ジュンス

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キム・ジュンス
基本情報
別名 シア・ジュンス(細亜俊秀、XIAH junsu)
ジュンス (Junsu)
シア (Xiah、XIA)
出生 1986年12月15日(27歳)
韓国京畿道高陽市
血液型 B型
学歴 明知大学校公演芸術学部在学中
出身地 韓国の旗 韓国ソウル
ジャンル K-POPJ-POPR&B
職業 歌手作詞家作曲家編曲家俳優タレント
担当楽器
活動期間 2003年 -
レーベル SMエンターテインメント(韓国)
ショーショップ・エンターテインメント(韓国)
rhythm zone(日本)
ワーナー・ブラザーズ・レコード(米国)
事務所 SMエンターテインメント
シージェス・エンターテインメント
エスエム・エンタテインメント・ジャパン(日本のみ)
エイベックス・マネジメント(日本のみ)
共同作業者 JYJ
公式サイト c-jes.com(韓国)
rhythmzone.net/jyj(日本)
キム・ジュンス
各種表記
ハングル 김준수
漢字 金俊秀
発音: キム・ジュンス
ローマ字 Gim Junsu
本人表記: Kim Jun Su
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キム・ジュンス김준수、金俊秀1986年12月15日 - )は、韓国日本を中心に活動する韓国出身の男性歌手作詞家作曲家編曲家俳優タレントである。2004年に歌手グループ東方神起のメンバーとして芸能界デビューし、脱退した2010年以後は歌手グループJYJの一員として、またミュージカル俳優として活動。日本と韓国だけにとどまらず、中国台湾マレーシアタイでも活動している。本名は同じ。東方神起時代は、シア・ジュンス시아준수、細亜俊秀、日本ではジュンス)という芸名を使用していた。身長178cm、体重64kg。血液型はB型。左利き

概要[編集]

  • 東方神起時代、韓国では「シア・ジュンス」(시아준수)という芸名を使っていたが[1]、日本では「ジュンス(シア)」と表記していた。
  • 1999年秋(当時12歳)エスエム・エンタテインメントの練習生となる(練習生期間は6年[2][3])。実家からソウルの事務所までレッスンに通っていた。オーディション「SMベスト選抜大会」歌トップ部門大賞を受賞[4]。小学5年生の時にH.O.T.から影響を受け歌手に憧れた。
  • 2004年1月、東方神起としてシングル「HUG」でデビュー。日本でも2005年4月にシングル「Stay With Me Tonight」でデビューする。日本ではエイベックス・エンタテインメントに所属し、邦楽アーティストとしても活動している。メンバーのユチョンと同学年である。
  • 明知大学校 公演芸術学部在学中(首席で合格[5])。(2009年現在)
  • 2009年、ユチョンジェジュンと韓国の化粧品ブランドCreBeauの運営会社の中国法人に投資し[6]、また同時期に韓国高陽市で同ブランドの販売代理店の運営も始めている[7]
  • 2010年5月26日、シングル「XIAH」で、XIAH junsu名義でソロデビューを果たす。
  • 2012年5月14日、韓国にてアルバム「TARANTALLEGRA」で、XIA名義でソロデビューする。

特徴[編集]

好きな音楽 / アーティスト[編集]

その他[編集]

  • 飼っている犬はサモエドの「シャッキー」。ジュンスのあだ名が「シア」であることに由来している。
  • 好きな食べ物はひつまぶし。
  • 納豆も大好きで、おやつとしても食べている。
  • 東方神起のTokyoFM系列ラジオ番組『東方神起 Bigeastation』で、女性の小芝居をするときはジュンコと呼ばれていた。
  • 東方神起の当初のシアのコンセプトロールはSexy&Luxuryだったが、ある番組内でAngelスマイルをしたため、コンセプトが混乱した。[要出典]
  • 東方神起としてデビューする前に、Super Juniorのウニョク、ソンミンの3人でグループを組んでいた。
  • Super juniorのウニョクとは、小学生の頃からの親友。
  • 超新星ソンモと仲が良い。
  • チャームポイントはお尻。
  • 中学2年生までサンタさんは居るものだと信じていた。
  • 双子の兄がいる(ジュノ

制作楽曲[編集]

  • 日本盤の曲タイトルや作詞曲名は「JUNSU」と表記されている(韓国盤では「XIAH」)。

韓国

  • My Page (2007年)
  • 君のそばにいられたら (White lie...) (2006年『"O"-正・反・合』3集アルバムに収録) - 『第3集 "O"-正・反・合』日本ライセンス・アルバム (RZCD-45693) にも収録
  • XIAHTIC(シアティック) (2009年、収録未定)

日本

作詞[編集]

  • 夕陽、見上げて (Picture of You) (韓国、2008年『MIROTIC』4集アルバムに収録) - 『第4集 MIROTIC』日本ライセンス・アルバム (RZCD-46092) にも収録

作曲[編集]

  • Rainy Night (JUNSU from 東方神起) (日本、2008年2月27日)

ソロ・メイン[編集]

楽曲[編集]

韓国

  • All Rise (2006年、ソロ、『1st Live Concert Rising Sun』ライブ・アルバムに収録)
  • Beautiful Thing (2006年8月、ソロ、『VACATION OST』に収録)
  • My Page (2007年、ソロ、『2nd ASIA TOUR CONCERT "O"』ライブ・アルバムに収録)

日本

ソロシングル[編集]

日本(XIAH junsu名義)

  1. XIAH(2010年5月26日)

韓国(XIA名義)

  1. Uncommitted(2012年9月5日)
  2. Thank U For(2012年12月24日)

アルバム[編集]

  • TARANTALLEGRA (2012年5月14日、『 XIA 』という名前で初ソロアルバム)

ライブ[編集]

韓国

  • 2006年、「1st Live Concert Rising Sun」で「All Rise」ダンス&歌を披露(ライブ・DVDに収録)。
  • SBS番組内で「私はいつもあなたを」(イ・ソニの曲をカバー)を歌う(『All about 東方神起 Season 2』に収録) - 日本ライセンスDVD(RZBD-45694)にも収録。
  • 2007年、「2nd ASIA TOUR CONCERT "O"」では「My Page」ダンスパフォーマンス(ライブ・DVDに収録)。
  • 2007年11月27日、「Anyband (CONCERT SOLO)」でカンタの「愛は記憶より (Memories)」を歌う。
  • 2008年12月29日、「2008SBS歌謡大典」で「マイ・エヴリシング - My Everything(98 Degrees)」のピアノ弾き語りをした。
  • 2009年、「3rd ASIA TOUR CONCERT-MIROTIC-」で、「XIAHTIC」を披露。

日本

  • 2007年9月23日、「PREMIUM MINI LIVE」YOKOHAMA BLITZにて「Rainy Night」を歌う。
  • 2009年7月4・5日、「4th LIVE TOUR 2009~The Secret Code~」の東京ドーム公演で「XIAHTIC」の日本語ver.を披露。
  • 2010年5月22日、「GirlsAward2010」国立代々木競技場第一体育館で「Intoxication」「XIAHTIC」を披露。
  • 2010年6月5日・6日・12日・13日、「JUNSU/YUCHUN/JEJUNG THANKSGIVING LIVE IN DOME」にて「XIAHTIC」「intoxication」「悲しみのゆくえ」「君がいれば ~Beautiful Love~」を披露。

コラボレーション[編集]

  • Timeless (Featuring ジュンス From 東方神起) (韓国、2006年、チャン・リーインのシングル) 
  • 「TPL (Talk Play Love) 」「Promise You」「DayDream」(韓国、2007年11月、Anyband(バンド)[11](MV))

出演[編集]

テレビ[編集]

映画[編集]

韓国

  • VACATION (2006年)
  • 地球で恋愛中 (2006年)

ミュージカル[編集]

  • MOZART! (2010年1月 - 3月、EMKミュージカルカンパニー) - ヴォルフガング・モーツァルト
  • キム・ジュンス ミュージカルコンサート (2010年10月7日-10日、韓国)
  • Heaven's Tear (2011年、Joon役)
  • Elizabeth (2012年、TOD 死神役)

受賞歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ [특집V] 전국의 ‘짱’이 뭉친 최강드림팀” (朝鮮語). 조선닷컴 주간조선(朝鮮ドットコム 週刊朝鮮). デジタル朝鮮日報 (2005年10月20日). 2009年5月29日閲覧。
  2. ^ Sony Magazines 書籍『Tomorrow-000777days-』25、26ページ参照。
  3. ^ エスエム・エンタテインメントの練習生期間は4年ほどだが、10歳頃から他所で練習生として歌レッスンをしていたのでトータルで6年となる。スーパージュニアのウニョクと共にエスエム・エンタテインメントの面接に合格。
  4. ^ Sony Magazines『TOHOSHINKI Fantasy Star』 pp. 98(ファンクラブ会員限定販売の関連書籍を参照)
  5. ^ 「シアジュンス、ユノーユンホ、明智大合格」、Innolife、2005年1月29日。
  6. ^ 동방신기 세 멤버 각각 7천, 6천, 4천만원 투자” (朝鮮語). 오마이뉴스(オーマイニュース) (2009年9月4日). 2011年1月18日閲覧。
  7. ^ `박유천 이사, 김준수 사장` 동방신기, 화장품 회사 CEO 변신” (朝鮮語). 매일경제(毎日経済). 毎経インターネット (2009年4月28日). 2011年1月18日閲覧。
  8. ^ 来日記念シングル「HUG」(2004年11月 rhythm zone発売)のブックレットから一部のみ参照。
  9. ^ 『読売新聞(夕刊)』「ポップスタイルvol.138」2008年12月17日。
  10. ^ meVIEWsa radio -ニュース「東方神起2作品が週間で1位、DVDは史上初の快挙」2009年10月7日。2009年10月閲覧。
  11. ^ 「サムスン電子 Any Call シリーズ第4弾「Any Band」披露」 、eじゃん、2007年11月28日。
  12. ^ ジュンス、ミュージカルアワード新人賞・人気賞の2冠獲得、中央日報、2010年6月8日
  13. ^ ミュージカルアワードHP 第4回受賞者’
  14. ^ ミュージカルオウォーズ’キム・ジュンス受賞所感、2011年6月8日
  15. ^ ミュージカルアワードHP 第5回受賞者’、2011年6月8日
  16. ^ ミュージカルオウォーズ’キム・ジュンス受賞所感、2011年6月8日
  17. ^ 韓国ミュージカル大賞’キム・ジュンス受賞所感、2012年10月29日
  18. ^ 韓国ミュージカル大賞’キム・ジュンス受賞所感、2012年10月29日

外部リンク[編集]