坂本千夏

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さかもと ちか
坂本 千夏
プロフィール
本名 石原 千夏
いしはら ちなつ
出生地 日本東京都
血液型 B型
生年月日 1959年8月17日
現年齢 49歳
所属 アーツビジョン
活動
活動時期 1981年 -
デビュー作 シュンマオ物語 タオタオ』(少年)
声優テンプレート|カテゴリ

坂本 千夏(さかもと ちか、本名:石原 千夏(いしはら ちなつ)、1959年8月17日 - )は、日本女性声優東京都出身。アーツビジョン所属、かつては俳協に所属していた。

代表作に映画となりのトトロ』(草壁メイ)、『キャッツ・アイ』(来生愛)、『少年アシベ(テレビアニメ版)』(芦屋アシベ)、『ふしぎ遊戯』(柳宿)、『それいけ!アンパンマン』(てんどんまん)、『らんぽう』(らんぽう)、『平成天才バカボン』(ハジメちゃん)、『デジモンアドベンチャー』(アグモン)、『サルゲッチュ』(スペクター)、『フルハウス』(D.J.タナー)、『サイボーグクロちゃん』(クロ)など。

目次

[編集] 人物

[編集] 特色

声色はあまり変えず、同一の声色で演じ分けると言われる声優の1人。幼児・少年役を中心とし主演作も多いが、他にも幼女・少女役や母親役・老婆役、動物役まで多くの系統を演じる[1]

高校時代にヤマハのボーカルメイツでレッスンを受けていたこともあり、歌唱力でも評価を得ている。『ここはグリーンウッド』、『らんぽう』、『フクちゃん』では主題歌を担当した。

[編集] 経歴

学生時代より、声優業・歌手業に興味を抱いていた。テアトル・エコー付属養成所の公演を見たことがきっかけとなり、同養成所に入団するも、後に需要の問題から離脱を余儀なくされる。本人の声優業志願もあり、より声優色の強い俳協へと移る。

1981年、映画『シュンマオ物語 タオタオ』(少年役)でデビュー。その後、1982年に『フクちゃん』(フクちゃん役)のオーディションに合格し、初主演。以後も、『らんぽう』(らんぽう役)、『のらくろクン(1987年)』(のらくろ役)などで主人公を担当するなど、多くの作品に出演した。

[編集] 補足

  • 捜真女学校中学部・高等学部卒業。
  • 血液型はB型。
  • 1983年10月から1985年3月までは、高橋美紀と共にラジオ番組『アニメトピア』の3代目パーソナリティを担当していた。
  • 子供の様な声を利用し、勧誘の電話などを子供に成り済まして断るケースが多いと言う。一方で、本人が電話に出ているにも関わらず子供に間違われてしまい、「お母さんを出して下さい」と言われる逆のパターンも多いと語っている(特にバラエティ・トーク番組等)。
  • かつて新聞の投書に「夕方テレビをつけながら仕事をしていて、近所の子供がうるさいなあと思っていたら、テレビで流れてたアニメで坂本千夏という声優だった。本当の子供かと思った」と掲載されたことがある。

[編集] 出演作品

太字は主演作

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 特撮

[編集] 実写

[編集] ラジオ

[編集] CD

[編集] その他

  • ディズニーキャラクター「ミッキー&フレンズ」(ヒューイ・デューイ・ルーイ)
  • 愛知万博 三菱未来館「もし月がなかったら」(月)

[編集] 注釈

  1. ^ 本人は、「主に動物と子どもを生業としている」と語ったことがある(『めぞん一刻サウンドシアター』より)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク