スタートレック:ディープ・スペース・ナイン
| スタートレック:ディープ・スペース・ナイン | |
|---|---|
| フォーマット | ミリタリーSF |
| 製作者 | リック・バーマン マイケル・ピラー |
| 出演者 | エイヴリー・ブルックス ルネ・オーベルジョノワ ニコール・デ・ボーア マイケル・ドーン テリー・ファレル サーロック・ロフトン コルム・ミーニイ アーミン・シマーマン アレクサンダー・シディグ ナナ・ヴィジター |
| 主題曲作者 | デニス・マッカーシー |
| 国 | |
| シーズン数 | 7 |
| 話数 | 176 (エピソード一覧) |
| 製作 | |
| 製作総指揮 | アイラ・スティーヴン・ベーラ リック・バーマン マイケル・ピラー |
| 放送時間 | 45分 |
| 製作会社 | パラマウント・テレビジョン |
| 番組販売会社 | CBSテレビジョン・ディストリビューション |
| 放送 | |
| 放送局 | ファースト=ラン・シンジケーション |
| 映像 | NTSC 480i 4:3 |
| 音声 | ドルビーSR ドルビーデジタル 5.1 DVD releases. |
| 放送期間 | 1993年01月03日 – 1999年06月02日 |
| 年表 | |
| 前番組 | 新スタートレック |
| 後番組 | スタートレック:ヴォイジャー |
| 関連番組 | 宇宙大作戦, まんが宇宙大作戦, スタートレック:エンタープライズ |
| 外部リンク | |
| Deep Space Nine at StarTrek.com | |
『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン 』 (Star Trek:Deep Space Nine、略称DS9) は、アメリカのSFテレビドラマシリーズ。『スタートレック』シリーズの3番目のTVシリーズで、1993年から1999年にかけて放送された。日本では1996年から2002年にかけて途中中断をはさみながら放送された。前作『新スタートレック』および次作『スタートレック:ヴォイジャー』と、放送上も設定上も時期が重なっている。
目次 |
ストーリー[編集]
時は24世紀、惑星ベイジョーは隣接するカーデシア連合から独立を勝ち取り、惑星連邦の保護統治下に入った。惑星ベイジョーの衛星軌道上に浮かぶカーデシアの鉱石加工宇宙ステーション「テロック・ノール」は、ベイジョー臨時政府の依頼により惑星連邦とベイジョーとの共同管理となり、「ディープ・スペース・ナイン」(DS9) と改称された。このDS9に司令官として赴任してきたベンジャミン・シスコ中佐の指揮の下、DS9はさまざまな難事件や戦闘に巻き込まれていき、物語の後半は戦争(ドミニオン戦争)に突入する。
特に、ベイジョー近傍の小惑星帯にガンマ宇宙域へ通じる恒常的なワームホール(ベイジョー・ワームホール)が発見されたことにより、辺境の防衛基地に過ぎなかったDS9が一躍、銀河系の十字路の中心に位置することになったところから、物語は大きく転がり始める。特にシリーズ後半で描かれる、ワームホールの向こう側から現れた勢力「ドミニオン」との全面戦争では、実写に匹敵するCGを駆使した、テレビドラマ史上最大の宇宙艦隊戦が見ものである。
宇宙ステーションを訪れる異星人どうしの交流を軸に、物語が銀河大戦へと進んでいくところから、同時期にアメリカで放送されていた『バビロン5』と比較されることも多い。
シリーズ第一作『宇宙大作戦』がアメリカ西部各地を旅するテレビドラマ『幌馬車隊(en:Wagon Train)』をアイディアソースにしていたのに対し、本作では土地を守る物語である『ライフルマン』が元になっている[1]。
登場人物[編集]
詳細は「スタートレック:ディープ・スペース・ナインの登場人物」を参照
レギュラー[編集]
- ベンジャミン・シスコ(エイヴリー・ブルックス)(日本語吹替版:玄田哲章) - 司令官(中佐、後に大佐)。地球人男性。
- キラ・ネリス(ナナ・ヴィジター)(小宮和枝) - 副司令官兼連絡将校(ベイジョー国民軍少佐)。ベイジョー人女性。
- オドー(ルネ・オーベルジョノワ)(加藤精三) - 保安主任(ベイジョー国民軍(階級なし))。流動体生物(可変種)。
- ジャッジア・ダックス(テリー・ファレル)(佐藤しのぶ) - 科学士官(大尉)。トリル人女性。共生生物ダックスの8番目のホスト。
- ウォーフ(マイケル・ドーン)(銀河万丈) - 戦術主任(少佐)。クリンゴン人男性。TNGから継続出演。
- ジュリアン・ベシア(アレクサンダー・シディグ)(藤原啓治 / 中村大樹) - 医療主任(中尉)。地球人男性。
- エズリ・ダックス(ニコール・デボア)(石塚理恵) - カウンセラー(少尉)トリル人女性。共生生物ダックスの9番目のホスト。
- マイルズ・オブライエン(コルム・ミーニー)(辻親八) - 技術主任(准尉)。地球人男性。TNGから継続出演。
- ジェイク・シスコ(シロック・ロフトン)(浪川大輔 / 石田彰) - 民間人(司令官の息子)。地球人男性。
- クワーク(アーミン・シマーマン)(稲葉実) - バー経営。フェレンギ人男性。
セミレギュラー[編集]
- ロム(マックス・グローデンチック)(山崎たくみ / 田原アルノ) - ウェイター(クワークの弟)。フェレンギ人男性。
- ノーグ(エイロン・アイゼンバーグ)(坂口賢一 / 岩永哲哉 / 山口勝平 / 落合弘治) - ロムの息子(のちに宇宙艦隊少尉)。フェレンギ人男性。
- デュカット(マーク・アレイモ)(幹本雄之) - 元テロック・ノール司令官(カーデシア連合軍ガル(大佐に相当?))。カーデシア人男性。
- エリム・ガラック(アンドリュー・ロビンソン)(大川透) - 洋服店経営。カーデシア人男性。
オリジナルシリーズからのゲスト出演[編集]
詳細は「スタートレック#オリジナル・シリーズの吹き替え」を参照
注:階級、職業は第1シーズン、または登場時のもの。
最終話邦題[編集]
この番組の最終回が日本で最初に放映された(スーパーチャンネル)時の邦題は「炎の宇宙最終決戦」となる予定であったが、あまりにもセンスが無さ過ぎるというファンの抗議に答える形で直前に「終わりなき始まり」に変更になった。しかし一部の地上波では旧邦題のままで放映されている場合もある。
脚注[編集]
- ^ セレブリティ・ファイル/スタートレックの艦長たち(原題 Celebrity File: CAPTAINS OF THE FINAL FRONTIER) - 2010年のテレビドキュメンタリー
外部リンク[編集]
- Star Trek: Deep Space Nine - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Deep Space Nine (Memory Alpha)
- 最終話邦題について(Star Trek -U.S.S.Kyushu- [スタートレック総合サイト])
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- Nine Forward Logged tree under 25149 - 掲示板での議論
- Nine Forward Logged tree under 25462 - 邦題変更
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