矢吹健太朗
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| 矢吹健太朗 | |
|---|---|
| 本名 | 同じ |
| 生誕 | 1980年2月4日(32歳)[1] |
| 国籍 | |
| 活動期間 | 1997年 - |
| ジャンル | 少年漫画 |
| 代表作 | 『BLACK CAT』 『To LOVEる -とらぶる-』 |
| 受賞 | 1997年:第14回天下一漫画賞 審査員特別賞 |
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矢吹 健太朗(やぶき けんたろう、1980年2月4日[1] - )は、日本の男性漫画家。高知県高知市生まれ[2]、岡山県出身[1]。岡山県立岡山工業高等学校卒業[要出典]。血液型はO型[1][3]。
代表作に『BLACK CAT』、『To LOVEる -とらぶる-』。
矢吹 健太郎は誤記。
目次 |
[編集] 略歴
父親が転勤族であったため、中学1年の時は福岡県北九州市にも住んでいた[要出典]。中学2年より岡山県で過ごす[要出典]。
第14回天下一漫画賞(1997年9月期)で、「MOON DUST」により秋本治審査員特別賞を受賞。デビュー時は現役高校生で、初連載作である「邪馬台幻想記」開始時は18歳という若さであった。
主に『週刊少年ジャンプ』に専属し、作品を掲載する。
[編集] 人物
子供の頃からのゴジラファンで[4]、『ジャンプ』誌上でゴジラの特集があると漫画やイラストを寄稿する事が多い[要出典]。『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ_東京SOS』ではエキストラに参加している[4]。「BLACK CAT」のアシスタントの掲載しているページによると、食玩の修理、改造のエキスパートで、亀のフィギュアをマリオシリーズのノコノコに改造したりしている。
動物ではネコ、中でも黒猫が好きで、自画像もネコの絵である。家族構成は娘が1人。
[編集] 作品リスト
- 邪馬台幻想記
- 邪馬台幻想記(読切、『赤マルジャンプ』1998SPRING)
- 邪馬台幻想記(読切、『週刊少年ジャンプ』1998年37・38号)
- 邪馬台幻想記(連載、『週刊少年ジャンプ』1999年12号 - 29号、全2巻)
- 時限爆呪(原作:希崎火夜、ジャンプJブックス、1999年12月発行)
- BLACK CAT
- To LOVEる -とらぶる-(脚本:長谷見沙貴)
- TRANS BOY(読切、『週刊少年ジャンプ』2004年37・38号)
- 迷い猫オーバーラン!(連載、『ジャンプスクエア』2010年2月号 - 9月号、『ジャンプSQ.19』2010年夏号 - )
- フタガミ☆ダブル(読切、『週刊少年ジャンプ』2010年5・6号)
[編集] 関連人物
- 小畑健
- 矢吹が連載デビュー前にアシスタントとして師事していた。『ヒカルの碁』の第7話くらいまで参加[1]。
- 柏木志保
- 元アシスタントで『BLACK CAT』49話より参加[5]。同作単行本で巻末などに収録されているおまけページを執筆している[6]。
- 長谷見沙貴
- アニメ『BLACK CAT』の脚本を担当。その縁により『To LOVEる -とらぶる-』でも脚本を務めている[7]。
[編集] 脚注
- ^ a b c d e 『邪馬台幻想記』2巻、集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1999年9月8日第1刷発行、ISBN 4-08-872763-0、表紙そで
- ^ a b “矢吹健太朗”. コミックナタリー. 2012年1月17日閲覧。
- ^ 『ジャンプクロニクル』-42p
- ^ a b 『BLACK CAT』16巻、集英社〈ジャンプ・コミックス〉、ISBN 4-08-873535-8、表紙そで
- ^ 「BLACK CAT おまけ劇場」『BLACK CAT』7巻、集英社〈ジャンプ・コミックス〉 、ISBN 4-08-873233-2、203頁
- ^ 『BLACK CAT』7 - 20巻。一部の巻を除く。
- ^ 『To LOVEる』1巻、表紙そで。
