Perfume

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Perfume
基本情報
出身地 日本 広島県
ジャンル テクノポップ
活動期間 2001年 -
レーベル 徳間ジャパン
事務所 アミューズ
共同作業者 中田ヤスタカ
影響 SPEED
公式サイト Perfume Official Site
メンバー
大本彩乃(のっち)
樫野有香(かしゆか)
西脇綾香(あ~ちゃん)
  

Perfume(パフューム)は、広島県出身の女性3人組テクノポップユニット。アミューズ所属、レコードレーベルは徳間ジャパンコミュニケーションズ


目次

[編集] メンバー

  • 大本彩乃(おおもと あやの、1988年9月20日- )、愛称「のっち」
  • 樫野有香(かしの ゆか、1988年12月23日- )、愛称「かしゆか」
  • 西脇綾香(にしわき あやか、1989年2月15日- )、愛称「あ〜ちゃん」

愛称は公式サイト、PV、歌詞カードで使用されており、公式の名前として認識されている。

リーダーはいないが、西脇のことを他の2人は「」と位置づけている[1]。ライブでの曲目も、西脇が主に決めている[2]。立ち位置や曲の際のセンターポジションは固定されていない。1曲の間にも3人の立ち位置は変わる。ただし、トークなどの場合は西脇がセンターに立つことが多い。

[編集] グループ名

Perfumeは英語で香水の意味で、結成時(デビュー前)のメンバー(西脇綾香・樫野有香・河島佑香)全員の名前に「香」の文字が入っていたことにちなむ。

まもなく河島がグループを脱退し、大本彩乃が加入したため、グループ名の由来を「香りは人の気持ちを和ませたり、楽しい気持ちにさせたりできるので、私たちもそういう存在になりたいという気持ちを込めて、英語で香水を意味するPerfumeというグループ名にした」と説明している。 西脇はこの説明について「まぁ…後付けなんですけど」と述べている[3]

当初はぱふゅ〜むまたはぱふゅ→むとひらがな表記だったが、これは「売れるグループ名は画数が13画」という都市伝説にあやかったものである。 メンバーが憧れたSPEEDも13画であり、西脇は「SPEEDさんにあやかって13画にした」と語ることもある。

その後、2003年春に上京してアミューズに所属した後、グループ名はひらがなからアルファベット表記に改名させられた[4]。 この時を振り返り、大本彩乃は「権力って怖いですよね」と語っている[5]。 ちなみに韓国にもPerfumeという女性3人組ユニットが存在する。

[編集] 来歴

[編集] 広島・ローカルアイドル時代

[編集] 東京・インディーズ時代

  • 2003年春 - 中学3年生になると同時に上京し、アクターズスクール広島と業務提携している現事務所に所属。傘下の新人女性タレント育成プロジェクトBEE-HIVEの一員となり、表記を「ぱふゅ〜む」から「Perfume」へ改める。
  • 2003年8月 - 「Perfume」として、最初のシングル『スウィートドーナッツ』を、BEE-HIVE レコードよりリリース。サウンドプロデューサーに、capsule中田ヤスタカを迎え、広島時代とは全く異なるテクノポップ路線に転換する。なお、インディーズ期は、全楽曲を木の子が作詞している。
  • 2004年8月、「Cutie Pop Union '04 〜Summer〜」出演。テルミンやシンセドラム、ヴォコーダーなどの演奏に挑戦した。
  • 2004年9月 - シングル『ビタミンドロップ』をリリース。同曲におけるアイドルを自嘲したとも解釈出来る歌詞が、一部で話題になった。なお、同曲をCMソングとした、任天堂発売のゲームボーイアドバンス用ソフト「伝説のスタフィー3」のテーマソングも歌っている(音源未発売)。以後、アイドルの登竜門として知られる、サンストリート亀戸への頻繁な出演や、秋葉原での路上ライブで経験を積みながら、多様な試みに取り組む。
  • 2004年10月 - 広島城秋まつりに出演[7]
  • 2005年夏 - 「打ち水大作戦!2005」出演に合わせて、「元祖アキバの女王」こと桃井はるこプロデュース作品『アキハバラブ』に参加[8][9]。その一方で、RHYMESTER宇多丸掟ポルシェ電撃ネットワークギュウゾウミッツィーらによる日本語DJ集団申し訳ナイタズと、度々共演していた。
  • 2005年8月 - クラブイベント「J-POP Union vol.2」では、DJとして登場した大本が『ジューシーフレグランス』をプレイした。

[編集] 東京・メジャー時代

2005年
  • 9月21日 - シングル『リニアモーターガール』で、メジャーデビュー。インディーズ時代の『レトロなテクノ』路線のカラフルな衣装から一転し、PVでは『近未来』をイメージしたテクノな黒を基調とした衣装へ変化。この時から「近未来型テクノポップユニット」を名乗るようになる。PVは、映画『フィフス・エレメント』がモチーフといわれる。[10]
2006年
  • 1月11日 - 2ndシングル『コンピューターシティ』リリース。初めて中田ヤスタカが作詞を手がけ、以後全楽曲の作詞作曲を担当する。
  • 6月28日 - 3rdシングル『エレクトロ・ワールド』リリース。
  • 7月 - 初の冠番組パッパッパッパッパッパッPerfume』が開始。
  • 8月2日 - ベストアルバム『Perfume〜Complete Best〜』をリリース。
  • 12月20日 - 『Twinkle Snow Powdery Snow』を、ネット配信限定でリリース。mora winで、5日間連続売り上げ1位を記録した。この頃から、ファンの手で動画共有サイトYouTubeなどに、Perfumeの動画が投稿され、大量に視聴される。『QuickJapan』70号 、173頁 に掲載のインタビュー時点では、本人達は状況を把握していなかった模様。
  • イベント「RHYTHM OF FEAR」にゲスト出演。本格的なヒップホップダンスを踊って、観客を驚かせた。
2007年
  • 2月14日 - 4thシングル『ファン・サーヴィス[sweet]』リリース。この作品には、ネット配信限定でリリースされていた『Twinkle Snow Powdery Snow』が収録された。
  • 3月28日 - 以後、4週にわたって木村カエラのラジオ番組「OH! MY RADIO」において、Perfumeの楽曲がヘビーローテーションされた。この放送を、CMディレクター・友次彰が聴いていたため、CMキャラクターへの起用のきっかけとなった。
  • 初の完全ワンマンライブ「ひこぼし☆募集中」(代官山UNIT)のチケットは即日完売。追加公演が決定。
  • 7月1日 - Perfumeのメンバーが出演し、楽曲『ポリリズム』が流れる公共広告機構(現:ACジャパン)・NHK共同の環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク。」の放映が始まる。視聴者からの問い合わせが殺到し、全国的に名を広めることとなった[11]。CMは、Perfume起用決定後に楽曲のサビが製作された。
  • 7月11日 - アルバムが、発売5か月後(初回盤発売からは11か月後)にして Amazon.co.jp の売り上げランキング1位を記録する。この頃、ニコニコ動画などに、アイドル育成ゲーム「THE IDOLM@STER」の映像とPerfume の楽曲を組み合わせた動画が投稿されて人気を集めたことが、新たなファン獲得に繋がったとの見方もある[12]
  • 8月11日 - 日本の代表的ロックフェスティバルの一つ「サマーソニック」にアイドルとして異例の出演を果たし、大阪会場DANCE STAGEのオープニングアクトを務める。
  • 9月12日 - 5thシングル『ポリリズム』リリース。オリコン週間チャートで7位、デイリーでは4位を獲得。
  • 10月~11月 - 名古屋・大阪・広島・東京で公演する。
  • 10月12日 - ヴィレッジヴァンガード下北沢店で、初の女性限定イベントを行った。
  • 12月28-29日 -「COUNTDOWN JAPAN」東京・大阪両会場に出演。
  • 12月31日 - Zepp Tokyoにて年越しカウントダウンライブをワンマン開催。急遽決定した公演であり告知から開催まで1カ月という短期間だったが、約2700人収容の会場はほぼ満員となった。
2008年
  • 1月16日 - 6thシングル『Baby cruising Love/マカロニ』リリース。オリコン週間チャートで3位、デイリーでは2位まで上昇。同時期に、アルバムも発売1年後にして、オリコン最高順位を更新(1月28日付)し、また、初回盤と通常盤を合わせた出荷枚数が10万枚を突破。2008年1月度付で、日本レコード協会よりゴールドディスクとして認定された。
  • 2月14日 - ファンクラブ「P.T.A.(Perfume TO ANATA)」発足。メンバー自身も入会しており、会員番号は、あ〜ちゃん1番、のっち2番、かしゆか3番である。当初、あ〜ちゃん215番(誕生日に由来)のっち920番(誕生日に由来)かしゆか13番(「13って好きなんよ」)と発表されたが、諸般の事情で変更された(2007年12月31日・2008年2月13日ライブMC)。
  • 4月4日 - 初の地上波レギュラーテレビ番組 『HAPPY!』スタート。
  • 4月16日 - アルバム『GAME』リリース。発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得[13]
  • 4月27日-6月1日 - 『エスキモー pino presents Perfume First Tour「GAME」』を開催。大阪のZepp Osakaを皮切りに、10会場・11公演が行われた。
  • 7月9日 - 7thシングル『love the world』リリース。7月21日付のオリコンシングルチャートで首位を獲得。グループとしてはもちろん、テクノアーティスト史上初のシングルチャート首位獲得となった。[14]
  • 8月2日 - 『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008』に出演、2日目のLAKE STAGEのトップバッターを務めた。この日、1万人収容の同ステージは開演直前には観客が溢れ、異例となる入場規制が行われた。
  • 8月9日・10日 -「SUMMER SONIC 08」東京・大阪会場に出演。
  • 10月11日 - 初の地上波テレビ冠番組『Perfumeの気になる子ちゃん』スタート。
  • 10月15日 - ライブDVD『Perfume First Tour 『GAME』』リリース。Zepp Tokyoと横浜BLITZでのライブが収録されている。オリコンDVD総合チャート1位を獲得。2008年に、発売されたうち1作のシングル、アルバム、DVDがオリコンチャートで首位を獲得した。
  • 11月6日・7日 - 日本武道館で、2daysワンマンライブ『森永乳業 エスキモー pino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』を開催。会場には、Perfumeの大ファンである木村カエラをはじめ、数多くの芸能人が足を運んだ。また、プロデューサーの中田ヤスタカも来場し、Perfumeのワンマンライブを初観覧した。
  • 11月19日 - 8thシングル『Dream Fighter』を発売。オリコン週間チャート2位を獲得。これにより、2008年に発売したシングル、アルバムは全て、オリコン週間チャートでトップ3にランクインした。
  • 12月1日 - アルバム『GAME』が「第50回日本レコード大賞」優秀アルバム賞を受賞[15]
  • 12月17日 - 初のフォトブック『Perfume Portfolio』リリース[16]
  • 12月28日・29日 - 「rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 08/09」東京会場・大阪会場に出演。
  • 12月31日 - NHK総合第59回NHK紅白歌合戦」に出場[17]。NHK紅白歌合戦への出場は自身初となる。
2009年
  • 3月25日 - 9thシングル『ワンルーム・ディスコ』リリース[17]。発売1週目で7.7万枚を売上げ、「love the world」以来、2作ぶり通算2作目のオリコン週間チャート1位を獲得[18]
  • 4月5日 - NHK総合『MUSIC JAPAN』のMCを、関根麻里と共に担当を開始[19]
  • 4月11日 - 新冠番組『Perfumeのシャンデリアハウス』スタート。[17]
  • 4月22日 - ライブDVD『Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』』発売。日本武道館でのライブの模様が収録されている[17]
  • 5月9日・10日 - 国立代々木競技場第一体育館で、2daysワンマンライブ『エスキモー pino presents ディスコ!ディスコ!ディスコ!』を開催[20]
  • 7月8日 - 3rdアルバム『』(トライアングル)をリリース(予定)[17]
  • 8月7日-10月30日 - 「Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR」を実施(予定)[17]。戸田市文化会館を皮切りに、全国11都市19公演のホール・アリーナを回る[17]

[編集] 特徴

[編集] 中田ヤスタカによるサウンド

インディーズデビューから現在に至るまで、中田ヤスタカ (capsule) がPerfumeに楽曲提供を行っている。Perfumeのブレイクの最大の要因として、そのハイクオリティなポップサウンドが挙げられている[21]

[編集] エフェクトがかけられたヴォーカル

Perfumeのヴォーカルには、本来アイドルとしての重要な要素ともいうべき生声に対して大胆にエフェクトがかけられている点に大きな特徴がある[22]。ただ、中田は人が発する声も1つの楽器と捉えており、彼が行うヴォーカル処理は、メンバーそれぞれの持つ声質や、レコーディングで実際になされた歌い方に表れる個性を生かす目的で行われることに注意を要する[23]。 実際Perfumeのライブでは、しばしばリップシンクが用いられるため、このような中田の処理を保持した状態でヴォーカルが披露される[24]

シーケンサーは主にWindows環境のCubaseを用いており、ヴォコーダーや、Antares[25]社のオートチューン、Harmony Engine[26]が効果的に使われている曲も多い[27]

[編集] 幅広い音楽性

Perfumeの楽曲はテクノポップと評価されるのが一般的である。しかし、中田ヤスタカによる楽曲には、テクノのみならずハウスラウンジエレクトロチップチューン、など多彩な要素が取り込まれて一曲ごとに色合いが異なり、既存のジャンルの枠組みではその音楽性を定義し難い[28]。中田自身は「クラブ音楽からポップスとして成立しそうな部品を落として(制作して)いる」と述べている[28]

[編集] 共感を呼ぶ歌詞

中田が歌詞を考える際には、そのストーリー性よりも、言葉そのものが持つ響きがメロディにいかに調和するか、を重要視して制作している[29]。もっとも、Perfumeの歌詞の魅力はむしろその意味にこそある、との評価も少なくない。例えば一人称・二人称に「ボク」「キミ」を使う、物語が恋愛にも人生にも取れる、100%満たされない(等身大の)感情を歌っているなど、老若男女を問わず幅広い層にも共感できる普遍的な世界観にも特徴がある[30]

[編集] MIKIKO振付けによる個性的なダンス

アクターズスクール広島時代からメンバーのダンス指導にあたった振付演出家 MIKIKOの振り付けによるダンスパフォーマンス。メンバーは複雑なダンスをいかに簡単そうに見せるかに努力しているという。なお、「Perfumeの掟」はMIKIKOによる提案企画である。MIKIKOは現在もアクターズスクール広島の常勤講師[31]であり、メンバーからは「水野先生」と呼ばれている[32]。MIKIKO自身は、「Perfumeの曲から受け取るイメージは、現在ではなく近未来、有機的というよりも無機質なもの。そんなこともあって、なるべく人間離れした質感を出せるように、所々のポージングや目線をマネキン・人形風にしていますね。3人のキャラクターからは、頭がいいけど純粋な”コケティッシュ”なオンナノコといった印象を受けます。そのニュアンスを出すために、振り付けの難しさ(ややこしさ)で頭のよさを、少し間の抜けたカワイイ仕草でコケティッシュな女の子を感じてもらえるようにしています。彼女達のダンスは不思議で独特だと言われますが、それは音のとり方をあえて変則的にして、一瞬見ただけでは分析しにくいようにしているからかもしれません」と語っている。

なお『ポリリズム』サビ部分は公共広告機構CMで使用するため香瑠鼓が振り付けた。

[編集] 関和亮によるアートワーク

『モノクロームエフェクト』のジャケット制作からPerfumeに関わった映像クリエイター関和亮が、『ビタミンドロップ』以降、ほぼ全作品のPV等のビジュアル面をディレクションしている。アイドルとしては異例の制作体制である[33]。 アートワークを一貫してコントロールする関の存在により、作品ごとに異なる手法・趣向が導入されながらもアーティストイメージの整合性・統一感が保たれている。関は「三人を使って実験をしているんじゃないかって(言われる)。でもそういうところから面白いものは生まれますからね」[34]、「3人にはまだまだ可能性を感じる」「もちろん僕自身も彼女たちで試したら面白そうだなってことがいっぱいあるし、やれたらいいなと思います」[35]と述べている。

なお、『エレクトロ・ワールド』、『Twinkle Snow Powdery Snow』、『ポリリズム』、『love the world』、『Dream Fighter』のPVのCGはゴンゾが制作している。また、『シークレットシークレット』のPVディレクターは児玉裕一が務めた。

[編集] メンバーの特徴的なキャラクター

[編集] 奔放な広島弁トーク

東京での活動歴が長くなった今でもメンバー間では広島弁が共通語であり、ライブMCや各種番組出演でもしばしば広島弁が出てくる。特に西脇は顕著。内容も、毒舌・客への説教・自虐ネタ・所属事務所アミューズの会長や中田ヤスタカの口マネなど、奔放とも天然とも評されている。

自己紹介の広島弁バージョンもある(ただし、まだ完成形ではない)。「Perfumeです!」が「Perfumeよー!」となるが、アクションは「定型の自己紹介」(後述)と同一である。

なお、ライブでは他のミュージシャンやユニットと比較してMCが長い事も特徴である[要出典]

[編集] 経験に裏打ちされた安定感

ライブやイベント出演での丁寧なお辞儀、レコードショップやライブハウスなどを「さん」付けで呼ぶ[36]など、謙虚な姿勢が好感を集めている。この傾向は「ポリリズム」のブレイク以降も変わらない。また、2008年4月22日にJ-WAVE「OH! MY RADIO」に2度目のゲスト出演をした際、JR東海道新幹線の事故の影響でスタジオ入りが遅れた木村カエラに代わって30分にわたってパーソナリティーを務めるなど、不測の事態への対応能力も高い。

年齢の割に活動歴が長く、そのほとんどがインディーズも含めて下積み的な性格の活動だったことが、多分に影響している[要出典]

[編集] 定型の自己紹介

「かしゆかです。あ〜ちゃんです。のっちです。3人合わせて Perfume です!よろしくお願いします!」というメンバー3人によるお決まりの自己紹介がある(3人の順番は立ち位置によって入れ替わる)。 これは、広島時代に自ら発案したもので、各メンバーが順番に名乗りながら連携したアクションを行うというもの。

[編集] 幅広いファン層

アイドルファンはもちろん、クラブ系テクノを好む層やロックファン、さらには現役ミュージシャンからも評価が高く、女性ファンも増加している[37]。最近は、ライブ会場でコスプレをするファンも現れ始めた。

宇多丸[38]RHYMESTER)、掟ポルシェ[39]ロマンポルシェ。)、木村カエラの3人はファンでもあり、Perfumeのブレイクを支えた重要人物である。詳細は、当該項目を参照

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

[編集] インディーズ(「ぱふゅーむ」名義、広島限定発売)

リリース タイトル 規格 販売生産番号
1st 2002年3月21日 OMAJINAI★ペロリ 12cmCD ASH-1001
2nd 2002年11月1日 彼氏募集中 12cmCD ASH-1002

[編集] インディーズ(「Perfume」名義)

リリース タイトル 規格 販売生産番号(1) 販売生産番号(2)
1st 2003年8月6日 スウィートドーナッツ 12cmCD 初回限定盤 BEHV-0002 - 0003 通常盤 BEHV-0006
2nd 2004年3月17日 モノクロームエフェクト 12cmCD BEHV-0008
3rd 2004年9月8日 ビタミンドロップ 12cmCD BEHV-0009

[編集] メジャー

リリース タイトル 規格 販売生産番号(1) 販売生産番号(2)
1st 2005年9月21日 リニアモーターガール 12cmCD TKCA-72902
2nd 2006年1月11日 コンピューターシティ 12cmCD TKCA-72971
3rd 2006年6月28日 エレクトロ・ワールド 12cmCD TKCA-73017
4th 2007年2月14日 ファン・サーヴィス[sweet] 12cmCD+DVD TKCA-73158
5th 2007年9月12日 ポリリズム 12cmCD TKCA-73250(初回生産限定盤 DVD付) TKCA-73255(通常盤)
6th 2008年1月16日 Baby cruising Love/マカロニ 12cmCD TKCA-73310(初回生産限定盤 DVD付) TKCA-73315(通常盤)
7th 2008年7月9日 love the world 12cmCD TKCA-73330(初回生産限定盤 DVD付) TKCA-73335(通常盤)
8th 2008年11月19日 Dream Fighter 12cmCD TKCA-73390(初回生産限定盤 DVD付) TKCA-73395(通常盤)
9th 2009年3月25日 ワンルーム・ディスコ 12cmCD TKCA-73430(初回生産限定盤 DVD付) TKCA-73435(通常盤)

[編集] アルバム

リリース タイトル 規格 販売生産番号(1) 販売生産番号(2)
1st

(ベスト盤)

2006年8月2日(初回限定生産盤)

2007年2月14日(通常盤)

Perfume〜Complete Best〜 CD+DVD TKCA-73086(初回限定盤) TKCA-73167(通常盤)
2nd 2008年4月16日 GAME CD+DVD TKCA-73320(初回限定盤) TKCA-73325(通常盤)
3rd 2009年7月8日 (トライアングル) CD+DVD TKCA-73440(初回限定盤) TKCA-73445(通常盤)

[編集] DVD

リリース タイトル 販売生産番号(1) 販売生産番号(2)
1st 2007年3月14日(完全生産限定盤)

2008年2月13日(Normal Edition)

ファン・サーヴィス[bitter] TKBA-1102(完全生産限定盤) TKBA-1112(Normal Edition)
2nd 2008年10月15日 Perfume First Tour 『GAME』 TKBA-1121
3rd 2009年4月22日 Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 TKBA-1126

[編集] フォトブック

[編集] その他

  • BEE-HIVE(2003年5月3日:BEHV-0001)
    • 『おいしいレシピ』所収。BEE-HIVE『Time to go』にコーラス参加。BEE-HIVEレコードより発売。R・O・N作曲、編曲。
  • Twinkle Snow Powdery Snow(2006年12月20日)
  • チョコレイト・ディスコ -extra mix-(PSRE-2114)
    • 『remix』2007年4月号のプレゼント企画で制作された非売品7インチアナログ盤。中田ヤスタカ編曲。
  • Fan Service~Prima Box~[3CD+DVD](2008年2月13日:GTCG-0609 - 12)
  • イミテーションワールド
  • カウンターアトラクション
    • 単体音源未発売楽曲。上記2作品とも中田ヤスタカ作曲、作詞者は不明。木の子名義とした映像が存在するがJASRACへの登録は中田ヤスタカ名義[40]。ライブでは時々披露され、大抵間を開けず二曲続けて歌われる。メンバーは、「tion-tionメドレー」(imitationとattractionを取って)と呼んでいる。「ファン・サーヴィス[bitter]」にメドレーの一部として収録。
  • ジューシーフレグランス
    • 中田ヤスタカが誤ってデータを消去した(データが入ったパソコンが壊れたとの話もあり)ため、幻となった楽曲[41]。Perfumeのマジカル☆シティ2006.09.06によると「当時のPerfume3人が一番好きな曲(かしゆか)」「たぶん会社のCDにだけ入っている。あ~ちゃんは鼻歌で歌える(のっち)」。ライブでも披露されず、JASRAC未登録。
  • スーパージェットシューズ
  • 「伝説のスタフィー3」テーマソング
    • テレビ東京おはスタ」エンディングでメンバー出演の映像が放映された(2004年7月26日 - 8月6日)。
  • アキハバラブ(2005年8月29日:NKCM-1006)
    • 桃井はるこ作詞作曲プロデュースによるぱふゅーむ×DJ momo-i名義作品。「打ち水大作戦!2005」キャンペーンソング。イベントタイアップ商品のため現在入手困難。中田ヤスタカ作品でも徳間ジャパン商品でもないことから、ベストアルバム等に収録される可能性は低く、近年ライブでも披露されない。NAKiDより発売。
  • NIGHT FLIGHT
    • 「森永乳業 エスキモー pino」CMソング(2009年4月29日 - )[17]。メンバーの同CM起用を受け、中田ヤスタカが書き下ろした楽曲[17]。3rdアルバム「⊿」収録予定[17]。「レコチョク」等各種サイトにて着うた・着うたフルが配信されている[17]

[編集] ライブ

開催期日 公演タイトル 場所 備考
2004年4月11日 Perfume レコ発!Sing Ravure SPECIAL!! Shibuya O-Crest イベント
2004年1月3日 BEE-HIVE New Year Live '04 〜Perfume day〜 SHIBUYA-BOXX Perfume初のワンマンLIVE。
2004年12月16日 〜Play a trick on YOU!!〜 Dreamy☆World SHIBUYA O-Crest ゲスト:掟ポルシェ・ミッツィー申し訳
2005年7月7日 Play a trick on YOU!! 〜エレクトリカル♪girls〜 SHIBUYA O-West ゲスト:グラインダーマン
2005年12月21日 PerfumeのPOPpokePiiiii-ないと 原宿ASTRO HALL ゲスト:掟ポルシェ・P&ART SASANOOOHA
2006年12月21日 Perfume presents 〜Perfumeがいっぱいサンタ呼んじゃいました♪〜 原宿ASTRO HALL
2007年7月5日
-
2007年7月6日
Perfume ひこぼし☆募集中 代官山UNIT
2007年10月31日
-
2007年11月3日
感謝!感激!ポリ荒らし! 〜あらためまして、Perfumeです〜 名古屋Electric Lady Land、OSAKA MUSE、テレビ新広島新館9階スタジオ ゲスト:まなみのりさ(広島のみ)
2007年11月8日 Perfume 〜SEVENTH HEAVEN イイ気分♪〜 LIQUIDROOM
2007年12月31日 Perfume まさかのカウントダウン!? 〜リ○ッドルーム あの夜をもう一度 in Zepp Tokyo〜 Zepp Tokyo
2008年2月12日 Perfume 〜ソックス フィックス マックス〜 SHIBUYA-AX
2008年2月13日 P.T.A.発足前夜祭「パッと楽しく遊ぼうの会」 LIQUIDROOM オフィシャルWEBファンクラブ「P.T.A.」発足記念イベント
2008年4月27日
-
2008年6月1日
Perfume First Tour「GAME」 Zepp Osaka、高松オリーブホール、広島CLUB QUATTRO、福岡DRUM LOGOS、Zepp Tokyo、Zepp NagoyaNIIGATA LOTS仙台CLUB JUNK BOX、札幌PENNY LANE 24、横浜BLITZ
2008年6月21日 Hot Stuff 30th Anniversary『BLACK AND BLUE』 Zepp Tokyo Hot Stuff 設立30周年記念イベント出演:Perfume/SPECIAL OTHERS
2008年11月6日
-
2008年11月7日
エスキモー pino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!! 日本武道館
2009年5月9日
-
2009年5月10日
エスキモー pino presents ディスコ!ディスコ!ディスコ! 国立代々木競技場第一体育館
2009年8月7日
-
2009年10月30日
Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR 戸田市文化会館福岡サンパレスホテル&ホール広島厚生年金会館ひめぎんホール石川厚生年金会館新潟県民会館札幌市民ホール仙台サンプラザホール名古屋・日本ガイシホール大阪城ホール横浜アリーナ

[編集] メディア出演

[編集] ラジオ

現在放送中のラジオ番組

過去のラジオ番組

[編集] テレビ

現在放送中のテレビ番組

過去のレギュラー番組

その他

[編集] CM

[編集] 書籍・雑誌

  • テレビブロス
    • コラム「たちまち、語リンピックせん?」連載中
    • (平成19年12月22日号)「たちまち、語リンピックせん?スペシャル! 「ジェニーはご機嫌ななめ」対談 Perfume×近田春夫
  • CONTINUE
    • vol.30より「POWER PERFUME GIRL」連載中

[編集] Web

[編集] インターネット・ストリーミング放送

[編集] PV出演

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 日刊スポーツ 2008年(平成20年)7月5日26面記事
  2. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2008年9月号、104頁。
  3. ^ フジテレビ『ミュージックフェア』2008年2月9日。
  4. ^ 『QuickJapan』74号、37頁。『bridge』56号、150頁。
  5. ^ テレビ東京『月刊MelodiX!』2007年9月22日。
  6. ^ 『QuickJapan』74号、27-37頁。CBCラジオ『Perfumeのパンパカパーティー』2008年2月4日。『bridge』56号、145頁。
  7. ^ 2004広島城秋まつり
  8. ^ "アキバで打ち水イベント「うち水っ娘大集合! in AKIBA 2005」開催". アキBlog (2005-07-25). 2008年4月25日 閲覧。
  9. ^ "「アキハバラブ」店頭ライブに400人以上?カウント不能でした". アキBlog (2005-08-08). 2008年4月25日 閲覧。
  10. ^ "オールナイトニッポンサタデースペシャル 福山雅治の魂のラジオ" (2007-11-14). 2008年2月25日 閲覧。
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[編集] 参考文献

  • 『QuickJapan』第74号、太田出版、2007年10月、ISBN 978-4-77831-093-6
  • 『QuickJapan』第75号、太田出版、2007年12月、ISBN 978-4-77831-103-2
  • 『QuickJapan』第77号、太田出版、2008年4月、ISBN 978-4-77831-127-8
  • 『CONTINUE』第39号、太田出版、2008年4月、ISBN 978-4-77831-128-5
  • 「POPSTYLE」、『読売新聞(夕刊)』、2007年10月24日。
  • 宇多丸 『ライムスター宇多丸のマブ論』 白夜書房、2008年。ISBN 978-4-86191-405-8
  • 『音楽と人』2008年5月、USEN、雑誌 02161-05。

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