Perfume

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Perfume
基本情報
出身地 日本の旗 日本 広島県
ジャンル テクノポップ
J-POP
ダンス・ポップ
テクノ
エレクトロ・ポップ
活動期間 2000年 -
レーベル 徳間ジャパン2005年 - 2012年
Perfume Records / ユニバーサルJ2012年 - )
事務所 アミューズ
共同作業者 中田ヤスタカ
公式サイト Perfume Official Site
メンバー
大本彩乃(のっち)
樫野有香(かしゆか)
西脇綾香(あ〜ちゃん)
旧メンバー
河島佑香
SPEED
Perfumeのロゴ

Perfume(パフューム)は、日本の女性3人組テクノポップユニット。アミューズ所属、レコードレーベルはPerfume Records / ユニバーサルJ

メンバー[編集]

大本彩乃(おおもと あやの、1988年9月20日 - )

愛称「のっち」、髪型:ショートボブ[1][注 1]、服装:キュロット・ショートパンツ[2]

樫野有香(かしの ゆか、1988年12月23日 - )

愛称「かしゆか」、髪型:前髪ぱっつん(又は、右寄せ)のロングストレートヘア[1]、(←2014年2月7日~14日の「Perfumeがバレンタインデーを応援!」の応援メッセージ動画では、ぱっつんを流す、所謂ぱつさらだった。)服装:ミニスカート[2]

西脇綾香(にしわき あやか、1989年2月15日 - )

愛称「あ〜ちゃん」、髪型:セミロングパーマ→ポニーテール[1]、服装:ワンピース・スカート[2]、実妹は9nine(ナイン)の西脇彩華

愛称は公式サイト、PV、歌詞カードで使用されており、公式の名前として認識されている。なお、西脇のみ平成生まれ。

全員広島県出身。3人が出会った当初、樫野と大本は西脇から大きな影響を受け、それ以来、西脇のことを「長」と位置づけている[3]。もっとも西脇がリーダーというわけではなく、他の2人も含めてPerfumeにリーダーは存在しない[3]。ライブでの曲順は基本を西脇が決め、みんなの意見をそこに織り交ぜていくという手法をとる[4]

立ち位置や曲の際のセンターポジションは固定されず、1曲の間にも3人の立ち位置は変わる。したがって、3人のことを立ち位置で識別することはできない。メンバーはデビュー以来、それぞれの特徴を覚えてもらうために髪型と服装を大きく変化させないよう心がけているため、3人のことを髪型や服装の特徴から識別するのがもっとも容易な識別方法といえる[1]

誰に言われるでもなく単発の武道館や代々木のライブなどのMCで西脇がしゃべる場面が多くなる場合もあるがそれは西脇の本意ではなく、リズムの掴めるツアーでは3人の気持ちが混ざって伝わるようなMCを考えている[5]。誰がどういう役割でもなく[6]、誰が上でも下でもないと発言している[7]

グループ名[編集]

Perfumeは英語で香水の意味を表す言葉である。グループ名としての由来は、結成時(デビュー前)のメンバー(西脇綾香・樫野有香・河島佑香)全員の名前に「香」の文字が入っていたことにちなむ。

しかしまもなく河島がグループを脱退し、大本彩乃が加入したため、グループ名の由来を「香りは人の気持ちを和ませたり、楽しい気持ちにさせたりできるので、私たちもそういう存在になりたいという気持ちを込めて、英語で香水を意味するPerfumeというグループ名にした」と説明するように変わった。 あ〜ちゃんはこの説明について、「まあ…後付けなんですけど」と述べている[8]

当初は「ぱふゅ〜む」または「ぱふゅ→む」とひらがな表記だったが、これは「売れるグループ名は画数が13画」という都市伝説にあやかったものである。 メンバーが憧れたSPEEDも13画であり、あ〜ちゃんは「SPEEDさんにあやかって13画にした」と語ることもある。

その後、2003年春に上京してアミューズに所属した後、グループ名はひらがなからアルファベット表記に改名させられた[9]。 このとき3人は改名を強く拒んだが、ほぼ強制的に改名。 この時を振り返り、のっちは「権力って怖いですよね」と語っている[10]

来歴[編集]

広島・ローカルアイドル時代[編集]

東京・インディーズ時代[編集]

  • 2003年春 - 中学3年生になると同時に上京し、アクターズスクール広島と業務提携している現事務所に所属。傘下の新人女性タレント育成プロジェクトBEE-HIVEの一員となり、表記を「ぱふゅ〜む」から「Perfume」へ改めた。
  • 2003年8月 - 「Perfume」として、最初のシングル「スウィートドーナッツ」を、BEE-HIVE レコードよりリリース。サウンドプロデューサーに、CAPSULE中田ヤスタカを迎え、広島時代とは全く異なるテクノポップ路線に転換する。なお、インディーズ期は、全楽曲を木の子が作詞している。
  • 2004年8月、『Cutie Pop Union '04 〜Summer〜』出演。テルミンやシンセドラム、ヴォコーダーなどの演奏に挑戦した。
  • 2004年9月 - シングル「ビタミンドロップ」をリリース。なお、同曲をCMソングとした、任天堂発売のゲームボーイアドバンス用ソフト『伝説のスタフィー3』のテーマソングも歌っている(音源未発売)。以後、アイドルの登竜門として知られる、サンストリート亀戸への頻繁な出演や、秋葉原での路上ライブで経験を積みながら、多様な試みに取り組んだ。
  • 2004年10月 - 広島城秋まつりに出演[14]
  • 2005年夏 - 『打ち水大作戦!2005』出演に合わせて、「元祖アキバの女王」こと桃井はるこプロデュース作品「アキハバラブ」に参加[15][16]。その一方で、RHYMESTER宇多丸掟ポルシェ電撃ネットワークギュウゾウミッツィーらによる日本語DJ集団申し訳ナイタズと、度々共演していた。
  • 2005年8月 - クラブイベント『J-POP Union vol.2』では、DJとして登場した大本が「ジューシーフレグランス」をプレイした。

東京・メジャー時代[編集]

2005年
  • 9月21日 - シングル「リニアモーターガール」で、メジャーデビュー。インディーズ時代の『レトロなテクノ』路線のカラフルな衣装から一転し、PVでは『近未来』をイメージしたテクノな黒を基調とした衣装へ変化。この時から「近未来型テクノポップユニット」を名乗るようになる。PVは、映画『フィフス・エレメント』がモチーフといわれる[17]
2006年
  • 1月11日 - 2ndシングル「コンピューターシティ」リリース。初めて中田ヤスタカが作詞を手がけ、以後全楽曲の作詞作曲を担当する。
  • 6月28日 - 3rdシングル「エレクトロ・ワールド」リリース。
  • 7月 - 初の冠番組パッパッパッパッパッパッPerfume』が開始。
  • 8月2日 - ベストアルバム『Perfume〜Complete Best〜』をリリース。
  • 12月20日 - 「Twinkle Snow Powdery Snow」を、ネット配信限定でリリース。mora winで、5日間連続売り上げ1位を記録した。この頃から、ファンの手で動画共有サイトYouTubeなどに、Perfumeの動画が投稿され、大量に視聴される。『QuickJapan』70号 、173頁 に掲載のインタビュー時点では、本人達は状況を把握していなかった模様。
  • イベント『RHYTHM OF FEAR』にゲスト出演。本格的なヒップホップダンスを踊って、観客を驚かせた。
2007年
  • 2月14日 - 4thシングル「ファン・サーヴィス[sweet]」リリース。この作品には、ネット配信限定でリリースされていた「Twinkle Snow Powdery Snow」が収録された。
  • 3月28日 - 以後、4週にわたって木村カエラのラジオ番組『OH! MY RADIO』において、Perfumeの楽曲がヘヴィー・ローテーションされた。この放送を、CMディレクター・友次彰が聴いていたため、CMキャラクターへの起用のきっかけとなった。
  • 初の完全ワンマンライブ『ひこぼし☆募集中』(代官山UNIT)のチケットは即日完売。追加公演が決定。
  • 7月1日 - Perfumeのメンバーが出演し、楽曲「ポリリズム」が流れる公共広告機構NHK共同の環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク。」の放映が始まる。視聴者からの問い合わせが殺到し、全国的に名を広めることとなった[18]。CMは、Perfume起用決定後に楽曲のサビが製作された。
  • 7月11日 - アルバムが、発売5か月後(初回盤発売からは11か月後)にして Amazon.co.jp の売り上げランキング1位を記録する。この頃、ニコニコ動画などに、アイドル育成ゲーム『THE IDOLM@STER』の映像とPerfume の楽曲を組み合わせた動画が投稿されて人気を集めたことが、新たなファン獲得に繋がったとの見方もある[19]
  • 8月11日 - 日本の代表的ロックフェスティバルの一つ『サマーソニック』にアイドルとして異例の出演を果たし、大阪会場DANCE STAGEのオープニングアクトを務める。
  • 8月22日 - J-WAVEの木村カエラのラジオ番組『OH! MY RADIO』にPerfumeがGuest出演、木村カエラとの初対面が実現する。
  • 9月12日 - 5thシングル「ポリリズム」リリース。オリコン週間チャートで7位、デイリーでは4位を獲得。
  • 10月-11月 - 名古屋・大阪・広島・東京で公演する。
  • 10月12日 - ヴィレッジヴァンガード下北沢店で、初の女性限定イベントを行った。
  • 10月22日 - フジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に初出演。ゴールデンの音楽番組出演はこの時が初めてである。
  • 12月28-29日 - 『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 07☆08』東京(28日)[20]・大阪(29日)[21]両会場に出演。
  • 12月31日 - Zepp Tokyoにて年越しカウントダウンライブをワンマン開催。急遽決定した公演であり告知から開催まで1カ月という短期間だったが、約2700人収容の会場はほぼ満員となった。
2008年
  • 1月16日 - 6thシングル「Baby cruising Love/マカロニ」リリース。オリコン週間チャートで3位、デイリーでは2位まで上昇。同時期に、アルバムPerfume〜Complete Best〜も発売1年後にして、オリコン最高順位を更新(1月28日付)し、また、初回盤と通常盤を合わせた出荷枚数が10万枚を突破。2008年1月度付で、日本レコード協会よりゴールドディスクとして認定された[22]
  • 1月18日 - テレビ朝日系『ミュージックステーション』にYoung Gunsのコーナーで初出演。
  • 2月14日 - ファンクラブ「P.T.A.(Perfume TO ANATA)」発足。メンバー自身も入会しており、会員番号は、あ〜ちゃん1番、のっち2番、かしゆか3番である。当初、あ〜ちゃん215番(誕生日に由来)のっち920番(誕生日に由来)かしゆか13番(「13って好きなんよ」)と発表されたが、諸般の事情で変更された(2007年12月31日・2008年2月13日ライブMC)。
  • 4月4日 - 初の地上波レギュラーテレビ番組 『HAPPY!』スタート。
  • 4月13日 - 永吉たける原作の人気漫画を実写化したテレビドラマ『スミレ16歳!!』で主題歌を歌うPerfumeが、エンディングに「文化祭のステージ出演」という設定で出演。また、『GAME』の初回版DVDには再編集された「セラミックガール -Drama Another Version-」を収録。
  • 4月16日 - アルバム『GAME』リリース。発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得[23]
  • 4月18日 - テレビ朝日系『ミュージックステーション』出演時に、念願のMステでの木村カエラとの共演が実現。(ちなみに『HEY!×3』初登場時にカエラとは一度共演している。)
  • 4月22日 - J-WAVEの木村カエラの『OH! MY RADIO』に2度目のゲスト出演をしたが、木村がJR東海道新幹線の人身事故の影響のため豊橋駅で足止めとなり番組の開始に間に合わないため、到着するまで30分以上の間、Perfumeの3人でパーソナリティ代打を務めた。
  • 4月27日-6月1日 - 『エスキモー pino presents Perfume First Tour「GAME」』を開催。大阪のZepp Osakaを皮切りに、10会場・11公演が行われた。
  • 6月21日 - HOT STUFF PROMOTIONの設立30周年を記念したイベント『Hot Stuff 30th Anniversary「BLACK AND BLUE」』の2日目にSPECIAL OTHERSと対バン形式で出演した[24]
  • 7月9日 - 7thシングル「love the world」リリース。7月21日付のオリコンシングルチャートで首位を獲得。グループとしてはもちろん、テクノアーティスト史上初のシングルチャート首位獲得となった[25]
  • 8月2日 - 『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FES.2008』に出演、2日目のLAKE STAGEのトップバッターを務めた。この日、1万人収容の同ステージは開演直前には観客が溢れ、異例となる入場規制が行われた[26]
  • 8月9日・10日 -『SUMMER SONIC 08』東京会場(9日)・大阪会場(10日)に出演。ここでも両日入場規制が行われた[27]
  • 10月11日 - 初の地上波テレビ冠番組『Perfumeの気になる子ちゃん』スタート[28]
  • 10月15日 - ライブDVD『Perfume First Tour 『GAME』』リリース。Zepp Tokyoと横浜BLITZでのライブが収録されている。オリコンDVD総合チャート1位を獲得。2008年に、発売されたうち1作のシングル、アルバム、DVDがオリコンチャートで首位を獲得した。
  • 11月6日・7日 - 日本武道館で、2daysワンマンライブ『森永乳業 エスキモー pino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』を開催。会場には、Perfumeの大ファンである木村カエラをはじめ、数多くの芸能人が足を運んだ。また、プロデューサーの中田ヤスタカも来場し、Perfumeのワンマンライブを初観覧した。
  • 11月19日 - 8thシングル「Dream Fighter」を発売。オリコン週間チャート2位を獲得。これにより、2008年に発売したシングル、アルバムは全て、オリコン週間チャートでトップ3にランクインした。
  • 12月1日 - 「第50回日本レコード大賞」において、アルバム『GAME』が優秀アルバム賞を受賞[29]
  • 12月17日 - 初のフォトブック『Perfume Portfolio』リリース[30]
  • 12月28日・29日 - 「rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 08/09」東京会場(28日)[31]・大阪会場(29日)[32]に出演。
  • 12月31日 - NHK総合第59回NHK紅白歌合戦』に出場[33]し、「ポリリズム」を歌唱。NHK紅白歌合戦への出場は自身初となる。
2009年
  • 3月25日 - 9thシングル「ワンルーム・ディスコ」リリース[33]。発売1週目で7.7万枚を売上げ、「love the world」以来、2作ぶり通算2作目のオリコン週間チャート1位を獲得[34]
  • 4月5日 - NHK総合『MUSIC JAPAN』のMCを、関根麻里と共に担当を開始[35]
  • 4月11日 - 新冠番組『Perfumeのシャンデリアハウス』スタート[33]
  • 4月22日 - ライブDVD『Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』』発売。日本武道館でのライブの模様が収録されている[33]
  • 5月9日・10日 - 国立代々木競技場第一体育館で、2daysワンマンライブ『エスキモー pino presents ディスコ!ディスコ!ディスコ!』を開催[36]
  • 7月4日 『HOT STUFF 30th Anniversary Special Live "out of our heads"』で木村カエラと15分間限定ユニット「木村カエラ∞Perfume」(読み:キムラカエラパフューム)でオープニングゲストとして登場し木村カエラの「Jasper」,Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」の2曲を披露した[33]
  • 7月8日 - 3rdアルバム『』(トライアングル)をリリース[33]。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。
  • 7月31日 - 『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FES.2009』で念願だった4万人以上収容のメインステージ(GRASS STAGE)でトップバッターを務めた[37]
  • 8月7日-10月30日 - 『Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』を実施[33]。戸田市文化会館を皮切りに、全国11都市19公演のホール・アリーナを回る[33]
  • 9月25日 - 日本テレビでの冠番組『HAPPY!』『Perfumeの気になる子ちゃん』『Perfumeのシャンデリアハウス』の3部作を収録した『Perfume in HAPPY!で気になるシャンデリアハウス』を発売。
  • 12月17日 - 8月7日にスタートした、『Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』の様子を写した写真集『Perfume Livefolio』を発売。
  • 12月28日 - 『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 09/10』[38]に出演。
  • 12月31日 - NHK総合『第60回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ワンルーム・ディスコ」を歌唱[33]
2010年
  • 1月13日 - 2ndライヴツアーを収録したDVD、Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』が発売。
  • 3月7日 - 4月3日 - 初のファンクラブ会員限定ライブハウスツアー『P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー』を全10箇所12公演開催。
  • 4月14日 - 10thシングル「不自然なガール/ナチュラルに恋して」をリリース。発売1週目で8.1万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。1位は逃したが「love the world」の初動売り上げを塗り替える、自己最高初動を記録[39]
  • 6月 - ペプシネックスのLOVE! PEPSI NEXコマーシャルキャンペーンにて、カーディガンズの「ラヴフール」をカバー。
  • 8月11日 - 11thシングル「VOICE」をリリース。2作連続で自己最高初動を更新[40]
  • 11月3日 - 東京ドーム公演『Perfume LIVE@東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』』を開催。東京ドームでワンマンライブを行うのは、国内の女性グループとしてはSPEEDに続いて史上2組目となる[41][42]
  • 11月10日 - 12thシングル「ねぇ」をリリース。
  • 11月28日 - 韓国Mnet主催のアジア最大級の音楽授賞式「2010 Mnet Asian Music Awards (MAMA)」(中国・マカオにて開催)に日本のアーティストとして出演、「Best Asia POP Artist(アジアPOPアーティスト賞)」を受賞。Perfumeとしては初めての海外でのステージとなる。
  • 12月28日 - 『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 10/11』[43]に出演。
  • 12月31日 - NHK総合『第61回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ねぇ」を歌唱。NHK紅白歌合戦へは3年連続での出場となった。
2011年
  • 2月9日 - 東京ドームライヴを収録したDVD『結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE @東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』』を発売。初週7万枚売上げ、女性グループ初の4作連続オリコン連続総合首位となる[44]
  • 5月4日 - 第35回ひろしまフラワーフェスティバル カーネーションステージに スペシャルゲストとして凱旋を果たす。
  • 5月18日 - 13thシングル「レーザービーム/微かなカオリ」をリリース。発売1週目で約9.4万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。4作連続で自己最高初動を更新[40]
  • 10月15日 - 『2011 Asia Song Festival』[45]に出演。
  • 11月2日 - 14thシングル「スパイス」をリリース。発売1週目で約7.6万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。9作連続(通算9作)TOP3入り。
  • 11月15日 - 『結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE @東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』』が、第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出(作者名:MIKIKO+Perfume)[46]
  • 11月30日 - 4thアルバム『JPN』リリース。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。3作連続(通算3作)1位。
  • 12月31日 - NHK総合『第62回NHK紅白歌合戦』に出場し、「レーザービーム」を歌唱。NHK紅白歌合戦へは4年連続での出場となった。
2012年
  • 1月-5月 - 初の全国アリーナツアーとなるキリンチューハイ 『キリンチューハイ 氷結 Presents Perfume 3rd Tour 「JPN」』を神戸ワールド記念ホールを皮切りに、全国13会場・21公演を開催。
  • 2月28日 - 海外進出を視野に入れた活動を本格的にスタートするため、メジャーデビュー以降在籍していた徳間ジャパンからユニバーサルJへのレーベル移籍を発表[47]。これに伴い、海外向けのオフィシャルグローバルサイトとPerfumeのYoutubeの公式チャンネルが開設された。
  • 3月6日 - 『JPN』の収録曲が日本を除く世界50ヶ国のiTunes Storeより同時配信される。
  • 4月11日 - 15thシングル「Spring of Life」をリリース[48]。このシングルから、専用レーベル『Perfume Records』を設立。発売1日目で約5万枚を売上げ、自己最高初動を記録していた「レーザービーム/微かなカオリ」の初日売上枚数を上回った。オリコン週間チャート2位を獲得。10作連続(通算10作)TOP3入り。
  • 同上 - 『JPN』がアジア各国で現地盤CD発売およびデジタル配信が決定[49]
  • 6月23日 - 「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012」のMCを務める。また、この授賞式で『レーザービーム』が「最優秀ダンスビデオ賞」・「最優秀振付け賞」を受賞[50]
  • 8月1日 - Perfume 3rd Tour 「JPN」の広島グリーンアリーナ公演2日目の模様を収録したDVD『Perfume 3rd Tour 「JPN」』をリリース[51]。発売初週に7.7万枚売上げ2012年8月13日付週間オリコンランキング総合首位となり、女性グループ初の5作連続週間オリコンランキング連続総合首位となっている[52]。発売第二週に0.9万枚売上げ2012年8月20日付週間オリコンランキング総合首位となり、女性グループ史上初ライブDVDが2週連続1位獲得した[53]
  • 8月15日 - 16thシングル「Spending all my time」をリリース。発売1週目で約8.5万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。
  • 9月12日 - グローバルコンピレーションアルバム『Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD"』をリリース。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。4作連続(通算4作)1位。
  • 10月26日-11月24日 - 初の海外単独ツアーとなるアジアツアー『Perfume WORLD TOUR 1st』を台湾を皮切りに、香港、韓国、シンガポールの計4都市で開催。
  • 11月24日 - 『Perfume WORLD TOUR 1st』最終公演となるシンガポール公演にて、Perfume初のライブ・ビューイングを日本国内および台湾の映画館で実施。
  • 12月31日 - NHK総合『第63回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Spring of Life」を歌唱。NHK紅白歌合戦へは5年連続での出場となった。
2013年
  • 2月27日 - 17thシングル「未来のミュージアム」をリリース。タイトル曲は『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』の主題歌[54]。オリコン週間チャート2位を獲得。12作連続(通算12作)TOP3入り。
  • 5月22日 - 18thシングル「Magic of Love」、DVD「Perfume WORLD TOUR 1st」同時をリリース。「Magic of Love」発売1週目で約6.6万枚を売上げ、オリコン週間チャート3位を獲得。13作連続(通算13作)TOP3入り。「Perfume WORLD TOUR 1st」は発売初週に4.5万枚を売り上げ、2013年6月3日付週間オリコンランキング総合首位となり、女性グループ初の6作連続週間オリコンランキング連続総合首位となっている[55]
  • 5月29日-6月18日 - 初の対バンツアー『ずっと好きだったんじゃけぇ〜さすらいの麺カタPerfume FES!!』を斉藤和義奥田民生マキシマムザホルモンと共に開催。
  • 6月19日 - メジャーデビュー以降の楽曲が全世界116ヵ国のiTunes Storeで順次配信される[56]。オフィシャルYoutubeチャンネルで、メジャーデビュー以降の過去のシングル曲のミュージックビデオをフルサイズで配信する[57]
  • 7月3日-7日 - 『Perfume WORLD TOUR 1st』に続く海外(今回はヨーロッパ圏)ツアー『Perfume WORLD TOUR 2nd』をドイツイギリスフランスの3都市で開催。
  • 8月14日 - 過去のライブDVDがブルーレイ化され、6作品同時をリリース。6作品すべてが8/26付オリコン週間BDランキングTOP10入り。ももいろクローバーZが今年6月に達成した「ミュージックBD同時TOP10入り」記録の4作を上回り、歴代最多記録となった[58]
  • 10月2日 - 5thアルバム(ユニバーサルJ移籍第1弾)『LEVEL3』を発売[59]。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。5作連続(通算5作)1位。女性グループのアルバム5作連続首位は、2012年1年間限定で復活した女性5人組バンド、プリンセス プリンセス(1989年11月『LOVERS』~1993年2月『Bee-Beep』=5作)が記録して以来20年8ヶ月ぶりで、連続首位獲得数で最多タイに並んだ[60]
  • 11月27日 - 19thシングル「Sweet Refrain」をリリース。発売1週目で約5.8万枚を売上げ、オリコン週間チャート3位を獲得。14作連続(通算14作)TOP3入り。
  • 12月7日-25日 - 初の2大ドーム(京セラドーム大阪・東京ドーム)ライブ『Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラBB』を開催[61][62]
  • 12月31日 - NHK総合『第64回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Magic of Love」を歌唱。NHK紅白歌合戦へは6年連続での出場となった。
2014年
  • 2月12日 - 初のビデオクリップ集『Perfume Clips』をリリース。DVDは3.4万枚、Blu-ray Disc(BD)は5.2万枚を売り上げ、2/24付週間DVD、BDの両ランキングでそれぞれ総合1位に初登場。合算で8.6万枚を売り上げ、週間総合ミュージックDVD・BDランキングでも首位となり、3冠を達成した。Perfumeの音楽DVD作品が総合首位を獲得したのは、『Perfume First Tour 『GAME』』(2008年10月発売)から7作連続。これまで自身と宇多田ヒカルが持っていた「女性アーティストの音楽DVD作品による連続総合首位獲得記録」の6作を更新し、単独で歴代1位となった[63]
  • 3月15日-4月20日 - 対バンツアー第2弾『Perfume FES!! 2014』を開催。韓国UNIQLO-AXで4月20日に開催予定だったイベント「Perfume FES!! 2014」を、韓国南西部沖で起きた旅客船の事故を受けて自粛すると発表した。[64]
  • 4月9日 - ライブDVD/Blu-ray「Perfume 4th Tour in DOME『LEVEL3』」をリリース[65]。初週3.3万枚を売り上げ、4/21付オリコン週間BDランキングで総合首位を獲得。[66]
  • 5月14日 - 5thアルバム『LEVEL3』のアナログ盤をリリース。アナログ盤を商品としてリリースするのは今回が初[67]。アルバムがオリコンデイリーランキングTOP10に再浮上した。アナログ盤発売初週のオリコンアルバム週間チャート8位を獲得。
  • 7月16日 - 20thシングル「Cling Cling」をリリース。発売1週目で約7.3万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。15作連続(通算15作)TOP3入り。
  • 8月1日-9月21日 - 全国アリーナツアー『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」supported by チョコラBB』を広島グリーンアリーナ公演を皮切りに7都市で計14公演を実施予定。[68]
  • 10月1日 - 2回目の海外ツアーのライブDVD/Blu-ray「Perfume WORLD TOUR 2nd」をリリース。DVD化された初のアジアツアーBlu-ray「Perfume WORLD TOUR 1st」も同時発売。[69]。10/13付週間DVD、BDの両ランキングでそれぞれ総合1位に初登場。両盤同時首位獲得作品数は、今年2月以来通算2作目となるが、同一年で複数の作品が両盤同時首位獲得を達成したのは女性アーティストではオリコン史上初のこと。男性を含む全アーティストを通じても、EXILE・嵐とならぶタイ記録となる。DVDが通算8作目、ブルーレイが同じく3作目の首位獲得を記録。DVDは宇多田ヒカルと倖田來未、ブルーレイはAKB48といずれも肩をならべており、両盤それぞれの首位獲得作品数で女性アーティスト歴代トップタイとなった。[70]
  • 10月12日 - 対バンツアー「Perfume FES!! 2014」のツアーファイナルとして4月20日に韓国・UNIQLO-AX公演で行われる予定だったが、4月16日に韓国の南西部沖で起きた旅客船の沈没事故を受けて開催を自粛。その後メンバーとスタッフで検討を重ねた結果、改めて10月に同会場で開催されることになった。[71]
  • 10月31日-11月15日 - 『Perfume WORLD TOUR 2nd』に続く海外(今回はアジア、ヨーロッパとアメリカ圏)ツアー『Perfume WORLD TOUR 3rd』を台湾、シンガポール、ロサンゼルス、ロンドン、ニューヨークの5都市で開催予定。アメリカでワンマンライブを行うのは今回が初となる。なお会場は各都市とも、前回までのツアーと比べてさらにキャパの大きなホールとなる予定。[72]

特徴[編集]

サウンド[編集]

Perfumeの楽曲は、ハウスミュージックの流れを汲んだテクノポップと一般的に位置づけられている[73]。2003年、Perfumeが東京でインディーズデビューしてから現在に至るまで、Perfumeに楽曲提供を行っているのは音楽ユニットCAPSULEのメンバー、中田ヤスタカである。Perfumeのサウンドプロデューサーとして中田の名前が挙がったのは、Perfumeの上京当時、「Perfumeをテクノ歌謡風のアイドルにしたい」という事務所の意向を実現できる人物を探そうとしていたところ、当時のPerfumeのマネージャーが中田の曲を以前からよく聞いており、彼が適任であると判断されたことによる[74][75][76]

中田が初めてPerfumeに楽曲を提供する際、アミューズと中田の間で楽曲のディスカッションがなされる中、中田は自身が製作した楽曲についてアミューズ側から「アイドルの曲にしてはカッコ良すぎる」との指摘を受けた[77]。カッコいいという理由で曲のダメだしを受けた経験が初めてであった中田はこのとき、「アイドルは『カッコ良すぎる』曲を発表してはならない」というアイドル歌謡界の常識に強い違和感を覚えることとなった[73](このような中田の苦悩から生まれた楽曲が『おいしいレシピ』である)。中田は、このような閉塞的なアイドル歌謡の現況は誤っていると感じ、以降、Perfumeというアイドルに対して最先端のサウンドを組み合わせることで音楽的な挑戦を試みるようになった[77][73]

Perfumeの楽曲は、3人の声にエフェクトがかけられている点に大きな特徴がある[73][78]。中田はこの点について、「アイドルの声を加工することもこれまではタブーとされてきており、このようなタブーを破ること自体も音楽的な挑戦の一つである」と話している[73]。中田は人が発する声も一つの楽器と捉えており、彼が行うヴォーカル処理は、3人の歌唱力を補うことよりも、3人のそれぞれが持つ声質や、レコーディングで実際になされた歌い方に表れる個性を生かす目的で行われている[79]。中田はライブでの再現可能性を一切考慮せずにヴォーカル処理を行うため、実際に行われるPerfumeのライブにおいても、しばしばリップシンク(俗に言う口パク)が用いられ、このような中田の処理を保持した状態でヴォーカルが披露される[74][80]。また、中田が歌詞を考える際には、そのストーリー性よりも、言葉そのものが持つ響きがメロディにいかに調和するか、を重要視して制作しており、あくまで「リスナーにどう聞こえるか」に徹底して楽曲を制作している[81]

中田はヴォーカルのレコーディングを行うに当たり、自宅兼スタジオで歌詞が書かれた紙を直前3人に渡してその場で覚えさせ、そのまま3人を電話ボックス大のブースの椅子に座らせて行う[82]。また、レコーディングにあたり中田から歌詞の意味を説明されることはなく、3人に対してなされる指示は「しゃべるように歌って」「そっけなく歌って」というようなものだけであることが多い[83]。中田から楽曲提供を受けることとなった当初、3人はテクノポップという音楽ジャンルが存在することを知らず、さらに以前通っていた広島アクターズスクールのレッスンでは楽曲に対してできる限り自分の感情をこめて歌うよう指導されていたことから、中田のこのような指示が理解できず、毎回のように泣きながらレコーディングを行っていたという[83][84]。このため、インディーズデビュー後間もない頃には、歌い上げるみたいな感じで歌い、反抗している感じの声がマッチしていない、理解できなくてただ歌わされているという感じであったといい、特に『スウィートドーナッツ』にはこのような印象が実際に表れているという[83][85]。当初は3人が中田の指示を理解できず、楽曲が好きになれない状態が続いたものの、メンバーがクラブイベントに参加した際に、フロアーがPerfumeの曲で楽しそうに踊っているところを目の当たりにするなどの経験から、自分達がかっこいい曲を作っているという自信につながり、曲作りにだんだんと主体的に取り組むようになった[86]

Perfumeが世間一般から広く認知されるきっかけとなった「ポリリズム」がリリースされる際、中田の曲作りに対する熱意が感じられるエピソードがある。この曲はNHK公共広告機構のCMで使用されることが決定していたが、アミューズは当初、「『ポリリズム』はあまりにも派手で、カッコ良すぎる」という理由でリリースに反対していた[87][75]。特に、「ポリリズム」には曲中、異なる拍子を同時に演奏することで独特のグルーヴ感を生み出す作曲・演奏の技法が挿入されている部分があり(このリズムを音楽用語で実際に『ポリリズム』という)、事務所側はこの部分の挿入に難色を示していた[87]。Perfumeのマネージャーがアミューズ側のこれを中田に伝えたところ、中田は強く反発し、「僕が行きます。行って説明します」と自らアミューズの事務所に赴き、「今の若い世代はどんどん新しいものを取り入れるから、若い子の音を聴いてそれに合わせるのでは遅い。クリエイター側はそれより先のことを考えて作るくらいでないとダメだ。」などと力説し、『ポリリズム』部分を含めた上での楽曲のリリースを強く求めた[87]。このため、アミューズは中田の熱意ある説得に折れる形で、『ポリリズム』を含めた状態での「ポリリズム」のリリースを認めることを決断した[87]

結果的に、「ポリリズム」はヒットを遂げ、これをきっかけにPerfumeは現在の地位を築くこととなった。中田自身は、Perfumeのブレイクのきっかけとして、「クラブ音楽からポップスとして成立しそうな部品を落とし込んだ曲作りを行い、ポップスとしては新鮮に、クラブを意識していないため逆にクラブでは盛り上がり、そのどちらにも被らないところがウケたのでは?」と述べている[88]。Perfumeのブレイクを受けて中田は、アイドルという環境を逆手に利用した音楽的な挑戦は1つの目的を遂げたとコメントしている[89]。そして、Perfumeのこれからについて、中田ヤスタカのPerfumeに対しての楽曲製作をサポートするヤマハミュージックパブリッシングの中脇雅裕プロデューサーは、「一つには海外進出を狙っている」とコメントしている[75]

当初は中田との信頼関係がうまく築けなかった3人も、現在はPerfumeを形づくる上で中田の存在が欠かせないと話し、「中田さんの曲をやらなくなる時はPerfumeの終わる時です」と語るなど、中田に対して全幅の信頼を寄せるようになっている[90]

ダンス[編集]

Perfumeの大きな特徴の2つ目として挙げられるのはアクターズスクール広島時代から3人のダンス指導にあたった演出振付家 MIKIKOの振り付けによるダンスパフォーマンスである。Perfumeのデビュー以来のすべての楽曲の振り付けを担当している[91]。Perfumeのダンスは、パッと見てキャッチーで簡単そうに見えて、実は難しい[92]。なお、「Perfumeの掟」はMIKIKOによる提案企画である。MIKIKOは現在もアクターズスクール広島の常勤講師[93]であり、メンバーからは「水野先生」と呼ばれている[92]。MIKIKO自身は、「Perfumeの曲から受け取るイメージは、現在ではなく近未来、有機的というよりも無機質なもの。そんなこともあって、なるべく人間離れした質感を出せるように、所々のポージングや目線をマネキン・人形風にしていますね。3人のキャラクターからは、頭がいいけど純粋な“コケティッシュ”なオンナノコといった印象を受けます。そのニュアンスを出すために、振り付けの難しさ(ややこしさ)で頭のよさを、少し間の抜けたカワイイ仕草でコケティッシュな女の子を感じてもらえるようにしています。彼女達のダンスは不思議で独特だと言われますが、それは音のとり方をあえて変則的にして、一瞬見ただけでは分析しにくいようにしているからかもしれません」と語っている[94]

現在、MIKIKO自身がPerfumeの振り付けに注目度が増していることを認識し、ダンスの振り付けがますます複雑さを増している[73]

『ポリリズム』サビ部分は、公共広告機構CMで使用するため香瑠鼓が振り付けた。

アートディレクション[編集]

「モノクロームエフェクト」のジャケット制作からPerfumeに関わった映像クリエイター関和亮が、「ビタミンドロップ」以降、ほぼ全作品のPV等のビジュアル面をディレクションしている。RHYMESTER宇多丸と、ロマンポルシェ。掟ポルシェは、普通のアイドルのCDは曲調とジャケットとPVが全部バラバラなんてことはザラにある中、関がインディーズの時代から整合性のあるトータル的なビジュアルイメージを作っていた、と述べている[95]。 アートディレクションを一貫してコントロールする関の存在により、作品ごとに異なる手法・趣向が導入されながらもアーティストイメージの整合性・統一感が保たれている。関は「三人を使って実験をしているんじゃないかって。でもそういうところから面白いものは生まれますからね」[96]、「3人にはまだまだ可能性を感じる」「もちろん僕自身も彼女たちで試したら面白そうだなってことがいっぱいあるし、やれたらいいなと思います」[97]と述べている。

エレクトロ・ワールド」、「Twinkle Snow Powdery Snow」、「ポリリズム」、「love the world」、「Dream Fighter」のPVのCGはゴンゾが制作している。また、「シークレットシークレット」「ナチュラルに恋して」「ねぇ」のPVディレクターは児玉裕一、「スパイス」のPVディレクターは島田大介、「Spring of Life」「Spending all my time」のPVディレクターは田中裕介が務めた。

トーク[編集]

東京での活動歴が長くなった今でも、メンバー間では広島弁が共通語であり、ライブMCや各種番組出演でもしばしば広島弁が出てくる。特に西脇は顕著。内容も、毒舌や客への説教、自虐ネタ、所属事務所・アミューズの会長や中田ヤスタカの憑依芸?など、奔放とも天然とも評されている。

自己紹介の広島弁バージョンもある。「Perfumeです!」が「Perfumeよー!」となるが、アクションは「定型の自己紹介」(後述)と同一である。

MCが長いことも特徴である。2008年の『GAME TOUR』では、ハコごとにだんだんトーク内容が変わり、MCだけで1時間近くしゃべった[98]。2009年10月10日の『直角二等辺三角形TOUR』大阪公演では、通常3時間を切るライヴ時間がトークで想定外の3時間半に伸びた[99]

自己紹介[編集]

「かしゆかです。のっちです。あ〜ちゃんです。……3人合わせて『Perfume』です! よろしくお願いします!」というメンバー3人によるお決まりの自己紹介がある(3人の自己紹介の順番は立ち位置によって替わることもある)。これは、広島時代に自ら発案したもので、各メンバーが順番に名乗りながら連携したアクションを行うというもの。

この自己紹介については「事務所に(必ず自己紹介を)やれ、って言われてるんです」と、西脇が自虐的に語ることもあるが、挨拶自体はメンバーが決めたもの(2008年2月9日放送の「MUSIC FAIR 21」出演時のコメント)。

2013年5月22日放送の笑っていいともにて、人間ドックを受けたことを明らかにした。西脇、樫野は胃カメラを、大本はバリウムを飲んだ。

イベント・ライブ[編集]

ライブイベントに出演すると、ファンだけでなくファンでない人も共に盛り上がるという特徴がある。[要出典]また、各種フェスの出演が多い(2007-2008年および2011-2012年のSUMMER SONIC出場、2008年から5年連続でROCK IN JAPAN出場)。2010年8月のVOICEリリース時は、テレビの歌番組の夏SPに3番組出演した。

キャリアと実績[編集]

ライブやイベント出演での丁寧なお辞儀、レコードショップやライブハウスなどを「さん」付けで呼ぶ[注 2]など、謙虚な姿勢が好感を集めている。この傾向は「ポリリズム」のブレイク以降も変わらない。また、2008年4月22日にJ-WAVE「OH! MY RADIO」に2度目のゲスト出演をした際、JR東海道新幹線の事故の影響でスタジオ入りが遅れた木村カエラに代わって30分にわたってパーソナリティーを務めるなど、不測の事態への対応能力も高い。

年齢の割に活動歴が長く、2005年のメジャーデビュー前も、2002年のテレビ新広島『ぱひゅーむチャンネル』、2003年の上京後も『BEE-HIVEカメラ』、2004年からのFM福岡『Perfume Planet』・RCC中国放送(広島)『パフュームのドッキ・ドキ・オンエアー』などに出演していた[100]。 そのほか、2年連続ベストヒット歌謡祭ゴールドアーティスト賞 受賞優秀アルバム賞 受賞等、国内外で多数受賞している。

受賞[編集]


ゴールドディスク認定作品[編集]

CD・シングル

CD・アルバム

DVD

着うた

  • ポリリズム (ゴールド)
  • love the world (ゴールド)

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ
伝説のスタフィー3 ゲームボーイアドバンス用「伝説のスタフィー3」テーマソング
テレビ東京おはスタ」エンディングテーマ
アキハバラブ 「打ち水大作戦!2005」キャンペーンソング
コンピューターシティ テレビ東京系「東京爆旅」1 - 3月度 エンディングテーマ
ランシステム「自遊空間」 CMソング
Perfume 関西テレビ南パラZ!」オープニングテーマ
CBCラジオPerfumeのパンパカパーティー」オープニングテーマ
エレクトロワールド 携帯音楽プレイヤー「サウンドキャリアneo・ストリート篇」CMソング
チョコレイト・ディスコ トヨタ自動車アクア」CMソング[注 3]
ポリリズム NHK公共広告機構2007年度共同キャンペーン『リサイクルマークがECOマーク。』CMソング
映画「カーズ2」全世界公開版挿入歌、日本語吹き替え版エンディングテーマ
SEVENTH HEAVEN RKB毎日放送九州青春銀行」 エンディングテーマ
Baby cruising Love 日本テレビ系「ロンQ!ハイランド」エンディングテーマ
日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2月度POWER PLAY
テレビ愛知a-ha-N varie』2008年2月度エンディングテーマ
映画『モテキ』挿入曲
マカロニ 日本テレビ系「歌スタ!!」1月度お題曲
明治製菓「明治ミルクチョコレート」2008年バレンタインキャンペーン CMソング
plastic smile FMとやまミュージック10』5月度エンディングテーマ
セラミックガール BSフジ ドラマ『スミレ16歳!!』主題歌
SONY VAIO×BSフジ CMソング
シークレットシークレット 森永乳業エスキモー pino」『ながらピノ、する?』Perfume篇 CMソング
Butterfly ニンテンドーDSソフト『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』プロモーションソング
love the world シャープau(KDDI) CDMA 1X WIN W62SH」(確かに、シャープだ。「オン/オフ」)篇 CMソング
edge コーセー「Fasio」『絶世、クジャクまつげ。』篇 CMソング
NIGHT FLIGHT 森永乳業「エスキモー pino」『ピノエアライン」篇 CMソング
ナチュラルに恋して NATURAL BEAUTY BASIC 「RUNWAY DANCE あ~ちゃん」篇 CMソング
NATURAL BEAUTY BASIC 「RUNWAY DANCE かしゆか」篇 CMソング
NATURAL BEAUTY BASIC 「RUNWAY DANCE のっち」篇 CMソング
映画『今日、恋をはじめます』テーマソング
Lovefool サントリー「PEPSI NEX」『Perfume』篇 CMソング
VOICE 日産自動車「日産のお店で! キャンペーン」『パフュームカンガルー』篇 CMソング
レコチョク TV-CFソング
575 KDDI 『iida LIGHT POOL』篇 CMソング
ねぇ NATURAL BEAUTY BASIC 「あ~ちゃんだらけ」篇 CMソング
NATURAL BEAUTY BASIC 「のっちだらけ」篇 CMソング
NATURAL BEAUTY BASIC 「かしゆかだらけ」篇 CMソング
NATURAL BEAUTY BASIC 「パフューム」篇 CMソング
レーザービーム キリンチューハイ 氷結 「氷結DANCE」篇 CMソング
キリンチューハイ 氷結 「氷結ICE MUSIC」篇 CMソング
微かなカオリ キリンチューハイ 氷結 やさしい果実の3% 「やさしい氷結、誕生」篇 CMソング
GLITTER キリンチューハイ 氷結 「氷結Sparkling」篇 CMソング
スパイス TBS金曜ドラマ専業主婦探偵〜私はシャドウ』主題歌
Spring of Life キリンチューハイ 氷結 「氷結MAGICAL MUSIC」篇 CMソング
ポイント キリンチューハイ 氷結 やさしい果実の3% 「氷結Balloon」篇 CMソング
コミュニケーション カンロ ピュレグミ 「恋の味」篇 CMソング
Hurly Burly キリンチューハイ 氷結 「氷結MAGIC MOMENT」篇 CMソング
YKKショートアニメ「FASTENING DAYS」エンディングテーマ[102]
未来のミュージアム 映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』主題歌
Magic of Love カンロ ピュレグミ「『ピュレグミは、恋の味。』2013春」篇 CMソング
日本テレビ系 「スッキリ!!」5月度テーマソング
Party Maker エーザイ チョコラBBスパークリング「キレイ速攻チャージ」篇 CMソング
1mm エーザイ チョコラBBプラス「笑顔になーれ」篇 CMソング
エーザイ チョコラBB美チョコラコラーゲン「響け、うるおい」篇 CMソング
Sweet Refrain テレビ朝日金曜ナイトドラマ都市伝説の女 Part2』 主題歌
Hold Your Hand NHK総合 ドラマ10サイレント・プア』主題歌
Cling Cling エーザイ チョコラBB ローヤル2「目覚まし時計」篇 CMソング
エーザイ チョコラBBプラス「お肌に自信」篇 CMソング

ファン層[編集]

クラブテクノポップを好む層やロックファン、アイドルファン[103]YMOならびに、キャンディーズ世代の中高年、さらには現役ミュージシャンからも評価が高く、女性ファンも日々増加している[104]

宇多丸[105]RHYMESTER)、掟ポルシェ[106]ロマンポルシェ。)、木村カエラ[要出典]の3人はファンでもあり、Perfumeのブレイクを支えた。

ミュージシャン、芸人など男女を問わずファンであることを公言している有名人も多い。スガシカオ[107]ピエール中野凛として時雨)は、Perfumeがメジャーデビューして間もない頃からのファンであり、ブレイク以前のPerfumeがかつて開いていた握手会にも通っていた[108]土田晃之は「Perfume芸人」を公言し[109]、本人達の前で、本人達曰く「完璧な」ダンスの振り付けを披露した[110]ウッチャンナンチャン内村光良もファンを公言し、「チョコレイト・ディスコ」「ポリリズム」のダンスを番組で披露している[111]。内村は山小屋の前で「完璧」なポリリズムのダンスを披露した[112]オリエンタルラジオ中田敦彦は、独自に編み出した「Twinkle Snow Powdery Snow」のダンスを、テレビ番組において度々披露している[要出典]マイク・ヴァン・ダイクSurgeonといった海外テクノアーティストもライブを鑑賞しており、DJ時にもPerfumeの曲をプレイしていた。 長澤まさみは、2013年11月15日放送のミュージックステーションで、Perfumeの大ファンである事を公言し、長澤の友人の結婚式で、「シークレット シークレット」「Dream Fighter」のダンスを、長澤自身が完コピしたエピソードを公言している。

ライブの特徴[編集]

3人はPerfumeの特徴として、メンバーはテレビやラジオなどではなく、ライブを中心として活動していることを挙げている[113]。また、Perfumeがテレビやラジオで活動するのはお客さんがPerfumeに少しでも興味を持ってもらい、ライブに来てもらうため、と語っている。Perfumeのライブはしばしばリップシンクが用いられるが、メンバー自身はPerfumeのライブの魅力について、「つくりこまれた世界を楽しむところにある」と分析している[114][80]

ディスコグラフィー[編集]

「最高位」はオリコンチャートの週間ランキングに準ずる。

シングル[編集]

インディーズ[編集]

発売日 タイトル 形態 販売生産番号
ぱふゅーむ』名義(もみじレーベル 広島限定発売)
1 2002年3月21日 OMAJINAI★ペロリ CD ASH-1001
2 2002年11月1日 彼氏募集中 CD ASH-1002
Perfume』名義
1 2003年8月6日 スウィートドーナッツ CD+DVD
CD
BEHV-0002-0003(初回限定盤)
BEHV-0006(通常盤)
2 2004年3月17日 モノクロームエフェクト CD BEHV-0008
3 2004年9月8日 ビタミンドロップ CD BEHV-0009

メジャー[編集]

発売日 タイトル 収録アルバム 最高位
徳間ジャパンコミュニケーションズレーベル
1 2005年9月21日 リニアモーターガール Perfume
〜Complete Best〜
99
2 2006年1月11日 コンピューターシティ 45
3 2006年6月28日 エレクトロ・ワールド 77
4 2007年2月14日 ファン・サーヴィス[sweet] GAME 31
5 2007年9月12日 ポリリズム 7
6 2008年1月16日 Baby cruising Love/マカロニ 3
7 2008年7月9日 love the world 1
8 2008年11月19日 Dream Fighter 2
9 2009年3月25日 ワンルーム・ディスコ 1
10 2010年4月14日 不自然なガール/ナチュラルに恋して JPN 2
11 2010年8月11日 VOICE 2
12 2010年11月10日 ねぇ 2
13 2011年5月18日 レーザービーム/微かなカオリ 2
14 2011年11月2日 スパイス 2
Perfume Records / ユニバーサルJレーベル
15 2012年4月11日 Spring of Life LEVEL3 2
16 2012年8月15日 Spending all my time 2
17 2013年2月27日 未来のミュージアム 2
18 2013年5月22日 Magic of Love 3
19 2013年11月27日 Sweet Refrain 3
20 2014年7月16日 Cling Cling 2

アルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
徳間ジャパンコミュニケーションズレーベル
ベスト盤 2006年8月2日 Perfume〜Complete Best〜 66
2007年2月14日 24
1 2008年4月16日 GAME 1
2 2009年7月8日 1
3 2011年11月30日 JPN 1
コンピレーション 2012年9月12日 Perfume Global Compilation
"LOVE THE WORLD"
1
Perfume Records / ユニバーサルJレーベル
4 2013年10月2日 LEVEL3 1

アナログ盤[編集]

発売日 タイトル 最高位
1 2014年5月14日 LEVEL3 8

映像作品[編集]

発売日 規格 タイトル 最高位
DVD Blu-ray
1 2007年3月14日 DVD ファン・サーヴィス[bitter] 完全生産限定盤 13
2008年2月13日 DVD ファン・サーヴィス[bitter] Normal Edition 3 7
2013年8月14日 Blu-ray
2 2008年10月15日 DVD Perfume First Tour 『GAME』 1 6
2013年8月14日 Blu-ray
3 2009年4月22日 DVD Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 1 5
2013年8月14日 Blu-ray
DVD-BOX
(3枚組)
2009年9月25日 DVD Perfume in Happyで気になるシャンデリアハウス 12
4 2010年1月13日 DVD Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』 1 4
2013年8月14日 Blu-ray
5 2011年2月9日 DVD 結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!
Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」
1 2
2013年8月14日 Blu-ray
6 2012年8月1日 DVD Perfume 3rd Tour 「JPN」 1 3
2013年8月14日 Blu-ray
7 2013年5月22日 DVD Perfume WORLD TOUR 1st 1 6
2014年10月1日 Blu-ray
8 2014年2月12日 DVD Perfume Clips 1 1
Blu-ray
9 2014年4月9日 DVD Perfume 4th Tour in DOME『LEVEL3』 2 1
Blu-ray
10 2014年10月1日 DVD Perfume WORLD TOUR 2nd 1 1
Blu-ray

配信限定[編集]

曲名 配信開始日 収録アルバム
Twinkle Snow Powdery Snow 2006年12月20日 ファン・サーヴィス[sweet]
GAME
NIGHT FLIGHT 2009年4月29日
Lovefool 2010年6月8日
GLITTER 2011年7月13日 スパイス
JPN[注 4]
ポイント 2012年3月14日 Spending all my time
LEVEL3
Hurly Burly 2012年6月6日 Spending all my time
Party Maker 2013年8月6日 LEVEL3
1mm 2013年9月4日(レコチョク)
2013年9月18日(iTunes他)
Hold Your Hand 2014年5月21日 Cling Cling

その他[編集]

  • BEE-HIVE(2003年5月3日:BEHV-0001)
    • 『おいしいレシピ』所収。BEE-HIVE『Time to go』にコーラス参加。BEE-HIVEレコードより発売。R・O・N作曲・編曲。
  • チョコレイト・ディスコ -extra mix-(PSRE-2114)
    • 雑誌『remix』2007年4月号のプレゼント企画で制作された非売品7インチアナログ盤。中田ヤスタカ編曲。
  • イミテーションワールド
    • 単体音源未発売楽曲。ライブでは大抵、「カウンターアトラクション」との間を開けず二曲続けて歌われる。メンバーは、それを「tion-tionメドレー」(imitationとattractionを取って)と呼んでいる。「ファン・サーヴィス[bitter]」にメドレーの一部として収録。次項参照。
  • カウンターアトラクション
    • 単体音源未発売楽曲。上記2作品ともに中田ヤスタカ作曲、作詞者不明。木の子名義とした映像が存在するが、JASRACへの登録は中田ヤスタカ名義[115]。ライブでは大抵、「イミテーションワールド」との間を開けず二曲続けて歌われる。メンバーは、それを「tion-tionメドレー」(imitationとattractionを取って)と呼んでいる。「ファン・サーヴィス[bitter]」にメドレーの一部として収録。
  • ジューシーフレグランス
    • 中田ヤスタカが誤ってデータを消去した(データが入ったパソコンが壊れたとの話もあり)ため、幻となった楽曲[116]。Perfumeのマジカル☆シティ2006.09.06によると「当時のPerfume3人が一番好きな曲(かしゆか)」「たぶん会社のCDにだけ入っている。あ〜ちゃんは鼻歌で歌える(のっち)」。ライブでも披露されず、JASRAC未登録。
  • スーパージェットシューズ
  • 「伝説のスタフィー3」テーマソング
    • テレビ東京おはスタ」エンディングでメンバー出演の映像が放映された(2004年7月26日 - 8月6日)。
  • アキハバラブ(2005年8月29日:NKCM-1006)
    • 桃井はるこ作詞作曲プロデュースによるぱふゅーむ×DJ momo-i名義作品。「打ち水大作戦!2005」キャンペーンソング。NAKiDより発売。
  • Lovefool(ラヴフール
    • サントリー食品「PEPSI NEX」CMソング(2010年6月12日-)。スウェディッシュ・ポップの代表格であるカーディガンズが1996年にリリースした同曲を、中田ヤスタカのアレンジでカヴァー。中田ヤスタカ自身は、あくまでCMに使用するためだけに同曲のカヴァーを作ったため、CD音源化は考えていないと語っている。

フォトブック[編集]

  • Perfume Portfolio(2008年12月17日)
  • Perfume Livefolio(2009年12月17日)
  • Perfume LIVE@東京ドーム12345678910(P.T.A会員限定販売)
  • Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」(P.T.A会員・WORLD P.T.A会員限定販売)

ライブ[編集]

開催期日 公演タイトル 場所 備考
2004年4月11日 Perfume レコ発!Sing Ravure SPECIAL!! Shibuya O-Crest イベント
2004年1月3日 BEE-HIVE New Year Live '04 〜Perfume day〜 SHIBUYA BOXX Perfume初のワンマンLIVE。
2004年12月16日 〜Play a trick on YOU!!〜 Dreamy☆World Shibuya O-Crest ゲスト:掟ポルシェ・ミッツィー申し訳
2005年7月7日 Play a trick on YOU!! 〜エレクトリカル♪girls〜 Shibuya O-West ゲスト:グラインダーマン
2005年12月21日 PerfumeのPOPpokePiiiii-ないと 原宿ASTRO HALL ゲスト:掟ポルシェ・P&ART SASANOOOHA
2006年12月21日 Perfume presents 〜Perfumeがいっぱいサンタ呼んじゃいました♪〜 原宿ASTRO HALL ライブDVD「ファン・サーヴィス[bitter]」収録
2007年3月25日 Sweet Angel Whispers 表参道FAB(現表参道GROUND ゲスト:ロマンポルシェ。宍戸留美
2007年7月5日
-
2007年7月6日
Perfume ひこぼし☆募集中 代官山UNIT
2007年10月31日
-
2007年11月3日
感謝!感激!ポリ荒らし! 〜あらためまして、Perfumeです〜 名古屋Electric Lady Land、OSAKA MUSE、テレビ新広島新館9階スタジオ ゲスト:まなみのりさ(広島のみ)
2007年11月8日 Perfume 〜SEVENTH HEAVEN イイ気分♪〜 LIQUIDROOM
2007年12月31日 Perfume まさかのカウントダウン!? 〜リ○ッドルーム あの夜をもう一度 in Zepp Tokyo〜 Zepp Tokyo
2008年2月12日 Perfume 〜ソックス フィックス マックス〜 SHIBUYA-AX
2008年2月13日 P.T.A.発足前夜祭「パッと楽しく遊ぼうの会」 LIQUIDROOM オフィシャルWEBファンクラブ「P.T.A.」発足記念イベント
2008年4月27日
-
2008年6月1日
Perfume First Tour「GAME」 Zepp Osaka高松オリーブホール広島CLUB QUATTRO、福岡DRUM LOGOS、Zepp Tokyo、Zepp NagoyaNIIGATA LOTS仙台CLUB JUNK BOX札幌PENNY LANE 24横浜BLITZ
2008年11月6日
-
2008年11月7日
エスキモー pino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!! 日本武道館
2009年5月9日
-
2009年5月10日
エスキモー pino presents ディスコ!ディスコ!ディスコ! 国立代々木競技場第一体育館
2009年8月7日
-
2009年10月30日
Perfume Second Tour 2009 『直角二等辺三角形TOUR』 戸田市文化会館福岡サンパレスホテル&ホール広島厚生年金会館ひめぎんホール石川厚生年金会館新潟県民会館札幌市民ホール仙台サンプラザホール名古屋・日本ガイシホール大阪城ホール横浜アリーナ
2010年3月7日
-
2010年4月3日
P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー 横浜BLITZ、Zepp Nagoya、Zepp Osaka、Zepp Tokyo、Zepp Sendai新潟LOTSZepp SapporoZepp Fukuoka広島CLUB QUATTRO高知BAY5 SQUARE
2010年11月3日 Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」 東京ドーム
2012年1月14日
-
2012年5月26日
キリンチューハイ 氷結 Presents Perfume 3rd Tour 「JPN」 神戸ワールド記念ホールさいたまスーパーアリーナ朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター福岡国際センター、名古屋・日本ガイシホール、静岡エコパアリーナ、大阪城ホール、広島グリーンアリーナ愛媛武道館宮城セキスイハイムスーパーアリーナ北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ、日本武道館、宜野湾海浜公園屋外劇場 沖縄公演のみタイトルはキリンチューハイ 氷結 Presents Perfume 3rd Tour 「JPN」打ち上げ公演!海(うみ)パーン!!!
2012年10月26日
-
2012年11月24日
Perfume WORLD TOUR 1st 台湾・Neo Studio、香港(中国)・Rotunda 3、韓国・AX-KOREA、シンガポール・SCAPE 初の単独海外(アジア圏)ツアー
2013年5月29日
-
2013年6月18日
ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!! Zepp DiverCity (斉藤和義)
Zepp Nagoya (奥田民生)
Zepp Namba (マキシマムザホルモン)
初の対バンツアー。公演場所によって参加するアーティストがそれぞれ異なる。また、国内ライブハウスでの公演は3年振り。
2013年7月3日
-
2013年7月7日
Perfume WORLD TOUR 2nd ケルン(ドイツ)・GLORIAロンドン(イギリス)・O2 Academy IslingtonO2 Shepherd's Bush Empireに変更、パリ(フランス)・Le Bataclan 『Perfume WORLD TOUR 1st』に続く単独海外(ヨーロッパ圏)ツアー
2013年12月7日
-
2013年12月25日
Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラBB 京セラドーム大阪、東京ドーム 初のドームツアー
2014年3月15日
-
2014年4月20日、2014年10月12日
Perfume FES!! 2014 NHKホール (東京スカパラダイスオーケストラ / RIP SLYME)
上野学園ホール (9nine)
静岡市民文化会館 (9mm Parabellum Bullet)
本多の森ホール (RHYMESTER)
アルファあなぶきホール (秦基博)
鹿児島市民文化ホール第一 (高橋優)
韓国・UNIQLO-AX (マキシマム ザ ホルモン)
対バンツアー第2弾。韓国公演を自粛した。韓国公演は改めて10月に同会場で開催されることになった。
2014年8月1日
-
2014年9月21日
Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」supported by チョコラBB 広島グリーンアリーナマリンメッセ福岡大阪城ホール真駒内セキスイハイムアイスアリーナ日本ガイシホール宮城セキスイハイムスーパーアリーナ代々木第一体育館 千秋楽の9/21代々木公演でメジャーデビュー10年目突入、ライブ中にファンらからのサプライズが実施された
2014年10月31日
-
2014年11月15日
Perfume WORLD TOUR 3rd 台湾・台北国際会議中心、シンガポール・リゾート ワールド セントーサ、ロサンゼルス(アメリカ)・HOLLYWOOD PALLADIUM、ロンドン(イギリス)・ハマースミス アポロ、ニューヨーク(アメリカ)・ハマースタイン・ボールルーム 予定、『Perfume WORLD TOUR 2nd』に続く単独海外(アジア、ヨーロッパ圏、アメリカ)ツアー

メディア出演[編集]

ラジオ[編集]

現在放送中のラジオ番組

過去のラジオ番組

テレビ[編集]

現在放送中のテレビ番組[編集]

  • MUSIC JAPANNHK総合:毎週木曜日 22:55 - 23:20、2009年4月5日 - 、ナビゲーター)

過去のレギュラー番組[編集]

バラエティ[編集]

その他[編集]

CM[編集]

カッコ内の曲名はCMテーマ曲。

  • アクターズスクール広島(2003年)
  • 公共広告機構(現・ACジャパン)AC・NHK共同 環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク。」(2007年7月 - 2008年6月)(ポリリズム
  • SONY VAIO×BSフジ(2008年2月)(セラミックガール
  • 森永乳業 エスキモーpino(2008年4月 - 2010年3月)
    • 「ながらピノ、する?」Perfume篇(シークレットシークレット
    • 「ピノエアライン」篇(NIGHT FLIGHT
  • シャープ KDDIauブランド)向け携帯電話W62SH』(確かに、シャープだ。「オン/オフ」)篇(2008年7月 - 9月)(love the world
  • サンエー・インターナショナル NATURAL BEAUTY BASIC(2010年3月 - 10月)
    • 「あ~ちゃんだらけ」篇、「のっちだらけ」篇、「かしゆかだらけ」篇、「パフューム」篇(ねぇ
    • 「RUNWAY DANCE あ~ちゃん」篇、「RUNWAY DANCE かしゆか」篇、「RUNWAY DANCE のっち」篇(ナチュラルに恋して
  • サントリー PEPSI NEX(2010年6月 - 9月)「Perfume」篇(lovefool[注 5]
  • 日産自動車 日産のお店で! キャンペーン「パフュームカンガルー」篇(2010年7月 - 10月)(VOICE
  • KDDI沖縄セルラー電話iida LIGHT POOL』篇(2010年8月 - 2011年6月)(575
  • カーズ2(2011年 - )
  • キリンチューハイ
    • 氷結(2011年5月 - 2012年)
      • 「氷結ICE MUSIC」篇(レーザービーム
      • 「氷結Sparkling」篇(GLITTER
      • 「氷結MAGICAL MUSIC」篇(Spring of Life
      • 「氷結MAGIC MOMENT」篇(Hurly Burly
    • 氷結 やさしい果実の3%(2011年6月 - 2012年)
      • 「やさしい氷結、誕生」篇(微かなカオリ
      • 「氷結Balloon」篇(ポイント
  • カンロ ピュレグミ(2012年4月 - 2013年)
    • 「恋の味」篇(コミュニケーション
    • 「『ピュレグミは、恋の味。』2013春」篇(Magic of Love
  • エーザイ
    • チョコラBBスパークリング「キレイ速攻チャージ」篇(2013年8月 - )(Party Maker
    • チョコラBBプラス「笑顔になーれ」篇(2013年9月 - )(1mm
    • 美チョコラコラーゲン「響け、うるおい」篇(2013年10月 - )(1mm
    • チョコラBBローヤル2「目覚まし時計」篇(2014年7月16日 - )(Cling Cling

書籍・雑誌[編集]

  • テレビブロス
    • コラム「たちまち、語リンピックせん?」連載中
    • (2007年12月22日号)「たちまち、語リンピックせん?スペシャル! 「ジェニーはご機嫌ななめ」対談 Perfume×近田春夫
  • VOGUE JAPAN
    • (2012年 11月号)Perfumeが大人モードで世界へ始動![118]
  • an・an
    • コラム「Perfumeそれってわからん!」連載中(2013年11月6日号〔No.1879〕 - )

Web[編集]

インターネット・ストリーミング放送[編集]

PV出演[編集]

交友関係[編集]

同人数グループ同士で仲が良く、「Music Lovers」で共演している。

彼女のブログには、メンバーが度々登場している。食事ライブに行ったなどという話題が出ている。

3人のお姉さん的存在であり、プライベートでも仲が良い。

「MUSIC JAPAN」に於いて、Perfumeとの共演回数が圧倒的に多い。特に峯岸みなみとは、プライベートでカラオケに行くほど仲が良い。また、小嶋陽菜高橋みなみ、元メンバーの前田敦子とも仲が良い。

メル友であり、あ〜ちゃんの家で鍋パーティーが開かれたこともある。

KARAと同じくメル友で、アジアソングフェスティバルでは、親しげに話している様子が見られた。

特にあ〜ちゃんと仲が良く、音楽番組で共演した際には仲良く談笑しているシーンもあった。

あ〜ちゃんとは家が近く、大の仲良し。元々、近藤はPerfumeの大ファンであった。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 実際の髪型はボブ
  2. ^ 北海道テレビ素晴らしい世界」2008年3月3日放送分で司会のやまだひさしが指摘し、「芸能界で苦労をしてきた人間ならではの言い回しだ」と評している。また共演した人物はもちろん、「紅白さん」など番組名も「さん」付けで呼んでいる。
  3. ^ 原曲は使用されておらず、まらしぃによるピアノ演奏インスト版が使用されている。
  4. ^ ただし『Album-mix』として。
  5. ^ カーディガンズのカバー。

出典[編集]

  1. ^ a b c d 『音楽と人』2010年5月号ほか
  2. ^ a b c 『PS』2010年6月号
  3. ^ a b 日刊スポーツ 2008年(平成20年)7月5日26面記事
  4. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2008年9月号、104頁
  5. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2009年7月号、138頁。
  6. ^ 『QuickJapan』77号、68頁
  7. ^ 『WHAT's IN?』2009年7月号、47頁
  8. ^ フジテレビ『ミュージックフェア』2008年2月9日。
  9. ^ 『QuickJapan』74号、37頁。『bridge』56号、150頁。
  10. ^ テレビ東京『月刊MelodiX!』2007年9月22日。
  11. ^ 『QuickJapan』74号、27-37頁。CBCラジオ『Perfumeのパンパカパーティー』2008年2月4日。『bridge』56号、145頁。
  12. ^ 「JR広島駅前 JRクリスマスコンサート」 過去イベント一覧|アクターズスクール広島 「アルパーク クリスマスイベント」
  13. ^ 「ぱふゅ〜む/TSS「満点ママ!」過去イベント一覧|アクターズスクール広島
  14. ^ 2004広島城秋まつり
  15. ^ アキバで打ち水イベント「うち水っ娘大集合! in AKIBA 2005」開催”. アキBlog (2005年7月25日). 2008年4月25日閲覧。
  16. ^ 「アキハバラブ」店頭ライブに400人以上?カウント不能でした”. アキBlog (2005年8月8日). 2008年4月25日閲覧。
  17. ^ オールナイトニッポンサタデースペシャル 福山雅治の魂のラジオ” (2007年11月14日). 2008年2月25日閲覧。
  18. ^ 日本テレビ系『おもいッきりイイ!!テレビ』2008年2月15日
  19. ^ Oricon (2007年9月12日). “テクノポップユニット、Perfumeがブレイク間近?”. ORICON STYLE. 2007年10月3日閲覧。
    livedoorニュース (2007年7月11日). “Perfume、「アイドルマスター」効果で人気急上昇”. 2007年10月3日閲覧。
    livedoorニュース (2007年7月25日). “【トレビアン】異常なほど大人気『ニコニコ市場』アフィリエイトがスゴイ!”. 2007年10月3日閲覧。
  20. ^ COUNTDOWN JAPAN 0708 QUICK REPORT
  21. ^ COUNTDOWN JAPAN 0708WEST QUICK REPORT
  22. ^ ゴールド等認定作品一覧 2008年1月 - 日本レコード協会
  23. ^ ORICON STILE (2008年4月22日). “Perfumeが1位獲得!YMO以来約25年ぶりの快挙”. 2008年4月22日閲覧。
  24. ^ Perfumeとスペアザ、相思相愛ライブで互いの曲を披露 ナタリー 2008年6月22日付
  25. ^ Perfumeがテクノアーティスト史上初のシングル首位獲得!YMO以来25年ぶりの記録更新, ORICON STYLE, 2008年7月15日, 2008年7月15日閲覧。なお、アルバムを含めるとテクノアーティストのチャート1位獲得アーティストは、Perfumeとイエロー・マジック・オーケストラのみある
  26. ^ 「ROCK IN JAPAN FES.2008」QUICK REPORT 8/2 sat.
  27. ^ タワーレコード『bounce.com』オレらの夏フェス予習・復習帳'08 第11回-<サマソニ>復習編part2
    『渋谷陽一の社長はつらいよ』RO69ブログ2008年8月10日
  28. ^ 日テレ新番組「Perfumeの気になる子ちゃん」スタート”. natalie (2008年9月9日). 2014年4月11日閲覧。
  29. ^ TBS公式ホームページより
  30. ^ 公式ホームページ「news」→「others」08.11.01更新記事より
  31. ^ COUNTDOWN JAPAN 08/09 QUICK REPORT
  32. ^ COUNTDOWN JAPAN 08/09WEST QUICK REPORT
  33. ^ a b c d e f g h i 公式ホームページほか
  34. ^ オリコン公式ホームページ、日間チャートでも初登場第1位
  35. ^ 公式ホームページ、2009年4月5日放送分より木曜日から日曜日23:30〜23:59に放送日・放送時分変更
  36. ^ 公式ホームページ、J-WAVETHE CLICKERS」2008年11月15日放送分、メンバーによる告知より
  37. ^ 披露曲は「ワンルーム・ディスコ」,「NIGHT FLIGHT(Short Ver.)」,「Dream Fighter」,「マカロニ」,「I still love U (Short Ver.)」,「チョコレイト・ディスコ」,「ポリリズム」,「Puppy love」[1](2009年8月4日時点のアーカイブ
    メインステージAREA MAP GRASS STAGE
    レポート「ROCKIN IN JAPAN Fes.2009」Quick REPORT 7.31
  38. ^ COUNTDOWN JAPAN 09/10 QUICK REPORT
  39. ^ オリコン公式ホームページ、日間チャートでは初登場第1位
  40. ^ a b オリコン公式ホームページ、週間チャート2位
  41. ^ 音楽、マンガ、お笑いのニュースサイト『ナタリー』2010年5月31日付更新音楽記事
  42. ^ アミューズ所属のアーティストでは桑田佳祐福山雅治ポルノグラフィティに続いて4組目( bayfmポルノグラフィティ・新藤晴一の"カフェイン11"』2010年8月16日放送分)
  43. ^ COUNTDOWN JAPAN 10/11 QUICK REPORT
  44. ^ Perfume、女性グループ史上初のDVD4作連続総合首位ORICON STYLE 2011年2月16日
  45. ^ 「Asia Song Festival」公式
  46. ^ 審査委員会推薦作品一覧”. 文化庁. 2014年7月22日閲覧。
  47. ^ Perfume世界展開に向けレーベル移籍!今春CM曲リリース ナタリー 2012年2月29日付
  48. ^ ナタリー - Perfume移籍第1弾シングル「Spring of Life」発売
  49. ^ “Perfume ニューシングル発売日に3大報告!!!”. マイナビ. (2012年4月11日). http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/etb/2012/04/perfume-3.html 2012年4月12日閲覧。 
  50. ^ “EXILE、史上最多4度目の最優秀MV賞”. オリコン. (2012年6月25日). http://www.oricon.co.jp/news/music/2013449/full/ 2012年6月25日閲覧。 
  51. ^ “Perfume、夢の出発点である地元広島ライブのDVD発売決定!”. WHAT's IN? WEB. (2012年6月6日). http://www.musicnet.co.jp/whatsin/news/20348 2012年6月9日閲覧。 
  52. ^ Perfume女性グループ史上初のDVD販売5作連続1位 サーチナ 2012年8月8日
  53. ^ Perfume、女性グループ史上初ライブDVDが2週連続1位獲得 サーチナ 2012年8月15日
  54. ^ “Perfume、来春ドラえもん映画主題歌 ドラ登場にシンガポール大歓声”. 47NEWS. (2012年11月25日). http://www.47news.jp/topics/entertainment/oricon/music/120968.html 2012年11月25日閲覧。 
  55. ^ 【オリコン】Perfume、DVD6作連続の首位獲得 11年4ヶ月ぶり史上2組目の快挙 47NEWS 2013年5月29日
  56. ^ Perfumeってなかったの? iTunes Storeで楽曲配信開始 ASCII.jp 2013年6月21日
  57. ^ Perfume、19日から楽曲のフルサイズ配信 読売新聞 2013年6月21日
  58. ^ 【オリコン】Perfume、TOP10に6作同時ランクイン 歴代最多記録を更新 47NEWS 2013年8月21日
  59. ^ 【オリコン】Perfumeがサプライズ連発! 初ドームツアー発表、ホルモン・ナヲと合体も 47NEWS 2013年6月19日
  60. ^ 【オリコン】Perfume、5作連続アルバム首位 プリプリ以来女性グループ20年ぶり快挙 47NEWS 2013年10月8日
  61. ^ Perfume、2年ぶりアルバム発売&年末ドームツアー開催 ナタリー 2013年6月19日
  62. ^ Perfume、初ドームツアー完走に涙「この3人でよかった」 - ORICON STYLE(2013年12月25日)2014年1月2日閲覧
  63. ^ 【オリコン】Perfume、音楽DVD7作連続首位 女性歌手新記録 47NEWS 2014年2月19日付
  64. ^ Perfume韓国公演自粛 旅客船事故受け J-CAST 2014年4月18日
  65. ^ Perfume東京ドーム映像&「LEVEL3」アナログ盤を春発売 ナタリー 2014年2月14日
  66. ^ Perfume、最新BDが2作連続総合首位 オリコン 2014年4月16日
  67. ^ Perfume東京ドーム映像&「LEVEL3」アナログ盤を春発売 ナタリー 2014年2月14日
  68. ^ Perfumeが全国ぐるんぐるんツアー、新作リリースも ナタリー 2014年4月30日
  69. ^ Perfume、初の欧州ツアーを10・1映像化 アジアツアーBDも同時発売 47NEWS 2014年8月22日
  70. ^ Perfume、女性アーティスト史上初、同一年で2作がDVDとブルーレイ同時首位 RBBTODAY 2014年10月8日
  71. ^ Perfumeついにアメリカ初ライブ、ワールドツアー第3弾で ナタリー 2014年6月24日
  72. ^ Perfumeついにアメリカ初ライブ、ワールドツアー第3弾で ナタリー 2014年6月24日
  73. ^ a b c d e f 『Tv.Bros』「たちまち、語りんピックせん? love the world編」
  74. ^ a b 『QuickJapan』vol.74
  75. ^ a b c 『販促会議』2008年11月号
  76. ^ 『remix』2007年4月号
  77. ^ a b OG VOL25 OG EXPRESS『楽・電子号』SPECIAL 掟ポルシェの全部燃えたら見えてきた!!
  78. ^ 『テクノ歌謡ディスクガイド』p.200
  79. ^ フジテレビめざましテレビ』2008年6月30日、『Sound & recording magazine』2008年12月号p.032ほか
  80. ^ a b 『テクノ歌謡ディスクガイド』p.201、『MUSIC MAGAZINE』2008年10月号p.51
  81. ^ 『TV.Bros』―MUSIC Culture Bros.―2008年4月(Perfume Let's Play the GAME)
  82. ^ 『Sound & recording magazine』2008年12月号、『MARQUEE』vol.68ほか
  83. ^ a b c 『bridge』vol.56 p.149ほか
  84. ^ NHK総合トップランナー』テクノポップユニット・Perfume編
  85. ^ 『日経エンタテインメント』2008年5月号
  86. ^ 『bridge』vol.56 p.154のっち第4発言
  87. ^ a b c d 『Quick japan』vol.75 p.73
  88. ^ bounce.com (2008年2月7日). “perfume インタビュー - 「本気でやってるからおもしろい」──中田ヤスタカが3人を語る”. 2008年4月25日閲覧。 出典: 『bounce』295号。
  89. ^ 『MARQUEE』vol.67、vol.68など
  90. ^ 『Rockin'on JAPAN』2009年1月号
  91. ^ MIKIKOの公式ホームページ
  92. ^ a b 『Quick japan』vol.75 p.70-71
  93. ^ アクターズスクール広島. “インストラクターのご紹介”. 2008年4月25日閲覧。
  94. ^ 『Weeklyぴあ』2007年11月8日号
  95. ^ 宇多丸は「普通アイドルのCDは、曲調とジャケットとPVが全部バラバラなんてことはザラにある」、掟ポルシェは「リリースを急ぐあまりジャケットが先にできて、曲が後からできることもある」と述べている(YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2007年10月29日). “Pop Styleブログ「宇多丸×掟対談【第2章 ブレない】」”. 2008年2月15日閲覧。)。
  96. ^ 『QuickJapan』74号、51頁。
  97. ^ 『QuickJapan』77号、75頁。
  98. ^ 『Perfume対談〜GAME TOUR批評』All About 音楽 テクノポップ
  99. ^ 『Perfume対談〜史上最長大阪城ホール』All About 音楽 テクノポップ
  100. ^ 『Quick Japan』74号「Perfumeヒストリー」37頁
  101. ^ ケミストリー&パフューム、マカオで音楽アワード受賞 | 日テレNEWS24
  102. ^ [YKK]石田裕康監督のショートアニメ公開 Perfume、まりんが参加(マイナビニュース・2014年10月30日)
  103. ^ 「ぴあ」2007年11月8日号の特集記事によると、当時はアイドルという立ち位置であったPerfumeが、これまでのアイドルの常識と異なる特徴の1つとして、ファン層がバラエティに富んでいることが挙げられていた
  104. ^ Yahoo!ミュージック (2007年9月10日). “アキバ系もサブカル系も一般ピープルも彼女たちのトリコ!? うわさのPerfume、ミュージックビデオの別バージョン&オフショットを公開!”. 2007年10月3日閲覧。
    『QuickJapan』74号、22-25頁。
  105. ^ 『ライムスター宇多丸のマブ論』、YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2007年10月29日). “Pop Styleブログ「宇多丸×掟ポルシェ対談」”. 2008年2月15日閲覧。
  106. ^ 掟ポルシェの赤黒い日記帳2・17(日)ロマンポルシェ。札幌でライブ!当日券あり! : 掟ポルシェの赤黒い日記帳YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2007年10月29日). “Pop Styleブログ「宇多丸×掟ポルシェ対談」”. 2008年2月15日閲覧。
  107. ^ 自身がMUSIC JAPANに出演した際にPerfumeと共演の際には発言。
  108. ^ スペースシャワーTV『MONSTER ROCK』内のコーナー『マニアックモンスター』において「Perfumeマニアック」として出演した際に発言。
  109. ^ 懐かしくカッコイイ楽曲、3人の性格の良さ、ダンスのカッコ良さなどを話し、イチ押しソングは「Baby cruising Love」、夫人の誕生日があ〜ちゃん(西脇綾香)と同じ(2月15日)であり、彼女達の素晴らしさを世界中に知らしめたいと語った。『レコ☆HITS!』2009年7月28日
  110. ^ 披露したのは「Baby cruising Love」、「Dream Fighter」のイントロ部分。『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』2009年7月6日
  111. ^ 日本テレビ系列 世界の果てまでイッテQ!
  112. ^ 日本テレビ系列 世界の果てまでイッテQ!
  113. ^ 『Tv.Bros』「たちまち、語りんピックせん? 第1回」など
  114. ^ 『Perfume OFFICIAL FANCLUB P.T.A|MEMBER BLOG』2010.04.24更新記事
  115. ^ 日本音楽著作権協会 作品データベース検索サービス
  116. ^ 『QuickJapan』74号、34頁。
  117. ^ Perfumeが銀幕デビュー!映画「モテキ」で幸世とダンス
  118. ^ Perfumeが初の本格ファッション・シューティングに挑戦!”. VOGUE (2012年9月26日). 2012年9月26日閲覧。
  119. ^ パフューム、ポルノに出演…新曲PVで異色タッグ”. スポーツ報知 (2008年6月7日). 2008年11月26日閲覧。
  120. ^ Perfume、米バンドOK Goの新曲PVに出演”. ナタリー (2014年10月27日). 2014年10月29日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『QuickJapan』第74号、太田出版、2007年10月ISBN 978-4-7783-1093-6
  • 『QuickJapan』第75号、太田出版、2007年12月ISBN 978-4-7783-1103-2
  • 『QuickJapan』第77号、太田出版、2008年4月ISBN 978-4-7783-1127-8
  • 『CONTINUE』第39号、太田出版、2008年4月ISBN 978-4-7783-1128-5
  • 「POPSTYLE」、『読売新聞(夕刊)』2007年10月24日
  • 宇多丸 『ライムスター宇多丸のマブ論』 白夜書房、2008年ISBN 978-4-86191-405-8
  • 『音楽と人』2008年5月、USEN、 雑誌 02161-05。

外部リンク[編集]