Perfume

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Perfume
左より西脇綾香、大本彩乃、樫野有香
基本情報
出身地 日本の旗 日本 広島県
ジャンル テクノポップ
J-POP
ビットポップ
ダンス・ポップ
テクノ
エレクトロニック・ダンス
エレクトロ・ハウス
チップチューン
活動期間 2000年 -
レーベル 徳間ジャパン2005年 - 2012年
Perfume Records / ユニバーサルJ2012年 - )
事務所 アミューズ
共同作業者 中田ヤスタカ
公式サイト Perfume Official Site
メンバー
大本彩乃(のっち)
樫野有香(かしゆか)
西脇綾香(あ〜ちゃん)
旧メンバー
河島佑香

Perfume(パフューム)は、日本の女性3人組テクノポップユニットである。アミューズ所属、レコードレーベルはPerfume Records / ユニバーサルJ

目次

メンバー [編集]

全員広島県出身。

愛称は公式サイト、PV、歌詞カードで使用されており、公式の名前として認識されている。尚あ〜ちゃんのみ平成生まれである。

3人が出会った当初、かしゆかとのっちはあ〜ちゃんから大きな影響を受けて以来、あ〜ちゃんのことを「長」と位置づけている[4]。もっともあ〜ちゃんがリーダーというわけではなく、他の2人も含めてPerfumeにリーダーは存在しない[4]。ライブでの曲順は基本をあ〜ちゃんが決め、みんなの意見をそこに織り交ぜていくという手法をとる[5]

立ち位置や曲の際のセンターポジションは固定されず、1曲の間にも3人の立ち位置は変わる。したがって、3人のことを立ち位置で識別することはできない。メンバーはデビュー以来、それぞれの特徴を覚えてもらうために髪型と服装を大きく変化させないよう心がけているため、3人のことを髪型や服装の特徴から識別するのがもっとも容易な識別方法といえる[1]

誰に言われるでもなく 単発の武道館や代々木のライブなどのMCであ〜ちゃんがしゃべる場面が多くなる場合もあるがそれはあ〜ちゃんの本意ではなく、リズムの掴めるツアーでは3人の気持ちが混ざって伝わるようなMCを考えている[6]。 誰がどういう役割でもなく[7]、誰が上でも下でもないと発言している[8]

グループ名 [編集]

Perfumeの本来の意味は英語で香水と訳し、当グループ名としての元々の由来は、結成時(デビュー前)のメンバー(西脇綾香・樫野有香・河島佑香)全員の名前に「香」の文字が入っていたことにちなむ。

しかしまもなく河島がグループを脱退し、大本彩乃が加入したため、グループ名の由来を「香りは人の気持ちを和ませたり、楽しい気持ちにさせたりできるので、私たちもそういう存在になりたいという気持ちを込めて、英語で香水を意味するPerfumeというグループ名にした」と説明するように変わった。 あ〜ちゃんはこの説明について、「まあ…後付けなんですけど」と述べている[9]

当初はぱふゅ〜むまたはぱふゅ→むとひらがな表記だったが、これは「売れるグループ名は画数が13画」という都市伝説にあやかったものである。 メンバーが憧れたSPEEDも13画であり、あ〜ちゃんは「SPEEDさんにあやかって13画にした」と語ることもある。

その後、2003年春に上京してアミューズに所属した後、グループ名はひらがなからアルファベット表記に改名させられた[10]。 このとき3人は改名を強く拒んだが、ほぼ強制的に改名。 この時を振り返り、のっちは「権力って怖いですよね」と語っている[11]

来歴 [編集]

広島・ローカルアイドル時代 [編集]

東京・インディーズ時代 [編集]

  • 2003年春 - 中学3年生になると同時に上京し、アクターズスクール広島と業務提携している現事務所に所属。傘下の新人女性タレント育成プロジェクトBEE-HIVEの一員となり、表記を「ぱふゅ〜む」から「Perfume」へ改めた。
  • 2003年8月 - 「Perfume」として、最初のシングル「スウィートドーナッツ」を、BEE-HIVE レコードよりリリース。サウンドプロデューサーに、capsule中田ヤスタカを迎え、広島時代とは全く異なるテクノポップ路線に転換する。なお、インディーズ期は、全楽曲を木の子が作詞している。
  • 2004年8月、『Cutie Pop Union '04 〜Summer〜』出演。テルミンやシンセドラム、ヴォコーダーなどの演奏に挑戦した。
  • 2004年9月 - シングル「ビタミンドロップ」をリリース。同曲におけるアイドルを自嘲したとも解釈出来る歌詞が、一部で話題になった。[要出典]なお、同曲をCMソングとした、任天堂発売のゲームボーイアドバンス用ソフト『伝説のスタフィー3』のテーマソングも歌っている(音源未発売)。以後、アイドルの登竜門として知られる、サンストリート亀戸への頻繁な出演や、秋葉原での路上ライブで経験を積みながら、多様な試みに取り組んだ。
  • 2004年10月 - 広島城秋まつりに出演[15]
  • 2005年夏 - 『打ち水大作戦!2005』出演に合わせて、「元祖アキバの女王」こと桃井はるこプロデュース作品「アキハバラブ」に参加[16][17]。その一方で、RHYMESTER宇多丸掟ポルシェ電撃ネットワークギュウゾウミッツィーらによる日本語DJ集団申し訳ナイタズと、度々共演していた。
  • 2005年8月 - クラブイベント『J-POP Union vol.2』では、DJとして登場した大本が「ジューシーフレグランス」をプレイした。

東京・メジャー時代 [編集]

2005年
  • 9月21日 - シングル「リニアモーターガール」で、メジャーデビュー。インディーズ時代の『レトロなテクノ』路線のカラフルな衣装から一転し、PVでは『近未来』をイメージしたテクノな黒を基調とした衣装へ変化。この時から「近未来型テクノポップユニット」を名乗るようになる。PVは、映画『フィフス・エレメント』がモチーフといわれる。[18]
2006年
  • 1月11日 - 2ndシングル「コンピューターシティ」リリース。初めて中田ヤスタカが作詞を手がけ、以後全楽曲の作詞作曲を担当する。
  • 6月28日 - 3rdシングル「エレクトロ・ワールド」リリース。
  • 7月 - 初の冠番組パッパッパッパッパッパッPerfume』が開始。
  • 8月2日 - ベストアルバム『Perfume〜Complete Best〜』をリリース。
  • 12月20日 - 「Twinkle Snow Powdery Snow」を、ネット配信限定でリリース。mora winで、5日間連続売り上げ1位を記録した。この頃から、ファンの手で動画共有サイトYouTubeなどに、Perfumeの動画が投稿され、大量に視聴される。『QuickJapan』70号 、173頁 に掲載のインタビュー時点では、本人達は状況を把握していなかった模様。
  • イベント『RHYTHM OF FEAR』にゲスト出演。本格的なヒップホップダンスを踊って、観客を驚かせた。
2007年
  • 2月14日 - 4thシングル「ファン・サーヴィス[sweet]」リリース。この作品には、ネット配信限定でリリースされていた「Twinkle Snow Powdery Snow」が収録された。
  • 3月28日 - 以後、4週にわたって木村カエラのラジオ番組『OH! MY RADIO』において、Perfumeの楽曲がヘビーローテーションされた。この放送を、CMディレクター・友次彰が聴いていたため、CMキャラクターへの起用のきっかけとなった。
  • 初の完全ワンマンライブ『ひこぼし☆募集中』(代官山UNIT)のチケットは即日完売。追加公演が決定。
  • 7月1日 - Perfumeのメンバーが出演し、楽曲「ポリリズム」が流れる公共広告機構NHK共同の環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク。」の放映が始まる。視聴者からの問い合わせが殺到し、全国的に名を広めることとなった[19]。CMは、Perfume起用決定後に楽曲のサビが製作された。
  • 7月11日 - アルバムが、発売5か月後(初回盤発売からは11か月後)にして Amazon.co.jp の売り上げランキング1位を記録する。この頃、ニコニコ動画などに、アイドル育成ゲーム『THE IDOLM@STER』の映像とPerfume の楽曲を組み合わせた動画が投稿されて人気を集めたことが、新たなファン獲得に繋がったとの見方もある[20]
  • 8月11日 - 日本の代表的ロックフェスティバルの一つ『サマーソニック』にアイドルとして異例の出演を果たし、大阪会場DANCE STAGEのオープニングアクトを務める。
  • 8月22日 - J-WAVEの木村カエラのラジオ番組『OH! MY RADIO』にPerfumeがGuest出演、木村カエラとの初対面が実現する。
  • 9月12日 - 5thシングル「ポリリズム」リリース。オリコン週間チャートで7位、デイリーでは4位を獲得。
  • 10月-11月 - 名古屋・大阪・広島・東京で公演する。
  • 10月12日 - ヴィレッジヴァンガード下北沢店で、初の女性限定イベントを行った。
  • 10月22日 - フジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』に初出演。ゴールデンの音楽番組出演はこの時が初めてである。
  • 12月28-29日 -『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 07☆08』東京(28日)[21]・大阪(29日)[22]両会場に出演。
  • 12月31日 - Zepp Tokyoにて年越しカウントダウンライブをワンマン開催。急遽決定した公演であり告知から開催まで1カ月という短期間だったが、約2700人収容の会場はほぼ満員となった。
2008年
  • 1月16日 - 6thシングル「Baby cruising Love/マカロニ」リリース。オリコン週間チャートで3位、デイリーでは2位まで上昇。同時期に、アルバムPerfume〜Complete Best〜も発売1年後にして、オリコン最高順位を更新(1月28日付)し、また、初回盤と通常盤を合わせた出荷枚数が10万枚を突破。2008年1月度付で、日本レコード協会よりゴールドディスクとして認定された[23]
  • 1月18日 - テレビ朝日系『MUSIC STATION』にYoung Gunsのコーナーで初出演。
  • 2月14日 - ファンクラブ「P.T.A.(Perfume TO ANATA)」発足。メンバー自身も入会しており、会員番号は、あ〜ちゃん1番、のっち2番、かしゆか3番である。当初、あ〜ちゃん215番(誕生日に由来)のっち920番(誕生日に由来)かしゆか13番(「13って好きなんよ」)と発表されたが、諸般の事情で変更された(2007年12月31日・2008年2月13日ライブMC)。
  • 4月4日 - 初の地上波レギュラーテレビ番組 『HAPPY!』スタート。
  • 4月13日 - 永吉たける原作の人気漫画を実写化したテレビドラマ『スミレ16歳!!』で主題歌を歌うPerfumeが、エンディングに「文化祭のステージ出演」という設定で出演。また、『GAME』の初回版DVDには再編集された「セラミックガール -Drama Another Version-」を収録。
  • 4月16日 - アルバム『GAME』リリース。発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得[24]
  • 4月18日 - テレビ朝日系『MUSIC STATION』出演時に、念願のMステでの木村カエラとの共演が実現。(ちなみに『HEY!×3』初登場時にカエラとは一度共演している。)2008年4月18日放送の『ミュージックステーション』では両者の共演が初めて実現した。
  • 4月22日 - J-WAVEの木村カエラの『OH! MY RADIO』に2度目のゲスト出演をしたが、木村がJR東海道新幹線の人身事故の影響のため豊橋駅で足止めとなり番組の開始に間に合わないため、到着するまで30分以上の間、Perfumeの3人でパーソナリティ代打を務めた。
  • 4月27日-6月1日 - 『エスキモー pino presents Perfume First Tour「GAME」』を開催。大阪のZepp Osakaを皮切りに、10会場・11公演が行われた。
  • 7月9日 - 7thシングル「love the world」リリース。7月21日付のオリコンシングルチャートで首位を獲得。グループとしてはもちろん、テクノアーティスト史上初のシングルチャート首位獲得となった。[25]
  • 8月2日 - 『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FES.2008』に出演、2日目のLAKE STAGEのトップバッターを務めた。この日、1万人収容の同ステージは開演直前には観客が溢れ、異例となる入場規制が行われた[26]
  • 8月9日・10日 -『SUMMER SONIC 08』東京会場(9日)・大阪会場(10日)に出演。ここでも両日入場規制が行われた[27]
  • 10月11日 - 初の地上波テレビ冠番組『Perfumeの気になる子ちゃん』スタート。
  • 10月15日 - ライブDVD『Perfume First Tour 『GAME』』リリース。Zepp Tokyoと横浜BLITZでのライブが収録されている。オリコンDVD総合チャート1位を獲得。2008年に、発売されたうち1作のシングル、アルバム、DVDがオリコンチャートで首位を獲得した。
  • 11月6日・7日 - 日本武道館で、2daysワンマンライブ『森永乳業 エスキモー pino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』を開催。会場には、Perfumeの大ファンである木村カエラをはじめ、数多くの芸能人が足を運んだ。また、プロデューサーの中田ヤスタカも来場し、Perfumeのワンマンライブを初観覧した。
  • 11月19日 - 8thシングル「Dream Fighter」を発売。オリコン週間チャート2位を獲得。これにより、2008年に発売したシングル、アルバムは全て、オリコン週間チャートでトップ3にランクインした。
  • 12月1日 - 「第50回日本レコード大賞」において、アルバム『GAME』が優秀アルバム賞を受賞[28]
  • 12月17日 - 初のフォトブック『Perfume Portfolio』リリース[29]
  • 12月28日・29日 - 「rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 08/09」東京会場(28日)[30]・大阪会場(29日)[31]に出演。
  • 12月31日 - NHK総合第59回NHK紅白歌合戦』に出場[32]し、「ポリリズム」を歌唱。NHK紅白歌合戦への出場は自身初となる。
2009年
  • 3月25日 - 9thシングル「ワンルーム・ディスコ」リリース[32]。発売1週目で7.7万枚を売上げ、「love the world」以来、2作ぶり通算2作目のオリコン週間チャート1位を獲得[33]
  • 4月5日 - NHK総合『MUSIC JAPAN』のMCを、関根麻里と共に担当を開始[34]
  • 4月11日 - 新冠番組『Perfumeのシャンデリアハウス』スタート[32]
  • 4月22日 - ライブDVD『Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』』発売。日本武道館でのライブの模様が収録されている[32]
  • 5月9日・10日 - 国立代々木競技場第一体育館で、2daysワンマンライブ『エスキモー pino presents ディスコ!ディスコ!ディスコ!』を開催[35]
  • 7月4日 『HOT STUFF 30th Anniversary Special Live out of our heads』で木村カエラと15分間限定ユニット「木村カエラ∞Perfume」(読み:キムラカエラパフューム)でオープニングゲストとして登場し木村カエラの「Jasper」,Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」の2曲を披露した[32]
  • 7月8日 - 3rdアルバム『』(トライアングル)をリリース[32]。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。
  • 7月31日 - 『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FES.2009』で念願だった4万人以上収容のメインステージ(GRASS STAGE)でトップバッターを務めた[36]
  • 8月7日-10月30日 - 『Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』を実施[32]。戸田市文化会館を皮切りに、全国11都市19公演のホール・アリーナを回る[32]
  • 9月25日 - 日本テレビでの冠番組『HAPPY!』『Perfumeの気になる子ちゃん』『Perfumeのシャンデリアハウス』の3部作を収録した『Perfume in HAPPY!で気になるシャンデリアハウス』を発売。
  • 12月17日 - 8月7日にスタートした、『Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』の様子を写した写真集『Perfume Livefolio』を発売。
  • 12月28日 - 『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 09/10』[37]に出演。
  • 12月31日 - NHK総合『第60回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ワンルーム・ディスコ」を歌唱[32]
2010年
  • 1月13日 - 2ndライヴツアーを収録したDVD、Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』が発売。
  • 3月7日 - 4月3日 - 初のファンクラブ会員限定ライブハウスツアー『P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー』を全10箇所12公演開催。
  • 4月14日 - 10thシングル「不自然なガール/ナチュラルに恋して」をリリース。発売1週目で8.1万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。1位は逃したが「love the world」の初動売り上げを塗り替える、自己最高初動を記録[38]
  • 6月 - ペプシネックスのLOVE! PEPSI NEXコマーシャルキャンペーンにて、カーディガンズの「ラヴフール」をカバー。
  • 8月11日 - 11thシングル「VOICE」をリリース。2作連続で自己最高初動を更新[39]
  • 11月3日 - 東京ドーム公演『Perfume LIVE@東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』』を開催。東京ドームでワンマンライブを行うのは、国内の女性グループとしてはSPEEDに続いて史上2組目となる[40][41]
  • 11月10日 - 12thシングル「ねぇ」をリリース。
  • 11月28日 - 韓国Mnet主催のアジア最大級の音楽授賞式「2010 Mnet Asian Music Awards (MAMA)」(中国・マカオにて開催)に日本のアーティストとして出演、「Best Asia POP Artist(アジアPOPアーティスト賞)」を受賞。Perfumeとしては初めての海外でのステージとなる。
  • 12月28日 - 『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 10/11』[42]に出演。
  • 12月31日 - NHK総合『第61回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ねぇ」を歌唱。NHK紅白歌合戦へは3年連続での出場となった。
2011年
  • 2月9日 - 東京ドームライヴを収録したDVD『結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE @東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』』を発売。初週7万枚売上げ、女性グループ初の4作連続オリコン連続総合首位となる[43]
  • 5月4日 - 第35回ひろしまフラワーフェスティバル カーネーションステージに スペシャルゲストとして凱旋を果たす。
  • 5月18日 - 13thシングル「レーザービーム/微かなカオリ」をリリース。発売1週目で約9.4万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。4作連続で自己最高初動を更新[44]
  • 10月15日 - 『2011 Asia Song Festival』[45]に出演。
  • 11月2日 - 14thシングル「スパイス」をリリース。発売1週目で約7.6万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。9作連続(通算9作)TOP3入り。
  • 11月15日 - 『結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE @東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』』が、第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出(作者名:MIKIKO+Perfume)[46]
  • 11月30日 - 4thアルバム『JPN』リリース。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。3作連続(通算3作)1位。
  • 12月31日 - NHK総合『第62回NHK紅白歌合戦』に出場し、「レーザービーム」を歌唱。NHK紅白歌合戦へは4年連続での出場となった。
2012年
  • 1月-5月 - 初の全国アリーナツアーとなるキリンチューハイ 『キリンチューハイ 氷結 Presents Perfume 3rd Tour 「JPN」』を神戸ワールド記念ホールを皮切りに、全国13会場・21公演を開催予定。
  • 2月28日 - 海外進出を視野に入れた活動を本格的にスタートするため、メジャーデビュー以降在籍していた徳間ジャパンからユニバーサルJへのレーベル移籍を発表[47]。これに伴い、海外向けのオフィシャルグローバルサイトとPerfumeのYoutubeの公式チャンネルが開設された。
  • 3月6日 - 『JPN』の収録曲が日本を除く世界50ヶ国のiTunes Storeより同時配信される。
  • 4月11日 - 15thシングル「Spring of Life」をリリース[48]。このシングルから、専用レーベル『Perfume Records』を設立。発売1日目で約5万枚を売上げ、自己最高初動を記録していた「レーザービーム/微かなカオリ」の初日売上枚数を上回った。オリコン週間チャート2位を獲得。10作連続(通算10作)TOP3入り。
  • 同上 - 『JPN』がアジア各国で現地盤CD発売及びデジタル配信が決定[49]
  • 6月23日 - 「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012」のMCを務める。また、この授賞式で『レーザービーム』が「最優秀ダンスビデオ賞」・「最優秀振付け賞」を受賞[50]
  • 8月1日 - Perfume 3rd Tour 「JPN」の広島グリーンアリーナ公演2日目の模様を収録したDVD『Perfume 3rd Tour 「JPN」』をリリース[51]。発売初週に7.7万枚売上げ2012年8月13日付週間オリコンランキング総合首位となり、女性グループ初の5作連続週間オリコンランキング連続総合首位となっている。[52]。発売第二週に0.9万枚売上げ2012年8月20日付週間オリコンランキング総合首位となり、女性グループ史上初ライブDVDが2週連続1位獲得した。[53]
  • 8月15日 - 16thシングル「Spending all my time」をリリース。発売1週目で約8.5万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。
  • 9月12日 - グローバルコンピレーションアルバム『Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD"』をリリース。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。4作連続(通算4作)1位。
  • 10月26日-11月24日 - 初の海外単独ツアーとなるアジアツアー『Perfume WORLD TOUR 1st』を台湾を皮切りに、香港、韓国、シンガポールの計4都市で開催。
  • 11月24日 - 『Perfume WORLD TOUR 1st』最終公演となるシンガポール公演にて、Perfume初のライブ・ビューイングを日本国内および台湾の映画館で実施。
  • 12月31日 - NHK総合『第63回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Spring of Life」を歌唱。NHK紅白歌合戦へは5年連続での出場となった。
2013年

特徴 [編集]

サウンド [編集]

Perfumeの楽曲は、ハウスミュージックの流れを汲んだテクノポップと一般的に位置づけられている[55]。2003年、Perfumeが東京でインディーズデビューしてから現在に至るまで、Perfumeに楽曲提供を行っているのは音楽ユニットcapsuleのメンバー、中田ヤスタカである。Perfumeのサウンドプロデューサーとして中田の名前が挙がったのは、Perfumeの上京当時、「Perfumeをテクノ歌謡風のアイドルにしたい」という事務所の意向を実現できる人物を探そうとしていたところ、当時のPerfumeのマネージャーが中田の曲を以前からよく聞いており、彼が適任であると判断されたことによる[56][57][58]

中田が初めてPerfumeに楽曲を提供する際、アミューズと中田の間で楽曲のディスカッションがなされる中、中田は自身が製作した楽曲についてアミューズ側から「アイドルの曲にしてはカッコ良すぎる」との指摘を受けた[59]。カッコいいという理由で曲のダメだしを受けた経験が初めてであった中田はこのとき、「アイドルは『カッコ良すぎる』曲を発表してはならない」というアイドル歌謡界の常識に強い違和感を覚えることとなった[55](このような中田の苦悩から生まれた楽曲が『おいしいレシピ』である)。中田は、このような閉塞的なアイドル歌謡の現況は誤っていると感じ、以降、Perfumeというアイドルに対して最先端のサウンドを組み合わせることで音楽的な挑戦を試みるようになった[59][55]

Perfumeの楽曲は、3人の声にエフェクトがかけられている点に大きな特徴がある[55][60]。中田はこの点について、「アイドルの声を加工することもこれまではタブーとされてきており、このようなタブーを破ること自体も音楽的な挑戦の一つである」と話している[55]。中田は人が発する声も一つの楽器と捉えており、彼が行うヴォーカル処理は、3人の歌唱力を補うことよりも、3人のそれぞれが持つ声質や、レコーディングで実際になされた歌い方に表れる個性を生かす目的で行われている[61]。中田はライブでの再現可能性を一切考慮せずにヴォーカル処理を行うため、実際に行われるPerfumeのライブにおいても、しばしばリップシンク(俗に言う口パク)が用いられ、このような中田の処理を保持した状態でヴォーカルが披露される[62][63]。また、中田が歌詞を考える際には、そのストーリー性よりも、言葉そのものが持つ響きがメロディにいかに調和するか、を重要視して制作しており、あくまで「リスナーにどう聞こえるか」に徹底して楽曲を制作している[64]

中田はヴォーカルのレコーディングを行うに当たり、自宅兼スタジオで歌詞が書かれた紙を直前3人に渡してその場で覚えさせ、そのまま3人を電話ボックス大のブースの椅子に座らせて行う[65]。また、レコーディングにあたり中田から歌詞の意味を説明されることはなく、3人に対してなされる指示は「しゃべるように歌って」「そっけなく歌って」というようなものだけであることが多い[66]。中田から楽曲提供を受けることとなった当初、3人はテクノポップという音楽ジャンルが存在することを知らず、さらに以前通っていた広島アクターズスクールのレッスンでは楽曲に対してできる限り自分の感情をこめて歌うよう指導されていたことから、中田のこのような指示が理解できず、毎回のように泣きながらレコーディングを行っていたという[66][67]。このため、インディーズデビュー後間もない頃には、歌い上げるみたいな感じで歌い、反抗している感じの声がマッチしていない、理解できなくてただ歌わされているという感じであったといい、特に『スウィートドーナッツ』にはこのような印象が実際に表れているという[66][68]。当初は3人が中田の指示を理解できず、楽曲が好きになれない状態が続いたものの、メンバーがクラブイベントに参加した際に、フロアーがPerfumeの曲で楽しそうに踊っているところを目の当たりにするなどの経験から、自分達がかっこいい曲を作っているという自信につながり、曲作りにだんだんと主体的に取り組むようになった[69]

Perfumeが世間一般から広く認知されるきっかけとなった「ポリリズム」がリリースされる際、中田の曲作りに対する熱意が感じられるエピソードがある。この曲はNHK公共広告機構のCMで使用されることが決定していたが、アミューズは当初、「『ポリリズム』はあまりにも派手で、カッコ良すぎる」という理由でリリースに反対していた[70][71]。特に、「ポリリズム」には曲中、異なる拍子を同時に演奏することで独特のグルーヴ感を生み出す作曲・演奏の技法が挿入されている部分があり(このリズムを音楽用語で実際に『ポリリズム』という)、事務所側はこの部分の挿入に難色を示していた[70]。Perfumeのマネージャーがアミューズ側のこれを中田に伝えたところ、中田は強く反発し、「僕が行きます。行って説明します」と自らアミューズの事務所に赴き、「今の若い世代はどんどん新しいものを取り入れるから、若い子の音を聴いてそれに合わせるのでは遅い。クリエイター側はそれより先のことを考えて作るくらいでないとダメだ。」などと力説し、『ポリリズム』部分を含めた上での楽曲のリリースを強く求めた[70]。このため、アミューズは中田の熱意ある説得に折れる形で、『ポリリズム』を含めた状態での「ポリリズム」のリリースを認めることを決断した[70]

結果的に、「ポリリズム」はヒットを遂げ、これをきっかけにPerfumeは現在の地位を築くこととなった。中田自身は、Perfumeのブレイクのきっかけとして、「クラブ音楽からポップスとして成立しそうな部品を落とし込んだ曲作りを行い、ポップスとしては新鮮に、クラブを意識していないため逆にクラブでは盛り上がり、そのどちらにも被らないところがウケたのでは?」と述べている[72]。Perfumeのブレイクを受けて中田は、アイドルという環境を逆手に利用した音楽的な挑戦は1つの目的を遂げたとコメントしている[73]。そして、Perfumeのこれからについて、中田ヤスタカのPerfumeに対しての楽曲製作をサポートするヤマハミュージックパブリッシングの中脇雅裕プロデューサーは、「一つには海外進出を狙っている」とコメントしている[74]

当初は中田との信頼関係がうまく築けなかった3人も、現在はPerfumeを形づくる上で中田の存在が欠かせないと話し、「中田さんの曲をやらなくなる時はPerfumeの終わる時です」と語るなど、中田に対して全幅の信頼を寄せるようになっている[75]

ダンス [編集]

Perfumeの大きな特徴の2つ目として挙げられるのはアクターズスクール広島時代から3人のダンス指導にあたった演出振付家 MIKIKOの振り付けによるダンスパフォーマンスである。Perfumeのデビュー以来のすべての楽曲の振り付けを担当している[76]。Perfumeのダンスは、パッと見てキャッチーで簡単そうに見えて、実は難しい[77]。なお、「Perfumeの掟」はMIKIKOによる提案企画である。MIKIKOは現在もアクターズスクール広島の常勤講師[78]であり、メンバーからは「水野先生」と呼ばれている[77]。MIKIKO自身は、「Perfumeの曲から受け取るイメージは、現在ではなく近未来、有機的というよりも無機質なもの。そんなこともあって、なるべく人間離れした質感を出せるように、所々のポージングや目線をマネキン・人形風にしていますね。3人のキャラクターからは、頭がいいけど純粋な“コケティッシュ”なオンナノコといった印象を受けます。そのニュアンスを出すために、振り付けの難しさ(ややこしさ)で頭のよさを、少し間の抜けたカワイイ仕草でコケティッシュな女の子を感じてもらえるようにしています。彼女達のダンスは不思議で独特だと言われますが、それは音のとり方をあえて変則的にして、一瞬見ただけでは分析しにくいようにしているからかもしれません」と語っている[79]

現在、MIKIKO自身がPerfumeの振り付けに注目度が増していることを認識し、ダンスの振り付けがますます複雑さを増している[55]

『ポリリズム』サビ部分は、公共広告機構CMで使用するため香瑠鼓が振り付けた。

アートディレクション [編集]

「モノクロームエフェクト」のジャケット制作からPerfumeに関わった映像クリエイター関和亮が、「ビタミンドロップ」以降、ほぼ全作品のPV等のビジュアル面をディレクションしている。 RHYMESTER宇多丸と、ロマンポルシェ。掟ポルシェは、普通のアイドルのCDは曲調とジャケットとPVが全部バラバラなんてことはザラにある中、関がインディーズの時代から整合性のあるトータル的なビジュアルイメージを作っていた、と述べている[80]。 アートディレクションを一貫してコントロールする関の存在により、作品ごとに異なる手法・趣向が導入されながらもアーティストイメージの整合性・統一感が保たれている。関は「三人を使って実験をしているんじゃないかって。でもそういうところから面白いものは生まれますからね」[81]、「3人にはまだまだ可能性を感じる」「もちろん僕自身も彼女たちで試したら面白そうだなってことがいっぱいあるし、やれたらいいなと思います」[82]と述べている。

エレクトロ・ワールド」、「Twinkle Snow Powdery Snow」、「ポリリズム」、「love the world」、「Dream Fighter」のPVのCGはゴンゾが制作している。また、「シークレットシークレット」「ナチュラルに恋して」「ねぇ」のPVディレクターは児玉裕一、「スパイス」のPVディレクターは島田大介、「Spring of Life」「Spending all my time」のPVディレクターは田中裕介が務めた。

トーク [編集]

エッセイストの酒井順子は、Perfumeというアイドルがこれまでの常識と異なっている特徴の一つは、格好いい曲を歌い終わった直後にバリバリの広島弁で話し始めるところにあると分析している[83]

東京での活動歴が長くなった今でも、メンバー間では広島弁が共通語であり、ライブMCや各種番組出演でもしばしば広島弁が出てくる。特に西脇は顕著。内容も、毒舌や客への説教、自虐ネタ、所属事務所・アミューズの会長や中田ヤスタカの憑依芸?など、奔放とも天然とも評されている。

自己紹介の広島弁バージョンもある。「Perfumeです!」が「Perfumeよー!」となるが、アクションは「定型の自己紹介」(後述)と同一である。

MCが長いことも特徴である。2008年の『GAME TOUR』では、ハコごとにだんだんトーク内容が変わり、MCだけで1時間近くしゃべった[84]。2009年10月10日の『直角二等辺三角形TOUR』大阪公演では、通常3時間を切るライヴ時間がトークで想定外の3時間半に伸びた[85]

アイドル性 [編集]

エッセイストの酒井順子は、Perfumeについて、「アイドルは、ファンの期待をギリギリのところで裏切らなければならない。Perfumeというアイドルの小さな裏切りはいろいろあるけれど、一番大きな裏切りは、Perfumeがアイドルなのにもっともアイドルらしい、というところなのではないか。」と評している[83]

自己紹介 [編集]

「かしゆかです。あ〜ちゃんです。のっちです。3人合わせて『Perfume』です! よろしくお願いします!」というメンバー3人によるお決まりの自己紹介がある(3人の自己紹介の順番は立ち位置によって入れ替わる)。これは、広島時代に自ら発案したもので、各メンバーが順番に名乗りながら連携したアクションを行うというもの。

この自己紹介については「事務所に(必ず自己紹介を)やれ、って言われてるんです」と、西脇が自虐的に語ることもあるが、挨拶自体はメンバーが決めたもの(2008年2月9日放送の「MUSIC FAIR 21」出演時のコメント)。

イベント・ライブ  [編集]

ライブイベントに出演すると、ファンだけでなくファンでない人も共に盛り上がるという特徴がある。[要出典]また、各種フェスの出演が多い(2007年のSUMMER SONIC出場、2008年から3年連続でROCK IN JAPAN出場)。2010年8月のVOICEリリース時は、テレビの歌番組の夏SPに3番組出演した。

功績 [編集]

Perfumeをアイドルというカテゴリーに入れるか否かについてが議論があるが、サエキけんぞうは2011年の著書『ロックとメディア社会』の中で「日本のアイドル文化とその可能性」という項目に於いて、Perfumeを「日本のアイドル史」に於いても重要な存在と位置付け、「Perfumeはデジタルなイメージと中田ヤスタカプロデュースによるオートチューンというロボット的音声を駆使した楽曲で、未来的でオリジナルな個性的なアイドルとして2000年代後半にブレイクした。彼女たちはコンピュータやネット化された社会像を歌い、世界に類を見ない新しいアイドル像を作り出した。(中略)秋葉原オタク層までも取り込んだPerfumeの登場で、アイドルはマーケット、ターゲット共に時代性を反映して進化した。(中略)そして現在、モーニング娘。、Perfume、AKB48という三者のブレイクにより、日本のアイドル産業は1980年代を凌ぐ活況をものにしたのである」と論じている[86]

キャリアと実績 [編集]

ライブやイベント出演での丁寧なお辞儀、レコードショップやライブハウスなどを「さん」付けで呼ぶ[87]など、謙虚な姿勢が好感を集めている。この傾向は「ポリリズム」のブレイク以降も変わらない。また、2008年4月22日にJ-WAVE「OH! MY RADIO」に2度目のゲスト出演をした際、JR東海道新幹線の事故の影響でスタジオ入りが遅れた木村カエラに代わって30分にわたってパーソナリティーを務めるなど、不測の事態への対応能力も高い。

年齢の割に活動歴が長く、2005年のメジャーデビュー前も、2002年のテレビ新広島『ぱひゅーむチャンネル』、2003年の上京後も『BEE-HIVEカメラ』、2004年からのFM福岡『Perfume Planet』・RCC中国放送(広島)『パフュームのドッキ・ドキ・オンエアー』などに出演していた[88]。 そのほか、2年連続ベストヒット歌謡祭ゴールドアーティスト賞 受賞優秀アルバム賞 受賞多数受賞している。

受賞 [編集]

ゴールドディスク認定作品 [編集]

CD・シングル

CD・アルバム

  • GAME (ダブル・プラチナ)
  •  (プラチナ)
  • JPN (プラチナ)

DVD

着うた

  • ポリリズム (ゴールド)
  • love the world (ゴールド)

タイアップ [編集]

曲名 タイアップ
コンピューターシティ テレビ東京系「東京爆旅」1 - 3月度 エンディングテーマ
自遊空間CMソング
Perfume 関西テレビ南パラZ!」オープニングテーマ
CBCラジオPerfumeのパンパカパーティー」オープニングテーマ
エレクトロワールド 携帯音楽プレイヤー「サウンドキャリアneo・ストリート篇」CMソング
ポリリズム NHK公共広告機構2007年度共同キャンペーン『リサイクルマークがECOマーク。』CMソング
映画「カーズ2」全世界公開版挿入歌、日本語吹き替え版エンディングテーマ
SEVENTH HEAVEN RKB毎日放送九州青春銀行」 エンディングテーマ
Baby cruising Love 日本テレビ系「ロンQ!ハイランド」エンディングテーマ
日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2月度POWER PLAY
テレビ愛知a-ha-N varie』2008年2月度エンディングテーマ
マカロニ 日本テレビ系「歌スタ!!」1月度お題曲
明治製菓「明治ミルクチョコレート」CMソング
plastic smile FMとやまミュージック10』5月度エンディングテーマ
セラミックガール BSフジ ドラマ『スミレ16歳!!』主題歌
シークレットシークレット 森永乳業エスキモー pino」CMソング
Butterfly ニンテンドーDSソフト『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』プロモーションタイアップソング
love the world シャープau(KDDI) CDMA 1X WIN W62SH」CMソング
edge コーセー「Fasio」CMソング
NIGHT FLIGHT 森永乳業「エスキモー pino」CMソング
ナチュラルに恋して NATURAL BEAUTY BASIC CMソング
VOICE 日産自動車「日産のお店で! キャンペーン」CMソング
レコチョク TV-CFソング
575 KDDI iida CMソング
ねぇ NATURAL BEAUTY BASIC CMソング
レーザービーム キリンチューハイ 氷結 CMソング
微かなカオリ キリンチューハイ 氷結 やさしい果実の3% CMソング
GLITTER キリンチューハイ 氷結 CMソング
スパイス TBS金曜ドラマ専業主婦探偵〜私はシャドウ』主題歌
Spring of Life キリンチューハイ 氷結 CMソング
ポイント キリンチューハイ 氷結 やさしい果実の3% CMソング
コミュニケーション カンロピュレグミ CMソング
Hurly Burly キリンチューハイ 氷結 CMソング
未来のミュージアム 映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』主題歌
Magic of Love カンロピュレグミ CMソング

ファン層 [編集]

クラブテクノポップを好む層やロックファン、アイドルファン[90]YMOならびに、少年隊世代の中高年、さらには現役ミュージシャンからも評価が高く、女性ファンも日々増加[91]。「少年隊が好きな人はPerfumeも好き」というファン層がおよんだ。

宇多丸[92]RHYMESTER)、掟ポルシェ[93]ロマンポルシェ。)、木村カエラの3人はファンでもあり、Perfumeのブレイクを支えた。

ミュージシャン、芸人など男女を問わずファンであることを公言している有名人も多い。 スガシカオ[94]ピエール中野凛として時雨)は、Perfumeがメジャーデビューして間もない頃からのファンであり、ブレイク以前のPerfumeがかつて開いていた握手会にも通っていた[95]土田晃之は「Perfume芸人」を公言し[96]、本人達の前で、本人達曰く「完璧な」ダンスの振り付けを披露した[97]。 ウッチャンナンチャン内村光良もファンを公言し、「チョコレイト・ディスコ」「ポリリズム」のダンスを番組で披露している。内村は山小屋の前で「完璧」なポリリズムのダンスを披露した。オリエンタルラジオ中田敦彦は、独自に編み出した「Twinkle Snow Powdery Snow」のダンスを、テレビ番組において度々披露している。

ライブ [編集]

3人はPerfumeの特徴として、メンバーはテレビやラジオなどではなく、ライブを中心として活動していることを挙げている[98]。また、Perfumeがテレビやラジオで活動するのはお客さんがPerfumeに少しでも興味を持ってもらい、ライブに来てもらうため、と語っている。Perfumeのライブはしばしばリップシンクが用いられるが、メンバー自身はPerfumeのライブの魅力について、「つくりこまれた世界を楽しむところにある」と分析している[99][100]

ディスコグラフィー [編集]

シングル [編集]

インディーズ [編集]

リリース タイトル 形態 販売生産番号
ぱふゅーむ』名義(もみじレーベル 広島限定発売)
1st 2002年3月21日 OMAJINAI★ペロリ CD ASH-1001
2nd 2002年11月1日 彼氏募集中 CD ASH-1002
Perfume』名義
1st 2003年8月6日 スウィートドーナッツ CD+DVD
CD
BEHV-0002-0003(初回限定盤)
BEHV-0006(通常盤)
2nd 2004年3月17日 モノクロームエフェクト CD BEHV-0008
3rd 2004年9月8日 ビタミンドロップ CD BEHV-0009

メジャー [編集]

リリース タイトル 形態 販売生産番号 収録アルバム 最高位 ゴールド認定
1st 2005年9月21日 リニアモーターガール CD TKCA-72902 Perfume
〜Complete Best〜
99
2nd 2006年1月11日 コンピューターシティ CD TKCA-72971 45
3rd 2006年6月28日 エレクトロ・ワールド CD TKCA-73017 77
4th 2007年2月14日 ファン・サーヴィス[sweet] CD+DVD TKCA-73158
(完全生産限定盤)
GAME 31
5th 2007年9月12日 ポリリズム CD+DVD
CD
TKCA-73250(初回限定盤)
TKCA-73255(通常盤)
7 ゴールド
6th 2008年1月16日 Baby cruising Love/マカロニ CD+DVD
CD
TKCA-73310(初回限定盤)
TKCA-73315(通常盤)
3
7th 2008年7月9日 love the world CD+DVD
CD
TKCA-73330(初回限定盤)
TKCA-73335(通常盤)
1 ゴールド
8th 2008年11月19日 Dream Fighter CD+DVD
CD
TKCA-73390(初回限定盤)
TKCA-73395(通常盤)
2
9th 2009年3月25日 ワンルーム・ディスコ CD+DVD
CD
TKCA-73430(初回限定盤)
TKCA-73435(通常盤)
1
10th 2010年4月14日 不自然なガール/ナチュラルに恋して CD+DVD
CD
TKCA-73520(初回限定盤)
TKCA-73525(通常盤)
JPN 2
11th 2010年8月11日 VOICE CD+DVD
CD
TKCA-73560(初回限定盤)
TKCA-73565(通常盤)
2
12th 2010年11月10日 ねぇ CD+DVD
CD
TKCA-73620(初回限定盤)
TKCA-73625(通常盤)
2
13th 2011年5月18日 レーザービーム/微かなカオリ CD+DVD
CD
TKCA-73650(初回限定盤)
TKCA-73655(通常盤)
2
14th 2011年11月2日 スパイス CD+DVD
CD
TKCA-73720(初回限定盤)
TKCA-73725(通常盤)
2
15th 2012年4月11日 Spring of Life CD+DVD
CD
UPCP-9001(初回限定盤)
UPCP-5001(通常盤)
(未定) 2
16th 2012年8月15日 Spending all my time CD+DVD
CD
UPCP-9002(初回限定盤)
UPCP-5002(通常盤)
(未定) 2
17th 2013年2月27日 未来のミュージアム CD+DVD
CD
UPCP-9003(初回限定盤)
UPCP-5003(通常盤)
(未定) 2
18th 2013年5月22日 Magic of Love CD+DVD
CD
UPCP-9004(初回限定盤)
UPCP-5004(通常盤)
(未定)

アルバム [編集]

リリース タイトル 形態 販売生産番号 最高位 ゴールド認定
1st 2006年8月2日
Perfume〜Complete Best〜
ベスト盤
CD+DVD TKCA-73086(初回限定生産盤) 66 ゴールド
2007年2月14日
TKCA-73167(通常盤) 24
2nd 2008年4月16日 GAME CD+DVD
CD
TKCA-73320(初回限定盤)
TKCA-73325(通常盤)
1 ダブルプラチナ
3rd 2009年7月8日 [101] CD+DVD
CD
TKCA-73440(初回限定盤)
TKCA-73445(通常盤)
1 プラチナ
4th 2011年11月30日 JPN CD+DVD
CD
TKCA-73730(初回限定盤)
TKCA-73735(通常盤)
1
コンピレーション 2012年9月12日 Perfume Global Compilation
"LOVE THE WORLD"
CD+DVD
CD
TKCA-73840(初回限定盤)
TKCA-73845(通常盤)
1

映像作品 [編集]

リリース タイトル 販売生産番号
1st 2007年3月14日
完全生産限定盤
ファン・サーヴィス[bitter] TKBA-1102
2008年2月13日
Normal Edition
TKBA-1112
2nd 2008年10月15日 Perfume First Tour 『GAME』 TKBA-1121
3rd 2009年4月22日 Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 TKBA-1126
DVD-BOX
(3枚組)
2009年9月25日 Perfume in Happyで気になるシャンデリアハウス ASBP-4465
4th 2010年1月13日 Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』 TKBA-1134
5th 2011年2月9日 結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!
Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」
TKBA-1143
TKBA-1147
6th 2012年8月1日 Perfume 3rd Tour 「JPN」 UPBP-9001/2
UPBP-1001
7th 2013年5月22日 Perfume WORLD TOUR 1st UPBP-1002

配信限定 [編集]

曲名 配信日 収録アルバム
Twinkle Snow Powdery Snow 2006年12月20日 GAME
NIGHT FLIGHT 2009年4月29日
Lovefool 2010年6月8日
GLITTER 2011年7月13日 JPN[102]
ポイント 2012年3月14日
Hurly Burly 2012年6月6日

フォトブック [編集]

その他 [編集]

  • BEE-HIVE(2003年5月3日:BEHV-0001)
    • 『おいしいレシピ』所収。BEE-HIVE『Time to go』にコーラス参加。BEE-HIVEレコードより発売。R・O・N作曲、編曲。
  • Twinkle Snow Powdery Snow(2006年12月20日)
  • チョコレイト・ディスコ -extra mix-(PSRE-2114)
    • 『remix』2007年4月号のプレゼント企画で制作された非売品7インチアナログ盤。中田ヤスタカ編曲。
  • イミテーションワールド
  • カウンターアトラクション
    • 単体音源未発売楽曲。上記2作品とも中田ヤスタカ作曲、作詞者は不明。木の子名義とした映像が存在するがJASRACへの登録は中田ヤスタカ名義[103]。ライブでは時々披露され、大抵間を開けず二曲続けて歌われる。メンバーは、「tion-tionメドレー」(imitationとattractionを取って)と呼んでいる。「ファン・サーヴィス[bitter]」にメドレーの一部として収録。
  • ジューシーフレグランス
    • 中田ヤスタカが誤ってデータを消去した(データが入ったパソコンが壊れたとの話もあり)ため、幻となった楽曲[104]。Perfumeのマジカル☆シティ2006.09.06によると「当時のPerfume3人が一番好きな曲(かしゆか)」「たぶん会社のCDにだけ入っている。あ〜ちゃんは鼻歌で歌える(のっち)」。ライブでも披露されず、JASRAC未登録。
  • スーパージェットシューズ
  • 「伝説のスタフィー3」テーマソング
    • テレビ東京おはスタ」エンディングでメンバー出演の映像が放映された(2004年7月26日 - 8月6日)。
  • アキハバラブ(2005年8月29日:NKCM-1006)
    • 桃井はるこ作詞作曲プロデュースによるぱふゅーむ×DJ momo-i名義作品。「打ち水大作戦!2005」キャンペーンソング。イベントタイアップ商品のため現在入手困難。中田ヤスタカ作品でも徳間ジャパン商品でもないことから、ベストアルバム等に収録される可能性は低く、近年ライブでも披露されない。NAKiDより発売。
  • Lovefool(ラブフール) 
    • サントリー食品「PEPSI NEX」CMソング(2010年6月12日-)。スウェディッシュ・ポップの代表格「カーディガンズ」が1996年にリリースした同曲を中田ヤスタカアレンジでカヴァー。中田ヤスタカ自身は、あくまでCMに使用するためだけに同曲のカヴァーを作ったため、CD音源化は考えていないと語っている。

ライブ [編集]

開催期日 公演タイトル 場所 備考
2004年4月11日 Perfume レコ発!Sing Ravure SPECIAL!! Shibuya O-Crest イベント
2004年1月3日 BEE-HIVE New Year Live '04 〜Perfume day〜 SHIBUYA-BOXX Perfume初のワンマンLIVE。
2004年12月16日 〜Play a trick on YOU!!〜 Dreamy☆World SHIBUYA O-Crest ゲスト:掟ポルシェ・ミッツィー申し訳
2005年7月7日 Play a trick on YOU!! 〜エレクトリカル♪girls〜 Shibuya O-West ゲスト:グラインダーマン
2005年12月21日 PerfumeのPOPpokePiiiii-ないと 原宿ASTRO HALL ゲスト:掟ポルシェ・P&ART SASANOOOHA
2006年12月21日 Perfume presents 〜Perfumeがいっぱいサンタ呼んじゃいました♪〜 原宿ASTRO HALL ライブDVD「ファン・サーヴィス[bitter]」収録
2007年7月5日
-
2007年7月6日
Perfume ひこぼし☆募集中 代官山UNIT
2007年10月31日
-
2007年11月3日
感謝!感激!ポリ荒らし! 〜あらためまして、Perfumeです〜 名古屋Electric Lady Land、OSAKA MUSE、テレビ新広島新館9階スタジオ ゲスト:まなみのりさ(広島のみ)
2007年11月8日 Perfume 〜SEVENTH HEAVEN イイ気分♪〜 LIQUIDROOM
2007年12月31日 Perfume まさかのカウントダウン!? 〜リ○ッドルーム あの夜をもう一度 in Zepp Tokyo〜 Zepp Tokyo
2008年2月12日 Perfume 〜ソックス フィックス マックス〜 SHIBUYA-AX
2008年2月13日 P.T.A.発足前夜祭「パッと楽しく遊ぼうの会」 LIQUIDROOM オフィシャルWEBファンクラブ「P.T.A.」発足記念イベント
2008年4月27日
-
2008年6月1日
Perfume First Tour「GAME」 Zepp Osaka高松オリーブホール広島CLUB QUATTRO福岡DRUM LOGOSZepp TokyoZepp NagoyaNIIGATA LOTS仙台CLUB JUNK BOX札幌PENNY LANE 24横浜BLITZ
2008年6月21日 Hot Stuff 30th Anniversary『BLACK AND BLUE』 Zepp Tokyo Hot Stuff 設立30周年記念イベント出演:Perfume/SPECIAL OTHERS
2008年11月6日
-
2008年11月7日
エスキモー pino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!! 日本武道館
2009年5月9日
-
2009年5月10日
エスキモー pino presents ディスコ!ディスコ!ディスコ! 国立代々木競技場第一体育館
2009年7月4日 『HOT STUFF 30th Anniversary Special Live out of our heads』 横浜アリーナ 木村カエラと「木村カエラ∞Perfume」としてオープニングゲスト
2009年8月7日
-
2009年10月30日
Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR 戸田市文化会館福岡サンパレスホテル&ホール広島厚生年金会館ひめぎんホール石川厚生年金会館新潟県民会館札幌市民ホール仙台サンプラザホール名古屋・日本ガイシホール大阪城ホール横浜アリーナ
2010年3月7日
-
2010年4月3日
P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー 横浜BLITZZepp NagoyaZepp OsakaZepp TokyoZepp Sendai新潟LOTSZepp SapporoZepp Fukuoka広島 CLUB QUATTRO高知BAY5 SQUARE
2010年11月3日 Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」 東京ドーム
2012年1月14日
-
2012年5月26日
キリンチューハイ 氷結 Presents

Perfume 3rd Tour 「JPN」

神戸ワールド記念ホールさいたまスーパーアリーナ朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター福岡国際センター名古屋・日本ガイシホール静岡エコパアリーナ大阪城ホール広島グリーンアリーナ愛媛武道館宮城セキスイハイムスーパーアリーナ北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ日本武道館宜野湾海浜公園屋外劇場 沖縄公演のみタイトルはキリンチューハイ 氷結 Presents

Perfume 3rd Tour 「JPN」打ち上げ公演!海(うみ)パーン!!!

2012年10月26日
-
2012年11月24日
Perfume WORLD TOUR 1st 台湾・Neo Studio香港(中国)・Rotunda 3韓国・AX-KOREAシンガポール・SCAPE 初の単独海外(アジア圏)ツアー
2013年5月29日
-
2013年6月18日
ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!! Zepp DiverCity (斉藤和義)
Zepp Nagoya (奥田民生)
Zepp Namba (マキシマム ザ ホルモン)
初の対バンツアー。公演場所によって参加するアーティストがそれぞれ異なる。また、国内ライブハウスでの公演は3年振り。
2013年7月3日
-
2013年7月7日
Perfume WORLD TOUR 2nd ケルン(ドイツ)・GLORIAロンドン(イギリス)・O2 Academy Islingtonパリ(フランス)・Le Bataclan 『Perfume WORLD TOUR 1st』に続く単独海外(ヨーロッパ圏)ツアー


メディア出演 [編集]

ラジオ [編集]

現在放送中のラジオ番組

過去のラジオ番組

テレビ [編集]

現在放送中のテレビ番組 [編集]

  • MUSIC JAPANNHK総合:毎週木曜日 22:55 - 23:20、2009年4月5日 - 、ナビゲーター)

過去のレギュラー番組 [編集]

バラエティ [編集]

その他 [編集]

CM [編集]

書籍・雑誌 [編集]

  • テレビブロス
    • コラム「たちまち、語リンピックせん?」連載中
    • (平成19年12月22日号)「たちまち、語リンピックせん?スペシャル! 「ジェニーはご機嫌ななめ」対談 Perfume×近田春夫
  • VOGUE JAPAN
    • (2012年 11月号)Perfumeが大人モードで世界へ始動![106]

Web [編集]

インターネット・ストリーミング放送 [編集]

PV出演 [編集]


交友関係 [編集]

同人数グループ同士で仲が良く、「Music Lovers」で共演している。

彼女のブログには、メンバーが度々登場している。食事ライブに行ったなどという話題が出ている。

3人のお姉さん的存在であり、プライベートでも仲が良い。

「MUSIC JAPAN」に於いて、Perfumeとの共演回数が圧倒的に多い。特に峯岸みなみとは、プライベートでカラオケに行くほど仲が良い。また、小嶋陽菜高橋みなみ前田敦子とも仲が良い。

メル友であり、あ〜ちゃんの家で鍋パーティーが開かれたこともある。

KARAと同じくメル友で、アジアソングフェスティバルでは、親しげに話している様子が見られた。

特にあ〜ちゃんと仲が良く、音楽番組で共演した際には仲良く談笑しているシーンもあった。

あ〜ちゃんとは家が近く、大の仲良し。元々、近藤はPerfumeの大ファンであった。

脚注 [編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 『音楽と人』2010年5月号ほか
  2. ^ 実際の髪型はボブ
  3. ^ a b c 『PS』2010年6月号
  4. ^ a b 日刊スポーツ 2008年(平成20年)7月5日26面記事
  5. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2008年9月号、104頁
  6. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2009年7月号、138頁。
  7. ^ 『QuickJapan』77号、68頁
  8. ^ 『WHAT's IN?』2009年7月号、47頁
  9. ^ フジテレビ『ミュージックフェア』2008年2月9日。
  10. ^ 『QuickJapan』74号、37頁。『bridge』56号、150頁。
  11. ^ テレビ東京『月刊MelodiX!』2007年9月22日。
  12. ^ 『QuickJapan』74号、27-37頁。CBCラジオ『Perfumeのパンパカパーティー』2008年2月4日。『bridge』56号、145頁。
  13. ^ 「JR広島駅前 JRクリスマスコンサート」 過去イベント一覧|アクターズスクール広島 「アルパーク クリスマスイベント」
  14. ^ 「ぱふゅ〜む/TSS「満点ママ!」過去イベント一覧|アクターズスクール広島
  15. ^ 2004広島城秋まつり
  16. ^ アキバで打ち水イベント「うち水っ娘大集合! in AKIBA 2005」開催”. アキBlog (2005年7月25日). 2008年4月25日閲覧。
  17. ^ 「アキハバラブ」店頭ライブに400人以上?カウント不能でした”. アキBlog (2005年8月8日). 2008年4月25日閲覧。
  18. ^ オールナイトニッポンサタデースペシャル 福山雅治の魂のラジオ” (2007年11月14日). 2008年2月25日閲覧。
  19. ^ 日本テレビ系『おもいッきりイイ!!テレビ』2008年2月15日
  20. ^ Oricon (2007年9月12日). “テクノポップユニット、Perfumeがブレイク間近?”. ORICON STYLE. 2007年10月3日閲覧。
    livedoorニュース (2007年7月11日). “Perfume、「アイドルマスター」効果で人気急上昇”. 2007年10月3日閲覧。
    livedoorニュース (2007年7月25日). “【トレビアン】異常なほど大人気『ニコニコ市場』アフィリエイトがスゴイ!”. 2007年10月3日閲覧。
  21. ^ COUNTDOWN JAPAN 0708 QUICK REPORT
  22. ^ COUNTDOWN JAPAN 0708WEST QUICK REPORT
  23. ^ ゴールド等認定作品一覧 2008年1月 - 日本レコード協会
  24. ^ ORICON STILE (2008年4月22日). “Perfumeが1位獲得!YMO以来約25年ぶりの快挙”. 2008年4月22日閲覧。
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    メインステージAREA MAP GRASS STAGE
    レポート「ROCKIN IN JAPAN Fes.2009」Quick REPORT 7.31
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  95. ^ スペースシャワーTV『MONSTER ROCK』内のコーナー『マニアックモンスター』において「Perfumeマニアック」として出演した際に発言。
  96. ^ 懐かしくカッコイイ楽曲、3人の性格の良さ、ダンスのカッコ良さなどを話し、イチ押しソングは「Baby cruising Love」、夫人の誕生日があ〜ちゃん(西脇綾香)と同じ(2月15日)であり、彼女達の素晴らしさを世界中に知らしめたいと語った。『レコ☆HITS!』2009年7月28日
  97. ^ 披露したのは「Baby cruising Love」、「Dream Fighter」のイントロ部分。『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』2009年7月6日
  98. ^ 『Tv.Bros』「たちまち、語りんピックせん? 第1回」など
  99. ^ 『Perfume OFFICIAL FANCLUB P.T.A|MEMBER BLOG』2010.04.24更新記事
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参考文献 [編集]

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  • 『QuickJapan』第75号、太田出版、2007年12月ISBN 978-4-7783-1103-2
  • 『QuickJapan』第77号、太田出版、2008年4月ISBN 978-4-7783-1127-8
  • 『CONTINUE』第39号、太田出版、2008年4月ISBN 978-4-7783-1128-5
  • 「POPSTYLE」、『読売新聞(夕刊)』2007年10月24日
  • 宇多丸 『ライムスター宇多丸のマブ論』 白夜書房、2008年ISBN 978-4-86191-405-8
  • 『音楽と人』2008年5月、USEN、 雑誌 02161-05。

外部リンク [編集]