それいけ!アンパンマン すくえ! ココリンと奇跡の星
| えいが それいけ!アンパンマン すくえ! ココリンと奇跡の星 |
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|---|---|
| 監督 | 矢野博之 |
| 脚本 | 島田満 |
| 出演者 | 戸田恵子 中尾隆聖 松雪泰子、他 |
| 音楽 | いずみたく 近藤浩章 |
| 主題歌 | 『生きてるパンをつくろう』 |
| 製作会社 | アンパンマン製作委員会2011 日本テレビ VAP トムス・エンタテインメント フレーベル館 やなせスタジオ |
| 配給 | 東京テアトル メディアボックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 45分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 前作 | それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
『えいが それいけ!アンパンマン すくえ! ココリンと奇跡の星』(それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンときせきのほし)はやなせたかしによるアニメ及び絵本映画『それいけ!アンパンマン』シリーズ通算第23作。同時上映は『それいけ!アンパンマン うたって てあそび! アンパンマンともりのたから』。
目次 |
[編集] 概要
アンパンマンの映画作品第23作品目。戦時下での貧困の原体験のある原作者・やなせたかしのアンパンマンの原点でもある『食』をテーマに、食べ物の大切さ、誰かのために愛情を込めて食べ物を作る事が最高の愛情表現と感じ取れるような映画にしている。制作決定は東日本大震災後であったが、「つらい時には笑うことで元気が出てくる」との意向で通常通り制作されている。ゲスト出演は声優初挑戦となる松雪泰子(スターダストプロモーションからは2年連続の起用)のほか、やなせ本人も出演する。 この映画で歌われる『生きてるパンを作ろう』の歌詞の「食べずに居れば死んでしまう」が今回の震災の影響からか「食べずに居れば生きられない」に変更されている。
映画公開にあわせ原作絵本『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンときせきのほし』も制作されている。
全国132スクリーンで公開され、2011年7月2、3日の初日2日間で興収4,371万3,600円、動員3万8,186人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第9位となった[1]。これはアンパンマン映画歴代第2位の好成績であり、前売券販売数も前年比283%になっている。ぴあ初日満足度ランキングでも第1位に評価されている。封切館数は20館ほど絞り、その代わり東北地方や広島、宮崎では夏休み後半に順次公開するスタイルとなっている。
[編集] ストーリー
遠いヘンテ星の危機を救うために助けを求めてきたココリン。今まで食べる喜びを知らなかったココリンはジャムおじさんからパン作りを習って星の危機を救おうと思うのだが、「真心を込めて」ということがどうしても理解ができない。そんなところへベンデ星の凄いエネルギーの存在を知ったばいきんまんが現れて・・・。
[編集] 登場キャラクター(キャスト)
詳細はアンパンマンの登場人物一覧を参照。
[編集] レギュラーキャラクター
- アンパンマン:戸田恵子
- 本作はアニメでは避けられていた「首無し」(顔が全部なくなってしまう)状態が描写されたが、これはブラックココリンとなったココリンに地球での暮らし、みんなの真心を思い出し、元のココリンに戻すために顔を全部あげてしまったため。
- ばいきんまん:中尾隆聖
- 本作ではバイキンメカ(名称不明)でヘンテエネルギーを奪ってしまう。なお、OPのときミサイルでヘンテ星に吹き飛ばされてしまった。
- ジャムおじさん:増岡弘
- バタコさん:佐久間レイ
- チーズ:山寺宏一
- ドキンちゃん:鶴ひろみ
- ホラーマン:肝付兼太
- しょくぱんまん:島本須美
- カレーパンマン:柳沢三千代
- メロンパンナ:かないみか
- クリームパンダ:長沢美樹
- 本作では、ココリンに宇宙一のヒーローと勘違いされて、ヘンテ星へ連れ去られてしまう。
- やみるんるん
[編集] ゲストキャラクター
- ココリン:松雪泰子
- ヘンテ星から来た5歳の宇宙人。ジャムおじさんにパン作りを習おうとするのだが、真心という意味を知らないためいつも失敗する。また、真心パンチで生地を痛めつけたり薪を必要以上に使ってパンを焦がしたりしていた。ばいきんまんによって、ブラックココリンになってしまったが、アンパンマンが自分の顔を全部あげたため、元に戻った。それから、ジャムおじさんの代わり(体がUFO状態で手が無く体がフワフワと浮かんでしまうため)にアンパンマンの新しい顔を作った。その時ココリンは本当の真心を知った。
- ブラックココリン:山寺宏一
- ばいきんまんが奪取したヘンテエネルギーにやみるんるんがとりついてできた、悪のエネルギーをココリンに浴びせられて巨大な黒い怪物になったココリン。ブラックココリンの吐く毒ガスを浴びるとUFOになってしまう。アンパンマンが自分の顔を全部あげてしまい、ブラックココリンは地球での暮らし、みんなの真心を思い出して、元のココリンに戻る。
- 評議委員長:藤井恒久
- 評議員:宮川美保、横尾博之、佐久間レイ、堀内賢雄
- お掃除ロボ:足立梨花
[編集] その他の登場キャラクター
- みみ先生:滝沢ロコ
- ウサ子:中村ひろみ
- カバお:山寺宏一
- ピョン吉:原えりこ
- ちびぞう:坂本千夏
- タイコマン:堀内賢雄
- 「ドキンちゃんのドキドキカレンダー」以来の登場。
- やなせうさぎ:やなせたかし
- 映画にやなせうさぎがでるのは2度目。前作「ブラックノーズと魔法の歌」に似たような人物が登場している。
- アンコラ
- やぎじいさん
- おくらちゃん
- ネギーおじさん
- モオさん
- りんごちゃん
- ミカンぼうや
- シブガキじいさん
- しらたまさん
- うなぎまん
- どんぶりまんトリオ(てんどんまん・カツドンマン・かまめしどん)
[編集] スタッフ
- 原作 - やなせたかし
- 監督 - 矢野博之
- 脚本 -島田満
- 音楽 - いずみたく、近藤浩章
- アニメーション制作 - 東京ムービー
- 協力 - 読売新聞社
- 配給 -東京テアトル、メディアボックス
- 制作 - 日本テレビ、VAP、トムス・エンタテインメント、フレーベル館、やなせスタジオ
[編集] 楽曲
- テーマ曲『生きてるパンをつくろう (Brand New ver.)』
- オープニング『アンパンマンのマーチ』
- エンディング『勇気りんりん』
[編集] それいけ!アンパンマン うたって てあそび! アンパンマンともりのたから
| うたって てあそび! アンパンマンともりのたから |
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|---|---|
| 監督 | 大賀俊二 |
| 脚本 | 友永コリエ |
| 出演者 | 戸田恵子 中尾隆聖 大沢あかね、他 |
| 音楽 | いずみたく 近藤浩章 |
| 主題歌 | 『手のひらを太陽に』 |
| 製作会社 | アンパンマン製作委員会2011 日本テレビ VAP トムス・エンタテインメント フレーベル館 やなせスタジオ |
| 配給 | 東京テアトル メディアボックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 20分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
『それいけ!アンパンマン すくえ! ココリンと奇跡の星』の同時上映作品。
[編集] ストーリー
キンタローの孫娘のキンタンは、森の動物たちや仲間達と歌ったり踊ったり「てあそび」をする。
[編集] 登場キャラクター(キャスト)
[編集] レギュラーキャラクター
- アンパンマン:戸田恵子
- ばいきんまん:中尾隆聖
- ジャムおじさん:増岡弘
- バタコさん:佐久間レイ
- チーズ:山寺宏一
- ドキンちゃん:鶴ひろみ
- ホラーマン:肝付兼太
[編集] ゲストキャラクター
[編集] スタッフ
- 原作 - やなせたかし
- 監督 - 大賀俊二
- 脚本 - 友永コリエ
- 音楽 - いずみたく、近藤浩章
[編集] 楽曲
- テーマ曲『手のひらを太陽に』
[編集] 脚注
- ^ 『SUPER 8』が2週連続で首位!夏休みを前に『アンパンマン』などのアニメ作品も好調な成績でランクイン!シネマトゥデイ 2011年7月6日