マリと子犬の物語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
マリと子犬の物語
A tale of Mari and three puppies
監督 猪股隆一(本編)
清水俊文(特撮)
脚本 山田耕大
清本由紀
高橋亜子
原作 桑原眞二
大野一興
製作 相賀昌宏
高井英幸
富山省吾
製作総指揮 相賀徹夫
出演者 船越英一郎
松本明子
広田亮平
佐々木麻緒
宇津井健
音楽 久石譲
主題歌 平原綾香今、風の中で
撮影 北信康(本編)
桜井景一(特撮)
編集 三條知生
製作会社 東宝映画
配給 東宝
公開 日本の旗 2007年12月8日
上映時間 124分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 約31.4億円
テンプレートを表示

マリと子犬の物語』(マリとこいぬのものがたり)とは2007年12月8日公開の日本映画。配給は東宝

2004年新潟県中越地震で、山古志村(現・長岡市)で起きた実際のエピソードを元に映画化された。

キャスト[編集]

石川家
小出家
内村家
本間家
その他

スタッフ[編集]

漫画[編集]

余談[編集]

  • 災害観測、災害派遣のシーンでは陸上自衛隊が全面協力し、実際に出動した部隊やヘリコプター等の装備も撮影に参加した。
  • 兄妹役の広田亮平佐々木麻緒は、「涙そうそう」でも主人公兄妹の子供時代を演じている。(ちなみに「涙そうそう」には船越英一郎も特別出演している。)
  • 広田亮平は山古志村が舞台のひとつである「こころ」にも出演している。
  • 通常、犬を使った撮影は同じ役を演じる犬を複数用意するが、この映画でマリ(成犬)を演じた犬は”いち”ただ一匹である。”いち”は公開初日の舞台挨拶をもってこの映画の全ての仕事を終え、北海道稚内市動物ふれあいランドに引き取られていった。
  • 特撮ゴジラシリーズのスタッフが担当しており、伝統的なミニチュアを使った地震のシーンが再現された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]