ときめきメモリアル Only Love

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ときめきメモリアル Only Love
ジャンル 学園ラブコメ
アニメ
監督 高本宣弘
シリーズ構成 渡辺陽
キャラクターデザイン 中原清隆
(原案:ミノ☆タロー)
アニメーション制作 AIC A.S.T.A.
製作 株式会社コナミデジタルエンタテインメント
放送局 放送局参照
放送期間 2006年10月2日 - 2007年3月26日
話数 全25話+TV未放送1話
漫画
原作・原案など コナミデジタルエンタテインメント
作画 長谷見亮
出版社 メディアワークス
掲載誌 月刊電撃コミックガオ!
発表期間 06年7月号 - 07年9月号
巻数 全2巻
ラジオドラマ
放送局 インターネットラジオ
番組 ときメモ・ステーション〜どきどきメモリアル
発表期間 2007年1月19日 - 3月30日
話数 全6話
小説
著者 出海まこと・瀬多海人
イラスト AIC
出版社 コナミデジタルエンタテインメント
レーベル コナミノベルス
発売日 2007年1月26日
巻数 既刊1冊
テンプレート使用方法 ノート

ときめきメモリアル Only Love』(ときめきメモリアル オンリーラブ)は、コナミデジタルエンタテインメント製作のテレビアニメ作品である。同社運営のオンラインゲームときめきメモリアルONLINE』の世界観をベースにしている。

基本的な登場キャラクターは原作に準じるが、友人や担任教師などの決まった名前がなかった汎用NPCキャラにも固有の名前が設定されている。椎名あやめ、愛川桃、東野ゆかり等のアニメオリジナルキャラも登場する。

2006年10月2日より、テレビ東京他にて放送が開始された。同年12月25日放送分では視聴率8位タイの記録を残した[1]

目次

[編集] ストーリー

私立「つむぎの高校」に転校してきた、高校2年生の少年「青葉陸」。転校初日から、つむぎの高校の自由で個性的な校風にペースを乱され、振り回されるのであった。

そんな彼が転校先で出会ったのは、学園一のアイドル「天宮小百合」、運命の出会いに憧れる「春日つかさ」、自分に自信が持てない「弥生水奈」。この作品は、主人公・陸と彼女たち3人の美少女の青春を描いた学園ラブコメディである。


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[編集] 登場人物

[編集] 主な登場人物

青葉 陸(あおば りく)
宮野真守
この作品の主人公。高校2年生でA組。16歳・身長172cm。
東北の雪深い港町からつむぎの高校に転校してきた。親の都合により幼少期を福岡県で、中学時代を北海道で過ごす。その間も全国各地を転々とした。普通に過ごすことを本人は望んだが、生徒会の行事にいつも巻き込まれる。
これといった特技は無いが、逃げ足はやたらと速い。また、なぜかひよこっこの言葉が理解出来る。体育祭では一人で300点を稼ぐ活躍によりクラスに勢いをもたらした。小百合と一緒に仕事が出来るという理由で文化祭実行委員になり、雑用を押し付けられてばかりいた事もあったが、2年A組のお化け屋敷企画を成功させる事で一躍クラスの人気者になった。しかし、在校一年でまた別の学校へと転校することになった。最終回の様子から、『ときめきメモリアル』の舞台であるきらめき高校に転校したと思われる。
天宮 小百合(あまみや さゆり)
声:牧島有希
メインヒロインの一人。高校2年生で、陸のクラスメイトでクラス委員長。16歳・A型・9月17日生まれ。身長162cm、体重46kg。
容姿端麗・成績優秀・スポーツ万能・料理の腕前も良い・さらには面倒見が良く、誰にでも優しいと、まさに絵に描いたようなヒロインであり、校内に彼女の親衛隊が複数存在している(その規模は100人は下らないという)。
彼女の人気を示すエピソードとして『天宮小百合伝説』というものが数多く残っているらしいが、その大半が誇張や神格化されているものであり、中には根も葉もない完全なるデマもあるらしい。伝説の一部はあやめ・優花たち曰く「天然」ゆえ。若干天然ボケした面があり、自分がもてているという自覚がまるでない。また普段は自制しているが、意外にも嫉妬深いという一面もある。
趣味は読書で、1日に数冊は読み、本や図書館をはしごするほど。文化祭では総合演劇部の客演に招かれ、舞台を成功させた。自宅でエルという名前の犬を飼っている。陸がきらめき高校に転校した後、彼とメール交換をしている。
春日 つかさ(かすが つかさ)
声:吉川友佳子※現在の芸名塩野アンリ
メインヒロインの一人。高校2年生でB組。16歳・O型・11月25日生まれ。身長157cm、体重45kg。女子バレー部所属。
何事にも積極的だが、短直な言動や行動をしやすく空回りすることも。運命の出会いを夢みている。
ある日の登校時に陸とぶつかり、これを運命の出会いと思い、以後陸に果敢にアタックする。あやめに陸のことを考えるよう諭されからは、彼女として認められるようになると決意する。料理の腕前は絶望的で、彼女が作る弁当は食べた人に被害を与えることも多かったが、針縫先生(漫画版では天宮)の指導により上達した(一度退行するも、後に魚が捌けるようになっている)。
最終回では卒業していった大珠より次期女子バレー部の主将に任命される。
弥生 水奈(やよい みな)
声:藤田咲
メインヒロインの一人。高校1年生。15歳・AB型・3月11日生まれ。身長148cm、体重39kg。水泳部所属。得意種目は背泳ぎ。
自分に自信が無く、寡黙だが、一方で極端な寂しがり屋。陸に図書室の高い棚に収まっていたイルカの本を取ってもらったことがきっかけで、彼に好意を持つ。自身の記録が伸び悩み、陸に精神面でのコーチになってもらったことで、自己ベスト記録を更新する事ができた。1年生にして決勝戦進出を果たした。イルカが好きで、一人で水族館に行くこともある。夢はイルカと泳ぐこと。
料理はできるが、魚を捌くのが苦手。家庭では味噌仕立て、丸餅の雑煮から母親は近畿地方の出身らしい。

[編集] つむぎの高校2年生

加山 優介(かやま ゆうすけ)
声:吉野裕行
陸のクラスメイトで友人。『MMR』の主人公・キバヤシを思わせる髪型をしたメガネの少年。
趣味で本校在籍の女子生徒のデータベースを作っている。『天宮小百合伝説』についても詳しい。陸とは生徒の情報を与えたり貰ったりと持ちつ持たれつの仲。その他の趣味は同人誌即売会等のイベント巡り。『〜Only Love』やその他のコナミ提供アニメの放送時間中に流れる関連商品のCMでは、優介がナレーションを担当し熱弁を振るっているものが存在する。ちなみに原作ではあまり出番がなかった。
鈴木 一太(すずき いった)
声:勝杏里
陸のクラスメイトで友人。通称イッチー。優介や堂島と一緒に行動する事が多い。はじめは加山に加担していたが、加山と堂島が意気投合してから一時調整役になるも、結局は加山に加担して陸を巻き込む。
椎名 あやめ(しいな あやめ)
声:後藤沙緒里
陸のクラスメイト。女子バレー部所属。小百合・優花・さくら・椿と友達グループを形成している。しかし彼女の方が小百合と一緒にいる事が多い。別クラスだが同じ部活に所属しているつかさとも仲が良い。小百合が陸に好意を寄せている事に感づいているらしく、あれこれとお節介を焼く。アニメオリジナルキャラ。漫画版にも登場している。
藤川 優花(ふじかわ ゆうか)
声:矢作紗友里
陸のクラスメイト。小百合周辺には攻撃的な性格の少女が多いが、彼女は比較的穏健な性格である。周囲に流されながらも、メイド服着用願望など自分の可愛らしさをアピールする方法を模索している。稀に発言が親父くさくなる。あやめ同様、漫画版でも登場しているが、漫画独自の設定になっているため、アニメにおける原型はなく別人に近い。
新条 さくら(しんじょう さくら)
声:井口裕香
陸のクラスメイト。水泳部所属。体格の良い生徒が揃う学園においても、特に背が高い。自分は小百合の親友だと思っているが、当人を名前で呼べず「天宮さん」と控えめに呼んでいる。そういった奥ゆかしさは水泳部の伝統だとも言える。
吉野 椿(よしの つばき)
声:清水愛
陸のクラスメイト。メガネっ娘。周りが見えない登場人物が多い中でも常識的な視線を持っており、突飛なことが日常的に起こる学校生活においても常に冷静な意見を持っている。また同時に合理的な面もあるため破綻がない。
犬飼 洸也(いぬかい こうや)
声:高橋広樹
陸の左隣の席の孤高な不良。一匹狼的な行動を取る事が多く、つむぎの高校特有のお祭り気質の校風を醒めた目で見ている。絵を描くのが趣味で、誤って破いてしまった風景画を修復したことがきっかけで陸と打ち解ける。最終回では、陸が学校から去る事に対し苛立ちの感情を見せたり、小百合を前にした陸に最後の一押しの言葉を投じたりもした。1年の愛川桃から慕われているが、今のところ彼女の事を気にも留める気配はなし。キタキツネなど小動物になつかれやすい。
堂島 凶平(どうじま きょうへい)
声:長嶝高士
陸の右隣の席の不良。他の生徒達と同様に小百合を慕っているが、生徒会主催の転校生歓迎イベントで陸(正確にはひよこっこ)に倒された後、陸に小百合を護る役目を勝手に託した。なおひよこっこに倒されて以来、ひよこっこを「黄色い悪魔」と呼び、恐怖心を持っている模様。思い込みが激しく、泣き上戸。
物語後半からは、陸・優介・一太らと共に行動することが多くなる。14話で陸の援護のため、気を集めて波動を放つという荒技を繰り出した。陸が小百合以外の女子生徒と親しくなる現状に憤りを感じているが、何かと窮地に追い込まれる陸に手助けをしたり、物語終盤では転校する事になった彼との別れを惜しむなど、良き友人としての一面もある。原作では三島哲郎という名前だった。
桜井 晴(さくらい はる)
声:中尾良平
つむぎの高校の現生徒会長。生徒会行事のターゲットに陸を指名する事が多い。生徒からの支持は高いものの、生徒会長としてはどことなく頼りない事が多く、生徒会や各実行員の仕事を小百合に手伝ってもらうこともしばしばで、小百合からよく問い詰められる。前向きかつ調子者だが、高い行動力と強い使命心を持つ。ただ、後のことを考えずその場凌ぎするため、責任感は若干欠ける。
常に生徒の喜びのためにいろいろと思考し、好奇心で思いついた企画を実施するが、そのたびに陸を振り回している。物語の終盤で、小百合に秘かな好意を寄せていた事が発覚した。

[編集] つむぎの高校3年生(体育会四天王)

石打 一郎(いしうち いちろう)
声:谷山紀章
体育会四天王の一人で、野球部部長。コテコテの熱血球児。生徒会主催の転校生歓迎イベントで見せた陸の脚力に目を付け、野球部入部をかけて勝負を持ちかけるが敗れた。学校内での不祥事を極度に恐れる。「投げて打てる」ような発言から、おそらくエースで4番。
神野 領一(かみの りょういち)
声:小西克幸
体育会四天王の一人で、陸上部部長。走りに美を追求するナルシスト。生徒会主催の転校生歓迎イベントで見せた陸の脚力に目を付け、陸上部入部をかけて勝負を持ちかけるが敗れた。女子生徒からの人気は高い。
内海 小鮎(うつみ こあゆ)
声:松来未祐
体育会四天王の一人で、水泳部部長。豊満なスタイルを持つが、極度の恥ずかしがり屋。得意種目はバタフライ。インターハイで3連覇達成。生徒会主催の転校生歓迎イベントで見せた陸の脚力に目を付け、水泳部入部をかけて勝負を持ちかけるが、勝負の前にリタイア。
大珠 裕美(おおたま ひろみ)
声:豊口めぐみ
体育会四天王の一人で、女子バレー部部長。スパルタ指導で恐れられている。9話でバレー部奥義「覇王雷撃落とし」なる必殺技を披露。なぜか海でおぼれて意識を失っていた陸に命中し、蘇生させる事ができた。最終回ではつかさを次期女子バレー部主将に任命して卒業していった。

[編集] つむぎの高校教職員

若竹 遥(わかたけ はるか)
声:椎名へきる
担当科目は英語。陸たちが在籍している2年A組の担任。担任としての指導力のなさに悩む。28歳、独身で現在一人暮らし。夜や休みの日はオンラインゲームばかりしている。ビールが好きでよく飲んでいる。
針縫 由布子(はりぬい ゆうこ)
声:門脇舞→門脇舞以[2]
担当科目は家庭科。つかさに弁当や手作りチョコを上手く作る指導をした。お酒が好きだが、飲むと俗に言う絡み酒の性質を現す。
薬研 粒一(やげん りゅういち)
声:岸尾大輔
担当科目は化学。片目を前髪で隠し、マスクを常用と怪しい格好をしている。怪しげな薬品や発明品を研究したりするいわゆるマッドサイエンティスト
黒十影 操(くろとかげ みさお)
声:飛田展男
担当科目は音楽。謎めいた雰囲気の総合演劇部顧問。男性の持つ美しさに目が無い。演劇指導に情熱を注ぐあまり、厳しい先生に見られがち。小百合に演劇の才能を見出し、文化祭で行う総合演劇部の芝居のヒロインに抜擢した。年齢・性別ともに不詳。 なぜか、女子に対しては特に厳しいという話……。登場話数は第1話 ・4話 ・7話 ・13話〜17話 ・25話。
城崎 文彦(きのさき ふみひこ)
声:伊丸岡篤
担当科目は国語。自分を不治の病だと思い込んでおり、しょっちゅう咳き込む癖があるが、17話で実は健康体である事を保科に暴露された。
赤星 浩美(あかぼし ひろみ)
声:伊丸岡篤
担当科目は体育。典型的な熱血型体育会系教師であり、服装は常にジャージで、竹刀を持っている。生徒に『赤鬼先生』と呼ばれている。
松岡 純也(まつおか じゅんや)
声:三戸貴史
担当科目は社会科。実は遥と同じオンラインゲームをプレイしており、ゲーム内で遥の相談役を務めているが、お互いの正体には気づいてない。
保科 直美(ほしな なおみ)
声:浅野真澄
保健医。姉御肌で江戸っ子風のきっぷのいい口調で話す。お酒が大好きで、事あるたびに遥や針縫たちとよく飲み合う。
理事長秘書
声:斎賀みつき
転校してきた陸に本校の説明をした人物で、グラマラスな体型をしている。作中では、教頭の事を蔑ろにしている節が多々見られる。
教頭先生
声:河本邦弘
事あるごとに、陸に自分の名前を教えようとしたが、最後までことごとく理事長秘書に阻まれた。
購買部のおねえさん
声:斎藤千和
学校の生徒達よりも幼く見える年齢不詳の女性。常に笑顔を絶やさない「おねえさん」。普段は優しいが、腹黒い面もある。お金にうるさく、怒らせるとすごく怖い。購買部外では神出鬼没で、なぜか忍者のように登場する。極秘ルートで怪しい物も仕入れており、これを校内で密かに売買している。

[編集] その他・ゲスト出演等

ひよこっこ
声:門脇舞→門脇舞以
校内で飼育されているひよこ。ただのひよこでなく、学校一の不良(堂島)を一瞬でなぎ倒すほどのとてつもない力を持っている。
空腹のところを陸からパンを貰い、その事に恩義に感じたのか、以後、陸の窮地を何度となく助けることから、定期的に陸から餌を貰って持ちつ持たれつの関係を構築している様子。また人間の言葉もある程度理解できるらしく、「ぴよよ、ぺーぺぺ」などと不良っぽい口調で陸とたびたび会話をしている。なお本編では直接の描写はないが、雌であるらしい(18話・21話・23話より)。DVDには音声特典として「ひよこ語トラック」が収録されており、日本語で話すシーンを見ることが出来る(公式サイトにサンプルあり)。
愛川 桃(あいかわ もも)
声:釘宮理恵
6話・11話・17話・19話・21話・23話・最終回(台詞はなし)で登場した1年生の美術部員。拾ったネコを飼っていた公園で不良に絡まれていた所を犬飼に助けられた事がきっかけで、犬飼の事を意識するようになる。また、その際に陸と出会った。水奈とは親友同士で、「もーちゃん」「みーちゃん」と呼び合う仲。クリスマスの学校イベントで犬飼を誘おうとしたが、断られてしまう。アニメオリジナルキャラ。
焼却炉の女神
声:井上喜久子
12話・16話で登場した不思議な魔法を使う女神様。まだ17歳(?)と若いが、薬研の作ったゴミ収集ロボットを一瞬にして倒す程の強さを持つ。頭を打って記憶喪失になったり、文化祭のお化け屋敷に知り合い(?)の妖怪たちを送り込むなど、謎が多く天然な人。
東野 ゆかり(ひがしの ゆかり)
声:田村ゆかり
14話で登場した現役人気アイドル。福岡県の出身で、陸とは幼馴染同士。時代劇にも出演するほどの演技派(本人談)。本人は「幼い時に陸と結婚の約束をしたほどの仲だ」と言っているが、実際には散々陸のことをいじめていたようだ。今は「恋人はファン」と、プロ意識の高さを見せている。演技の師である黒十影の頼みで、つむぎの高校に転校してきた。アニメオリジナルキャラ。
メタルユーキ
声:メタルユーキ
17話に登場。つむぎの高校の文化祭イベントに本人役で出演。オンラインゲーム版でも公式イベントなどで登場したが、専用のアバターではなく、一般のプレイヤーと同じパーツで構成されていた。
西田 奈津美(にしだ なつみ)
声:西田奈津美
17話に登場。つむぎの高校の文化祭イベントに本人役で出演。
爆裂山(ばくれつざん)
声:羽佐間道夫
最終回に登場したつむぎの高校の理事長。転校していく陸への生徒会イベントを許可する男気溢れる人物。『2』の爆裂山和美と同姓で、同様に着物姿の大柄な体格だが、関係は不明。オンラインゲーム版では中庭に巨大な銅像が立っているが、キャラクターとしては未登場。

※21話では、『ときめきメモリアルONLINE』との連動でゲーム参加者のアバターをモブキャラとしてアニメ本編に登場させる企画が実施された。


以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 主要スタッフ

[編集] 主題歌

  • オープニングテーマ『予感』(1話 - )
    • 作詞:黒須チヒロ、作曲:渡辺拓也、編曲:m-takeshi、歌:牧島有希
  • 前期エンディングテーマ『奇跡のかけら』(1話 - 16話)
    • 作詞:渡邊亜希子、作曲:小松一也、編曲:中西亮輔、歌:牧島有希・吉川友佳子・藤田咲
  • 後期エンディングテーマ『秘密』(17話 - 24話)
    • 作詞:黒須チヒロ、作曲:上原武、編曲:松井寛、歌:牧島有希・吉川友佳子・藤田咲

[編集] サブタイトル

  1. ときめきの出会い
  2. ときめきの運命
  3. ときめきの放課後
  4. ときめきの水面
  5. ときめきの事故(アクシデント)
  6. ときめきの雨
  7. ときめきの告白
  8. ときめきの時
  9. ときめきの海
  10. ときめきの夕暮れ
  11. ときめきの記憶(メモリー)
  12. ときめきの夜
  13. ときめきの秘密
  14. ときめきの転校生
  15. ときめきの現実(うつつ)
  16. ときめきの瞬間
  17. ときめきの文化祭
  18. ときめきの勇気(TVでは未放送)
  19. ときめきの修学旅行(TVでは第18話)
  20. ときめきの伝言(メッセージ)(同第19話)
  21. ときめきの想い(同第20話)
  22. ときめきの聖夜(クリスマス)(同第21話)
  23. ときめきの新年(同第22話)
  24. ときめきの贈り物(プレゼント)(同第23話)
  25. ときめきの別れ(同第24話)
  26. ときめきの願い(同第25話)

※注:TV未放送の第18話「ときめきのサッカーボール(仮)」は、セル版DVDに「ときめきの勇気」として収録。

※DVD収録では、第25.5話「ときめきの選択」がある。

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列
東京都 テレビ東京 2006年10月2日 - 2007年3月26日 月曜 25時30分 - 26時00分 テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知 2006年10月6日 - 2007年3月30日 金曜 26時28分 - 26時58分
大阪府 テレビ大阪 金曜 26時30分 - 27時00分
日本全域 AT-X 2006年10月26日 - 2007年4月9日 木曜 10時30分 - 11時00分
(リピート有り)
CS放送
岐阜県 岐阜放送 2007年4月7日 - 2007年9月22日 土曜 26時30分 - 27時00分 独立UHF局

[編集] 関連商品

[編集] DVD

DVDは全9巻で発売。映像特典として設定画集が、また音声特典としてはひよこ語トラック(第25.5話は除く)及び各巻に1話ずつのコメンタリーが収録されている。

  • 第1巻2007年1月24日発売。第1話 - 第3話を収録。
  • 第2巻2007年2月21日発売。第4話 - 第6話を収録。
  • 第3巻2007年3月21日発売。第7話 - 第9話を収録。
  • 第4巻2007年4月25日発売。第10話 - 第12話を収録。
  • 第5巻2007年5月23日発売。第13話 - 第15話を収録。
  • 第6巻2007年6月21日発売。第16話 - 第17話・第19話を収録。
  • 第7巻2007年7月25日発売。第20話 - 第22話を収録。
  • 第8巻2007年8月22日発売。第23話 - 第25話を収録。
  • 第9巻2007年9月21日発売。第26話を収録。
    • この巻のみの特典としてテレビ未放送の第18話・第25.5話及びノンクレジットOP、EDを収録。

[編集] CD

詳細はときめきメモリアル Only Love サウンドアルバムを参照のこと。

[編集] その他の媒体による展開

[編集] ラジオ

ビクターエンタテインメントインターネットラジオWEBラジにおいて、『ときメモ・ステーション〜どきどきメモリアル』のタイトルで全6回配信(プレ放送含めると7回配信)された。放送内容は、テレビアニメ本編に出演の女性声優をゲストに迎えてのフリートークから始まり、各コーナーなどのDJコーナーがメイン。外伝ドラマ『ときめきの雪』も放送された。ドラマパートは、未放送エピソードと宮野真守による陸のイメージソングを加えた上でビクターエンタテインメントからCDとして発売された。

出演者

  • メインパーソナリティ:宮野真守(青葉陸役)
  • 第1回ゲスト:牧島有希(天宮小百合役)
  • 第2回ゲスト:吉川友佳子(春日つかさ役)
  • 第3回ゲスト:藤田咲(弥生水奈役)
  • 第4回ゲスト:椎名へきる(若竹遥役)
  • 第5回ゲスト:門脇舞以(ひよこっこ、針縫由布子役)
  • 第6回(最終回)ゲスト:第1回 - 第3回に出演したゲスト3人

コーナー

  • ときめも基礎講座(プレ放送のみ) - 『ときめきメモリアル Only Love』についての説明。
  • ときめきメモ(第1回 - 第5回) - 番組に訪れたゲストに質問をし、それに対しゲストが即座に答えるコーナー。ゲストの内面が分かるコーナーである。また、ゲストがテレビアニメ本編での役になり切ってファンに贈るメッセージもある。
  • 不幸の目安箱(第1回 - 第5回) - 青葉陸に対する苦情をリスナーから募集し、それらの苦情に対し宮野演じる青葉陸が答えるコーナー。
  • 学園のお約束(プレ放送、第1回 - 第5回) - 学園アニメお約束のネタをリスナーから募集し、番組出演者が即興でコントを行うコーナー。番組に訪れたゲストを半強制的に即興コントに参加させる。
  • webラジボイスシアター:外伝ドラマ『ときめきの雪』(第1回 - 第6回) - テレビアニメ本編とは異なる展開のストーリーを放送。
  • 宮野真守のひとことメモ(第1回 - 第6回) - 番組終了時に、宮野が番組に訪れたゲストを一言で例える。最終回である第6回では、ラジオに対する一言を贈った。

雑記

  • パーソナリティ宮野の司会進行ぶりが芸人風である為、ゲストから「芸人さんみたい」「芸達者ですね」など言われた。
  • 宮野はこの番組で、志村けん柳沢慎吾織田裕二、『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイモノマネを披露した。現場でモノマネを披露してから、宮野は共演者から三枚目路線と思われるようになったとのこと。
  • 番組全体で、独特の宮野節が炸裂している。特に『学園のお約束』のコーナーでは、宮野の妄想にゲストが躊躇する場面もある。
  • 最終回の第6回では、宮野はこのラジオ番組でパーソナリティを務めたことがきっかけで女性声優陣とかなり仲良くなったことを明かしている。その為か、第6回では牧島、吉川、藤田の3人がかりで宮野はいじられていた。

[編集] ゲーム

原作である『ときめきメモリアルONLINE』とは別に、テレビアニメ本編の設定をベースとした携帯電話向けJavaアプリケーションゲーム『ときめきメモリアル Only Love 〜ときめきのパートナー〜』がコナミデジタルエンタテインメントよりリリースされている。2007年7月現在、iモードEZwebYahoo!ケータイ向けに配信されている。

マルチエンディング方式のテキストアドベンチャーゲームで、一部アクション要素もある。プレイヤーは青葉陸となり、天宮小百合・春日つかさ・弥生水奈のいずれかと体育祭で行われる二人三脚のコンビを組むために様々な試練に挑む。ゲームの進め方によっては、テレビアニメ本編で登場したシーンが再現される。

[編集] 小説

テレビアニメ本編のパラレルストーリーとして、コナミデジタルエンタテインメントより小説が一冊発刊された。

また、この小説は携帯電話用のモバイルコンテンツ「週刊コナミ」でも読む事ができる(前・後編に分割)。

[編集] コミック

画像:Logo serie manga.png
ウィキポータル
漫画作品日本
漫画家日本
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
漫画雑誌

メディアワークス発行の漫画誌『月刊電撃コミックガオ!』(画・長谷見亮)にて、テレビアニメ本編に準拠したストーリーのアニメ公式コミックを連載していた。

また、携帯電話用のモバイルコンテンツ「週刊コナミ」でも公式コミックが掲載されていた。2008年2月現在、バックナンバーを読む事ができる。

[編集] 脚注

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  1. ^ ビデオリサーチ社(関東地区)アニメ部門データより。視聴率2.6%。
  2. ^ 1〜17話までは「門脇舞」名義。改名発表に伴い、18話以降は「門脇舞以」でクレジットされている。

[編集] 外部リンク

テレビ東京 月曜25:30枠
前番組 番組名 次番組
ときめきメモリアル Only Love