ダイ・ハード4.0

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ダイ・ハード4.0
Die Hard 4.0
Live Free or Die Hard
監督 レン・ワイズマン
脚本 マーク・ボンバック
原案 マーク・ボンバック
デヴィッド・マルコーニ
製作 マイケル・フォトレル
製作総指揮 アーノルド・リフキン
ウィリアム・ウィッシャー
出演者 ブルース・ウィリス
音楽 マルコ・ベルトラミ
撮影 サイモン・ダガン
編集 ニコラス・デ・トス
製作会社 デューン・エンターテインメント
シャイアン・エンタープライズ
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 2007年6月27日
日本の旗 2007年7月28日
上映時間 129分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $110,000,000[1]
興行収入 $134,527,196[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
$383,531,464[1] 世界の旗
前作 ダイ・ハード3
次作 ダイ・ハード/ラスト・デイ
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ダイ・ハード4.0(北米題:Live Free or Die Hard, 国際題:Die Hard 4.0)は、2007年アメリカ映画。12年ぶりに制作された『ダイ・ハード』シリーズ第4作。

不正にネットワークへアクセスするハッカーを利用して、政府機関・公益企業・金融機関への侵入コードを入手したテロリストライフラインから防衛システムまでを掌握。サイバーテロによる激震が全米を揺るがす中、トラブルには必ず巻き込まれる主人公が四度目の登場、今回の相棒であるオタク青年とともに見えない敵に立ち向かう。

北米での原題は「Live Free or Die Hard」だが、北米以外では「Die Hard 4.0」のタイトルで公開されている。タイトルについては、サイバーテロが題材であるため、従来のシリーズと異なり「4.0」とソフトウェアバージョン番号風のタイトルになっている[2]。邦題の読みは、CMなどでは「ダイハード フォー」となっている。

ストーリー[編集]

独立記念日前夜、ニューヨーク市警察刑事ジョン・マクレーンは、ニュージャージー州に住む娘のルーシーを訪ねる。偶然ルーシーが男に言い寄られる光景を目の当たりにして助けたつもりが、親からの干渉は当然の如く嫌われマクレーンはヘコんでしまう。

さらに、上司からはハッカーファレルワシントンD.C.まで連行するFBIからの頼まれ仕事を押し付けられ、渋々とマクレーンはファレルの元へと向かう。しかし、ファレルのアパートメントを訪問したマクレーンは、そこでファレルを狙った正体不明の敵からの銃撃をうける。

最新のハイテク技術を駆使するトーマス・ガブリエル率いるサイバーテロ組織を相手に、完全なアナログ親父であるマクレーンがいつもの如く理不尽な運命を愚痴りながらも、ハッカーのファレルの助けを借りて、反撃を開始する。マクレーンの執拗な追撃に対して、テロリスト達は娘のルーシーを人質にする。

キャスト[編集]

主要人物[編集]

ジョン・マクレーン刑事(ブルース・ウィリス
本作の主人公で、ニューヨーク市警察の所属。警官になってから30年勤務しているベテラン刑事。ブルックリン在住で、前作では別居状態だった妻のホリーとは遂に離婚し、子供達(主にルーシー)からも敬遠されている。今作ではついに禁煙に踏み切った。
マシュー(マット)・ファレル(ジャスティン・ロング
ハッカーの青年。「60年代は・・・70年代は・・・」と総括してしまう傾向があり、既存のメディアに強い不信感を持つなど、典型的なネット世代である。ハッカーとしての腕は優秀で、PDA人工衛星をハッキングしてワシントンD.C.から最も近い発電所を探し当てたり、ガブリエル達によって書き換えられたシステムを更に書き換えたりした。また、アメリカン・コミックスの大ファンで、自室にフィギュアをいくつか飾っている。
知らずにテロリストの手助けをしてしまった上に口封じに殺されそうになった所をマクレーンに救われる。当初は逃げ腰であったが、次第に自分のした事の責任を自覚し、自分の能力を評価してくれる大人のマクレーンを気に入って手助けする。
ルーシー・ジェネロ(マクレーン)メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ジョン・マクレーンの娘。父親に対して反抗的だが、信頼している様子も見られる。また、気の強さと手の早さは父親似というよりも母親似のようである。
終盤でガブリエルの罠に嵌まって人質にされるも、マクレーンとファレルに救出される。

サイバーテロ・グループ[編集]

トーマス・ガブリエル(ティモシー・オリファント
テログループのリーダーで、元国防総省公共機関の保安担当チーフプログラマーであり、ボウマンとは同僚でもある。在任中に自らが設計したプログラムを利用して、ウッドローンのSNA施設データベースの金融データを入手し、巨万の富を得ようと目論む。また、マクレーンを「デジタル時代のハト時計」(原文直訳では「デジタル時代のタイメックス・ウォッチ」)と例えた。頭脳明晰であるが、非常にプライドが高く、横暴且つ自己中心的な性格で、目的達成の為ならば無関係な人間を巻き添えにしたり、仲間を切り捨てる事も厭わない。また、マクレーンの邪魔に冷静さを失い、感情を露わにする一面があり、「社交性がない」と分析されるシーンもあり、実際にあまり人望は無い。在任中に米国の危機管理システムの脆弱性を指摘するも、上司に適当にあしらわれた事から自分の考えを認めさせる為だけに統合参謀本部会議に無許可で乗り込んだ挙句、上層部の目の前でラップトップ一台で管理システムを崩壊まで追い込む暴挙に出て、頭に銃を突きつけられるまでやめなかったため、当然その行動が仇となって風評を流され、辞職にまで追い込まれていることから前述の性格傾向を持つ自身にとって、この出来事は到底忘れることのできない屈辱的な汚点となり、この事が今回の事件を起こす動機となった。
クライマックスでマクレーンを追い詰め、その肩の傷を銃口でえぐったが、そのまま自らの肩ごと撃ち抜くというマクレーンの荒業によって射殺される。
マイ・リン(マギー・Q
ガブリエルの部下で、恋人。アジアンビューティーな美貌で男性を魅了する、印象的な声の持ち主(その美声が仇となって、緊急無線の偽オペレーターである事を見破られる羽目になる)。小柄な体躯だがカンフーなどの格闘に秀でた暗殺者で、マクレーンと激しい格闘戦を演じて見せた(マクレーン曰く「すぐ人を蹴る女」)。
体格差で不利なマクレーンに善戦し、一度は有利になるもエレベーターシャフトに車ごと転落し、マクレーンに渾身の一撃を食らってしまい、気絶する。その間に不利な体勢になり、意識が戻った直後にシャフトが落ち、爆発に巻き込まれて死亡する。
ランド(シリル・ラファエリ
ガブリエルの部下。パルクールを使い、垂直の壁を駆け上がるなどマイと同等の格闘術を持つ。また、強靭な運動神経をしており、度々マクレーンとファレルを窮地に陥れていた。1度目の交戦では口封じのために4人の仲間を引き連れてファレルの部屋を襲撃するも、マクレーンに妨害されて失敗した。2度目の交戦ではヘリから銃撃を行ったが、車を走らせ斜面から飛ばしてヘリにぶつけるというマクレーンの策により、ヘリを撃墜されて再び失敗した(本人は激突直前に飛び降りたので無事だった)。3度目ではウッドローンの社会保障局において壮絶な交戦を行うが、液体窒素を浴びせられた直後に冷却装置の歯車に巻き込まれるという壮絶な最期を遂げた。
エマーソン(エドアルド・コスタ
ガブリエルの部下で、ウッドローンの社会保障局での現場班として活動した。よく見ると左の腕に「侍魂誇り」右腕には「男の心戦い」というタトゥーをしている。また、現場の人間の苦労を省みないガブリエルの姿勢には苛立ちを見せる事も多い。
クライマックスにてルーシーの父親譲りの護身術によって、腰のホルスターに装備していたハンドガンで右足の甲を撃ち抜かれ、直後にガブリエルが射殺されたと同時にマクレーンに銃を向けるも、マクレーンが落とした銃を手にしたファレルに撃たれて死亡する。
トレイ(ジョナサン・サドウスキー
ガブリエルの部下で、サイバー班のリーダー。ガブリエルの常軌を逸した無茶な命令には何度か躊躇を見せた。また、歴代大統領の演説映像を編集して作られた犯行声明映像を流した際は「もっとニクソンを使いたかった」と言っていた。
クライマックスにて単身でアジトに乗り込んできたマクレーンに撃たれて死亡した。

その他の登場人物[編集]

ボウマン(クリフ・カーティス
FBI副局長で、ガブリエルのかつての同僚。これまでのシリーズで登場したFBI捜査官と違い、まともな思考を持ち、全米規模で起きたテロと戦うジョンに対しても協力的で、防弾チョッキを着て自ら現場に赴くなど、勇敢さと真面目さが伺える。ペンタゴンに連絡してウッドローンへ戦闘機を向かわせるなど、可能な限り手を打っていたが、皮肉にも戦闘機はガブリエルの情報操作によってマクレーンを攻撃する事になってしまう。
ワーロック(ケヴィン・スミス
ボルチモア在住のハッカーで、本名「フレデリック(フレディ)・カルーディス」。停電の中で持ち前のハッキング能力を活かして発電所の電力を自分の家だけに通していた。『スター・ウォーズ』の大ファンという事もあって、ファレルからは「デジタル時代のジェダイ」と評されている。また、コンピューターに精通しているだけでなく、前時代的なCB無線も使いこなす。テロ発生前からガブリエルの経歴を独自に調べている為、彼の危険性について熟知しており、ガブリエルが逆ハックを仕掛けてきた際にもその居場所を突き止めて見せた。本編終盤において携帯電話すら使えなくなった通信網被害の中でマクレーンの頼みを聞いて、FBIのボウマンに連絡回線を構築した。
ジョンソン捜査官(ヤンシー・アリアス
FBI捜査官で、マクレーンにファレルの命が狙われた事を告げられたボウマンがマクレーンとファレルを国土保障局本部までパトカーで護送運転するよう命じた人物。同僚との無線でのやりとりをガブリエルに傍受された上に無線に割り込まれて誘導され、ヘリコプターで待ち伏せしていたランド達の銃撃に遭って死亡する。

日本語吹き替え[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
劇場公開版[3] DVDBD
ジョン・マクレーン ブルース・ウィリス 野沢那智 樋浦勉
マシュー・ファレル ジャスティン・ロング 川中子雅人
ルーシー・ジェネロ メアリー・エリザベス・ウィンステッド 園崎未恵
トーマス・ガブリエル ティモシー・オリファント 東地宏樹
マイ・リン マギー・Q 坪井木の実
ランド シリル・ラファエリ 前島貴志
ボウマン クリフ・カーティス 内田直哉
トレイ ジョナサン・サドウスキー 佐藤淳
キャスパー アンドリュー・フリードマン 河相智哉
ワーロック ケヴィン・スミス 坂東尚樹
テイラー クリスティーナ・チャン 野沢由香里
ラジ サン・カン 櫻井章喜
モリーナ ジェリコ・イヴァネク 中博史
ルッソ ヨーゴ・コンスタンティン 世古陽丸
ジム ジェイク・マクドーマン 鳥海勝美
スクラビーノ クリス・エリス 佐々木敏
クレイ マット・オリアリー 杉山大
サマー ティム・ラス 木村雅史
エマソン エドアルド・コスタ 高瀬右光
ジョンソン ヤンシー・アリアス 根本泰彦
ジャック・パリー ジョー・ゲレッティ 巻島康一
高速道路にいる女リポーター メリッサ・ノウルズ 森夏姫

下記は役者不明。

役名 日本語吹き替え
ラフリン 高宮俊介
ワイズマン 沢木郁也
ロードサービス女 呉林卓美
巡査 日向とめ吉
無線女 宇乃音亜季

日本語版スタッフ 演出:中野洋志、 翻訳:税田春介、 調整:菊池聡史・北浦祥子、 制作:ブロードメディア・スタジオ

地上波放送履歴[編集]

回数 テレビ局 番組名 放送日 放送時間 放送分数 吹き替え版 視聴率
初回 テレビ朝日 日曜洋画劇場 2010年1月3日 21:00~23:30 150分 劇場公開版 13.9%
2回 フジテレビ 土曜プレミアム 2010年10月30日 21:30~23:40 130分 DVD版 16.0%
3回 テレビ朝日 日曜洋画劇場 2011年10月30日 21:00~23:19 139分 劇場公開版 13.2%
4回 日本テレビ 金曜ロードSHOW! 2014年1月10日 21:00~22:54 114分 劇場公開版 13.1%

スタッフ[編集]

その他[編集]

  • 撮影中の仮題(working title)は、第2作が"Die Hard 2: Die Harder"の題で宣伝されていた事に倣って"Die Hard 4:Die Hardest"とされていた。今作の仮題は他にも、"Die Hard 4:Reset"や、当初『ダイ・ハード4』として企画された映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』(2003年)に因んだ"Die Hard 4:Tears of the Sun"などがあった。
  • 2007年5月6日アメリカにある『ダイ・ハード4.0』についての映画批評のインターネット掲示板にブルース・ウィリス本人が登場し、映画についての質疑応答を行った。本人かどうか疑われたため、iChatを使い掲示板の管理人と直接チャットをし、当人であるという証拠映像を見せた[4]
  • 劇中、テロリストからの犯行声明の映像は、実際の歴代アメリカ合衆国大統領(テレビ演説などの動画が残っているトルーマンから公開当時の現職ブッシュまで)の演説映像をつなぎ合わせて作られている。
  • テログループの首謀者ガブリエルを演じたティモシー・オリファントは自身のキャスティング決定の際、複数の友人から『真剣に悪役を演じるよう、ダイ・ハードシリーズの伝統を汚さぬよう』などといったメールを受けたと語っている。
  • クライマックスの大型トレーラーとF-35戦闘機の対決シーンの撮影に際し、美術部門チームによってカリフォルニア州ポモナフェアプレックスに位置する広大な駐車場に全長約300メートルの高速道路の巨大セットが組まれた。このセットの横には高さ約12メートルのブルーバックスクリーンが併設され、実写部分を撮影後、VFXチームが作成した実景と見紛うほどに精巧な東海岸の景観を再現したCGをデジタル合成するという手法が取られた。
  • テロリストとの戦いを描いた作品であるが、9.11テロのアラブ人テロリスト対白人というイメージを避けるために、FBI側の責任者に有色のクリフ・カーティスを起用した。
  • 劇中に登場するF-35戦闘機は、撮影当時はまだ実戦配備されておらず、試作機によるテスト中であるため、使用許可がおりなかった。そこでVFXチームは約3メートルのミニチュア模型(約1/5スケール)と実物大のレプリカ機体を手作りした。
  • 劇中に登場するF-35戦闘機は、固定機銃を機体下部に2門装備しているが、実際のF-35戦闘機の垂直離着陸型であるF-35Bには固定機銃は無い。また、固定機銃を有するF-35A(垂直離着陸は出来ない)も、機銃は機体上部に1門しか無い。
  • 監督を手がけたレン・ワイズマンは、本作品のオファーを受ける遥か以前より、第1作目からの熱烈な「ダイ・ハード」シリーズのファンであり、シリーズ全作品のジョン・マクレーンの台詞を全て覚えている。
  • 北米での題名"Live Free or Die Hard"は、ニューハンプシャー州の標語(state motto)「Live Free or Die(自由か、しからずんば死か:パトリック・ヘンリーの言葉でもある)」をもじったものである。このため、本作のプリントをイギリスへ運ぶ際は「ニューハンプシャー」という暗号名が使われた。
  • 数十台の車両が入り乱れる大掛かりなトンネル内のクラッシュシーンには一切CGは使われておらず、ブルースらの演技を別撮りし合成しているだけである。このシーンでの設定はワシントンD.C.(もしくはその近郊)であるが、ロケはロサンゼルスのダウンタウンにあるGrand Ave, Lower Levelで撮影された。この通りは、トンネルではなく高架になっており、上部も道路である。また、この通りは、両端がT字路で壁になっているためトンネルの出入り口は、通りと交差する4th stが使われた。
  • 全米国内と全世界トータルの興行収入はシリーズ最高額を記録した。
  • 本作はシリーズで初めて吹替版が同時公開され、マクレーンの日本語吹替には過去三作の日曜洋画劇場放送版で担当した野沢那智が起用された。BD・DVD発売時には過去三作の映像ソフト版で担当した樋浦勉を起用した音源が制作され、二つのバージョンが同時に収録されている。本作がテレビ放送される際も、局によって二つの音源を使い分けている。
  • マクレーンの「ワシントンD.C.へ犯人を護送するだけだったのに」というセリフはブルース・ウィリス主演『16ブロック』の、娘のルーシーに名前で呼び捨てにされて「その呼び方はやめろ」と言い返すやりとりは同じくブルース・ウィリス主演『アルマゲドン』のパロディである。「アルマゲドン」という単語も劇中で何回か言われている。
  • 本国アメリカでは、PG-13指定(13歳未満の鑑賞には保護者の強い同意が必要)の劇場公開版のほか、暴力描写や台詞、編集などの異なる"Unrated Version"がDVD発売されており(劇場未公開)、大きくわけて2種類の『ダイ・ハード4.0』が存在することになる。この"Unrated Version"は、今のところ日本未発売である。
  • マクレーンの使用する拳銃はシリーズでおなじみのベレッタM92Fではなく、SIG SAUER P220.45ACPモデルであるP220"アメリカン"(ピカティニー・レール付きフレーム)になっていた。これは主演のブルース・ウィリス自身の選択である。しかし終盤ではベレッタPx4を使用し、ベレッタ系への回帰を果たした。
  • 送電所のシーンで右ハンドルのダイハツ・ハイゼット三菱・ミニキャブが確認出来る(軽自動車は北米では公道を走行できない。ゴルフ場や発電所などの構内専用車としてのみ、業者によって北米輸出されている)。
  • 北米週末興行成績6月29日-7月1日では、ディズニー作品の『レミーのおいしいレストラン』に初登場1位を取られ、その後も1位に上がる事も無くシリーズ唯一の2位に甘んじてしまったものの、興行成績に関しては前作を超えている。
  • 2011年10月での日曜洋画劇場での本作の放送予告において、CMナレーションの大塚明夫は題名を「ダイハード フォー」とは呼ばず、「ダイハード ヨンテンゼロ」と呼んでいた。
  • 日本語字幕は戸田奈津子による訳。シリーズ3作目まで字幕を担当した岡枝慎二の没後交替した形である。NHK「英語でしゃべらナイト」出演の際、本作の幾つかの場面からレクチャーを行った。

脚注[編集]

  1. ^ a b c Live Free or Die Hard (2007)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2009年11月19日閲覧。
  2. ^ ただしバージョン番号は小数点以下は「.1」がら始まるのが慣例であるので本来なら「4.1」とすべきであるが「4.0」となっている
  3. ^ 野沢那智バージョンはスペシャル・エディションにも収録。
  4. ^ ブルース・ウィリス、掲示板に降臨全レス>疑われてiChatで本人証明 - Engadget Japanese

関連項目[編集]

外部リンク[編集]