ポヨポヨ観察日記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ポヨポヨ観察日記
ジャンル 動物4コマ
漫画
作者 樹るう
出版社 竹書房
掲載誌 まんがライフMOMO
まんがライフ
レーベル バンブー・コミックス
発表号 まんがライフMOMO:
2004年2月1日増刊号 -
まんがライフ:
2004年4月号 - 2013年5月号より休載
巻数 既刊12巻
アニメ
原作 樹るう
監督 大地丙太郎
アニメーション制作 ダックスプロダクションスタジオディーン
メビウス・トーン
製作 ちくば市役所
放送局 放送局参照
放送期間 2012年1月 - 2012年12月
話数 全52話
ゲーム
ゲームジャンル 育成コミュニケーション
対応機種 ニンテンドー3DS
発売元 IEインスティテュート
発売日 2012年4月5日
レイティング CERO:A(全年齢対象)
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメコンピュータゲーム
ポータル 漫画アニメゲーム

ポヨポヨ観察日記』(ポヨポヨかんさつにっき)は、樹るうによる日本4コマ漫画作品。

作品概要[編集]

チバラギ県ちくば市という架空の田園都市を舞台に、球状の体型をしたらしからぬ姿の猫を巡る、農家の家族とその周囲の人々を描いている。『まんがライフMOMO』(竹書房)において2004年2月1日増刊号に掲載の後、5月1日増刊号より連載中(同誌においては『せんせいのお時間』に並ぶ長期連載作品である)。平行して、『まんがライフ』(竹書房)においても2004年4月号および7月号に掲載の後、9月号より連載(2013年5月号より休載)。概して前者では複数の掲載回を通じてのストーリー性がある作りとなっている一方、後者では掲載回単位での各話完結となる、という傾向にある。この2誌の他にも、『まんがライフオリジナル』や『ねこパラ』などの竹書房系列の漫画雑誌にも掲載されている。

作者が捨て猫を拾って飼っていることが大きく影響していると見られ、単行本巻末には作者と愛猫の格闘記「そんな!ムーたん」が収録されている(ただし、6巻以降は「そんな!ムーたん」の執筆が掲載誌の関係で中断しているため収録されず、12巻にて復活した)。

2012年1月から12月までテレビ東京にてテレビアニメが放送された。

登場キャラクター[編集]

※声表記⇒公式WEBのFLASHムービー / テレビアニメの順。特に記載の無い場合はテレビアニメ版のものとする。

佐藤 ポヨ(雄)
声 - 大谷育江
球体猫。後述のなれ初めにより佐藤家に迎え入れられるまでは、野良猫として歓楽街でたくましく生きていた。元ノラなので年齢不詳だが、後述の獣医によれば、佐藤家に来た時点で大体2歳程度とのこと。
去勢済。「ヒヤッ」、「ヒアー」などと鳴く。その姿ゆえ、初めて見た人からは極端にデフォルメされた猫クッションだとしか思われない(猫だと思われないことも多い上にたまに座る人もいる)。デブ猫と勘違いされることもあるが、丸い巨体の中身はほぼ全て筋肉で、骨格筋率は最大値。レントゲン撮影にかけようとすると例外なくブレーカーが落ちるため、正確な骨格は不明。見た目によらず俊敏活発に動き、ネズミをよく捕らえ、ドラ猫や荒くれカラスハクビシンなどを追い払ったこともある。ただしはある出来事以来大の苦手。稀に高い所に手を伸ばすことがあり、その時は体が長くなる。暑い日には骨格無視でラグマットのように平たくなることも(これは後述の甥っ子たちも習得)。他の猫と異なり寒くても背中を丸めることはできないが、ある日ふとんをかけることを覚えた。
近所の猫ら(オスメス問わず)に慕われており、見かけによらず男前な心意気の持ち主。家具や家で爪を研がない(傷つけない)とても行儀が良い猫だが、英の部屋の本棚だけは別らしく、爪を研いだり、散らかしたりする描写がある。英の腕や足にしょっちゅう噛み付いたり、萌を慕って訪ねてくる近所の青年達を威嚇するなど、若い男性への態度は攻撃的。
霊的なものを見ることもでき、その際には全身の毛が逆立つ。お盆の時期には佐藤家の母・緑に会い、大晦日の神社では本堂にいる神様が見えていると思しき描写がある。
佐藤 萌(さとう もえ)
声 - 葉月なの / 三森すずこ
佐藤家の長女でポヨの飼い主。22歳。以前はOLだったが、上司のセクハラ、同僚のいじめ、同じ職場の彼氏の無理解などにたまりかねて仕事を辞め、そのまま酔っ払って歓楽街で枕代わりに一夜を過ごした野良猫(ポヨ)を連れて来た。
前述の経緯から現在は家事手伝いと思われ(たまにバイトをしている描写もある)、母が亡くなった後の家庭の面倒を見ている。ポヨを溺愛するあまり、人間として一線を踏み外したような行動が見られることもしばしば。家庭的な上に明るく気立ての良い美人で、トランジスタグラマー(Dカップ)なので、地元の青年達の間ではファンクラブができるほどの人気だが、当人の煩悩のなさと父の妨害のせいで、現在は独り者(同じ職場にいた彼氏とは結婚寸前だったが、別れた模様)。趣味は料理手芸、そしてポヨ。ポヨをかたどった丸い手芸作品や料理を大量に作っており、丸い造形物を作る腕前はかなりのもの。家が農家なので鍛えられたせいか、女性ながら結構力持ち。酒乱で、家の外ではできるだけ飲ませないよう、父と弟が注意している。マキとは仲が良く、何かと弟へのアタックを応援しているが、たまにブラコンな一面も見せる。
佐藤 英(さとう ひで)
声 - 堀龍也 / 市瀬秀和
萌の弟。17歳。クールな性格だが、ポヨと取っ組み合いの喧嘩をすることが多い。しかし面倒見は良く、傷だらけになりながらも負傷したカラスを助けた経験がある。動物類(主にポヨ)に煩悩的な父や姉のツッコミ役。父と姉には及ばないが、彼もまた人並み以上の力持ちで、体も筋肉質。学園祭の猫コスプレ喫茶では、素っ気無い態度ながら人気者になるなど、実は中々の美形だが、本人は無頓着。父に似て物事をコツコツ地道に行なう性分で、模型製作が趣味の一つ。夏休みの宿題も計画的に終わらせるタイプ。理系が得意科目で、現代国語や読書感想文などは苦手。マキや鈴木と仲が良く、3人で勉強会を開いたり遊びに行ったりしている。
佐藤 茂(さとう しげる)
声 - 神谷明
佐藤家の父。47歳。農業界において「神の手(ゴッドハンド)」、「緑の指(園芸の才)」を持つと言われる。作る野菜の味は評判で、地元の直売所の他に高級スーパーでもファンがつくほどの人気。米俵2つ(120kg)を持ち運んだ記録を持つ(しかも現在記録更新中で、単行本10巻では3個に増えている)ほどの怪力で、作物泥棒を担ぎ上げたり、萌に近づく男性を追い払っている(萌をクリスマスパーティーに誘おうとした青年を、「ファミリーに入りたかったら俺を倒してみろ」と指を鳴らしながら脅したこともある)。その一方、動物などに対しては煩悩な面がある。
佐藤 緑(さとう みどり)
声 - (なし)
佐藤家の母。既に他界している。明るく優しい性格で、容姿は萌に似ていて髪も同じく剛毛。『ベルサイユのばら』を愛読していて、幼い萌に盗み読み&モノマネをされて焦っていた。夫婦仲も良く、2人だけの時は「シゲちゃん」「ミドリちゃん」と呼び合っていた。茂の繁忙期と重なるお盆の時期には、幽霊として佐藤家に戻っているが、それを察知できたのは霊的に敏感なポヨだけである。
山下 マキ(やました マキ)
声 - 千葉芙美香
英の女子同級生。17歳。筋肉フェチで犬フェチ(オオカミも守備範囲内)。英に恋心を抱いている。(名:つくだに(しばしば「つく」と略して呼ぶ)、雄)を飼っているが、名実共に「舐められている」。散歩の途中、佐藤家に立ち寄ることも多い。家は地元で人気上昇中の洋菓子店「グーゲルポップ」。両親と3人の兄がおり、母以外はいずれも菓子職人。3人の兄は「グーゲルポップ」の跡取り争いの末父に叩き出され、他の洋菓子店にて修行中。マキに対して親馬鹿の父と兄馬鹿の兄達は、英や他の男を敵視してマキに近づけたがらない。
鈴木 浩太(すずき こうた)
声 - 室元気
英の男子同級生。17歳。お気楽系。ハムスター(名:大福、雌)を飼っている。動物系、創作系の同人誌作家でデザインも上手。かなりの大手作家らしく、ファンも多い。大福にかかる費用はすべて自力で稼いでいる。夢はハムスターを増やし、大福一家のアパートを作ることだが、溺愛のあまり、見合い話をことごとく却下するという矛盾した行動を取ってきた。が、最近大福に気に入った相手(オスのハムスター)ができてしまい、泣く泣く交際させている。パソコンを駆使してハムスターのカレンダー(しかも日めくり)や4コマ漫画を作るのが趣味。ポスター製作も得意。夏休みや冬休みはコミケ用同人誌の作成で修羅場となるため、英達のような学生らしい夏休みとは無縁の生活に陥り、半死半生となることも多い。通販作業の手伝いを英とマキに頼んだこともある。
杉田ハナ(すぎた ハナ)
声 - 神谷明
佐藤家の隣家に住む一人暮らしのおばあちゃん。クロの性癖を知らず、クロが懐いているポヨのことを雌だと思っている。時々萌や近所の主婦達に料理を教えたりしている。70歳を越している小柄な老人だが、年の功&激動の時代を生き抜いた戦中派なだけあって、ちょっとの事では驚かない強い一面も。正月などの節目に息子夫婦が帰って来るのを楽しみにしているが、幼い孫達がクロをおもちゃにするため、その時期だけはクロを佐藤家に預けている。若かりし頃はサラサラヘアーの美少女だった。夫(死別)とはお見合い結婚だった。
クロベエ(雄:愛原クロ)
声 - 三宅麻理恵
ハナおばあちゃんの飼い猫。その名の通りの黒猫だが、鼻からデコルテにかけての部位と四肢の先端が白い。同性のポヨにしょっちゅう抱きついては腰を動かし、英や鈴木にも好意を示す。おばあちゃんの家に孫達が来た時は追い回されておもちゃにされるので、孫たちが帰るまで佐藤家に避難する。子猫時代、母猫の飼い主だった若い女性によって駐車場に捨てられた経緯から、ハナおばあちゃん以外の女性と車が大の苦手(女性嫌いは大分ましになったが、車嫌いに関しては現在も)。
甘木雄一郎(あまぎ ゆういちろう)
声 - 高橋伸也
ポヨ達の主治医。病院名は「スイート動物病院」。小さいものはメダカから大きいものは牛や馬までと患畜は幅広い。仕事抜きでかなりの動物好き。事情のある動物を引き取る事が多く、亀2匹、猫3匹、犬4頭、インコ7羽、金魚14匹(猫がいるため常時変動)を飼っている。萌と同じほどポヨや動物達に目がないが、職業柄動物達には嫌われがちで、よく切ない思いをしている。萌とはメル友で、動物達の珍しい写真を携帯電話のメールでやり取りもする。佐藤家の農作物のファン。
田中 ユカ(たなか ユカ)
声 - 三宅麻理恵
佐藤家の裏の家に引っ越してきた若奥さん。夫と共にガーデニングに憧れて田舎に来た。都会育ちでやや潔癖症気味。動物が苦手だが、ポヨにだけは苦労の末に触れるようになる。一時は動物に対しての無知故に、ポヨをツチノコと思い込んでいたこともある。ガーデニング作業で土入りの鉢や肥料を扱う内に、本人は無自覚ながら力持ちになってしまった。後に、ポヨの甥にあたる子猫達に気に入られ、揃って引き取る。二匹を引き取って接している内に潔癖性がやや収まりつつある(英曰く「立派なバ飼い主」)。動物嫌いの原因は、彼女が拾ってきた子猫が潔癖症の父親によって窓から捨てられた(実際には1つ下の階のルーフバルコニーにあった布団に落とした)トラウマから来ている。
田中 ユキオ(たなか ユキオ)
声 - 高橋伸也
研究員で、勤め先がちくば学園都市になったため、夫婦で引っ越してきた。妻とは反対に動物好き。ポヨの甥二匹のおかげで夫婦生活を邪魔されることもあるが、夫婦仲の良さは相変わらず。
エリ(雌)
萌がかつて通っていた書道教室の先生の家の子猫。真っ白でフサフサの毛並みに青い目と、見ている人間を魅了するお姫様ネコ。しかし、見た目に反しておてんばで警戒心が非常に強く、初対面の相手にはビンタをすることが多い。木から落ちそうになったところをポヨに助けてもらったことがきっかけで、ポヨに好意を持つようになり、クロにとって最大の恋のライバルとなる。いつもポヨと遊んでおり、段々行動がワイルドになっていっている(萌曰く「アマゾネス」)。名前の由来は田村英里子から(飼い主である書道の先生がファンだったらしい)。
トラ(雌)
ポヨの生みの母。ポヨと同じ毛色で、体型は猫として標準的。元々は野良猫で、ポヨとミケコを育てていたが、野良猫保護用の檻にミケコがかかりそうになったのを助けようとして、母娘共々檻に閉じ込められた。2匹揃って渡辺に引き取られたが、ミケコと違って渡辺に慣れず、噛み付いたりベッドの下に隠れてばかりいた。再会したポヨを息子と認識したのか喉を鳴らして喜び、息子と同じ体型の小ポヨ達の面倒もよく看ている。
ミケコ(雌)
トラの娘で、ポヨの妹もしくは姉。名前の通りの三毛猫で、体型は猫として標準的。トラと違って渡辺には慣れた態度を取る。小ポヨ達を難産の末出産した。再会したポヨを兄弟と認識したかどうかは不明だが、波長が合うのかすり寄っていた。
マル(雄)
ミケコの子供でポヨと同じ球体猫。田中夫妻に引き取られた。マルグリッド=ライオネル=田中が正式名。サバ模様であらゆる場所や人に登り、特に登った人間達の心を虜にする「人心クライマー」。やんちゃで腕白。マグカップの中から顔を出すのが好き。後述のコロと非常に仲が良く、良く行動を共にしている。ちくば市に雪が積もった時は、はしゃぎ疲れてコロ共々雪の上で寝込み掛けたことも。
コロ(雄)
ミケコの子供でポヨと同じ球体猫。田中夫妻に引き取られた。ココロが正式名。三毛模様で後頭部の模様がハートマークに見える。マルに比べればおっとりしている方だが、マルと一緒になってはしゃいだりする事も。マルと非常に仲が良い為行動を共にしているうちに人に登る癖が付いた。マルとは一緒のトイレを用途別に使っている。
渡辺(わたなべ)
トラ、ミケコ、小ポヨ達の飼い主である青年。職業はスーツアクター。野良猫保護のボランティアを手伝っていた際に、トラ母娘を引き取った。猫達に愛情を注いでいるつもりなのに、ある程度順応したミケコと違い、渡辺が眺めている間は餌も食べないトラに苦労していた。初産で難産だったミケコをスイート動物病院に担ぎ込んだのがきっかけで、ポヨとその家族の再会が果たされた。
萌に好意を寄せ、告白して玉砕したものの猫好き仲間としての仲は続いている。その後、着ぐるみ製作職人の女性と交際を始めたらしき描写がある。

掲載雑誌[編集]

単行本[編集]

2013年現在、バンブー・コミックスより12巻まで刊行されている。

テレビアニメ[編集]

2012年1月8日から12月30日までテレビ東京にて5分枠で放送された。ニコニコ動画では『今週のエンドカードコーナー』を投稿募集。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

「マル描いてポヨん」
作詞 - 大地丙太郎 / 作曲 - 安部純 / 編曲 - 武藤星児 / 歌 - 佐藤萌(CV.三森すずこ)

挿入歌[編集]

「ちくば音頭」
作詞 - 樹るう / 作曲 - 安部純 / 編曲 - 武藤星児 / 歌 - 高橋伸也・新子夏代
「夏の夜の累々」(ボーナストラック)
作詞 - 大地丙太郎 / 作曲 - 安部純 / 編曲 - 武藤星児 / 歌 - 室元気
  • 全てコミックス12巻〈特装版〉に付属の特典CDに収録。「マル描いてポヨん」はフルバージョンにて収録。萌が劇中で何度か歌っていた即興の歌は未収録。

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 放送日
第1話 その猫マルにつき… 2012年
1月8日
第2話 マルといつまでもっ 1月15日
第3話 マルとクロ 1月22日
第4話 向こう3軒マルとなり 1月29日
第5話 マルはウチ 2月5日
第6話 マルに入ってはマルになれ 2月12日
第7話 雪の降るマルは♪ 2月19日
第8話 マルよ来い 2月26日
第9話 待ってたマル 3月4日
第10話 マルがたった 3月11日
第11話 マルはほっかほか 3月18日
第12話 マルの季節 3月25日
第13話 恵みのマル 4月1日
第14話 きらわれのマル 4月8日
第15話 マルぱしゃり 4月15日
第16話 マルはたたかう 4月22日
第17話 マル日和 4月29日
第18話 モテマル 5月6日
第19話 マルハゲ 5月13日
第20話 なぞなマル 5月20日
第21話 マルくせ 5月27日
第22話 マル奉行 6月3日
第23話 しとしとマルマル 6月10日
第24話 ツユガマル 6月17日
第25話 マルしゃりましょう 6月24日
第26話 マルコロ 7月1日
第27話 ささのはマールマル 7月8日
第28話 夏色のマル 7月15日
第29話 マルごとナツ 7月22日
第30話 アロハマル 7月29日
第31話 夏の一番マルい日 8月5日
第32話 マルサマーミステリー 8月12日
第33話 お盆はマルく 8月19日
第34話 ゴロピカマルッシャーン 8月26日
第35話 マルのとなりにマルがいた 9月2日
第36話 マルがマルしてマルとやら 9月9日
第37話 けっこう毛だらけマル丸だらけ 9月16日
第38話 地球がとってもマルいから 9月23日
第39話 盆のようなマルだった 9月30日
第40話 秋ふかしマルはなにをするマルぞ 10月7日
第41話 ファイトなマル一発っ! 10月14日
第42話 小さいマル見つけた。 10月21日
第43話 読む見るマル。 10月28日
第44話 マルマルもやもや 11月4日
第45話 クリよりうまいマルだった 11月11日
第46話 戦国マルのその前マル 11月18日
第47話 戦国マルのその後マル 11月25日
第48話 愛とマルと 12月2日
第49話 くしゃみ3回マル3錠 12月9日
第50話 人生マルありゃ全部マル。 12月16日
第51話 おしつマルました 12月23日
第52話 またマル日まで 12月30日

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2012年1月8日 - 12月30日 日曜 7:24 - 7:30 テレビ東京系列
日本全域 テレビドガッチ 日曜 7:30 更新 ネット配信 放送終了直後配信
ニコニコチャンネル 日曜 13:00 更新
GyaO! 2012年1月11日 - 12月30日 水曜 24:00 更新 最終回のみ日曜24:00更新
バンダイチャンネル 2012年1月13日 - 2013年1月4日 金曜 12:00 更新
キッズステーション 2012年1月14日 - 2013年1月12日 土曜 20:55 - 21:00 CS放送 リピート放送あり
大阪府 テレビ大阪 2012年6月2日 - 2013年5月25日 土曜 6:50 - 6:55 テレビ東京系列
日本全域 ニコニコ生放送 2013年2月22日 金曜 22:22 - 25:18 ネット配信 ニコニコアニメスペシャル
一挙放送

DVD[編集]

竹書房より発売。

発売日 ISBNコード 収録話 特装版特典
通常版 特装版
1 2012年5月25日 978-4-8124-4863-2 978-4-8124-4862-5 #1 - #13
  • ポヨポヨビーチボール
2 2012年8月31日 978-4-8124-9043-3 978-4-8124-9044-0 #14 - #26
  • ポヨポヨぬいぐるみディスクケース
3 2012年11月24日 978-4-8124-9170-6 978-4-8124-9171-3 #27 - #39
  • ポヨポヨマフラー
4 2013年2月22日 978-4-8124-9331-1 978-4-8124-9332-8 #40 - #52
  • ポヨポヨぬいぐるみマルチケース

ゲームソフト[編集]

IEインスティテュートより2012年4月5日にゲームソフトが発売。ハードはニンテンドー3DS、ジャンルは育成コミュニケーション。

モバイルゲーム[編集]

ヒア~っとかわいい子猫コンテスト-癒しのまるねこ育てる!- ポヨポヨ観察日記
アイイーインスティテュートより2012年9月3日にゲームアプリが提供開始。プラットフォームはGゲー。ジャンルはソーシャル育成ゲーム。
ポヨポヨ観察日記
キューマックスより2012年6月26日にゲームアプリが提供開始。プラットフォームはGREE。2012年9月24日にMobageでも提供開始。ジャンルはソーシャル育成ゲーム。

外部リンク[編集]