神様はじめました

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神様はじめました
ジャンル 少女漫画川越市
漫画
作者 鈴木ジュリエッタ
出版社 白泉社
掲載誌 花とゆめ
レーベル 花とゆめCOMICS
発表号 2008年6号 -
巻数 既刊19巻(2014年9月現在)
アニメ:神様はじめました(第1期)
神様はじめました◎(第2期)
原作 鈴木ジュリエッタ
監督 大地丙太郎
脚本 大地丙太郎
キャラクターデザイン 山中純子
音楽 増田俊郎
アニメーション制作 トムス・エンタテインメント
製作 神様はじめました製作委員会(第1期)
神様はじめました製作委員会2015(第2期)
放送局 放送局参照
放送期間 第1期:2012年10月 - 12月
第2期:2015年1月 -
話数 第1期:全13話
テンプレート - ノート
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神様はじめました』(かみさまはじめました)は、鈴木ジュリエッタによる日本漫画作品。

花とゆめ』(白泉社)にて2008年6号から連載中。単行本は2014年9月現在19巻まで刊行されている。2012年10月から12月までテレビアニメが放送。2014年8月にテレビアニメ第2期が発表された。2015年1月より放送予定。

あらすじ[編集]

ギャンブル好きの父親が蒸発し、借金取りに家を追い出され、桃園奈々生は途方に暮れていた。そんなとき、犬に追われている優男ミカゲを助ける。互いに打ち解け、身の上を話すと、ミカゲは「家を譲る」と言い残して立ち去る。半信半疑のまま教えられた場所に行くと、そこは廃れた神社が存在し、神使の巴衛、鬼火童子の鬼切虎徹が住んでいた。ミカゲは神社の土地神であり、奈々生は神社を家として与えられたと共に、ミカゲが20年以上放棄していた土地神の責務も譲渡されたのであった。こうして始まった巴衛たちとの共同生活で、奈々生は巴衛の助けを借りながらも任務をこなし、神様として成長していく。

登場キャラクター[編集]

主要キャラクター[編集]

桃園奈々生(ももぞの ななみ)
- 三森すずこ
主人公。快活で前向きで何があってもへこたれない性格の宇治上高校2年生。父親が蒸発し、家を借金のカタに取り上げられて行き場がなくなりホームレス状態になるが途方に暮れているときにミカゲと出会う。その後、巴衛との出会いを経て土地神としての生活をスタートさせた。出会った当初は、巴衛の傍若無人な振る舞いにより衝突することも多かったが、彼の時折見せる優しさに触れ、次第に惹かれていく。その後告白するも、あっさり失恋。それでも一途に巴衛を思い続けている。
その身に龍王の目を宿していたり、過去へ行った際に雪路本人から愛しく思われたりと、雪路と何らかのつながりがある描写がされている。
護(まもる)
声 - 楠ひなた(式神時) / 山下大輝(人型時)[1]
奈々生の式神。子猿の姿をしている。
巴衛(ともえ)
声 - 立花慎之介
土地神になった奈々生に仕える神使。もともとは野狐天邪鬼でその上つっけんどん。笹餅が好物。
500年以上昔は、悪羅王と共に非道の限りを尽くしていたが、雪路と恋に落ち、彼女の病を癒すため龍王から右目を奪った。人間になろうとして神落ちと契約する。しかし、人間になれず雪路が死んだため、契約違反の代償として死に至る呪いをその身に刻まれた。死に場所を求めて彷徨っているところをミカゲに保護され、雪路の記憶と共に呪いを封じられた。その後、ミカゲに狛犬代用としてスカウトされ、彼に仕えていた。初めは、触れられることさえ嫌うほどの極度の人間嫌いだったが、神使として過ごすうちに和らいでいった模様。また、神使となった際、長かった髪を短く切った。
ミカゲが家出してからは、彼の留守を預かっていた。奈々生がミカゲ社の新しい土地神となってからは、彼女の神使となる。口が悪く喧嘩腰のときも多いが、奈々生の神使となった際に、荒れていた寝所を彼女が寝ている間に整えたりするなどさりげない優しさも持ち合わせている。また、炊事や洗濯などの家事全般もそつなくこなす。
奈々生が鳴神姫に土地神の印を奪われた際、神使から野狐に戻るが、奈々生が幼児化した自分を元の姿に戻したことに感謝し、神使の再契約を行った。
奈々生が瑞希に婚姻の印を付けられたことがきっかけとなり、奈々生の護衛として「御景巴衛(みかげ ともえ)」という名で奈々生のクラスに転入する。その際には、「変化の術」で耳としっぽを隠している。
奈々生が黄泉の国に落ちた際にも神使から野狐に戻るが、奈々生のことをずっと考えていることに気付き彼女への好意を自覚した。
奈々生の過去に行った際に、幼い奈々生に求婚している。
雪路のことを思い出してしまったため、封じられていた呪いが再び発現し、現在瀕死となっている。
鞍馬 / KURAMA(クラマ)
声 - 岸尾だいすけ
「地獄の堕天使」の異名をとる人気絶頂のビジュアル系アイドルだが、正体は烏天狗
奈々生の通う学校に転入し、彼女から土地神の印を奪って土地神になろうとしたこともあった。紆余曲折を経た後、奈々生に対して好意的になる。ぶっ飛んだ性格だが、その内に優しい一面もある。本名は真寿郎。
瑞希(みずき)
声 - 岡本信彦
ヨノモリ社の神使。ダム湖に沈み、祭神がいなくなったヨノモリ社を護持していた。本来の姿は白蛇。奈々生を拉致してヨノモリ社の新しい祭神に仕立て上げようとしたり、時廻りの香炉を使って、奈々生に巴衛の過去を見せたりもした。現在は奈々生の神使としてミカゲ社に住んでいる。
ミカゲ
声 - 石田彰
20年以上も家出している土地神。身寄りと家を失った奈々生に自分の住まいである神社を与えたが、その代償として土地神の職務も譲る。狛犬さえも受け付けない犬嫌い。そのため野狐の巴衛を狛犬の代用としていた。
鬼切(おにきり)、虎徹(こてつ)
声 - 新子夏代(第1期)、松井菜桜子(第2期)(鬼切)、大久保ちか(虎徹)
ミカゲ神社に憑いている鬼火童子(おにびわらし)。鬼切はおかめ、虎徹はひょっとこのお面を常に着けている。

人外の者[編集]

沼皇女(ぬまの ひめみこ)
声 - 堀江由衣
ミカゲの代からミカゲ社に縁がある「多々良沼の主(たたらぬまのぬし)」である高等妖怪[注 1]。元はナマズの化身。
奈々生が小太郎との縁を結びなおしたことから友神として今も友好関係にある。歯をガチッとならして返事する癖がある。小太郎と二人でいるところを竜鯉錦に襲われた際、小太郎との仲が一時決裂し錦の求婚を受け入れたが、現在は正体を打ち明けた上で小太郎と両思いとなりデートを重ねている。
青竹(あおたけ)
声 - 市瀬秀和
沼皇女の側近。気が短く、気に入らないことがあるとすぐに刀を振り回す癖がある。
悪羅王(あくらおう)
声 - 諏訪部順一
死者となった霧仁(きりひと/声 - 諏訪部順一)の体に取り付いた高等妖怪。黄泉にある自分の体を取り戻すため黄泉に入るが失敗。二人の式神をつれている。
竜鯉錦(りょうり にしき)
犬鳴沼の皇子。上に立つ者として、幼い頃より帝王学を教え込まれたため、尊大な態度の持ち主だったが、奈々生と出会い接するうちに性格が丸くなった。将来は沼皇女と結婚すると幼い頃より教えられて育ち、求婚していたが、結婚式の最中に小太郎が乱入したことで、破談となった。
不知火(しらぬい)
錦の養育係。犬鳴沼で錦の次に偉い。堅物。
瓦魔子(がまこ)
犬鳴き沼の岩場の管理人で、元の姿は老カエル。不知火の命令で、奈々生の身体を乗っ取り、結婚式が終わるまで土地神を務める予定だったが、式が途中で中止となったため、巴衛とともに陸へ逃走しようとした。しかし、それを巴衛に見破られ、半ば逃げるような形で奈々生の身体から出て行った。
龍王・宿儺(りゅうおう すくな)
声 - 浪川大輔
龍宮に住む高等妖怪。お共に2個体のウミウシ(声 - 寺川愛美佐土原かおり)、家来に妖怪イソギンチャク(声 - 浜添伸也)がいる。
かつて、巴衛に右目を盗られたことから巴衛を恨み、貝の中に巴衛を閉じ込めるも失敗。この右目は、雪路の体内に入れられ、奈々生に受け継がれていた。奈々生の体内から取り出された右目は、削れてパチンコ玉のように小さくなっていた上に干からびてしまっていた。
紆余曲折を経た後、奈々生達と友好的になった。
亀姫(かめひめ)
声 - 岡村明美
龍王の奥方。龍王にとっては頭の上がらない存在で、怒るととてつもなく恐ろしい。
裁縫が得意で、刺繍はなかなかのもの。
磯姫(いそひめ)
声 - 小林ゆう
いたるところでインチキ商売をする妖怪。千里眼の両目を持ち、土地神である奈々生の魂を奪おうとしたが瑞希に阻まれ失敗。
鳴神姫(なるかみひめ)
声 - 氷青
雷神。天に社を持つ神。自分に仕える狛犬の扱いが荒く、何回も代替りさせているため「狛犬潰し」と呼ばれている。
前々から巴衛を欲しがっていながらミカゲに断られており、最近になって奈々生がミカゲ社を引き継いだことを知って巴衛を打出の小槌で幼児化させ奈々生から土地神の印を奪う。しかし奈々生と巴衛の絆に気付き、奈々生に印を返して神社を後にした。
鳴神姫の社に憑いている狛犬の小竹(こたけ/声 - 合田絵利)と小梅(こうめ/声 - 杉浦奈保子)を従えている。
柊香夜子(ひいらぎ かやこ)
京都で現人神と呼ばれている少女。出雲で行われる神々の会議に出席するのにふさわしいのはどちらか、という名目で奈々生と勝負を行った。実は性格が悪い。霧仁のことが好き。
乙比古(おとひこ)
声 - 高橋広樹
風神。夢の中で奈々生を神としてふさわしいか判定したことがあり、奈々生の成績に「目が潰れちゃう!」と嘆いた。見た目は男だが心は女で、女には興味がない。
戦神(いくさがみ)
出雲で最初に奈々生が会った神で、奈々生いわく「怖い神(ひと)」。黄泉の入り口で巴衛と戦った際に頭を割られて負けている。血の気が多いのと歌が下手なのが欠点。風紀委員を務めている。
大国主(おおくにぬし)
声 - 森久保祥太郎

人間[編集]

裏嶋小太郎(うらしま こたろう)
声 - 木村良平
沼皇女の恋人。普通の人間だが幼い頃、沼皇女に見初められた。奈々生が沼皇女に協力し、沼皇女と交際するようになった。パズルキューブ(ルービックキューブ)が得意で、そればかりやっている傾向にある。パズルキューブをやっている間は精神が安定する。性格や容姿は目立たないタイプ。
猫田あみ(ねこた あみ)
声 - 佐藤聡美
奈々生のクラスメイト。多少の霊感があり、無意識だが妖怪の気配も感じとることができる。妖怪に襲われかけたところをKURAMAに助けられて以来、彼に好意を持つ。
上島ケイ(うえしま ケイ)
声 - 清水香里
奈々生のクラスメイト。男運が悪く、彼氏が出来ては別れるを繰り返している。
磯辺(いそべ)
声 - 森嶋秀太
奈々生のクラスメイト。奈々生のことを“生活苦”と呼び、事あるごとにからかってくる。
小比類巻(こひるい まき)
声 - 檜山修之
合コンに来たメンバーの一人。言葉尻の後に舌を出して笑う癖がある。空気を読めない軽薄な性格で、ピントのずれた発言をする。
二人きりになった時奈々生にせまったが、間一髪のところで巴衛に阻止された。

奈々生が過去で出会った人物[編集]

雪路(ゆきじ)
声 - 三森すずこ
奈々生が巴衛の過去に行った際に出会った人間の女性。巴衛と深い関わりがある描写をされている。
ヨノモリ ミツハ
声- 能登麻美子
ヨノモリ社の神。後に、瑞希の主となった人物。
巴衛
悪の限りを尽くしていたが、重傷を負ったところを未来から来た奈々生に救われ、彼女に恋心を抱く。しかし、奈々生が正体を隠していたため、雪路に助けられたことになっている。その後、都へ行く途中だった本物の雪路を助ける。

用語[編集]

夜切車
ミカゲの愛車。闇を切って進むため、夜しか動かない。
時廻りの香炉
香をかぐことで過去に行くことができる。行く場所と時間も設定できる。魂だけを過去へ飛ばす場合と実体のまま過去へ飛ばす場合に分けられる。前者の場合は、他者の体を借りることになり、後者の場合は、実体に負担がかかるため長時間はもたない。
いつも瑞希が持ち歩いている。

書誌情報[編集]

単行本[編集]

巻数 発売日 ISBN-10 / ISBN-13
1 2008年9月19日 ISBN 4-592-18506-4 / ISBN 978-4-592-18506-2
2 2009年1月19日 ISBN 4-592-18507-2 / ISBN 978-4-592-18507-9
3 2009年5月19日 ISBN 4-592-18508-0 / ISBN 978-4-592-18508-6
4 2009年9月18日 ISBN 4-592-18509-9 / ISBN 978-4-592-18509-3
5 2010年1月19日 ISBN 4-592-18510-2 / ISBN 978-4-592-18510-9
6 2010年5月19日 ISBN 4-592-19216-8 / ISBN 978-4-592-19216-9
7 2010年9月17日 ISBN 4-592-19217-6 / ISBN 978-4-592-19217-6
8 2010年12月17日 ISBN 4-592-19218-4 / ISBN 978-4-592-19218-3
9 2011年5月19日 ISBN 4-592-19219-2 / ISBN 978-4-592-19219-0
10 2011年9月20日 ISBN 4-592-19220-6 / ISBN 978-4-592-19220-6
11 2012年1月20日 ISBN 4-592-19291-5 / ISBN 978-4-592-19291-6
12 2012年4月20日 ISBN 4-592-19292-3 / ISBN 978-4-592-19292-3
13 2012年9月20日 ISBN 4-592-19293-1 / ISBN 978-4-592-19293-0
ISBN 4-592-10552-4 / ISBN 978-4-592-10552-7(ドラマCD付き 初回限定版)
13.5 ISBN 4-592-19709-7 / ISBN 978-4-592-19709-6(公式ファンブック)
14 2012年10月19日 ISBN 4-592-19294-X / ISBN 978-4-592-19294-7
15 2013年2月20日 ISBN 4-592-19295-8 / ISBN 978-4-592-19295-4
16 2013年8月20日 ISBN 4-592-19296-6 / ISBN 978-4-592-19296-1
ISBN 4-592-10505-2 / ISBN 978-4-592-10505-3(オリジナルアニメDVD付初回限定版)
17 2014年1月20日 ISBN 4-592-19297-4 / ISBN 978-4-592-19297-8

アニメ[編集]

テレビアニメ[編集]

2012年10月から12月までテレビ東京AT-Xほかにて放送された。山崎バニラが講釈師としてナレーションを務める。また、「はじめました」つながりでお笑いタレント歌手AMEMIYAがCMに出演している。

2014年8月に第2期の放送が発表された。『神様はじめました◎』のタイトルで2015年1月より放送予定。

埼玉県川越市が舞台のモデルとされている[2]

スタッフ[編集]

  • 原作 - 鈴木ジュリエッタ白泉社花とゆめ」連載)
  • 監督 - 大地丙太郎
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 山中純子
  • 美術監督 - 青井孝
  • 色彩設計 - 西香代子
  • 撮影監督 - 佐々木明美
  • 編集 - 藤田育代
  • 音楽 - 増田俊郎
  • 音響監督 - たなかかずや
  • 音響効果 - 出雲範子
  • プロデューサー - 林郁美、石原良一、友田亮、八田紳作、難波秀行、新宿五郎
  • アソシエイトプロデューサー - 久良知舞、渡邉愛美
  • アシスタントプロデューサー - 工藤雅世
  • アニメーションプロデューサー - 石山桂一
  • アニメーション制作 - トムス・エンタテインメント
  • 製作 - 神様はじめました製作委員会(第1期)、神様はじめました製作委員会2015(第2期)

主題歌[編集]

第1期
オープニングテーマ「神様はじめました
作詞・作曲・編曲 - 真部脩一 / 歌 - ハナエ
第13話ではOPが無い代わりに挿入歌として使用された(挿入歌としてのクレジットは無し)。
エンディングテーマ
神様お願い
作詞・作曲 - 松崎由治 / 編曲 - 真部脩一 / 歌 - ハナエ
ザ・テンプターズの同名曲をカバー。
「「神様お願い」堕天使☆Mix」(第10話)
作詞・作曲 - 松崎由治 / 編曲 - 真部脩一 / 歌 - KURAMA(岸尾だいすけ)featuringハナエ
挿入歌
「堕天使DA☆TEN☆DIE」(第2話)
作詞 - KURAMA / 作曲 - 増田俊郎 / 歌 - KURAMA(岸尾だいすけ)
「天使LA☆TEN☆SEE」(第6話)
作曲 - 増田俊郎 / 歌 - 2年2組一同、鞍馬
第2期
オープニングテーマ「神様の神様」
歌 - ハナエ
エンディングテーマ「おとといおいで」
歌 - ハナエ

各話リスト(テレビアニメ)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1期
01 奈々生、神様になる 大地丙太郎 大地丙太郎 山本泰一郎 山中純子
02 神様、ねらわれる 佐山聖子 菱川直樹 野武洋行
03 神様、縁をむすぶ 本多康之 小野田雄亮 本橋秀之
04 神様、拐かされる 西森章 湖山禎崇 石川晋吾
05 神様、家をうしなう 米たにヨシトモ 永岡智佳 かわむらあきお大島美和
野武洋行、本橋秀之
06 神様、風邪をひく 佐山聖子 神原敏昭 小嶌エリナ
07 神様、デートに誘う 本多康之 本橋秀之
08 神様、海へいく 伊藤真朱 湖山禎崇 斎藤大輔、しまだひであき
小松香苗、菅野智之
09 神様、竜宮城にいく 佐山聖子 伊藤真朱 かわむらあきお、野武洋行
大島美和
10 巴衛、神使になる 大地丙太郎
山本泰一郎
小坂春女
松下周平 関口亮輔、小澤円
神谷友美、佐々木敏子
神様、合コンにいく
11 神使、街にでかける 西森章 神原敏昭 小嶌エリナ
12 奈々生、神様をやめる 大地丙太郎
横手美智子
本多康之 湖山禎崇
永岡智佳
本橋秀之、斎藤大輔
しまだひであき、小松香苗
13 神様はじめました 大地丙太郎 山本泰一郎 山中純子、野武洋行
大島美和、かわむらあきお
佐々木恵子

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送時間 放送系列 備考
第1期
関東広域圏 テレビ東京 2012年10月2日 - 12月25日 火曜 2:05 - 2:35(月曜深夜) テレビ東京系列
日本全域 AT-X 火曜 22:30 - 23:00 CS放送
岡山県香川県 テレビせとうち 2012年10月3日 - 12月26日 水曜 2:10 - 2:40(火曜深夜) テレビ東京系列
福岡県 TVQ九州放送 2012年10月5日 - 12月28日 金曜 3:00 - 3:30(木曜深夜) 作者出身地
愛知県 テレビ愛知 金曜 3:05 - 3:35(木曜深夜)
韓国全域 ANIPLUS 金曜 23:00 - 23:30 CS放送
ネット配信
韓国語字幕あり
大阪府 テレビ大阪 2012年10月6日 - 12月29日 土曜 2:40 - 3:10(金曜深夜) テレビ東京系列
北海道 テレビ北海道 土曜 3:00 - 3:30(金曜深夜)
日本全域 バンダイチャンネル 土曜 12:00 更新 ネット配信 1週間限定無料配信
2012年10月20日 - 2013年1月12日 土曜 0:00 更新 第1話無料
個別課金による有料配信

OVA[編集]

2013年8月20日発売の単行本第16巻オリジナルアニメDVD付き初回限定版(完全受注生産)に付属された。スタッフ・キャスト・主題歌はテレビアニメ版と同様である。

各話リスト(OVA)[編集]

サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
神様、捨てられる 大地丙太郎 大地丙太郎
本多康之
古谷田順久 山中純子
野武洋行
大島美和
神様、温泉にいく

その他[編集]

『花とゆめ』2013年19号・2014年4号にそれぞれドラマCD『神様、鞍馬山へいく』(前後編)が付録として添付された。キャストはアニメ版と同様である。

関連商品[編集]

CD[編集]

タイトル 発売日 規格品番 ASIN EAN
神と神使の契約 2012年10月24日 FCCM-0350 ASIN B008P5YYE0 EAN 4562207985086

Blu-ray / DVD[編集]

2012年12月28日から2013年6月19日まで発売。各巻にはキャラクターソングCDが封入される。

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
第1期
1 2012年12月28日 第1話 PCXP-50121 PCBP-52981
2 2013年1月16日 第2話 - 第3話 PCXP-50122 PCBP-52982
3 2013年2月20日 第4話 - 第5話 PCXP-50123 PCBP-52983
4 2013年3月20日 第6話 - 第7話 PCXP-50124 PCBP-52984
5 2013年4月17日 第8話 - 第9話 PCXP-50125 PCBP-52985
6 2013年5月15日 第10話 - 第11話 PCXP-50126 PCBP-52986
7 2013年6月19日 第12話 - 第13話 PCXP-50127 PCBP-52987
BOX 2014年11月28日予定 全13話 PCXP-60035 PCBP-61397

WEBラジオ[編集]

神様はじめました 巴衛と瑞希のミカゲ社通信』は、2012年9月19日から2013年2月13日までHiBiKi Radio Station音泉にて配信されたラジオ番組。毎週水曜配信。パーソナリティは立花慎之介(巴衛 役)、岡本信彦(瑞希 役)。

ゲスト

ゲーム[編集]

神様はじめました〜ドキドキあやかしLOVE〜』は、2013年7月よりハンゲームから配信中のスマートフォンゲーム。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ テレビアニメでは「伊佐良沼の主(いさらぬまのぬし)」と変更されている。

出典[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京 月曜26:05枠
前番組 番組名 次番組
ゆるゆり♪♪
(26:00 - 26:30)
神様はじめました