは「たのしいを見つけよう」(2011年8月1日から使用)。それ以前は「はじまるヨン(4)ch」で、2010年4月1日から2011年7月24日の地上デジタル放送完全移行まで使用していた。さらにそれ以前は「それ、やります。だいいちテレビ」(2008年12月26日から使用)。以前箱根駅伝の中継において、芦ノ湖のゴール地点での機材協力と技術オペレートを担当していたが、HD大型中継車を所有していないためテレテックのHD中継車を借りて、現在も機材協力と技術オペレートを担当している。
子会社:SDTエンタープライズ、DIプロ
浜松中継局のチャンネルが25chが使用されている関係で、岡崎市・西尾市以東の愛知県や三重県の鳥羽市でも受信報告がある[1]。
[編集] 沿革
- 1979年2月2日 予備免許。
- 1979年2月15日 設立。設立時は静岡県民放送(現静岡朝日テレビ。なお、静岡県民放送には静岡第一テレビの開局準備を行うための部署『第二事業本部』が置かれていた[2])本社内に準備室を置き、現演奏所完成後移転する。
- 1979年6月24日 アナログサービス放送を開始。
- 1979年7月1日 アナログ本放送を開始。静岡地区初の音声多重放送実施局[3]。
- 1979年7月11日 日本坂トンネル火災事故で焼津市側からトンネル内に入り現場の様子を撮影。NNNを通じて全国に配信。
- 1980年8月16日 静岡駅前地下街爆発事故取材中、大規模な二次爆発があり記者とカメラマンが被災。その様子は撮影されており、映像がNNNを通じて全国に配信。
- 1999年6月25日 当時の郵政省からCM未放送問題で厳重注意を受ける。また民放連から除名処分(NNSからは会員資格無期限停止措置)。
- 2000年8月1日 民放連に再入会(CM抜き取り問題に関する対策が整った事と、開幕が近づいていたシドニーオリンピックを放送するために民放連への加盟が必要だった事による)。
- 2001年4月1日 中京テレビの協力でNNSの会員資格停止措置が解除され、正式に復帰。同時期、日テレNEWS24(旧NNN24)のフィラー放送を開始、それ以降は終夜放送に移行。
- 2005年3月25日 地上デジタルテレビジョン放送(以下デジタル放送)の試験電波の初発射
- 2005年5月30日 マスター更新(NEC製)。同時に時刻表示フォントを興和フォントから後期丸サークルエッジに変更。
- 2005年6月1日 デジタル放送の試験放送開始(詳しくはHDトライアルの項を参照)。
- 2005年9月1日 デジタル放送のサービス放送を開始(ここからサイマル放送のみ、日テレ・ytv発のHD制作番組もすべてHD化)。
- 2005年11月1日 デジタル放送の本放送を開始(テレビ静岡、静岡朝日テレビも同日開始)。局名のロゴタイプを従来フォントの斜体スタイルに変更。
- 2006年4月1日 ワンセグの本放送を開始。
- 2008年10月1日 ハイビジョン用デジタル中継が可能なヘリコプターを導入。在静放送局では初[4]。静岡・山梨県(山梨放送エリア)全域の中継を担当。
- 2008年12月26日 開局30周年に伴い愛称を「だいいちテレビ」(「第一」の部分がひらがなになった。社名及びNNNニュースの発信元テロップ表記に変更はなし)に変更。新聞のテレビ欄表記も「だいいちテレビ」に変更した。また、開局30周年のキャッチコピーとして、「それ、やります。」を採用。
- 2009年7月1日 開局30周年
- 2010年3月1日 デジタル放送のリモコンキーID「4」をアピールするための新キャッチコピー「はじまる4(ヨン)」を制定。
- 2010年9月6日 アナログ放送終了告知がレターボックス下部で、10秒ごとに異なる内容での表示開始。
「来年7月にアナログ放送は終了し、見ることができなくなります。」→(10秒後)「地デジ化のお問い合わせ 054-333-5700(デジサポ静岡)」→(10秒後)表示せず。
[編集] ネットワークの移り変わり
[編集] チャンネル
リモコンキーID 4
[編集] 物理チャンネル
中部(静岡市、志太・榛原)
東部(伊豆、駿東・富士)
- 三島 25ch
- 富士宮 25ch
- 熱海 29ch
- 下田 47ch
- 伊豆の国(伊豆長岡) 19ch
- 伊豆(修善寺)29 ch
- 御殿場 29ch
- 南伊豆 19ch
- 下田稲梓(いなずさ) 46ch
- 河津 19ch
- 東伊豆 29ch
- 伊東小室山 50ch
- 熱海網代 42ch
- 伊豆中伊豆 29ch
- 伊豆姫の湯 49ch
- 伊豆地蔵堂 52ch
- 伊豆矢熊 47ch
- 伊豆大滝 47ch
- 小山須走 30ch
- 裾野十里木 48ch
- 富士富士川 43ch
- 富士宮白糸 30ch
- 富士宮柚野(ゆの) 51ch
- 富士宮内房 51ch
西部(中東遠、浜松市・湖西市)
[編集] (参考)アナログ放送のチャンネル
2011年7月24日廃止時点
静岡市
- 静岡 JOSX-TV 31ch
- 静岡籠上 39ch
- 静岡麻機 61ch
- 静岡賤機 28ch
- 静岡瀬名 48ch
- 静岡羽鳥 62ch(垂直偏波)
- 静岡丸子(まりこ) 24ch(垂直偏波)
- 静岡井川 61ch
- 静岡清沢 47ch
- 静岡玉川 62ch
- 静岡大原 61ch
- 静岡興津 40ch
志太・榛原
- 島田 48ch
- 藤枝 24ch
- 藤枝堀之内 34ch
- 藤枝葉梨 59ch
- 藤枝岡部 46ch(垂直偏波)
- 島田伊太 37ch
- 島田川根(川根) 62ch
- 川根本町中川根 46ch
- 川根本町徳山 46ch
- 川根本町本川根 62ch
- 牧之原相良 46ch(垂直偏波)
伊豆
- 熱海 39ch
- 伊豆の国(伊豆長岡) 52ch
- 伊豆(修善寺) 40ch
- 下田 41ch
- 下田稲梓 21ch・53ch
(53chはデジタル在京キー局混信対策) - 東伊豆 33ch
- 河津 44ch
- 南伊豆下賀茂 41ch
- 伊豆茅野 52ch
- 伊豆小土肥 41ch
- 伊豆中伊豆 24ch(垂直偏波)
駿東・富士
- 三島 61ch
- 富士宮 27ch
- 御殿場 41ch
- 富士富士川 30ch
- 富士宮柚野 53ch(垂直偏波)
- 富士宮内房(うつぶさ) 34ch
中東遠
- 菊川小笠 57ch
- 御前崎(浜岡) 61ch
- 森 48ch
- 磐田見付 61ch
- 掛川桜木 61ch
浜松市・西遠
- 浜松 30ch
- 浜松二俣 36ch
- 浜松三ケ日 47ch
- 浜松南春野 31ch
- 浜松横山 60ch
- 浜松秋葉 57ch
- 浜松佐久間 35ch
- 浜松東佐久間 37ch
- 浜松水窪(みさくぼ) 36ch
- 浜松春野 47ch
- 浜松龍山 42ch
- 浜松船明(ふなぎら) 37ch
- 浜松阿蔵 51ch
その他、長野南部、愛知東部、山梨南部、神奈川西部、千葉南部 三重伊勢 鳥羽の各一部でも受信可能。
[編集] 自社制作番組
※HVはハイビジョン制作。
- 930プラス(月曜~金曜9:30~9:55)
- デジ団の天気予報※HV(月曜~木曜11:20~11:25)
- 静岡〇ごとワイド!※HV(月曜~金曜16:45~17:50)
- news every.しずおか※HV(月曜~金曜18:15~19:00)
- FRONT ZERO※HV(毎日20:54~21:00)
- ふじのくにケンミンi※HV(木曜 21:54~22:00)
- 地震防災チェック(土曜11:40~11:45)
- 〇ごと!得ナビ※HV(土曜11:45~11:50、日曜11:25~11:30)
- ダイちゃんえかきうた※HV(月曜~土曜の放送終了前)
- だいいちテレビ番組宣伝部※HV(土曜11:55~12:00、日曜11:55~12:00)
- ネヅクマといっしょ。(土曜22:54~23:00)
- ふれあいてれび※HV(第1日曜5:45~6:00)
- KICK OFF※HV(日曜7:30~7:45)
- しずおか歩記※HV(日曜7:45~8:00)
- (西暦)ドキュメント静岡※HV(奇数月)
- ちょいカワ☆ガールズキャンプ※HV(不定期、一部系列局等ネット、出演:大島麻衣、磯山さやか、清宮佑美)
- 日曜スペシャル枠
- 汽車に乗ろうよ※HV(不定日曜13:00~13:55)
- 釣れて満腹駿河湾※HV(同上)
- 美食の花道※HV(同上)
- ネヅクマといっしょ。謎かけ社会科見学※HV(同上)
※放送時、たかじんのそこまで言って委員会は繰り下げ。
[編集] 過去の自社制作番組
- 寝ちゃダメFガールズ
- F-Navi
- SDTビートミュージックスペシャル
- ハタチのスガオ
- 週間手話ニュース
- さんさん静岡
- にんじんなすトマト
- ふるさとだいすき
- ぐるっと静岡食紀行
- 日本全国けんこう巡りあい
- 三上寛のJanJan金曜日
- あさチャン!!
- しずおかミニ情報
- スキっと!静岡!!
- Jam9俺たちの絆
- セレブクマキリ
- 倶楽部クマキリ
- さんまの「史上最大のスポーツバラエティ!だからサッカーは面白い」(1992年1月25日放送・NNS全国18局ネット)
- 狩野英孝★熱血アイドルアカデミー アキパラ嬢 ※東日本の日本テレビ系と一部UHF局、中京地域にもネット
- 平日夕方枠
- Today静岡
- Todayしずおか(上記番組の30分枠移行後)
- NNN Todayしずおか(全国ニュースを内包)
- しずおかプラス1
- News Wave
- ニュースプラス1しずおか(NEWS PLUS1 SHIZUOKA)※HV(-2006年3月31日)
- NewsリアルタイムSHIZUOKA ※HV(-2010年3月26日)
- 静岡〇ごとワイド・木藤たかおのちょっと聴いてョ!
- 細野俊晴の静岡〇ごとワイド
- 〇ごとX
- 土曜夕方枠
- JanJanサタデー
- Woming
- Woming2・ケケッテバッタ大作戦
- ウイークエンドJOHOスタジオ
[編集] 主なネット番組
同時かつ全国ネットの番組は除く。
[編集] 日本テレビ系の時差ネット番組
- 浜ちゃんが!(火曜24:34 - 25:04、読売テレビ制作)
- にけつッ!!(月曜25:04 - 25:34、読売テレビ制作)
- HUNTER×HUNTER(水曜25:34 - 26:04)
- それいけ!アンパンマン(日曜6:15 - 6:45)
- フットンダ(土曜25:00 - 25:30、中京テレビ制作)
- つながりファンタジー いつも!ガリゲル(日曜10:55 - 11:25、読売テレビ制作)
- ゴリ夢中(日曜11:40 - 11:55、中京テレビ制作)
- 日テレNEWS24について
- 同局での終夜放送は2001年4月からNNN24(当時)のフィラー放送を開始している。
- 2004年9月までは定時放送としての「ニュース朝いち430」を5:00で飛び降りていたが、2004年10月からは定時放送としての「ニュース朝いち430」→「Oha!4」がフルネットで放送されている。
- 2011年11月2日 - 12月6日の間はメンテナンスによる停波のため、CS再送信ネットを行わず、番販ラインネットパートの「Oha!4」第2部のみの放送になっていた(編成の都合で停波を行わず、短時間だけCS再送信を行った日はこの期間内でもあった)。同年12月20 - 22日・26日 - 28日の間は年末編成により、フィラーとしての放送が一時的に4:25(または 4:24 または 4:50)までに変更されていた。その為「Oha!4」そのものの放送について、第1部を(最初から)もしくは途中飛び乗りで放送開始した後、途中飛び降りで自主編成枠の番組を放送した後、第2部で再飛び乗りとしていた。
- 「Oha!4」第1部が不定期のメンテナンス等で休止になった際、「Oha!4」第1部は休止(2部制移行前は5:00から飛び乗りとしていたこともある)。2部制移行前に5:00から飛び乗った場合、4:00をまたいだ深夜番組の後に放送される場合、および飛び降り放送となる場合は新聞やウェブサイト等の番組表には、当該時間帯の番組名には「NEWS24」と表示されている。
[編集] テレビ東京系の番組
- 〜どうぶつ冒険バラエティ〜ワンダ!※HV(月曜15:50 - 16:45)
- イラっとくる韓国語講座※HV(火曜25:09 - 25:39)
- ありえへん∞世界※HV(水曜24:34 - 25:29)
- だいすけ君が行く!!ポチたま新ペットの旅※HV(木曜15:50 - 16:45、BSジャパン制作)
- 仰天クイズ!珍ルールSHOW※HV(金曜15:50 - 16:45)
- 土曜スペシャル※HV(土曜14:30 - 15:55)
- 極上ヂカラPremium※HV(月曜25:34 - 26:04)
- おねだりマスカットSP!※HV(土曜25:25 - 25:55)
- P-1ゴールドラッシュ(土曜26:20 - 26:50、テレビ大阪制作)
- 開運!なんでも鑑定団※HV(日曜12:00 - 13:00)
- いい旅・夢気分※HV(不定期放送)
[編集] 過去のテレビ東京系の番組
■はネット打ち切り
- ドバドバ大爆弾
- もんもんドラエティ
- ザ・ヤングベストテン
- レッツGOアイドル
- レディス4■1987年ごろ、金曜日に限りネット→2007年10月から(時差)ネット再開されるが、2010年12月をもって打ち切り。
- 主治医が見つかる診療所
- タカトシの空飛ぶチェリーパイ
- ロンブーの怪傑トリックスター
- ソロモン流■
- 石川遼スペシャル RESPECT ~ゴルフを愛する人々へ~■
- 田舎に泊まろう!
- 2010年5月に終了し、その後はSBSテレビにて放送されている。ただし、不定期で特番のみ。
- ピラメキーノG■
- 金曜15:50 - 16:45に田舎に泊まろう!の後番組として2010年5月14日から放送されたが、わずか1ヶ月余りで打ち切られた。
- 料理の怪人
- ペット大集合!ポチたま
- やりすぎコージー
- 日経スペシャル ガイアの夜明け■
- Lドラ枠
- 出動!ミニスカポリス(ロコモーション制作)
- ソロモンの王宮
- 月10万円で豊かに暮らせる町&村
- いきなり結婚生活
- 撮りッたがり決死隊 トッターマンDS
- 太陽の牙ダグラム(サンライズ制作)
- 巨神ゴーグ(サンライズ制作)
- ジャングル大帝(1989年版 手塚プロダクション制作)
- 三つ目がとおる(手塚プロダクション制作)
- 宇宙の騎士テッカマンブレード(タツノコプロ制作)
他多数
[編集] 独立UHF系などの番組
[編集] 過去の独立UHF系などの番組
■はネット打ち切り
- バカヂカラ(TOKYO MX制作)■
- 玉ニュータウン(テレビ埼玉制作)■
- ファイティング'80s(テレビ神奈川制作)
- Live TOMATO(テレビ神奈川制作)
- みごろ!たべごろ!デンセンマン(ザ・ワークス制作、テレビ朝日系)
- THE 鈴木タイムラー(ザ・ワークス制作)
[編集] 開局時に他局からネット移行した日本テレビ系の番組
- SBSから移行
★はスポンサーの関係で10月改編時に移行
- スター誕生!
- 桃太郎侍
- カックラキン大放送!!★
- 太陽にほえろ!
- 土曜グランド劇場
- 健康増進時代(日本医師会提供、のちのOh!診→からだ元気科枠)
- 全国高等学校サッカー選手権大会(全国大会は1983年度より、静岡県大会については1997年度より放送)
他多数
- SUTから移行
- SKT(現:SATV)から移行
★はSKT開局前にSBSで放送されていた番組
- NNN朝のニュース
- NNNニューススポット(SKT時代は月・火・木・土・日曜を放映、現在の『FRONT ZERO』の枠)
- 読売新聞ニュース(SKTネット時代は17時50分から時差放送。SDT移動後同時放送となる)
- きょうの出来事
- ルックルックこんにちは
- 11PM
- ご存じですか
- ごちそうさま
- おしゃれ
- クイズ女性自身
- TVジョッキー
- 笑点★
- びっくり日本新記録(よみうりテレビ制作)★
- すばらしい世界旅行★
- 日曜20時台枠(SDT開局時は『俺たちは天使だ!』の後半から)
- NTV紅白歌のベストテン
- シャープ・スターアクション★(SKT開局後も1978年9月までSBSにて放映)
- それは秘密です!!
- 新五捕物帳
- 大都会 PARTIII
- 東芝ファミリーホール特ダネ登場!?★
- 木曜スペシャル
- お笑いマンガ道場(中京テレビ制作)★(SBSからSKTに移行する間にSUTでネットされていた時期があり、静岡県では全ての民放で放送されたことになる)
- そっとさよなら(よみうりテレビ制作のドラマ。木曜9時枠の番組)
- 24時間テレビ 「愛は地球を救う」
- 日テレ版水曜ロードショー(SKT時代は金曜ロードショーとして遅れネット)
- 新・巨人の星II(よみうりテレビ制作)
- 全日本プロレス中継(移行直後の1979年7月 - 9月は『カックラキン大放送!!』が暫定的にSBSに残ったため、枠の穴埋めとして金曜19:00枠で放送)
他多数
[編集] オープニング・クロージング
- 現行 2011年8月2日~ フィルム作品・ハイビジョン制作混合
- オープニング・クロージング 一本の木の一年~本社の映像
- 「一本の木の一年」は開局から伝統的に使用されているフィルム作品。ビバルディの「四季」をイメージさせる弦楽奏は、静岡大学教授作曲による完全オリジナル楽曲。
- アナログ放送終了に伴い、アナログ放送のコールサインが表示されていた1世代前の差し替え部分を再び差し替えた(差し替え部分のみハイビジョン放送で、フィルム部分は4:3アップコンバート)。2種類の映像の切り替わりはそれぞれ、オープニングは白バック、クロージングは紺バックで一度フェードアウトさせた後、ハイビジョン映像がフェードインする手法で処理されている。
- 本社の映像は1世代前のクロージングで使われた映像と同じ。ただしテロップ、BGM、ナレーションは異なる(オープニングとクロージングでもBGM等に違いがある)。
- 「一本の木の一年」を一枚にデザインした広告看板が静岡駅の新幹線ホームに掲示されている。(一本の木を縦に4分割し、春夏秋冬がそれぞれ描かれ、だいいちテレビアナウンサー全員が所々で登場するもの。)
- 1世代前 2005年11月1日~2011年 デジタル・アナログ共通 フィルム作品・ハイビジョン制作混合
- オープニング 一本の木の一年~日本平デジタルタワーの空撮
- クロージング 一本の木の一年~本社の映像
- 地上デジタル放送のコールサイン追加に対応するため、最後のコールサイン部分のみハイビジョン撮影の映像に差し替えられた(デジタル・アナログ共通の映像。差し替え部分のみハイビジョン放送で、フィルム部分は4:3アップコンバート)。2種類の映像の切り替わりは現行と同じ手法。
- アナログ放送は2010年7月5日のアナログ放送レターボックス化に合わせてレターボックス放送に変更された。
- 2世代前(アナログのみ)開局1979年7月1日~2005年10月31日 ただし昭和末期は一時休止(OPのみ静止画)
- オープニング・クロージング 一本の木の一年(フィルム作品)
- 現行の「一本の木の一年」のオリジナル映像。
- 最後のシーンのみ、朝(オープニング)と夜(クロージング)という違いがある。オリジナルは、コールサイン部分までフィルムで制作されている。
- なおクロージングの前は、1990年頃までは静岡市内の夜景(フィルム映像)をバックに注意喚起のナレーションの映像が流れていたが、その後は一時期の間、浜松駅前の夜景→浜名湖をバックに中継局紹介の映像(VTR映像:楽曲名YOUR EYES)に変更されて使用されていた。また、1990年代後半の一時期にはオープニング映像の後、中継局紹介(水色バックで、隅にダイちゃん・あいちゃんのVTR映像)の映像を流していたことがあった。どちらも1世代前の末期には見られなくなった。
- 一時期、オープニングの後の中継局紹介時にジョニー・ピアソンの「二人の出会い (Today I Met My Love) 」という曲の一部が流されていた事があった。(バックは水色1色。)
- 現在は日テレNEWS24の放送による終夜放送開始で、メンテナンス等による同番組休止日のみ放送。
- オープニングは正式には局名告知といい、ウェブサイトの番組表とEPGに記載。
- 日テレNEWS24休止の際は静岡市内の中継カメラのフィラーを流している。これは、日テレNEWS24が放送されてなかった2001年3月以前も放送していた。又、中継カメラの中では、BGMも流れ、松たか子や大塚愛等の曲がBGMで流れている。
- 日テレNEWS24のフィラー放送に入る時はブルーバックに白文字で「ここからは24時間ニュース番組 NEWS24をお送り致します」とテロップが表示され、同局の女性アナが読み上げる。
[編集] 時刻出し
- 平日5:20~9:28 9:30~9:47 16:45~18:57:30
- 土曜5:00~9:23
- 日曜5:45~9:53:30
- 補足
- 「ZIP!」「ズームイン!!サタデー」内はカスタムフォントで表示。(但し、一部時間帯と同番組内包のローカルニュースやCM中は通常表示)
- 天気ループは時刻表示の右に表示。朝の時間帯は基本的にカスタム表示とセットで表示。夕方の時間帯は「あす」用として「静岡○ごとワイド」「FRONT ZERO」内で表示。
- 地域の表示順は静岡、浜松、沼津、下田、東京、名古屋、大阪(地域+天気+午前/午後降水確率→地域+天気+最高気温。夕方に表示されるものは予想最低気温の表示も加わる)。
- 2009年5月15日までは、「おもいッきりDON!」内で13:10前後まで時刻を表示していたが、左上にテロップが表示されるようになり時刻表示と被る事が多くなったためか、5月18日分より表示されなくなった。これにより、当局は静岡県内の民放で唯一平日昼に時刻表示をしない局となった。
- 日テレNEWS24、Oha!4(第1部)放送中は日テレNEWS24と同じ時刻表示をしている(2010年7月以降は地上デジタル放送のみ、地上アナログ放送は時刻表示無し)。なお、Oha!4(第2部)放送中の時刻表示について、2011年4月1日から15日までの間はデジタル・アナログいずれも時刻表示がなかった(他の番販ネット局では表示があった)。
[編集] マスコットキャラクター
- ダイちゃん(1990年~)
- あいちゃん(1999年~)
- デジ団(2005年に地上デジタル放送開始にあわせて登場。公募により10のキャラクターから5つが選ばれ、「デジボー」「デジビー」「デジボット」「デジィ」「デジニャ」とそれぞれ名づけられた。)
ダイちゃん登場以前は、公募で選ばれた県内在住の素人の女性1名が「イメージキャスター」として、番組PRなどを行っていた。
[編集] キャッチコピー
- ふれあい だいいち
- すごいぞ!第一テレビ
- テレビはテレビ派 第一テレビ
- ダイイチ流 第一テレビ
- ハッピー!第一テレビ
[編集] 映画制作
- 舞妓Haaaan!!!(2007年)
- ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年)
- マリと子犬の物語(2007年)
- 20世紀少年(2008年)
- 252 生存者あり(2008年)
- 映画 怪物くん(2011年)
- ALWAYS 三丁目の夕日'64(2012年)
- 逆転裁判(2012年)
[編集] アナウンサー
[編集] 男性アナウンサー
[編集] 女性アナウンサー
- 徳増ないる(1999年4月入社)
- 那須洋子(2001年4月入社)
- 鈴木智子(2008年4月入社、さくらんぼテレビジョンより移籍)
- トーマス玲奈(2008年4月入社)
- 坂本洋子(2010年4月入社、福島放送より移籍)
- 小野澤玲奈(2011年4月入社)
- 西山加朱紗(2011年4月入社)
[編集] 過去に在籍していたアナウンサー
現在出演しない人物も含む。
- 男性
- 奥野国英(アナウンス→制作→現・フリー)
- 木田吉彦(現・営業部)
- 北嶋興(現・フリー)※在籍当時、「JanJanサタデー」出演時に限り“ミスターK”と名乗っていた
- 田辺稔(報道局→浜松支局→現・編成部)
- 中村克弘(同局開局時から在籍。現・制作部)
- 細野俊晴(元山梨放送、現・報道局長)
- 若月雄介(元テレビ和歌山、同局開局時から在籍。現・VRC事務局)
- 栗原晨(1993年4月入社、現・報道局所属キャスター)
- 女性
- 青柳愛(2007年~2011年)
- 石関美穂(1994年~2001年、記者転向→退社)
- 今村知子(WOWOWへ移籍)
- 袰川有希(2006年10月~2010年3月)
- 宇波育代(1994年~2002年)
- 大熊理佳
- 小川まどか(2001年~2004年、シー・フォルダ所属)
- 川合千里(2004年~2007年)
- 嬉須海加奈子(1986年〜1990年)退社後結婚。2010年現在も静岡在住で不定期に他局番組などに出演。
- 木田志保(1992年~1994年、旧姓・土屋、元ラジオ福島・ボイスアルファ所属)
- 北村みえ(2003年4月~2003年9月)
- 木暮静江
- 瀬戸加容子(2007年10月~2008年3月)
- 田代あおい(2003年10月~2006年、元青森放送・フリーアナウンサー・クラブ所属)
- 竹内朱実(1996年~2003年9月)
- 西村育子(1993年~1996年、退社後、NHK名古屋放送局・NHK大阪放送局で契約キャスターを務める。
2007年4月からは、東海ラジオで休職者補充の短期契約アナ。) - 橋本恵子(1991年~2002年)
- 早川美幸(NHK長野放送局より移籍、2006年~2007年9月)
- 福島瑞穂(1993年~2001年)
- 森喜久子(1983年~2006年9月、退社→日テレ学院講師)
- 山崎温子
- 山田幸子(同局開局時に在籍。開局当時は唯一の女性アナ)
- 山本貴久子
[編集] アナウンサー以外で在籍した著名人
[編集] HDトライアル
同局では当時試験放送中だったデジタル放送を利用して、2005年6月から同年8月まで、土曜日・日曜日・祝日の10:00~18:00の間、自社制作番組やBS日テレ制作の番組などを放送した(この時間帯以外はサイマル放送)。デジタル放送限定の別編成で放送された。特に2005年7月30日には、静岡市の夏の一大イベント・安倍川花火大会の生中継を同年限定で実施した(同日のみ19:00~21:00を臨時のHDトライアル枠とした)。実際にアナウンサーが会場から司会進行をするなど、テスト番組ながら制作などの面では通常の番組と同等の扱いの力の入れようだった。この試験放送のために宣伝チラシまで制作され、静岡県内の電器店で配布された。試験放送のために多くのデジタル放送専用番組を用意して放送したのは全国でも同局だけである。
- HDトライアルで放送した番組
- 中尾彬! 美食の花道(再放送)
- 逢いたくて港町(再放送)
- 釣れて満腹(再放送)
- 汽車に乗ろうよ(再放送)
- 焼津みなとマラソン(過去にアナログ放送で放送したものの総集編)
- 高校サッカー中継 ★
- ナチュラルヌード ★(人気モデルのプライベート密着番組)
- 2005 安倍川花火大会 ★(生放送。以後8月中、編集したものを数回再放送した)
- いやしの楽園 アニマルパーク ★(静岡県内の動物園や水族館で撮影した動物の映像)
- ドライビングストリーム ★(ロケ車両の後ろにカメラを固定し、静岡県内を巡る番組)
- 静岡自然紀行 ★(ニュースプラス1しずおかの総集編)
- 東海道紀行 ★(静岡○ごとワイド!内の企画の総集編)
- しずおか空中散歩 ★(静岡県内の空撮映像など)
- 森のささやき ★(同局アナウンサー数人が森の中で子供を集めて朗読をする番組)
- SDTアナウンサー 世界一聴きたい!?朗読会 ★(同局のイベントで行われた企画の録画。森のささやきと同じく朗読をする番組)
- 女子アナデジタル教室(同局の女子アナウンサーが地上デジタル放送の説明をするミニ番組。アナログ放送でも放送)
- TAKARAZUKA 美の旅人たち(KBS京都制作)
- 19borders(BS日テレ制作 原則として放送日の14:00~15:00)
- 夏休みハイビジョンシネマ ターミネーター(アナログ放送と同時放送)
★はHDトライアル限定番組。放送局名が書かれていない番組は自社制作番組。
[編集] CM未放送問題
[編集] 概略
- 1999年2月、匿名の告発文と1997年6月の「テレビスポット放送通知書」「放送運行表」のコピーが広告主5社に送られた。この5社から広告代理店を通じ事実確認を要求された静岡第一テレビは「CM調査委員会」を設置、調査にあたった結果、調査した1996年4月~1997年6月までの15か月間で受注した5社計7,132本中711本の未放送が判明した。
- 民放連は同社が公式に発表した翌日の1999年3月12日、即刻除名を決め、日本テレビも自社系列NNS会員資格を無期限停止とした。
- その後更に調査は進み、同年3月31日に公表された「中間報告」では1996年4月~1997年6月までの1年3か月で131社3716本の「CM未放送」が確認された。
- 民放連への再加盟、NNSへの復帰時期については「沿革」を参照のこと。
[編集] 個別の影響
- CM未放送問題により、毎年8月開催の「24時間テレビ」では、1999年のチャリティー活動に参加できず、ローカルニュースとチャリティー告知の一部を差し替える以外はあくまで「ひとつの番組」として日本テレビ発の内容をネットするのみだった。同局舎前で毎年開催されるイベントなども一切自粛され、県内各地での街頭募金も規模を縮小して行われた。また募金の告知コマーシャルも、予め録画した物に差し替えられる等局としての対応を取った[6]。
- 「ズームイン!!朝!」と「ズームイン!!サタデー」における静岡からの中継についても、日本テレビ側でスタッフを用意し、あくまで日本テレビが静岡から中継を入れるというスタンスであった。ただし事件取材についてはNNNの資格停止にはなっていなかったこともあり、SDTのアナウンサーや記者が顔出しリポートすることもあったが、取材局名は出ず「静岡」とだけ表示された。
- このほか、箱根駅伝の芦ノ湖中継点における技術担当からも2大会分外され、在京の技術会社がその穴を埋めた[7]。
- この年(1999年)は開局20周年だったが、記念イベントの多くは中止された。
- なお、この件での「会員資格停止」は、一般番組ネットワークであるNNSに限ったものであり、ニュースネットワークであるNNNについては、諸事情から資格停止はなく、通常通り取材活動に参加した。また、NNNニュースでの発局表示も通常通りであった。
[編集] その他
- 本社社屋には3つのスタジオが存在する。開局時から稼動していたAスタジオ(技術棟)、増改築により拡張された事務棟1階に作られた「半オープン形式」の情報センター(Jスタジオ)、そして開局20周年を記念して本社社屋裏手の旧駐車場に建設されたBスタジオである。Bスタジオについては地上デジタル放送関連設備投資の見通しが立つまでの間、Aスタジオの機材をBスタジオに移設(サブ=副調整室はAサブを使用)して対応していた(この時点でAスタジオは通常使用を中止)。その後、デジタル放送関連設備投資の中でBスタジオ内およびBサブの機材がHD対応に更新され、Bスタジオは完全な形で運用されている。なお、AスタジオおよびAサブは現在休眠状態になっている模様である。
- もっとあぶない刑事の静岡ロケ(第18話「魅惑」、第21話「傷口」)に特別協力し、旧静岡市内及び旧清水市内にてロケを行った。また第21話ではSDT社内でのロケも行い、劇中に登場するローカルニュースのシーンに当時同社アナウンサーだった嬉須海加奈子を(エキストラ扱いで)出演させた。
- 火曜サスペンス劇場で静岡を舞台としたドラマが放送されたことがあり、その際キャストの1人がSDT社員という設定が組まれ、当時のAスタジオなどSDT社内でのロケもあった。
- 平成ガメラ3部作「ガメラ・大怪獣空中決戦」に特別協力、アナウンサー田辺稔が劇中ニュースに「地元局のニュースキャスター」役で出演。
- また映画「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年)にも協力し、田辺稔、細野俊晴、竹内朱実のアナ3名がガメラ同様「地元局のニュースキャスター」として出演している。
- 箱根駅伝中継では毎年芦ノ湖のゴール地点の放送機材を担当していたが、2006年に固定中継点映像(2007年より中継映像すべて)のHD化により東京の技術会社(テレテック)の中継車を使い中継技術を担当している。
- 子会社にはSDTエンタープライズ(旧:静岡第一ビデオ)、DIプロ(SDTエンタープライズからSDT社内技術部門を分離)がある。そのSDTエンタープライズは、テレビ静岡をネット局に持つフジテレビジョン系列の情報番組「エチカの鏡」で技術協力を行っている。
- ニュース速報(地震速報・気象情報も同様)は「SDT」で表示され、「NNN」は使用されない(但し、日テレNEWS24放送中は除く)。速報テロップは、他のNNN系列局とは異なり同局独自のフォント(特に地震速報)が使用され、速報音は無い。
- 在静の民放各局は、各ニュースネットワークに対して、海外支局の運営(テレビ静岡、静岡朝日テレビ)や、既存支局への記者派遣(静岡放送)を行っているが、静岡第一テレビに限っては、定期的な記者派遣や支局運営などを行っていない。これはもともとNNNには古参・先発局が多く、同局が活動・協力する余地が少ないことも関係していると思われる。
[編集] その他の静岡県の放送局
- NHK静岡放送局・NHK浜松支局
- 静岡放送(SBS)(TBS系列)〔JRN・NRN系列〕
- テレビ静岡(SUT)(FNN・FNS系列)
- 静岡朝日テレビ(SATV)(ANN系列)
- 静岡エフエム放送(K-MIX)〔JFN系列〕
[編集] 脚注
- ^ 移行期間中は岡崎市から西の愛知県西部ではテレビ愛知アナログ波と重なる為受信不可能であった。その他、浜松中継局の他のデジタル放送も瀬戸デジタルタワーと重なる為、豊川市から東の愛知県内で無いと受信困難。
- ^ 静岡第一テレビ開局と同時に廃止
- ^ 静岡第一テレビ開局のちょうど1年前に開局した静岡朝日テレビ(当時は静岡県民放送)は、東京などでの音声多重試験放送の開始直前に開局したため、モノラル設備での開局となった。開局時期があと半年遅ければ、静岡県民放送が静岡県内で初の音声多重放送実施局になっていた可能性もある。なお、このことから静岡県民放送における音声多重放送の開始は1990年となり、テレビ新広島に次いで遅い開始となってしまった。
- ^ NHKも含めて在静の放送局では最初の導入例となる。2010年4月現在は在静のNHK・民放全局が静岡ヘリポートを拠点としてハイビジョン対応の取材ヘリコプターを保持している。ただし、局の所有ではなくヘリコプター会社と年間契約を結び、専用機を確保して使用している。
- ^ ※周波数再編対象チャンネル。2011年7月25日以降、1年間で45chに変更される予定。
- ^ 1997年に同じ日本テレビ系列の福岡放送 (FBS)がCM未放送問題を起こした際も、このSDTへの対応と同じであった。
- ^ 余談だが、固定中継点のすべてをHD化した2006年大会では、SDTがHD中継設備を保持していなかったため、芦ノ湖中継点の技術担当が再び在京の技術会社(テレテック)へと変更された。
[編集] 外部リンク
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