バブルガムクライシス TOKYO 2040
| バブルガムクライシス TOKYO 2040 | |
|---|---|
| アニメ | |
| 原作 | AIC |
| 監督 | 林宏樹 |
| キャラクターデザイン | 山田正樹 |
| 音楽 | 是永巧一 |
| アニメーション制作 | AIC |
| 製作 | 日本ビクター |
| 放送局 | テレビ東京系列 |
| 放送期間 | 1998年10月 - 1999年3月 |
| 話数 | 全26話 |
| テンプレート - ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『バブルガムクライシス TOKYO 2040』は、1998年10月から1999年3月までテレビ東京系列局で放送されたテレビアニメ作品。全26話。テレビ東京での放送時間は毎週水曜 25時15分から25時45分 (JST) 。
目次 |
概要 [編集]
本作は、OVAシリーズ『バブルガムクライシス』をテレビ放送向けにリメイクしたもので、AICがOVA版原作のアートミックから引き取った版権を再利用して制作した作品の1つである。また、この作品の制作著作は日本ビクター映像ソフト部門(のちビクターエンタテインメント(旧ビクター音楽産業)へ移管、現:FlyingDOG)であり、音楽制作はビクターエンタテインメント(現:FlyingDOG)が担当している。また、ビクターの映像部門が親会社と子会社に分かれていたため映像ソフト発売もビクター本体の制作・発売、ビクターエンタテインメントの販売となっていた。
世界設定についてはおおよそOVA版に準じており、同じく近未来世界の東京を舞台としている。しかし、キャラクター設定についてはいくつかの変更点があり、ナイトセイバーズのハードスーツこそOVA版の路線を引き継いでいるが、キャラクターの容姿は一からデザインし直されており、見た目はほぼ別人と化している者も少なくない。また、本作のみのオリジナルキャラクターも存在する。
放送枠の都合により、テレビ放送では第24話まで放送されたところで一旦終了し、第25話と第26話はVHSやDVDに収録という形にされて完結した。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
ストーリー [編集]
2010年の第2次関東大震災によって東京は廃墟と化してしまうが、「ゲノムコーポレーション」が開発した人型アンドロイド・ブーマによって飛躍的な復興を遂げた。しかし、東京には以後もブーマが住み着き、また、経済的な面ではゲノム社が支配的なシェアを占めることになり、東京はゲノム・シティと化していった。そんな中、ブーマが故障によって暴走を始める事件が多発し、深刻な問題となったため、国はブーマが関係する事件のみを専門的に扱う警察組織「A.D.Police」を設立した。
熊本から憧れの東京へ上京してきた新人OLのリンナ・ヤマザキは、初出勤の日、暴走したアンドロイド・マッドブーマの事故に巻き込まれる。その危機からリンナを救ったのは、彼女が熊本にいた頃から噂で聞いていた、マッドブーマを相手に戦う謎の組織「ナイトセイバーズ」(以降、「KS」と表記)の一員プリス・S・アサギリだった。憧れのKSの関係者に接触するチャンスだと思ったリンナは、プリスを尾行することでKSの本部に辿り着く。
キャラクター [編集]
- プリス・S・アサギリ
- 声 - 浅川悠
- 毎晩ライブハウスを沸かせるバンド・セキリアのボーカル。KSでは前線にてマッドブーマと戦う主戦力。OVA版から少し性格が変わり、口数がより少なくクールな女性となっている。A.D.Policeを毛嫌いする辺りはOVA版と変わらず。バイクが趣味。
- シリア・スティングレイ
- 声 - 雪乃五月
- ブティック・シルキードールを経営するお嬢様で、KSの創設者かつリーダー。物語の実質的なヒロインに当たる。父親がゲノム・コーポレーションでブーマの開発に当たっていた際、自分と母親がその実験台として利用されたことで心に深い傷を負い、ブーマを激しく憎んでいる。普段は一見物腰柔らかなお姉さんである点はOVA版と変わらないが、本作では小悪魔キャラでもある。
- リンナ・ヤマザキ
- 声 - 夏樹リオ
- 日本名、山崎琳那。熊本から上京してきた新人OL。プリスとの接触をきっかけに、KSの一員となる。第1話の主人公であり、序盤のストーリーの案内役的キャラでもある点で、OVA版とは一線を介している。ハツラツとした性格。
- ネネ・ロマノーヴァ
- 声 - 小西寛子
- A.D.Policeの情報オペレータでありながら、KSの一員でもある少女。わずか18歳でありながら、コンピューターの扱いに関しては天才的な能力を持っている。容姿以外はOVA版とほぼ同じキャラ。
- レオン・マクニコル
- 声 - 梁田清之
- A.D.Policeフロンターの刑事。事件現場で出会ったプリスに一目惚れして付きまとっている。KSにライバル心を燃やしたり、プリスの正体を知らない辺りはOVA版とほぼ同じ。
- デイリー・ウォン
- 声 - 上田祐司
- A.D.Policeフロンターの刑事。レオンとコンビを組んで活動している。OVA版と違い、本作ではあからさまなオカマキャラではない。
- ナイジェル・カークランド
- 声 - 山口健
- KSのメカニック。元はブーマ開発の研究者だった。寡黙で他人に干渉しない性格。プリスのバイクを整備したり、マッキーを弟子に取ったりしている。メカニックとしての立場やマッキーの師匠である点で言えば、OVA版でのレーヴィンに当たるキャラ。
- メイシオ・ヘンダーソン
- 声 - 麻生智久
- スティングレイ家の執事。シリアを陽に陰に補佐して、KSの活動を裏から支えている。本作のみのオリジナルキャラクター。
- マッキー・スティングレイ
- 声 - 宮田始典
- シリアの弟にして、実は彼女から生み出されたプロトタイプ・ブーマ。人間に近いため量産化されず、シリアの弟として生活している。後に技術者を志向し、ナイジェルに弟子入りする。ブーマのため肉体的成長をしない。ブーマと自覚しつつもネネに恋愛感情を持つ。人間であったOVA版と違い、本作ではブーマであることが強調されている。
- ニック・ローランド
- 声 - 山口健
- A.D.Policeのチーフ。部下であるレオンとしばしば対立するが、プーマによってA.D.Police本部が襲撃された時には、ネネ達を救出するために奮闘した。OVA版での署長に当たるキャラ。
- ブライアン・メイスン
- 声 - 中田譲治
- ゲノムコーポレーションの重役。ブーマによって新世界を作ろうという野望を抱いている。東京地下に眠っていたブーマの素体を覚醒させ、ガラテアと名づけて自分の手元に置く。
- クインシー・ローゼンクロイツ
- 声 - 中村正
- ゲノムコーポレーション会長。ブーマによる東京復興と、人間とブーマが共存する新しい東京作りを夢見ていたが、物語中盤にて死亡する。
- クズイ
- 声 - 室園丈裕
- OVA版でのファーゴに当たるキャラ。
- ガラテア
- 声 - 堀江由衣
- シリアから生み出されたプロトタイプ・ブーマ。全てのブーマのオリジナルであり、地下研究所に封印されていた。ブーマの種子であるシードをシリアの脳にインプラントして誕生させたためシリアと同じ姿をしている。フェノメノンを発しブーマをマッド化させる能力を持つ。メイスンによって奪取されるが、彼の思惑を超えた独自の行動を開始する。本作のみのオリジナルキャラクター。
メカニック [編集]
- ハードスーツ / ニューハードスーツ
- ナイトセイバーズの高性能強化服。自我は持っていないがその素材はブーマそのものといえる。オリジナルスーツはインナースーツを着用してから装着、ニュースーツはインナーメタルを使用する。ブーマとしての存在(自我)を装着者が認めることにより形状が変化、新たな進化を遂げた。
- プリス用:青のハードスーツ。武装はナックルボムとキックボム。
- シリア用:銀のハードスーツ。武装はソード。
- リンナ用:緑のハードスーツ。武装はリボン状のブレードカッター。
- ネネ用:赤とピンクのハードスーツ。主に後方支援で情報面でのバックアップ。武装は腕に仕込まれたニードルガン。
- モトスレイブ
- 声 - 銀河万丈
- ナイジェルが開発したプリス用ハードスーツ支援バイク。高速走行時には形態が変化する。ニューハードスーツ開発時に強化改造されプリス専用のパワードスーツ人型戦闘形態への装着合体が可能となる。最終的にブーマとしての自我を持つに至り、巨大な人型ブーマ(通称ハイパーモトスレイブ)となり最後までプリスを守り続けた。
- モバイルピット
- ナイトセイバーズが使うトレーラー型移動作戦本部。
- Kスーツ
- 正式名称、K-11対ブーマ用パワードスーツ。ADポリス専用の戦闘用機動強化服。対ブーママシンガンを装備。
- ファイアー・ビー
- ADポリス用攻撃ヘリ。ブラボータンゴ、サルサソースなどのコードネームがつけられている。
用語 [編集]
- ナイトセイバーズ
- シリアによって密かに組織された、ハードスーツを装着してマッドブーマを破壊している女性武装チーム。シリアと波長の合う女性のみで構成されている。
- ナイトセイバーズピット
- ナイトセイバーズの秘密基地。シリアの経営するブティック、シルキードールの地下にあり、店内の更衣室に隠されたエレベーターから出入りする。
- インナースーツ
- オリジナルハードスーツを装着する前に着用する薄手のアンダーウェア。
- インナーメタル
- ニューハードスーツ着用時にインナースーツに変わって使われる粘着状液体金属。ハードスーツ装着時に装着者の思念に反応して一体化する。
- バッテリーメタル
- ハードスーツの活動用バッテリー。エネルギーが減少すると次第にハードスーツが重くなってくる。
- メガロシティ
- 7年前の西暦2033年に発生した大地震によって壊滅的被害を受けた首都東京が、ゲノムコーポレーションのブーマの功績によって復興した都市。しかし、震災はゲノム軍事部門で開発していた人工地震発生システムを、素体暴走隠蔽のために使用したために起こったものであった。
- ADポリス(AD.POLICE)
- 正式名称「アドヴァンスドポリス」。警察機構に新設されたマッドブーマ事故処理班。元アンチテロ部隊から専門部署となる。また、マッドブーマ処理実行部隊員を「フロンター」と呼ぶ。
- ブーマ
- Voodoo Organic Metal Extention Resource。スティングレイ博士が開発し、素体(アンチシード)の複製を元に量産された、生態的機能を持つアンドロイド。販売製造はゲノムコーポレーションが独占し、人に替わる労働源となっている。また、自己判断能力が無く、遠隔操縦者リフレクターを必要とするリモートスレイブ型ブーマは「モート」と呼ばれる。
- マッドブーマ
- ブーマが暴走変容した状態。攻撃的な容姿に変貌し人を襲い、更に機械と融合して強化していく。
- コアチップ
- ブーマの中核。全ては素体コアを複製されたものであり、マッドブーマはコアチップの異常によって起こる。ナイトセイバーズのハードスーツの核にもコアチップが使われている。
- フェノメノン
- ガラテアが放出するブーマを覚醒する力。
- ゲノムコーポレーション
- ブーマ製造販売からエネルギー開発までも行う巨大企業。本社は東京湾中央の巨大塔ゲノムタワー。
- ショウハムプロジェクト
- ゲノムコーポレーションが進めているエネルギープロジェクト。大気圏外に建造された巨大な傘アンブレラによって収集されたピュアな太陽エネルギーを地上へと供給し、東京地下を走るエネルギー供給ラインのドラゴンラインを介して東京中に供給しようとする計画。
スタッフ [編集]
- 原作・アニメーション制作 - AIC
- 監督 - 林宏樹
- プロダクションデザイン - 荒牧伸志
- キャラクターデザイン - 山田正樹
- 総作画監督 - 山田正樹、高岡淳一
- ハードスーツ原案 - 園田健一
- ビジュアルディレクター・レイアウト監修 - 外山九市
- 美術監督 - 池田繁美
- 色彩設計 - 大槻浩司
- 音楽 - 是永巧一
- 音響監督 - 本田保則
- プロデューサー - 小松茂明、井上博明、隈部昌一
- 製作 - 日本ビクター
主題歌 [編集]
- オープニングテーマ「y'know」
- 作詞 - 須藤あきら / 作曲 - SAGE KOIZUMI / 編曲 - 是永巧一 / 歌 - プリス・S・アサギリ(浅川悠)
- エンディングテーマ「Waiting for you」
- 作詞・作曲・歌 - 須藤あきら / 編曲 - 是永巧一
各話リスト [編集]
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| ep.1 | Can't Buy a Thrill | 小中千昭 | 林宏樹 | 西山明樹彦 | 青野厚司 |
| ep.2 | FRagiLE | 中山岳洋 | |||
| ep.3 | Keep Me Hanging On | 八谷賢一 | 青野厚司 | ||
| ep.4 | Machine HeaD | 小林孝志 | 久志秀彰 | 北島信幸 柳瀬雄之 |
|
| ep.5 | Rough and Ready | 井硲清高 | 八谷賢一 | 加野晃 | |
| ep.6 | Get it On | 別所誠人 | 伊達勇登 | 山沢実 | |
| ep.7 | Look at Yourself | 外山九市 | 三泥無成 | 佐藤道雄 | |
| ep.8 | Fire Ball | 林宏樹 | 柳瀬雄之 | ||
| ep.9 | My Nation Underground | 村井さだゆき | 細田雅弘 | 棚橋一徳 | 南伸一郎 |
| ep.10 | Woke Up with A MONSTER | 小林孝志 | 粟井重紀 | 小山和弘 | |
| ep.11 | SHEER HEART ATTACK | 小中千昭 | 岡野倖男 | 鈴木薫 | 松山光治 金本英雄 |
| ep.12 | Made In Japan | 黒田やすひろ | 小田雅 | 布施木一喜 | |
| ep.13 | Atom Heart Mother | 村井さだゆき | 嵯峨敏 | 大下久馬 | |
| ep.14 | Shock Treatment | 吉田英俊 | 佐藤道雄 | ||
| ep.15 | Minute by Minute | 小中千昭 | 岡野倖男 | 鈴木薫 | 松山光治 |
| ep.16 | I SuRRendeR | 外山九市 | 棚橋一徳 | 南伸一郎 | |
| ep.17 | Moving Waves | 村井さだゆき | 黒田やすひろ | 細田雅弘 | 小山和弘 |
| ep.18 | We Built This City | 嵯峨敏 | 関口雅浩 | ||
| ep.19 | Are YOU ExperienceD? | 小中千昭 | 金子秀一 | 伊達勇登 | 山沢実 |
| ep.20 | One of thesE Night | しのだよしの | 宮藤仁義 | ||
| ep.21 | Close to the Edge | 村井さだゆき | 吉田徹 | 佐々木一浩 | |
| ep.22 | Physical Graffiti | 中川聡 | Keny松平 | ||
| ep.23 | Hydra | 小中千昭 | 渕上真 | 関口雅浩 | |
| ep.24 | Light My Fire | 外山九市 | 伊達勇登 | 山沢実 | |
| eq.25 | Walking On The Moon | 池田成 | しのだよしの | 宮藤仁義 | |
| eq.26 | Still Alive And Well | 金子秀一 | 下司泰弘 | 山田正樹 高岡淳一 |
|
サブタイトルについて [編集]
各話サブタイトルは1960年代後半から1990年代にかけて、名盤と言われる外国洋楽アーティストのアルバム原題やヒット曲名を採用している。
| 話数 | サブタイトル | アーティスト名 | 『アルバム名』または「曲名」邦題 | 発表年 |
|---|---|---|---|---|
| ep.1 | Can't Buy a Thrill | スティーリー・ダン | 『キャント・バイ・ア・スリル』 | 1972年 |
| ep.2 | FRagiLE | イエス | 『こわれもの』 | 1971年 |
| ep.3 | Keep Me Hanging On | ヴァニラ・ファッジ | 『キープ・ミー・ハンギング・オン(Vanilla Fudge)』収録同名曲 | 1967年 |
| ep.4 | Machine HeaD | ディープ・パープル | 『マシン・ヘッド』 | 1972年 |
| ep.5 | Rough and Ready | ジェフ・ベック・グループ | 『ラフ・アンド・レディ』 | 1972年 |
| ep.6 | Get it On | T・レックス | 『電気の武者(Electric Warrior)』収録「ゲット・イット・オン」 | 1971年 |
| ep.7 | Look at Yourself | ユーライア・ヒープ | 『対自核』及び収録曲 | 1971年 |
| ep.8 | Fire Ball | ディープ・パープル | 『ファイアボール』及び収録曲 | 1971年 |
| ep.9 | My Nation Underground | ジュリアン・コープ | 『マイ・ネーション・アンダーグラウンド』及び収録曲 | 1988年 |
| ep.10 | Woke Up with A MONSTER | チープ・トリック | 『蒼い衝動』及び収録曲 | 1994年 |
| ep.11 | SHEER HEART ATTACK | クイーン | 『シアー・ハート・アタック』 | 1974年 |
| ep.12 | Made In Japan | ディープ・パープル | 『ライヴ・イン・ジャパン』 | 1972年 |
| ep.13 | Atom Heart Mother | ピンク・フロイド | 『原子心母』及び収録曲 | 1970年 |
| ep.14 | Shock Treatment | エドガー・ウィンター・グループ | 『恐怖のショック療法』 | 1974年 |
| ep.15 | Minute by Minute | ドゥービー・ブラザーズ | 『ミニット・バイ・ミット』及び収録曲 | 1978年 |
| ep.16 | I SuRRendeR | レインボー | 『アイ・サレンダー(Difficult to Cure)』収録同名曲 | 1981年 |
| ep.17 | Moving Waves | フォーカス | 『ムーヴィング・ウェイブス』及び収録曲 | 1971年 |
| ep.18 | We Built This City | スターシップ | 『フープラ(Knee Deep in the Hoopla)』収録「シスコはロックシティ」 | 1985年 |
| ep.19 | Are YOU ExperienceD? | ジミ・ヘンドリックス | 『アー・ユー・エクスペリエンスト?』及び収録曲 | 1967年 |
| ep.20 | One of thesE Night | イーグルス | 『呪われた夜』及び収録曲 | 1975年 |
| ep.21 | Close to the Edge | イエス | 『危機』及び収録曲 | 1972年 |
| ep.22 | Physical Graffiti | レッド・ツェッペリン | 『フィジカル・グラフィティ』 | 1975年 |
| ep.23 | Hydra | TOTO | 『ハイドラ』及び収録曲 | 1979年 |
| ep.24 | Light My Fire | ドアーズ | 『ハートに火をつけて』収録同名曲 | 1967年 |
| eq.25 | Walking On The Moon | ポリス | 『白いレガッタ(Reggatta de Blanc)』収録「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」 | 1979年 |
| eq.26 | Still Alive And Well | ジョニー・ウィンター | 『スティル・アライヴ・アンド・ウェル』及び収録曲 | 1973年 |
映像ソフト [編集]
- VHSソフト:1巻各2話収録で全13巻が日本ビクターから発売された。
- DVDソフト:1巻4話から5話収録で全6巻が日本ビクターから発売された。このソフトは欧米版のDVDに日本語のメモを付けただけのもので多言語仕様・字幕付き。解説書などは付いていない。一般的な洋画のDVDと同様に、言語切り替え・字幕ON/OFFが可能だが、オープニングとエンディングには英語・ローマ字の字幕が焼き込まれていて、こちらの字幕はOFFにすることはできない。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- バブルガムクライシス TOKYO 2040(AIC公式サイト内)
| テレビ東京 水曜25:15 - 25:45枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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バブルガムクライシス TOKYO 2040
(1998年10月 - 1999年3月) |
GameWave
(水曜24:45枠から移動) |
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