16ブロック
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| 16ブロック | |
|---|---|
| 16 Blocks | |
| 監督 | リチャード・ドナー |
| 脚本 | リチャード・ウェンク |
| 製作 | アヴィ・ラーナー ランドール・エメット ジム・ヴァン・ウィック ジョン・トンプソン アーノルド・リフキン ブルース・ウィリス |
| 製作総指揮 | ダニー・ディムボート トレヴァー・ショート ボアズ・デヴィッドソン ジョージ・ファーラ ハディール・レダ アンドレアス・ティースマイヤー ジョセフ・ローテンシュレイガー |
| 出演者 | ブルース・ウィリス モス・デフ デヴィッド・モース |
| 音楽 | クラウス・バデルト |
| 撮影 | グレン・マクファーソン |
| 編集 | スティーヴ・ミルコヴィッチ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 101分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $36,895,141[1] $65,664,721[1] |
『16ブロック』(原題:16 Blocks)は2006年制作のアメリカ映画。
目次 |
ストーリー [編集]
ニューヨーク市警のジャック・モーズリー刑事は、裁判に証人として出廷する囚人エディ・バンカーを、わずか16ブロック(約1.6km)先の裁判所まで護送するという簡単な任務を命じられた。しかし、エディが証言する事件とは警察の不正に関する事であり、エディの口を封じようとする悪徳警官達に命を狙われる。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| DVD・BD版 | テレビ朝日版 | ||
| ジャック・モーズリー | ブルース・ウィリス | 内田直哉 | 野沢那智 |
| エディ・バンカー | モス・デフ | 檀臣幸 | 江原正士 |
| フランク・ニュージェント | デヴィッド・モース | 佐々木勝彦 | |
| ダイアン・モーズリー | ジェナ・スターン | 佐藤しのぶ | |
| ダン・グルーバー分署長 | ケーシー・サンダー | 白熊寛嗣 | 納谷六朗 |
| ジミー・マルヴィー | シルク・コザート | 斎藤志郎 | |
| ロバート・トーレス | デヴィッド・ザヤス | 駒谷昌男 | |
| オルティズ | コンラッド・プラ | 奈良徹 | |
| マクドナルド地方検事補 | ブレンダ・プレスリー | 福田如子 | |
| 交渉人マイク | ピーター・マクロビー | 井上文彦 | 小島敏彦 |
| 役不明又はその他 | 谷昌樹 木村雅史 高階俊嗣 田村聖子 最上嗣生 佐藤美一 風間秀郎 大久保利洋 小松史法 清和祐子 寺門真希 平勝伊 間宮康弘 |
木村雅史 藤井啓輔 高階俊嗣 田中英樹 間宮康弘 松田健一郎 田村聖子 東條加那子 高橋研二 有賀由衣 佐藤健輔 杉村憲司 |
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| 翻訳 | 小寺陽子 | ||
| 演出 | 伊達康将 | ||
| 調整 | 金谷和美 | ||
| プロデューサー | 上田めぐみ 小久保聡 水谷圭 吉川大祐 山田兼司 |
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| 制作 | 東北新社 | ||
| 初回放送 | 2009年11月22日 『日曜洋画劇場』 |
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備考 [編集]
DVDには全く異なる二種類のEDが収録されている。
テレビ朝日系「日曜洋画劇場」での放映の際使われた吹替音声は、DVD収録の吹替音声の一部流用。
モースを担当した佐々木勝彦などの日本語音声はそのまま使い、ウィリス担当の野沢那智、デフ担当の江原正士などをテレビ用として新規に配役。それに野沢たちの音声収録を行なって、当該役の音声を差し替えテレビ用音声を作成している。
本作はブルース・ウィリスの吹き替え担当でも有名であった野沢那智が2010年に死去したため彼の最後の主演吹き替えとなった。
脚注 [編集]
- ^ a b “16 Blocks (2006)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月16日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト
- 16ブロック - allcinema
- 16ブロック - KINENOTE
- 16 Blocks - AllMovie(英語)
- 16 Blocks - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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