べるぜバブ
| べるぜバブ | |
|---|---|
| ジャンル | ロー・ファンタジー ギャグ漫画 学園漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 田村隆平 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| レーベル | ジャンプ・コミックス |
| 発表期間 | 2009年13号 - 連載中 |
| 巻数 | 既刊15巻(2012年3月現在) |
| 小説 | |
| 著者 | 田村隆平・SOW |
| イラスト | 田村隆平 |
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプ ジェイ ブックス |
| 発売日 | 2011年5月2日 |
| アニメ | |
| 原作 | 田村隆平 |
| 監督 | 高本宣弘 |
| シリーズ構成 | 横谷昌宏 |
| キャラクターデザイン | 吉岡毅 |
| 音楽 | 高梨康治、藤澤健至 |
| アニメーション制作 | studioぴえろ+ |
| 製作 | べるぜバブ製作委員会 |
| 放送局 | 読売テレビ・日本テレビ系列 |
| 放送期間 | 2011年1月9日 - 2012年3月25日 |
| 話数 | 全60話 |
| その他 | 字幕放送、連動データ放送 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
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『べるぜバブ』(BEELZEBUB)は、田村隆平による日本のギャグ漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年37・38号の第4回金未来杯を受賞し、2009年13号より連載中。話数単位は「バブ○○」。
目次 |
[編集] あらすじ
「天下の不良高校」と言われる石矢魔高校の中でも、凶悪無比な強さから「アバレオーガ」と恐れられる男子高校生・男鹿辰巳は、ある日ケンカの最中に偶然赤ん坊を拾う。しかし、実はその赤ん坊は、人類を滅ぼす為に魔界から送り込まれた大魔王の息子、カイゼル・デ・エンペラーナ・ベルゼバブ4世(通称:ベル坊)だった。ベル坊にすっかり気に入られてしまった男鹿は、不本意ながらも魔王の親となり子育てをすることになる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 登場人物
詳細は「べるぜバブの登場人物」を参照
[編集] 用語・道具
- 悪魔(あくま)
- 魔界に住む種族。外見は人間と何ら変わりない(ヨップル星人などの例外もある)。アクババなど動物的な外見を持つ悪魔は、魔獣(まじゅう)と呼称される。
-
- 侍女悪魔(じじょあくま)
- その名の通り主に仕える為に存在する悪魔で、仕える主も仕える場所も生まれる前から決まっている。ヒルダやイザベラ達がこれに当たる。
- 次元転送悪魔(じげんてんそうあくま)
- アランドロンやヨルダなど、次元を超えて人間界と魔界を行き来したり、遠く離れた場所に行ったりするなど空間を自由に移動する能力を持つ悪魔。
- 邪竜族(じゃりゅうぞく)
- 魔界屈指の戦闘民族。ベヘモット柱師団は、主に彼らによって構成されている。人間で言う耳の辺りに巨大なエラが付いているのが特徴で、それ以外は他の悪魔と同様に人間の容姿をしている。ただし、このエラはファッションであり自前のものではない(実際、ベヘモットやアギエルなど普通に耳が見えている者がちらほらいる)。
- 蠅王紋(ようおうもん)
- 悪魔との契約をすることで現れる呪印「コントラクトスペル」の一種。男鹿の拳に刻印されたベル坊との正式契約の証。王家の紋章で過去数千年で刻印された人間は数える程しかおらず、ベル坊との同調が増える程、紋様も複雑になっていくと言う。通称「ゼブルスペル」。
- 現在の登場人物の中で蠅王紋が発現した人間は、入れ墨で蠅王紋を入れていた東条を除いて早乙女禅十郎と男鹿のみ。更に男鹿の場合は、一度紋様が全身に広がった事がある。紋様はシンクロすればするほど全身に広がるが同時に悪魔に近づいていることも意味しており、完全に悪魔化すれば人間に戻れなくなる。
- 紋章使い(スペルマスター)
- 悪魔と対等以上の契約を交わし、使役する者の呼び名。紋章術の使い手で現在の該当者は早乙女禅十郎。べへモット柱師団のヘカドス曰く「とっくに消え去った前時代の遺物」であるらしい。
- 紋章術(もんしょうじゅつ)
- 悪魔と契約の証である紋章によって技を発動する術。魔力を制御するための技であり、悪魔とのシンクロによって人間に戻れなくなることを防ぐための技。
- 暗黒武闘(あんこくぶとう)
- 悪魔を従え魔力をコントロールする紋章術とは反対に悪魔を自らに憑依させその魔力を開放する禁術。男鹿が偶然編み出した「スーパーミルクタイム」がこれにあたる。もともとは下級悪魔の憑依のノウハウを洗練させた技。本来人間側についた悪魔と共に戦うための技で魔界の悪魔には適さず早乙女さえも修得には至らなかった。
- ヨーグルッチ
- 紙パックの飲み物であり、神崎の好物。ヨーグルッペのパロディである。アニメ版では、ベル坊も好物としている。イカ風味や期間限定富良野ラベンダー味、期間限定桜餅味もある。
- 心月流(しんげつりゅう)
- 邦枝葵や邦枝一刀斎が使う剣術の流派。技名には花の名前が入っている。
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- 無刀 撫子(むとう なでしこ)
- 心月流の技の中でも基礎中の基礎。衝撃を分散させず一点に集中させる当身。戦国時代には「鎧通し」と呼ばれた技。
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- 抜刀術
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- 壱式 破岩菊一文字(いちしき はがんきくいちもんじ)
- 相手に突進し、神速の抜刀術を叩き込む技。
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- 壱式改 破山菊一文字追閃(いちしきかい はざんきくいちもんじついのせん)
- 薙刀を大きく打ち下ろすようにして放つ技。通常の壱式より威力が上がっており、一振りで大勢の石矢魔高校の男子生徒を吹き飛した。
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- 弐式 百華乱れ桜(にしき ひゃっかみだれざくら)
- 大きく揺れ動くような軌道を描き、相手を翻弄する抜刀術。石矢魔高校の校舎の壁を大破させる程の破壊力を誇る。
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- 魔装 絢爛花吹雪(まそう けんらんはなふぶき)
- 百華乱れ桜を対悪魔に鍛えた技。刀身を魔力によって強化し、かまいたちを纏わせることで相手を切り刻む。刃が相手に届かなくともかまいたちによって攻撃が可能。
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- 参式 飛燕 燕子花(さんしき ひえん かきつばた)
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- 自分の周囲の敵を円を描いた斬撃で吹き飛ばす。
- 八式 神薙(はちしき かんなぎ)
- 鞘からわずかに刀を抜き鞘に収めると同時に真一文字に斬撃を繰り出す。刀を抜いた瞬間が見えないほどの速度の居合。
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- 出馬八神流(いずまはっしんりゅう)
- 出馬やその弟子である三木が使用する武術の流派。発祥は戦国時代の古武術と言われるが、八極拳を取り入れることで独自の進化を遂げてきた。
- 王熱病(おうねつびょう)
- 王族など、潜在魔力の高い者程かかりやすい知恵熱のようなもの。
- どこでも魔獣捕獲籠 (どこでもまじゅうほかくかご)
- 魔界一と噂されつつある鉱物硬化アクマタイトを使用しているので、どんな魔獣も逃がさない。籠の開閉にはキーブロック式を採用。これを解かないと蓋は開かない。説明書が不親切。
- 高ヶ嶺の魔二津(たかがみねのまっぷたつ)
- 昔は人の寄り付かない修練場として恐れられていたが、今は賑やかになっている。
- 魔界(まかい)
- 大魔王を中心とした、魔族が住む世界。
- ヴラドの魔境
- 時の権力者・ヴラド・ドラクルが心底恐れたといわれる場所。王国も手を出せない非干渉区域で、凶暴な魔族が多数生息している。太古の魔獣や、未開の原住部族が多数生息する。
- ストリーキングオブファイターズIV
- 格闘ゲーム。通称「ストIV」。内容は「脱げば脱ぐほど強くなる、男の戦士達が戦う格ゲー」で、玄人向けのゲーム。服が破ける程、大業が出やすいが、全裸になると負け。試合は3本先取した方が勝ち。オンライン対戦も可能で、対戦相手とのメールのやり取りも可能。
- the END of WAR 4
- TPS(Third Person Shooter)ゲーム。地球に似た惑星「クリーン893」の領有権を巡る、仮想戦争ゲーム。ストIV同様、オンライン対戦も出来る。プレイヤーは、突撃兵、衛生兵、工兵、偵察兵の4タイプの内一つを選択してプレイする。
- クレイジーフロッグ
- 「the END of WAR 4」に登場する巨大兵器。1/80の確率(アニメ版では1/256)で出現するレアマシンで、巨大な足で相手を蹴散らすことができる。更に、姫川がゲームそのものを買い取り設定を変更したことで、五体のクレイジーフロッグによる合体兵器「マックス・デ・イシヤマオー」を生み出した。
- 悪魔野学園(あくまのがくえん)
- ベヘモットが「焔王の為の学校」と称して石矢魔高校跡地に建造させた学校。ここをベヘモット柱師団の拠点とし、男鹿抹殺を企てている。
- 元々は、古市が石矢魔の面々に焔王捜索の協力を乞う際、焔王やベヘモット柱師団を石矢魔を狙う他校生徒に仕立て上げるためにでっち上げた学校名である。
- 首切島(くびきりじま)
- かつて流刑の地として島流しの罪人が多く送られた島。島には悪霊と呼ばれる人形に憑依した下級悪魔が大量に住み着いている。
- ごはんくん
- 作中に登場する漫画作品。連載50周年を迎えたロングセラーであり、男鹿や古市も愛読している。
- 聖マリアン女学院谷百合会(せいまりあんじょがくいんたにゆりかい)
- テレビアニメ第51話に登場した女子校、及び組織名。メンバーの外見や言動は非常に清楚だが、その実は関東全域の制覇を狙うレディース集団。烈怒帝瑠の総会があると聞きつけて葵の実家に大挙して乗り込んでくるが、メンバー全員がコマちゃんのセクハラ行為(葵以外にはコマちゃんの姿が見えないため、烈怒帝瑠のメンバーは「心霊現象」、本人たちは「不気味な攻撃」と呼んでいた)に遭い、訳も分からないまま退散した。
- 尚、第51話のサブタイトル、及び学校・組織・メンバーの人名は全て『マリア様がみてる』のパロディである。
[編集] 読み切り版
2008年37・38合併号に掲載。金未来杯No.1。主要人物の設定は連載版に準ずる。
[編集] 書誌情報
[編集] 単行本
- 田村隆平 『べるぜバブ』 集英社〈ジャンプ・コミックス〉、既刊15巻(2012年3月2日現在)
- 「魔王ひろいました」2009年7月8日第1刷発行(7月3日発売[集 1])、ISBN 978-4-08-874732-3
- 「女2人」2009年9月9日第1刷発行(9月4日発売[集 2])、ISBN 978-4-08-874774-3
- 「登場!!」2009年11月9日第1刷発行(11月4日発売[集 3])、ISBN 978-4-08-874775-0
- 「花火とケンカは石矢魔名物」2010年2月9日第1刷発行(2月4日発売[集 4])、ISBN 978-4-08-874797-2
- 「ほんまかい」2010年4月7日第1刷発行(4月2日発売[集 5])、ISBN 978-4-08-870025-0
- 「聖石矢魔学園」2010年6月9日第1刷発行(6月4日発売[集 6])、ISBN 978-4-08-870051-9
- 「全面対決です」2010年8月9日第1刷発行(8月4日発売[集 7])、ISBN 978-4-08-870090-8
- 「バレーボール勝負!!」2010年11月9日第1刷発行(11月4日発売[集 8])、ISBN 978-4-08-870128-8
- 「魔王が来たりて」2010年12月31日第1刷発行(12月29日発売[集 9])、ISBN 978-4-08-870165-3
- 「泣きむし兄弟」2011年3月9日第1刷発行(3月4日発売[集 10])、ISBN 978-4-08-870193-6
- 「ゲーム勝負!!」2011年5月7日第1刷発行(5月2日発売[集 11])、ISBN 978-4-08-870223-0
- 「ヒルダの怒り」2011年7月9日第1刷発行(7月4日発売[集 12])、ISBN 978-4-08-870259-9
- 「男鹿らしくしなさい」2011年9月7日第1刷発行(9月2日発売[集 13])、ISBN 978-4-08-870286-5
- 「侵入!悪魔野学園」2011年12月7日第1刷発行(12月2日発売[集 14])、ISBN 978-4-08-870318-3
- 「王と男鹿」2012年3月7日第1刷発行(3月2日発売[集 15])、ISBN 978-4-08-870373-2
[編集] 小説版
- 大長編べるぜバブ ベルベル☆西遊記 魔王、孫悟空になる
- 『べるぜバブ』初小説化。魔界から取り寄せた絵本が欠陥品だったことから現実世界と絵本の中身「西遊記」が入れ替わってしまう。
- コミックス10巻に収録された番外の短編物語が好評価を得たので小説版として長編物語となった。また、2012年の正月スペシャルでアニメ化されてる。
- 時間軸は原作第5巻(ラミアとフォルカスが魔界に帰る直前)だが、姫川の素顔がイケメンであることや、神崎が既に由加から慕われているなど、一部の設定は同時発売の原作第11巻までの内容に準拠している。
- なお、作中における西遊記での役割は以下の通り。
- 男鹿:三蔵法師、ベル坊:孫悟空、古市:木→猪八戒、葵:沙悟浄、ラミア:観世音菩薩、神崎:銀角、姫川:金角、東条:牛魔王、ヒルダ:羅刹女
- 大長編べるぜバブ ベルベル☆タイムトラベル 時をかけるベル坊
- 『べるぜバブ』小説第二弾。アランドロンの持ってきた魔界の電子レンジの誤作動で男鹿たちが江戸時代にタイムスリップし、更にベル坊が記憶喪失になってしまう。そんな時、偶然出会った葵に瓜二つの藍姫から自分の城の宝物庫に魔界の電子レンジが保管されていると告げられる。魔界レンジを取り戻し元の時代に戻るため、藍姫の提案のもと「石武際」という大会に出ることになる。
- ちなみに著者のSOW曰く、小説版第二弾の発案のきっかけは「パー子(花澤由加)のくの一姿が見たかったから」との事。
- 主な登場人物
- 男鹿辰巳、ベル坊、ヒルダ、古市貴之、アランドロン、邦枝葵、神崎一、姫川竜也、東条英虎、夏目慎太郎、城山猛、花澤由加
- 小説オリジナルキャラ
- 藍姫
- 「石矢魔藩」の亡き藩主の一人娘、邦枝葵そっくりの容姿を持つ。藩主の座を狙う有力家臣三家に好きな男を遠隔地へ飛ばされ、縁談を迫られたことに不満を持ち城を抜け出した。三家の思惑を潰すため、偶然出くわした男鹿達と手を組み「石武際」に参加する。
- 柳生十兵衛
- 歴史的に有名な剣士。幕府の刺客として「山田雲太郎」の偽名で参加していた。「柳生新陰流」という剣術を使い、木刀で東条を圧倒するほどの実力者。容姿は早乙女禅十郎と瓜二つ。
[編集] ラジオドラマ
ジャンプ専門情報番組「サキよみ ジャンBANG!」にて、2009年8月放送。各3分、全4話。2009年9月から2010年7月まで集英社ヴォイスコミックステーションサイト「VOMIC」にて配信された。2010年10月からは、ジャンプ・スーパーアニメツアー2010にて上映されたアニメ版の声優(男鹿役の小西克幸は除く)により新たに収録されたものが配信中。
- 声の出演
[編集] ジャンプアニメ
- べるぜバブ 拾った赤ちゃんは大魔王!?
- 2010年10月23日以降、『ジャンプ・スーパーアニメツアー2010』にて上映。物語序盤のダイジェスト的な内容。単行本第9巻の限定版同梱DVDに本作が収録。
[編集] スタッフ(JSAT10)
- 原作 - 田村隆平(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
- 脚本 - 横谷昌宏
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 吉岡毅
- 美術監督 - 東潤一
- 色彩設計 - 甲斐けいこ
- 撮影監督 - 松本敦穂
- 編集 - 瀬山武司
- 音響監督 - 高橋剛
- 音楽 - 高梨康治、藤澤健至
- プロデューサー - 清水修
- アニメーション制作 - studioぴえろ+
- 監督・絵コンテ・演出 - 高本宣弘
- 作画監督 - 中村深雪、Kim Je・Hyung、羽野廣範
- 効果 - 今野康之、赤平直樹(スワラプロダクション)
- 制作・著作 - 集英社
[編集] 主題歌(JSAT10)
[編集] テレビアニメ
2011年1月9日より2012年3月25日まで、読売テレビ・日本テレビ系列(NNS加盟29局)で毎週日曜7時00分より放送。全60話。読売テレビ・日本テレビ系列にて、少年ジャンプ原作のアニメが放送されるのは、北条司原作の『シティーハンター '91』が終了して以来19年3か月ぶり。なお、全国ネットではない物も含めれば、関東ではUHFアニメ形式で放送された『ぬらりひょんの孫』の方が先である。
同年3月11日に発生した東日本大震災に伴い、3月13日は報道特別番組のために放送を休止。翌週3月20日は放送を自粛[1]して『夢色パティシエール』の第2話[2]を再放送し、3月27日に本作の放送を再開している。3月13日と3月20日に放送予定だった話は、話数を入れ替える形で後日に放送された。また、DVDシリーズの発売開始時期が同年4月20日から6月29日へ変更された。8月21日は『24時間テレビ』のため、2012年1月1日は『“意外とタメになるTV”新春ZIP!&ズムサタSP2012』のため放送を休止。
番組開始当初の提供アナウンスは読売テレビ・日本テレビ系全国ネットのアニメ番組枠では珍しく、キャラクター[3]によるものではなく読売テレビアナウンサーが提供読みを行っていたが、第5話よりキャラクターが提供読みを行うようになった。また、第1話の本放送時に、EDの途中で提供クレジットが表示される放送事故が起こった。
掲載誌の『週刊少年ジャンプ』と同じ版元の少女漫画雑誌『りぼん』2011年5月号以降、本作(テレビアニメ・原作双方)の紹介記事が掲載されている(前作『夢色パティシエール』も『週刊少年ジャンプ』に紹介記事が掲載された時期があった)。ただし、いずれも、目次には掲載されない自社広告の扱いである。
2011年10月9日より札幌テレビ(STV)・福島中央テレビ(FCT)の2局では当番組の直後に『HUNTER×HUNTER』の放送が始まったため、少年ジャンプ原作のアニメ作品が2本続けて放送されることになった。この状態は、本番組が終了するまで続いた。
[編集] スタッフ
- 原作 - 田村隆平(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
- チーフプロデューサー - 大熊保幸→伊藤憲浩(読売テレビ)、早川英→山西太平(電通)、本間道幸
- プロデューサー - 永井幸治(読売テレビ)、古川慎(電通)
- シリーズ構成 - 横谷昌宏
- キャラクターデザイン - 吉岡毅
- 総作画監督 - 番由紀子、石川健介、鳥宏明(49話~)
- 美術監督 - 東潤一→清水健太
- 色彩設計 - 甲斐けいこ、小野寺笑子
- 撮影監督 - 松本敦穂
- 編集 - 瀬山武司
- 音響監督 - 高橋剛
- 音楽 - 高梨康治、藤澤健至
- アニメーションプロデューサー - 清水修
- 監督 - 高本宣弘
- 効果 - 今野康之、岩谷弘毅(スワラプロダクション)
- プロップデザイン - 岩永悦宜
- アニメーション制作 - studioぴえろ+
- 制作 - べるぜバブ製作委員会(読売テレビ、集英社、電通、ぴえろ)
[編集] 主題歌
歌詞字幕:あり
- オープニングテーマ
-
- 「だだだ」
- 作詞 - 宮藤官九郎 / 作曲 - 富澤タク / 歌 - グループ魂
- 第1話から第10話まで使用。第15話では挿入歌として使用。第60話ではエンディングテーマとして使用。
- 「始まるのは、サヨナラ」
- 作詞 - 井上秋緒 / 作曲・編曲 - 浅倉大介 / 歌 - ON/OFF
- 第11話から第23話まで使用。第16話では挿入歌として使用。
- 「Hey!!!」
- 作詞 - Kohshi Asakawa / 作曲 - Takeshi Asakawa / 編曲 - 篤志/ 歌 - FLOW
- 第24話から第35話まで使用。
- 「Baby U!」
- 作詞 - MIZUE、チョンドゥン / 作曲 - Zeenan / 編曲 - Mitsu Ishibashi / 歌 - MBLAQ
- 第36話から第48話まで使用。
- 「Only you-キミとのキヅナ-」
- 歌 - Lc5
- 第49話から第60話まで使用。
- エンディングテーマ
-
- 「Answer」
- 作詞 - 秋元康 / 作曲・編曲 - 伊藤心太郎 / 歌 - ノースリーブス
- 第1話から第10話まで使用。第15話では挿入歌として使用。
- 「つよがり」
- 作詞・作曲 - しほり / 編曲 - 太田雅友 / 歌 - 中川翔子
- 第11話から第23話まで使用。第16話では挿入歌として使用。
- 「なないろ☆ナミダ」
- 作詞 - kenji&Jane / 作曲 - 古川貴浩 / 編曲 - 釣俊輔 / 歌 - Tomato n'Pine
- 第24話から第35話まで使用。
- 「パペピプ♪パピペプ♪パペピプポ♪」
- 作詞・作曲・編曲 - 田尻知之、本澤尚之 / 歌 - 佐々木希
- 第36話から第48話まで使用。
- 「少女トラベラー」
- 作詞 - tzk / 作曲・編曲 - 高橋浩一郎 / 歌 - 9nine
- 第49話から第59話まで使用。
[編集] 各話リスト
アニメ公式サイトでの話数単位は第9話までは「#○○」、東日本大震災の発生による休止後に再開した第10話からは原作と同じ「バブ○○」に変更された[4]。そのため、ここでは一律話数単位を「バブ」と表記する。また、アニメ版オリジナルストーリーのサブタイトルは、太字で表記するものとする。
| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 1月9日 |
バブ1 | 魔王拾いました | 横谷昌宏 | 高本宣弘 | 川西泰二 | 中村深雪 一居一平 |
| 1月16日 | バブ2 | 子連れ番長はじめました | 蓮生霞 | 藤原未来夫 | ||
| 1月23日 | バブ3 | 強くて凶暴なヤローいませんか? | 山口宏 | うえだひでひと | 渡部穏寛 | 織岐一寛 |
| 1月30日 | バブ4 | 魔王のおもらし 決壊1秒前ですが | 伊藤美智子 | 新留俊哉 | 佐々木真哉 | Chang Bum Chul Kim Jac Hyung |
| 2月6日 | バブ5 | 金で買えないものはありません | 岡篤志 | 影山楙倫 | 佐藤まさふみ | 渡辺奈月 |
| 2月13日 | バブ6-A | 魔界のおもちゃ届きました | 梅原英司 | 東出太 | ||
| バブ6-B | お医者さんごっこしました | |||||
| 2月20日 | バブ7 | 魔王も公園デビューします | 柿村イサナ | 下田正美 | マツモトマサユキ | Park Chang Hwan Eum Ik Hyun Seo Jin Won |
| 2月27日 | バブ8 | また出会いました | 山口宏 | まついひとゆき | 西村博昭 | Ha Hyun Jo Chang Bum Chul |
| 3月6日 | バブ9 | 恋はハリケーンです | 伊藤美智子 | ユキヒロマツシタ | 遠藤晋 | 宍戸久美子 杉本道明 武内啓 都竹隆治 野崎麗子 |
| 3月27日 | バブ10 | 弟子ができました | 梅原英司 | うえだひでひと | 渡部穏寛 | 織岐一寛 |
| 4月3日 | バブ11 | 金で買えないもの、ありました | 柿村イサナ | 新留俊哉 | 松本マサユキ | Chang Bum Chul Ha Hyun Jo |
| 4月10日 | バブ12 | 今夜は寝かせません | 梅原英司 | 今泉賢一 | 佐藤まさふみ | 渡辺奈月 |
| 4月17日 | バブ13-A | ベル坊 実力テストです[5] | 横谷昌宏 | 川西泰二 | 一居一平 富山大輔 |
|
| バブ13-B | ヒルダ 拝啓大魔王様[5] | |||||
| 4月24日 | バブ14 | 必殺技、ありますか? | 山口宏 | ユキヒロマツシタ | 熨斗谷充孝 | 藤原未来夫 |
| 5月1日 | バブ15 | 不良が水着に着替えました[6] | 横谷昌宏 | 影山楙倫 | 高橋英俊 | Cha sung ll Park Chang Hwan |
| 5月8日 | バブ16 | なかなか男じゃないですか | 山口宏 | 古川順康 | 遠藤裕一 窪詔之 |
|
| 5月15日 | バブ17 | 魔界の宿題どうでしょう? | 柿村イサナ | まついひとゆき | 西村博昭 | Park Chang Hwan |
| 5月22日 | バブ18 | 子連れ番長、やめました | 梅原英司 | 下田正美 | 川西泰二 | 武内啓 野崎麗子 |
| 5月29日 | バブ19 | 医者が来ました | 柿村イサナ | 影山楙倫 | 清水聡 | 藤原未来夫 |
| 6月5日 | バブ20 | 全員集合です | 梅原英司 | うえだひでひと | 渡部穏寛 | 織岐一寛 |
| 6月12日 | バブ21 | 石矢魔最強、どっちでしょう? | 横谷昌宏 | まついひとゆき | 川西泰二 | 一居一平 富山大輔 |
| 6月19日 | バブ22 | 山ごもりです | 山口宏 | 今泉賢一 | 高橋英俊 | Cha Sung Il |
| 6月26日 | バブ23 | ほんまかい | 梅原英司 | 影山楙倫 | 松本マサユキ | Park Chang Hwan |
| 7月3日 | バブ24 | ただいまかい | 柿村イサナ | まついひとゆき | 熨斗谷充孝 | 藤原未来夫 |
| 7月10日 | バブ25 | 新学期始まりました | 梅原英司 | 佐藤まさふみ | 渡辺奈月 | |
| 7月17日 | バブ26 | アニキと呼んでもいいですか | 横谷昌宏 | 下田正美 | 西村博昭 | Choi Jong Gi Park Jong Jun Jo Young Rae |
| 7月24日 | バブ27 | 魔法少女と呼ばれて | 柿村イサナ | まついひとゆき | 川西泰二 | 一居一平 野崎麗子 |
| 7月31日 | バブ28 | 身体測定してみましょう | 梅原英司 | 今泉賢一 | 高橋英俊 | Chang Bum Chul |
| 8月7日 | バブ29 | 六騎聖って何ですか? | 山口宏 | 下田正美 | 渡部穏寛 | 織岐一寛 中本尚 |
| 8月14日 | バブ30 | 六騎聖は誰でしょう? | 横谷昌宏 | 古川順康 | 遠藤裕一 窪詔之 |
|
| 8月28日 | バブ31 | 決着、つきませんでした | まついひとゆき | 松本マサユキ | Park Chang Hwan Park Sang Jin |
|
| 9月4日 | バブ32 | 転校少女に ナニが起こりましたか? | 柿村イサナ | 下田正美 | 熨斗谷充孝 | 藤原未来夫 |
| 9月11日 | バブ33 | 過去に傷、ありました | 梅原英司 | うえだひでひと | 渡部穏寛 | 織岐一寛 中本尚 |
| 9月18日 | バブ34 | メイドお騒がせします | 山口宏 | 佐藤まさふみ | 柴多志朗 | |
| 9月25日 | バブ35 | 試合開始の時間です | 柿村イサナ | まついひとゆき | 川西泰二 | 一居一平 野崎麗子 |
| 10月2日 | バブ36 | 決着、やっとつきました | 梅原英司 | 下田正美 | 西村博昭 | Cha Sung Il Choi Jong Gi |
| 10月9日 | バブ37 | その男、先生でした | 渡部穏寛 | 織岐一寛 中本尚 |
||
| 10月16日 | バブ38 | 兄弟ゲンカ、始めました | 柿村イサナ | ユキヒロマツシタ | 高橋英俊 | Chang Bum Chul |
| 10月23日 | バブ39 | 兄は泣き虫でした | 横谷昌宏 | まついひとゆき | 松本マサユキ | Park Chang Hwan Park Sang Jin |
| 10月30日 | バブ40 | 刺客(しきゃく)は客(きゃく)ではありません | 柿村イサナ | 下田正美 | 熨斗谷充孝 | 藤原未来夫 |
| 11月6日 | バブ41 | 絶体絶命どうしましょう | 梅原英司 | ユキヒロマツシタ | 岡辰也 | 織岐一寛 中本尚 |
| 11月13日 | バブ42 | 修行の時間ですよ | 山口宏 | 佐藤まさふみ | 柴多志朗 渡辺奈月 |
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| 11月20日 | バブ43 | 兄はどこへ消えたのでしょう? | 柿村イサナ | 古川順康 | 遠藤裕一 窪詔之 |
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| 11月27日 | バブ44 | 強くならなきゃいけません | 梅原英司 | 下田正美 | 西村博昭 | Cha Sung Il Jo Young Rae Kim Seong Beom |
| 12月4日 | バブ45 | ゲームは一日1時間までです | 柿村イサナ | ユキヒロマツシタ | 木村延景 | 森本由布希 |
| 12月11日 | バブ46 | 燃えろ、超絶合体! | 山口宏 | まついひとゆき | 川西泰二 | 一居一平 野崎麗子 Park Hong Kun |
| 12月18日 | バブ47 | お待たせしました | 横谷昌宏 | 渡部穏寛 | 織岐一寛 中本尚 |
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| 12月25日 | バブ48 | オレが親です | まついひとゆき | 高橋英俊 | Chang Bum Chul | |
| 2012年 1月8日 |
バブ49 | べるぜバブお正月スペシャル! ベルベル西遊記[7] |
柿村イサナ | 下田正美 | 松本マサユキ | Park Chang Hwan Lee Suk In |
| 1月15日 | バブ50 | 今日は中身が違います | 梅原英司 | 古川順康 | 熨斗谷充孝 | 藤原未来夫 |
| 1月22日 | バブ51 | コマ犬様が見てる[8] | 山口宏 | 渡部穏寛 | 織岐一寛 酒井智史 筆坂明規 |
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| 1月29日 | バブ52 | そして不良は 誰もいなくなりました | 横谷昌宏 | まついひとゆき | 清水一伸 | 渡辺奈月 |
| 2月5日 | バブ53-A | ベル坊 はじめての征服 | 梅原英司 | 下田正美 | 西村博昭 | Lee Jeon Jong Cha Sung Il |
| バブ53-B | 古市 恋しました | |||||
| 2月12日 | バブ54 | 黒ベル坊、育ちました | 柿村イサナ | 今泉賢一 | 川西泰二 | 一居一平 |
| 2月19日 | バブ55-A | リーゼント、なくしちゃいました | 岡篤志 | 渡部穏寛 | 織岐一寛 酒井智史 筆坂明規 |
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| バブ55-B | 大魔王、来ちゃいました | |||||
| 2月26日 | バブ56-A | 裏切りですか | 山口宏 | 下田正美 | 高橋英俊 | Chang Bum Chul |
| バブ56-B | 男たちの番か… | |||||
| 3月4日 | バブ57-A | 饅頭、食べませんか? | 柿村イサナ | まついひとゆき | 松本マサユキ | Lee Suk In |
| バブ57-B | 混浴、しませんか? | |||||
| 3月11日 | バブ58 | 悪魔野学園、開校しました | 梅原英司 | 今泉賢一 | 熨斗谷充孝 | 竹内昭 |
| 3月18日 | バブ59 | オレたちが最強です | 横谷昌宏 | 渡部穏寛 | 織岐一寛 酒井智史 筆坂明規 |
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| 3月25日 | バブ60 | さよならは言いません | 高本宣弘 | 一居一平 Jo Young Rae Kim Hyon Ok |
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[編集] 放送局
| 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送の遅れ |
|---|---|---|---|
| 読売テレビ・日本テレビ系列 (NNS) 29局 | 2011年1月9日 - 2012年3月25日 | 日曜 7:00 - 7:30 | 同時ネット |
| アニマックス | 2011年6月10日 - | 金曜 19:00 - 19:30[9] 金曜 19:30 - 20:00 (リピート放送あり) |
131日遅れ |
| 読売テレビ・日本テレビ系列 日曜7時台前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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べるぜバブ
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[編集] 変更点など
- アニメ化が決まった時の『週刊少年ジャンプ』の記事では、最初ベル坊はオムツをしていたが、最終的にベル坊の男性器表現が解禁されて当アニメの開始になった。
- 原作では表記されていた男性器の呼称が削られている[10]。
- 「始まるのは、サヨナラ」および「Hey!!!」のOPアニメーションはベル坊の男性器が見えないよう、巧みに隠している。
- 『週刊少年ジャンプ』原作作品のアニメとしては珍しく、序盤からアニメオリジナルの場面を多く挿入しており、放送初期の頃はアランドロンが第1話から登場したりと原作の場面を部分的に入れ替える演出もあった。それ以降も、原作の場面をカットし、代わりにアニメオリジナルの場面を挿入するといった回が多く見られる。その他、読み切り版や単行本のおまけページの内容なども積極的に組み込んでいる。
- サブタイトルや本編、次回予告など至る所に他作品のネタやパロディが盛り込まれている。
- アランドロンや2年連合の登場する場面が原作以上に多く、夏目に腹黒キャラという設定が新たに加わる。
- 朝7時の放送ということもあり全体的に出血する場面が抑えられていたり、作中においてはベル坊のお漏らしに対する応急処置として魔界のオムツ型アイテム「とばすにょ〜」[11]を設けたり、千秋の所有武器がエアガンから水鉄砲へ変更される、「殺す」などといった暴力的なセリフを修正するなど、小さい子供への配慮が為されている。また、第42話のCパートでは男鹿と葵が自転車の二人乗りをした際に警察官に注意されるシーンが描かれ、最後にアランドロンから「自転車の二人乗りは絶対にやめましょう」との呼びかけがあった。
- 第10話では、アバンで男鹿とベル坊による東日本大震災の被災者向けに近いようなコメントが行われた。また、OP冒頭では火山が噴火するシーンは差し替えられ、1分15秒前後では男鹿によって倒された人々が削除されている。EDでも、30秒前後の男鹿によって倒された人々および45秒から50秒までのアランドロンが川を流れてくる部分が削除されている。また、同話以降のアバンではアランドロンが川を流れてくる部分がなくなり、本編では東日本大震災を連想できる表現には修正を入れる措置を行った[12]。DVD化の際は本来のオリジナル版の映像が使用されている。
- 前述の通り、本来の第10話と第11話は後日改めて放送されたが、DVD化の際にも収録順は変更されなかった。そのため、東条の初登場エピソードが変更となるなど、物語の展開にやや矛盾が生じた。
- 第59話の終盤と第60話は、物語をある程度纏めるためにアニメオリジナルの展開となった。
[編集] DVD化
- 本編のDVDは松竹から発売。第1巻が2011年6月29日に発売され(本来は4月20日発売予定だったが、東日本大震災の影響で発売延期となった)、以降1ヶ月に1巻ずつリリースされている。映像特典として、第1巻から第6巻にはオリジナルショートアニメ「走れ!ベル坊刑事!!」、第7巻からは「魁!!ベルっと新撰組」が収録されている。
[編集] 備考
- 単行本第1巻ではコラボ企画として、作者がかつてアシスタントをしていた岩代俊明の連載作品『PSYREN -サイレン-』のキャラクターである雨宮のコスプレ姿をしているヒルダの描き下ろしイラストが掲載された(お返しとして『PSYREN』の7巻に作者の田村が描き下ろしイラストを執筆している)。
[編集] 担当編集者
[編集] 脚注
- ^ 「べるぜバブ :番組内容に配慮し別のアニメに差し替え」毎日新聞まんたんウェブ2011年3月23日、2011年3月25日閲覧。
- ^ 地域によっては別内容。また、被災3局は震災関連の特別番組に差し替え。
- ^ 厳密に言えばキャラクターを演じている声優
- ^ 番組公式サイトの次回予告より
- ^ a b 本来の予定では3月13日にバブ10として放送予定だった
- ^ 本来の予定では3月20日にバブ11として放送予定だった
- ^ 小説版が原作。
- ^ 葵がコマちゃんと出会うシーンなどは原作通りであるが、エピソードの半分はアニメオリジナルとなっている。
- ^ 2011年6月24日まで。
- ^ ただし、ジャンプアニメツアーで上映された『べるぜバブ 拾った赤ちゃんは大魔王!?』では劇中の台詞の中に男性器の呼称が入っており、アランドロン役の高木渉がOP前に映画を見る時のマナーを呼びかけるナレーションでも、最後に男性器を露出しないよう呼びかけては古市に突っ込まれていた。
- ^ 原作では男鹿がベル坊の男性器を紐で結ぶことによってお漏らしができないようにするという、いかにも児童虐待を連想させる応急処置をしていた。
- ^ 例として、第21話で石矢魔高校が全壊するシーンは原作ほど大規模なものではなくなっている。
- ^ 「はじめの1巻:『べるぜバブ』」まんたんウェブ2009年8月7日、2011年3月25日閲覧。
- ^ a b 週刊少年ジャンプ2011年31号、田村隆平の巻末コメント。
[編集] 出典
以下の出典は『集英社BOOK NAVI』(集英社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。
- ^ “べるぜバブ/1|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/2|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/3|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/4|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/5|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/6|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/7|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/8|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/9|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/10|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/11|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/12|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/13|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/14|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “べるぜバブ/15|田村 隆平|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2012年3月6日閲覧。
[編集] 外部リンク
- テレビアニメ公式サイト(読売テレビ)
- 『べるぜバブ』 集英社VOMIC内紹介ページ
- 週刊少年ジャンプ公式サイト
- べるぜバブ (beelze_ytv) - Twitter
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