野沢那智

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のざわ なち
野沢 那智
プロフィール
本名 野沢 那智
のざわ やすとも
愛称 ナッちゃん
配偶者 あり
出生地 日本東京都
血液型 AB型
生年月日 1938年1月13日
現年齢 71歳
所属 オフィスPAC(代表)
活動
活動時期 1963年 -
デビュー作 狼少年ケン
※テレビアニメのデビュー作
声優テンプレート|カテゴリ

野沢 那智(のざわ なち、1938年1月13日 - )は、日本の男性俳優声優ナレーター演出家東京都出身。オフィスPAC代表。

身長167cm、体重52kg。血液型AB型星座やぎ座

目次

[編集] 概要

本名は、同表記で「のざわ やすとも」。公私ともに正しい名前を呼ばれたことが無く、誤った呼び方がそのまま芸名として定着した。那智の由来は不明。

日本声優界の大御所の一人として知られ、あまたの洋画吹き替え・アニメ作品で声の出演、またラジオDJナレーターなどを手がける。父は作家の陸直次郎、姪はタレントの野沢直子、長男は俳優の野沢聡

[編集] 略歴

國學院大學中退後、劇団七曜会に所属し舞台の世界へ。七曜会時代の先輩には肝付兼太青野武らがいる。また、20代の一時期劇団四季の舞台装置家、金森馨に師事していた事もある。金森の下で舞台美術を学んでいた野沢だったが、ある日「お前、思いつきはいいんだけれど絵はヘタだな。今、舞台監督足んねぇからお前やれ」と言われ、転向する。その後、劇団城、東京俳優生活協同組合を経て、1963年劇団薔薇座を設立した。 役者、舞台プロデュース、舞台演出の傍ら、声優業でも活躍。

主宰していた劇団薔薇座では、プロデュース演出を担当。ストレートプレイミュージカルの上演に力を注いだ。1988年、劇団薔薇座の第21回公演ミュージカル『スイート・チャリティ』で文化庁芸術祭賞を受賞している。

元々は舞台演出家志望であった。野沢は「舞台監督をやっていると、横に演出家が付くじゃないですか。よく見てみたら演出家は役者にわぁわぁ言って偉そうなんです。舞台監督って演出家の意図を実現するための下働きですからね、演出家の方が格好いいなーって思って。それで仲間を集めて芝居を始めちゃったんですよ」という事柄が演出家を志望した理由であった。その後、役者仲間を集めて劇団『城』を立ち上げた。しかし、客は入ってこない、金はかかるとたちまち運営に行き詰ってしまい、製作の責任者であった野沢は370万もの借金を抱え込んでしまった。

当時は住むところも無く、友達の家を転々としてるような生活で、10円のコッペパンで「今日は食べたぞ!」と満足してたほどの赤貧生活だった。借金返済の見通しも立たず、困り果てた野沢が銀座の街を歩いていると、劇団七曜会にいた頃の先輩である八奈見乗児と道端で偶然出くわした。「お前、アテレコやれ。事務所は紹介するから」と八奈見に言われるが、野沢は最初、冗談だと思ってまともに取り合わなかった。しかし一週間後また偶然八奈見と出くわすと「もう事務所に連絡入れたぞ」と言われ、四ツ谷にあるプロダクションに連れていかれるが、そこは裏通りにある魚屋の2階で、階段も狭く「俳優の事務所っつったって汚ねぇんだな、何ていうプロダクションなんだろう」と見てみると『東京俳優生活協同組合』だったという。このような経緯から事務所の熱心な売り込みもあって、野沢は声のアテ師の仕事を始めた。

テレビ普及が本格化した高度経済成長時代のテレビドラマ黎明期に、人手不足からテレビの仕事に手伝いで呼ばれ参加したところ、その仕事は演出などのスタッフではなく演じる方=俳優の端役(性犯罪者役)であった。「こんなの親に見せられない」と困惑した野沢が、「人目に触れず出来る仕事はないか」と職を探しながらも「そんなコソドロみたいな仕事はない」と返され、渋々いくつかの映像出演や舞台出演を重ねた後、次に引き込まれていったもう1つの人手不足の現場がアフレコの世界であった。プロダクションを紹介され『0011ナポレオン・ソロ』の仕事に就いた。既にイリヤ・クリヤキン(デヴィッド・マッカラム)役は愛川欽也に決まっており、気楽にオーディションを受けたが、何故か配役が野沢に変更された。野沢が知人から聞いたところによれば、ディレクターが野沢の出演している番組を偶然見て「誰だ?この女みたいな芝居する奴は」と注目し、配役を決定したという。

このような経緯で劇団の借金を返済するため声優業を開始して、次第に人気を獲得していった野沢だが、最終的には声優の世界から遠ざかり、自分の劇団を復活させ演出家としても活動する。

TBSラジオの深夜ラジオ番組『パックインミュージック』でパーソナリティとして白石冬美とコンビを組み、文化放送など局を移しても2人で「那智チャコ」の愛称でラジオ番組のパーソナリティ・コンビとして好評を博した。

現在はオフィスPACの代表を務め、声優・ミュージカルタレント・俳優を目指す人材を育成している。この学校は略称、PAC(パック)と呼ばれる。また、アニメに頻繁にゲスト出演したり、バラエティなどでナレーションを担当したりなど、声優としての活動も多い。

2008年第2回声優アワード功労賞を受賞。

2008年5月頃に長年所属していた賢プロダクションを退所。

2008年、『コブラ』がOVAとして復活。TVアニメ『スペースコブラ』でコブラを演じた野沢が再びコブラ役に起用された。これに関して原作者の寺沢武一は「コブラは野沢でなければ作らせない=作らない、意味が無い」とまでコメントする。野沢本人も声優アワードにまつわるインタビューなどにおいて「今年はコブラだ!」と気合と意気込みをアピールしている。

[編集] 特色

役に関しては、『キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ』(ヴィクセン)や『ルパン三世 ルパン暗殺指令』(ジョン・クローズ)など悪役が多いが、『チキチキマシン猛レース』(ナレーター(実況))のような熱血漢、洋画吹替ではアラン・ドロンなどの二枚目役が有名、また雰囲気を変えた三枚目もこなす。本人によれば「狂人が得意分野」とのこと。『悟空の大冒険』で担当した三蔵法師がいわゆる「おかま」になったのはアドリブからである。また、ブルース・ウィリスの吹替を務めた『ダイ・ハード』においては、そのほとんどがアドリブである。細身な野沢がマッチョアクションを吹き替えていたところ、酸欠を起こし、酸素ボンベ常用で演技したという。また野沢は、いまだに台本を保存しているという。

アラン・ドロンの吹替で有名なため、演劇・映画の関係者や評論家、役者達のコラムや寄稿において「アラン・ドロンから連絡を貰った」「稽古場でアラン・ドロンがソバを食べていた」等、冗談でアラン・ドロン扱いされていることが多い。また、アラン・ドロンがダリダとデュエットし、ヒットしたシングル『あまい囁き(Parole Parole)』の日本語版にも参加している。

幼い頃父を亡くしたという経験がアラン・ドロンと似通っており、野沢が生い立ちに言及した際、その点もあってドロンに共感できるのかも、と述べていた。

クリストファー・ウォーケンやデニス・ホッパーといった狂気がかった役の吹替えが多いが、本人はジェラール・フィリップトム・ハンクス全出演作を吹替えるという夢を持っている。前者はナレーションを担当した『星の王子さま(CD-ROM版)』で一部実現したが後者は一本も無い。笑いの要素が好きで演技にも感動させられると語っていた。

[編集] 仕事に対する姿勢

吹替録音の際には、マイクへの立ち方も演技のひとつとしてとらえており、アラン・ドロンの吹替では、人間関係に関し不器用な役が多いため、あまりマイクの正面に立たずに心情を表現していたという。一方男性的で、またリーダーシップを発揮する役も多いアル・パチーノの吹替ではマイクの正面に立ち、堂々たる雰囲気を心がけながら演技したと語っていた。

インタビューなどにおいて、声優になれない声優志望者に対して「そういう人たちには俳優になろうという気がない(声優とは俳優の仕事の一部だという事を理解していない)からだ」と苦言を呈したことがある。

[編集] 待遇面について

昔は声優業のギャランティが法外に安く、デヴィッド・マッカラムの来日に合わせたイベントに際してテレビ局のハイヤーで移動中、追っかけのファンがタクシーで後を追ってくる様子を見て「俺はギャラ3700円のスターだ」と腹立たしくなったという。あまりにも安いギャランティに腹を立て、収録が終わったページを次々に破り捨てたこともあると語っている。だが、野沢いわく大先輩の俳優もやっていた行為で単に真似していただけだという。今思うと台本を破ってしまったのはちょっと勿体ないとも語った。

賢プロや劇団関係のゲスト等のイベントや舞台で、よく「ギャラの安さに怒りを覚え、日本一高い役者になってやると決意し、見事なった結果、仕事がなくなりました」と自らのギャランティのトップ水準を自虐的に語り笑いを誘うことがある。

山寺宏一の豪邸を見た野沢は「俺もギャラを片っ端から飲んでなければ山寺くらいの家が持てた」と発言している。

[編集] 出演作品との関わり

スター・ウォーズ』シリーズのC-3PO役は、スーツアクターであるアンソニー・ダニエルズが声も担当しており、彼が適任であると英米の声優らが語るほど特徴あるはまり役だった。日本語版製作に当たって、TV版とビデオ版とではキャストが代わることが多いが、このキャラクターは共に野沢が吹き替えている。さらには関連イベントのプロモーションの音声も彼が手がけている。日本における『スターウォーズ』のイベントで野沢はダニエルズと対面したが、ダニエルズは通訳を無視して延々と自分の話を続けたため、野沢は「変な奴だった」と語っている。ちなみに野沢は作中のキャラクターではベン・ケノービが好きだという。

新『スター・ウォーズ』三部作が後に製作された際は担当声優が変更になり、旧日本語吹替版C-3POファンの間では落胆の声や困惑が生じた。本国側のFOX・ルーカスフィルム担当者は旧作製作当時を知らない若手社員に交代しており、吹替版製作を役者の実力や芝居のフィットよりも、声質の近さを最優先事項とした。日本FOX及び音声製作会社側は当初配役変更に猛反対し、日本における旧作公開の歴史や「野沢C-3PO」の知名度を説明したが、これが逆に本国側を硬化させることになったとされる。野沢本人も本件はショックであったらしくインタビュー等において、外国映画日本語吹替版の質の低下を憂いている(出典は、書籍『吹替洋画劇場』や『ライオンのごきげんよう』より)。

ルパン三世の声優などで知られる山田康雄が1995年に逝去して以降、山田が吹替を担当していたクリント・イーストウッドを引き継いでいるが、当初山田のものまねで演じるようスタッフから促され、その時のみの条件で山田の雰囲気を生かした演技をしたとインタビューで答えている。野沢本人は「結局演出の希望通りにすると、ヤスベエ(山田)の芝居を姑息に真似する結果になっちゃうし、意識しないように心がけてもやはり当人の芸を見てきてしまっただけに苦しい。それにイーストウッドの芝居はその感覚がつかみ難い」と難色を示している。ちなみに、1969年頃に製作された『ルパン三世 パイロットフィルム』においては、野沢がルパン三世を演じている。これは後に山田がルパン三世の声優を担当する一連のTVシリーズ開始以前のことであった。野沢は後に、「おれがルパンやってたらこんなロングランにならなかったと思う。潰れただろうね。ヤスベエでホント良かったよね」と語っている。なお、後に野沢と山田は『ルパン三世 ルパン暗殺指令』で対決している。また、フランス映画の「ボルサリーノ」の吹き替えでは野沢がアラン・ドロン、山田がジャン・ポール・ベルモンドを当てている。

ベルサイユのばら』でフェルゼン役に決まった直後に病気で倒れて入院し、初登場から数話だけ堀勝之祐が代役を務めた。初登場が代役と言うのも極めて異例である。また『Dr.スランプ アラレちゃん』のDr.マシリト役や『ガラスの仮面』の速水真澄役など、途中で変更になる場合もある(代役はそれぞれマシリト:野田圭一、速水真澄:森功至)。『HELLSING』のアンデルセン神父役も、OVAで作り直された際には若本規夫に変更になる。

[編集] ナチチャコパック

白石冬美とともにパーソナリティを務めた「パックインミュージック」は、「ナチチャコ(ナッチャコ)パック」「金パ(金曜パックインミュージック)」などの愛称で親しまれ、1967年の放送開始以来15年間続いた人気番組であったが、放送開始当初の約束は「3ヶ月限り」であったという[1]

野沢の第一回放送での第一声は、コールランプを非常サインと勘違いした「故障ですか、故障ですか」の大騒ぎ。NGを以ってのスタートとなった。その酷過ぎる放送内容で自己嫌悪に陥った野沢は、とても3ヶ月も続かないと思いながらTBSの前に来るラーメン屋台で泥酔して帰宅したという話がある。DJに不馴れな最初期はCM中もサインに気付かず話し続ける等NGを連発したが、番組自体は野沢の独特の言い回しなどから徐々に人気となる。初期は野沢が迷走的に話し続ける内容で作り手も苦しい状況だったが、リスナーに対して話題を求めるという当時としては画期的なシステムを編み出し、これによって番組は爆発的な人気を得る。また、番組に投書されるハガキの内容も独特なものが寄せられ話題を呼んだ。猥談から食事、趣味、思想と話題が多岐にわたり、「手紙に手紙が繋がっていく」(白石談)という状況も生み、15年間という異例のロングランとなった。

番組内で白石とのデュエット曲「テレホン・ラブ」と「青山レイニーナイト」をリリースした。

野沢は徹底した平和主義者として知られ、戦争・紛争、武力、暴力またはそれに関わる組織を嫌う(反戦活動をする作家や芸術家、芸能人らとも交流があり、それが番組の話題にもなった)。そうした野沢の姿勢・発言から、一部からは「若者に有害な左翼放送である」とクレームが来たこともあるらしいが、武力・暴力を否定しながらも自虐史観でも反体制でもない野沢の感覚は右でも左でもなかったとする意見もある[要出典]。しかし投稿の内容にはあまり深くは立ち入りしない方針。過去に自殺をほのめかす投稿があり、それに対して行動を起こしたことで幻滅する結果を経験したからとのこと。

熱狂的なファンも多く、番組終了決定の際にはファンがTBSへ抗議のデモをかけるほどだったという。「人気は未だ上り坂で決して低迷はしておらず、局内の人事の都合で打ち切られた」と主張するファンも居たとされる。こういった声がある一方で、番組の初代ディレクターで番組終了決定時にはラジオ編成部で番組編成を担当していた熊沢敦は「(パックインミュージック終了に至ったのは)比較的年齢の高いヤング層のラジオ離れがあり、他局と同じことをしていたのでは今後ジリ貧になる恐れがあったため、あえて終了という決断をした」[2]と、番組終了の経緯を説明している。

[編集] 劇団薔薇座

劇団薔薇座には数多くの声優が在籍した。その後のメンバーの活躍分野は多岐に渡り、安崎求の様にミュージカル分野で活躍する者から、岸野幸正の様に自らの劇団を持ち舞台で活躍する者、玄田哲章高島雅羅の様に洋画・アニメーションで売れていった者、菅谷勇のようにナレーションを得意分野とする者、戸田恵子の様なマルチタレントに位置する者など、多様な人材が育った。他には、有本欽隆石塚運昇江森浩子椎橋重志賀克也鈴置洋孝鈴木清信竹村拓津久井教生鉄炮塚葉子富本牧子、豊田真治、中村秀利難波圭一筈見純など。

当時、野沢の指導の厳しさは「演劇界の修羅」とまで評され、ダメ出しの際の「馬鹿、死ね」等の罵詈雑言、しまいには灰皿やパイプ椅子を投げつけられる等の凄まじさから「ナチ収容所」等様々なあだ名が付けられた。玄田哲章によれば、稽古中サングラスを掛けサーベルを振り回していたこともあったという。公演中やリハーサル中に、劇場ロビーで玄田が倒れていた等の逸話もある。鈴置洋孝は「ここを経験していたから頑張れた」と語り、石塚運昇も当時の感想を「ハードすぎて生活できなかった」とコメントしている。野沢がパーソナリティを務めるラジオ番組では薔薇座の紹介もされており、それを参考に入団した者は「パーソナリティ・ナッちゃん」と「演出家・野沢那智」のギャップに圧倒され、「こりゃ詐欺だ」と嘆いていたらしい。現在でも演技指導に対する厳しさは健在で、パフォーミング・アート・センターにおいて講義の際、竹刀を持って指導しているという。

[編集] プライベート

薄いピンク色の服装が多く、自分によく似合う色であるのが理由とのこと。

シンジュサンゴという名前の元競走馬を所有している。このシンジュサンゴという名前は、姪の野沢直子の2人の娘の名前に由来する。しかし野沢直子のデビュー当時の破天荒振りには、終始はらはらさせられっぱなしだったという。(出演していたラジオ番組・TBSラジオ「昭和歌謡史」内で本人談)

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

洋画

  • アラン・ドロン
    • 悪魔のようなあなた(テレビ朝日)
    • アラン・ドロン/私刑警察(テレビ東京)
    • アラン・ドロンの刑事物語 *テレビシリーズ(NHK)
    • 暗黒街のふたり(テレビ朝日)
    • 暗殺者のメロディ
    • エアポート'80(テレビ朝日)
    • カサノヴァ最後の恋(ビデオ)
    • 危険がいっぱい
    • 黒いチューリップ
    • 高校教師(テレビ朝日)
    • 殺人ゲーム・・・ビデオタイトル「ポーカー・フェイス」(テレビ東京)
    • サムライ
    • さらば友よ(フジテレビ)
    • シシリアン(フジテレビ=DVD)
    • ジェフ(テレビ朝日)
    • ショック療法(テレビ朝日)
    • スコルピオ(TBS)
    • 素晴らしき恋人たち(TBS)
    • ゾロ(テレビ朝日 2種類)
    • 太陽がいっぱい(フジテレビ、テレビ朝日)
    • 太陽が知っている
    • 地下室のメロディー(テレビ朝日)
    • テキサス(テレビ朝日)
    • 友よ静かに死ね(テレビ朝日)
    • 泥棒を消せ(テレビ朝日)
    • ハーフ・ア・チャンス(ビデオ)
    • ビッグ・ガン(テレビ朝日)
    • 必殺ビッグ・ガン/最後の標的・・・ビデオタイトル「最後の標的」(テレビ朝日)
    • ブーメランのように(テレビ朝日)
    • 復讐のビッグ・ガン・・・ビデオタイトル「凶悪の街/刑事の勲章」(テレビ朝日)
    • フリック・ストーリー(テレビ朝日)
    • 冒険者たち(フジテレビ、テレビ東京)
    • ボルサリーノ(フジテレビ、テレビ朝日)
    • ボルサリーノ2
    • 山猫(テレビ朝日)
    • リスボン特急(フジテレビ)
    • レッド・サン(機内上映、TBS、テレビ東京=DVD)

その他洋画吹き替え

TVドラマ

[編集] 人形劇

[編集] ラジオ番組

出演中

過去の出演

[編集] CD

  • 最終神話戦争イデアオペラ オリジナルドラマCD 第1章 罅割れたミュトス(ハデス)
  • 最終神話戦争イデアオペラ オリジナルドラマCD 第3章 輝ける悠遠の女神(ハデス)
  • モスラドラマCD (中条信一博士)
  • あまい囁き
  • 岸和田博士の科学的愛情 ザ・ドラマCD(岸和田博士)

[編集] レコード

[編集] CM

[編集] その他

[編集] 演出作品

[編集] 脚注

  1. ^ TBSテレビ・テレポート6「7月で終了するパックインミュージック」野沢那智インタビューより。
  2. ^ 同上、熊沢敦インタビュー

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語