GA 芸術科アートデザインクラス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

GA 芸術科アートデザインクラス
ジャンル ストーリー4コマ
美術芸術)・学園生活
漫画: GA 芸術科アートデザインクラス(平和出版)
作者 きゆづき[注 1]
出版社 平和出版
掲載誌 COMICぎゅっと!
発表号 創刊号(2004年9月号) -
第3号(2005年1月号)
発表期間 2004年7月23日 - 2004年12月9日
話数 全3話
その他 掲載誌の休刊後は芳文社へ移籍
漫画: GA 芸術科アートデザインクラス(芳文社)
作者 きゆづきさとこ
出版社 日本の旗芳文社
掲載誌 まんがタイムきららCarat
レーベル まんがタイムKRコミックス
発表号 Vol.13(2005年8月号) - 連載中
発表期間 2005年6月24日 - 連載中
巻数 既刊2巻
漫画: GA材置き場
作者 きゆづきさとこ
出版社 とらのあな
掲載誌 とらだよ。
発表号 Vol.59 - Vol.98
発表期間 2005年11月25日 - 2009年3月25日
話数 全40話
アニメ: GA 芸術科アートデザインクラス
原作 きゆづきさとこ
監督 桜井弘明
シリーズ構成 待田堂子
キャラクターデザイン 渡辺敦子
アニメーション制作 AICPLUS+
放送局 #放送局を参照)
放送期間 2009年7月6日 - 放送中
コピーライト表記 ©きゆづきさとこ・芳文社/GA製作委員会
インターネットラジオ:爆発らじアート☆
配信期間 2009年6月11日 - 配信中
配信サイト アニメイトTV
マリン・エンタテインメント
パーソナリティ 戸松遥(山口如月役)
名塚佳織(大道雅役)
コピーライト表記 ©きゆづきさとこ・芳文社/GA製作委員会
テンプレート使用方法 ノート
画像:Logo serie manga.png
ウィキポータル
漫画作品日本
漫画家日本
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
漫画雑誌

GA 芸術科アートデザインクラス』(ジーエー げいじゅつかアートデザインクラス)とはきゆづきさとこ作による4コマ漫画作品である。同作品を原作としたテレビアニメ2009年7月から放送中[1]。またアニメ化に関連して、2009年6月からwebラジオ番組が配信されている[2][3]

目次

[編集] 概要

とある高校の美術専攻クラス「芸術科Aクラス(GA)」の1年生である個性豊かな女の子5人を中心に、美術に関する雑学的知識を交えつつの授業風景など、彼女たちが巻き起こす賑やかな学園生活を4コマ漫画の形式で描いている。

当初は平和出版の「COMICぎゅっと!」にてきゆづき名義[注 1]2004年7月発売の創刊号から連載、掲載誌の方針により「ぷに萌え(?)なかわいい女の子がでる四コマ」というコンセプトで開始された[4]。同誌が2004年12月に第3号の発行をもって実質廃刊となったことにより連載は一時中断されるが、その後に芳文社の月刊雑誌「まんがタイムきららCarat」に移籍し、きゆづきさとこ名義と改め、2005年8月号に単発で掲載され同年11月号より正式に連載開始。2009年4月時点で連載中である。

また、株式会社虎の穴が自社店舗(とらのあな)にて毎月配布しているフリーペーパー「とらだよ。」でも「GA材置き場」(がざいおきば)のタイトルで、2005年11月発行のVol.59から2009年3月発行のVol.98まで休載を挟まず[注 2]連載された。

「まんがタイムきららCarat」2009年2月号でアニメ化決定の発表とともに同誌で初めて表紙を飾り[注 3]、以後、『ひだまりスケッチ』と交互だが連続で表紙を飾っている[注 4]


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


[編集] 登場人物

』の表記はテレビアニメ版のもの。

[編集] GA1年

物語の主要登場人物である、GA1年の女の子グループ5人組。クラスメイトからは「劇団ノダミキ」という括りで呼ばれる場合もある[5]

山口 如月(やまぐち きさらぎ)
声:戸松遥
GA1年の女子生徒。公式で紹介されている通称は「キサラギ」。ただし原作中では通常「如月」と漢字で表記される。水渕からは「如ちゃん」と呼ばれている。大きな眼鏡ポニーテールが特徴。平凡地味だが、何事にも一生懸命に取り組む[6]。運動は苦手。時々だが天然ボケな一面[6]で周囲を驚かせる[7](ナミコ曰く「生粋の天然」[8])。
画材の消費が早く、文房具屋や大学の購買などによく出入りしている。淡色系の色使いや柔らかな表現を好み、人柄についてもそのように例えられることがある[9][10][11]
可愛いものに目がなく、想像だけで幸せになる[7]。友兼が素描を「素猫(すねこ)」と読み間違えたエピソード[12]をきっかけに、素描の休み時間になるとクロッキー帳にのキャラクターの落書きをしている[13]。ただし剥製は苦手で触ることができない[14]
美術部関係者の水渕とは幼馴染の間柄。彼女がきっかけでGAに入学を志した[15]
人物のモデルとなっているのは原作者(きゆづきさとこ)自身であるという[16]
大道 雅(おおみち みやび)
声:名塚佳織
GA1年の女子生徒。公式で紹介されている通称は「キョージュ」。奈三子(とその母)からは「マサ(マサちゃん)」と呼ばれている。
寡黙な優等生で[6]知識が深い方向で豊富なため、周囲からも頼られている[7]。一方で生真面目だがどこかズレており(奈三子談)[17]、誰に対しても名前に「殿」をつけて呼ぶなど、不思議な雰囲気を持つ[6]
ストレートな黒髪が特徴で、結ってもゴムが滑り落ちてしまうほどのサラサラさを誇る[18]。他人の行動に無関心に見えるが、実は後でこっそりと真似していることがある。動物コミュニケーションがとれたり霊体が見えたりするなど、他の登場人物とは一線を画す存在で、ミキからは「宇宙人」と評されている[19]
黒い色を好み[20]、黒系統の画材を大量に消費するなど[9]、しばしば黒に対する特別なこだわりを見せる。
まだ会ったことのない婚約者がいる[21]
友兼(ともかね)
声:沢城みゆき
GA1年の女子生徒。公式で紹介されている通称は「トモカネ」。「友兼」は名字であり、5人の中で唯一下の名前が明かされていない。
ツンツン頭で、男言葉オレ女。私服を着ているとしょっちゅう男に間違われる[19]。性格も男っぽく、鉛筆画の濃淡を筆圧だけで表現しようとするなど[22]、何事も力技で解決を試みる[6]。熱血派だがどこか一本足りない[6]と評される面も。ミキと一緒になって騒動を起こすトラブルメーカー的な存在。
唯一手を出せない相手がGA2年にいる彼女の兄。兄が病弱であることから、親から手を出すことを禁止されていたためである。兄によって溜まったストレスを彼女は外で発散していた。何事も力技で解決しようとする性格はこの頃から付いた模様。
野崎 奈三子(のざき なみこ)
声:堀江由衣
GA1年の女子生徒。公式で紹介されている通称は「ナミコさん」。
グループのお姉さん的存在で、性格も姉御肌[6]。いわゆる「普通の人」だが個性的な人物が周りに多いため、ある意味目立つ。ミキや友兼の暴走やボケに律儀にツッコみ[7]、後始末もきっちりやるといった非常に面倒見が良い人物。加えて心配性なため、「お姉さん」を超えて「ナミコ母さん」と呼ばれることもある[19]
ミキの言動や行動を見ると「巨乳」の様子。自宅に飼い犬がいる[23]。GAを卒業した姉がいる[24]
野田 ミキ(のだ みき)
声:徳永愛
GA1年の女子生徒。公式で紹介されている通称は「ノダミキ」。周囲からは「ノダ」あるいは「」と呼ばれている。
お祭好きで、常にテンションが高い。小柄で[25]、おしゃれ好き[6]、髪型がしょっちゅう変わる。子供っぽくいたずら好きで、特に他人のものに勝手に変なものを混ぜることが多い。グループのムードメーカーであり[6]トラブルメーカー。 いつも課題の提出が早く[26]、如月とは対照的に[27]天才肌で才能もあるが気分屋。だが自分の琴線に触れたことに対しては並々ならぬ情熱を見せる。純色の黄色や紫を好んで使用し[20][9]、陽気で目立つ人柄をそのような色に例えられる場合もある[11][20][28]
同高の普通科に通う姉がいる[24]。自宅に飼い猫がいる[29]

[編集] 美術部関係者

旧資料室を部室として利用している生徒たち。本作品で不定期に掲載される「美術部エピソード」の主要登場人物。美術部のエピソードはGA1年のエピソードと平行する形で描かれているが、GA1年の5人組と美術部が直接絡むことは少ない。無名ながら第1話から登場している水渕[15]、後に合流する友兼の兄を除き主要なメンバーは第2巻から登場する。

芦原 ちかこ(あわら ちかこ)
声:神田朱未
GA3年の女子生徒。美術部部長。水渕からは「あーさん」と呼ばれている。
作中で唯一中部弁中京付近北陸寄り、関西弁に近似)を話す[30][注 5]。騒がしい性格で、口よりも先に手が出る性格。先代部長の野崎先輩(後述)を尊敬しており、美術部とその部室には強い愛着を抱いている。
献血PR用マスコットキャラクターコンテストに応募した落書きが入賞したり[31]、彼女が描いた写生画が如月の心を捉えたりするなど[32]、美術センスの高さを伺わせる描写が見られる。
水渕(みずぶち)
声:小清水亜美
GA3年の女子生徒。学園生活環境部部長兼唯一の部員だった。美術部と学園生活環境部が合併してからは美術部の部員。ちかこからは「ぶちさん」と呼ばれている。
ちかこの友人で、「あーさんの保護者役」を自称している。その仲の良さは回りから夫婦とも呼ばれるほど[注 6]。ちかことは正反対で、冷静かつおっとりした性格。温和で笑顔を絶やさないが、抜け目はない。
如月の幼馴染。如月がまだ中学生だった時に校内を案内するなどして[15]、如月がこの高校を選ぶきっかけを作った。如月が受験に合格した時には、有名メーカーのカラーインクを入学祝いにプレゼントしている。
魚住(うおずみ)
声:小西克幸
普通科特別進学クラス(FA)3年の男子生徒。美術部副部長。知的で冷静な性格のメガネ男子。保村からは「ずみん」と呼ばれているが本人は嫌がっている。
保村(やすむら)
声:内藤玲
工業科自動車整備クラス[注 7](J)2年の男子生徒。芦原の勧誘で美術部に入部した。やや熱血気味。
美術部存廃問題では1・2年にも勧誘を試みるが、積極的な返事を得られず結果は出なかった。
友兼の兄
GA2年の男子生徒。GA1年の友兼は妹である。妹同様、友兼は名字であり下の名前はわかってない。
病弱で保健室へよく行く。1年からの出席日数が少なく進路で多少有利になる部活動(美術部)へ入部することとなった。
性格は一見おとなしめだが、意外に大胆なところもあり物事にあまり動じない。また目的のためなら容赦をしない気も見られる。
友兼兄妹においてはゲームや知恵戦では兄の方が上。妹の友兼にとっては唯一手を出すことが出来ない「天敵」のような存在である。

[編集] 美術教師

外間 巧真(そとま たくま)
声:津久井教生
GA1年の担任。男性。コーヒーを好むヘビードリンカー。
GA1年5人組(特にミキ)の行動に手を焼いている。
机が汚いせいもあってか、如月に連続5回もコーヒーカップを割られたことがある。
宇佐美 真由実(うさみ まゆみ)
声:南央美
GA1年の副担任。女性。かつて自己紹介の際、緊張のあまり「うさめまゆみ」と噛んでしまったことから[33]、GA3年の生徒からは「さめちゃん先生」と呼ばれている。
教師になってまだ2年しか経っておらず、経験の浅さからか生徒の扱い(課題の提出率など)に悩んでおり[34]、悪戦苦闘の教職生活を送っている。工大(彩井学園工業大学)出身。
笹本(ささもと)
声:高山みなみ
GA3年の担任。女性。美術部及び学園生活環境部顧問。美術部員からは「殿」と呼ばれている(そのため魚住と保村には名前を忘れられている[35])。
顧問は部室を半私物化するためだけというとんでもない理由で引き受けている[36]ヘビースモーカーで、昔恋人に「俺とニコチンとどっちが大事なんだ」と言われたことがある模様[35]。GA1年の素描の授業も担当している。

[編集] その他の登場人物

吉川(よしかわ)
GA1年の女子生徒。ミキからは「吉川っち」と呼ばれている。雅と共に美展に入賞した。
その後も出番は少ないながらも登場している。
野崎先輩
既に卒業した美術部の先輩。ちかこに美術のノウハウや学園生活の豆知識等を教える等、色々面倒を見て可愛がった。卒業時に部の未来と新入部員の勧誘をちかこに託した[37]。野崎姓であること等、GAに通っていた奈三子の姉[24]を連想させる要素が見受けられるが原作の連載ではまだ関連エピソードは発表されていない。
奈三子の母
如月たちが奈三子の家に来訪した際に、如月たちを迎えた。気さくな人柄がうかがわれる。ちなみに雅を「マサちゃん」と呼んだ事から[38]、家庭内の会話でも彼女を「マサ」と呼んでいる事が判明した。

[編集] 主な舞台

[編集] 彩井高校

正式名称は「彩井学園工業大学附属彩井高等学校」。本作の中心である芸術科のほか普通科、工業科、衛生看護科と4つの学科がある[39]。また普通科、工業科、芸術科はそれぞれ複数のクラスがあり、クラス毎に専攻が異なる[39]。作中に描かれている時期では、1学年あたり12クラス存在する[39]

何かと鳥をモチーフとしたレリーフ等が多く、中庭では1匹数千万といわれる鶏が飼われ「おにわとり様」と呼ばれている。ただし学校長[注 8]の干支が戌年であることにちなみ校舎屋上の風見鶏は風見犬になっている[15]

彩井学園自体は大学・高校の他に中学校も併設されている。

GA
正式名称は「芸術科アートデザインクラス[39]」で、県内でも唯一というべき美術全般を扱うクラス[24]。ただし「GA」の略称は「芸術科アートデザインクラス(Geijutsuka Art design class)」ではなく「芸術科Aクラス」の略称であり、GB(芸術科Bクラス)など他のクラスと区別するために使用される[40]。ちなみにBクラスは「芸術科音楽クラス」である[39]。かつてはCクラスもあった[注 9]
授業科目の半分以上がビジュアルやテキスタイル等、様々なデザインに関する専門科目となっている。
授業料のほか、画材の費用や(美術館への)出品料がかかる[24]
美術部
美術全般の活動を行う部活。彩井学園では美術が好きな生徒はGAに入って美術漬けの生活を過ごせるため、あえて美術部に入ろうとする生徒は少なく[41]、物語開始時点では部員は3名しかいなかった。そのため一時は廃部を通告されたが、学園生活環境部と合併しそこの活動も兼ねることを条件に廃部は免れた。現在の部員は5名。
学園生活環境部
笹本曰く「学園内雑用部」。略称は「学環部」。その活動内容のため、部員が少なくても廃部にはならない。美術部存廃問題の際に美術部と合併した。なお学園生活環境部もまた「学園メディア部」と「環境研究部」の併合によって誕生した部活であるなど、幾度かの統廃合を繰り返してきた歴史を持つ[42]
美術部部室
旧資料室とも呼ばれる。学園生活環境部と共同使用。主に活動日(週末)に使用されるが、それ以外でも部員の溜まり場になる事もままある。部室内にはブレザーの代わりにジャージを羽織る形で学園高等部女子制服を着た[注 10]マネキン人形があり、「早苗(さなえ)ちゃん」と名づけられ素描用人形として使われている(在住8年目)。画材が多数あるため、教室に戻るのが面倒なGA生徒の部員が臨時に借りていく事もある。
今は物置となっている旧GC(芸術科Cクラス)[注 9]の教室と繋がる扉があるが、その先は「未開の魔境」と評される程に[43]荒れていて危険なため、普段は入れないようになっている。秘密の部屋に繋がっているらしいという噂には尾ひれがついて学園七不思議の1つとなっている[44]

[編集] その他の舞台

古見堂
如月が高校入試直前にデッサン用の鉛筆を購入した文具店。その時の店主だった老婆(氏名不明)は如月が購入した後まもなく他界して、現在はその孫が店を引き継いでいる。如月の再来店は入学後(孫が引き継いだ後)となる。
沢井画房
如月がよく利用する店。定期的に安売りセールや福引き抽選などのフェア等を実施していて、彼女にもフェア告知のダイレクトメールの葉書が届いた。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 書誌情報

単行本

芳文社より「まんがタイムKRコミックス」として刊行されている。『GA材置き場』は未収録である。

[編集] テレビアニメ

2009年7月より、関東UHF各局、関西、東海などの各地域で放送中[1]

[編集] スタッフ

  • 原作:きゆづきさとこ
  • 企画:高谷与志人(avex entertainment)、孝壽尚志(芳文社)、松本慶明(マーベラスエンターテイメント)、大熊保幸、三浦亨(AIC)、金子一志
  • 脚本:待田堂子
  • キャラクターデザイン:渡辺敦子
  • プロップデザイン:新野量太
  • 美術監督:春日礼児(スタジオじゃっく)
  • 色彩設計:漆戸幸子
  • コンポジットディレクター:今泉秀樹
  • 編集:櫻井崇
  • 音響監督:えびなやすのり
  • 音楽:安部純、武藤星児 (ダブルオーツ)
  • アソシエイトプロデューサー:後藤政則(avex entertainment)、米倉功人(ytv)
  • プロデューサー:龍貴大、小林宏之、丸山創(マーベラスエンターテインメント)、斎藤朋之(ytv)、黄樹弐悠(AIC)、相田武一郎
  • アニメーションプロデューサー:先川幸矢(AIC)
  • アニメーション制作:AICPLUS+
  • 監督:桜井弘明
  • 製作:GA製作委員会

[編集] 主題歌

オープニングテーマ「お先にシルブプレ」
歌:彩井高校 GA girls
作詞Noria作曲編曲:五十嵐“IGAO”淳一
エンディングテーマ「Coloring palettes トモカネいろ」
歌:友兼(トモカネ)(CV:沢城みゆき
作詞:Noria、作曲・編曲:酒井陽一

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 えがいてあそぼ 待田堂子 桜井弘明 渡辺敦子

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
近畿広域圏 読売テレビ 2009年7月6日 - 月曜 26時14分 - 26時44分 日本テレビ系列 制作局
MONDAY PARK第2部
福井県 福井放送 2009年7月8日 - 水曜 25時35分 - 26時05分 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
千葉県 チバテレビ 水曜 26時30分 - 27時00分 独立UHF局
群馬県 群馬テレビ 2009年7月11日 - 土曜 24時00分 - 24時30分 深夜アニメ枠復活作品
神奈川県 tvk 土曜 25時00分 - 25時30分
埼玉県 テレ玉 2009年7月13日 - (予定) 月曜 23時00分 - 23時30分(予定)
栃木県 とちぎテレビ 月曜 25時00分 - 25時30分(予定)
岐阜県 ぎふチャン 2009年7月14日 - (予定) 火曜 25時45分 - 26時15分(予定)
三重県 三重テレビ 火曜 26時50分 - 27時20分(予定)
日本全域 AT-X 2009年7月23日 - (予定) 木曜 11時00分 - 11時30分(予定) CS放送 リピート放送有り
読売テレビ MONDAY PARK 第2部
前番組 番組名 次番組
犬夜叉(再放送)
GA 芸術科アートデザインクラス
-

[編集] ラジオ

2009年6月11日より『爆発らじアート☆』と題し、テレビアニメ版に関連したインターネットラジオ番組が、アニメイトTVおよびマリン・エンタテインメントにて配信されている。パーソナリティはアニメ版で山口如月役を演じる戸松遥、大道雅役を演じる名塚佳織[3]。番組名および第0回のサブタイトルは芸術家・岡本太郎の名言に由来するとされる[45]

配信
回数 配信日 サブタイトル 備考
第0回 2009年6月11日 芸術は爆発だ〜!!(古い?
第1回 2009年6月25日 GAんばれ、Aタシ!?
第2回 2009年7月9日 GIんざは、Aっちで〜す!

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 注釈

  1. ^ a b 芳文社への移籍後は「きゆづきさとこ」名義に変更。詳細は「きゆづきさとこ」の記事を参照。
  2. ^ なお本編は「まんがタイムきららCarat」で時折休載しているが、「GA材置き場」は休載したことは無かった。
  3. ^ 同誌の表紙を飾ったのは本作で6作目となる。
  4. ^ ただし、2009年4月号は本作が休載したためによる。
  5. ^ 作者が福井県出身・在住であるため、作者自身の話し言葉が方言の由来であると考えられる。福井県には芦原町があった(現在はあわら市の一部)。
  6. ^ ちかこは水渕との関係を夫婦ではなく愛人に近い関係と評した。
  7. ^ 雑誌掲載時には自動車整備科とあったが現時点で最新情報となる2巻カバー裏には工業科の中の自動車整備クラスのように表記されているため、それに従った。
  8. ^ 本編未登場の人物。
  9. ^ a b GC(芸術科Cクラス)が何の専攻クラスであったのかは明言されていないものの、作中においてちかこは、マネキン人形の「早苗ちゃん」が元々GC教室の備品であったという逸話から類推して「服飾系」のクラスだったのではないかと述べている。
    きゆづきさとこ (w, p, i). "居る場所" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 101頁/6コマ (2008-02-12), 芳文社
  10. ^ ミキがこういう着こなしをする事がある。

[編集] 出典

  1. ^ a b "GA 芸術科アートデザインクラス(アニメ公式サイト)". きゆづきさとこ・芳文社/GA製作委員会. 2009-06-08 閲覧。
  2. ^ 「まんがタイムきららCarat」2009年7月号 巻頭カラーより。
  3. ^ a b "TVアニメーション「GA 芸術科アートデザインクラス」Webラジオ 爆発らじアート☆". アニメイトTV. アニメイトフロンティアワークス. 2009-06-06 閲覧。
  4. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 25頁 (2008-02-12), 芳文社
  5. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "毎日千秋楽" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 107頁/4コマ目 (2008-02-12), 芳文社
  6. ^ a b c d e f g h i きゆづきさとこ (w, p, i). "GA *Characters" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 3頁 (2006-10-12), 芳文社
  7. ^ a b c d Pam!, 106, avex entertainment(, 2009-03-20), pp. 6, http://avexmovie.jp/freepaper/pam/comic.php?vol=106 2009-03-27 閲覧。 
  8. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "はじめましてGA" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 41頁/4コマ目 (2006-10-12), 芳文社
  9. ^ a b c きゆづきさとこ (w, p, i). "続・心理色" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 56頁/5-8コマ (2006-10-12), 芳文社
  10. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "帯にもたすきにも" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 30頁/7-8コマ (2006-10-12), 芳文社
  11. ^ a b きゆづきさとこ (w, p, i). GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 16頁 (2006-10-12), 芳文社
  12. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 26-27頁 (2006-10-12), 芳文社
  13. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "素描まっしぐら" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 47頁/5-8コマ (2006-10-12), 芳文社
  14. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "一晩の怪" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 112頁/2コマ目 (2006-10-12), 芳文社
  15. ^ a b c d きゆづきさとこ (w, p, i). "ウェルカム高校" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 12頁/5-8コマ (2008-02-12), 芳文社
    きゆづきさとこ (w, p, i). "計り知れなさに決定" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 13頁/1-4コマ (2008-02-12), 芳文社
  16. ^ テレビアニメで如月を演じる戸松遥、監督を務める 桜井弘明による。芳文社『まんがタイムきららキャラット』2009年8月号 8ページ掲載“如月(キサラギ)役・戸松遥のインタビュー”より。
  17. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "封印中らしい" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 64頁/8コマ目 (2006-10-12), 芳文社
  18. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "世界が嫉妬する髪" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 84頁/6-8コマ (2008-02-12), 芳文社
  19. ^ a b c きゆづきさとこ (w, p, i). "えがいてあそぼ!" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 2頁/5-7コマ (2008-02-12), 芳文社
  20. ^ a b c きゆづきさとこ (w, p, i). "心理色" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 52頁/1-4コマ (2006-10-12), 芳文社
  21. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "親が決めた" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 106頁/8コマ目 (2006-10-12), 芳文社
  22. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "根性トリビュート" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 29頁/3-4コマ (2006-10-12), 芳文社
  23. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "むしろカルマ式" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 75頁/2コマ目 (2008-02-12), 芳文社
  24. ^ a b c d e きゆづきさとこ (w, p, i). "美術好きじゃなきゃやってられねぇ" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 12頁/1-4コマ (2006-10-12), 芳文社
  25. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "重量級" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 55/3 (2008-02-12), 芳文社
  26. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "爪を出す気のない鷹" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 63/2 (2008-02-12), 芳文社
  27. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "だから。" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 102頁/2コマ目 (2006-10-12), 芳文社
  28. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 40頁 (2006-10-12), 芳文社
  29. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "かれこれ10分間" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 43頁/1-2コマ (2006-10-12), 芳文社
  30. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "中京付近 北陸寄り" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 23頁/8コマ目 (2008-02-12), 芳文社
  31. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "未来予想図II" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 51頁/1-4コマ (2008-02-12), 芳文社
  32. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "転換期" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 113頁 (2008-02-12), 芳文社
    きゆづきさとこ (w, p, i). "邂逅" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 120頁/1-4コマ (2008-02-12), 芳文社
  33. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "かんだまま2年" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 99頁/7-8コマ (2008-02-12), 芳文社
  34. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "10/32" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 62頁/5コマ目 (2008-02-12), 芳文社
  35. ^ a b きゆづきさとこ (w, p, i). "伝言ゲーム" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 116頁/3-4コマ (2008-02-12), 芳文社
  36. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "ここは誰の部屋" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 24頁/1コマ目 (2008-02-12), 芳文社
  37. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "ごめんなさい先パイ" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 26頁/6-8コマ (2008-02-12), 芳文社
  38. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "何様" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 66頁/3コマ目 (2008-02-12), 芳文社
  39. ^ a b c d e きゆづきさとこ (w, p, i). GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 裏表紙カバー下 (2008-02-12), 芳文社
  40. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "頑張れあたしら" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 1, 48頁/6-8コマ目 (2006-10-12), 芳文社
  41. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "いっそ" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 26頁/2-3コマ (2008-02-12), 芳文社
  42. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "よせあつめ" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 115頁/8コマ目 (2008-02-12), 芳文社
  43. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "禁域" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 100頁/8コマ目 (2008-02-12), 芳文社
  44. ^ きゆづきさとこ (w, p, i). "どうやらハズレらしい" GA 芸術科アートデザインクラス vol. 2, 33頁/7コマ目 (2008-02-12), 芳文社
  45. ^ Webラジオ第0回配信内での発言より。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語