エレクトロニック・ダンス・ミュージック
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エレクトロニック・ダンス・ミュージック(英: Electronic Dance Music, EDM)とは、シンセサイザーやシーケンサーを用い、主にクラブないしは音楽を中心にすえるエンターテイメントの場において、その場の人々を躍らせるという明確な目的のもとDJの道具として作られる音楽である。このような使用目的のため、はなから生演奏は考慮せずに再生専用として作られ、また作曲者自身も作曲活動のほかDJ業も兼ねている場合がほとんどである。
概要 [編集]
古くは1970年代末から1980年代初期のヨーロッパ産のディスコミュージックにその原型が求められるが、特に1980年代末からの世界的なダンスミュージックの隆盛と機材の発達により、それ以後ほとんどのダンスミュージックがこの様式で作られている。以前は12インチレコードの形式で曲が発表されていたが、あわせて現在はネットでの配信も普及してきている。