それいけ!アンパンマン ゴミラの星
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『それいけ!アンパンマン ゴミラの星』(それいけアンパンマン ゴミラのほし)は2001年7月14日公開の映画『それいけ!アンパンマン』シリーズ通算第13作。同時上映作品は『それいけ!アンパンマン 怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン』(それいけアンパンマン かいけつナガネギマンとやきそばパンマン)。
全日本私立幼稚園連合会、社会福祉法人日本保育協会推薦作品。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
[編集] 概要
TVシリーズのサブキャラクターであるゴミラが主役の作品で、『てのひらを太陽に』同様サブキャラクターがメインの作品となった。前作同様、過去の作品の登場人物と同名の人物が登場しているが、本作では全くの別人・別設定となっている。作品の内容としては、当時問題になっていたゴミが取り上げられている。また、過去3作品に登場しなかったどんぶりまんトリオが今作で再登場した。
[編集] あらすじ
[編集] 用語
- ヤーダ星
-
- ダストホール
- ダストマウンテン
[編集] 登場キャラクター(キャスト)
詳細はアンパンマンの登場人物一覧を参照。
[編集] レギュラーキャラクター
- アンパンマン:戸田恵子
- ばいきんまん:中尾隆聖
- ジャムおじさん:増岡弘
- バタコさん:佐久間レイ
- チーズ:山寺宏一
- ドキンちゃん:鶴ひろみ
- ホラーマン:肝付兼太
- しょくぱんまん:島本須美
- カレーパンマン:柳沢三千代
- メロンパンナ:かないみか
- クリームパンダ:長沢美樹
- どんぶりまんトリオ
[編集] ゲストキャラクター
- ゴミラ:高乃麗
- ごみが大好物の怪獣の子。寂しがり屋で気は優しい。ごみを食べると巨大化してしまう。周りに迷惑をかけないように古城にあるトランクの中に一人で住んでいる。一度は、ヤーダ星の衝突をとめるために、自らダストマウンテンの火口に飛び込み命を落とすが、命の星が宿ったことで生き返り、ヤーダ星に残ることを決意した。TVシリーズとは別設定のようで、本作公開以後のTVシリーズにも登場しているが、「だだんだんとふたごの星」ではヤーダ星にいたようである。
- ヤーダ姫:酒井法子
- 宇宙を掃除するヤーダ星のお姫様。「ヤーダ」が口癖。緑が美しいヤーダ星がごみだらけになってしまったので、アンパンマンに助けを求めにきた。ゴミラとは良き友達になる。ちなみに、彼女も泥人形になってしまう(劇場版で敵の襲撃を受けて変身した唯一のゲスト主人公)。
- カユカユぼうや:山本圭子
- 人の痒みを治す外用薬の子。「ムヒヒ」が笑い声。
- フジイロコウモリ:藤井恒久(日本テレビアナウンサー)
- ばいきんまんの手下のコウモリのリーダー。
- 美少女バットガールズ・バビブベバット:日テレジェニック2001
- ばいきんまんの手下で、メスのコウモリの四人組。
[編集] 乗り物
- 宇宙船アンパンマン号
[編集] バイキンメカ
- スペースバイキンUFO
- ダストデーモン
- ヤーダ星のごみを集めて作った恐竜型のロボット。ゴミコンピューターが核となっており、頭部のバイキンUFOで操縦する。体をごみパーツに分裂でき、粉々になっても何度でも蘇る。口から出す毒液・ゴミオキシンで何でも泥人形に変える(ただしごみやそれを食べている者には効かない)。ヤーダ星に来たアンパンマンたちを迎え討ち、一度はトリプルパンチで砕け散るが、すぐにスーパーダストデーモンとなって蘇った。
[編集] スタッフ
- 製作:加藤俊三
- 企画:戸谷仁
- プロデューサー:柳内一彦、尾崎隠通 山崎喜一朗、小野利恵子、
- 原作:やなせたかし(フレーベル館刊)
- 脚本:米村正二
- 主題歌:三木たかし やなせたかし
- 音楽:いずみたく 近藤浩章
- キャラクターデザイン・作画監督:前田実
- 美術:横山幸博、池上みどり
- 撮影:金井弘
- 音響監督:山田智明 山田悦司
- 音響効果:糸川幸良
- 音楽監督:鈴木清司
- 編集:鶴淵允寿 鶴淵和子
- 絵コンテ・演出:奥脇雅晴
- 監督:大賀俊ニ
- アニメーション制作:東京ムービー
- 製作:日本テレビ バップ トムス・エンタテインメント フレーベル館 やなせスタジオ
[編集] 楽曲
- オープニング『アンパンマンのマーチ』
- エンディング『勇気りんりん』
- 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、編曲:大谷和夫、歌:ドリーミング
- テーマ曲『ゴミラの星』『たましいの歌』
- 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:森脇哲、歌:ドリーミング
- 挿入歌『すすめ!アンパンマン号』
- 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章 歌:アンパンマンとなかまたち
[編集] それいけ!アンパンマン 怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン
『それいけ!アンパンマン ゴミラの星』の同時上映作品。ナガネギマンが映画に初出演した作品でもある。
[編集] あらすじ
[編集] 登場キャラクター(キャスト)
[編集] レギュラーキャラクター
なお、本作から同時上映作品に必ず登場する。
[編集] ゲストキャラクター
- ブロッコリー:和田みちる
[編集] 乗り物
- ホワイトソース
- バイキンバッファロー号
- バッファロー型のバイキンメカ。突進が武器。
[編集] スタッフ
[編集] 楽曲
- オープニング『やきそばパンマン流れ旅』
- 作詞:やなせたかし、作曲・編曲:近藤浩章、歌:小杉十郎太
- エンディング『ナガネギフラメンコ』
- 作詞:やなせたかし、作曲・編曲:近藤浩章、歌:大塚明夫、コーラス:フレーベル少年合唱団
[編集] 関連項目
- それいけ!アンパンマン
- 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ラストシーンが酷似しており、よく指摘される