ビッグ・ビート

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ビッグ・ビートBig Beat)は、音楽のジャンルの一種で、テクノの細分類の一つである。バンドサウンド重視の音作り・サンプリングによるループを多用したブレイクビーツが特徴である。

1990年代中盤に、イギリスの音楽雑誌がケミカル・ブラザーズの作る、テクノとロックを融合したような音楽を、この言葉で評したのがビッグ・ビートというジャンルが出来たきっかけであるとされる[要出典](ケミカル・ブラザーズの曲については、デジタルロック、デジロックなどとも表現されていた)。ケミカル・ブラザーズによって誕生したビッグ・ビートであるが、そのジャンルを定義したと言われるのがファットボーイ・スリムとして知られるノーマン・クックである[要出典]。ほかに主要なアーティストはプロディジーなど[要出典]

主要アーティスト[編集]

日本[編集]

海外[編集]