東方神起
| 東方神起 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | TVXQ!, TVXQ, TVfXQ Tong Vfang Xien Qi (中国語) Dong Bang Shin Ki, DBSK (韓国語) Tohoshinki (日本語) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ポップス、K-POP、J-POP、R&B |
| 活動期間 | 2003年[1]、2004年1月14日 - |
| レーベル | SMエンターテインメント(韓国) rhythm zone(日本、2004年 - 2010年) avex trax(日本、2011年 - ) |
| 事務所 | SMエンターテインメント エスエム・エンタテインメント・ジャパン(日本) エイベックス・エンタテインメント(日本、2004年 - 2009年) エイベックス・マネジメント(日本、2009年 - ) |
| 公式サイト | tvxq.smtown.com(韓国) toho-jp.net(日本) |
| メンバー | |
| ユンホ(ユノ) チャンミン(マックス) | |
| 東方神起 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 동방신기 |
| 漢字: | 東方神起 |
| 平仮名: (日本語読み仮名) |
とうほうしんき |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
トンバンシンギ |
| ラテン文字転写: | Dongbangsingi |
| 一般表記: | Dong Bang Shin Ki Dongbangshingi |
| この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(韓国語)が含まれています。 |
東方神起(とうほうしんき、〈동방신기:トンバンシンギ〉)は、韓国出身の男性アイドルグループである[2][3]。レコード会社兼芸能事務所のSMエンターテインメントに所属し、韓国や日本を中心に活動している。2003年[4]の結成時から2010年までは5人で活動していたが、うち3人が所属事務所を離籍して別グループ「JYJ」を結成したため、現在は2人で活動している。
「アカペラ・ダンスグループ」を自称しており[5]、アカペラ・グループ、ダンス・グループ、ボーカル・グループ、ダンス・ボーカル・ユニットと紹介されたこともある[6][7]。
目次 |
[編集] 概要
2003年に結成され[4]、2004年1月に韓国で、2005年4月に日本でデビューし、以後両国を中心に活動している。グループ名は「東方の神が起きる」という意味で名付けられたものであり、アジアや世界に広く知られるグループになるようにという思いが込められている[8]。公式のラテン文字表記は「TVXQ!」(ティー・ブイ・エックス・キュー。「TVXQ」「TVfXQ」とも)。これは「東方神起」の中国語読みをローマ字表記した「Tong Vfang Xien Qi」の頭字語から名付けられたものである。日本では、これに代わり日本語読みのローマ字表記「Tohoshinki」が使われている。
メンバーはコーラス、アカペラ、ダンスをこなし、全員がメインボーカルを担当できる形式を採っている。また、一部楽曲では作詞・作曲・編曲も手掛けている。スタイル的にはユ・ヨンジンが生み出した「SMミュージック・パフォーマンス」(SMP) を継承し[9]、所属事務所の徹底した管理の下で神秘路線を取るなど、先輩であるH.O.T.との共通点が多い[3]。ただH.O.T.と違い、俳優業も行っている。
公式グローバル・ファンクラブの名前は「Cassiopeia」(カシオペア)で、これとは別に日本には「Bigeast」(ビギスト)という公式ファンクラブもある。グループカラー(応援色、風船色)は「パールレッド」。
[編集] メンバー
詳細は個人の項を参照
- ユンホ(ユノ、〈유노윤호:瑜鹵允浩 - ユノ・ユンホ/U-Know YUNHO〉、本名:チョン・ユンホ、1986年2月6日 - ) - リーダー、ローパート・ラップ担当
- チャンミン(マックス、〈최강창민:最強昌珉 - チェガン・チャンミン/Max CHANGMIN〉、本名:シム・チャンミン、1988年2月18日 - ) - ハイパート担当
[編集] 分裂メンバー
- ジェジュン(ヒーロー、〈영웅재중:英雄在中 - ヨンウン・ジェジュン/Hero JEJUNG〉、本名:キム・ジェジュン、1986年1月26日 - ) - メインパート担当(2003年 - 2010年)
- ユチョン(ミッキー、〈믹키유천:秘奇有天 - ミッキー・ユチョン/Micky YUCHUN〉、本名:パク・ユチョン、1986年6月4日 - ) - ミドルローパート・ラップ担当(2003年 - 2010年)
- ジュンス(シア、〈시아준수:細亜俊秀 - シア・ジュンス/Xiah JUNSU〉、本名:キム・ジュンス、1987年1月1日 - ) - ミドルハイパート担当(2003年 - 2010年)
[編集] 略歴
[編集] 結成・デビュー
2003年、韓国大手芸能事務所のSMエンターテインメント(以下「SM」)が、それまで韓国アイドル界で一般的であった役割分担を廃し、メンバー全員がメイン・ボーカルを務められる「アカペラ・ダンス」という新たなスタイルのボーイバンドを企画[4][10]。自社に所属する練習生の中から様々な組み合わせが検討された結果、それぞれソロや別グループでデビューの準備を進めていたジュンス、ユンホ、チャンミン、ジェジュン、ユチョンの5人が選抜され、グループが誕生した[10]。当時、SM内では中国本格進出の切り札として位置付けられていたことから[3]、中国風の漢字4文字のグループ名と芸名が与えられ[11]、同年12月26日にSBSの特別番組で初披露されたのち、翌2004年1月14日にシングル「Hug」でCDデビューを果たした[1]。
デビューには総額80億ウォンに上る多額の投資がなされたが[12]、このころの韓国歌謡界は1990年代後半から続いていた第1次アイドルブームが下火となり、ピなどソロ歌手が全盛を極めていたため、デビュー当初は活躍できる余地はないと見る向きが多かった[3][13]。しかし、デビュー曲は『SBS人気歌謡』の「ミュティズンソング」に3週連続で選ばれ[14]、同年末の主要音楽賞でも本賞や歌手賞を受賞するなど[15][16][17][18]、予想を覆す活躍で瞬く間に同国のトップグループへと伸し上がった[5]。彼らの成功が与えた影響は大きく、SS501など他のアイドルグループの結成を促す効果をもたらして、のちの韓国アイドル界再興の端緒をも開くこととなった[19]。
[編集] 海外進出
2004年3月に台湾で1stシングルのライセンス盤を発売したのを皮切りに海外進出を開始させ[5]、同年11月にはグループ結成時からの目標であった中国進出の手始めとして、現地で中国限定の中国人メンバーを選抜するためのオーディション番組を製作することを発表した[20]。同時期に40億ウォン[21]を投じて日本での活動もスタートさせ[22]、翌2005年4月にはSMの提携先であるエイベックスのレーベル「rhythm zone」から日本語曲で正式に日本デビューを果たした。日本ではアイドル色を薄めてアーティスト色を強めたイメージで売り出し[23]、またJ-POP歌手として継続的に活動するため、当時日本でブームとなっていた韓流からは距離を置いて活動をした[24]。
[編集] グランドスラム達成
日本でのデビュー後、2005年9月に韓国で2集(2ndアルバム)『RISING SUN』を発表し、同月に蚕室総合運動場主競技場で5万人以上の観客を集めるショーケース・ライブを開催[25]。その後、翌2006年2月にはソウル・オリンピック公園体操競技場でグループ初となる単独公演[26]、同年5月から6月には日本で初めてとなるライブツアー[27]、翌7月と9月にはマレーシアとタイで「ライジング・サン・ファースト・アジア・ツアー」と題した韓国国外では初となる大規模公演を成功させた[28][29]。
タイ公演を終えると、すぐに韓国で3集『“O”-正・反・合』を発表。プロモーション中にユンホがファンを装った女から接着剤が入った飲料水を飲まされるという災難に見舞われたものの[30]、同アルバムは年間1位となる30万枚超の売上を記録して、同年のゴールデンディスク賞で大賞を受賞した[31][32]。また、このほかMKMFでは「今年の最高アーティスト賞」、ソウル歌謡大賞やSBS歌謡大典では大賞を受賞し、韓国の主要音楽賞を制覇する活躍を見せた[32]。
[編集] 初のオリコン1位と韓国凱旋
その間、中国への本格進出はメンバーの追加が先延ばしになる[33]など事実上頓挫していたが、日本での活動は不祥事でジェジュンが一時活動を自粛するハプニングがあったものの[34]継続的に進められていた。しかし、歌える環境が整っていないステージに立たされるなど[注釈 1]、デビュー後すぐにトップスターとなった韓国では経験してこなかった歌手としての地道な活動の連続に、メンバーらは戸惑いや苦々しさを感じていた[37][38]。それでも、「とにかく日本で実績を残してから韓国に帰らなければ」との思いを抱きながら、その後も活動を進めた結果[39][40]、徐々に知名度や人気が高まり[41]、2007年6月には日本武道館での2日連続公演を成功させ[42]、翌2008年1月にはシングル「Purple Line」で初めてオリコンチャートの1位を獲得する[43]などの成果を収めるようになっていった。
そして、自身初の日本でのアリーナツアー[44]と前年からソウル、台湾、マレーシア、タイ、中国で断続的に行われていた2度目のアジアツアーを同年6月までに終えると[45]、3か月後の9月には日本での成功を引っ提げて、韓国でのオリジナル・アルバムとしては2年ぶりとなる4集『MIROTIC』を発表し、史上初[46]となるソウル広場でのショーケース・ライブをもって韓国への本格復帰を果たした[47]。かなりのブランクがあったことから復帰前はメンバー間に不安が広がっていたが[48]、現地のトレンドに合わせるため、これまで東方神起の代名詞となっていた「SMミュージック・パフォーマンス」(SMP) の要素を弱め、より大衆性の強い楽曲で勝負を賭けた[49]ことが功を奏してファン層が拡大し[48]、本作4集は市場全体のフィジカル・セールスが落ち込むなか46万枚を売り上げて、自身2度目となるゴールデンディスク賞の大賞を獲得した[50]。ジェジュンは、この成功を「国民的アイドルグループから生まれ変わったようだ」と評した[48]。
[編集] ドーム公演の成功とソロ活動の開始
日本では、2008年末に自身初となる日本レコード大賞ノミネート(優秀作品賞受賞)[51]とNHK紅白歌合戦出場[52]を果たすと、翌2009年3月には新たにバーニングパブリッシャーズのバックアップ[注釈 2]を受けてアルバム『The Secret Code』をリリースし、東方神起の作品としては初めて日本レコード協会からプラチナ認定を受けるヒットへと導いた[53]。その余勢を駆って、同年7月には韓国出身歌手としてはピやリュ・シウォンに続き3組目となる、デビュー以来の目標[22]であった東京ドーム公演を2日連続で開催し、これを成功させた[54]。
その間、日本以外でも、日本での活動の合間を縫って2009年2月からソウル、タイ、中国を巡回するアジアツアーを開始した[55][56]。このほか、2008年末にジェジュンが主演映画の撮影を行い[57]、翌2009年7月にはユンホやチャンミンも韓国でテレビドラマへの主演が決まるなど[58][59]、それまであまり見られなかったソロ活動にも本格的に挑戦し始めた[60]。
[編集] 分裂・活動休止
そんななか、ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が急激に関係が悪化していたSMからの離脱を図るべく、2009年7月末、専属契約内の契約期間や収益配分に関する規定の不当性を訴えて、SMとの専属契約の効力停止を求める仮処分をソウル中央地方法院に申請[61][62][注釈 3]。これにより、東方神起は突如、分裂の危機に立たされた[67][注釈 4]。同裁判所は残る2人に対する信義とファンクラブ会員への公人としての責任を重んじるべきとして、和解を勧告した。3人側は「契約内容に画期的な変更があるならば可能性はある」としたが、SM側は「合意のもとで更新してきた契約」という立場を固守した為、調停に失敗。[72][73]。結局、同年10月に同裁判所は専属契約に公序良俗に反する規定があるとして一部を認容、専属契約の効力を一部停止して、SMとの契約は残るものの、本案訴訟が終結するまで3人のSM以外での芸能活動を認める仮処分を決定した[74][注釈 5]。この直後、ユンホとチャンミンは東方神起を作り上げたSM以外で活動するつもりはないとして3人に復帰を呼び掛けたが[76]、3人はこれを聞き入れることなくSMと袂を分かち、同年11月から独自の活動を開始した[77]。このため、グループ活動はアジアツアーが中止になるなどエイベックスの管理下にある日本を除いて休止状態に陥った[78]。
分裂した訴訟組、残留組双方の関係はその後、悪化の一途をたどったが[79]、3人側が本案訴訟を提起しなかったため[80][注釈 6]事態に進展が見られず、2010年に入ると日本でも作品がリリースされるのみでグループとしての活動は行われなくなった[82]。そして、2010年4月3日、エイベックス側が日本でのグループ活動休止を発表し[83]、これをもって東方神起は活動全面休止に至った。
[編集] 2人での活動再開
その後、エイベックスと独自に契約を結んで新ユニット「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN」を結成したジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人とは対照的に[84][85]、ユンホとチャンミンの2人はしばらくの間、揃って表舞台に立つことはなかった[86]。しかし、3人が2010年9月に新所属事務所の代表者の前科が問題となってエイベックス側から日本での活動休止を言い渡されても[85]、翌10月にグループ「JYJ」として正式に韓国での活動を始める[87]など復帰の可能性が見えない状況が続いたことから、同年11月、SMは5人での活動を断念し、ユンホとチャンミンだけで東方神起の活動を再開することを表明[88]。同時に、一旦訴訟組に付いていたエイベックスもSMとの関係を再構築し、2人となった東方神起の日本での活動を支援することを明らかにした[89]。そして2011年1月、東方神起は、韓国で「SMミュージック・パフォーマンス」(SMP) に回帰した歌をタイトル曲にした5集『Keep Your Head Down』を、また日本で同タイトル曲の日本語版シングル[90]を発表し、新たな活動を開始した[91]。
この2人だけで東方神起の名を使うという状況に対して、JYJの3人は独立したとはいえ我々もまだ東方神起の一員であるとして不快感を示した[92][93][94][注釈 7]。だが、チャンミンは群れを離れた鳥が「まだ群れにいる」と言うのは矛盾しているとJYJ側の主張を一蹴[97]。加えて、ユンホとチャンミンは、分裂の原因であるJYJとSMの対立が解消されるまで、サイクルの早い韓国ではすでに忘れられつつあるグループを誰かが守らなければならないと、2人での活動再開の事情を説明した[97][98][99]。
[編集] 日本での活動
2004年11月25日に来日記念のシングルとアルバムを発売[100]。その後、生活の拠点を日本にも置いて、日本語を習い、ボイストレーニングを重ねていった[101]。そして、2005年4月27日に日本の音楽プロデューサーのもと、シングル「Stay With Me Tonight」でJ-POPシーンの一新人グループとして[102][注釈 8]正式にデビューをした。この年のオリコン年間ランキング(アーティスト・トータル・セールス部門)の順位は525位[103]。そこから、日本中心の活動を展開した2007年春から2008年前半の間[104]に知名度を上昇させて[105][106]、デビューから4年後の2009年には同ランキング3位にまで登りつめた[107]。
初めてオリコンチャートで1位を獲得したのは、アルバム『T』の先行シングルだった2008年1月発売の16thシングル「Purple Line」。その後、2010年3月発売の30thシングル「時ヲ止メテ」まで通算8作がオリコンシングルチャートで1位となった。このうち、2008年7月発売の23rdシングル「どうして君を好きになってしまったんだろう?」はオリコン1位のほか、2008年度USEN年間リクエストランキング1位[108]、第50回日本レコード大賞優秀作品賞を獲得し、初出場となった『第59回NHK紅白歌合戦』では歌唱曲にも選ばれ、翌2009年には着うたフルの有料配信でゴールド認定(同年4月度)を受けるなど息が長い楽曲となった。同じくオリコン1位となった2009年7月発売の「Stand by U」も第51回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、2年連続出場となった『第60回NHK紅白歌合戦』でも歌唱された。
単独のライブツアーは2006年のライブハウス規模のツアーが最初で、2007年には追加の日本武道館公演を含むホールツアー、2008年にはアリーナツアー、2009年にはアリーナツアーと東京ドーム公演を行った。「a-nation」などの音楽イベントにも毎年複数参加。ファンとの交流は、主に公式ファンクラブ「Bigeast」のイベントで行われた。
マスメディアのレギュラー出演は早く、デビュー直前の2005年3月には深夜テレビ番組のひとコーナーを担当。その後、日本中心の活動展開をし始めた2007年2月に初めてゴールデンタイムのテレビ番組に出演し[109][注釈 9]、同年4月には初となるラジオの冠番組を開始した。このラジオ番組の放送は、5人での活動を事実上終えた2009年12月まで続いた。
このほか、2008年4月から1年間、テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のアジア親善大使を務めた[110]。
5人全員が揃った最後の表舞台は、2010年1月1日の未明に生放送された『CDTVスペシャル! 年越しプレミアライブ2009→2010』[82][111]。その4か月後の2010年4月に活動を休止し、直後に結成が発表されたユニット「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN」も、同年8月29日に行われた野外ライブツアー「a-nation」東京公演をもって公での活動を終えた[112]。
2011年1月5日に、2人での活動再開の5集アルバムを韓国で発売したのち、1月26日にこの韓国アルバム表題曲の日本語盤シングルを発売し、日本での活動も再開した。
[編集] ファンクラブ
本国韓国には「カシオペア」(Cassiopeia)、日本には「Bigeast」(ビギスト)と2つ公式ファンクラブがある。このほか、韓国には「ファンカフェ」と呼ばれる会員制ファンサイトが複数存在し、このうちポータルサイトのダウムにあるファンカフェ「ユエルビ」(留愛婁緋)には2010年現在、約77万人の会員が参加している[113]。
公式ファンクラブ「カシオペア」はSMエンターテインメントによる運営で、デビュー2年目の2005年には10万人超[114]の会員数を誇る規模となり、2006年には「オフィシャル・グローバル・ファンクラブ ‘カシオペア’」に衣替えして、韓国国外のファンにも開放された[115]。しかし、2007年を最後に会員募集が行われなくなり[116][117]、次第に「カシオペア」という言葉は東方神起のファンの総称として用いられるようになった[118]。そのため、一般的に「カシオペア」の会員数として挙げられる「80万人」という数字には、公式ファンクラブの会員以外も含まれている[119]。
この「カシオペア」には、「2008年に世界最多の会員数を持つファンクラブとしてギネスブックに掲載された」という前置きが付くことが多いが、実際はギネス世界記録の公式本である『ギネス・ワールド・レコーズ』の2008年度版や2009年度版(2008年初版発行)に「カシオペア」に関する情報は一切記載されていない[120][121][注釈 10]。
もうひとつの公式ファンクラブ「Bigeast」はエイベックス・マーケティングの運営。2006年に設立され、2010年の活動休止をもって一旦新規入会を停止したが[124][125]、活動再開後の2011年8月から入会受付を再開した[126]。
[編集] 作品
メンバー個人の作品については個人の項を参照
[編集] 韓国で発表された作品
[編集] アルバム
[編集] オリジナルアルバム
- TRI-ANGLE (2004年10月13日 - 1集、日本盤は2004年11月25日)
- RISING SUN (2005年9月12日 - 2集、日本盤は2007年10月24日)
- “O”-正・反・合 (2006年9月29日、Ver.B/10月6日 - 3集、BALLONS Ver.C,D 2006年11月15日 - リパッケージ、日本盤は2007年10月24日)
- MIROTIC (2008年9月24日、Ver.B/10月6日、Ver.C/11月12日 - 4集、日本盤は2008年12月17日)
- Keep Your Head Down (2011年1月5日 - 5集、3月16日 - リパッケージ、日本盤は2011年5月4日)
[編集] ミニアルバム
- The CHRISTMAS GIFT from 東方神起 (2004年12月6日)
[編集] ライブアルバム
- The 1st Live Concert Rising Sun (2006年7月)
- The 2nd Asia Tour Concert “O” (2007年6月)
- The 3rd Asia Tour Concert Mirotic (2009年7月)
[編集] シングル
- Hug (2004年1月14日)
- The Way U Are (2004年6月)
- Hi Ya Ya夏の日 - Hi Ya Ya 여름날 (2005年6月)
- 東方の闘魂 - 동방의 투혼 (2006年5月)
- VACATION (2006年8月)
[編集] 映像作品
- Rising Sun Showcase (2005年10月) - ビデオCD(2枚組)。1万セット限定生産。
- All About 東方神起 (2006年2月28日) - DVD(3枚組)。日本盤は2006年6月21日に発売。
- 2006 LIVE CONCERT RISING SUN (2007年1月18日) - DVD(2枚組)。
- All About 東方神起 Season 2 (2007年10月16日) - DVD(5枚組)。日本盤は2007年11月21日に発売。
- 2nd ASIA TOUR CONCERT “O” (2007年12月) - DVD(2枚組)。
- All About 東方神起 Season 3 (2009年8月13日) - DVD(6枚組)。日本盤は2009年9月9日に発売。
- The 3rd Asia Tour Concert Mirotic (2009年12月) - DVD(3枚組)。
[編集] 参加作品
- 04’Summer Vacation in SMTOWN (2004年6月)
- 東方神起&Super Junior 05 Show Me Your Love (2005年12月)
- 百万長者の初恋 OST (2006年3月)
- 06’Summer SMTOWN (2006年6月)
- 2006 Winter SMTOWN SNOW DREAM (2006年12月)
- 宮S OST (2007年1月)
- エア・シティ OST (2007年5月)
- 2007 Summer SMTOWN FRAGILE (2007年7月)
- 太王四神記 OST (2007年10月)
- 2007 Winter SMTOWN ONLY LOVE (2007年12月)
[編集] ミュージック・ビデオ
- Hug (2004年)
- My little princess (2004年)
- My little princess (A Capella) (2004年)
- The way U are (2004年)
- DRIVE (2004年)
- Hotmail (2004年) - 「Smtown」名義。
- Believe (2004年)[注釈 11]
- Thanks To (2004年)
- Tri-Angle (2004年)
- Whatever They Say (2004年)
- 魔法の城 (2004年)
- HI YA YA 夏の日 (2005年)
- Rising Sun (2005年)
- 約束したその時に (2005年)
- Tonight (2005年)
- Show Me Your Love (2005年) - 「東方神起 & Super Junior 05」名義。
- Beautiful Life (2006年)
- 東方の闘魂 (2006年)
- そして… (Holding Back The Tears) (2006年)
- 太陽がいっぱい (Red Sun) (2006年) - 「Smtown」名義。
- Free your mind (remix) (2006年)
- “O”-正.反.合. (2006年)
- 風船 (Balloons) (2006年)
- SNOW DREAM (2006年) - 「Smtown」名義。
- 旅に出よう (Let's go on a trip!) (2007年) - 「Smtown」名義。
- Day Moon〜ハルダル〜 (2007年)
- You're my miracle (2007年)
- Only Love (2007年) - 「Smtown」名義。
- Purple Line (2008年)
- 주문[呪文]-MIROTIC (2008年)[注釈 11]
- Wrong Number (2008年)[注釈 11]
- 悪女 (Are you A Good girl?) (2009年)
- 夕陽、見上げて (Picture of You) (2009年)
- 왜[なぜ] (Keep Your Head Down) (2011年)[注釈 11]
- 信じたくない話 (How can I) (2011年)
- これだけは、分かっていってほしい (Before U Go) (2011年)[注釈 11]
[編集] 写真集
- 「ストーリーブック」
- The 1st Story Book “Hug” (2004年)
- The 2nd Story Book“The Way U are” (2004年)
- The 3rd Story Book “TVXQ! Special Photo Essay in L.A” (2004年)
- Story Book 4 “Five Secret Story” (2005年)
- 「フォトブック」
- The 1st Photo book“Travel Sketches in Los Angeles” (2005年)
- The 2nd Photo book“Summer Paradise in Borabora” (2005年)
- プラハ 写真集 3rd Photo Album“The Prince In Prague” (2006年)
- The 2nd Asia Tour Concert“O”Documentary Book (2007年)
- パリ 写真集“Special Limited”(Edition) (2007年)
- アメリカ 写真集“A WEEK HOLIDAY” (2008年)
- The 3rd Asia Tour Concert“MIROTIC”2009 Concert Book (2009年)
[編集] 日本で発表された作品
[編集] シングル
| 順 | タイトル | 発売日 | オリコン 最高順位 |
|---|---|---|---|
| — | HUG [A] | 2004年11月25日 | 77位 |
| 1st | Stay With Me Tonight | 2005年4月27日 | 37位 |
| 2nd | Somebody To Love | 2005年7月13日 | 14位 |
| 3rd | My Destiny | 2005年11月2日 | 16位 |
| 4th | 明日は来るから | 2006年3月8日 | 22位 |
| 5th | Rising Sun / Heart, Mind and Soul | 2006年4月19日 | |
| 6th | Begin | 2006年6月21日 | 15位 |
| 7th | Sky | 2006年8月16日 | 6位 |
| 8th | miss you / “O”-正・反・合 | 2006年11月8日 | 3位 |
| 9th | Step by Step | 2007年1月24日 | 7位 |
| 10th | Choosey Lover | 2007年3月7日 | 9位 |
| 11th | Lovin' you | 2007年6月13日 | 2位 |
| 12th | SUMMER〜 Summer Dream / Song for you / Love in the Ice〜 | 2007年8月1日 | |
| 13th | SHINE / Ride on | 2007年9月19日 | |
| 14th | Forever Love | 2007年11月14日 | 4位 |
| 15th | Together | 2007年12月19日 | 3位 |
| 16th | Purple Line | 2008年1月16日 | 1位 |
| 17th | Two hearts / WILD SOUL(CHANGMIN from 東方神起) [B] | 2008年2月6日 | 13位 |
| 18th | Runaway / My Girlfriend(YUCHUN from 東方神起) [B] | 2008年2月13日 | 8位 |
| 19th | If...!? / Rainy Night(JUNSU from 東方神起) [B] | 2008年2月27日 | 12位 |
| 20th | Close to you / Crazy Life(YUNHO from 東方神起) [B] | 2008年3月5日 | 9位 |
| 21st | Keyword / Maze(JEJUNG from 東方神起) [B] | 2008年3月12日 | 7位 |
| 22nd | Beautiful you / 千年恋歌 | 2008年4月23日 | 1位 |
| 23rd | どうして君を好きになってしまったんだろう? | 2008年7月16日 | |
| 24th | 呪文-MIROTIC- | 2008年10月15日 | |
| 25th | Bolero / Kiss The Baby Sky / 忘れないで | 2009年1月21日 | |
| 26th | Survivor 〜090325 4th Album “The Secret Code” Pre-Release Single〜 [C] | 2009年3月11日 | 3位 |
| 27th | Share The World / ウィーアー! | 2009年4月22日 | 1位 |
| 28th | Stand by U | 2009年7月1日 | 2位 |
| — | 甘く果てしなく [D] | 2009年9月23日 | — |
| 29th | BREAK OUT! | 2010年1月27日 | 1位 |
| 30th | 時ヲ止メテ | 2010年3月24日 | |
| 31st | Why? (Keep Your Head Down) | 2011年1月26日 | |
| 32nd | Superstar | 2011年7月20日 | 1位 |
| 33rd | Winter〜Winter Rose / Duet -winter ver.-〜 | 2011年11月30日 | |
| 34th | STILL | 2012年3月14日 |
- ^ 来日記念盤であるため、「1枚目」とはカウントされない。
- ^ 17thから21stまでの5作は連続リリース企画「TRICK企画」によるシングル。
- ^ 4th Album「The Secret Code」の先行シングルである。初回限定生産である。
- ^ 「甘く果てしなく」は配信限定デジタルシングル。
[編集] アルバム
[編集] オリジナルアルバム
| 順 | タイトル | 発売日 | 形式・形態 | オリコン 最高順位 |
|---|---|---|---|---|
| ― | TRI-ANGLE[A] | 2004年11月25日 | CD+DVD | |
| 1st | Heart, Mind and Soul | 2006年3月23日 | CD、CD+DVD | 25位 |
| 2nd | Five in the Black | 2007年3月14日 | CD、CD+DVD | 10位 |
| 3rd | T | 2008年1月23日 | CD、CD+DVD、2CD+2DVD | 4位 |
| 4th | The Secret Code | 2009年3月25日 | CD、2CD、2CD+DVD | 2位 |
| 5th | TONE | 2011年9月28日 | CD、CD+DVD(2種類) | 1位 |
[編集] ベストアルバム
| タイトル | 発売日 | 形式・形態 | オリコン 最高順位 |
|---|---|---|---|
| BEST SELECTION 2010 | 2010年2月17日 | CD、CD+DVD、2CD+DVD | 1位 |
| COMPLETE -SINGLE A-SIDE COLLECTION- | 2010年6月30日 | 3CD | 3位 |
| SINGLE B-SIDE COLLECTION | 2010年6月30日 | CD | 4位 |
[編集] ライブアルバム
- TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION 〜Heart, Mind and Soul〜 (2010年12月15日、RZCD-46739、46740)
- TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION 〜Five in the Black〜 (2010年12月15日、RZCD-46741~46743)
- TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION 〜T〜 (2010年12月15日、RZCD-46744~46747)
- TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION 〜The Secret Code〜 FINAL in TOKYO DOME (2010年12月15日、RZCD-46748~46751)
[編集] リミックスアルバム
- TVXQ non-stop mix Vol.1 (2007年10月24日、RZCD-45691)
- TVXQ NONSTOP-MIX VOL.2 (2010年3月24日、RZCD-46526)
[編集] 映像作品
| ジャンル | タイトル | 発売日 | 形式 | 規格品番 |
|---|---|---|---|---|
| 記録 | 東方神起 HISTORY in JAPAN Vol.1 | 2006年3月23日 | DVD | RZBD-45348 |
| ライブ | 1st LIVE TOUR 2006 〜Heart, Mind and Soul〜 | 2006年10月4日 | DVD | RZBD-45444 |
| 記録 | 東方神起 HISTORY in JAPAN Vol.2 | 2007年3月28日 | DVD | RZBD-45539 |
| ライブ | 2nd LIVE TOUR 2007 〜Five in the Black〜 | 2007年9月26日 | DVD | RZBD-45688/RZBD-45689、RZBD-45690 |
| 2010年12月29日 | ブルーレイ | RZXD-46737 | ||
| 記録 | 東方神起 HISTORY in JAPAN Vol.3 | 2008年3月12日 | DVD | RZBD-45880 |
| 記録 | Bigeast 2ND FANCLUB EVENT [A] | 2008年5月28日 | DVD | RZB1-45916 |
| ライブ | 3rd LIVE TOUR 2008 〜T〜 | 2008年8月6日 | DVD | RZBD-45952 |
| 2010年12月29日 | ブルーレイ | RZXD-46738 | ||
| ライブ | SPECIAL BACK STAGE MOVIE '08 [A] | 2009年10月29日 | DVD | RZB1-46061 |
| 記録 | Bigeast 3RD FANCLUB EVENT [A] | 2009年5月13日 | DVD | RZB1-46249 |
| ライブ | 4th LIVE TOUR 2009 〜The Secret Code〜 FINAL in TOKYO DOME | 2009年9月30日 | DVD | RZBD-46326/RZBD-46327 |
| 2010年3月17日 | ブルーレイ | RZXD-46553/RZXD-46554 | ||
| 記録 | HISTORY in JAPAN Vol.4 | 2009年10月28日 | DVD | RZBD-46397 |
| PV | TOHOSHINKI VIDEO CLIP COLLECTION -THE ONE- | 2010年3月17日 | DVD | RZBD-46534 |
| ライブ | HALLYU EXPO in ASIA -Closing Ceremony 3/8/2007 featuring 東方神起 [B] | 2010年7月30日 | DVD | TSDS-75532 |
| 記録 | ズームしか知らない東方神起 DVD | 2010年9月29日 | DVD | RZBD-46648/RZBD-46649 |
| 記録 | TOHOSHINKI History in JAPAN SPECIAL | 2010年9月29日 | DVD | RZBD-46644/RZBD-46645/ RZBD-46646/RZBD-46647 |
- ^ 『Bigeast 2ND FANCLUB EVENT』『SPECIAL BACK STAGE MOVIE '08』『Bigeast 3RD FANCLUB EVENT』は、いずれもファンクラブ「Bigeast」の会員向けに販売された作品。
- ^ 『HALLYU EXPO in ASIA』は、韓国の「株式会社韓流エキスポ」が所有する映像を日本の出版社「竹書房」が販売した作品。
[編集] 企画作品
- どうして君を好きになってしまったんだろう? / Beautiful you / 千年恋歌 (2008年12月31日、RZCD-46176/RZCD-46177) - 22ndシングルと23rdシングルのボックス・セット。2万セット限定で発売。
- 090325 4th Album "The Secret Code" Pre-Release Special Mini Album + α (2009年2月28日) - TSUTAYA限定のレンタル専用アルバム。
- HISTORY in JAPAN BOX (2009年10月28日) - 『HISTORY in JAPAN』のVol.1からVol.4までのボックス・セット。
- COMPLETE SET Limited Box (2010年6月30日) - 『COMPLETE -SINGLE A-SIDE COLLECTION-』と『SINGLE B-SIDE COLLECTION』のボックス・セット。
[編集] ユニット名義の作品
- COLORS〜Melody and Harmony〜 / Shelter (2009年9月30日) - ジェジュンとユチョンによる「JEJUNG & YUCHUN(from 東方神起)」名義のシングル。
[編集] 参加楽曲
- A Whole New World (2007年1月17日) - 『CLUB DISNEY 2007』に収録。
- LAST ANGEL feat.東方神起 (2007年11月7日) - 倖田來未名義。
- Just the Two of Us feat. 東方神起 (2009年4月29日) - ravex『trax』に収録。
- been so long (2009年9月16日) - 「JEJUNG & YUCHUN (from 東方神起)」名義。m-flo『m-flo TRIBUTE 〜maison de m-flo〜』に収録。
- A Whole New World (DJ KAORI REMIX) [Aladdin] (2009年12月9日) - 『Mellow Disney 〜R&B Revisited〜』に収録。
[編集] ミュージック・ビデオ
- HUG (International ver.) (2004年)
- Stay With Me Tonight (2005年)
- Somebody To Love (2005年)
- My Destiny (2005年)
- 明日は来るから (2006年)
- Rising Sun (2006年)
- Begin (2006年)
- Sky (2006年)
- miss you (2006年)
- “O”-正・反・合 (2006年)
- Step by Step (2006年)
- Choosey Lover (2007年)
- Lovin'you (2007年)
- Summer Dream (2007年)
- SHINE (2007年)
- Forever Love (2007年)
- LAST ANGEL feat.東方神起 (2007年) - 倖田來未名義。
- Together (2007年)
- Purple Line (2008年)
- Beautiful you (2008年)
- どうして君を好きになってしまったんだろう? (2008年)[注釈 12]
- 呪文-MIROTIC- (2008年)
- Bolero (2008年)
- Kiss The Baby Sky (2009年)
- Survivor (2009年)
- Share The World (2009年)
- Stand by U (2009年)[注釈 12]
- BREAK OUT! (2010年)
- 時ヲ止メテ (2010年)
- Why? (Keep Your Head Down) (2011年)
- I Don't Know (2011年)
- Superstar (2011年)
- B.U.T(BE-AU-TY) (2011年)
- Duet (2011年)
- Winter Rose (2011年)
[編集] 写真集
[編集] コンサート活動
- 東方神起 1st Live Concert Rising Sun (2006年2月10日 - 13日、ソウルオリンピック公園第1体育館〈体操競技場〉)
- TOHOSHINKI 1st LIVE TOUR 2006 〜Heart, Mind and Soul〜 (2006年5月13日 - 6月28日、札幌・東京・横浜・大阪・名古屋・福岡・新潟)
- 東方神起 Rising Sun 1st Asia Tour (2006年7月14日・9月15日、クアラルンプール・バンコク)
- 東方神起 The 2nd Asia Tour Concert "O" (2007年2月23日 - 25日・10月5日 - 12月16日・2008年5月10日 - 6月12日、ソウル・台北・クアラルンプール・上海・北京)
- TOHOSHINKI 2nd LIVE TOUR 2007 〜Five in the Black〜 (2007年5月10日 - 6月19日、日本武道館での2日連続公演を含む日本ホールツアー)
- TOHOSHINKI 3rd LIVE TOUR 2008 〜T〜 (2008年3月19日 - 5月6日、日本アリーナツアー)
- 東方神起 The 3rd Asia Tour Concert "Mirotic" (2009年2月20日 - 10月2日、ソウル・南京・バンコク・北京・上海)
- TOHOSHINKI 4th LIVE TOUR 2009 〜The Secret Code〜 (2009年5月4日 - 6月21日、日本アリーナツアー)
- TOHOSHINKI 4th LIVE TOUR 2009 〜The Secret Code〜 FINAL in TOKYO DOME (2009年7月4・5日、東京ドーム)
主なイベント
- 日本デビュー記念GW全国名刺交換会 (2005年5月2 - 4・7・8日、福岡・名古屋・札幌・東京・大阪)
- 七夕イベント (2005年7月6日、東京タワー)
- 2nd SG記念アカペラ体験会 (2005年7月29 - 31日、名古屋・大阪・東京(3都市8公演))
- プレミアムライブ 東方神起 SPECIAL (2006年11月1日、東京・M-ON!)
- Bigeast 1ST FANCLUB EVENT (2006年11月11日、幕張メッセ)
- Rhythm Nation 2006 (2006年12月16・17日、代々木第一体育館)
- 東京ディズニーシー・クラブナイト (2007年1月28 - 30日)
- 神戸コレクション 2006 横浜 & 2007 SPRING SUMMER 神戸 (2006年3月5日、2007年3月3日)
- SOUL POWER TOKYO & なにわ SUMMIT 2007 (2007年7月30・31日、8月11日、日本武道館・万博記念公園)
- SOUND MARINA 2007 (2007年9月1日、広島港出島野外特設会場)
- 東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN WINTER (2007年9月2日)
- Bigeast 2ND FANCLUB EVENT (2007年12月23・27日、インテックス大阪・幕張メッセ)
- a-nation powered by ウイダーinゼリー (2005年 - 2008年、味の素スタジアム他 06 - 08年は全公演)
- Bigeast 3RD FANCLUB EVENT (2009年1月18・20・21日、幕張メッセ・福岡国際センター・神戸ワールド記念ホール)
- 神宮外苑花火大会 ライブショー (2009年8月6日、国立競技場)
- a-nation powered by ウイダーinゼリー(2009年、長居陸上競技場他 4か所6公演)
[編集] 出演
メンバー単独の出演については個人の項を参照
[編集] ラジオ
- CHUMMY TRAIN (2006年10月 - 2007年3月、α-STATION) - 「東方神起★大作戦」に出演。
- 東方神起 Bigeastation (2007年4月 - 2009年12月、JFN系列) - グループ初の冠番組。
[編集] テレビ
[編集] 音楽番組
- 音流〜On Ryu〜 (2005年3月 - 2006年3月、テレビ東京)
- M size (2006年4月 - 10月、MTVジャパン)- 月曜のみ。
[編集] バラエティ番組
[編集] 映画
- 昴-スバル- (2009年)[127]
- TOHOSHINKI THE LIVE 2009 (2009年)
- TOHOSHINKI THE LIVE 〜a-naiton2006-2009〜 (2010年)
[編集] 雑誌連載
[編集] CM
[編集] 韓国
- サムスン電子 yepp (2004年)
- SKネットワークス スマート (2004年)
- ヘテ製菓 マットンサン (2004年)
- SKテレコム ting (2004年)
- エアスケット (2005年)
- フィラコリア (2005年)
- サムスンテックウィン ケノックス (2006年)
- ジェネシス BBQチキン (2006年)
- スタイリッシュコレクション・ラモド (2006年)
- サムスン電子 エニーコール・ハプティック (2008年) - 少女時代と共演。
- ロッテ製菓 ソレイム (2008年)
- 韓国ペプシコーラ ペプシネックス (2011年)
- ホテル新羅 新羅免税店 (2011年)
- MISSHA 化粧品 (2011年)
[編集] 日本
- 日本レコード協会 啓発CM「携帯音楽を守りたいキャンペーン」 (2008年)
- 大塚製薬 オロナミンCドリンク (2009年、「アカペラ神起篇」) - 上戸彩と共演。
- フレンテ Pinky (2009年、「SHINKI ITTEN」「White Breath」篇)
- そごう・西武 ミレニアムカード/クラブ・オンカード (2011年、「銀のクマの銀カード誕生。」篇)
- スカパーJSAT スカパー! (2011年、「スカパー!×東方神起 近づいてくる篇」)
- セブンネットショッピング (2011年)
- セブン-イレブン・ジャパン (2011年)
[編集] その他
- LG電子 LG M6100 (2006年、東南アジア)
- 楽天澳的利飲料 7% (2007年、中国)
- タイヤマハ 企業CM「YES! We are Different」 (2008年、タイ)
- ソウル特別市庁 観光広報CM「楽しさ無限大、ソウル」 (2009年、中国・日本など)
[編集] 受賞歴
- 「Mnet MTV M・Vフェスティバル」新人グループ最優秀賞・ミュージックビデオ賞、「第15回ソウル歌謡大賞」新人賞・本賞、「2004 SBS歌謡大賞」本賞、「2004 KBS歌謡大賞」今年の歌手賞、「2004 MBC歌謡祭」10大歌手賞(2004年12月 韓国)
- 「2005 Mnet Km ビデオフェスティバル」最高人気ミュージックビデオ賞・Mnet プラスモバイル人気賞(2005年11月 韓国)
- 「2005 SBS歌謡大賞」最高人気賞・本賞、「2005 KBS歌謡大賞」今年の歌手賞(2005年12月 韓国)
- 「第5回タイチャンネルVアジアミュージックビデオアワード」アジア最高人気アーティスト賞・インターナショナル最高人気M・V賞(2006年6月 タイ)
- 「Virgin Hitz Awards 2006」アジア最高のアーティスト賞(2006年10月 タイ)
- 「第51回アジア太平洋映画祭」ゴールドディスク賞(2006年11月 台湾)
- 「2006 Mnet Km Music Festival」大賞(最優秀アーティスト賞)・Mnet.com賞・モバイル人気賞・グループ部門最優秀賞 - 4冠(2006年11月 韓国)
- 「第16回ソウル歌謡大賞」大賞(ニューズ賞)・本賞・モバイル人気賞 - 3冠(2006年12月 韓国)
- 「第21回ゴールデンディスク賞」大賞(2006年12月 韓国)
- 「第2回 SEED Awards 音楽授賞式」アジア最高人気賞(2007年1月 タイ)
- 「MTV Video Music Awards Japan2007」Best Buzz ASIA from Korea賞(2007年5月 日本・MTV )
- 「ベストヒット歌謡祭 2007」ゴールドアーティスト賞(2007年11月 日本・YTV )
- 「第5回アジアソングフェスティバル」The Best Asian Artist Awards賞(2008年10月)
- 「第15回韓国芸能芸術賞」男性ダンス歌手賞(2008年11月 韓国)
- 「2008 Mnet Km Music Festival」海外視聴者賞・オークションネチズン人気賞・オークションスタイル賞・モバイル人気賞・大賞(今年のアルバム賞) - 5冠(2008年11月 韓国・M-ON!,Mnet )
- 「ベストヒット歌謡祭 2008」ゴールドアーティスト賞(2008年11月 日本・YTV)
- 「第23回ゴールデンディスク賞」大賞・アルバム部門本賞・人気賞 - 3冠(2008年12月 韓国)
- 「第50回日本レコード大賞」優秀作品賞 - 受賞曲「どうして君を好きになってしまったんだろう?」(2008年12月 日本・TBS系)
- 「2009 タイチャンネルVミュージックビデオアワード」アジア人気アーティスト賞(2009年8月 タイ)
- 「2009 Mnet Asian Music Awards」Best Asia Star賞(2009年11月 韓国・M-net )
- 「ベストヒット歌謡祭 2009」ゴールドアーティスト賞(2009年11月 日本・YTV )
- 「2009 メロンミュージックアワード」マニア賞、人気スター賞(2009年12月 韓国)
- 「第51回日本レコード大賞」優秀作品賞 - 受賞曲「Stand by U」(2009年12月 日本・TBS系)
- 「MTV WORLD STAGE VMAJ 2010」最優秀グループビデオ賞-受賞PV「Share The World」(2010年5月 日本)
- 「歌手賞」(2011年9月2日 韓国)
- 2011年受賞多数
[編集] タイアップ
- 日本一覧
| 楽曲 | タイアップ | 収録作品 |
|---|---|---|
| HUG (International Ver.) | 中京テレビ・日本テレビ系『サルヂエ』エンディング・テーマ 中京テレビ・日本テレビ系『筧利夫&DA PUMPの少年チャンプル』エンディング・テーマ |
来日記念シングル「HUG」 |
| Stay With Me Tonight | テレビ朝日系『草野☆キッド』エンディング・テーマ | 1stシングル「Stay With Me Tonight」 |
| Somebody To Love | テレビ東京系『やりすぎコージー』エンディング・テーマ | 2ndシングル「Somebody To Love」 |
| My Destiny | テレビ東京系『月曜エンタぁテイメント』エンディング・テーマ | 3rdシングル「My Destiny」 |
| 明日は来るから | フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』エンディング・テーマ | 4thシングル「明日は来るから」 |
| Rising Sun | テレビ東京系『心配さん』エンディング・テーマ テレビ東京系『怒りオヤジ3』エンディング・テーマ |
5thシングル「Rising Sun/Heart, Mind and Soul」 |
| Begin | テレビ東京系韓国ドラマ『ごめん、愛してる』エンディング・テーマ | 6thシングル「Begin」 |
| Sky | CM:B-R『サーティワンアイスクリーム』 CM:「music.jp」 |
7thシングル「Sky」 |
| miss you | CM:「music.jp」 | 8thシングル「miss you/“O”-正・反・合」 |
| "O" -正・反・合 | TBS系『サスケマニア』エンディング・テーマ | |
| Step by Step | 毎日放送・TBS系ドラマ30『家族善哉』主題歌 | 9thシングル「Step by Step」 |
| PROUD | テレビ東京系韓国ドラマ『プラハの恋人』エンディング・テーマ | |
| Choosey Lover | テレビ東京系ドラマ24『Xenos』オープニング・テーマ | 10thシングル「Choosey Lover」 |
| I'll be there | 松竹配給映画『蒼き狼 地果て海尽きるまで』挿入歌 | 2ndアルバム「Five in the Black」 |
| Lovin' you | TBS系『2時っチャオ!』エンディング・テーマ CM:「ミュゥモ」 |
11thシングル「Lovin' you」 |
| Summer Dream | CM:B-R『サーティワンアイスクリーム』 『日テレ海の家@sea zoo』イメージソング CM:「music.jp」 CM:「ミュゥモ」 |
12thシングル「SUMMER〜Summer Dream/Song for you /Love in the Ice〜」 |
| Song for you | CM:『イオン夏ギフト』 | |
| Love in the Ice | テレビ東京系韓国ドラマ『雪の女王』エンディング・テーマ | |
| SHINE | 毎日放送・TBS系ドラマ30『お・ばんざい!』主題歌 | 13thシングル「SHINE/Ride on」 |
| LAST ANGEL feat.東方神起 | 『バイオハザードIII』日本公開版イメージソング | 倖田來未38thシングル「LAST ANGEL feat.東方神起」 |
| Forever Love | CM:『VERITE(ベリテ)』ジュエリー | 14thシングル「Forever Love」 |
| Day Moon 〜ハルダル〜 | JSB韓国ドラマ『エア・シティ』主題歌 | |
| Together | 松竹配給アニメ映画『シナモン the Movie』主題歌 | 15thシングル「Together」 |
| Purple Line | CM:スズキ『シボレー・MW』 | 16thシングル「Purple Line」 |
| 千年恋歌 | 日本語ver.NHK総合, BS2,韓国ドラマ『太王四神記』主題歌 韓国語ver.BS hi |
22ndシングル「Beautiful you/千年恋歌」 |
| Box in the ship | ユニバーサル・スタジオ・ジャパン『ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド』テーマソング (2008年7月10日 - 8月31日の53日間限定) |
23rdシングル「どうして君を好きになってしまったんだろう?」 |
| TOKYO LOVELIGHT feat.YUCHUN (from 東方神起) |
CM:ABCマート『ホーキンススポーツ』 | MAKAI 4thアルバム『STARS』 |
| Bolero | ワーナー・ブラザーズ配給映画『昴-スバル-』メインテーマソング | 25thシングル「Bolero/Kiss The Baby Sky/忘れないで」 |
| Kiss The Baby Sky | 日本テレビ系『ズームイン!!SUPER』秋の天気テーマ | |
| 忘れないで | CM:日本メナード化粧品『キレイを磨く3Step』 | |
| Nobody Knows | テレビ東京系韓国ドラマ『BAD LOVE 〜愛におぼれて〜』エンディング・テーマ | 4thアルバム「The Secret Code」 |
| ウィーアー! | フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』〜ワンピース10周年Ver.〜 オープニング・テーマ | 27thシングル「Share The World/ウィーアー!」 |
| Share The World | フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』オープニング・テーマ | |
| Stand by U | CM:第一興商『DAM★うたフル』 Bee TVドラマ『Sweet Room』主題歌 |
28thシングル「Stand by U」 |
| Tea for Two | 読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』エンディング・テーマ | |
| 甘く果てしなく | CM:Pinky | 配信限定シングル「甘く果てしなく」 |
| COLORS〜Melody and Harmony〜 | ハローキティ誕生35周年記念イメージソング | JEJUNG & YUCHUN (from 東方神起)シングル 「COLORS 〜Melody and Harmony〜/Shelter」 |
| BREAK OUT! | NHK総合ドラマ8『とめはねっ! 鈴里高校書道部』主題歌 | 29thシングル「BREAK OUT!」 |
| 時ヲ止メテ | CM:日本メナード化粧品『キレイを磨く3Step』 | 30thシングル「時ヲ止メテ」 |
| With All My Heart〜君が踊る、夏〜 | 映画『君が踊る、夏』主題歌 | ベストアルバム『BEST SELECTION 2010』 |
| Why? (Keep Your Head Down) | 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『美しい隣人』主題歌 | 31stシングル「Why? (Keep Your Head Down)」 |
| Superstar | CM:セブン-イレブン『セブン-イレブンフェア』 | 32ndシングル「Superstar」 |
| I Don't Know | CM:そごう・西武 セブン&アイ・ホールディングス『銀のくまの銀カード-東方神起編-』 | |
| I Think U Know | CM:スカパー!『2ヵ月連続特集! スカパー! ×東方神起』 | 5thアルバム「TONE」 |
| Duet | 韓国SBSドラマ『パラダイス牧場』フジテレビ版エンディングテーマ | |
| Thank you my girl | CM:セブンネットショッピング | |
| Back to Tomorrow | CM:日本メナード化粧品『イルネージュ』「27の秘密篇」 | |
| Easy Mind | CM:『nissen』2011冬号 |
[編集] 脚注
[編集] 注釈
- ^ この出来事は2006年11月、佛教大学の学園祭「鷹陵祭」に呼ばれた時のことであり[35]、当時その光景を画像で見た韓国のファンらに衝撃を与え[36]、その後、韓国でのプロモーションの際にメンバーらから日本での精神的な面での苦労話としてよく取り上げられた[37][38]。
- ^ 日本音楽著作権協会 (JASRAC) の作品データベース検索サービス「J-WID」によると、バーニングパブリッシャーズは『The Secret Code』の「DISC1」に収録されているボーナストラックを除く13曲のうち、「Secret Game」(作品コード157-4665-8)、「9095」(同160-2380-3)、「TAXI」(同157-4691-7)の音楽出版権をエイベックス・エンタテインメントと共同保有しており、権利関係が複雑な「FORCE」(同0Z7-5484-9)、「Stand Up!」(同0Z7-5497-1)、「Survivor」(同0Z6-9743-8)に関しても何らかの支分権を保有している。また、同社はそれ以後リリースされた「Stand by U」(同159-1908-1)や「甘く果てしなく」(同163-0444-6)などもエイベックス・エンタテインメントと共同で保有している。
- ^ SMエンターテインメントとの専属契約の各規定のうち、ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が問題としたのは、13年(徴兵期間を除く)という契約期間の長さ、契約解除時に投資額の3倍に相当する額と逸失利益の2倍に相当する額を支払わなければならないという違約金の高さ、そして契約金がない上、韓国で企画されたアルバム作品の歌唱印税が売上の2%から5%という収益配分率の低さの計3点である[61][63]。これに対してSM側は、韓国公正取引委員会(公正去来委員会)が定めた標準約款には韓国国外で活動する芸能人の場合、双方合意の上ならば上限の7年を超える契約期間を設定しても良いと規定されている上、契約内容は違約金に関する条項も含め5回、双方の合意により修正しており、また具体的な数字を示してメンバーらにそれ相応の額を支払っていたと反論をした[64]。しかし、公正取引委員会がSMの専属契約について調査を開始したことから、SMは2010年4月、契約期間を「デビュー日から7年」、違約金を「直近2年間の月平均売上額に契約の残り月数を掛けた額」へと変更して、更にSM側からの不当要求の拒否条項も盛り込んだ新たな専属契約をユンホやチャンミンを含む全所属芸能人と締結する処置を実施した[65]。これに関して公正取引委員会は同年12月、「変更前の条項は公正取引法(独占規制及び公正取引に関する法律)に反する」との判断を示したが、自主的に修正したことを斟酌して、「是正命令」ではなく「警告措置」を下している[66]。
- ^ この一連の騒動についてSMエンターテインメント側は、2009年5月に「ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が投資している化粧品会社の日本販売元が東方神起にまつわるキャンペーンを実施している」とのファンの問い合わせを受けたエイベックスから公式に事実確認を求められ、3人側に問い質したところ、当初の説明と異なり化粧品会社からロイヤルティーを受け取るなど投資の域を超えていることが発覚したことが対立の発端であり、訴訟は化粧品事業が原因で起きたと説明している[21]。これに対して、3人側はこの化粧品会社の問題と仮処分の申立には関連性がないと反論している[61]。この件は、その後発生したSMと化粧品会社との訴訟においてSMの社長が送検される際、ソウルの警察当局が化粧品会社への投資とは関係がないと3人側と同様の見解を示したが[68]、この事件を不起訴処分とした現地検察当局は、3人が化粧品会社の中国法人(2010年12月に営業許可証取消処分[69])に役員として経営参画している上、自らの肖像を同法人の広報に利用してもいることから、SM側の主張には真実相当性の可能性があるとの判断を下している[70]。その後、SMが化粧品会社へ誣告・名誉毀損・業務妨害で告訴した件は、すべてにおいて嫌疑なし(不起訴)となっている[71]。
- ^ この仮処分決定は、支払保証委託契約による1人当たり10億ウォンの立担保を条件に[75]、SMエンターテインメントに対して本案訴訟が終結するまで申立人であるジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人の意思に反した契約の締結、ならびに同3人が各々行う芸能活動への異議申立や妨害を禁じる内容になっている[74]。
- ^ 当時、韓国では民事執行法の不備を突いて仮処分決定で得た仮の地位を保持したまま本案訴訟に挑まない、いわゆる仮処分の本案代替化が顕著になっていて、同国の法曹界では問題視されていた[81]。
- ^ 2010年12月の聯合ニュースによるインタビューにおいて、JYJは自分らも東方神起であると主張しているが[92]、JYJ側が同年9月に配信したプレスリリースの英語版および同年10月発行の音楽誌『ビルボード』に掲載した記事広告内には、JYJが東方神起の元メンバーであることを示す記述があり[95][96]、自家撞着している。
- ^ DVD『東方神起 HISTORY in JAPAN Vol.1 - Vol.3』を参照
- ^ 『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』『ポップジャム』『ミュージックフェア21』などには出演していたが、ゴールデンタイムのテレビ番組はフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』の2007年2月5日放送分が初。
- ^ 『ギネス・ワールド・レコーズ2008』にはファンやファンクラブに関する特集が掲載されているが、「世界最多の会員数を持つ芸能人のファンクラブ」や「世界最多のファン数を持つ芸能人」といった記録は掲載されていない[120]。このほか、東方神起は「2009年に世界で最も写真に撮られた芸能人としてギネスブックに掲載された」ともいわれているが、これは中国での報道によって拡散した情報であり[122]、実際は『ギネス・ワールド・レコーズ』の2009年度版や2010年度版(2009年初版発行)にそのような記録は一切記載されていない[121][123]。
- ^ a b c d e 「Believe」には「U.S.A」「PUSAN」の2種類、「주문-MIROTIC」には「Original Ver.」「Dance Ver.」「Hero Ver.」「Max Ver.」「Xiah Ver.」「U-Know Ver.」「Micky Ver.」の7種類、「Wrong Number」には「Original Ver.」「Dance Ver.」「JEJUNG Ver.」「CHANGMIN Ver.」「JUNSU Ver.」「YUNHO Ver.」「YUCHUN Ver.」の7種類、「왜 (Keep Your Head Down)」にはオリジナルと「Dance ver.A」「Dance ver.B」の3種類、「これだけは、分かっていってほしい (Before U Go)」にはオリジナルと「Dance ver.」の2種類、ミュージック・ビデオが存在する。
- ^ a b 「どうして君を好きになってしまったんだろう?」と「Stand by U」には、「ドラマver.」「東方神起ver.」の2種類ミュージック・ビデオが存在する。
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- ^ “ユニバーサル・スタジオ・ジャパン アジア全土で活躍する人気ボーカルグループ 「東方神起」をアジア親善大使に任命 (PDF)”. ユー・エス・ジェイ (2008年3月11日). 2010年12月14日閲覧。
- ^ “「頑張って走りたい」…解散騒動に揺れる東方神起、『CDTV』で今年の抱負語る”. ORICON STYLE. オリコン (2010年1月1日). 2010年12月14日閲覧。
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- ^ “강타 보아 동방신기 "지구촌 팬클럽 결성해요"” (韓国語). 머니투데이 스타뉴스(マネートゥデイ スターニュース). マネートゥデイ (2006年5月29日). 2010年12月14日閲覧。
- ^ “[공지]東方神起 Official Global Fanclub 'Cassiopeia' 2기 "OPEN" 및 Special Goods 배송안내” (韓国語). 東方神起 Official Website. SMエンターテインメント (2007年2月17日). 2010年12月14日閲覧。
- ^ “board” (韓国語). 東方神起 Official Website. SMエンターテインメント. 2010年12月14日閲覧。
- ^ “자본이 기획하고 팬들이 폭발시킨 이 시대의 신화, 동방신기” (韓国語). 중앙일보(中央日報). ジェイキューブ・インタラクティブ (2009年8月8日). 2010年12月14日閲覧。
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- ^ a b Glenday, Craig (2007). Guinness World Records 2008. New York, New York: Random House. ISBN 978-0-553-58995-5.
- ^ a b Glenday, Craig (2008). Guinness World Records 2009. New York, New York: Random House. ISBN 978-0-553-59256-6.
- ^ “동방신기, 세계에서 가장 사진 많이 찍힌 연예인으로 기네스 올라” (韓国語). 단미(ダンミ). デジタル朝鮮日報 (2009年3月24日). 2010年12月14日閲覧。
- ^ Glenday, Craig (2009). Guinness World Records 2010. New York, New York: Random House. ISBN 978-0-553-59337-2.
- ^ “東方神起オフィシャルファンクラブ Bigeast 新規入会およびカムバック入会受付再開のお知らせ”. avex network. エイベックス・マーケティング (2010年5月14日). 2011年8月6日閲覧。
- ^ “TOHOSHINKI EXPO 2010開催記念!アルバム初回盤&Bigeast限定商品 復刻!!”. avex network. エイベックス・マーケティング (2010年10月20日). 2011年8月6日閲覧。
- ^ “東方神起オフィシャルファンクラブ 『Bigeast』再始動決定!”. avex network. エイベックス・マーケティング (2011年7月27日). 2011年8月6日閲覧。
- ^ 東方神起、アジア合作映画「昴」に特別出演 K-POP.JP 2008-12-13
[編集] 参考文献
- WHAT's IN? WEB(日本語) - TOHOSHINKI Fantasy★Star 04-09 (2009年5月29日、Sony Magazines)
[編集] 関連項目
- Skoop On Somebody
- 和田昌哉
- SAM - 3rd, 4th LIVE TOUR 総合演出
- 関根勤 - 3RD FANCLUB EVENT プロデュース
[編集] 外部リンク
- 東方神起 Official Website - SMエンターテインメント運営の公式サイト
- 東方神起 オフィシャル ウェブ サイト - エイベックス・マーケティング運営の公式サイト
- 東方神起 - エスエム・エンタテインメント・ジャパン運営の公式ページ
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