大塚明夫

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おおつか あきお
大塚 明夫
プロフィール
性別 男性
出生地 日本の旗 日本東京都
生年月日 1959年11月24日(55歳)
血液型 B型
身長 182 cm
職業 声優俳優ナレーター
事務所 マウスプロモーション
配偶者 沢海陽子2005年 - 2008年
著名な家族 大塚周夫(父)
活動
活動期間 1988年 -
デビュー作 キーク・キャラダイン
機甲猟兵メロウリンク
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

大塚 明夫(おおつか あきお、1959年11月24日[1] - )は、日本声優俳優ナレーターマウスプロモーション所属。
父は同じく俳優・声優の大塚周夫、元妻は声優の沢海陽子

特色[編集]

独特の低い声質で知られる。ナレーションから映画の吹き替えをはじめとして、アニメ、ゲームでの出演作品も多数。デビュー作は父・周夫から勧められた作品であり、周夫も出演していた『装甲騎兵ボトムズ』の外伝OVA機甲猟兵メロウリンク』の情報将校キーク・キャラダイン。舞台演劇では情けない中年男性や麻薬中毒の狂人、ヤクザなどを演じている。

洋画吹き替えにおいても数多くの作品に出演。初のゴールデンタイムでの主役の吹き替えは『レッド・スコルピオン』のドルフ・ラングレンである。他にもスティーヴン・セガールアントニオ・バンデラスニコラス・ケイジデンゼル・ワシントンをほぼ専属で担当している。ちなみに『水曜シアター9』の放送開始予告にはセガールの出演した映画の映像が使われているが、その流用された映像の吹き替えも大塚が担当した。『マスク・オブ・ゾロ』・『レジェンド・オブ・ゾロ』ではバンデラスが演じたアレハンドロ・ムリエッタ/怪傑ゾロの吹き替えを担当しているが、『それいけ!アンパンマン』でも怪傑ゾロをモチーフとしたキャラクター・ナガネギマンを演じており、歌唱も披露している。屋良有作玄田哲章と並んでアーノルド・シュワルツェネッガーシルヴェスター・スタローンの両方を吹き替えた経験もある。

2006年3月25日東京国際アニメフェア2006で開催された第5回東京アニメアワードで、声優賞(『ブラック・ジャック』)を受賞。

2012年10月に『Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2012』にて男性声優賞を受賞し、ライダー(『Fate/Zero』)で男性キャラクター賞を同じく受賞している。

人物[編集]

週刊アスキー』「進藤晶子のえ、それってどういうこと?」での、進藤晶子との対談にて、「いい声優は、いい役者でもあるはずです」と語っている。また、本人は吹き替えという仕事があることを光栄に思っており、「世の中にもっと吹き替えが浸透してほしい」と語ったこともある[2]

「『特技は空手』とプロフィールにあるが、やっていたのは若い頃だけ」と『稲村優奈と川瀬晶子のAAAで行こう!!』で語った。

大型自動車牽引自動車普通自動二輪車運転免許を取得している。自動車はマニュアル車が好きで、イタリア車を保有していると『攻殻機動隊』のインタビューで語ったところがある。

関連人物[編集]

父との関係[編集]

役者として活動する前は父の周夫とはうまくいっておらず、「誰が役者になんかなるか!」と息巻いて、大学を中退した。23歳まではトレーラーの運転手に就職していた[3]。しかしその頃、好きになった女性に「男の人は夢があるほうが素敵」と言われ、交際を断られたという過去がある[3]。明夫は「役者になってやる」と発奮し、現在に至っている[3]。後年周夫は「感性に生きる仕事を選んでくれたことは嬉しい」と語った[4]

頑固者の父との関係はなかなか難しいものがあったと回想している。しかし、父同様に役者の道に進み、そして声を中心とする声優業が中心となったことで、次第にしっくりいくようになったと語る。「弟は役者ではないので、『未だに親父と何を話していいか分からない』とよく言っている」とのことである[5]。以前は周夫との共演は「あ、親父がクレジットに出てる。やだなあ」と照れていたが、最近はお互い元気な内に何か芝居を創りたいと語っている。周夫が「(財産もないし)何も遺してやれなくてごめんなぁ」と言ったところ、「俳優として一番大切なものを遺してもらった」と言われる。周夫がそれは何かと問うと「血だ」と返され、それに感動したと、周夫は後年インタビューなどで度々口にしていた[5]

幼少時代は、周夫が『ゲゲゲの鬼太郎』のねずみ男の声をやっていたことから、「小ねずみ男」「ねずみ小僧」などとあだ名され、いびられた事があり、このことを友達に明かしたことを後悔したという[4]。また、明夫が赤ん坊の頃に、母親が不在で周夫が今日中に読まないといけない台本を読んでいたという際に、明夫が大泣きしたため、「うるさい」との理由で押し入れに閉じ込められたことがあったとも語っている[4]。このエピソードを明夫自身は「(役者としての父親が)そうするのも無理は無い」とし、「役者になっていなかったら(父親の)そういった心境も理解できなかっただろう」という趣旨のコメントした[4]。『ストレンヂア 無皇刃譚』のオーディオコメンタリーでは周夫の演じたねずみ男を真似て自己紹介し、山寺宏一から「それはお父さんの役じゃないですか」とツッコミを受ける一幕を見せた。

周夫とは共演の機会が多く、初共演を果たしたのは『レッド・サン』で、三船敏郎の吹き替えを担当し、周夫がチャールズ・ブロンソンの吹き替えを担当したときである。また、『メタルギアソリッド4』では、オールド・スネークとビッグ・ボスという親子役を親子で演じている[注 1]。また『メタルギアソリッド3』のネイキッド・スネークと前述のビッグ・ボス、『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』のゼアノートなど同一人物の壮年期と老年期、『バビル2世』のヨミのようにシリーズこそ違うが、1つの役を親子2代で演じた例もある。

また、『荒野の七人』を飛行機の機内で上映することになっていた際、予算の都合上で吹き替えを担当した声優が呼べず、若い者を起用しようということになり、「自分の息子なら文句ないだろう」として、明夫がチャールズ・ブロンソンの吹き替えを担当したことがあるという[4]。しかし吹き替えを担当した際、明夫の耳にはその場にいないはずである周夫の「違うなぁ」という声が聞こえてきたという[4]

元妻との関係[編集]

同事務所所属の声優・沢海陽子2005年2月11日に結婚。なお、この結婚はどの声優雑誌も報じなかったが、唯一モデルグラフィックス誌の『スタートレック』関連記事で報じられた。その時の見出しは「セブンオブナインライカー副長を同化」。2008年2月に離婚(2009年2月21日放送のラジオ大阪『岩田光央・鈴村健一 スウィートイグニッション』にて本人が離婚について明言)。2008年5月16日放送の金曜ロードショー『レジェンド・オブ・ゾロ』では、大塚が主人公のアントニオ・バンデラス、そして妻の沢海陽子がキャサリン・ゼタ=ジョーンズの吹き替えを担当。夫婦であった2人が映画の中で夫婦役を演じた。

沢海とは離婚後も何度か共演している。『ファイナルファンタジーXII』ではかつて只ならぬ仲であった役を演じ、『木曜洋画劇場』で放映された『ブレイド2』の吹き替えでは主人公を大塚が、ヒロインを沢海が演じた。前者では主人公の仲間の父親役、後者では主人公の父親ともいえる相棒役が父・周夫、という一家そろったキャストとなっていた。三人の共演は他にもNHK-BS2『名探偵モンク3』第13話のゲスト出演がある。『コヨーテ ラグタイムショー』では大塚演じる主人公ミスターを宿敵とする殺し屋集団のボス、マルチアーノを沢海が演じた。また『ケロロ軍曹』のガルル中尉は現在の声を大塚が、幼少の頃の声を沢海が演じている。

交友関係[編集]

声優の矢尾一樹は高校の同級生であり、俳優の宇梶剛士は小学校・中学校の後輩にあたる。ミステリー作家の二階堂黎人は中学の同級生である。

出演作品との関わり[編集]

メタルギアソリッドシリーズ
ゲームの『メタルギアソリッド』シリーズでは、主人公ソリッド・スネークの声優をずっと務めているため、かなり思い入れがあるとTGS2006で語っている。同じくTGS2006で小島秀夫が大塚との対談時に「スネークの動作には大塚さんの癖、タバコを吸う所などを観察して取り入れている」と語っている。
スネーク役に抜擢された理由は、小島が『機動戦士ガンダム0083』のアナベル・ガトー役を観たことが決め手と、『HIDECHAN! ラジオ』第11回にて語っているが、その他にもう1つの理由としてメタルギアシリーズの隠れたテーマである「父を超える」に、親子で同じ職種である大塚父子がぴったり当てはまったから、ということも明かされた。同シリーズの『メタルギアソリッド4』は、ソリッド・スネークの父親にあたるビッグ・ボスが再登場するので、「ビッグ・ボスの声を周夫さんにやってもらいたい」と小島は大塚との対談時に語り、実現することとなった。
また、同作ではモーションキャプチャーにも挑戦している。『メタルギアソリッド ピースウォーカー』では、「声優」というスキルを持った本人がモデルの兵士が登場する(肩書きはベテランボイスアクター)。
2010年2月14日に開設された自身の公式ページでのコメント第一弾にもソリッド・スネークの「待たせたな」という台詞が記載された。
元々は「ゲームをする大人」に対して良い印象を持っていなかったが、本作に出会ったことがきっかけで、自身もゲーム好きになったそうである。その後、とある日の深夜に庭に止めていたバイクを盗まれそうになるも、たまたま寝ずにテレビゲーム(『バイオハザード』)をやっていたために物音に気付き、泥棒を追い払うことができたという。
実写映画化が発表された2012年12月16日の週刊プレイボーイでのインタビューでは、「映画では、どんな俳優さんにスネークを演じてもらいたいですか?」との問いに、「演技がうまいけど、ほかの映画のキャラのイメージがついていない俳優さんが理想かな。オールド・スネークなら、『エクスペンダブルズ2』に出ていたチャック・ノリスがヒゲを頬まで生やしていて、かなり雰囲気ありました。キャラクターの特性上、銃を乱射するわけにもいきませんが(笑)」とチャック・ノリスの起用を希望している[6]
スティーブン・セガールの吹き替え
スティーブン・セガールの吹き替えは現在はテレビ、ソフト媒体を問わず一貫して吹き替えを担当しており、なかば使命感を持って務めていると語っている[7]
最初に務めた作品はセガールのデビュー作の『刑事ニコ/法の死角』の日曜洋画劇場の再録で、演出家の佐藤敏夫による抜擢であった[7]
務めた当初は玄田哲章宇崎竜童等、が声が務めていた中、自分も違った持ち味でやろうと考えてた中で演出家の佐藤に「あなたの好きなように演じなさい。評価されようとか考えずにやりなさい」と言われた事が力になりストレスを感じずにぽんと喋ったらハマったと語っている[7]。以後も大塚にとって『刑事ニコ』は思い入れの深い作品となったと語っている[7]
他のキャラクターを吹きかえる際は相手を恫喝する時はそういった声の出し方がセオリーを出す必要があるが、セガールの場合は「常に自分が勝つ」というシチュエーションのためにそれを一切やらなくていいため、木管楽器のようなトーンを心がけていると語っている[7]
ブラック・ジャック
当初、俳優の内藤剛志がブラックジャック役の声優としてキャスティングされていたが急病のために降板[8]。スケジュールの都合で大塚が抜擢され、そのまま声優が変更されることはなく、OVA、映画、TVスペシャル、レギュラーアニメすべてのシリーズでブラック・ジャックをこなしている。セガサターン版『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』のサントラCDでのコメントにて、代表作に『ブラックジャック』を挙げる際、「ピノコやりたかったな」などと冗談をほのめかしていた。
今日からマ王!
『今日からマ王!』最終話後に監督の西村純二から作品の裏話として、フォンヴォルテール卿グウェンダルの青年時の声をだめで元々と願い出たところ、一応のアフレコを希望。そのまま、声を担当することになった。しかし、17歳前後の役に苦闘し、「声優人生最大のピンチ」と言っていたと監督に楽しげに逸話を披露している(この逸話は作品の関連書籍にも記述されており、先にこの話が出たのは関連書籍の方である)。

出演作品[編集]

太字はメインキャラクター

テレビアニメ[編集]

1988年

  • F(五郎)

1989年

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2004年

2005年

  • 今日からマ王! 第2シリーズ(フォンヴォルテール卿グウェンダル
  • それいけ!アンパンマン(モンブラン王〈2代目〉)
  • BLEACH京楽春水
  • フルメタル・パニック! The Second Raid(アンドレイ・セルゲイヴィッチ・カリーニン)
  • 雪の女王(風の化身、魔王)

2006年

2007年

2008年

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2012年

2013年

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2015年

OVA[編集]

1988年

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劇場アニメ[編集]

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2013年

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Webアニメ[編集]

2001年

2008年

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ゲーム[編集]

1992年

1993年

1994年

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1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

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2013年

2014年

2015年

時期未定

  • ポポロクロイス牧場物語(ガミガミ魔王[45]

オンラインゲーム[編集]

ソーシャルゲーム[編集]

2012年

2013年

2014年

吹き替え[編集]

俳優[編集]

映画(吹き替え)[編集]

海外ドラマ[編集]

リアリティ番組[編集]

海外アニメ[編集]

人形劇[編集]

実写[編集]

テレビドラマ[編集]

特撮[編集]

映画[編集]

DVD・Blu-ray[編集]

  • Sound Horizon
    • DVD & Blu-ray『Sound Horizon 第三次領土拡大遠征凱旋記念「国王生誕祭」』(ナレーション)
    • DVD & Blu-ray『Sound Horizon 「Märchen」 〜キミが今笑っている、眩いその時代に…〜』(青髭)
  • TYPE-MOON
    • Blu-ray『TYPE-MOON Fes. 10TH ANNIVERSARY Blu-ray Disc Box』(ライダー)

ラジオ[編集]

ラジオドラマ[編集]

CD[編集]

  • Sound Horizon シリーズ
  • ONE PIECE ニッポン縦断!47クルーズCD at 秋田(マーシャル・D・ティーチ[黒ひげ])

ドラマCD[編集]

朗読CD[編集]

CMナレーション[編集]

DVDナレーション[編集]

  • 映像が語る20世紀(全21巻)
  • エビの向こうにアジアが見える
  • 大日本帝国海軍史(全4巻)
  • 敦煌 -シルクロードの真珠-(DVD-BOX 6枚組)

Web[編集]

舞台[編集]

  • 石橋直人 (石橋直也) 主催
    • 『鏡と涙と伊右衛門と〜新四谷怪談』(2007年)
    • 『この大地を照らす暁の如く』(2009年)
    • 次賀慎一朗 さよなら公演『或る人斬り』(2014年)
  • GACKT 主催
  • 劇団AUN 主催
  • 劇団エムズカンパニー 主催
    • ファミリーミュージカル『GOD CHILD 〜思い出の使い方〜』(警官、2010年)
    • 『百鬼夜行〜約束の行方〜』(2011年)
    • 『INORI-祈り-』(2014年)
  • 劇団青年座 スタジオ公演
    • 『天切り松 闇がたり 闇の花道』(銀次、語り、2013年)
  • 劇団ヘロヘロQカムパニー 主催
    • 『SYU-RA〜煉〜生キルカ死ヌカ』(2006年)
    • 『燃えてサムライ 〜FINAL BURST〜』(声のみ)(2007年)
  • 沢竜二 主催
    • 『大暴れ!沢竜二一座』(2007年)
  • ハマコクラブキヨコクラブ 主催
    • 『たそがれの映画監督』(2012年)
    • 『プロデューサー(僕)はかく語りき』(2013年)
    • ハマキヨイベント第一弾『それが、これVol.1』(2014年)
    • 『「ひとり芝居をみんなで」~それじゃあ ひとり芝居じゃないじゃん~』(2014年)
  • マウスプロモーション 主催
    • 『誘拐』(2003年)
    • 『新版・相続法概説』(2004年)
    • 『桜の田』(2005年)
    • 『桜の花にだまされて』(2006年)
    • 『銀と赤のきおく』(2008年)
    • 『桜の下のハムレット』(2010年)
    • 朗読・ラジオもどき番外編 その弐『南総里見八犬伝』(2013年)
  • グループK 主催
  • ロウドクノチカラ 主催
    • 魔王』(犬養舜二※声の出演、2014年)
舞台DVD
  • マウスプロモーション 主催
    • 『誘拐』(2003年)
    • 『新版・相続法概説』(2004年)
    • 『桜の田』(2005年)
    • 『桜の花にだまされて』(2006年)
  • 劇団ヘロヘロQカムパニー 主催
    • 『SYU-RA〜煉〜生キルカ死ヌカ』(2006年)
    • 『燃えてサムライ 〜FINAL BURST〜』(声のみ)(2007年)
  • 劇団AUN 主催
  • 石橋直人 主催
    • 『この大地を照らす暁の如く』(2009年)
  • 劇団エムズカンパニー 主催
    • 『GOD CHILD 〜思い出の使い方〜』(2010年)
    • 『百鬼夜行〜約束の行方〜』(2012年)
  • ハマコクラブキヨコクラブ 主催
    • 『たそがれの映画監督』(2012年)
    • 『プロデューサー(僕)はかく語りき』(2013年)

テレビ[編集]

  • 嵐にしやがれ(ナレーター、2014年6月7日 - )
  • アンソニーの世界弾丸ツアーアンソニー・ボーディンボイスオーバー
  • アンソニー世界を喰らう シーズン6(アンソニー・ボーディンボイスオーバー、2012年5月13日 - )
  • アンソニー世界を駆けるアンソニー・ボーディンボイスオーバー、2013年12月21日 - )
  • 池上彰のワールドニュース深読みスペシャル(ナレーション、2014年4月5日、4月6日)
  • 小野坂VS中村 サバイバルクエスト(指令の声、第4回、2014年4月13日)
  • コエキタ!!(ナレーション、2012年4月17日 - 2013年3月26日)
  • こどもにんぎょう劇場
  • 12年ぶりに今夜復活!ものまね王座決定戦!芸能界日本一は誰だ?大激突トーナメントSP(ナレーション、2012年7月6日)
  • 世界遺産“三大迷宮”ミステリー(ナレーション、2013年3月29日)
  • 世界遺産“三大迷宮”ミステリーⅡ(ナレーション、2013年9月20日)
  • 世界遺産‟三大迷宮”ミステリーⅢ(ナレーション、2014年3月28日)
  • 世界一受けたい授業(エリック・ウアネスのボイスオーバー、2008年1月26日)
  • 世界・ふしぎ発見!(ナレーション、2007年11月3日)
  • 夏の体のお悩み解決!名医が答えるレストラン(ナレーション、2009年7月25日)
  • 日曜洋画劇場(オープニングナレーター、CMのナレーション)
  • 日本一は誰だ!? ものまね王座大決定戦 最強トーナメント 超下克上スペシャル!!(ナレーション、2012年12月28日)
  • 第47回日本レコード大賞(総合ナレーション、2005年12月31日)
  • どうぶつ奇想天外!(ナレーション、2007年12月16日(スペシャル)、2008年2月10日、2009年1月25日以降(不祥事で降板した小島一慶の代理としてレギュラーを担当))
  • 飛び出せ!科学くん地球大探検SP(ナレーション、2009年3月30日)
  • 飛び出せ!科学くん(ナレーション、2009年4月6日 - 2011年9月24日)
  • 飛び出せ!科学くん 巨大!大群!超危険!世界のスゴイ動物映像 命がけで撮ってきたぞSP(ナレーション、2013年5月5日)
  • 番組たまご(謎缶(なぞかん)、謎缶刑事カーン)
  • 「80年代演劇大全集 小さな劇場の大きな冒険 舞台「きらめく星座」-昭和オデオン堂物語-」(1997年11月11日)
  • NHK高校講座 世界史「産業革命と社会問題」(語り、カール・マルクスの声)(2012年11月15日)
  • 「NBAドキュメンタリー ボストン・セルティックス、伝統と誇り(3回シリーズ)」(ナレーター)(2012年3月8日)
  • 「NBAドキュメンタリー デンバー・ナゲッツ、再生への道のり(3回シリーズ)」(ナレーター)(2013年1月5日)
  • 「海の脅威(4回シリーズ)」(ナレーター)1990年9月
  • 「オーストラリアのトラック野郎たち」(ナレーター)(2000年9月12日)
  • 「孔子傳 中国の大思想家孔子 時は2500年前・動乱の春秋時代」(ナレーター)(1995年11月3日)
  • シャキーン!(チャイレ星人ナレーション、2012年4月9日 - )
  • 「ジャズ・コレクション(4回シリーズ)」(ナレーター)(1998年1月)
  • 「人類初の宇宙飛行士はだれ?」(ナレーター)(2000年3月3日)
  • 「新世紀演劇パレード 鰹群 -ぐるーぷえいと公演-」(2001年5月19日)
  • タイタニック_・極限の人間ドラマ」(ナレーター)(2001年2月9日)
  • 「ドキュメンタリー 収容所の長い日々 日系人と結婚した白人女性」(ナレーター)(1991年5月3日)
  • なかのひと。(ナレーション、2013年4月2日 - )
  • 「ノンフィクションW アカデミー賞に嫌われた男〜ヒッチコックはなぜ獲れなかったのか〜」(ナレーター)(2012年2月24日)
  • 「ノンフィクションW ヘプバーンが本当に伝えたかったこと〜妖精はなぜ銀幕を去ったのか〜」(ナレーター)(2013年2月8日)
  • 「北京映画学院夢物語 〜美少女たちのサバイバルレース〜」(ナレーター)(2001年9月19日)
  • 報道ステーション年末スペシャル(ナレーター)(2013年12月24日)
  • ものまね王座大決定戦 新王者誕生スペシャル(ナレーター)(2013年12月28日)
  • け〜ぶるノススメ(ナレーション、ジャパンケーブルネット
  • 月曜プレミア! 愛憎歴史ミステリー’’女たちの裏日本史’’禁断の大奥SP!!(ナレーター)(2010年10月25日)
  • 世界がビビる夜〜UFO・UMA・巨大生物を追え!〜(ナレーター)(2014年3月27日)

その他[編集]

イベント
  • 「ETERNAL VALENTINE in HOTEL MAUSU」(ラジオイベント:2005年1月30日、新橋ヤクルトホール)
  • 大塚明夫 写真集 出版記念展覧会(2008年6月17日 - 29日、ホワイトキュ-ブKYOTO)
    • 大塚明夫 写真集 出版記念握手会:東京会場(2008年6月22日、富士見ヶ丘 スタジオドラゴンカフェ)
    • 大塚明夫 写真集 出版記念握手会:京都会場(2008年6月29日、ホワイトキュ-ブKYOTO)
  • (財)かすがい市民文化財団主催コンサート「日本のアニメとゲーム 夢のシンフォニー」(2007年3月25日:春日井市民会館)(司会)
  • 黒田崇矢&大塚明夫 のKnock Out Voice!!公開収録イベント
    • 黒田崇矢&大塚明夫 のKnock Out Voice!! 公開収録&握手会(2007年2月10日、富士見ヶ丘 スタジオドラゴンカフェ)
    • 黒田崇矢&大塚明夫 のKnock Out Voice!! 〜伯爵様バースデー〜(2007年4月22日、富士見ヶ丘 スタジオドラゴンカフェ)
    • 黒田崇矢&大塚明夫 のKnock Out Voice LIVE!! 〜オヤジたちの夏〜(2007年8月17日、尚美学園バリオホール)
    • 黒田崇矢&大塚明夫 のKnock Out VOICE !! 打上げライブ(2007年12月1日、イベントホールWinpa)
  • 公益財団法人 とくしま産業振興機構「デジタルクリエイター人材発掘セミナー/声優について」(2012年5月4日、あわぎんホール4階大会議室)
  • 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 初日舞台挨拶&トークショー」(2008年7月12日、新宿ミラノ2)
  • 「新撰組インターネット(SIR)・ラジオ THE☆祭」(ラジオイベント:2002年8月23日、新宿文化センター)
  • 「スーパードリームフェスティバル(SDF)大塚明夫トークショウ」(2000年4月29、青山アミーホール)
  • 「第18回 スーパーフェスティバル・AMON CARNIVALトークショー」(2000年6月11日、東京ビッグサイト)
  • 「スタートレック40周年非公式トークライブ」(新宿ロストワン、2006年12月9日)
  • 「声優チャリティイベント in石ノ森萬画館」(みやぎ生協文化会館アートピアホール、2014年4月12日、4月13日)
  • 「戦場のヴァルキュリア」(DVD発売記念:2009年9月13日、東京・THEATRE 1010)
  • 「戦国武将祭」(2010年3月6日、7日、さいたまスーパーアリーナ)
  • 「TYPE-MOON Fes.」(2012年7月8日、パシフィコ横浜・国立大ホール)
  • 東京国際アニメフェア連動企画
    • 「声優フェスタ春〜声の大響宴〜」(2009年3月20日、渋谷C.C. Lemonホール)
    • 「声優フェスタ春〜声の大響宴・通〜」(2010年3月20日、渋谷C.C. Lemonホール)
  • 「Fate/Zero」2ndシーズン 劇場ライブビューイング前夜祭『Beginning to Zero』(2012年4月6日、角川シネマ新宿)
  • (財)福井県文化振興事業団主催「親子のためのコンサート アリババと世界の音楽を楽しもう♪」(2010年5月22日、ハーモニーホールふくい小ホール )(司会・朗読)
  • 「マ王降誕祭-嗚呼、栄光の一般参賀の儀-」(DVD発売記念:2004年7月31日、銀座ヤマハホール)
  • 「宮部みゆきの世界 リーディングサーカスVol.1 」 (2001年7月29日、東京FMホール)
  • 「READING FOR THE TIES 2009 〜声で繋GO!手を繋GO!!笑顔で繋GO!!! GO!GO!!GO!!!〜」(2009年6月21日、JCBホール)
  • 「朗読チャリティー企画『文芸あねもねR』トークショー」(2013年3月3日、文化放送12Fメディアプラスホール)
書籍
  • 大塚明夫1st写真集「あの頃」(2008年6月10日、B5判ワイド192ページ、カメラマン:ハービー・山口
  • 手塚治虫Oマガジン 著名人セレクション 大塚明夫編(「人間牧場」、ブラック・ジャック「シャチの詩」他)
  • 文庫書籍「BLACK JACK Treasure Book」(2008年7月10日、インタビュー掲載)
  • THE 声優マガジン VOICHA!(ボイチャ!)Vol.7(特別付録DVD映像特典、声優フェスタ春〜声の大響宴〜)
ライブ
  • Ino-shu
    • 「Ino-shu@November Eleventh 1111」(2009年5月30日、赤坂・ノヴェンバー・イレブンス1111)
  • Sound Horizon
    • 第三次領土拡大遠征凱旋記念 国王生誕祭(2009年6月27日、東京・NHKホール)
    • 国王生誕祭休日スペシャル2010(2010年6月19日・20日、東京・国立代々木競技場第一体育館)
    • Across The Horizon(2009年11月公開、ライブ映画)
    • 7th Story Concert 「Märchen」 〜キミが今笑っている、眩いその時代に…〜(2010年12月22・25・26 / 2011年1月14日、パシフィコ横浜・国立大ホール)
    • 第一次領土復興遠征(2011年8月7日、愛知県芸術劇場大ホール、2011年9月16日神奈川・横浜アリーナ)
その他
グッズ

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ さらに、ビッグ・ボスのモーションアクターを明夫が行っているため、その意味でも親子共演している。

出典[編集]

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  51. ^ 「吹替の帝王」『エイリアン』大塚明夫インタビュー
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外部リンク[編集]