龍宮

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龍宮(りゅうぐう、竜宮とも書く)または海宮(かいぐう)は、日本各所に伝わる海神にまつわる伝説に登場する海神ののことである。竜宮城(りゅうぐうじょう)などとも呼ばれる。

地域伝承によっては豊玉彦や海の龍神の住むところといわれている。日本各所の昔話や伝説に登場する。伝承地は必ずしも海辺に限らない(以下参照)。

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[編集] 登場する神話・伝説

[編集] 海宮

[編集] 龍宮

龍宮が「面向不背の珠」という宝物を盗んで行ったので、海人が取り返しに行く。
乙姫が住む宮。浦島太郎が助けたの背中に乗って行った。四方四季という一度に四季が同時に楽しめるがあった。
山神様と龍宮様が争いをして、龍宮様が勝った話が漁師に伝承されている。山神がオクズ(気仙沼でタツノオトシゴの意)を観た事がなく、勝てなかった。この話は、海資源の豊かさと優位性を語ったものとされる。
ある人が川でを洗っていて、誤って水中に落とし、水底を探し回っていたら龍宮まで辿りついてしまった。その龍宮では、ただ1人、美しい姫がいて、機織りをしていた。3日目に村へ帰るが、村では25年ほどの時が過ぎていた(龍宮では外の3041分の1以下の時間の流れとなる)。その記念として、機織御前の御社を建てた。
藤原秀郷の伝説の一つ「大百足退治」において語られる(瀬田の唐橋も参照)。龍宮の王は大百足を退治した礼として秀郷に避来矢と呼ばれる神秘的な大鎧を与えた。
伊雑宮に竜宮から戻った海女が持ち帰ったといわれる玉手箱が保管されている。
海神神社和多都美神社など海神系の神々を祀る古社が多く、古くから龍宮伝説が残っている。

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