迷い猫オーバーラン!
| 迷い猫オーバーラン! | |||
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| ジャンル | ラブコメディ、学園小説、人情 | ||
| 小説 | |||
| 著者 | 松智洋 | ||
| イラスト | ぺこ(第9巻まで) ヤス(第10巻) 氷川へきる(第11巻) みつみ美里(最終第12巻予定) |
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| 出版社 | |||
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| レーベル | |||
| 刊行期間 | 2008年10月24日 - | ||
| 巻数 | 既刊11巻 | ||
| 漫画 | |||
| 原作・原案など | 松智洋 | ||
| 作画 | 矢吹健太朗 | ||
| 出版社 | 集英社 | ||
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| 掲載誌 | ジャンプスクエア (SQ) ジャンプSQ.19 (19) |
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| レーベル | ジャンプ・コミックス (JUMP COMICS SQ.) |
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| 発表号 | 2010年2月号 - 9月号 (SQ) 2010年夏号 - 秋号(19) |
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| 巻数 | 全2巻+単行本未収録2話 | ||
| アニメ | |||
| 原作 | 松智洋 | ||
| 監督 | 各話リスト参照 | ||
| シリーズ構成 | 松智洋 | ||
| キャラクターデザイン | 中本尚子 | ||
| 音楽 | 高木隆次 | ||
| アニメーション制作 | AIC | ||
| 製作 | 迷い猫同好会 | ||
| 放送局 | 放送局参照 | ||
| 放送期間 | 2010年4月 - 6月 | ||
| 話数 | 全13話(本編12話+特別編1話) | ||
| ドラマCD:迷い猫オーバーラン! ドラマCD 迷い猫同好会南海の大決闘 〜神秘の樹海に巨大生物の影を見たり見なかったり〜 |
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| 原作 | 松智洋 | ||
| 脚本 | 松智洋 | ||
| レーベル | フロンティアワークス | ||
| 発売日 | 2010年3月25日 | ||
| 販売価格 | 3,150円(税込) | ||
| 収録時間 | 64分 | ||
| 枚数 | 1枚 | ||
| インターネットラジオ:迷い猫 聴いてごラン! | |||
| 配信期間 | 2010年3月 - 8月 | ||
| 配信サイト | アニメイトTV HiBiKi Radio Station 音泉 |
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| 配信回数 | 全24回 | ||
| 配信形式 | ストリーミング | ||
| パーソナリティ | 井口裕香(梅ノ森千世役) 竹達彩奈(霧谷希役) |
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| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |||
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『迷い猫オーバーラン!』(まよいねこオーバーラン!)は、松智洋による日本のライトノベル。集英社スーパーダッシュ文庫より、2008年10月から既刊11巻が刊行されている。イラストは9巻までぺこが担当していたが、10巻以降は各巻別々のイラストレーター(10巻はヤス、11巻は氷川へきる)が担当している[1]。最終12巻はみつみ美里が担当する予定。
矢吹健太朗による漫画化作品が『ジャンプスクエア』2010年2月号から9月号まで連載。その後増刊の『ジャンプSQ.19』に掲載誌を移し2010年夏号から秋号まで連載された。また、2010年4月から6月までテレビアニメが放送された。
2010年3月現在、シリーズ累計100万部を突破している[2]。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 →[記述をスキップ]
目次 |
[編集] ストーリー
都築巧は姉・都築乙女と2人で潰れかけの洋菓子店(パティスリー)「ストレイキャッツ」を経営している。姉の乙女がオーナー、巧はオーナーの血の繋がらない弟である。また、巧の幼馴染である芹沢文乃がこの店でアルバイトをしている。
物語は趣味が人助けである都築乙女が、猫真似が得意な謎の美少女・霧谷希を拾って来るところから始まる。
[編集] 登場人物
[編集] ストレイキャッツ
都築家が経営する洋菓子店。乙女の両親が事故で他界したため、乙女が店を継ぐことになった。作品開始時はオーナーの乙女に巧、アルバイト店員の文乃の3人で仕切っていたが、後に居候することになった希がパティシエとなり、さらに千世と心がアルバイト店員となる。ケーキの味は特筆するようなものではなかったが、希のおかげで味が格段に良くなる。
- 都築 巧(つづき たくみ)
- 声 - 岡本信彦、寿美菜子(幼少時代)
- 本作の主人公。私立梅ノ森学園2年。童顔だが背は高い(174cm)。血液型はA型。
- 幼馴染である芹沢文乃と同じ孤児院で育ち、乙女に引き取られた人間1号。乙女に拾われた日(12月24日)を誕生日と言うことにしているが、民法上で言う正式な誕生日は不明。それを気遣って、文乃は自身の誕生会等は絶対に言わない。ただし年齢に関しては鮮明に記憶しており、自称する年齢は正しい。名前を付けられる前に畳と一緒に捨てられ、孤児院を経営していた芹沢シスターに拾われ、文乃と同じ孤児院で育つも、孤児院の閉鎖に伴い文乃と同じ教会に住む事になる。しかし、二人も養う余裕がないと悟り、出て行く。その後、迷っていた所を乙女に拾われる。名前の由来は捨てられていた状況から付いたニックネームの畳(タタミ)があんまりだったため、棒を一本取ってタクミとなった(本人談)。
- 店長であるはずの乙女のかわりにいつもストレイキャッツの経営について頭を悩ませており、友達付き合いや部活といった活動もこれによって満足に行えていない面があるが、仲間からはとても信頼されている。
- 数々の災難や暴力行為(主に文乃から受ける)に耐えうる強い体を持っている[3]が、大吾朗の存在故にその能力はあまり目立たない。
- 芹沢 文乃(せりざわ ふみの)
- 声 - 伊藤かな恵
- 本作のヒロインの1人。私立梅ノ森学園2年。Dクラス。身長は158cmで、体重は44Kg。B84(D)・W58・H84。血液型はA型。洋菓子店ストレイキャッツのアルバイト。3人娘の1人。
- こっちから近づいていくとひっかく。馴れ馴れしいとひっかく。不機嫌だとひっかく。けどたまにすごく甘えて寄ってくるツン猫(ツンデレ)。
- 見た目は赤いリボンと八重歯が目立つ極上の美少女だが、「2回死ね!」の口癖[4]と強烈な蹴りが特徴的。また、「2回死ね」の亜種として「1万回死ね」・「100万回死ね」などがある。言いたいことの正反対のことを言ってしまう(例:大嫌い=大好き、来ないで=来て)狼少女。また、その性格から周囲には敵が多いとされる。
- 巧と同じ孤児院で育ち、今は孤児院を運営していた芹沢シスターとともに教会に住んでいる。また、両親は事故で他界している。
- 巧とは孤児院時代から仲が良く、当時の素直でよくいじめられていた頃は何回も助けてもらっているため、感謝の気持ちや恋愛の感情を抱いている。本人は巧のことをこれでもかというほど好いているが自分の気持ちに素直になれないことや天邪鬼な発言、恥ずかしがり屋の一面もあってか巧には伝わっていない(これには巧の鈍感さも作用している)。やきもち焼きでもあり、巧と彼を想う他の少女がなにか行動しているときはやきもきしていることが多い。ただ希の家出騒動の際に巧に告白(?)をしており(1巻)、返事を待っている(だがその後、嘘であると思われるがそれは冗談だと発言した。そのため物語が進むにつれて巧はその告白を幻だと思うようにしている)。そのため自分は想いを伝えたと考えており返事をよこさない巧に対して不満を持ち、それ以来巧に対する打撃力が上がっている。
- 美少女であるため男子に非常に高い人気を誇る(100回単位で数えるほどの告白を受け、それを全て断った)が度重なる暴力[5]や暴言(いずれも主な犠牲者は巧と家康)によって恐れられており、友人は少ない。気の許せる友人として千世、希、叶絵がいる。物語初め、文乃と千世は巧を巡っての、また相性の不一致などにより犬猿の仲であった。日々言い争いが絶えなかったが、希が現れることによってこの関係は徐々に解消される。その顕著なものとして、体育祭騒動での希の活躍が挙げられる。またその後、文乃は千世、希がそれぞれ巧に好意を抱いていることを知り(3巻)2人が友人でもあり恋敵でもあるということを認識した。漫画版の話ではあるが、それよりさらに10年程前には乙女だけには巧への想いを涙ながら告げていた。また巧のドイツ行き騒動(6巻)では2人を大切な仲間と自覚して守ろうとする描写がある他、その裏に潜む陰謀を見事読み取る活躍をした。世間知らずな希のストッパーでもあり、通学用鞄には何故かタイミングよくバスタオルが入っている。また叶絵は文乃にとって親友であり、体育祭での2人3脚への参加や文乃の巧への気持ちの相談など2人の仲の良さや信頼の度合いが見て取れる。
- 性格としては素直の反対であるとか、恥ずかしがり屋であると言える。そして巧や乙女との関係も長いためか、他人への思いやりが強いという点が挙げられる。そのため、他人のことを考えてしまって自分のための行動ができないことや自分を犠牲にしても自分の仲間を守ろうとすることもある。また自分の考えていることを口に出さず1人で抱え込むため、巧や千世に心配されることもある。
- 描写から運動や勉強は全般的に得意であるが、編み物や料理などの女性的な物事に関しては苦手と見られる。また体育祭の2人3脚のパートナー決めの際に、巧と自分なら体格差が少ないから有利等と発言するなど、瞬間的な思考能力(アドリブ)も弱いと思われる面もある(実際は体格差がかなりあるため)。
- 天敵は叶絵と芹沢シスターであり巧に対する気持ちをことあるごとにからかわれ、そのことごとくに対して素直な反応(照れ隠しの否定、恥ずかしがっての赤面など)を返している。発育はとても良好な模様。
- 霧谷 希(きりや のぞみ)
- 声 - 竹達彩奈
- 本作のヒロインの1人。私立梅ノ森学園2年。Dクラス。身長155cm、体重40kg、スリーサイズ、B80(C)-W59-H83。血液型はAB型。洋菓子店ストレイキャッツのパティシエール。3人娘の1人。
- 静かであまり自己主張しないようだが、いつもいいポジションにいてくっついたりなでられたりする甘え猫。けど怒るとかじる。
- 家出してきたところを乙女に拾われた人間2号で、常に無口で感情を表に出さない美少女。猫の耳に見える髪の毛が特徴的。勉強、運動、ピアノ演奏などなんでもござれの万能天才少女。パソコンを作ったこともある他、梅ノ森家のセキュリティを掻い潜る技術まで持ち合わせている。だが世間知らずで天然な面もある。また自己表現行動についてさして抵抗を持たずダンスやコスプレ、歌などが物語中で遺憾なく発揮されている。
- 特技は猫の真似と千世や猫をなだめる撫で撫で(通称:ゴールドフィンガー)、ケーキ作り。口癖は「にゃぁ」などの猫語。前述のゴールドフィンガー(のようなもの)は、漫画版では巧が使う場面が多くなっている。
- 物語初めにどこかで彷徨っているところを、乙女によって連れられてくる。出生など自身については語らず名前だけが明かされ、その後の調べでは戸籍もなくあらゆる公共機関も使用した履歴がないことが明かされた。ストレイキャッツに来てから初めてケーキ作りに挑戦するが初めてとは思えないほどの腕前を発揮し乙女によって住み込みのパティシエールを任命されるが必要以上に心を開かず、いつか出て行ってもいいようにと過ごしている。だが、しばらくそこで過ごすことによって家出してきた自分を迎えてくれたストレイキャッツ(あるいは巧の隣)を居場所にしてもいいと思い始める。が、文乃が巧に恋心を抱いていることに気づきストレイキャッツを離れようとした。しかしそれに気づいたストレイキャッツメンバーに説得され戻ってくる。このとき巧に家族だと思って甘えて良いと言われ、今後人に対して心を開いていくことになる(1巻)。その後はストレイキャッツのパティシエールとともに学生生活を過ごし、巧の喜びそうだと思ったことや巧と一緒にできることを積極的に行っている。だがこの行動は一線を引いたものであると考えられ、好きだという気持ちを前面に表したものではない(2巻)。その後、迷い猫同好会によって作成された動画(希主演)を見た四摩子が希を連れ戻そうとストレイキャッツへとやってくる。それによって希の出生が明らかになり、もともとは孤児を集めた施設である村雨学園(研究所)におり優秀な子供として教育を受けていたが優秀すぎた自分が他の子たちの居場所を奪っていくことに気づき家出したということが判明する。人の居場所を奪うことや人が泣くことを嫌い、文乃や千世とともに自身が巧を好いてることに悩んだり体育祭で諍いを起こす文乃と千世の仲裁に入ったりするのはその経験から。その後の2人3脚では巧と一緒に参加し、自分が巧のことを好きであることを再認識する。またこのときには文乃と千世にも自身が巧に恋心を抱いていると宣言し、3竦みの関係を作り上げた(3巻)。これをきっかけに巧争奪戦は混迷を極めることになる。また、その後の四摩子(研究所)との関係は良好であり携帯電話を送ってもらったり(4巻)里帰りをしたり(5巻)している。また、10巻にて本気でパティシェールを目指すため、髪を切りショートヘアーに。そして、文乃、千世と平等に巧の争奪戦をするためにストレイキャッツを出る。その際、巧と初めてのキスをする。
- 性格としては大人しめだが行動家、好奇心旺盛、怖いもの知らず、天然。ただ、それによってたまに失敗することもある。チョコレートをカカオ豆から作ろうとしたが結局製作にかかる時間を計算し忘れてその企画が幻になったこともある他、漫画を書いているにもかかわらず絵が写真並みにリアルになって漫画らしくなくなってしまう事もあった。テニスも10年努力している夏帆には流石に敵わないなど、すごい人間ではあるものの完璧ではない表現がされた。
- 文乃、千世のことは大事な友達として思っておりできれば仲が良いままでありたいと願っている。迷い猫同好会のメンバーはみんな好きだが、家康は普通らしい。
- 世間知らずからか異性に裸を見られる事への羞恥心がない。入浴後タオルがなかったと言って裸でいて、巧に希が裸でいるとは知らずにドアを開けて裸を見られても平気である。文乃に「タオルぐらい巻きなさいよ」と言われても「何で?気にしない」と言っている。その後、文乃から「私が平気じゃないの」と言われている。しかし、11巻では巧に「えっちなこと、しちゃだめ」と恋する乙女の面から羞恥心らしきものが芽生えたようである。
- 梅ノ森 千世(うめのもり ちせ)
- 声 - 井口裕香
- 本作のヒロインの1人。3人娘の1人。身長146cm、体重34kg、スリーサイズ、B75(A)-W60-H80(幼児体型)。血液型はB型。
- 小学生にしか見えない美幼女でありながら小学生を凌ぐワガママさを発揮する名家、梅ノ森家の令嬢でもあるスーパーセレブ娘。私立梅ノ森学園の理事長の孫でもあり、自身を「学園の支配者」と呼んで憚らない。「世界が自分を中心に回っていると思っている」お嬢様。幼い頃からアニメが好きでそこそこ年季の入ったオタク少女だったりするのだが[6]、普段のワガママ放題な言動が強烈すぎるためその事実はあまり知られていない。かなりのお金持ちであるがそれゆえに両親は滅多に家に帰ってこれず、身近にいる血縁者は祖父のみ。「優しさ」家族愛の様なものが欲しくて巧達に近づく。所有品や人物関係は幅広くアニメ本編においてPVを作る際に監督に宮崎駿やピーター・ジャクソンを起用するほどである(ちなみに本編にはなぜか声は勿論顔出しすらしなかった)。また、各国の大使館や外務省とも安定化した関係を持つ。軍隊との関与もありUH-60やB-2(スピリット)も保有している。特にB-2に至っては旅客機のように座席とテレビが据え付けられており乗れる人数が増えているのが特徴。只でさえ21機しか生産されていない所か購入費だけでも6500億円もする当機を旅客機に改造するあたりに野心への意欲が見られる。
- 知能は極めて高く、数日滞在しただけで知らなかった国の言葉も(日常会話程度は)マスターしてしまう。この能力で巧の大きな力となった時もある。
- なぜか巧を下僕扱いしており、巧が自分の事を神より崇拝していると信じて行動する。そのため、忠誠の証として「お手」を要求してくることもしばしば。文乃達同様、巧のことが好き。
- 巧達の輪に入ろうとするがすれ違いが生じ結果的に営業妨害にもなりかねない行為を起こしてしまう(漫画版ではこのときの状況や展開が大きく変更された)が巧とのすれ違いが解消し、ストレイキャッツに働くことになったとき「もう梅ノ森は家族みたいなモンだしさ」と言われ婚約の話と勘違いして祖父元へ一緒に報告しに行こうとする。以後、巧を婚約者として認識している(2巻)。
- ヒロインの中で自分だけ巧に名字で呼ばれていることを密かに気にしていたが、ピンチになった千世を見て巧が思わず名前で呼んだときにその思いを吐露、以後名前で呼ばれている(8巻)。
- 今まで小動物とかかわったことがなく希が拾ってきた首輪のついた子猫(仮称:ブッチ)で母性本能のようなものが目覚め飼いたいと言い出すが巧の説得や、また田中が猫アレルギーであったことからあきらめる。
- 都築 乙女(つづき おとめ)
- 声 - 佐藤聡美
- 巧の義理の姉で洋菓子店「ストレイキャッツ」のオーナー兼パティシエールで実質的な育ての親。年齢不詳(外見程度は20代前半だが10年前の回想をした巧は当時の乙女を今の自分たちと同じ位の年齢と見ており、26 - 27歳前後とも取れる)。身長162cm、体重50kg、スリーサイズ、B99(G)-W59-H89(作品一の巨乳で、漫画版では未だに胸が大きくなり続けている旨を語っている)。血液型はO型。
- 町内では知らない者はいない程の有名人であり、数多くのファンを持つ“町内のアイドル”的存在。超がつくほど天然でマイペース。弟である巧を溺愛しており、ブラコンとも取られかねない行動がやたらと多い(好きな異性ではあるらしい)。
- この性格や容姿のため、3人娘に(巧争奪戦において)ある意味一番の強敵と考えられているが、本人にその自覚はない。
- 喧嘩は一対多でもあっさり全滅させるほどの無類の強さを誇る。巧に身の危険が降りかかろうとしたときは弟の保護を何よりも最優先にする。
- 趣味は「人助け」という善意100%の性格のため多くの人に慕われ世界各国で名の知れた人物となっているが、しばしば巧たちを巻き込んでのトラブルに発展することもある。8巻では特にその影響はひどく人助けのために行った国で反政府団体に身柄を拘束されて行方不明者となり、(間接的にと言えるが)救出に向かった巧が後に銃撃される展開すらも起こった。誰が悪人かを見抜く力があり町内会の青年部の悪巧みを事後処理したり自分を人質に取った反政府ゲリラの指導者を窘めたりしている。
- 困っている人(出来事)があると、たとえ県外でも日本国外でも「ちょっとお手伝いに行ってきます」と書置きを残し戦争を止めに行ったり森林火災にバケツで挑んだりしに行ってしまう程のお人よしでどこからか希を拾って来る。しかし前述の事件で巧を始め多くの人を巻き込んでしまってからは、流石に反省したのか県外や海外へ出て行く事態はなくなった。
- 店の経営を放り出して失踪するため巧にとっては頭痛の種でもあり、自慢の姉でもあるという困ったお姉さん。
- 人助けが絡むとそれに必要な技能を何でも会得する特技(?)があり、それによって英語、格闘技など様々な方面で達人クラスの能力を会得しているがケーキの腕前だけは宜しくない(ちなみにこれは本人は知らないが、巧が原因)。
- 実は弟の巧と同じ境遇の孤児であり、とある事故で亡くなった「ストレイキャッツ」の前オーナー夫妻に拾われて育てられた。「人助け」という性格もこの頃に形成されたらしい。この過去を知っているのは弟の巧とクリスなどごくわずかに限られており、3人娘や他の面々には一生明かすつもりはないとのこと(4巻)。また、それ以前(都築家に引き取られる以前及び引き取られた直後)は今の人格からは考えられないほど荒れていたとのこと。
- 乙女のバストサイズに合う水着がないのか、水着を着ると毎回必ずトップが外れて胸が露わになりかけるも文乃や希が露わになる前に何とか見えないように隠している。
- 9巻では彼女に婚約をしていた(と自称する)人物が登場し、商店街等の彼女の身近な人物内では少々大きな騒ぎが起こった。
- 十和野 心(とわの こころ)
- 声 - 茅野愛衣
- 私立梅ノ森学園1年。Aクラス。迷い猫同好会の新入部員。ストレイキャッツを手伝っている。ツインテール。
- いわゆる腐女子で、家康の作った超難問のオタク知識を問う問題を突破するほど。中学時代にはそれをネタにいじめを受け、不登校に陥っていた。最初はいじめられたくないと思いクラスの誰とも交流せず腐女子であることを隠していたが、迷い猫同好会のメンバーとの交流から心を開くようになる。7巻の最後で迷い猫同好会に同時に入会した仁の言葉で誤解してまたも逃げ出してしまったが巧が誤解を解き、連れ戻す。
- そのときに優しい言葉をかけてくれた巧のことが好きになり、元からのストレイキャッツの面々は歓迎しつつも微妙な気持ちを抱えている。9巻で柴田に巧に対する気持ちを相談し、巧に想いを伝えることに協力をしてもらったのだが、巧には「ごめん。俺は……十和野とはつきあえない。待たせている人たちがいるんだ」と振られている。この出来事により心本人は大きく成長し、本人曰くまだ巧のことは諦めていない。また、11巻で柴田の意中の相手に気づいたものの、明言はしなかった。
- 不登校になっていたブランクがあるにもかかわらず倍率1000倍(希の転校当時)の学校に入学するなど、頭の良さは相当なものだと思われる。
- 漫画版・アニメ版には未登場(ただし漫画版2巻のおまけページにデザインは描かれている)。
[編集] 迷い猫同好会
千世のわがままで作られた同好会で、巧たちも強引に巻き込まれている。学園の校舎の屋上に部室を設置しており、ストレイキャッツを第2部室にしている。
- 都築 巧(つづき たくみ)
- 上記を参照
- 芹沢 文乃(せりざわ ふみの)
- 上記を参照
- 霧谷 希(きりや のぞみ)
- 上記を参照
- 梅ノ森 千世(うめのもり ちせ)
- 上記を参照
- 十和野 心(とわの こころ)
- 上記を参照
- 鳴子 叶絵(なるこ かなえ)
- 声 - 堀江由衣
- 文乃の親友であり、巧のクラスの委員長。器用であり、なんでもこなす。身長168cm、体重52kg、スリーサイズ、B82-W58-H85。
- 高いテンションと人望を兼ね備えた男前な女子で、クラスからの信頼も厚い。ただし趣味が少し変(キン肉マンの「ビッグ・ザ・武道」のコスプレで仮装しようとしたりクリスマスプレゼントにハニワを渡すほどである)であり、家康や千世に負けず劣らじのアニメ知識を豊富に持っている。このため家康とどこか似たような点があるなどと内心では評されていることもある。
- 最初は「迷い猫同好会」の団員ではなかったが、1年生最後に3年生の卒業旅行を機に正式に加入した(6巻)。
- 巧の将来の相談にのったり(6巻)、「自分は後から入ってきたから」と恋を諦めようとする心に「それは違う」と声をかけたり(8巻)、ハニワにより弾丸が巧のリュックを貫通するのを防いだり(8巻)と意外と重要なことをしていたりする。
- 迷い猫同好会の女性団員で唯一ストレイキャッツのアルバイトをしておらず、また巧に恋愛感情も持っていない。
- 竹馬園 夏帆(ちくまえん かほ)
- 声 - 田村ゆかり
- 千世の幼馴染で、純正セレブのお嬢様。一見、清楚でお淑やかな印象を受けるが実際は陰謀や企みが大好きな腹黒少女。身長169cm(作中の女性キャラクターで一番身長が高い)、体重50kg、スリーサイズ、B83(D)-W58-H87。血液型はAB型。
- 千世が持っている「おともだち」とその中心にいる巧を嫉ましく思っており、「迷い猫同好会」へ所属するため高校3年の3学期に梅ノ森学園へ転校してくる(5巻)。卒業式後は初代副会長となる(6巻)。
- 途中までは彼女の思惑通りに進み最終段階として卒業旅行で巧のドイツ留学を性急に進め、自分を中心とした「おともだち」を手に入れようとしたが文乃の努力と巧の決断により失敗する。真相が明らかになり関係が崩壊すると思われたが、家康のルパンばりのフォローにより晴れて同好会メンバーと友達を手に入れることが出来た(6巻)。2巻で巧のファーストキスを奪ったりもしたが、彼のことを本気で好きというわけではなかった。
- 卒業旅行を経て、ドイツ留学に旅立つ。巧へのお目付け役として、メイドの田端を千世の元へ残す。また、2代目副会長として家康を指名するなど、家康に興味を持った様子が描写されている。
- 菊池 家康(きくち いえやす)
- 声 - 吉野裕行
- 巧の友人。身長166cm。血液型はB型。典型的オタクにして、中学時代からの巧の悪友。口は悪い(巧曰く「舌禍が服を着て歩いてる様なヤツ」)が根は善良。巧のオタク師匠で三次元には興味なし(例外も存在するようだが)、女などJPGかPNGで十分――と宣言して憚らない。アニメではレンズを通して見た女性も二次元であるとの認識をしている。
- 成績は常にトップ10位に入り続けている秀才だが、その性格のせいで周囲からはまったく尊敬されていないうえにおおいに妬まれていたりやっかみの声も少なくないのだが当人は「そういった連中に、成績で圧倒的な差をつけて見下すのはゾクゾクするくらい快感だね」とまったく気にしていない。しかし自分が割と嫌われ者であることを自覚している節もある。文乃とは相性が最悪で本気で怒らせる事も少なくない。アニメでは「メイド忍者コーガちゃん」の熱狂的なファン。
- 不良に絡まれているところを乙女に助けられたことから、乙女のことは「乙女師匠」と呼び唯一認める3次元女性として仰いでいる。また千世とは趣味が同じ事や利害の一致で共同戦線を張る事も少なくない[7]。
- 巧に次いで様々な被害を受けることが多い。アニメではむしろ巧以上に殴打蹴撲の度合いが多くなっている。
- 幸谷 大吾郎(こうや だいごろう)
- 声 - 間島淳司
- 巧の友人。身長180cm。血液型はA型。武道一本道の日本文化男。人格者だが少しずれている。天然少年。
- 幸谷流柔術という古武術道場の跡取り息子で、極めて高い身体能力を持つ。あるきっかけで大吾郎も乙女のことを「乙女師匠」と呼んでいる。いずれは自分も乙女の様に困った人の力になろうと考えている[8]。
- 漫画やアニメなど子供の楽しむものにすぎないと言い放っていたが家康が言葉巧みにオタクワールドへ引き込み、一介のプラモマニアになった(1巻)。
- プラモデルは、「日本の城シリーズ」と「仏閣寺院シリーズ」のみ興味を注がれている。
- 5巻のバレンタインデーイベントを経て、藤野珠緒と婚約した。8巻時点で1度喧嘩し気まずい状態が続いていたが、最後はよりを戻しそれまで同様のイチャラブカップルとなった。
- 藤野 珠緒(ふじの たまお)
- 声 - 南里侑香
- 叶絵の仲良しの先輩。叶絵の2つ年上で、軽音部に所属していた。
- 普段は男女を問わず、下級生に絶大な人気があった。
- 卒業を控えた3学期に、夏帆の助言で掛け持ちで「迷い猫同好会」に所属することになる(5巻)。
- またバレンタインデーでは大吾郎にバレンタインデー中止の誓約で本命チョコレートは受け取りを断られるが気持ちは通じ、直後に逆に大吾郎からプロポーズされ婚約する。以降は1度意見の違いで喧嘩をした事はあるが[9]、大吾郎にラブラブモード全開となる。アニメではほぼ完全に脇役で、さらに体育祭の時点で物語が終了したため、大吾朗との婚約はない。
- 柴田 仁(しばた じん)
- 声 - 小野大輔
- 私立梅ノ森学園1年。Aクラス。迷い猫同好会の新入部員。家は町外れの歯科医院。中学時代から在籍していて、高校へはエスカレーター式で進学している。
- 同好会の女子メンバーからは巧ハーレム状態なので全くもてていないが、それ以外の場所ではかなりもてる。
- 人当たりがよい一面でやや影がある描写だったがのちに(8巻末)過去はいじめっ子でそのときに文乃と出会っているらしく、狙っていることが判明した。これに関しては、誰一人とその事実を知らないが、心だけは一部(片思いの相手がいると言う点のみ)を知らされた。
- ちなみに8巻では巧不在にある意味居心地の悪さを感じていた。
- 9巻では今まで以上に出番が増えて結果的に活躍したものの、未だに名前だけの登場でイラストでも顔が切れた状態で載っているため容姿はイケメンと言う点以外は不明。
[編集] 梅ノ森家関係者
- 佐藤 一美(さとう かずみ)
- 声 - 佐藤利奈
- 千世の専属メイドの1人。学校でも千世の影として、学生として通っている。学年は巧たちと同じ。
- 千世を妹のように可愛がっており、反応を見て楽しんでいるふしがある。
- 1年生のとき、巧と同じクラスだったがそのことを告白するまで巧は気が付かなかった(3巻)。
- 鈴木 裕子(すずき ゆうこ)
- 声 - 新井里美
- 千世の専属メイドの1人。学校でも千世の影として、学生として通っている。
- 佐藤と同じ様に千世を妹のように可愛がっており、反応を見て楽しんでいるふしがある。
- 学年は巧の1つ上である(3巻)。
- 田中(たなか)
- 梅ノ森家の筆頭執事。千世および鈴木、佐藤には主に本名で呼ばれず「セバスチャン」の愛称で呼ばれる。
- 猫アレルギーを持つ。千世が猫を飼いたいと言い出したときも、自分のことは考えず「千世お嬢様のためならば、アレルギーなんぞ」と言うほどの忠誠心の持ち主(?)。
- 田端 椿(たばた つばき)
- 夏帆のメイドの1人。巨乳でドジっ子。梅ノ森学園の学生でもあり所属は1年Bクラス。最初は夏帆に名前すら覚えられていなかったが、6巻の卒業旅行にて存在感を示す。11巻の最後に、迷い猫同好会に入会する。
- 夏帆のドイツ留学後は佐藤・鈴木の下に研修として入り、夏帆の連絡役となる。
[編集] 第四村雨学園関係者
- 村雨 四摩子(むらさめ しまこ)
- 声 - 能登麻美子
- 希が元いた第四村雨学園(富羅納岸<とらねぎ>研究所)の施設長。希の親権を持っている。
- 家出した希を発見しストレイキャッツへとやってくるが希の希望を尊重し、諦める(3巻)。
- 希のことを大切に思っているがやや過保護な面もあり、巧に対し「何か間違いがあれば社会的に抹殺する」とまで言った。
[編集] その他の人物
- クリス・ロンド
- エマの子供。10歳。少女のような容姿の少年だが本人も女装癖有り。しかし、この癖のお陰で乙女救出に一役買うと言う功も挙げている(8巻)。
- エマの来日に便乗し日本にいる父親探すため女装し、乙女の下へ迷い込む。
- 普段は英語を使っているが、日本語もそこそこ話せる。
- エマ・ロンド
- クリスの母親。世界の歌姫と呼ばれるほど有名なトップミュージシャン。かおると出会い恋に落ちるが何も言わずに帰国したかおるをずっと恨んでおり、また想ってもいた。
- かおるがいなくなったときには既に、クリスがお腹に宿っていた。
- 升田 かおる(ますだ かおる)
- 牛乳屋のおっちゃん(と言っても乙女より2つ年上なだけ)。クリスによると少なくとも30歳以上。
- 毎朝ストレイキャッツに、乳製品や卵などの必需品を届けている。巧曰く口癖は「牛乳飲め!」で多くの問題はまずそれで片付けようとする。
- クリスの父親。高校時代渡米しエマと出会い恋に落ちるが、彼女の人気が上がるにつれ別れも告げずに帰国する。エマが来日したとき、乙女の計らいで再会した。そのときに、かおるがクリスの父親だということを皆に告白した(4巻)。
- その後、クリスの力もあり、お互いに和解した。
[編集] アニメオリジナルキャラクター
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 既刊一覧
スーパーダッシュ文庫刊(集英社発行) 既刊11巻、全12巻予定
| サブタイトル | 第1刷発行日 | 第1刷発売日 | ISBN | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 拾ってなんていってないんだからね!! | 2008年10月29日 | 2008年10月24日 | ISBN 978-4-08-630450-4 |
| 2 | 拾わせてあげてもいいわよ!? | 2008年12月30日 | 2008年12月25日 | ISBN 978-4-08-630463-4 |
| 3 | ……拾う? | 2009年2月28日 | 2009年2月25日 | ISBN 978-4-08-630471-9 |
| 4 | みんな私が拾います♪ | 2009年4月29日 | 2009年4月24日 | ISBN 978-4-08-630482-5 |
| 5 | 本気で拾うと仰いますの? | 2009年6月30日 | 2009年6月25日 | ISBN 978-4-08-630490-0 |
| 6 | 拾った後はどうするの? | 2009年8月30日 | 2009年8月25日 | ISBN 978-4-08-630500-6 |
| 7 | 拾ったらいいじゃないですか! | 2009年11月30日 | 2009年11月25日 | ISBN 978-4-08-630515-0 |
| 8 | I'll let you adopt me! | 2010年3月30日 | 2010年3月25日 | ISBN 978-4-08-630538-9 |
| 9 | わたしがみんなに護られてるの♪ | 2010年7月28日 | 2010年7月23日 | ISBN 978-4-08-630556-3 |
| 10 | ……護る? | 2011年8月30日 | 2011年8月25日 | ISBN 978-4-08-630634-8 |
| 11 | 護らせてあげてもいいわよ!? | 2011年11月30日 | 2011年11月25日 | ISBN 978-4-08-630641-6(通常版) ISBN 978-4-08-907032-1(ドラマCD付予約限定版) |
[編集] 漫画化
『ジャンプスクエア』(集英社)にて2010年2月号から2010年9月号まで連載した後、季刊誌『ジャンプSQ.19』に移籍という形で2010年夏号より連載を再開している[10]。しかし、2010年秋号まで連載したのを最後に、これ以降矢吹は同誌では『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』番外編のみを掲載しており、2011年8月に都合により連載が終了となった[11]。単行本は全2巻+単行本未収録2話。作画は矢吹健太朗。『ジャンプ』系統の連載漫画では珍しく、第1話からヒロインの乳首が鮮明に描かれるなど描写的にかなり過激な部分がある。また『To LOVEる -とらぶる-』など矢吹の作品のキャラクターがゲスト出演していたり、集英社の漫画を中心に他の漫画・アニメのパロディが多く見られる[12]。
- 第1巻(2010年4月30日発売)ISBN 978-4-08-870042-7
- 第2巻(2010年9月3日発売)ISBN 978-4-08-870108-0
- 迷い猫オーバーラン!キャラナビブック猫缶!(2010年6月4日発売)ISBN 978-4-08-874839-9
[編集] ドラマCD
テレビアニメの放送に先駆け、原作版ドラマCDがフロンティアワークスより2010年3月25日に発売された。
担当声優はテレビアニメ版と同じ。脚本は松智洋が担当。
[編集] テレビアニメ
2010年4月よりTOKYO MX・BS11(BS11が初めて製作委員会に参加したアニメ作品でもある)ほかにて放送された。集英社刊行のスーパーダッシュ文庫では、1巻から3巻に該当するが原作を沿った部分は少なく、序盤と終盤以外は殆どアニメオリジナルエピソードである。全13話。各話をそれぞれ別の監督が担当する「各話監督制」を採用している。第13話は第1話から第12話までをまとめた総集編として、芹沢文乃(伊藤かな恵)、梅ノ森千世(井口裕香)、霧谷希(竹達彩奈)によるコメンタリーが行われた。[13][14]。
次回予告は、佐藤と鈴木のかけ合いが3DCGで描かれている。
[編集] スタッフ
- 監督 - 各話リスト参照
- シリーズ構成 - 松智洋
- メインライター - 木村暢
- キャラクターデザイン - 中本尚子[15]
- チーフアニメーター - 椛島洋介(第7話のみ)
- メカニックデザイン - まさひろ山根(第7話のみ)
- 美術監督 - 前田実
- 色彩設計 - 鈴木寿枝
- 撮影監督 - 石黒晴嗣、荻原猛夫(第3話、第12話)、林コージロー(第8話のみ)
- 編集 - 三嶋章紀(第13話を除く)、吉武将人(第13話のみ)、澤田拓(第13話のみ)
- 音楽 - 高木隆次
- 音響監督 - 明田川仁(第4話を除く)、大地丙太郎(第4話のみ)
- プロデューサー - 篠崎真哉、中山信宏、福田順、長谷川和彦、大和田智之
- アニメーション制作 - AIC
- 製作 - 迷い猫同好会
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- エンディングテーマ
-
- 「イチャラブCome Home!」(第1話 - 第5話、第8話 - 第10話、第12話 - 第13話)
- 作詞 - くまのきよみ / 作曲・編曲 - 高木隆次 / 歌 - 芹沢文乃(伊藤かな恵)&梅ノ森千世(井口裕香)&霧谷希(竹達彩奈)
- 「迷い猫同好会の歌」(第6話)
- 作詞 - くまのきよみ / 作曲・編曲 - 高木隆次 / 歌 - 芹沢文乃(伊藤かな恵)&梅ノ森千世(井口裕香)&霧谷希(竹達彩奈)
- 「奏でて星歌」(第7話)
- 作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 高木隆次 / 歌 - 三重野瞳
- 「ブルマの歌」(第11話)
- 作詞 - 松智洋 / 作曲・編曲 - 高木隆次 / 歌 - 梅ノ森学園 ブルマ派
- 挿入歌
-
- 「スパッツの歌」(第11話)
- 作詞 - 松智洋 / 作曲・編曲 - 高木隆次 / 歌 - 梅ノ森学園 スパッツ派
[編集] 各話リスト
サブタイトルは本編には登場せず、主題歌のラストシーンにて表示される。
| 話数 | サブタイトル | 監督 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 迷い猫、駆けた | 板垣伸 | 石川雅一 | |||
| 2 | 迷い猫、笑った | 八谷賢一 | 木村暢 | 八谷賢一 | 石川敏浩 | きみしま幾智 木下由美子 |
| 3 | 迷い猫、見つけた | 平池芳正 | 唐戸光博 | 岩佐とも子 | ||
| 4 | 迷い猫、脱いだ | 大地丙太郎 | 木村暢 | 大地丙太郎 | 高田昌宏 | 石田智子 |
| 5 | 迷い猫、泣いた | 福田道生 | 福田道生 | 江原康之 | ||
| 6 | 迷い猫、困った | 池端隆史 | 武智敏光 | |||
| 7 | 迷い猫、乗った | 久城りおん | 木村暢 | 久城りおん | 椛島洋介 | |
| 8 | 迷い猫、抜いた | 小野学 | 小野学 | 久行宏和 | ||
| 9 | 迷い猫、泳いだ | 平田智浩 | 平田智浩 | 大河原晴男 | ||
| 10 | 迷い猫、持ってった | 佐藤卓哉 | 菊池聡延 | |||
| 11 | 迷い猫、割れた | 草川啓造 | 木村暢 | 草川啓造 | 吉田泰三 | 佐々木貴宏 |
| 12 | 迷い猫、決めた | 佐藤順一 | 佐藤順一 | カサヰケンイチ | 小谷杏子 | |
| 総集編 | 迷い猫、まとまった | - | 澤田拓 | - | 山田マヤ | - |
総集編はDVDおよびBlu-rayには収録されていない。
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都 | TOKYO MX | 2010年4月6日 - 6月29日 | 火曜 23:00 - 23:30 | 独立UHF局 | |
| 兵庫県 | サンテレビ | 2010年4月8日 - 6月24日 | 木曜 26:10 - 26:40 | 第13話は未放送 | |
| 日本全域 | BS11 | 2010年4月10日 - 7月3日[16] | 土曜 24:00 - 24:30 | BSデジタル放送 | 製作委員会参加 「ANIME+」枠 |
| アニメイトTV | 2010年4月11日 - 7月4日 | 日曜 12時00分 更新 | ネット配信 | 第1話と最新話1週間は無料 | |
| バンダイチャンネル | 最新話1週間は無料 | ||||
| アニマックス | 2010年4月19日 - 7月12日[17] | 月曜 22:00 - 22:30 | CS放送 | 「LEVEL22」枠 リピート放送あり 第13話は未放送 |
|
| 2010年10月30日 | 土曜 24:00 - 30:00 | サタデーナイトフィーバー 第13話は未放送 |
[編集] 勇者超人グランブレイバー
『勇者超人グランブレイバー』(GRAND BRAVER)は、本作品第7話で放映された劇中アニメである[18]。千世が作らせた作品である上、第26話「覚醒の光」を1話丸々放映するという形で登場人物がそれぞれの役に扮しており[19]、次回予告以外は本編と一切無関係な内容となっている。タイトルからも分かるように勇者シリーズが元ネタであり、合体シーンや必殺技シーンは『勇者エクスカイザー』『勇者特急マイトガイン』『勇者王ガオガイガー』などを彷彿とさせる。
[編集] グランブレイバー編の登場キャラクター
- ロボット生命体
- ブレイブ星から来たエネルギー生命体。機械帝国によってブレイブ星を滅ぼされ、地球へ来た。
- ブレイブカイザー
- 声 - 岡本信彦
- 本作の主人公。さやかと融合合体する青いボディのロボット生命体。超人合体時は上半身を構成する。オープニングアニメーションにのみ、人間態らしき姿が登場している。融合すると鮮やかさが増す。尚、彼を初めとしたロボット生命体と融合した人間は融合空間内では首から下は裸体となる。
- ブレイブマッハ
- 声 - 吉野裕行
- ちづると融合合体する赤いボディのロボット生命体。超人合体時は右足を構成する。融合すると鮮やかさが増す。
- ブレイブドリル
- 声 - 間島淳司
- しのぶと融合合体する黄色いボディのロボット生命体。超人合体時は左足を構成する。融合すると鮮やかさが増す。
- ビッグバトラー
- はづきと融合合体する紫のボディのロボット生命体。かつて、はづきの故郷が壊滅した際には彼女を救出している。機械公爵の攻撃で一度は機能を停止してしまうが、はづきの叫びによって真の力を覚醒し、グランブレイバーと合体できるようになった。真超人合体時は強化パーツとなる。ブレイブ星のロボット生命体とは異なり喋らない。
- 勇者超人グランブレイバー
- ソウルシグナル値が限界突破することでグランドフュージョンが可能となりカイザー、マッハ、ドリルの3体が超人合体して誕生する合体ロボット。必殺技は、大剣グランブレードから放つグランアタック。
- 武装勇者グレートグランブレイバー
- 4体のロボが同調してソウルシグナル値が限界突破することでグレートグランドフュージョンが可能となり、グランブレイバーとビッグバトラーが真超人合体して誕生する究極合体ロボット。グランチャージを行うことで、より強力な必殺技を放つ。
- 人間
-
- さやか
- 声 - 伊藤かな恵
- ブレイブカイザーのパートナー。文乃に酷似。勝気で正義感の強い心優しい少女で、本作のもう一人の主人公。決め台詞は文乃同様、「2回死ね!」。
- ちづる
- 声 - 井口裕香
- ブレイブマッハのパートナー。千世に酷似。
- しのぶ
- 声 - 竹達彩奈
- ブレイブドリルのパートナー。希に酷似。ボクっ娘である。
- はづき
- 声 - 田村ゆかり
- ビッグバトラーのパートナーである宇宙人の少女。夏帆に酷似。機械帝国に与していたが、本来の目的は故郷の星を滅ぼした機械帝国への復讐。さやか達と友人になる。また、担当声優の田村は『勇者王ガオガイガー』に女性型ロボット役として出演している。
- 早乙女博士
- 声 - 佐藤聡美
- グランブレイバーチームの司令官。乙女に酷似。移動基地から指揮を執る。
- ななみ助手
- 声 - 堀江由衣
- グランブレイバーチームのオペレーター。叶絵に酷似。さやかの親友。
- 機械帝国
- 宇宙支配を目論む帝国。数々の星を滅ぼし、地球へも侵略を開始した。
- 機械公爵
- 声 - 内海賢二
- 機械帝国の幹部。地球を侵略するだけでなく、同化して機械皇帝を超える存在になろうと目論んだ。
- 機械騎士
- 声 - 吉野裕行、間島淳司
- 敗れた機械公爵に代わり、地球侵略を目論む2体の幹部達。体内には人間態の頭部が存在する。
- 機械皇帝
- 声 - 岡本信彦
- 機械帝国の支配者。体内には人間態の頭部が存在する。
[編集] CD
発売元は全てジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン。
[編集] 主題歌
- はっぴぃ にゅう にゃあ/イチャラブ Come Home!(2010年5月12日、GNCA-161)
- 歌 - 芹沢文乃(伊藤かな恵)&梅ノ森千世(井口裕香)&霧谷希(竹達彩奈)
- 週間18位、デイリー11位(オリコン)を獲得。
[編集] キャラクターズCD
- 「迷い猫オーバーラン」キャラクターCD1 芹沢文乃(2010年6月9日、GNCA-162)
- 歌 - 芹沢文乃 (CV: 伊藤かな恵)
- 「迷い猫オーバーラン」キャラクターCD2 梅ノ森千世(2010年6月9日、GNCA-163)
- 歌 - 梅ノ森千世 (CV: 井口裕香)
- 「迷い猫オーバーラン」キャラクターCD3 霧谷希(2010年6月25日、GNCA-164)
- 歌 - 霧谷希 (CV: 竹達彩奈)
- 「迷い猫オーバーラン」キャラクターCD4 都築乙女(2010年6月25日、GNCA-165)
- 歌 - 都築乙女 (CV: 佐藤聡美)
[編集] サウンドトラック
- 迷い猫オーバーラン! ミュージックCD1(2010年7月30日、GNCA-1257)
- 「はっぴぃ にゅう にゃあ」、「イチャラブ Come Home!」をTV放送サイズで収録。また、「迷い猫同好会の歌」をフルサイズで収録。
- 迷い猫オーバーラン! ミュージックCD2(2010年8月27日、GNCA-1258)
- 「GO! グランブレイバー!」、「奏でて星歌」をフルサイズで収録。また、「ブルマの歌」を「サンキュー・ブルマ 〜ありがとうのキモチ〜」、「スパッツの歌」を「ハートのスパッツに」と改題しフルサイズで収録。
[編集] DVD、Blu-ray Disc
| 巻数 | 発売日 | 収録内容 | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 迷い猫オーバーラン! 第1巻 | 2010年6月25日 | 第1話「迷い猫、駆けた」 第2話「迷い猫、笑った」 |
GNCA-1261(Blu-ray) GNBA-1681(DVD) |
| 迷い猫オーバーラン! 第2巻 | 2010年7月30日 | 第3話「迷い猫、見つけた」 第4話「迷い猫、脱いだ」 |
GNXA-1262(Blu-ray) GNBA-1682(DVD) |
| 迷い猫オーバーラン! 第3巻 | 2010年8月27日 | 第5話「迷い猫、泣いた」 第6話「迷い猫、困った」 |
GNXA-1263(Blu-ray) GNBA-1683(DVD) |
| 迷い猫オーバーラン! 第4巻 | 2010年9月24日 | 第7話「迷い猫、乗った」 第8話「迷い猫、抜いた」 |
GNXA-1264(Blu-ray) GNBA-1684(DVD) |
| 迷い猫オーバーラン! 第5巻 | 2010年10月29日 | 第9話「迷い猫、泳いだ」 第10話「迷い猫、持ってった」 |
GNXA-1265(Blu-ray) GNBA-1685(DVD) |
| 迷い猫オーバーラン! 第6巻 | 2010年11月26日 | 第11話「迷い猫、割れた」 第12話「迷い猫、決めた」 |
GNXA-1266(Blu-ray) GNBA-1686(DVD) |
[編集] 映像特典
[編集] WEBラジオ
テレビアニメ開始に関連してアニメイトTV、HiBiKi Radio Station、音泉にてWEBラジオが配信されている。全24回。作中で主人公らがケーキを作っていることにちなみ、毎回様々なケーキがスタジオに用意されてパーソナリティの2人が味わうことになっている。
[編集] 概要
- タイトル:迷い猫 聴いてごラン!
- 配信期間
[編集] パーソナリティ
[編集] コーナー
- 迷い猫話してごラン!
- 悩み猫打ち明けてごラン!
- 怒り猫叫んでごラン!
- 恥じらい猫言わせてごラン!
- 作り猫考えてごラン!
- 少女漫画的妄想
- 初めてヤンでもいいですか?
[編集] 配信リスト
| 回 | 配信日 (アニメイトTV) |
タイトル | ゲスト |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2010年3月19日 | 話し猫スタートにゃん! | |
| 第2回 | 2010年3月26日 | 落ち着き過ぎです(笑)! | |
| 第3回 | 2010年4月2日 | へ・・でも役に立てることがあるさ | |
| 第4回 | 2010年4月9日 | アレだからソレなもんで | |
| 第5回 | 2010年4月16日 | ギャバい猫癒されてごラン! | |
| 第6回 | 2010年4月23日 | 少女漫画的妄想 | |
| 第7回 | 2010年4月30日 | 初めてヤンでもいいですか? | |
| 第8回 | 2010年5月7日 | 招き猫もてなしてごラン! | 伊藤かな恵(芹沢文乃役) |
| 第9回 | 2010年5月14日 | あやち、それ・・・ 違うよ、バカ!!! | |
| 第10回 | 2010年5月21日 | 鰹節は天才だ | |
| 第11回 | 2010年5月28日 | 大変! 恥ずかしい音が鳴った!? | |
| 第12回 | 2010年6月4日 | 矢吹先生登場!! | 矢吹健太朗(漫画版作画担当)(電話出演) |
| 第13回 | 2010年6月11日 | ウソ、ホント、ウソ、ダイスキ | |
| 第14回 | 2010年6月18日 | 20歳と21歳では大きく違う!? | |
| 第15回 | 2010年6月25日 | おさとう天国 | |
| 第16回 | 2010年7月2日 | ピンクの髪の幼馴染が | |
| 第17回 | 2010年7月9日 | イグチ、キレてるっ!! | |
| 第18回 | 2010年7月16日 | 文乃? 千世? 希? はっきりしなさい!! | 岡本信彦(都築巧役) |
| 第19回 | 2010年7月23日 | 魔法猫に必要なこと | |
| 第20回 | 2010年7月30日 | 人の温かさが恋しくなる夏 | |
| 第21回 | 2010年8月6日 | 祝! ラジオCDリリース決定!! | |
| 第22回 | 2010年8月13日 | 夏休みのけずりひ | |
| 第23回 | 2010年8月20日 | ネコの海岸物語 | |
| 第24回 | 2010年8月27日 | まだ終わりじゃないですよ!!! | |
| DJCD発売記念特番 | 2010年10月20日 | 帰ってきた迷い猫聴いてごラン!SP |
[編集] 脚注
- ^ http://dash.shueisha.co.jp/topics/index.html#t20110804_02
- ^ 『迷い猫オーバーラン!』漫画化&アニメ化記念特製ブックレットによる。
- ^ ただし、クリスマスの騒動では骨折した。
- ^ これは昔いじめられていたときに巧が「なんでも2倍にして言い返してやれ。」と言った事が原因である。
- ^ コミック版では度々自分よりずっと大柄な巧(72kg)をいとも簡単に数m吹っ飛ばすようなシーンが目立つ他、アニメでは激昂した後、電信柱を直径の半分ほど叩き壊す破壊力を見せている(第1話)。
- ^ この為家康と馬が合う時があり、アニメ第8話では双方の利害の一致により姑息な共闘(いわゆるイカサマ)までしていた。
- ^ アニメではスーパーブロックスのテストプレイの時「コーガちゃんの中の人」独占目的で手を組み、イカサマ行為をしていたが希にあっさり看破されるシーンがある。
- ^ ただし、この事が原因で8巻では珠緒と喧嘩状態になってしまう。
- ^ 原因は大吾朗にあった。その後、乙女の行方不明騒ぎ(実は反政府組織に人質に取られていた)がきっかけで最終的によりを戻す。
- ^ 当初は『ジャンプスクエア』にて全8話の連載予定だったが、読者の反響があまりにも大きかったため、掲載誌を移籍という形で連載延長が決まった。
- ^ 時を同じくして、原作でも絵師の変遷というシステムが開始されており、元のイラストレーターであるぺことの間に何らかの問題が発生したものと察される(ヤスの実録エッセイ漫画によれば「半分は大人の事情」)。
- ^ ただし原作の方でもこの傾向は元々あり(そう言う事に詳しい登場人物が最低2人はいるため)、巻数が進むに連れて原作にも『To LOVEる -とらぶる-』ネタが使われていた事がある。
- ^ “迷い猫オーバーラン!重要なご報告 - 迷い猫ブログ” (2010年4月20日). 2010年4月23日閲覧。
- ^ “WEBアニメスタイル | 板垣伸のいきあたりバッタリ!第165回 メイキング・オブ・『迷い猫オーバーラン!』” (2010年4月20日). 2010年4月23日閲覧。
- ^ 第7話と第13話のみ「中本尚」名義。ただし、漫画化&アニメ化記念ブックレットのアニメ紹介ページでも同じ名義で紹介されている。
- ^ 2010年12月31日23:00から2011年1月1日5:30にかけ、年越し特番として全13話の一挙放送も行われた。
- ^ 2010年4月26日は特別編成のため休止。
- ^ ただし、作品自体とカイザー、さやか、ちづる、はづきのキャラは第1話時点で紹介されている。この時は『ジャンプスクエア』掲載作品として登場しており、千世が巧や文乃にコスプレを要求するというエピソードが存在した。また、次回の展開で巧がスーパーブロックスの「お題」に、ブレイブカイザーのコスプレをするシーンもある。
- ^ ただし、佐藤と鈴木には役が与えられていない。このことは、同日の予告編でネタにされていた。
[編集] 外部リンク
- ジャンプスクエア内公式サイト
- テレビアニメ公式サイト
- テレビアニメ公式Twitter (mayoi_neko) - Twitter
- BS11・アニメ特設サイト
- スーパーダッシュ文庫・作品紹介
- スーパーダッシュ文庫・特集 書き下ろし「ひとこま漫画」
- 迷い猫 聴いてごラン!(アニメイトTV)
- 迷い猫 聴いてごラン! (HiBiKi Radio Station)
| BS11 ANIME+ 土曜24時00分枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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迷い猫オーバーラン!
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