DOGS/BULLETS&CARNAGE
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| 漫画:DOGS / BULLETS & CARNAGE | |
|---|---|
| 作者 | 三輪士郎 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | ウルトラジャンプ |
| レーベル | ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ |
| 発表期間 | 2005年7月号 - |
| 巻数 | 8巻(2012年12月現在) |
| 漫画:狗-DOGS- Stray dogs howling in the dark |
|
| 作者 | 三輪士郎 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | ウルトラジャンプ |
| レーベル | ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ |
| 発表期間 | 2000年 - 2001年 |
| 巻数 | 全1巻 |
| OVA:DOGS / BULLETS & CARNAGE | |
| 原作 | 三輪士郎 |
| 監督 | あべたつや |
| シリーズ構成 | 吉村清子 |
| キャラクターデザイン | 嘉手苅睦、石井久美 |
| アニメーション制作 | david production |
| 製作 | 集英社 |
| 発表期間 | 2009年5月19日 - 7月17日 |
| 話数 | 全4話 |
| テンプレート - ノート | |
| ウィキプロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
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『DOGS / BULLETS & CARNAGE』(ドッグス / バレッツ・アンド・カーネイジ)および『狗-DOGS-』(ドッグス)は三輪士郎による漫画。
この項では『狗-DOGS-』についても記載する。
目次 |
概要[編集]
2000年から2001年までウルトラジャンプにて『狗-DOGS-』として読み切り連載されていた。そして『狗-DOGS-』単行本巻末の予告から4年が経過した2005年から、同じくウルトラジャンプ誌上で『DOGS / BULLETS & CARNAGE』と改題し連載を開始、現在も連載が続いている。単行本は『狗-DOGS-』が全1巻、『DOGS / BULLETS & CARNAGE』は8巻まで刊行されている(2012年12月現在)。 2009年にアニメ化された。
『狗-DOGS-』は1〜2話の読み切り連載作品ではあるものの、大まかに登場人物やストーリーの筋など繋がっている部分があり、『DOGS / BULLETS & CARNAGE』が連載を開始した後は人物紹介を含めた重要なプロローグ的作品となっている。ここでの登場人物はほぼすべて『DOGS / BULLETS & CARNAGE』に登場する。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
登場人物[編集]
前作にあたる『狗-DOGS-』に登場した人物も併せて紹介する。
主人公[編集]
- ハイネ・ラムシュタイナー
- 声:櫻井孝宏
- 白髪に赤い目の青年。相方のバドーとともにリザからの依頼をこなし生計を立てている何でも屋で、『狗-DOGS-』ではメルヴィンの娼館をたった二人で潰した事から名が売れた。
- 性格は無愛想でドライ。刹那的な考え方の持ち主で「『先』とかそういうのはいい」といった発言をしている。
- 甲型特殊兵装脊髄『ケルベロス(ケルベロスの脊髄)』をその頸に埋め込まれており、脳を破壊されない限り再生し続ける不死身の肉体と、高い身体能力を誇る怪物。複数いた『ケルベロスの脊髄』を持つ者の中で最も優れた被検体であり、地下の実験場で生まれ育った。『ケルベロスの脊髄』を埋め込まれる前の事は覚えていない。得物はウォレットチェーンを装着したモーゼルM712とルガーP08のネイビーモデルを愛用し、他人にその引き金を引かれると激昂する。
- 過去に自分と同じ被検体であったリリィを手にかけたことから、ニルを除いた異性に対して女性恐怖症を発症している。『狗-DOGS-』では触られるだけでまともに行動できなくなっていたが現在は共闘している直刀の影響もあってか落ち着いている。
- バドー・ネイルズ
- 声:石田彰
- 右眼の眼帯が特徴の青年。ハイネと対照的に人当たりの良い二枚目半。極度のヘビースモーカー。
- 自称・情報屋。争いや面倒事を嫌うが、タバコが切れると別人のように好戦的になる。普通の人間だが銃の扱いや荒事には場慣れしている。普段は探偵ごっこやハイネと手を組んでの銃撃戦に狩り出されている。
- 過去、地下の事件を追っていた兄・デイヴの後を追っていたその最中に「ヘルプスト」によって兄デイヴが殺された。その際に「ヘルプスト」に右目を奪われ右手に傷を負わされている。既に過去を克服したように振る舞っているものの、現在も仇と事件の行方を追い続けている。
- イングラムM11の二挺サブマシンガンを使用する。『狗-DOGS-』までは敵から奪っていたが、本作にて自分専用のものを手に入れた。片方に髑髏のハンドストラップが付いている。
- ダニエラに想いを寄せているものの、兄の死により壊れた彼女の病状の事もあって告げられずにいる。
- 冬峰 直刀(ふゆみね なおと)
- 声:伊藤静
- 黒髪黒瞳の美少女。黒いコートに加えて、得物の日本刀の刃まで黒い。直刀という名は冬峰からもらったもので、本名は覚えていない。
- 無口で多くを語らない。常に冷静沈着で物静かだが、胸のX字型の傷の事や刀の事になると、冷静さを失い、取り乱す事もある。自分に襲い掛かってくる者や守りたい存在に対して容赦はしない。冬峰仕込みの剣腕は、銃を持った者たちも寄せ付けない戦闘能力を誇る。
- 幼少時、何らかの理由で家族と共に逃げていたところを両親(実は両親では無く何らかの理由で共に地下を脱出した研究員)諸共斬られ、瀕死の重傷を負っていた所を冬峰に拾われる。負傷以前の記憶を失い、自分を斬ったのと同じ刀を持った冬峰を仇だと思い込み、仇討ちのために彼の技を盗んでいた。冬峰の死後は本当の仇である「もう一人の直刀」を探している。
- 冬峰に対して娘としての愛情を抱いており、後になって名前を知り「冬峰」姓を名乗るようになる。
- 元々はカンパネルラ・フリューリングのスペアとして地下で作られた存在であった事が判明し動揺するもハイネの助言によって己の戦う理由を抱き直し「冬峰直刀」として戦い続ける事を選ぶ。
- ミハイ・ミハエロフ
- 声:大塚明夫
- 肩までの白髪をオールバックにした中年男。キリの店に居候しており、よく御遣いに駆り出される。方向音痴。
- かつては「伝説」と称される技量を持つ殺し屋だったが、組長の息子であるイアンに恋人を殺され、激昂のままイアンに銃を向けた事で組を追われた。現在は殺し屋稼業からは足を洗っているが腕前は健在。だが仕事をしていないため、キリに養ってもらって生活している(ヒモ)。
- 主にコルトガバメントタイプの銃を愛用する。
主人公を取り巻く人々[編集]
- ニル
- 声:能登麻美子
- 金髪のロングヘアで翼の生えた少女。遺伝子工学の産物である『亜人』の今では珍しい翼種【タイニーフェザー】で、声帯を奪われているため、声を出すことが出来ない。心優しい性格。
- 現在はビショップの教会で生活しており、ビショップやリザの着せ替え人形のようになっている。ビショップの反応には辟易しているが、登場するたびに衣装が違うので、服を送られる事に関して嫌がっている訳ではないようだ。
- ハイネがカルセリーノ一家とのトラブルに巻き込まれた際、人質とするためにカルセリーノの部下に攫われそうになったが、たまたま居合わせた直刀に助けられ、以降は直刀にもなついている。
- ビショップ(エルンスト・ラムシュタイナー)
- 声:関俊彦
- ワンレンの長髪を持つ男。街の片隅にある教会の牧師。「ナマクラ牧師」を自称している。盲目であるとは本人の言だが、ニルの目線に気がついたり明暗を判断している様子も見せた。ハイネとニルの世話役。
- 仕込み杖の使い手で、ハイネの訓練の相手を務める凄腕の剣客でもある『ケルベロスの脊髄』を埋め込まれた被検体第一号にして、失敗作(ロストナンバー)第一号。地下鉄爆破事件ののちに姿を消し、住民ですら知らない筈の市長と接触するなど、謎多き人物。
- リザ
- 背の低い猫系亜人の老婆。亜人達の頭目をしており、バトーとハイネに仕事を斡旋している。
- 作ったドレスをたびたびニルに送っている。更には直刀の服装を「ド地味」と称した上で「飛びっきりのお嬢様に仕立てる」との名目で無理やりサイズを測ったことから、若い女性にロリータ系の服を着せるのが趣味らしい(ハイネ曰く「ビョーキ」)。
- キリ
- 声:大原さやか
- Buon viaggioという酒場の店長をしているショートヘアの女性。ミハイとは恋人未満友人以上といった関係で、彼を店の二階に住まわせている。かなり胆が据わっており、ボルドゥネファミリーの襲撃を受けた際も涼しい顔で店の修理代を計算していた。
- 過去にBuon viaggioでミレーナと共に娼婦をしており、ミハイとイアンの確執についても知っていた。またBuon viaggioにはミハイのみならず、ハイネ、バドー、直刀、更にルキ&ノキなども訪れており、この店が一種のターニングポイントになっている。
- 冬峰(ふゆみね)
- 声:小山力也
- 直刀の育ての親。長い間、直刀に両親の仇だと思われていたが、実際は彼女に生きる意味を与えるためにその汚名を被っていただけだった。後に曲刀に殺される。
- リザとも知り合いで、かつて子供が攫われる事件がおきた時、これを救い出した。とはいえ使う刀が同じであったり事情を告げることもなかったため、彼が子供を助けたと考える者はいなかったようである。現在、生前の足取りが追われており、今後のキーパーソンと扱われる模様。
- 冬峰 曲刀(ふゆみね まがと)
- 声:草尾毅
- 直刀の兄弟子。長身の青年。直刀が引き取られる以前から冬峰に師事しており、「もう一人の直刀」の存在も知っている。
- 冬峰を超えるため、掃除屋稼業で腕を磨き続け、己の実力が冬峰を超えたと判断するや彼に挑み、殺害。その現場を目撃した直刀と刃を交え、敗北。冬峰から奪ったばかりの刀を直刀へ託し姿を消したが、以後も掃除屋を続け、成長した直刀との再会と再戦を心待ちにしている。
- 冬峰が直刀の両親の仇ではないことを知っており、直刀の復讐を糧とする生き方を気に入ってはいなかった。しかし、直刀に敗れるまでその事を口から漏らすことはなかった。
- ミミ
- ベリーショートの少女。Buon viaggioの常連客でバドーと同じ情報屋だが、バドーと違って肉体労働とは縁がない。襲われているバドーを助けないで盗撮したりするなど、割としたたかな性格。飄々と振舞っているものの、バドーの過去や人間関係については複雑な思いを抱いている模様。
- 『狗-DOGS-』では「Gun Smoker」に登場した。
- ダニエラ
- 用品店に勤める女性。過去のバドー達と面識があり、バドーの兄が殺された直後にはショックで精神に異常をきたしたらしく、突然泣き出す等していた模様。現在は記憶が一時的に退行する程度に落ち着いており、バドー曰く「一番楽しかった頃に戻るようになった」。因みに退行時の記憶は無いらしい。またバドーとの会話時の描写から、バドーは彼女に対し少なからず好意を寄せていた模様。
- ザック & バラン
- 声:たなかこころ & 相馬幸人
- サングラスの方がザック、顎が割れているのがバラン。元ボルドゥネファミリーの構成員であり、現在はキリに拾われてコック見習いとバーテンをやっている。バドーを仕留めるためにBuon viaggioにカチ込み、ミハイに倒された。
- 自分達を拾ってくれたキリを姐さんと呼んで慕っており(本人はその呼び名を嫌がっているが)剣十郎とはキリ姐さん親衛隊なるものまで結成している。
- 番外編「INTERMISSION」で登場。また「HARDCORE TWINS」にも登場した。
- 遠山 剣十郎
- Buon viaggioの料理長。いかつい顔をしているが、割と物腰は柔らかで、料理の腕はかなり良い。ザック&バラン同様キリを慕っており、キリ姐さん親衛隊の一員になった。
- ダグ
- 地下街勤務の中年軍警。バドーと昔からの知り合いで、バドーの兄とも面識がある。バドーに対して保護者のような接し方をするが、バドー本人はそれをあまり好ましく思っていない。ルキ&ノキやミミとも面識がある。
- デイヴ・ネイルズ
- バドーの兄。因みに短髪だった。故人。バドー同様情報屋で、かつて仕事の一環で地下のことに近付き過ぎ殺される。彼も喫煙者だったようで、ダニエラ曰く「よくスッカラカンでタバコだの何だのせびりに来て」いたらしい。また追われた際には、予めバドーをベランダ状の物置に仕込む等してよく罠に使っていた(大量の荷物を落下させ、追手を下敷きにする等)。バドーを「悪ガキ(バッドボーイ)」と呼んでいた。
- ツェルナー=E=ノイバウテン
- ハイネ達が住む街の市長。同時に「中央総務行政局局長」という肩書も持っている。「ケルベロスの脊髄」のオリジナル・1「総主(フューラー)」の宿主であり、その能力は頭に銃弾を受けてもわずか数秒で回復し、攻撃を仕掛けたジョヴァンニをいとも簡単に掌握するなどまさにずば抜けている。5巻までは一貫してシルエットのみの登場だった。アインシュテルツェンの事を「彼女」「魔女」と呼ぶ。
地下の住人[編集]
- ジョヴァンニ・ラムシュタイナー
- 声:中原茂
- ハイネと同じく地下で生まれ育った青年。慇懃無礼だが執着心の強い性格。いつも白のスーツにサングラスをかけている。ハイネと違ってアンジェリカの配下として行動している。ハイネに強い執着心を抱いており、彼の事を監視していたような節もある。カルセリーノ一家との戦いの最中に突如現れ、ハイネと交戦した。
- 自分の幻影を他人に見せたり、接近するまで気付かれないでいるような能力を持つ。またハイネと同じく『ケルベロスの脊髄』を埋め込まれており、不死身に近い肉体を持つ。また何故か弱点であるはずの頭部にハイネに弾丸を撃ち込まれても生きていた。かつては『ケルベロスの脊髄』と上手く同調出来ておらず、落ちこぼれ扱いされていたが、現在はハイネ曰く「サマになってきている」模様。ワルサーP38の二挺拳銃を使う。
- アンジェリカ・アインシュテルツェン
- 地下でハイネやジョヴァンニにケルベロスの脊髄を埋め込んだ張本人。本人は妖艶な美女で、立ち振る舞いは快活で可愛らしいものの、本性は完全なマッド・サイエンティストで、冷酷非情にして残忍な性格である。通称「博士」。あたかも複数存在しているような描写が作中に見られるが、詳細は不明。ツェルナーのことを「家族」と呼ぶ。
- ルキ & ノキ
- 声:釘宮理恵 & 辻あゆみ
- 黒とピンクの色違いの服を着た双子の少女。黒い服がルキでピンクの服がノキ。二人とも黄緑と黒のオッドアイで、ルキは右目、ノキは左目が黄緑色。子供らしく、能天気なまでに明るいが、戦いを遊びと称する異常性も備えている。Buon viaggioの常連で、よくパスタを食べに来ているようだ。
- 片手は武器になっており、ルキは右腕に巨大な鉈を、ノキは左腕に巨大な銃をそれぞれ長い袖に隠している。しかし両腕とも健在な描写もあり、戦闘時にそれぞれ銃と鉈として展開するものと思われる。両者とも『ケルベロスの脊髄』を埋め込まれているため、やはり不死身に近い肉体を持つ。当初ハイネはこの双子の事を知らなかったため、ハイネが地下を出奔した後の個体である模様。番外編『HARDCORE TWINS』にて主役として登場。他にも、『狗 -DOGS-』にも1コマのみだが登場している。
- カンパネルラ・フリューリング
- ストライプスーツを着た長身の女性。長い黒髪を切りそろえている。以前は「冬峰直刀」を名乗っており、後にその名を捨てて現在に至るようだが、詳細は不明。
- ルキとノキになつかれているが、その二人さえ恐怖する程に冷酷な女性。目にもとまらぬ速度で人を「罰点だ」と言って×の字状に斬り捨てる程の神技的な剣の腕を誇る。
- リヒター・H・ベルトハイン
- 顎髭をたくわえた、タキシードを着こなす壮年の指揮者。ヘルプストとも呼ばれる。
- かつてはアインシュテルツェンの施設に所属していたが、現在は施設を抜けて公共の楽団に所属している。かつて施設の謎を追って近付きすぎたバドーの兄を殺害し、バドーの右目を奪った張本人。バドーらを始末する任務で外界に出た際、様々なものに溢れた外界に魅力を感じ、それとは対照的な自分の無個性さに嫌気がさして、任務のついでに施設を抜けて出奔した。当時はまだ人並みの感情を持っていなかったらしい。
- 数十人の人間を一斉に操るほどに強力な催眠術を操り、幻覚を見せることで敵を同士討ちさせることすら可能。催眠術の際にタクトを振って指揮をするような動きをするが、タクトの動きで人を操っているわけではない(本人曰く「気分」)。
単行本[編集]
- 『狗 -DOGS- Stray dogs howling in the dark』ISBN 978-4-088-76252-5(2001年12月10日)
- ミハイ編『Weepy old killer』
- バドー編『Gun Smoker』
- 直刀編『Blade Maiden』前編・後編
- ハイネ編『Stray dogs howling in the dark』前編・後編
- 『DOGS / BULLETS & CARNAGE』
- ISBN 978-4-088-77076-5(2006年10月19日)
- ISBN 978-4-088-77318-6(2007年8月17日)
- ISBN 978-4-088-77471-8(2008年6月19日)
- ISBN 978-4-088-77656-9(2009年5月19日)
- ISBN 978-4-088-77834-1(2010年3月19日)
- ISBN 978-4-088-79111-1(2011年2月18日)
- ISBN 978-4-088-79263-7 (2012年1月19日)
- ISBN 978-4-088-79464-8 (2012年12月19日)
ドラマCD[編集]
集英社より発売。
- Vol.1 2007年10月22日発売
- Vol.2 2008年10月21日発売
第1巻は「狗-DOGS-」、第2巻は「DOGS / BULLETS & CARNAGE」の1巻がそれぞれ音声化されている。
本編では声帯を失っているニルも、息づかいなどで声があてられている。
アニメ[編集]
- 『DOGS / BULLETS & CARNAGE』
- 上巻DVDが2009年5月19日発売の『DOGS / BULLETS & CARNAGE 4巻 予約限定特装版』に同梱、下巻DVDが2009年7月17日発売の『DOGS Stray dogs howling in the dark 予約同梱特装版』に同梱された。
スタッフ[編集]
- 原作 - 三輪士郎(集英社「ウルトラジャンプ」連載)
- 監督 - あべたつや
- 構成・脚本 - 吉村清子
- キャラクターデザイン - 嘉手苅睦、石井久美(上巻のみ)
- ゲストキャラデザイン協力(下巻のみ) - 藤澤俊幸、門智昭、阿部達也
- プロップデザイン - 川原智弘
- デザイン協力 - 神戸洋行
- 美術監督 - 池田繁美
- カラーデザイン - 鈴木依里
- 撮影監督 - 五十嵐慎一
- 編集 - 重村建吾
- 音楽 - 末村謙之輔
- 音響監督 - 本山哲
- ゼネラルプロデューサー - 渡辺直樹
- プロデューサー - 斎藤哲郎、高野貴志
- 制作協力 - 谷口悟朗
- アニメーション制作 - david production
- 製作 - 集英社
主題歌[編集]
- エンディングテーマ「別れの誕生日」
- 作曲 - 末村謙之輔 / 編曲 - 佐藤拓馬 / サックス - Hamber
各巻リスト[編集]
| 巻 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|
| 上巻 | ミハイ編『Weepy old killer』 | あべたつや | 柳伸亮 | 町田真一、海老原雅夫 浜津武広 |
| バドー編『Gun Smoker』 | 友田政晴 | 門智昭、服部憲知 | ||
| 下巻 | 直刀編『Blade Maiden』 | あべたつや | 藤澤俊幸 | |
| ハイネ編『Stray dogs howling in the dark』 | 島津裕行 | 友田政晴 | 門智昭 | |
外部リンク[編集]
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