龍宮
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龍宮(りゅうぐう、竜宮とも書く)または海宮(かいぐう)は、日本各所に伝わる海神にまつわる伝説に登場する海神の宮のことである。竜宮城(りゅうぐうじょう)などとも呼ばれる。
地域や伝承によっては豊玉彦や海の龍神の住むところといわれている。日本各所の昔話や伝説に登場する。伝承地は必ずしも海辺に限らない(以下参照)。
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[編集] 登場する神話・伝説
[編集] 海宮
[編集] 龍宮
- ある人が川で鍬を洗っていて、誤って水中に落とし、水底を探し回っていたら龍宮まで辿りついてしまった。その龍宮では、ただ1人、美しい姫がいて、機織りをしていた。3日目に村へ帰るが、村では25年ほどの時が過ぎていた(龍宮では外の3041分の1以下の時間の流れとなる)。その記念として、機織御前の御社を建てた。
