Perfume
| Perfume | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | テクノポップ J-POP ビットポップ ダンス・ポップ テクノ エレクトロニック・ダンス エレクトロ・ハウス チップチューン |
| 活動期間 | 2000年 - |
| レーベル | 徳間ジャパン(2005年 - 2012年) Perfume Records / ユニバーサルJ(2012年 - ) |
| 事務所 | アミューズ |
| 共同作業者 | 中田ヤスタカ |
| 公式サイト | Perfume Official Site |
| メンバー | |
| 大本彩乃(のっち) 樫野有香(かしゆか) 西脇綾香(あ〜ちゃん) |
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| 旧メンバー | |
| 河島佑香 | |
Perfume(パフューム)は、日本の女性3人組テクノポップユニットである。アミューズ所属、レコードレーベルはPerfume Records / ユニバーサルJ。
目次 |
メンバー [編集]
全員広島県出身。
- 大本彩乃(おおもと あやの、1988年9月20日- )、愛称「のっち」、髪型:ショートボブ[1][2]、服装:キュロット・ショートパンツ[3]
- 樫野有香(かしの ゆか、1988年12月23日- )、愛称「かしゆか」、髪型:ロングストレートヘア[1]、服装:ミニスカート[3]
- 西脇綾香(にしわき あやか、1989年2月15日- )、愛称「あ〜ちゃん」、髪型:セミロングパーマ[1]、服装:ワンピース・スカート[3]
愛称は公式サイト、PV、歌詞カードで使用されており、公式の名前として認識されている。尚あ〜ちゃんのみ平成生まれである。
3人が出会った当初、かしゆかとのっちはあ〜ちゃんから大きな影響を受けて以来、あ〜ちゃんのことを「長」と位置づけている[4]。もっともあ〜ちゃんがリーダーというわけではなく、他の2人も含めてPerfumeにリーダーは存在しない[4]。ライブでの曲順は基本をあ〜ちゃんが決め、みんなの意見をそこに織り交ぜていくという手法をとる[5]。
立ち位置や曲の際のセンターポジションは固定されず、1曲の間にも3人の立ち位置は変わる。したがって、3人のことを立ち位置で識別することはできない。メンバーはデビュー以来、それぞれの特徴を覚えてもらうために髪型と服装を大きく変化させないよう心がけているため、3人のことを髪型や服装の特徴から識別するのがもっとも容易な識別方法といえる[1]。
誰に言われるでもなく 単発の武道館や代々木のライブなどのMCであ〜ちゃんがしゃべる場面が多くなる場合もあるがそれはあ〜ちゃんの本意ではなく、リズムの掴めるツアーでは3人の気持ちが混ざって伝わるようなMCを考えている[6]。 誰がどういう役割でもなく[7]、誰が上でも下でもないと発言している[8]。
グループ名 [編集]
Perfumeの本来の意味は英語で香水と訳し、当グループ名としての元々の由来は、結成時(デビュー前)のメンバー(西脇綾香・樫野有香・河島佑香)全員の名前に「香」の文字が入っていたことにちなむ。
しかしまもなく河島がグループを脱退し、大本彩乃が加入したため、グループ名の由来を「香りは人の気持ちを和ませたり、楽しい気持ちにさせたりできるので、私たちもそういう存在になりたいという気持ちを込めて、英語で香水を意味するPerfumeというグループ名にした」と説明するように変わった。 あ〜ちゃんはこの説明について、「まあ…後付けなんですけど」と述べている[9]。
当初はぱふゅ〜むまたはぱふゅ→むとひらがな表記だったが、これは「売れるグループ名は画数が13画」という都市伝説にあやかったものである。 メンバーが憧れたSPEEDも13画であり、あ〜ちゃんは「SPEEDさんにあやかって13画にした」と語ることもある。
その後、2003年春に上京してアミューズに所属した後、グループ名はひらがなからアルファベット表記に改名させられた[10]。 このとき3人は改名を強く拒んだが、ほぼ強制的に改名。 この時を振り返り、のっちは「権力って怖いですよね」と語っている[11]。
来歴 [編集]
広島・ローカルアイドル時代 [編集]
- 2000年春 - テレビ新広島が運営する、アクターズスクール広島(ASH)に入学した第1期生の西脇綾香・樫野有香・河島佑香が、スクール内ユニット「ぱふゅ〜む」として、自発的に結成した。
- 2001年夏 - 大本彩乃が加入し、現在のメンバー構成となる[12]。経緯については大本彩乃の項目を参照。
- 2002年3月 - アクターズスクール広島「もみじレーベル」より『OMAJINAI★ペロリ』で、インディーズデビュー。広島限定のローカルアイドルとして活動。当時の楽曲は、パッパラー河合プロデュースによる典型的なアイドル歌謡だった。
- 活動は、CDショップでのインストアライヴやショッピングセンターのイベント、ひろしまフラワーフェスティバル、福山ばら祭出演他、区民まつり、商店街の盆踊り大会等[13]。広島時代の最後のテレビ出演(ひろしま満点ママ!!)は、住宅展示場でのハーブの寄せ植えとマグロの解体ショーであった[14]。
東京・インディーズ時代 [編集]
- 2003年春 - 中学3年生になると同時に上京し、アクターズスクール広島と業務提携している現事務所に所属。傘下の新人女性タレント育成プロジェクトBEE-HIVEの一員となり、表記を「ぱふゅ〜む」から「Perfume」へ改めた。
- 2003年8月 - 「Perfume」として、最初のシングル「スウィートドーナッツ」を、BEE-HIVE レコードよりリリース。サウンドプロデューサーに、capsuleの中田ヤスタカを迎え、広島時代とは全く異なるテクノポップ路線に転換する。なお、インディーズ期は、全楽曲を木の子が作詞している。
- 2004年8月、『Cutie Pop Union '04 〜Summer〜』出演。テルミンやシンセドラム、ヴォコーダーなどの演奏に挑戦した。
- 2004年9月 - シングル「ビタミンドロップ」をリリース。同曲におけるアイドルを自嘲したとも解釈出来る歌詞が、一部で話題になった。[要出典]なお、同曲をCMソングとした、任天堂発売のゲームボーイアドバンス用ソフト『伝説のスタフィー3』のテーマソングも歌っている(音源未発売)。以後、アイドルの登竜門として知られる、サンストリート亀戸への頻繁な出演や、秋葉原での路上ライブで経験を積みながら、多様な試みに取り組んだ。
- 2004年10月 - 広島城秋まつりに出演[15]。
- 2005年夏 - 『打ち水大作戦!2005』出演に合わせて、「元祖アキバの女王」こと桃井はるこプロデュース作品「アキハバラブ」に参加[16][17]。その一方で、RHYMESTER宇多丸や掟ポルシェ、電撃ネットワークギュウゾウ、ミッツィーらによる日本語DJ集団申し訳ナイタズと、度々共演していた。
- 2005年8月 - クラブイベント『J-POP Union vol.2』では、DJとして登場した大本が「ジューシーフレグランス」をプレイした。
東京・メジャー時代 [編集]
- 2005年
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- 9月21日 - シングル「リニアモーターガール」で、メジャーデビュー。インディーズ時代の『レトロなテクノ』路線のカラフルな衣装から一転し、PVでは『近未来』をイメージしたテクノな黒を基調とした衣装へ変化。この時から「近未来型テクノポップユニット」を名乗るようになる。PVは、映画『フィフス・エレメント』がモチーフといわれる。[18]。
- 2006年
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- 1月11日 - 2ndシングル「コンピューターシティ」リリース。初めて中田ヤスタカが作詞を手がけ、以後全楽曲の作詞作曲を担当する。
- 6月28日 - 3rdシングル「エレクトロ・ワールド」リリース。
- 7月 - 初の冠番組『パッパッパッパッパッパッPerfume』が開始。
- 8月2日 - ベストアルバム『Perfume〜Complete Best〜』をリリース。
- 12月20日 - 「Twinkle Snow Powdery Snow」を、ネット配信限定でリリース。mora winで、5日間連続売り上げ1位を記録した。この頃から、ファンの手で動画共有サイトYouTubeなどに、Perfumeの動画が投稿され、大量に視聴される。『QuickJapan』70号 、173頁 に掲載のインタビュー時点では、本人達は状況を把握していなかった模様。
- イベント『RHYTHM OF FEAR』にゲスト出演。本格的なヒップホップダンスを踊って、観客を驚かせた。
- 2007年
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- 2月14日 - 4thシングル「ファン・サーヴィス[sweet]」リリース。この作品には、ネット配信限定でリリースされていた「Twinkle Snow Powdery Snow」が収録された。
- 3月28日 - 以後、4週にわたって木村カエラのラジオ番組『OH! MY RADIO』において、Perfumeの楽曲がヘビーローテーションされた。この放送を、CMディレクター・友次彰が聴いていたため、CMキャラクターへの起用のきっかけとなった。
- 初の完全ワンマンライブ『ひこぼし☆募集中』(代官山UNIT)のチケットは即日完売。追加公演が決定。
- 7月1日 - Perfumeのメンバーが出演し、楽曲「ポリリズム」が流れる公共広告機構・NHK共同の環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク。」の放映が始まる。視聴者からの問い合わせが殺到し、全国的に名を広めることとなった[19]。CMは、Perfume起用決定後に楽曲のサビが製作された。
- 7月11日 - アルバムが、発売5か月後(初回盤発売からは11か月後)にして Amazon.co.jp の売り上げランキング1位を記録する。この頃、ニコニコ動画などに、アイドル育成ゲーム『THE IDOLM@STER』の映像とPerfume の楽曲を組み合わせた動画が投稿されて人気を集めたことが、新たなファン獲得に繋がったとの見方もある[20]。
- 8月11日 - 日本の代表的ロックフェスティバルの一つ『サマーソニック』にアイドルとして異例の出演を果たし、大阪会場DANCE STAGEのオープニングアクトを務める。
- 8月22日 - J-WAVEの木村カエラのラジオ番組『OH! MY RADIO』にPerfumeがGuest出演、木村カエラとの初対面が実現する。
- 9月12日 - 5thシングル「ポリリズム」リリース。オリコン週間チャートで7位、デイリーでは4位を獲得。
- 10月-11月 - 名古屋・大阪・広島・東京で公演する。
- 10月12日 - ヴィレッジヴァンガード下北沢店で、初の女性限定イベントを行った。
- 10月22日 - フジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』に初出演。ゴールデンの音楽番組出演はこの時が初めてである。
- 12月28-29日 -『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 07☆08』東京(28日)[21]・大阪(29日)[22]両会場に出演。
- 12月31日 - Zepp Tokyoにて年越しカウントダウンライブをワンマン開催。急遽決定した公演であり告知から開催まで1カ月という短期間だったが、約2700人収容の会場はほぼ満員となった。
- 2008年
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- 1月16日 - 6thシングル「Baby cruising Love/マカロニ」リリース。オリコン週間チャートで3位、デイリーでは2位まで上昇。同時期に、アルバムPerfume〜Complete Best〜も発売1年後にして、オリコン最高順位を更新(1月28日付)し、また、初回盤と通常盤を合わせた出荷枚数が10万枚を突破。2008年1月度付で、日本レコード協会よりゴールドディスクとして認定された[23]。
- 1月18日 - テレビ朝日系『MUSIC STATION』にYoung Gunsのコーナーで初出演。
- 2月14日 - ファンクラブ「P.T.A.(Perfume TO ANATA)」発足。メンバー自身も入会しており、会員番号は、あ〜ちゃん1番、のっち2番、かしゆか3番である。当初、あ〜ちゃん215番(誕生日に由来)のっち920番(誕生日に由来)かしゆか13番(「13って好きなんよ」)と発表されたが、諸般の事情で変更された(2007年12月31日・2008年2月13日ライブMC)。
- 4月4日 - 初の地上波レギュラーテレビ番組 『HAPPY!』スタート。
- 4月13日 - 永吉たける原作の人気漫画を実写化したテレビドラマ『スミレ16歳!!』で主題歌を歌うPerfumeが、エンディングに「文化祭のステージ出演」という設定で出演。また、『GAME』の初回版DVDには再編集された「セラミックガール -Drama Another Version-」を収録。
- 4月16日 - アルバム『GAME』リリース。発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得[24]。
- 4月18日 - テレビ朝日系『MUSIC STATION』出演時に、念願のMステでの木村カエラとの共演が実現。(ちなみに『HEY!×3』初登場時にカエラとは一度共演している。)2008年4月18日放送の『ミュージックステーション』では両者の共演が初めて実現した。
- 4月22日 - J-WAVEの木村カエラの『OH! MY RADIO』に2度目のゲスト出演をしたが、木村がJR東海道新幹線の人身事故の影響のため豊橋駅で足止めとなり番組の開始に間に合わないため、到着するまで30分以上の間、Perfumeの3人でパーソナリティ代打を務めた。
- 4月27日-6月1日 - 『エスキモー pino presents Perfume First Tour「GAME」』を開催。大阪のZepp Osakaを皮切りに、10会場・11公演が行われた。
- 7月9日 - 7thシングル「love the world」リリース。7月21日付のオリコンシングルチャートで首位を獲得。グループとしてはもちろん、テクノアーティスト史上初のシングルチャート首位獲得となった。[25]
- 8月2日 - 『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FES.2008』に出演、2日目のLAKE STAGEのトップバッターを務めた。この日、1万人収容の同ステージは開演直前には観客が溢れ、異例となる入場規制が行われた[26]。
- 8月9日・10日 -『SUMMER SONIC 08』東京会場(9日)・大阪会場(10日)に出演。ここでも両日入場規制が行われた[27]。
- 10月11日 - 初の地上波テレビ冠番組『Perfumeの気になる子ちゃん』スタート。
- 10月15日 - ライブDVD『Perfume First Tour 『GAME』』リリース。Zepp Tokyoと横浜BLITZでのライブが収録されている。オリコンDVD総合チャート1位を獲得。2008年に、発売されたうち1作のシングル、アルバム、DVDがオリコンチャートで首位を獲得した。
- 11月6日・7日 - 日本武道館で、2daysワンマンライブ『森永乳業 エスキモー pino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』を開催。会場には、Perfumeの大ファンである木村カエラをはじめ、数多くの芸能人が足を運んだ。また、プロデューサーの中田ヤスタカも来場し、Perfumeのワンマンライブを初観覧した。
- 11月19日 - 8thシングル「Dream Fighter」を発売。オリコン週間チャート2位を獲得。これにより、2008年に発売したシングル、アルバムは全て、オリコン週間チャートでトップ3にランクインした。
- 12月1日 - 「第50回日本レコード大賞」において、アルバム『GAME』が優秀アルバム賞を受賞[28]。
- 12月17日 - 初のフォトブック『Perfume Portfolio』リリース[29]。
- 12月28日・29日 - 「rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 08/09」東京会場(28日)[30]・大阪会場(29日)[31]に出演。
- 12月31日 - NHK総合『第59回NHK紅白歌合戦』に出場[32]し、「ポリリズム」を歌唱。NHK紅白歌合戦への出場は自身初となる。
- 2009年
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- 3月25日 - 9thシングル「ワンルーム・ディスコ」リリース[32]。発売1週目で7.7万枚を売上げ、「love the world」以来、2作ぶり通算2作目のオリコン週間チャート1位を獲得[33]。
- 4月5日 - NHK総合『MUSIC JAPAN』のMCを、関根麻里と共に担当を開始[34]。
- 4月11日 - 新冠番組『Perfumeのシャンデリアハウス』スタート[32]。
- 4月22日 - ライブDVD『Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』』発売。日本武道館でのライブの模様が収録されている[32]。
- 5月9日・10日 - 国立代々木競技場第一体育館で、2daysワンマンライブ『エスキモー pino presents ディスコ!ディスコ!ディスコ!』を開催[35]。
- 7月4日 『HOT STUFF 30th Anniversary Special Live out of our heads』で木村カエラと15分間限定ユニット「木村カエラ∞Perfume」(読み:キムラカエラパフューム)でオープニングゲストとして登場し木村カエラの「Jasper」,Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」の2曲を披露した[32]。
- 7月8日 - 3rdアルバム『⊿』(トライアングル)をリリース[32]。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。
- 7月31日 - 『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FES.2009』で念願だった4万人以上収容のメインステージ(GRASS STAGE)でトップバッターを務めた[36]。
- 8月7日-10月30日 - 『Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』を実施[32]。戸田市文化会館を皮切りに、全国11都市19公演のホール・アリーナを回る[32]。
- 9月25日 - 日本テレビでの冠番組『HAPPY!』『Perfumeの気になる子ちゃん』『Perfumeのシャンデリアハウス』の3部作を収録した『Perfume in HAPPY!で気になるシャンデリアハウス』を発売。
- 12月17日 - 8月7日にスタートした、『Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』の様子を写した写真集『Perfume Livefolio』を発売。
- 12月28日 - 『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 09/10』[37]に出演。
- 12月31日 - NHK総合『第60回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ワンルーム・ディスコ」を歌唱[32]。
- 2010年
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- 1月13日 - 2ndライヴツアーを収録したDVD、Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』が発売。
- 3月7日 - 4月3日 - 初のファンクラブ会員限定ライブハウスツアー『P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー』を全10箇所12公演開催。
- 4月14日 - 10thシングル「不自然なガール/ナチュラルに恋して」をリリース。発売1週目で8.1万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。1位は逃したが「love the world」の初動売り上げを塗り替える、自己最高初動を記録[38]。
- 6月 - ペプシネックスのLOVE! PEPSI NEXコマーシャルキャンペーンにて、カーディガンズの「ラヴフール」をカバー。
- 8月11日 - 11thシングル「VOICE」をリリース。2作連続で自己最高初動を更新[39]。
- 11月3日 - 東京ドーム公演『Perfume LIVE@東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』』を開催。東京ドームでワンマンライブを行うのは、国内の女性グループとしてはSPEEDに続いて史上2組目となる[40][41]。
- 11月10日 - 12thシングル「ねぇ」をリリース。
- 11月28日 - 韓国Mnet主催のアジア最大級の音楽授賞式「2010 Mnet Asian Music Awards (MAMA)」(中国・マカオにて開催)に日本のアーティストとして出演、「Best Asia POP Artist(アジアPOPアーティスト賞)」を受賞。Perfumeとしては初めての海外でのステージとなる。
- 12月28日 - 『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 10/11』[42]に出演。
- 12月31日 - NHK総合『第61回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ねぇ」を歌唱。NHK紅白歌合戦へは3年連続での出場となった。
- 2011年
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- 2月9日 - 東京ドームライヴを収録したDVD『結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE @東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』』を発売。初週7万枚売上げ、女性グループ初の4作連続オリコン連続総合首位となる[43]。
- 5月4日 - 第35回ひろしまフラワーフェスティバル カーネーションステージに スペシャルゲストとして凱旋を果たす。
- 5月18日 - 13thシングル「レーザービーム/微かなカオリ」をリリース。発売1週目で約9.4万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。4作連続で自己最高初動を更新[44]。
- 10月15日 - 『2011 Asia Song Festival』[45]に出演。
- 11月2日 - 14thシングル「スパイス」をリリース。発売1週目で約7.6万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。9作連続(通算9作)TOP3入り。
- 11月15日 - 『結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE @東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』』が、第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出(作者名:MIKIKO+Perfume)[46]。
- 11月30日 - 4thアルバム『JPN』リリース。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。3作連続(通算3作)1位。
- 12月31日 - NHK総合『第62回NHK紅白歌合戦』に出場し、「レーザービーム」を歌唱。NHK紅白歌合戦へは4年連続での出場となった。
- 2012年
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- 1月-5月 - 初の全国アリーナツアーとなるキリンチューハイ 『キリンチューハイ 氷結 Presents Perfume 3rd Tour 「JPN」』を神戸ワールド記念ホールを皮切りに、全国13会場・21公演を開催予定。
- 2月28日 - 海外進出を視野に入れた活動を本格的にスタートするため、メジャーデビュー以降在籍していた徳間ジャパンからユニバーサルJへのレーベル移籍を発表[47]。これに伴い、海外向けのオフィシャルグローバルサイトとPerfumeのYoutubeの公式チャンネルが開設された。
- 3月6日 - 『JPN』の収録曲が日本を除く世界50ヶ国のiTunes Storeより同時配信される。
- 4月11日 - 15thシングル「Spring of Life」をリリース[48]。このシングルから、専用レーベル『Perfume Records』を設立。発売1日目で約5万枚を売上げ、自己最高初動を記録していた「レーザービーム/微かなカオリ」の初日売上枚数を上回った。オリコン週間チャート2位を獲得。10作連続(通算10作)TOP3入り。
- 同上 - 『JPN』がアジア各国で現地盤CD発売及びデジタル配信が決定[49]。
- 6月23日 - 「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012」のMCを務める。また、この授賞式で『レーザービーム』が「最優秀ダンスビデオ賞」・「最優秀振付け賞」を受賞[50]。
- 8月1日 - Perfume 3rd Tour 「JPN」の広島グリーンアリーナ公演2日目の模様を収録したDVD『Perfume 3rd Tour 「JPN」』をリリース[51]。発売初週に7.7万枚売上げ2012年8月13日付週間オリコンランキング総合首位となり、女性グループ初の5作連続週間オリコンランキング連続総合首位となっている。[52]。発売第二週に0.9万枚売上げ2012年8月20日付週間オリコンランキング総合首位となり、女性グループ史上初ライブDVDが2週連続1位獲得した。[53]。
- 8月15日 - 16thシングル「Spending all my time」をリリース。発売1週目で約8.5万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。
- 9月12日 - グローバルコンピレーションアルバム『Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD"』をリリース。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。4作連続(通算4作)1位。
- 10月26日-11月24日 - 初の海外単独ツアーとなるアジアツアー『Perfume WORLD TOUR 1st』を台湾を皮切りに、香港、韓国、シンガポールの計4都市で開催。
- 11月24日 - 『Perfume WORLD TOUR 1st』最終公演となるシンガポール公演にて、Perfume初のライブ・ビューイングを日本国内および台湾の映画館で実施。
- 12月31日 - NHK総合『第63回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Spring of Life」を歌唱。NHK紅白歌合戦へは5年連続での出場となった。
- 2013年
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- 2月27日 - 17thシングル「未来のミュージアム」をリリース。タイトル曲は『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』の主題歌[54]。オリコン週間チャート2位を獲得。12作連続(通算12作)TOP3入り。
- 5月22日 - 18thシングル「Magic of Love」、DVD「Perfume WORLD TOUR 1st」をリリース予定。
- 5月29日-6月18日 - 初の対バンツアー『ずっと好きだったんじゃけぇ〜さすらいの麺カタPerfume FES!!』を斉藤和義、奥田民生、マキシマム ザ ホルモンと共に開催予定。
- 7月3日-7日 - 『Perfume WORLD TOUR 1st』に続く海外(今回はヨーロッパ圏)ツアー『Perfume WORLD TOUR 2nd』をドイツ、イギリス、フランスの3都市で開催予定。
特徴 [編集]
サウンド [編集]
Perfumeの楽曲は、ハウスミュージックの流れを汲んだテクノポップと一般的に位置づけられている[55]。2003年、Perfumeが東京でインディーズデビューしてから現在に至るまで、Perfumeに楽曲提供を行っているのは音楽ユニットcapsuleのメンバー、中田ヤスタカである。Perfumeのサウンドプロデューサーとして中田の名前が挙がったのは、Perfumeの上京当時、「Perfumeをテクノ歌謡風のアイドルにしたい」という事務所の意向を実現できる人物を探そうとしていたところ、当時のPerfumeのマネージャーが中田の曲を以前からよく聞いており、彼が適任であると判断されたことによる[56][57][58]。
中田が初めてPerfumeに楽曲を提供する際、アミューズと中田の間で楽曲のディスカッションがなされる中、中田は自身が製作した楽曲についてアミューズ側から「アイドルの曲にしてはカッコ良すぎる」との指摘を受けた[59]。カッコいいという理由で曲のダメだしを受けた経験が初めてであった中田はこのとき、「アイドルは『カッコ良すぎる』曲を発表してはならない」というアイドル歌謡界の常識に強い違和感を覚えることとなった[55](このような中田の苦悩から生まれた楽曲が『おいしいレシピ』である)。中田は、このような閉塞的なアイドル歌謡の現況は誤っていると感じ、以降、Perfumeというアイドルに対して最先端のサウンドを組み合わせることで音楽的な挑戦を試みるようになった[59][55]。
Perfumeの楽曲は、3人の声にエフェクトがかけられている点に大きな特徴がある[55][60]。中田はこの点について、「アイドルの声を加工することもこれまではタブーとされてきており、このようなタブーを破ること自体も音楽的な挑戦の一つである」と話している[55]。中田は人が発する声も一つの楽器と捉えており、彼が行うヴォーカル処理は、3人の歌唱力を補うことよりも、3人のそれぞれが持つ声質や、レコーディングで実際になされた歌い方に表れる個性を生かす目的で行われている[61]。中田はライブでの再現可能性を一切考慮せずにヴォーカル処理を行うため、実際に行われるPerfumeのライブにおいても、しばしばリップシンク(俗に言う口パク)が用いられ、このような中田の処理を保持した状態でヴォーカルが披露される[62][63]。また、中田が歌詞を考える際には、そのストーリー性よりも、言葉そのものが持つ響きがメロディにいかに調和するか、を重要視して制作しており、あくまで「リスナーにどう聞こえるか」に徹底して楽曲を制作している[64]。
中田はヴォーカルのレコーディングを行うに当たり、自宅兼スタジオで歌詞が書かれた紙を直前3人に渡してその場で覚えさせ、そのまま3人を電話ボックス大のブースの椅子に座らせて行う[65]。また、レコーディングにあたり中田から歌詞の意味を説明されることはなく、3人に対してなされる指示は「しゃべるように歌って」「そっけなく歌って」というようなものだけであることが多い[66]。中田から楽曲提供を受けることとなった当初、3人はテクノポップという音楽ジャンルが存在することを知らず、さらに以前通っていた広島アクターズスクールのレッスンでは楽曲に対してできる限り自分の感情をこめて歌うよう指導されていたことから、中田のこのような指示が理解できず、毎回のように泣きながらレコーディングを行っていたという[66][67]。このため、インディーズデビュー後間もない頃には、歌い上げるみたいな感じで歌い、反抗している感じの声がマッチしていない、理解できなくてただ歌わされているという感じであったといい、特に『スウィートドーナッツ』にはこのような印象が実際に表れているという[66][68]。当初は3人が中田の指示を理解できず、楽曲が好きになれない状態が続いたものの、メンバーがクラブイベントに参加した際に、フロアーがPerfumeの曲で楽しそうに踊っているところを目の当たりにするなどの経験から、自分達がかっこいい曲を作っているという自信につながり、曲作りにだんだんと主体的に取り組むようになった[69]。
Perfumeが世間一般から広く認知されるきっかけとなった「ポリリズム」がリリースされる際、中田の曲作りに対する熱意が感じられるエピソードがある。この曲はNHK・公共広告機構のCMで使用されることが決定していたが、アミューズは当初、「『ポリリズム』はあまりにも派手で、カッコ良すぎる」という理由でリリースに反対していた[70][71]。特に、「ポリリズム」には曲中、異なる拍子を同時に演奏することで独特のグルーヴ感を生み出す作曲・演奏の技法が挿入されている部分があり(このリズムを音楽用語で実際に『ポリリズム』という)、事務所側はこの部分の挿入に難色を示していた[70]。Perfumeのマネージャーがアミューズ側のこれを中田に伝えたところ、中田は強く反発し、「僕が行きます。行って説明します」と自らアミューズの事務所に赴き、「今の若い世代はどんどん新しいものを取り入れるから、若い子の音を聴いてそれに合わせるのでは遅い。クリエイター側はそれより先のことを考えて作るくらいでないとダメだ。」などと力説し、『ポリリズム』部分を含めた上での楽曲のリリースを強く求めた[70]。このため、アミューズは中田の熱意ある説得に折れる形で、『ポリリズム』を含めた状態での「ポリリズム」のリリースを認めることを決断した[70]。
結果的に、「ポリリズム」はヒットを遂げ、これをきっかけにPerfumeは現在の地位を築くこととなった。中田自身は、Perfumeのブレイクのきっかけとして、「クラブ音楽からポップスとして成立しそうな部品を落とし込んだ曲作りを行い、ポップスとしては新鮮に、クラブを意識していないため逆にクラブでは盛り上がり、そのどちらにも被らないところがウケたのでは?」と述べている[72]。Perfumeのブレイクを受けて中田は、アイドルという環境を逆手に利用した音楽的な挑戦は1つの目的を遂げたとコメントしている[73]。そして、Perfumeのこれからについて、中田ヤスタカのPerfumeに対しての楽曲製作をサポートするヤマハミュージックパブリッシングの中脇雅裕プロデューサーは、「一つには海外進出を狙っている」とコメントしている[74]。
当初は中田との信頼関係がうまく築けなかった3人も、現在はPerfumeを形づくる上で中田の存在が欠かせないと話し、「中田さんの曲をやらなくなる時はPerfumeの終わる時です」と語るなど、中田に対して全幅の信頼を寄せるようになっている[75]。
ダンス [編集]
Perfumeの大きな特徴の2つ目として挙げられるのはアクターズスクール広島時代から3人のダンス指導にあたった演出振付家 MIKIKOの振り付けによるダンスパフォーマンスである。Perfumeのデビュー以来のすべての楽曲の振り付けを担当している[76]。Perfumeのダンスは、パッと見てキャッチーで簡単そうに見えて、実は難しい[77]。なお、「Perfumeの掟」はMIKIKOによる提案企画である。MIKIKOは現在もアクターズスクール広島の常勤講師[78]であり、メンバーからは「水野先生」と呼ばれている[77]。MIKIKO自身は、「Perfumeの曲から受け取るイメージは、現在ではなく近未来、有機的というよりも無機質なもの。そんなこともあって、なるべく人間離れした質感を出せるように、所々のポージングや目線をマネキン・人形風にしていますね。3人のキャラクターからは、頭がいいけど純粋な“コケティッシュ”なオンナノコといった印象を受けます。そのニュアンスを出すために、振り付けの難しさ(ややこしさ)で頭のよさを、少し間の抜けたカワイイ仕草でコケティッシュな女の子を感じてもらえるようにしています。彼女達のダンスは不思議で独特だと言われますが、それは音のとり方をあえて変則的にして、一瞬見ただけでは分析しにくいようにしているからかもしれません」と語っている[79]。
現在、MIKIKO自身がPerfumeの振り付けに注目度が増していることを認識し、ダンスの振り付けがますます複雑さを増している[55]。
『ポリリズム』サビ部分は、公共広告機構CMで使用するため香瑠鼓が振り付けた。
アートディレクション [編集]
「モノクロームエフェクト」のジャケット制作からPerfumeに関わった映像クリエイター関和亮が、「ビタミンドロップ」以降、ほぼ全作品のPV等のビジュアル面をディレクションしている。 RHYMESTERの宇多丸と、ロマンポルシェ。の掟ポルシェは、普通のアイドルのCDは曲調とジャケットとPVが全部バラバラなんてことはザラにある中、関がインディーズの時代から整合性のあるトータル的なビジュアルイメージを作っていた、と述べている[80]。 アートディレクションを一貫してコントロールする関の存在により、作品ごとに異なる手法・趣向が導入されながらもアーティストイメージの整合性・統一感が保たれている。関は「三人を使って実験をしているんじゃないかって。でもそういうところから面白いものは生まれますからね」[81]、「3人にはまだまだ可能性を感じる」「もちろん僕自身も彼女たちで試したら面白そうだなってことがいっぱいあるし、やれたらいいなと思います」[82]と述べている。
「エレクトロ・ワールド」、「Twinkle Snow Powdery Snow」、「ポリリズム」、「love the world」、「Dream Fighter」のPVのCGはゴンゾが制作している。また、「シークレットシークレット」「ナチュラルに恋して」「ねぇ」のPVディレクターは児玉裕一、「スパイス」のPVディレクターは島田大介、「Spring of Life」「Spending all my time」のPVディレクターは田中裕介が務めた。
トーク [編集]
エッセイストの酒井順子は、Perfumeというアイドルがこれまでの常識と異なっている特徴の一つは、格好いい曲を歌い終わった直後にバリバリの広島弁で話し始めるところにあると分析している[83]。
東京での活動歴が長くなった今でも、メンバー間では広島弁が共通語であり、ライブMCや各種番組出演でもしばしば広島弁が出てくる。特に西脇は顕著。内容も、毒舌や客への説教、自虐ネタ、所属事務所・アミューズの会長や中田ヤスタカの憑依芸?など、奔放とも天然とも評されている。
自己紹介の広島弁バージョンもある。「Perfumeです!」が「Perfumeよー!」となるが、アクションは「定型の自己紹介」(後述)と同一である。
MCが長いことも特徴である。2008年の『GAME TOUR』では、ハコごとにだんだんトーク内容が変わり、MCだけで1時間近くしゃべった[84]。2009年10月10日の『直角二等辺三角形TOUR』大阪公演では、通常3時間を切るライヴ時間がトークで想定外の3時間半に伸びた[85]。
アイドル性 [編集]
エッセイストの酒井順子は、Perfumeについて、「アイドルは、ファンの期待をギリギリのところで裏切らなければならない。Perfumeというアイドルの小さな裏切りはいろいろあるけれど、一番大きな裏切りは、Perfumeがアイドルなのにもっともアイドルらしい、というところなのではないか。」と評している[83]。
自己紹介 [編集]
「かしゆかです。あ〜ちゃんです。のっちです。3人合わせて『Perfume』です! よろしくお願いします!」というメンバー3人によるお決まりの自己紹介がある(3人の自己紹介の順番は立ち位置によって入れ替わる)。これは、広島時代に自ら発案したもので、各メンバーが順番に名乗りながら連携したアクションを行うというもの。
この自己紹介については「事務所に(必ず自己紹介を)やれ、って言われてるんです」と、西脇が自虐的に語ることもあるが、挨拶自体はメンバーが決めたもの(2008年2月9日放送の「MUSIC FAIR 21」出演時のコメント)。
イベント・ライブ [編集]
ライブやイベントに出演すると、ファンだけでなくファンでない人も共に盛り上がるという特徴がある。[要出典]また、各種フェスの出演が多い(2007年のSUMMER SONIC出場、2008年から3年連続でROCK IN JAPAN出場)。2010年8月のVOICEリリース時は、テレビの歌番組の夏SPに3番組出演した。
功績 [編集]
Perfumeをアイドルというカテゴリーに入れるか否かについてが議論があるが、サエキけんぞうは2011年の著書『ロックとメディア社会』の中で「日本のアイドル文化とその可能性」という項目に於いて、Perfumeを「日本のアイドル史」に於いても重要な存在と位置付け、「Perfumeはデジタルなイメージと中田ヤスタカプロデュースによるオートチューンというロボット的音声を駆使した楽曲で、未来的でオリジナルな個性的なアイドルとして2000年代後半にブレイクした。彼女たちはコンピュータやネット化された社会像を歌い、世界に類を見ない新しいアイドル像を作り出した。(中略)秋葉原オタク層までも取り込んだPerfumeの登場で、アイドルはマーケット、ターゲット共に時代性を反映して進化した。(中略)そして現在、モーニング娘。、Perfume、AKB48という三者のブレイクにより、日本のアイドル産業は1980年代を凌ぐ活況をものにしたのである」と論じている[86]。
キャリアと実績 [編集]
ライブやイベント出演での丁寧なお辞儀、レコードショップやライブハウスなどを「さん」付けで呼ぶ[87]など、謙虚な姿勢が好感を集めている。この傾向は「ポリリズム」のブレイク以降も変わらない。また、2008年4月22日にJ-WAVE「OH! MY RADIO」に2度目のゲスト出演をした際、JR東海道新幹線の事故の影響でスタジオ入りが遅れた木村カエラに代わって30分にわたってパーソナリティーを務めるなど、不測の事態への対応能力も高い。
年齢の割に活動歴が長く、2005年のメジャーデビュー前も、2002年のテレビ新広島『ぱひゅーむチャンネル』、2003年の上京後も『BEE-HIVEカメラ』、2004年からのFM福岡『Perfume Planet』・RCC中国放送(広島)『パフュームのドッキ・ドキ・オンエアー』などに出演していた[88]。 そのほか、2年連続ベストヒット歌謡祭ゴールドアーティスト賞 受賞や優秀アルバム賞 受賞多数受賞している。
受賞 [編集]
- 2008年 「日本レコード大賞 優秀アルバム賞」 GAME 受賞
- 2008年 「日本レコード大賞 優秀作品賞 」love the world 受賞
- 2009年 「ベストヒット歌謡祭 ゴールドアーティスト賞」 受賞
- 2009年 「CDショップ大賞 準大賞 受賞」GAME 受賞
- 2009年 「MVA BEST CHOREOGRAPHY VIDEO(振り付け、ダンス面で最も優れた作品) 」Dream Fighter 受賞
- 2010年 「Mnet Asian Music Awards(MAMA) Best Asia POP Artist賞」 受賞[89]
- 2011年 「平成23年度(第15回)文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品」結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」(Mikiko+Perfume名義)
- 2012年 「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012『最優秀ダンスビデオ賞』・『最優秀振付け賞』」レーザービーム 受賞
- 2012年 「ミュージック・ジャケット大賞2012『準大賞』」スパイス 受賞
- 2012年「平成24年度(第16回)文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 大賞」 Perfumeのグローバルサイト「"Perfume Global Site Project"」
ゴールドディスク認定作品 [編集]
CD・シングル
- love the world (ゴールド)
- Dream Fighter (ゴールド)
- ワンルーム・ディスコ (ゴールド)
- 不自然なガール/ナチュラルに恋して (ゴールド)
- VOICE (ゴールド)
- ねぇ (ゴールド)
- ポリリズム (ゴールド)
- レーザービーム/微かなカオリ (ゴールド)
- スパイス (ゴールド)
- Spring of Life (ゴールド)
- Spending all my time (ゴールド)
CD・アルバム
DVD
- Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 (ゴールド)
- 結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」 (ゴールド)
- Perfume 3rd Tour 「JPN」 (ゴールド)
着うた
- ポリリズム (ゴールド)
- love the world (ゴールド)
タイアップ [編集]
| 曲名 | タイアップ |
|---|---|
| コンピューターシティ | テレビ東京系「東京爆旅」1 - 3月度 エンディングテーマ |
| 自遊空間CMソング | |
| Perfume | 関西テレビ「南パラZ!」オープニングテーマ |
| CBCラジオ「Perfumeのパンパカパーティー」オープニングテーマ | |
| エレクトロワールド | 携帯音楽プレイヤー「サウンドキャリアneo・ストリート篇」CMソング |
| ポリリズム | NHK・公共広告機構2007年度共同キャンペーン『リサイクルマークがECOマーク。』CMソング |
| 映画「カーズ2」全世界公開版挿入歌、日本語吹き替え版エンディングテーマ | |
| SEVENTH HEAVEN | RKB毎日放送 「九州青春銀行」 エンディングテーマ |
| Baby cruising Love | 日本テレビ系「ロンQ!ハイランド」エンディングテーマ |
| 日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2月度POWER PLAY | |
| テレビ愛知『a-ha-N varie』2008年2月度エンディングテーマ | |
| マカロニ | 日本テレビ系「歌スタ!!」1月度お題曲 |
| 明治製菓「明治ミルクチョコレート」CMソング | |
| plastic smile | FMとやま『ミュージック10』5月度エンディングテーマ |
| セラミックガール | BSフジ ドラマ『スミレ16歳!!』主題歌 |
| シークレットシークレット | 森永乳業「エスキモー pino」CMソング |
| Butterfly | ニンテンドーDSソフト『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』プロモーションタイアップソング |
| love the world | シャープ「au(KDDI) CDMA 1X WIN W62SH」CMソング |
| edge | コーセー「Fasio」CMソング |
| NIGHT FLIGHT | 森永乳業「エスキモー pino」CMソング |
| ナチュラルに恋して | NATURAL BEAUTY BASIC CMソング |
| VOICE | 日産自動車「日産のお店で! キャンペーン」CMソング |
| レコチョク TV-CFソング | |
| 575 | KDDI iida CMソング |
| ねぇ | NATURAL BEAUTY BASIC CMソング |
| レーザービーム | キリンチューハイ 氷結 CMソング |
| 微かなカオリ | キリンチューハイ 氷結 やさしい果実の3% CMソング |
| GLITTER | キリンチューハイ 氷結 CMソング |
| スパイス | TBS系金曜ドラマ『専業主婦探偵〜私はシャドウ』主題歌 |
| Spring of Life | キリンチューハイ 氷結 CMソング |
| ポイント | キリンチューハイ 氷結 やさしい果実の3% CMソング |
| コミュニケーション | カンロピュレグミ CMソング |
| Hurly Burly | キリンチューハイ 氷結 CMソング |
| 未来のミュージアム | 『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』主題歌 |
| Magic of Love | カンロピュレグミ CMソング |
ファン層 [編集]
クラブ系テクノポップを好む層やロックファン、アイドルファン[90]、YMOならびに、少年隊世代の中高年、さらには現役ミュージシャンからも評価が高く、女性ファンも日々増加[91]。「少年隊が好きな人はPerfumeも好き」というファン層がおよんだ。
宇多丸[92](RHYMESTER)、掟ポルシェ[93](ロマンポルシェ。)、木村カエラの3人はファンでもあり、Perfumeのブレイクを支えた。
ミュージシャン、芸人など男女を問わずファンであることを公言している有名人も多い。 スガシカオ[94]やピエール中野(凛として時雨)は、Perfumeがメジャーデビューして間もない頃からのファンであり、ブレイク以前のPerfumeがかつて開いていた握手会にも通っていた[95]。土田晃之は「Perfume芸人」を公言し[96]、本人達の前で、本人達曰く「完璧な」ダンスの振り付けを披露した[97]。 ウッチャンナンチャンの内村光良もファンを公言し、「チョコレイト・ディスコ」「ポリリズム」のダンスを番組で披露している。内村は山小屋の前で「完璧」なポリリズムのダンスを披露した。オリエンタルラジオの中田敦彦は、独自に編み出した「Twinkle Snow Powdery Snow」のダンスを、テレビ番組において度々披露している。
ライブ [編集]
3人はPerfumeの特徴として、メンバーはテレビやラジオなどではなく、ライブを中心として活動していることを挙げている[98]。また、Perfumeがテレビやラジオで活動するのはお客さんがPerfumeに少しでも興味を持ってもらい、ライブに来てもらうため、と語っている。Perfumeのライブはしばしばリップシンクが用いられるが、メンバー自身はPerfumeのライブの魅力について、「つくりこまれた世界を楽しむところにある」と分析している[99][100]。
ディスコグラフィー [編集]
シングル [編集]
インディーズ [編集]
| 枚 | リリース | タイトル | 形態 | 販売生産番号 |
|---|---|---|---|---|
| 『ぱふゅーむ』名義(もみじレーベル 広島限定発売) | ||||
| 1st | 2002年3月21日 | OMAJINAI★ペロリ | CD | ASH-1001 |
| 2nd | 2002年11月1日 | 彼氏募集中 | CD | ASH-1002 |
| 『Perfume』名義 | ||||
| 1st | 2003年8月6日 | スウィートドーナッツ | CD+DVD CD |
BEHV-0002-0003(初回限定盤) BEHV-0006(通常盤) |
| 2nd | 2004年3月17日 | モノクロームエフェクト | CD | BEHV-0008 |
| 3rd | 2004年9月8日 | ビタミンドロップ | CD | BEHV-0009 |
- Fan Service〜Prima Box〜[3CD+DVD](2008年2月13日:GTCG-0609 - 12)
- BEE-HIVEレコード時代のシングル3作品と特典DVDの完全生産限定ボックスセット。アミューズソフトエンタテインメントより発売。
メジャー [編集]
| 枚 | リリース | タイトル | 形態 | 販売生産番号 | 収録アルバム | 最高位 | ゴールド認定 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2005年9月21日 | リニアモーターガール | CD | TKCA-72902 | Perfume 〜Complete Best〜 |
99 | |
| 2nd | 2006年1月11日 | コンピューターシティ | CD | TKCA-72971 | 45 | ||
| 3rd | 2006年6月28日 | エレクトロ・ワールド | CD | TKCA-73017 | 77 | ||
| 4th | 2007年2月14日 | ファン・サーヴィス[sweet] | CD+DVD | TKCA-73158 (完全生産限定盤) |
GAME | 31 | |
| 5th | 2007年9月12日 | ポリリズム | CD+DVD CD |
TKCA-73250(初回限定盤) TKCA-73255(通常盤) |
7 | ゴールド | |
| 6th | 2008年1月16日 | Baby cruising Love/マカロニ | CD+DVD CD |
TKCA-73310(初回限定盤) TKCA-73315(通常盤) |
3 | ||
| 7th | 2008年7月9日 | love the world | CD+DVD CD |
TKCA-73330(初回限定盤) TKCA-73335(通常盤) |
⊿ | 1 | ゴールド |
| 8th | 2008年11月19日 | Dream Fighter | CD+DVD CD |
TKCA-73390(初回限定盤) TKCA-73395(通常盤) |
2 | ||
| 9th | 2009年3月25日 | ワンルーム・ディスコ | CD+DVD CD |
TKCA-73430(初回限定盤) TKCA-73435(通常盤) |
1 | ||
| 10th | 2010年4月14日 | 不自然なガール/ナチュラルに恋して | CD+DVD CD |
TKCA-73520(初回限定盤) TKCA-73525(通常盤) |
JPN | 2 | |
| 11th | 2010年8月11日 | VOICE | CD+DVD CD |
TKCA-73560(初回限定盤) TKCA-73565(通常盤) |
2 | ||
| 12th | 2010年11月10日 | ねぇ | CD+DVD CD |
TKCA-73620(初回限定盤) TKCA-73625(通常盤) |
2 | ||
| 13th | 2011年5月18日 | レーザービーム/微かなカオリ | CD+DVD CD |
TKCA-73650(初回限定盤) TKCA-73655(通常盤) |
2 | ||
| 14th | 2011年11月2日 | スパイス | CD+DVD CD |
TKCA-73720(初回限定盤) TKCA-73725(通常盤) |
2 | ||
| 15th | 2012年4月11日 | Spring of Life | CD+DVD CD |
UPCP-9001(初回限定盤) UPCP-5001(通常盤) |
(未定) | 2 | |
| 16th | 2012年8月15日 | Spending all my time | CD+DVD CD |
UPCP-9002(初回限定盤) UPCP-5002(通常盤) |
(未定) | 2 | |
| 17th | 2013年2月27日 | 未来のミュージアム | CD+DVD CD |
UPCP-9003(初回限定盤) UPCP-5003(通常盤) |
(未定) | 2 | |
| 18th | 2013年5月22日 | Magic of Love | CD+DVD CD |
UPCP-9004(初回限定盤) UPCP-5004(通常盤) |
(未定) |
アルバム [編集]
| 枚 | リリース | タイトル | 形態 | 販売生産番号 | 最高位 | ゴールド認定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2006年8月2日 |
Perfume〜Complete Best〜 (ベスト盤) |
CD+DVD | TKCA-73086(初回限定生産盤) | 66 | ゴールド |
| 2007年2月14日 |
TKCA-73167(通常盤) | 24 | ||||
| 2nd | 2008年4月16日 | GAME | CD+DVD CD |
TKCA-73320(初回限定盤) TKCA-73325(通常盤) |
1 | ダブルプラチナ |
| 3rd | 2009年7月8日 | ⊿[101] | CD+DVD CD |
TKCA-73440(初回限定盤) TKCA-73445(通常盤) |
1 | プラチナ |
| 4th | 2011年11月30日 | JPN | CD+DVD CD |
TKCA-73730(初回限定盤) TKCA-73735(通常盤) |
1 | |
| コンピレーション | 2012年9月12日 | Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD" |
CD+DVD CD |
TKCA-73840(初回限定盤) TKCA-73845(通常盤) |
1 |
映像作品 [編集]
| 枚 | リリース | タイトル | 販売生産番号 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2007年3月14日 完全生産限定盤 |
ファン・サーヴィス[bitter] | TKBA-1102 |
| 2008年2月13日 Normal Edition |
TKBA-1112 | ||
| 2nd | 2008年10月15日 | Perfume First Tour 『GAME』 | TKBA-1121 |
| 3rd | 2009年4月22日 | Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 | TKBA-1126 |
| DVD-BOX (3枚組) |
2009年9月25日 | Perfume in Happyで気になるシャンデリアハウス | ASBP-4465 |
|
詳細
発売元:アミューズソフトエンタテイメント株式会社
|
|||
| 4th | 2010年1月13日 | Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』 | TKBA-1134 |
| 5th | 2011年2月9日 | 結成10周年、メジャーデビュー5周年記念! Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」 |
TKBA-1143 TKBA-1147 |
| 6th | 2012年8月1日 | Perfume 3rd Tour 「JPN」 | UPBP-9001/2 UPBP-1001 |
| 7th | 2013年5月22日 | Perfume WORLD TOUR 1st | UPBP-1002 |
配信限定 [編集]
| 曲名 | 配信日 | 収録アルバム |
|---|---|---|
| Twinkle Snow Powdery Snow | 2006年12月20日 | GAME |
| NIGHT FLIGHT | 2009年4月29日 | ⊿ |
| Lovefool | 2010年6月8日 | |
| GLITTER | 2011年7月13日 | JPN[102] |
| ポイント | 2012年3月14日 | |
| Hurly Burly | 2012年6月6日 |
フォトブック [編集]
- Perfume Portfolio(2008年12月17日)
- Perfume Livefolio(2009年12月17日)
- Perfume LIVE@東京ドーム12345678910(P.T.A会員限定)
その他 [編集]
- BEE-HIVE(2003年5月3日:BEHV-0001)
- 『おいしいレシピ』所収。BEE-HIVE『Time to go』にコーラス参加。BEE-HIVEレコードより発売。R・O・N作曲、編曲。
- Twinkle Snow Powdery Snow(2006年12月20日)
- 配信限定リリース曲。「ファン・サーヴィス[sweet]」「GAME(CD)」「GAME(DVD)」に収録。
- チョコレイト・ディスコ -extra mix-(PSRE-2114)
- 『remix』2007年4月号のプレゼント企画で制作された非売品7インチアナログ盤。中田ヤスタカ編曲。
- イミテーションワールド
- 単体音源未発売楽曲。「ファン・サーヴィス[bitter]」にメドレーの一部として収録。
- カウンターアトラクション
- 単体音源未発売楽曲。上記2作品とも中田ヤスタカ作曲、作詞者は不明。木の子名義とした映像が存在するがJASRACへの登録は中田ヤスタカ名義[103]。ライブでは時々披露され、大抵間を開けず二曲続けて歌われる。メンバーは、「tion-tionメドレー」(imitationとattractionを取って)と呼んでいる。「ファン・サーヴィス[bitter]」にメドレーの一部として収録。
- ジューシーフレグランス
- 中田ヤスタカが誤ってデータを消去した(データが入ったパソコンが壊れたとの話もあり)ため、幻となった楽曲[104]。Perfumeのマジカル☆シティ2006.09.06によると「当時のPerfume3人が一番好きな曲(かしゆか)」「たぶん会社のCDにだけ入っている。あ〜ちゃんは鼻歌で歌える(のっち)」。ライブでも披露されず、JASRAC未登録。
- スーパージェットシューズ
- Peachy(奥居香プロデュース)の同名曲のカバー。近年のライブでも稀に披露される。「ファン・サーヴィス[bitter]」に収録。
- 「伝説のスタフィー3」テーマソング
- アキハバラブ(2005年8月29日:NKCM-1006)
- Lovefool(ラブフール)
ライブ [編集]
| 開催期日 | 公演タイトル | 場所 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2004年4月11日 | Perfume レコ発!Sing Ravure SPECIAL!! | Shibuya O-Crest | イベント |
| 2004年1月3日 | BEE-HIVE New Year Live '04 〜Perfume day〜 | SHIBUYA-BOXX | Perfume初のワンマンLIVE。 |
| 2004年12月16日 | 〜Play a trick on YOU!!〜 Dreamy☆World | SHIBUYA O-Crest | ゲスト:掟ポルシェ・ミッツィー申し訳 |
| 2005年7月7日 | Play a trick on YOU!! 〜エレクトリカル♪girls〜 | Shibuya O-West | ゲスト:グラインダーマン |
| 2005年12月21日 | PerfumeのPOPpokePiiiii-ないと | 原宿ASTRO HALL | ゲスト:掟ポルシェ・P&ART SASANOOOHA。 |
| 2006年12月21日 | Perfume presents 〜Perfumeがいっぱいサンタ呼んじゃいました♪〜 | 原宿ASTRO HALL | ライブDVD「ファン・サーヴィス[bitter]」収録 |
| 2007年7月5日 -
2007年7月6日 |
Perfume ひこぼし☆募集中 | 代官山UNIT | |
| 2007年10月31日 -
2007年11月3日 |
感謝!感激!ポリ荒らし! 〜あらためまして、Perfumeです〜 | 名古屋Electric Lady Land、OSAKA MUSE、テレビ新広島新館9階スタジオ | ゲスト:まなみのりさ(広島のみ) |
| 2007年11月8日 | Perfume 〜SEVENTH HEAVEN イイ気分♪〜 | LIQUIDROOM | |
| 2007年12月31日 | Perfume まさかのカウントダウン!? 〜リ○ッドルーム あの夜をもう一度 in Zepp Tokyo〜 | Zepp Tokyo | |
| 2008年2月12日 | Perfume 〜ソックス フィックス マックス〜 | SHIBUYA-AX | |
| 2008年2月13日 | P.T.A.発足前夜祭「パッと楽しく遊ぼうの会」 | LIQUIDROOM | オフィシャルWEBファンクラブ「P.T.A.」発足記念イベント |
| 2008年4月27日 -
2008年6月1日 |
Perfume First Tour「GAME」 | Zepp Osaka、高松オリーブホール、広島CLUB QUATTRO、福岡DRUM LOGOS、Zepp Tokyo、Zepp Nagoya、NIIGATA LOTS、仙台CLUB JUNK BOX、札幌PENNY LANE 24、横浜BLITZ | |
| 2008年6月21日 | Hot Stuff 30th Anniversary『BLACK AND BLUE』 | Zepp Tokyo | Hot Stuff 設立30周年記念イベント出演:Perfume/SPECIAL OTHERS |
| 2008年11月6日 -
2008年11月7日 |
エスキモー pino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!! | 日本武道館 | |
| 2009年5月9日 -
2009年5月10日 |
エスキモー pino presents ディスコ!ディスコ!ディスコ! | 国立代々木競技場第一体育館 | |
| 2009年7月4日 | 『HOT STUFF 30th Anniversary Special Live out of our heads』 | 横浜アリーナ | 木村カエラと「木村カエラ∞Perfume」としてオープニングゲスト |
| 2009年8月7日 -
2009年10月30日 |
Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR | 戸田市文化会館、福岡サンパレスホテル&ホール、広島厚生年金会館、ひめぎんホール、石川厚生年金会館、新潟県民会館、札幌市民ホール、仙台サンプラザホール、名古屋・日本ガイシホール、大阪城ホール、横浜アリーナ | |
| 2010年3月7日 -
2010年4月3日 |
P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー | 横浜BLITZ、Zepp Nagoya、Zepp Osaka、Zepp Tokyo、Zepp Sendai、新潟LOTS、Zepp Sapporo、Zepp Fukuoka、広島 CLUB QUATTRO、高知BAY5 SQUARE | |
| 2010年11月3日 | Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」 | 東京ドーム | |
| 2012年1月14日 -
2012年5月26日 |
キリンチューハイ 氷結 Presents
Perfume 3rd Tour 「JPN」 |
神戸ワールド記念ホール、さいたまスーパーアリーナ、朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター、福岡国際センター、名古屋・日本ガイシホール、静岡エコパアリーナ、大阪城ホール、広島グリーンアリーナ、愛媛武道館、宮城セキスイハイムスーパーアリーナ、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ、日本武道館、宜野湾海浜公園屋外劇場 | 沖縄公演のみタイトルはキリンチューハイ 氷結 Presents
Perfume 3rd Tour 「JPN」打ち上げ公演!海(うみ)パーン!!! |
| 2012年10月26日 -
2012年11月24日 |
Perfume WORLD TOUR 1st | 台湾・Neo Studio、香港(中国)・Rotunda 3、韓国・AX-KOREA、シンガポール・SCAPE | 初の単独海外(アジア圏)ツアー |
| 2013年5月29日 -
2013年6月18日 |
ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!! | Zepp DiverCity (斉藤和義) Zepp Nagoya (奥田民生) Zepp Namba (マキシマム ザ ホルモン) |
初の対バンツアー。公演場所によって参加するアーティストがそれぞれ異なる。また、国内ライブハウスでの公演は3年振り。 |
| 2013年7月3日 -
2013年7月7日 |
Perfume WORLD TOUR 2nd | ケルン(ドイツ)・GLORIA、ロンドン(イギリス)・O2 Academy Islington、パリ(フランス)・Le Bataclan | 『Perfume WORLD TOUR 1st』に続く単独海外(ヨーロッパ圏)ツアー |
メディア出演 [編集]
ラジオ [編集]
現在放送中のラジオ番組
- SCHOOL OF LOCK!内「Perfume LOCKS!」:毎週月曜日23:05 - 23:25頃
- JFN全国38局ネットで放送。
過去のラジオ番組
- Perfumeのドッキ・ドキ・オンエア(中国放送:毎週金曜 24:30 - 25:00、2004年8月 - 2006年3月)
- PerfumeのPerfume Planet(FM FUKUOKA:毎週月曜 21:30 - 21:55、2004年5月 - 2004年12月)
- Perfume Special "GAME"(FM NORTH WAVE:2008年4月20日 21:00 - 22:00)
- Perfumeのパンパカパーティー(CBCラジオ:毎週土曜 23:30 - 24:00、2007年10月1日 - 2008年9月27日 開始当初は「ハイパーナイト」での放送だった)
- Perfumeのマジカル☆シティ(スカイパーフェクTV! スターデジオ:毎週水曜 23:00 - 23:30<初回>、毎週水曜 18:00 - 18:30、2006年4月5日 - 2008年9月27日)
- Perfumeのオールナイトニッポン(ニッポン放送:2011年12月1日 25:00 - 27:00 特番)
テレビ [編集]
現在放送中のテレビ番組 [編集]
- MUSIC JAPAN(NHK総合:毎週木曜日 22:55 - 23:20、2009年4月5日 - 、ナビゲーター)
過去のレギュラー番組 [編集]
- MTV PeeP(MTV JAPAN:2007年9月)
- パッパッパッパッパッパッPerfume(スカイパーフェクTV エンタ!371:2006年7月 - 2007年3月)
- スペシャボーイズジャパン(スペースシャワーTV:2008年1月 - 3月)
- 番組内コーナー「POP UP Perfume グラミー賞への道」VJ
- スミレ♡16歳!! (BSフジ:2008年4月 - 2008年6月)
- 永吉たけるの人気コミックを原作に作られた実写化ドラマ。本編への出演はないが、エンディングで主題歌「セラミックガール」を歌うライヴシーンに出演。
- HAPPY! (日本テレビ:毎週金曜日 24:25 - 24:40、2008年4月4日 - 9月26日、全26回)
- SPACE SHOWER MUSIC UPDATE(スペースシャワーTV)
- 番組内コーナー「Perfume 20。(にじゅうまる)」(2008年7月3日 - 9月25日、全12回)VJ
- Perfumeの気になる子ちゃん(日本テレビ:毎週土曜日 17:30 - 18:00、2008年10月11日 - 2009年3月28日、全22回)
- LOVE@PARTY Perfume×新お笑い三銃士(はんにゃ、平成ノブシコブシ、2700)(日本テレビ:2009年1月2日、特番)
- Perfumeのシャンデリアハウス(日本テレビ:毎週土曜日 25:40 - 26:10、2009年4月11日 - 6月27日、全12話)
バラエティ [編集]
- とんねるずのみなさんのおかげでした (フジテレビ)
- もじもじくんコーナーに出演(2007年12月20日)
- 食わず嫌い王決定戦(2009年12月17日)
- きたなトラン(2010年12月16日)
- 笑っていいとも テレホンショッキング(フジテレビ:2008年3月27日、2010年4月30日、2011年12月5日)
- IQサプリ(フジテレビ:2008年2月2日)
- 王様のブランチ(TBS:2008年2月23日)
- saku saku(tvk:2008年4月14日 - 2008年4月19日)
- 新堂本兄弟(フジテレビ:2008年4月20日)
- VS嵐(フジテレビ:2008年8月9日)
- 人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン(フジテレビ:2008年12月27日)
- いいはなシーサー(テレビ朝日:2009年3月26日)
- 彦麿呂と共にトークゲストとして出演。
- 一億人の大質問!?笑ってコラえて!(日本テレビ:2009年4月22日)
- スタジオパークからこんにちは(NHK:2010年4月26日)
- SMAP×SMAP(フジテレビ:2010年10月18日、2011年2月7日)
- ネプリーグ(フジテレビ:2011年5月23日)
- ひみつの嵐ちゃん!(TBS:2010年7月22日、2011年7月21日、2012年8月9日)
その他 [編集]
- 24のひとみ(TBSテレビ:2007年10月31日(第15話)、2008年1月15日(第43話))
- 児童劇団シリリン村の劇団員と、金庫破りの泥棒3人組を演じた。
- トップランナー(NHK:2008年4月14日)
- チェルシーホテルへようこそ(フジテレビ:2009年1月3日)
- ズームイン!!SUPER (日本テレビ:2009年12月16日)
- スッキリ (日本テレビ:2009年1月5日・2010年8月11日)
- NNN Newsリアルタイム (日本テレビ:2008年5月13日)
- 情報ライブ ミヤネ屋 (日本テレビ:11月26日)
- モテキ(映画:2011年)[105]
CM [編集]
- 公共広告機構(現・ACジャパン)AC・NHK共同 環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク。」(2007年7月 - 2008年6月)
- SONY VAIO×BSフジ(2008年2月)
- 森永乳業 エスキモーpino(2008年4月 - 2010年3月)
- シャープ KDDI(auブランド)向け携帯電話『W62SH』(2008年7月 - 9月)
- サンエー・インターナショナル NATURAL BEAUTY BASIC(2010年3月 - 10月)
- サントリー PEPSI NEX(2010年6月 - 9月)
- 日産自動車 日産のお店で! キャンペーン「パフュームカンガルー」篇(2010年7月 - 10月)
- KDDI・沖縄セルラー電話『iida LIGHT POOL』(2010年8月 - 2011年6月)
- キリンチューハイ
- 氷結(2011年5月 - )
- 氷結 やさしい果実の3%(2011年6月 - )
- カンロピュレグミ(2012年4月 - )
書籍・雑誌 [編集]
- テレビブロス
- VOGUE JAPAN
- (2012年 11月号)Perfumeが大人モードで世界へ始動![106]
Web [編集]
インターネット・ストリーミング放送 [編集]
- DAX Live!! No.9 「Perfume&掟ポルシェの3時間」(2006年8月22日)
- DAX Live!! No.25 「Perfumeと合コン in DAX LIVE!!」(2007年11月27日)
PV出演 [編集]
交友関係 [編集]
同人数グループ同士で仲が良く、「Music Lovers」で共演している。
彼女のブログには、メンバーが度々登場している。食事やライブに行ったなどという話題が出ている。
3人のお姉さん的存在であり、プライベートでも仲が良い。
「MUSIC JAPAN」に於いて、Perfumeとの共演回数が圧倒的に多い。特に峯岸みなみとは、プライベートでカラオケに行くほど仲が良い。また、小嶋陽菜や高橋みなみ、前田敦子とも仲が良い。
メル友であり、あ〜ちゃんの家で鍋パーティーが開かれたこともある。
KARAと同じくメル友で、アジアソングフェスティバルでは、親しげに話している様子が見られた。
特にあ〜ちゃんと仲が良く、音楽番組で共演した際には仲良く談笑しているシーンもあった。
あ〜ちゃんとは家が近く、大の仲良し。元々、近藤はPerfumeの大ファンであった。
脚注 [編集]
- ^ a b c d 『音楽と人』2010年5月号ほか
- ^ 実際の髪型はボブ。
- ^ a b c 『PS』2010年6月号
- ^ a b 日刊スポーツ 2008年(平成20年)7月5日26面記事
- ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2008年9月号、104頁
- ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2009年7月号、138頁。
- ^ 『QuickJapan』77号、68頁
- ^ 『WHAT's IN?』2009年7月号、47頁
- ^ フジテレビ『ミュージックフェア』2008年2月9日。
- ^ 『QuickJapan』74号、37頁。『bridge』56号、150頁。
- ^ テレビ東京『月刊MelodiX!』2007年9月22日。
- ^ 『QuickJapan』74号、27-37頁。CBCラジオ『Perfumeのパンパカパーティー』2008年2月4日。『bridge』56号、145頁。
- ^ 「JR広島駅前 JRクリスマスコンサート」 過去イベント一覧|アクターズスクール広島 「アルパーク クリスマスイベント」
- ^ 「ぱふゅ〜む/TSS「満点ママ!」過去イベント一覧|アクターズスクール広島
- ^ 2004広島城秋まつり
- ^ “アキバで打ち水イベント「うち水っ娘大集合! in AKIBA 2005」開催”. アキBlog (2005年7月25日). 2008年4月25日閲覧。
- ^ “「アキハバラブ」店頭ライブに400人以上?カウント不能でした”. アキBlog (2005年8月8日). 2008年4月25日閲覧。
- ^ “オールナイトニッポンサタデースペシャル 福山雅治の魂のラジオ” (2007年11月14日). 2008年2月25日閲覧。
- ^ 日本テレビ系『おもいッきりイイ!!テレビ』2008年2月15日
- ^ Oricon (2007年9月12日). “テクノポップユニット、Perfumeがブレイク間近?”. ORICON STYLE. 2007年10月3日閲覧。
livedoorニュース (2007年7月11日). “Perfume、「アイドルマスター」効果で人気急上昇”. 2007年10月3日閲覧。
livedoorニュース (2007年7月25日). “【トレビアン】異常なほど大人気『ニコニコ市場』アフィリエイトがスゴイ!”. 2007年10月3日閲覧。 - ^ COUNTDOWN JAPAN 0708 QUICK REPORT
- ^ COUNTDOWN JAPAN 0708WEST QUICK REPORT
- ^ ゴールド等認定作品一覧 2008年1月 - 日本レコード協会
- ^ ORICON STILE (2008年4月22日). “Perfumeが1位獲得!YMO以来約25年ぶりの快挙”. 2008年4月22日閲覧。
- ^ Perfumeがテクノアーティスト史上初のシングル首位獲得!YMO以来25年ぶりの記録更新, ORICON STYLE, 2008年7月15日, 2008年7月15日閲覧。なお、アルバムを含めるとテクノアーティストのチャート1位獲得アーティストは、Perfumeとイエロー・マジック・オーケストラのみある。
- ^ 「ROCK IN JAPAN FES.2008」QUICK REPORT 8/2 sat.
- ^ タワーレコード『bounce.com』オレらの夏フェス予習・復習帳'08 第11回-<サマソニ>復習編part2
『渋谷陽一の社長はつらいよ』RO69ブログ2008年8月10日 - ^ TBS公式ホームページより
- ^ 公式ホームページ「news」→「others」08.11.01更新記事より
- ^ COUNTDOWN JAPAN 08/09 QUICK REPORT
- ^ COUNTDOWN JAPAN 08/09WEST QUICK REPORT
- ^ a b c d e f g h i 公式ホームページほか
- ^ オリコン公式ホームページ、日間チャートでも初登場第1位
- ^ 公式ホームページ、2009年4月5日放送分より木曜日から日曜日23:30〜23:59に放送日・放送時分変更
- ^ 公式ホームページ、J-WAVETHE CLICKERS」2008年11月15日放送分、メンバーによる告知より
- ^ 披露曲は「ワンルーム・ディスコ」,「NIGHT FLIGHT(Short Ver.)」,「Dream Fighter」,「マカロニ」,「I still love U (Short Ver.)」,「チョコレイト・ディスコ」,「ポリリズム」,「Puppy love」[1]
メインステージAREA MAP GRASS STAGE
レポート「ROCKIN IN JAPAN Fes.2009」Quick REPORT 7.31 - ^ COUNTDOWN JAPAN 09/10 QUICK REPORT
- ^ オリコン公式ホームページ、日間チャートでは初登場第1位
- ^ オリコン公式ホームページ、週間チャート2位
- ^ 音楽、マンガ、お笑いのニュースサイト『ナタリー』2010年5月31日付更新音楽記事
- ^ アミューズ所属のアーティストでは桑田圭祐、福山雅治、ポルノグラフィティに続いて4組目( bayfm『ポルノグラフィティ・新藤晴一の"カフェイン11"』2010年8月16日放送分)
- ^ COUNTDOWN JAPAN 10/11 QUICK REPORT
- ^ Perfume、女性グループ史上初のDVD4作連続総合首位ORICON STYLE 2011年2月16日
- ^ オリコン公式ホームページ、週間チャート2位
- ^ 「Asia Song Festival」公式
- ^ [2]
- ^ Perfume世界展開に向けレーベル移籍!今春CM曲リリース ナタリー 2012年2月29日付
- ^ [3]
- ^ “Perfume ニューシングル発売日に3大報告!!!”. マイナビ. (2012年4月11日) 2012年4月12日閲覧。
- ^ “EXILE、史上最多4度目の最優秀MV賞”. オリコン. (2012年6月25日) 2012年6月25日閲覧。
- ^ “Perfume、夢の出発点である地元広島ライブのDVD発売決定!”. WHAT's IN? WEB. (2012年6月6日) 2012年6月9日閲覧。
- ^ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0808&f=entertainment_0808_002.shtml Perfume女性グループ史上初のDVD販売5作連続1位] サーチナ 2012年8月8日
- ^ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0815&f=entertainment_0815_002.shtml Perfume、女性グループ史上初ライブDVDが2週連続1位獲得] サーチナ 2012年8月15日
- ^ “Perfume、来春ドラえもん映画主題歌 ドラ登場にシンガポール大歓声”. 47NEWS. (2012年11月25日) 2012年11月25日閲覧。
- ^ a b c d e f 『Tv.Bros』「たちまち、語りんピックせん? love the world編」
- ^ 『QuickJapan』vol.74
- ^ 『販促会議』2008年11月号
- ^ 『remix』2007年4月号
- ^ a b OG VOL25 OG EXPRESS『楽・電子号』SPECIAL 掟ポルシェの全部燃えたら見えてきた!!
- ^ 『テクノ歌謡ディスクガイド』p.200
- ^ フジテレビ『めざましテレビ』2008年6月30日、『Sound & recording magagine』2008年12月号p.032ほか
- ^ 『QuickJapan』vol.74
- ^ 『テクノ歌謡ディスクガイド』p.201、『MUSIC MAGAGINE』2008年10月号p.51
- ^ 『TV.Bros』―MUSIC Culture Bros.―2008年4月(Perfume Let's Play the GAME)
- ^ 『Sound & recording magagine』2008年12月号、『MARQUEE』vol.68ほか
- ^ a b c 『bridge』vol.56 p.149ほか
- ^ NHK総合『トップランナー』テクノポップユニット・Perfume編
- ^ 『日経エンタテインメント』2008年5月号
- ^ 『bridge』vol.56 p.154のっち第4発言
- ^ a b c d 『Quick japan』vol.75 p.73
- ^ 『販促会議』2008年11月号
- ^ bounce.com (2008年2月7日). “perfume インタビュー - 「本気でやってるからおもしろい」──中田ヤスタカが3人を語る”. 2008年4月25日閲覧。 出典: 『bounce』295号。
- ^ 『MARQUEE』vol.67、vol.68など
- ^ 『販促会議』2008年11月号
- ^ 『Rockin'on JAPAN』2009年1月号
- ^ MIKIKOの公式ホームページ
- ^ a b 『Quick japan』vol.75 p.70-71
- ^ アクターズスクール広島. “インストラクターのご紹介”. 2008年4月25日閲覧。
- ^ 『Weeklyぴあ』2007年11月8日号
- ^ 宇多丸は「普通アイドルのCDは、曲調とジャケットとPVが全部バラバラなんてことはザラにある」、掟ポルシェは「リリースを急ぐあまりジャケットが先にできて、曲が後からできることもある」と述べている(YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2007年10月29日). “Pop Styleブログ「宇多丸×掟対談【第2章 ブレない】」”. 2008年2月15日閲覧。)。
- ^ 『QuickJapan』74号、51頁。
- ^ 『QuickJapan』77号、75頁。
- ^ a b 『BRUTUS』2008年9月1日号
- ^ 『Perfume対談〜GAME TOUR批評』All About 音楽 テクノポップ
- ^ 『Perfume対談〜史上最長大阪城ホール』All About 音楽 テクノポップ
- ^ サエキけんぞう『ロックとメディア社会』新泉社、2011年、264-265頁
- ^ 北海道テレビ「素晴らしい世界」2008年3月3日放送分で司会のやまだひさしが指摘し、「芸能界で苦労をしてきた人間ならではの言い回しだ」と評している。また共演した人物はもちろん、「紅白さん」など番組名も「さん」付けで呼んでいる。
- ^ 『Quick Japan』74号「Perfumeヒストリー」37頁
- ^ [4]
- ^ 「ぴあ」2007年11月8日号の特集記事によると、当時はアイドルという立ち位置であったPerfumeが、これまでのアイドルの常識と異なる特徴の1つとして、ファン層がバラエティに富んでいることが挙げられていた
- ^ Yahoo!ミュージック (2007年9月10日). “アキバ系もサブカル系も一般ピープルも彼女たちのトリコ!? うわさのPerfume、ミュージックビデオの別バージョン&オフショットを公開!”. 2007年10月3日閲覧。
『QuickJapan』74号、22-25頁。 - ^ 『ライムスター宇多丸のマブ論』、YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2007年10月29日). “Pop Styleブログ「宇多丸×掟ポルシェ対談」”. 2008年2月15日閲覧。
- ^ 掟ポルシェの赤黒い日記帳[5]、YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2007年10月29日). “Pop Styleブログ「宇多丸×掟ポルシェ対談」”. 2008年2月15日閲覧。
- ^ 自身がMUSIC JAPANに出演した際にPerfumeと共演の際には発言。
- ^ スペースシャワーTV『MONSTER ROCK』内のコーナー『マニアックモンスター』において「Perfumeマニアック」として出演した際に発言。
- ^ 懐かしくカッコイイ楽曲、3人の性格の良さ、ダンスのカッコ良さなどを話し、イチ押しソングは「Baby cruising Love」、夫人の誕生日があ〜ちゃん(西脇綾香)と同じ(2月15日)であり、彼女達の素晴らしさを世界中に知らしめたいと語った。『レコ☆HITS!』2009年7月28日
- ^ 披露したのは「Baby cruising Love」、「Dream Fighter」のイントロ部分。『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』2009年7月6日
- ^ 『Tv.Bros』「たちまち、語りんピックせん? 第1回」など
- ^ 『Perfume OFFICIAL FANCLUB P.T.A|MEMBER BLOG』2010.04.24更新記事
- ^ 『テクノ歌謡ディスクガイド』p.201、『MUSIC MAGAGINE』2008年10月号p.51
- ^ ⊿の読みは「トライアングル」(徳間ジャパンコミュニケーションズ Perfumeホームページ)
- ^ ただし『Album-mix』として
- ^ 日本音楽著作権協会 作品データベース検索サービス
- ^ 『QuickJapan』74号、34頁。
- ^ Perfumeが銀幕デビュー!映画「モテキ」で幸世とダンス
- ^ “Perfumeが初の本格ファッション・シューティングに挑戦!”. VOGUE (2012年9月26日). 2012年9月26日閲覧。
- ^ “パフューム、ポルノに出演…新曲PVで異色タッグ”. スポーツ報知 (2008年6月7日). 2008年11月26日閲覧。
参考文献 [編集]
- 『QuickJapan』第74号、太田出版、2007年10月、 ISBN 978-4-7783-1093-6。
- 『QuickJapan』第75号、太田出版、2007年12月、 ISBN 978-4-7783-1103-2。
- 『QuickJapan』第77号、太田出版、2008年4月、 ISBN 978-4-7783-1127-8。
- 『CONTINUE』第39号、太田出版、2008年4月、 ISBN 978-4-7783-1128-5。
- 「POPSTYLE」、『読売新聞(夕刊)』2007年10月24日。
- 宇多丸 『ライムスター宇多丸のマブ論』 白夜書房、2008年。ISBN 978-4-86191-405-8。
- 『音楽と人』2008年5月、USEN、 雑誌 02161-05。
外部リンク [編集]
- Perfume Official Site
- Perfume official global website
- Perfume - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
- Perfume - 徳間ジャパンコミュニケーションズ
- Perfume Official Channel - YouTube
- Perfume - Facebook
- Perfume LOCKS! - ラジオ番組
- Perfumeのパンパカパーティー - ラジオ番組(終了)
- パッパッパッパッパッパッPerfume - CS番組(終了)
- HAPPY! - テレビ番組(終了、下記「気になる子ちゃん」へ移動)
- Perfumeの気になる子ちゃん - テレビ番組(終了、下記「Perfumeのシャンデリアハウス」へ移動)
- Perfumeのシャンデリアハウス - テレビ番組(終了)
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