日曜洋画劇場

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日曜洋画劇場
ジャンル 映画番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
(旧:日本教育テレビ)
出演者 不詳
音声 放映作品による
字幕 文字多重放送
データ放送 実施中
オープニング 歴代オープニングを参照
エンディング 歴代エンディングを参照
外部リンク 公式サイト
土曜洋画劇場
放送時間 土曜日21:00 - 22:56(116分)
放送期間 1966年10月1日 - 1967年4月1日
日曜洋画劇場(1967年4月9日から2011年10月9日まで)
放送時間 日曜日21:00 - 22:54(114分)
放送期間 1967年4月9日 - 2011年10月9日
日曜洋画劇場(2011年10月16日から現在)
放送時間 日曜日21:00 - 23:10(130分)
放送期間 2011年10月16日 - 現在

特記事項:
作品により枠拡大・遅延の場合あり。放送時間と編成の項を参照。
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日曜洋画劇場』(にちようようがげきじょう)とは、テレビ朝日(旧:日本教育テレビ)系列で、毎週日曜日の21時から放送されている映画番組

開始当初は『土曜洋画劇場』(どようようがげきじょう)というタイトルで、今の「土曜ワイド劇場」の枠で放送されていた(放送期間は1966年10月1日 - 1967年4月1日[1]。1967年4月9日より現在の枠に移動。

基本的にはタイトルどおり、外国映画 (洋画) を放送するが、稀に邦画や『Xファイル』、『ナイトライダー』、『西部警察 SPECIAL』などのテレビドラマも『特別企画』(特に開局記念番組)として放送することがある。

目次

[編集] 放送時間と編成

1967年4月9日 - 2011年10月9日までは毎週日曜日21:00 - 22:54(JST)で、2011年10月16日から毎週日曜日21:00 - 23:10(JST)。基本的には映画の全編は放送せず、放送時間に合わせ所々をカットして放送する。2時間を超える長尺の映画を放送する場合は、放送終了時刻が23時を超すこともあるが、時間延長については、後述する淀川長治が存命時 (1998年より前)から、の基本的な決まりがあり、本編120分を基準に作品の評価によって放送時間が決まっており、これは現在も変わっていない。

  • 本編120分以下…名作、傑作はノーカット。佳作、凡作、駄作、未公開作は2時間枠に収まるようにカット。
  • 本編120分以上…名作、傑作は30分延長で放送。佳作は15分延長で放送。凡作、駄作は2時間枠に収まるようにカットして放送。

なお、毎年7月の「全英オープンゴルフ」(最終日)、総選挙、参議院選挙投票日当日の「選挙ステーション」などで、番組が中止されることがある。また、「氷点」(2006年)や「点と線」(2007年)など、通常の土曜ワイド劇場枠と合せた「土・日連続スペシャルドラマ」が放送される場合もあり、その時は日曜洋画劇場としては放送休止となる(スポンサーも通常のものではなく特番用のものが入る)。過去に「ウィンブルドンテニス男子シングルス決勝」の放送権をテレビ朝日が持っていた場合は、その衛星生中継による休止もあった。他、特殊な事例として、1989年1月8日放送予定だった「キング・ソロモンの秘宝」が平成に元号が変わったため(=前日に昭和天皇が亡くなったために追悼特番へ差し替え)2月19日に放送を延期したことがある。

1970年代までは、12月31日(大晦日)が日曜日となった場合にも放送された例がある(1972年など)。映画自体は質の高いものや人気作品が放送されたが、当時存在感が大きかったNHK紅白歌合戦と放送時間帯が重なり、視聴率は非常に低くなった(日曜洋画としての視聴率のワーストクラスの歴代は、この場合が占めた)。この場合の視聴率の低さについて、淀川は著書で残念がっていた。

外国作品では2か国語放送を行い、デジタル放送ではステレオ2音声で放送されるが、作品によっては第1音声を日本語吹き替えの5.1サラウンド、第2音声を原語のステレオ音声で放送されることがある。例外として、2000年5月7日の「ロミオ+ジュリエット」では字幕を表示し、2か国語の主音声を英語、副音声を日本語吹き替えで放送した。

[編集] 歴代解説者

「土曜洋画劇場」の放送開始以来、映画解説者の淀川長治が映画の冒頭と終了後の解説を担当してきた。しかし1998年11月15日放送の「ラストマン・スタンディング」の解説を最後に、89歳で現役のまま死去した。その後、映画の解説自体をせずに放送する状態が続いていたが(まれに大塚明夫が解説をしていたこともあった)、2003年10月、テレ朝の開局45周年と六本木ヒルズの新社屋移転を機にオープニングやロゴなどを一新。週替わりで芸能人作家スポーツ選手などの有名人・著名人らが冒頭でその映画についての思いを語る形式になった。その後はオープニングのナレーションの担当である声優の大塚明夫が行っている。また、過去には小林一枝などテレビ朝日アナウンサーが、次回予告などのナレーションをしたことがある。

[編集] 歴代オープニング

  • バレリーナとカウボーイのシルエットが動く切り絵アニメ」(初期モノクロ、後にカラー)1966年10月 - 1969年9月まで
  • 万華鏡」1969年10月 - 1984年9月 神津善行「NET日曜洋画劇場テーマ 日曜洋画劇場 オープニング(万華鏡)/解説(淀川長治)/エンディング]
  • 撮影現場のシルエット」1984年10月 - 1996年6月まで あかのたちお「日曜洋画劇場オープニングテーマ」
  • チャールズ・チャップリン」1996年6月 - 2003年9月まで 大林宣彦演出
  • 天動説」2003年10月 - 2010年3月(映画「ドラえもん のび太の南海大冒険」の劇中音楽の一部分を使用している。作曲:大江千里。また最後の笑い声の部分は牛若丸三郎太(時任三郎)「勇気のしるし」の一部分と思われる)
  • 世界でいちばん大きな映画館」2010年3月 - 企画・制作: ロボット

[編集] 歴代エンディング

[編集] 歴代高視聴率獲得作品

[編集] 担当プロデューサー

  • 植木明
  • 中島孝三
  • 猪谷敬二
  • 山田ゆみ子
  • 圓井一夫
  • 福吉健
  • 梶淳
  • 松田佐栄子
  • 小久保聡
  • 八木征志
  • 岡田真由子
  • 水谷圭

[編集] 特色

本番組は、映画番組の中でも最も長寿の番組枠[4]である。本番組で淀川が映画解説をしていた時代では、複数の特色があった。

[編集] 発足から1980年代まで

テレビで洋画を見るというコンセプトで開始される。吹き替え放送であったこと、またカットやトリミングを余儀なくされることなどの技術的な問題や、まだ映画ファンの間には「映画は劇場で観る」という意識が強かったこともあり、決して順調なスタートとは言えなかったが、淀川の軽妙で親しみやすい解説と放送される数々の名画により、徐々に人気が出始め看板番組として定着するようになった。なお当時の名称はNETテレビ(NETとはNippon Educational Terevision=日本教育テレビの略)という名前だった。また、映画に対しては硬派な視点を持つ淀川も、本番組については「劇場で映画を見に行くようにさせるための手引き」という観点からこの番組の解説を行なっていたようである。

[編集] 1980年代から1998年まで

80年代に入ると、放送権の高騰などによりメジャー系の大作映画を確保することが困難になってしまう。その状況を打開するため、日本では未公開の作品や低予算作品を発掘、放送することが多くなった。それらの作品には『宇宙から来たツタンカーメン』等の珍作もあったが、内容の充実した作品もあった。主なラインナップとしては、ジェームズ・キャメロンのデビュー作「殺人魚フライングキラー」等がある。また、「ヒドゥン」「狼の血族」「ターミネーター」等、アボリアッツ映画祭でグランプリを受賞した作品や、ジョン・カーペンター作品等ホラー・サスペンスの知られざる佳作も放送された。映画の質が落ちながらも、幅広い知識と視点で視聴者に解説する淀川や、編集や吹き替え製作にも力をいれたスタッフの尽力もあり、看板番組として高い人気を保持し続けた。

一方で視聴者の嗜好の変化により、娯楽性の高い作品や話題作も積極的に取り上げ、前出の「スーパーマン」を始め、「ダイ・ハード」(29.1%)や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(23%)等の人気作品をいち早く放送し、高視聴率を上げた。大作にも積極的であり「アマデウス」、「ラストエンペラー」、「JFK」、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」等の超大作は時間延長して放送された。また、当時テレビ朝日で放送されていた人気海外ドラマ「ナイトライダー」、「特攻野郎Aチーム」、「X-ファイル」等のスペシャル版も放送されていた。特に「特攻野郎Aチーム」は、主役のジョージ・ペパードが急逝した折には追悼放送がされるなど人気演目の一つであった。 この1980年代から淀川が逝去するまでの1998年までは、文字通り番組の黄金時代であったといえる。また、邦画が放送されたこともしばしばあったが(特別企画として放送)、その場合は淀川の解説は全くなかった。これは、淀川と映画会社やスポンサーサイド、映画スタッフとの軋轢を避けるためであった。

[編集] 淀川の死から、現在まで

淀川が逝去して以来、それと平行して映画の放送媒体の普及、また、放送時間の節約などにより、粗の目立つカットやスタッフクレジットの短縮、放送作品のマンネリ化などの弊害が顕著となっている。歴史ある洋画劇場という存在と多様化する放送ニーズ、そして高額な映画放送権との折り合いなどに、今までの伝統をいかに適応させていくかが本番組の今後の課題であるといえる。

視聴率競争
  • 2007年4月以降、「メントレG」(フジテレビ)が金曜夜11時枠から当番組の裏へと時間帯を移したことにより、「日曜劇場」(TBSテレビ)へのジャニーズ系タレントの出演が難しくなったこともあって、同時間帯で視聴率2位を記録する週も多くなった。(稀にだが1位になった回もある)
  • 2007年度第1四半期においては平均視聴率16%以上と言う好記録を残し、テレ朝全番組中トップに立つほどの人気回復傾向を見せる。
日本未公開作々品の増加
この時期の主な出来事

[編集] ネット局

[編集] 現在のネット局

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 日曜 21:00 - 23:10
北海道 北海道テレビ
青森県 青森朝日放送
岩手県 岩手朝日テレビ
宮城県 東日本放送
秋田県 秋田朝日放送
山形県 山形テレビ [6]
福島県 福島放送
新潟県 新潟テレビ21
長野県 長野朝日放送
静岡県 静岡朝日テレビ
石川県 北陸朝日放送
中京広域圏 メ〜テレ [7]
近畿広域圏 朝日放送
広島県 広島ホームテレビ
山口県 山口朝日放送
香川県・岡山県 瀬戸内海放送
愛媛県 愛媛朝日テレビ
福岡県 九州朝日放送
長崎県 長崎文化放送
熊本県 熊本朝日放送
大分県 大分朝日放送
鹿児島県 鹿児島放送
沖縄県 琉球朝日放送

[編集] 過去のネット局

系列は現在の系列。放送当時テレビ朝日系列単独加盟局やクロスネット局だった局は○を、テレビ朝日系新局開局やネットチェンジによる終了は△をそれぞれ付加してある。

放送対象地域 放送局 系列 備考
青森県 青森放送 日本テレビ系列 1991年9月まで[8] ○△
岩手県 テレビ岩手 1969年12月開局から、1971年12月打ち切り[9]
宮城県 ミヤギテレビ 1970年10月開局から1975年9月まで[10] ○△
秋田県 秋田放送 1992年9月まで[11]
山形県 山形放送 1980年4月から1993年3月まで[12] ○△
福島県 福島中央テレビ 1970年4月から1981年9月まで
新潟県 新潟総合テレビ フジテレビ系列 1981年4月から1983年9月まで
長野県 テレビ信州 日本テレビ系列 1980年10月開局から1991年3月まで
中京広域圏 中京テレビ 1969年4月から1973年3月まで
変則ネット解消により終了
福井県 福井テレビ フジテレビ系列
近畿広域圏 毎日放送 TBS系列 1975年3月30日まで
腸捻転解消により終了
○△
鳥取県島根県 日本海テレビ 日本テレビ系列 1972年10月から1989年9月まで[13]
山陰放送 TBS系列 1989年10月から2009年3月まで[14]
岡山県 岡山放送 フジテレビ系列 旧:テレビ岡山
1969年4月開局から1979年3月まで[15]
○△
広島県 中国放送 TBS系列 1970年11月まで[10]
愛媛県 テレビ愛媛 フジテレビ系列 旧:愛媛放送
1995年3月まで
高知県 高知放送 日本テレビ系列 [16]
長崎県 長崎放送 TBS系列 1990年3月まで[17]
熊本県 テレビくまもと フジテレビ系列 1969年4月開局から1989年9月まで ○△
大分県 テレビ大分 フジテレビ系列
日本テレビ系列
1993年9月まで[10]
鹿児島県 鹿児島テレビ フジテレビ系列 1969年4月開局から1982年9月まで
沖縄県 琉球放送 TBS系列 1982年打ち切り[18]

[編集] 吹替えについて

  • あまりタレント吹替えを行わず、プロの声優による日本語版制作を行っている。
  • 近年はタレントを起用せずとも有名声優を起用することで「特別吹き替え版」と題して放送し、ホームページ上のアフレココーナーにて声優へのインタビューや起用の経緯を掲載するなど、番組限定の吹き替えに付加価値を与える広報戦略を取っている。
  • 先述した通り、他番組のキャラクターが声優を務めた事例もある。
  • スタッフロールの文字の色は通常白であるが、おねがいレッド、おねがいピンクについてはそれぞれのイメージカラーでクレジットされた。
  • 番組キャラクターが担当した吹替え
    • お願い!ランキング』より以下のキャラクターが担当。ちなみに同番組のキャストはテレビ朝日のアナウンサーが務めており(公式には担当しているアナウンサーについては非公表)、「アナウンサーが担当した吹替え」とも解釈が可能となっている。
    • おねがいレッド - 『アイアンマン』男性レポーター役
    • おねがいピンク - 『アイアンマン』女性レポーター役

※吹替えのベースは池田秀一がトニーの吹替えを担当したバージョン。(キャストはこちらも参照)

バイオハザードIII」のキャスト選考に関しては、放送前に前2作をフジテレビ制作の土曜プレミアム版そのままの吹き替えで放送した事、その吹き替えのクオリティを認めた上でIIIにおいても同じ主要キャストを配置した事を公式に認めている。

「ダイ・ハード」は、かつて本番組でのシリーズ作品放映の際にジョン・マクレーン役の吹き替えを担当していた野沢那智が、前作から12年の時を経て製作された続編「ダイ・ハード4.0」の劇場公開版でも同じくマクレーンの吹き替えに起用され、後に発売されたDVD版にも劇場公開と同様の吹き替え音声が収録された。同シリーズ1 - 3を担当する樋浦勉も、DVDオリジナルで吹き替えている。

[編集] 備考

  • 特別企画など、ごく稀に放送された映画関連のプレゼントクイズおよび、テレビ朝日製作映画の鑑賞券などのグッズが当たるプレゼントが行われており、電話(テレドーム形式)で応募を受け付けている。なお、当選連絡は翌週の番組放送中に行われる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

NET系 土曜日21:00 - 22:56枠
(1966.10.01 - 1967.04.01)
前番組 番組名 次番組
21:00 ハワイアン・アイ
22:00 今井正アワー
※22:00 - 23:00
土曜洋画劇場
21:00 かわいい魔女ジニー
※月曜20:30より移動
21:30 キャット

22:00 白い巨塔
※22:00 - 23:00
NET→テレビ朝日 日曜日21:00 - 22:54枠
(1967.04.09 - )
21:00 徳川の夫人たち[19]

22:00 夜間捜査官ホーク
※1967年4月2日のみ
鉄道公安36号』最終回[20]
日曜洋画劇場
------
テレビ朝日 日曜日22:54 - 23:00枠
(2011.10. - )
世界の車窓から
【16分繰り下げ1分縮小の上継続】
日曜洋画劇場
------
テレビ朝日 日曜日23:00 - 23:10枠
(2011.10. - )
日曜ナイトプレミア
※23:00 - 23:55
【15分繰り下げて継続】
日曜洋画劇場
------

[編集] 脚注

  1. ^ サンテレビでも、このタイトルで映画を放送していた時期がある。
  2. ^ モートン・グールドの録音アルバムの詳細データ文献のリンク等については、彼の項目を参照のこと。
  3. ^ その後、同LPは20Y-101、18Y-1と2回LPにて再発売されている。以上3回出た内、FX-8062と18Y-1の2枚については、国立国会図書館に所蔵されている。
  4. ^ 日曜日におけるテレ朝系の長寿番組としては、テレ朝制作部門からは当番組と『題名のない音楽会』、ABC制作部門からは『新婚さんいらっしゃい!』と『パネルクイズ アタック25』と計4本もある。
  5. ^ 放送9日前に発生した東日本大震災が要因だと思われるが、番組中では特に理由には言及しなかった。ちなみに13日の該当枠は大震災に関するANN報道特別番組を放送していたが、当番組は元々休止し、『ドラマスペシャル・砂の器』第2夜を放送する予定だった(振り替えは未定)
  6. ^ フジテレビ系列時代にも1980年3月までは日曜夕方に2〜3週遅れで放送されていた。
  7. ^ 中京テレビ開局前は遅れネットで放送されていた。
  8. ^ 深夜に不定期(主に『金曜ナイトスクリーン』または『土曜映画劇場』枠内)で放送されていた。
  9. ^ 1972年1月から日本テレビ系列の同時ネットに変更、以後岩手朝日テレビ開局まで日曜洋画としては岩手では未放送、映画作品に限りTVI『ウイークエンドシネマ』およびIBC岩手放送『土曜映画劇場』で放送されたことがある。
  10. ^ a b c 遅れネット。
  11. ^月曜ロードショー』というタイトルで月曜深夜に遅れ放送。ただし淀川の解説シーンはカット。
  12. ^ 同時ネット。
  13. ^ 当初は21:30より数週遅れネット - 1975年10月より同時ネット。日本テレビの完全系列化(マストバイ)により終了。NKTでの最終回は次回予告を、番組テーマをBGMにした終了告知に差し替え。
  14. ^ 「土曜洋画劇場」として放送を開始。その後、金曜深夜に「ウィークエンドシアター」として放送。但し解説の部分は削除されていた。
  15. ^ 当時の放送エリアは岡山県のみ
  16. ^ 土曜ワイド劇場とともどもに不定期放送だったが途中打ち切り(時期失念)。しかし現在は不定期の日曜午後に放映中。
  17. ^ゴールデン映画劇場』というタイトルで土曜深夜に1ヶ月遅れで放送。
  18. ^ 土曜深夜に『土曜ロードショー』として、日曜洋画劇場3に水曜ロードショー(日テレ系)1の割合で放送されていた。
  19. ^ 吉屋信子原作・佐久間良子主演のドラマ。
  20. ^ 田中秀夫演出・関戸純方北原しげみほか出演のドラマ。通常は木曜20時枠だったが最終回のみこの時間に移動。
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