冨田勲

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冨田勲
基本情報
出生 1932年4月22日(82歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都杉並区
学歴 慶應義塾大学文学部卒業
ジャンル 映画音楽
電子音楽
テレビドラマ主題曲
職業 作曲家編曲家シンセサイザー奏者シンセサイザー音楽作家
担当楽器 シンセサイザー
活動期間 1952年 -
著名使用楽器
モーグ・III-p
フェアライトCMI
シンクラヴィア

冨田 勲(とみた いさお、1932年4月22日 - )は、日本作曲家編曲家シンセサイザー奏者

概要[編集]

1950年代慶應義塾大学文学部在学中に作曲家として活動を始め、NHK民放における数々のテレビ番組、また映画手塚治虫アニメーションなど多くの作品で音楽を担当した。特に大河ドラマやNHK番組、虫プロアニメの主題曲、BGMには名曲が多く、繰り返し単独やオムニバスでレコードやCDが発売されて今なお愛され続けている。

初期のころにおいては、作曲家として活動する一方、従来のオーケストラという演奏形態に飽きたらず、新たに出現してきた電子機器と古典的な楽器を融合させるなど、様々な音楽の可能性を追求した。その後1969年モーグ・シンセサイザーと出会ったことが転機となり、これ以降は古典的名曲をシンセサイザーによって現代的な解釈を加えて発表するという活動が中心となった。「イサオ・トミタ」の名は、広く世界に知られている[1]

来歴[編集]

1932年(昭和7年)東京府(現東京都杉並区)生まれ[2]。当時紡績会社「鐘紡」の嘱託医だった父の転勤で、四歳から中国青島山口県防府市、中国北京で過ごす[2]1939年(昭和14年)帰国し、小・中学時代は父親の実家の愛知県岡崎市に住む。愛知県立岡崎高等学校から慶應義塾高等学校に編入する。作曲家小森昭宏と同期。慶應義塾大学文学部卒業。

妻は往年の歌手本間千代子の姉明子。実弟の冨田稔医学博士、冨田病院院長、慶應義塾大学客員教授。息子の冨田勝は、慶應義塾大学医学部および環境情報学部教授

”またいとこ”に西澤潤一(元東北大学総長で半導体素子の研究者)がいる[3]

学生時代[編集]

愛知県立岡崎高等学校から慶応義塾高等学校に編入。作曲は独学ではあったが、高校2年からは平尾貴四男小船幸次郎に師事。作曲家小林亜星、フルート演奏家の峰岸壮一も高校で同じクラス、作曲家林光はとなりのクラスであった[4]。高校時代、既に歌手本間千代子も所属するみすず児童合唱団で指導もしていた。

大学は慶応大学文学部で美学美術史を専攻、その傍らで弘田龍太郎について音楽理論を学ぶ。大学2年で、朝日新聞社主催の全日本合唱連盟のコンクールの課題曲に応募した作品合唱曲「風車(ふうしゃ)」が1位となる。これにより作曲家への道を歩む決意を固め、在学中からNHKの音楽番組の仕事をはじめ、作曲活動に入る。1955年に大学を卒業する。大学在学中から既にひばり児童合唱団でも演奏、指導、作曲などをしていた。

作曲活動の草創期[編集]

1956年メルボルンオリンピックに参加した日本女子体操選手のための伴奏音楽の作曲や、日本コロムビアでの学校教材用のレコード、森永製菓などコマーシャル音楽の編曲を手掛け、プロの音楽家として活動を始める。NHKのラジオドラマ立体音楽堂や、NHKのテレビ番組『新日本紀行』、『きょうの料理』などのテーマ音楽の作曲、NHK大河ドラマ池辺晋一郎と並んで現在最多の5作品を担当)の音楽の作曲、東映動画の劇場用作品、手塚治虫原作のTVアニメ『ジャングル大帝』、『リボンの騎士』、『どろろ』、円谷プロや東映の特撮番組など、放送・映画・アニメ・ドキュメンタリー・イベント・舞台・学校教材・コマーシャルソングなどの多くの仕事を並行に進めながら膨大な数の作品を世に送り出した。

シンセサイザーとの出会い[編集]

1969年に、大阪万博東芝IHIのパビリオンの音楽を録音するため、大阪に滞在した。訪れた輸入レコード店で、モーグ・シンセサイザーMOOG III-C) を全面的に用いて作成されたワルター・カーロス(現在はウェンディ・カルロス)の『スイッチト・オン・バッハ』と出会い、これこそ求めているものだと直感した。1971年秋頃、モジュラー式のモーグ・シンセサイザー(モーグIII-P画像)を日本で初めて個人輸入した。非常に高額な楽器であり、金銭面で苦労したという。

当時、楽器として輸入しようとしたところ、日本ではシンセサイザーがほとんど認知されていなかったので、税関から軍事機器(むしろアナログコンピュータそのものであろう)と疑われ、税関の検査場で数ヶ月間止められ、しかもその間の保管料を請求されたといったエピソードがある。楽器とは関税率が異なる精密機器として扱われそうになったので、楽器であることを証明する必要があったとされる。証明に時間がかかったのは、シンセサイザーの演奏写真を送ってくれと頼んだのに、いつまでも来なかったからで、証明に使われたのはキース・エマーソンの演奏写真。

モーグには説明書が付属していなかったので、使い方が全くわからずに苦戦し、「高いだけの鉄くずを買ってしまった」と後悔している[5]。 その後、自宅にマルチトラックレコーダーも備える電子音楽スタジオを設置し、電子音による管弦楽曲の再現を試行錯誤しながら、数々の作品を作曲・編曲した。この時期から映像音楽作品にもシンセサウンドを多く用い始めた。

シンセサイザー音楽作家としての活動[編集]

(習作として、TBSブリタニカ発行の世界子供百科付録の2枚組ピクチャーLPアルバム「音楽ってたのしいな」(1972)の中で既にシンセサイザーを用いた「銀河鉄道の夜」が、また同1972年にMOOGIIIを使用した「スイッチト・オン・ヒット&ロック」がCBSソニーからSQ-4方式4chステレオ作品として既に出てはいた)

1974年、シンセサイザーの導入から1年4ヶ月[6]を費やしたシンセサイザー音楽作品としてのデビュー・アルバム『月の光』を制作。

当時このアルバムを日本の各レコード会社にもちこんだところ、「クラシックでもポピュラーミュージックでもなくレコード店の棚に置く場所がない」などの営業的な理由ですべて断られたとされる。そののち当時の日本RCA東京出張所長(後にワーナーパイオニアレコードの社長)山本徳源に頼んで米国RCAのニューヨーク本社にテレックスを打ってもらったところ直ちに会おうという回答を貰った。米RCAレコード[7]に持ち込んで契約に成功してレコード「Snowflakes are dancing」をリリースしたところ、大好評を得て1975年1月18日付けのビルボード全米クラシカル・チャートで第2位にランキングされた(それ以前に日本人による音楽曲がビルボード誌上にランク入りをしたのは、作詞:永六輔、作曲:中村八大、唄:坂本九の「上を向いて歩こう」(米名「SUKIYAKI」)が1963年6月15日にビルボード誌で週間ランキング第1位、1963年年間ランキング第10位となって以来で、二度目のことであった)。

1974年には日本人として初めてグラミー賞にノミネートされた[8]。この快挙はNHKなど国内のマスコミによっても報じられ、米国RCAレーベルのレコードが国内に(『月の光-ドビッシーによるメルヘンの世界』として)逆輸入されるなどによりその作品が知られるようになった。 またNARM(National Association Of Record Merchandiserers 全米レコード販売者協会)の1974年最優秀クラシカル・レコードにも選ばれた。さらに、次作の『展覧会の絵』は(1975年8月16日付けの)ビルボード・キャッシュボックスの全米クラシックチャートの第1位を獲得し、1975年NARM同部門最優秀レコード2年連続受賞し、1975年度日本レコード大賞・企画賞を受賞した。次作の「火の鳥」は(1976年3月20日付けの)ビルボード全米クラシックチャート第5位を、さらにその次作の『惑星』も(1978年2月19日付けの)ビルボード全米クラシック部門で第1位にランキングされた[9]。『バミューダ・トライアングル』では発売翌年のグラミー賞で "Best Engineered Recording"に2回目のノミネートを受けた。1983年のアルバム『大峡谷』では3回目のグラミー賞のノミネートを受けた。以降『バッハ・ファンタジー』(1996年)まで、冨田勳のアルバムはいずれも世界的なヒットを記録している。

1979年に米コンテンポラリー・キーボード誌の読者投票により“ベスト・スタジオ・シンセシスト”に選ばれた。冨田のシンセサイザー作品群は、すべての音色づくりはもちろん、全パートの演奏、録音、編集までを含めて冨田自身の一人の手による制作であり、現在のパーソナルスタジオによる音楽制作の先駆けであったといえる.

ここで教えを受けながら助手として働いた松武秀樹は、後にイエロー・マジック・オーケストラの第4のメンバーとして、シンセサイザー・マニピュレーターの役割に就いた。海外ではスティービー・ワンダーが来日した際に、最も尊敬している音楽家として冨田の名前を挙げている(後に長良川でのサウンドクラウドに登場している)。マイケル・ジャクソンも来日(1987年9月24日)の際に、冨田のスタジオを訪問した[10]。また『惑星』の立体音響に深く感銘したフランシス・フォード・コッポラ監督は、映画『地獄の黙示録』の音楽を冨田に要請したが、レコード会社との専属契約の関係で実現には至らなかったとされる。

1979年には日本武道館で、ピラミッド・サウンドによる立体音響ライブ「エレクトロ・オペラ in 武道館」(小松左京プロデュース)を開催。1980年にはジャパンレコード(現・徳間ジャパンコミュニケーションズ)の社長に就任したが、アーティストとしてはRVC(現・BMG JAPAN)所属のままであった(その後も徳間ジャパンからの作品のリリースはなかった)。

1984年オーストリアのリンツドナウ川両岸の地上・川面・上空一帯を使って超立体音響を構成し、8万人の聴衆を音宇宙に包み込む壮大な野外イベント「トミタ・サウンドクラウド(音の雲)」と銘打ったコンサートを催す。以後、サウンドクラウドを世界各地で公演してきた。ドナウ川では「宇宙讃歌」、続いて1986年ニューヨークのハドソン川では「地球讃歌」、1988年日本の長良川では「人間讃歌」を成功させ、共感するミュージシャンとともに、音楽を通じた世界平和を訴え続けてきた。1990年から1992年まで3回にわたりBunkamuraオーチャード・ホール(東京都渋谷区道玄坂)に於いて「トミタ・サウンドクラウド・オペラ "ヘンゼルとグレーテル"」を上演。1998年には、日本の伝統楽器と西洋オーケストラとシンセサイザーによる『源氏物語幻想交響絵巻』を作曲。東京、ロサンゼルスロンドンで初演、自ら指揮棒を振った。1999年メディア・アーティスト協会創設に参加。

2001年には、東映50周年記念作品映画『千年の恋 ひかる源氏物語』の音楽を作曲し日本アカデミー優秀音楽賞を受賞。また、東京ディズニーシー・アクアスフィアのための3面立体音響シンフォニーを手掛ける。2002年には、作曲活動50周年、シンセサイザーでの音楽制作30周年の節目の年を迎えた。2005年3月開催の愛・地球博(愛知万博)の公式催事である前夜祭セレモニーをプロデュースした。

近年[編集]

近年は、これまでのシンセサイザー・アルバムを5.1チャンネルサラウンドで製作し、完結することに注力している[11]

映画では手塚治虫原作の『ブラック・ジャック ふたりの黒い医者』、山田洋次監督による『隠し剣 鬼の爪』、『武士の一分』、『母べえ』、『おとうと』の音楽を手がけた。

また、2006年10月には、奥三河の霊山である鳳来寺山の鏡岩の反射音を利用した立体音響による『仏法僧に捧げるシンフォニー』を発表。2007年6・7月にはNHKの『みんなのうた』で「鳳来寺山のブッポウソウ」として放送された。

後進の育成にも特に力を注いでいる。尚美学園大学で2000年から4年間を音楽メディアコースの主任教授を務めた後も芸術情報学部の大学院教授として「冨田研究室(トミタメソッド)」が開設され、音楽界やメディア界の第一線で1952年以来半世紀余り活躍して得た豊富な知識と経験を若手に伝授している。

2012年9月7日放送のタモリ倶楽部松武秀樹と共にゲスト出演し、モーグ・シンセサイザー購入の経緯を語ったり、音作りの基本をモーグ・シンセサイザーを用いて説明した。

2012年11月23日にはVOCALOID(電子声の楽器ソフトウェア、およびそれに付随するキャラクター、基本技術はヤマハが開発し、クリプトンフューチャー社がPC用ソフトウェアとして発売)の初音ミクを起用して作曲された『イーハトーヴ交響曲』を東京で初演。

トミタサウンド[編集]

音作りの手法[編集]

『冨田勲の世界』というアルバム(これはLPで,これまでCD化はなされていない)によって、音作り作業の一部が公開されている。

同じメロディを何十回も多重録音し、大規模な弦楽セクションの様な演奏を作り出す、というような気の遠くなるような作業によって、重厚なサウンドが作られている。「一度録音した音をコピーしてもいいのだが、一回一回手で弾いて重ねた方が音に厚みが出る」とは、同アルバムの中に記載されているコメントである。

映画「風の又三郎 ガラスのマント」で音楽を共同で担当した国本佳宏のコメントによると、「一つの音で最低100回は重ねていた。地方のオーケストラの一番後ろに座っているようなバイオリニストの音まで忠実に音を重ねていた。」と述べている。

『惑星』の冒頭の宇宙ロケット打ち上げの効果音を作る際に、カウントダウンの声をおもちゃのトランシーバーを通して録音し、わざとノイズが混じるようにしている。この様に、「ハイファイな音だけでなくて、ローファイな音も使う」という考え方を持っている。

キャラクター[編集]

冨田勲の音楽には、アルバムの演奏の随所に登場するお馴染みの音色がある.ある作品の音色が別の作品の脇役として登場する演出が少なくない。これは、手塚治虫の漫画におけるスター・システムの手法をサウンドに取り入れたものであるという。試行錯誤して自分で作ったこれらの音色に対して冨田は、わが子のように愛着のある連中であるという。主なキャラクターには、「パプペポ親父」「口笛吹き」「少女のハミング」「女神のソプラノ」「森のコーラス」等と名前を付けている。

また、冨田が100%自在に操ることのできる専属のデスクトップ・オーケストラを、「プラズマ・シンフォニー・オーケストラ(PSO)」と表現しており、シンセサイザーのそれぞれの音色を構成するモジュールを楽団員として扱っている。

主な作品[編集]

ラジオ番組[編集]

  • NHKラジオ番組「婦人の時間」の中で「物語りと音楽」というコーナーの音楽の作曲を担当(1953年)※ 出典:花輪一郎著「青春のNHK音楽部」※ 当時はまだ慶大在学中。
  • NHKラジオの「音楽の花束」(大型オーケストラ・ポップ番組、演奏:NHKポップスオーケストラ=東フィル)で1955年(昭和30年)に冨田勲の編曲により5月5日に「セプテンバー・ソング」(クルト・ワイル)、8月11日に「イエスタデイズ」(ジェローム・カーン)、9月15日に「枯葉」(コスマ)、12月25日に「ローラ」(デーヴィッド・ラクシン)を放送 ※ 出典:花輪一郎著「青春のNHK音楽部」。
  • NHKラジオ「立体音楽堂」(これはNHKのAMラジオ第一と第二の同時二波使用による本邦初のステレオ放送の番組(放送期間:1954年11月13日~1966年4月2日))で、そのいくつかの放送回分に関与した旨(詳細調査要)
    • 「立体音楽堂」で「ピーターパン」を作曲(1959年)
  • NHKラジオの夏休み特集「倉庫番ケンちゃんの耳の冒険」(1956年)でNHK電子スタジオを利用した音響作品を製作する。※ 参考:花輪一郎著「青春のNHK音楽部」※「倉庫番ケンちゃんの耳の冒険」はラジオ番組「婦人の時間」の中で放送された可能性(調査要)。
    • 「倉庫番ケンちゃんの耳の冒険」の中で「パパラブズマンボ」を制作 ※ 閉園後の動物園の動物の声のテープ録音を元にしたミュージック・コンクレート手法による作品。他にも作品があるとおもわれるが不明、調査要。
  • NHKラジオ「音楽の贈りもの」(195?年頃) ※ 詳細調査要
  • NHKラジオ第2「ピッポ・ピッポ・ボンボン」(1964年4月1日~1981年度) ※幼児向けの番組 ※ 2012年11月18日のNHK-FMラジオ番組「音の魔術師 冨田勲の世界」のなかでテーマ音楽が紹介された。
  • NHKラジオ第2「婦人学級」(1970年代) ※ 詳細調査要
  • NHKラジオ第2「時の話題」(1970年代) ※ 詳細調査要
  • NHKラジオ第2「わたしの人生」(1970年代) ※ 2012年11月18日のNHK-FMラジオ番組「音の魔術師 冨田勲の世界」のなかでOPとEDが紹介された。
  • NHKラジオ第2「マイクリポート」(1970年代) ※ 詳細調査要
  • NHKラジオ第2「農業展望テーマ」(1970年代~1980年代) ※ 詳細調査要
  • NHKラジオ第1「特集・ミュージックストーリィー~銀河鉄道999」の音楽(1978年4月30日-?) ※ 原作:松本零士、脚色:菅沼定憲、音楽冨田勲、ドラマの声出演は市村正親(哲郎)、倉野章子(メーテル)、中江真司(声)、松本零士(話)。※ 放送はNHKラジオ第1ではなくてNHK-FMであったという情報もあり混乱している(要調査)。

NHK大河ドラマ[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • 日本の素顔(1957年11月 - 1964年、NHK)※ 番組内のBGMを毎週作曲していたらしい(2012年11月18日放送NHK-FM番組「音の魔術師 冨田勲の世界」内の談話による)。
  • 現代の映像(1964年4月 - 1971年、NHK)
  • 新日本紀行(旧テーマ曲)(1963年10月 - 1969年3月、NHK)
  • 「日本誕生」(1970年6月10日ー1970年10月24日、30分枠、全5話、日本テレビ)※ テレビアニメーション、ドキュメンタリー
  • NHK番組「人間列島」の「ミー子とキャラおじさん」(1971年9月23日放送分、NHK総合) ※ 要確認
  • あすへの記録 (1971年4月7日から1978年3月8日、NHK総合テレビ)※ 科学ドキュメンタリー番組。※ 詳細要確認(作曲は冨田か?)
  • 「天皇の世紀」第二部(1973年 - 1974年、朝日放送);(注:第一部は作曲:武満徹)
  • 新日本紀行(新テーマ曲)(1969年4月 - 1982年3月、NHK)※ 旧テーマとはメロディーが完全に異なる。
  • ほっかいどう7:30(1973年4月 - 1987年3月、NHK北海道)※北海道向けローカル番組
  • NHK特集 70年代われらの世界(1970年4月 - 1975年11月、NHK) - テーマ曲『青い地球は誰のもの』(作詞:阪田寛夫)
  • 新日本紀行ふたたび(2005年4月 - 、NHK)※ 歌詞を新テーマ曲に付けたバージョン。
  • 「復活 ~山田洋次・SLを撮る~」(2011年7月16日、単発、NHKスペシャル、総合テレビ)

テレビ時代劇[編集]

テレビドラマの音楽[編集]

以下のテレビ番組作品に関しては、放送期間や放送局名の情報に関して多くの場合「テレビドラマデータベース」(url=<www.tvdrama-db.com>)を参照することで確実を期した。

  • 「特ダネを逃がすな!」(1956年10月19日-1959年5月29日、金曜、キー局:KR
  • 「名犬ラッシー」の主題歌(1957年9月3日-1964年3月28日、ラジオ東京テレビジョン(後のTBS))※(作詞:宮崎博史、歌:ひばり児童合唱団)
  • 「おこん(狐)の初恋」(1958年1月10日、単発、NHK)※テレビミュージカル
  • 「幽霊と宝石と恋」(1958年2月14日金曜、単発、NHK)
  • 「大江戸の鷹」(1960年1月16日-1960年12月24日、土曜、KR)※ NEC劇場
  • 「宇宙船シリカ」(1960年9月5日-1962年3月27日、最初月曜から金曜で1961年4月3日からは月曜から火曜、NHK、モノクロ)※竹田人形座の人形劇
  • 松本清張シリーズ・黒い断層 の 「草」(第37回から第39回の前中後編)(1961年3月27日-1961年4月10日、TBS)
  • 「二つの橋」(1962年4月9日-1962年7月2日、月曜、NHK)※ NHKによる初の海外取材ドラマ
  • 「銀河少年隊」(1963年4月7日-1965年4月1日、最初日曜で第43回から木曜に、NHK、モノクロ)※ 竹田人形座の人形劇に部分的にアニメーションを挿入。
  • 「花の生涯」(1963年4月7日-1963年12月29日、日曜、NHK)※ NHK大河ドラマ第1作
  • 「カボス」(1964年6月5日金曜、単発、NHK)
  • 「二十一回目の夏」(1964年6月26日金曜、単発、NHK)
  • ビッグX」(1964年8月3日から1965年10月4日、月曜、TBS、モノクロ)※ アニメーション制作は最初はTBS局内で、後に発展して東京ムービーに。
  • 「青年同心隊」(1964年10月30日-1965年1月22日、金曜、TBS)
  • 「新宝島」(1965年1月3日、日曜、単発、フジテレビ、モノクロ)※ 初の毎月1回放送1時間枠テレビアニメシリーズ「虫プロランド」として企画された第1作目で結局本作だけが製作された。資料によっては放送が1月1日となっている点は調査が必要。
  • 「宇宙人ピピ」(1965年4月8日-1966年3月31日、木曜、NHK、モノクロ)※ 俳優の実写と宇宙人ピピのアニメの合成
  • 「おれの番だ! 一匹野だいこ」(1965年7月19日から1965年8月23日、月曜、TBS)
  • ジャングル大帝」(1965年10月6日から1966年9月28日、水曜、フジテレビ、カラー)※ カラーの30分枠テレビアニメーション
  • 「戦え!オスパー」(1965年12月14日から1967年10月31日、火曜、日本テレビ、モノクロ)
  • 「よくみよう」(1966年4月9日から1972年3月17日、NHK教育テレビ)(作詞:中川李枝子、歌:天地総子)※ テーマ曲のみ?
  • 「新ジャングル大帝 進めレオ!」(1966年10月5日から1967年3月29日、水曜、フジテレビ、カラー)※(但しOPは作詞作曲:三木鶏郎で編曲:冨田勲。EDや本編の作曲は冨田勲)※ タイトル表記中の"新"は後年のジャングル大帝作品と紛らわしいためか、近年では省かれていることが多い。
  • リボンの騎士」(1967年4月2日から1968年4月7日、日曜、フジテレビ、カラー)
  • 「文五捕物絵図」(1967年4月7日ー1968年10月11日、金曜、NHK)
  • 「キャプテンウルトラ」(1967年4月16日ー1967年9月24日、日曜、TBS、カラー)※ SF特撮のスペースオペラ
  • 「マイティジャック」(1968年4月6日ー1968年6月29日、土曜、フジテレビ、カラー)※ SF特撮
  • 「戦え!マイティジャック」(1968年7月6日ー1968年12月28日、土曜、フジテレビ、カラー)※SF特撮 ※ 音楽は冨田勲と宮内國郎。
  • 「水色の季節」(1968年8月15日ー1968年10月3日、木曜、日本テレビ)※ この夜のグランド劇場の主題歌は「水色の季節」(唄:浅丘ルリ子、作詞:安井かずみ、作曲:三木たかし)であり、EPレコード(テイチク、品番:SN-684、1968年)のA面収録.
  • 「三人の母」(1968年9月30日-1969年3月29日、月曜から金曜、TBS)
  • 「一番星」(1968年10月10日-1968年11月21日、木曜、日本テレビ
  • プロファイター(1969年1月5日-1969年3月30日、日曜、日本テレビ)
  • 「天と地と」(1969年1月5日-1969年12月28日、日曜)※ NHK大河ドラマ。第2回テレビ大賞優秀番組賞受賞作品。大河ドラマ初のカラー作品
  • どろろ」(1969年4月6日から1969年9月28日、日曜、フジテレビ、モノクロ)※ テレビアニメーション ※ 第14話からは番組タイトルが「どろろと百鬼丸」に変更。
  • 空中都市008」(1969年4月7日-1970年4月3日、月曜-金曜、NHK、カラー)※ 竹田人形座の人形劇
  • 「天と地と 総集編」(1969年12月30日-31日、NHK)
  • 「男一番!タメゴロー」(1970年4月6日-9月28日、月曜21時枠、全26回、NETテレビ)
  • NHK長時間ドラマ「鹿鳴館」(1970年4月25日、NHK)※ NHKアーカイブスの検索資料の記述による。
  • 「潮風の女」(1970年6月1日-1970年6月12日、月曜から金曜、NHK)※ 銀河ドラマNo.27.
  • 「日本誕生」(1970年6月10日-1970年10月24日、30分枠、全5話、日本テレビ)※ テレビアニメーション
  • 「ノンフィクション・アワー」(1970年6月10日-1972年6月24日、日本テレビ系)
  • 「魔の季節」(1970年9月14日-1970年9月25日、月曜から金曜、NHK)
  • 「柳生十兵衛」(1970年9月26日-1971年5月1日、土曜、フジテレビ)
  • 「男は度胸」(1970年10月9日-1971年10月1日、NHK)※ 金曜ドラマ。徳川吉宗の成長過程を描く。
  • だいこんの花(1970年10月22日-1970年12月24日、木曜、NET)
  • 「大忠臣蔵」(1971年1月5日-1971年12月28日、火曜、NET)※民放初の大河ドラマ。制作費が当時の金額で10億円だった超大作。
  • 「魔の季節」(1971年2月21日-1971年2月28日、日曜、NHK)※(1970年の同名銀河ドラマの再編集版)
  • 「寒橋」(1971年5月13日木曜、単発、NET)
  • 「ちん・とん・しゃん(ちんとんしゃん)」(1971年7月15日-1971年9月30日、木曜、NET)
  • 「新・平家物語」(1972年1月2日-1972年12月24日、日曜、NHK)※ NHK大河ドラマ
  • 「新・だいこんの花」(1972年1月6日-1972年6月29日,木曜、NET)
  • 「原生花園 アンラコロの歌」(1972年3月27日から1972年9月30日、ポーラテレビ小説 月曜から土曜、TBS)
  • かあさんの四季(1972年10月4日 - 1973年9月26日、水曜、フジテレビ)
  • 「だいこんの花(第3作目)」(1972年11月16日-1973年5月10日、木曜、NET)
  • 「新・平家物語 総集編」(1972年12月30日-31日、NHK)※ NHK大河ドラマ
  • 「恐怖劇場アンバランス(第1回)木乃伊の恋」(1973年1月8日、月曜、フジテレビ)※ 円谷特撮
  • 「恐怖劇場アンバランス(第4回)仮面の墓場」(1973年1月29日、月曜、フジテレビ)
  • 「恐怖劇場アンバランス(第5回)死骸を呼ぶ女」(1973年2月5日、月曜、フジテレビ)
  • 「恐怖劇場アンバランス(第7回)夜が明けたら」(1973年2月19日、月曜、フジテレビ)
  • 「国境のない伝記 クーデンホーフ家の人々」(1973年3月7日ー3月28日、水曜、NHK)
  • 「恐怖劇場アンバランス(第10回)サラリーマンの勲章」(1973年3月12日、月曜、フジテレビ)
  • 「恐怖劇場アンバランス(第12回)墓場から呪いの手」(1973年3月26日、月曜、フジテレビ)
  • 「恐怖劇場アンバランス(最終回(第13回))蜘蛛の女」(1973年4月2日、月曜、フジテレビ)
  • 銀河テレビ小説No.11「波の塔」(1973年4月2日ー5月11日、月曜から金曜、NHK) ※ テレビドラマでシンセサイザーを初めて使用
  • HBC東芝日曜劇場「ばんえい」のテーマ曲(1973年9月30日) ※ 詳細要調査
  • 「無宿侍」(1973年10月6日-1973年12月29日、土曜、フジテレビ)※時代劇
  • 「唖侍 鬼一法眼」(1973年10月7日-1974年3月31日、日曜、日本テレビ)※ 時代劇
  • 銀河テレビ小説No.17/つらつら椿(1973年11月5日-11月30日、月曜から金曜、NHK)
  • 「勝海舟」(1974年1月6日-1974年12月29日、日曜、NHK)※NHK大河ドラマ
  • 「幡随院長兵衛 お待ちなせぇ」(1974年4月5日-1974年10月4日、金曜、MBS)※時代劇
  • 「だいこんの花(4作目)」(1974年9月5日-1975年3月27日、木曜、NET)
  • 「座頭市物語」(1974年10月3日-1975年4月17日、木曜、フジテレビ)※時代劇
  • ナショナルゴールデン劇場 七色とんがらし (1976年5月20日-1976年10月7日、木曜、NETテレビ
  • 新・座頭市の第23話(1979年10月29日月曜日放送分)で使用された音楽の一部。※ 音楽:村井邦彦、冨田勲、喜太郎「天界」。詳細は要調査。
  • 「怪盗鼠小僧といれずみ判官」(1981年4月24日金曜、単発、フジテレビ)
  • 「海峡」(1981年10月11日-1981年11月8日、日曜、NHK)
  • NHK特集「アルビントフラー第三の波」(1982年4月30日-5月6日、NHK)
  • 「ビゴーを知っていますか」(1982年10月9日土曜、単発、NHK)
  • 「徳川家康」(1983年1月9日-1983年12月18日、日曜、NHK)
  • 「徳川家康 総集編」(1983年12月25日-28日、日曜から水曜、NHK)
  • NHK特集「ザ・デイ その日〜1995年・日本」(1985年4月1日 - 1986年4月1日、月曜、NHK)
  • NHKドラマスペシャル「オアシスを求めて」(1985年10月26日土曜、単発、NHK)※ SFドラマ
  • NHK特集 ミツコ 〜二つの世紀末(1987年5月4日から6月1日まで毎週5回放送、NHK)
  • 「日本・出会い旅 どんこ舟がゆく~柳川旅情~」(1989年4月3日、NHK)
  • 「太郎の国の物語」(1989年10月11日-11月30日、NHK)※NHKスペシャル トーク・ドキュメント・シリーズ、司馬遼太郎
  • 「風光る剣」(1997年1月1日水曜、単発、NHKーBS)
  • 「風光る剣~八獄党秘聞」(1997年1月2日水曜、単発、NHK)※ 前日に放送されたハイビジョン映像のNTSC版
  • 「永遠のアトム 手塚治虫物語」(1999年4月15日木曜、単発、TX)※ 1999年日本民間放送連盟賞優秀賞受賞作品。1999年度テレビ東京年間奨励賞受賞作品。
  • NHK大型ドラマ 聖徳太子(2001年11月10日土曜、単発、NHK)
  • NHKスペシャル「アジア古都物語」シリーズ(2002年、NHK)
  • 「徳川家康 総集編」(2003年1月5日日曜、単発、NHK)

人形劇・特撮 (テレビ番組)[編集]

  • 宇宙船シリカ(1960年10月 - 1962年3月、NHK)※ 竹田人形座のSF人形劇。原作:星新一。
  • 銀河少年隊(1963年4月 - 1965年4月、NHK、モノクロ)※ 竹田人形座のSF人形劇に部分的に虫プロによるアニメーションを挿入した番組。原作:手塚治虫。
  • 宇宙人ピピ(1965年4月 - 1966年3月、NHK、モノクロ)※ 俳優の実写とNHKによるピピのアニメーションの合成撮影の番組。原作:小松左京。
  • 空中都市008(1969年4月 - 1970年4月、NHK、カラー)※ 竹田人形座のSF人形劇。原作:小松左京。
  • キャプテンウルトラ(1967年4月 - 9月、TBS、カラー)※ 東映が「宇宙特撮シリーズ」として制作した国産初の本格スペースオペラ作品
  • マイティジャック(1968年4月 - 6月、フジテレビ、カラー)※ 円谷プロダクションの特撮実写。番組を収録したDVD-BOX発売予定。サウンドトラックCD(vapミュージックファイル版は2枚、コロムビア版は1枚。元はLP?)あり。
  • 「戦え!マイティジャック」(1968年7月6日ー1968年12月28日、土曜、フジテレビ、カラー)※ 「マイティジャック」の続編(但し、「戦え!マイティジャック」では音楽は冨田勲と宮内國郎。vapミュージックファイルは前述マイティジャックの続きとしたサントラCDを発売)
  • 恐怖劇場アンバランス(本編の第1、4、5、7、10、12、13話)(1969年の制作であるがテレビ初放映は1973年、フジテレビ、カラー)※ 円谷プロダクションの特撮番組。番組を収録したDVD発売中。サウンドトラックCDあり。

舞台劇、芝居、歌舞伎の音楽[編集]

  • ひばり児童合唱団の子供オペレッタ「みにくいあひるの子」(米山正夫作/冨田勲作曲)於読売ホール、クリスマス公演。指揮:冨田勲 演出:宮武昭夫・川久保潔、(1952年(昭和27年))。
  • ひばり児童合唱団の創立10周年記念公演(2日間)、於第一生命ホール。子供オペレッタ「魔法の笛」(米山正夫作/冨田勲作曲)、子供オペレッタ「みにくいあひるの子」(1956年(昭和31年))。
  • 坂東玉三郎の舞台芝居「天守物語」、於日生劇場(1977年(昭和52年)、原作:泉鏡花)。
  • 貝谷バレエ団定期公演、於帝国劇場(1977年10月28日PM6:00からの1回、10月29日はPM2:00からとPM6:00からの2回)で、冨田勲のシンセサイザー版の「惑星」に合わせたバレエが上演(演出・振付:貝谷八百子)。※ 他の演目はチャイコフスキー作曲「オーロラの結婚」。
  • 坂東玉三郎・北大路欣也主演の舞台公演「黒蜥蜴」、於新橋演舞場,(11月特別公演,1984年11月2日 - 11月27日)(脚本:三島由紀夫。演出:栗山昌良。美術:金井俊一郎、石黒紀夫。照明:沢田祐二、音楽:冨田勲。効果:田村悳。衣裳:緒方規矩子。舞台監督:加藤三季夫。制作:寺川知男。出演:坂東玉三郎、北大路欣也、村上弘明、賀来千香子、菅原謙次、南美江、ほか)※ 昭和59年度芸術祭参加。
  • 坂東玉三郎、草刈正雄主演の舞台公演「黒蜥蜴」,於名古屋・中日劇場,(1986年4月3日 - 4月26日)(脚本:三島由紀夫。演出:栗山昌良。美術:石黒紀夫、島川とおる。照明:服部基。音楽:冨田勲。効果:田村悳。衣裳:緒方規矩子。舞台監督:中川寿夫。制作:寺川知男。 出演:坂東玉三郎、草刈正雄、村上弘明、賀来千香子、菅原謙次、南美江、ほか)。
  • トミタ・サウンドクラウド・オペラ「ヘンゼルとグレーテル」(グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」より、音楽:エンゲル・ベルト・フンパーディンク、台本:アーデルハイト・ウェッテ、企画・音楽監督:冨田勲、訳詞:山川啓介、演出:梶賀千賀子)主催Bunkamura、公演会場オーチャードホール、初演の公演期間1990年12月14日-12月16日)※「フンパーディンク/ヘンゼルとグレーテル」(VHS,発売日:1993年12月16日、発売元:BMG JAPAN、品番:BVVC-32、カラーステレオ、100分)LDもあり。
  • 創作バレエ 「スペース・ファンタジー、ダフニスとクロエ」(音楽:冨田勲、台本:小幡章、演出振付:牧阿佐美)、牧阿佐美バレエ団(1980年6月、会場新宿文化センター)。
  • (上演時期や詳細等不明):創作バレエ「火の鳥」(音楽:冨田勲、台本:小幡章、演出振付:牧阿佐美)、牧阿佐美バレエ団。

アニメーション[編集]

  • アラビアンナイト・シンドバッドの冒険」(1962年)(劇場用、制作:東映動画、カラー)
  • ビッグX」(1964年8月 - 1965年9月、TBS)(TVアニメーションシリーズ、モノクロ、制作:東京ムービーの前身と東京ムービー)
  • 「人魚」(1964)(実験アニメーション、制作:虫プロ、カラー)(原曲はドビッシーの「牧神の午後のための前奏曲」。編曲:冨田勲;ところが本人自身は本作品への関与を否定))。
  • 新宝島」(1965年1月3日、フジテレビ、制作:虫プロ、モノクロ)※ 毎月1時間枠放送を目指したTVアニメ-ションシリーズの企画「虫プロランド」の最初の作品として、結局本作が1本だけ作られた。
  • ガリバーの宇宙旅行」(1965年、東映動画、カラー)
  • ジャングル大帝」(1965年10月 - 1966年9月、フジテレビ、制作:虫プロ、カラー)
  • 戦え!オスパー」(1965年12月 - 1967年10月、日本テレビ、モノクロ)※ OPの映像と、OP、EDのレコードやソノシート媒体を除けば、今日まで本編はビデオ媒体で公開されておらず、再放送もされないため、実態が不明。
  • 「新ジャングル大帝 進めレオ!」(1966年10月 - 1967年3月、フジテレビ、制作:虫プロ、カラー)(但し、OPは作詞作曲:三木鶏郎で編曲:冨田勲。EDや本編の作曲は冨田勲)※ タイトル表記中の"新"はその後のジャングル大帝作品と紛らわしいためか、最近では省略されることが多い。
  • 「展覧会の絵」(1966年11月11日)(虫プロの実験アニメーション、カラー、編曲:冨田勲)※ 原曲は作曲:ムソルグスキーで後のシンセサイザー演奏版とは別。また現在市販されている版は初版から宗教的対立を風刺したエピソードがカットされている。
  • 「ジャングル大帝」(1966年)、(注:劇場版(テレビシリーズの再編集)、制作:虫プロ、カラー)
  • 「リボンの騎士(パイロット版)」、(制作:虫プロ、カラー)※ 企画「虫プロランド」の1作品となることを想定して作られた1時間枠のパイロットフィルム。
  • リボンの騎士」(1967年4月 - 1968年4月、フジテレビ、制作:虫プロ、カラー)
  • 人のくらしの百万年 マニ・マニ・マーチ」(1968年12月19日)(劇場版、短編18分、カラー、製作:東映商事)※ 貯蓄増強中央委員会による企画の貯蓄を推奨する宣伝アニメーション映画。『東映ちびっこまつり』内で公開
  • おかしなおかしな星の国」(1968年、製作:東映商事、監督:芹川有吾、企画:貯蓄増強中央委員会、短篇アニメーション、20分、カラー) ※ 短篇映画研究会の資料による。劇場公開はされずに公共施設で巡回上映された。
  • 「どろろ(パイロット版)」(制作:虫プロ、カラー)※ TV版のパイロットフィルム
  • どろろ」(放送途中で「どろろと百鬼丸」に改題)(1969年4月 - 9月、フジテレビ、制作:虫プロ、モノクロ)
  • 千夜一夜物語」(1969年)(劇場用アニメーション、制作:虫プロ、カラー)
  • 「日本誕生」(1970年6月10日-1970年10月24日,30分枠、全5話、日本テレビ)※ テレビアニメーション、ドキュメンタリー
  • クレオパトラ」(1970年)(劇場用アニメーション、制作:虫プロ、カラー)
  • 「寄生虫の一夜(The Midnight Parasites)」(1972年)、(久里洋二の10分間の短編アートアニメーションの音楽(シンセサイザー演奏))※ 本フィルムは1973年オーバーハウゼン国際短編映画祭で銀賞受賞 ※日本で初めてBGMがシンセ演奏されたアニメである可能性。
  • 「アニメ交響詩 ジャングル大帝」(1991年4月1日)※ LPレコード「交響詩ジャングル大帝」の音源に後で動画を付けたものでVHS版、DVD版など。製作:手塚プロダクション、販売:日本コロムビア、51分、カラー。
  • 劇場版 ジャングル大帝」、(1997年)(劇場用オリジナルアニメーション)
  • オサムとムサシ」(1994年4月25日公開、宝塚市立手塚治虫記念館内アトムビジョン映像ホール上映用のオリジナルアニメーション、18分間)※ 注:かつてVHSテープ収録版が同記念館で販売されていた。
  • ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」(2005年)、(劇場用オリジナルアニメーション、100分)
  • 「Dr.ピノコの森の冒険」(2005)(上記作品と並映用のオリジナル短編アニメーション、7分)
  • 「ジャングル大帝/本能寺の変」、京都手塚治虫ワールド300インチシアター上映用オリジナル短編アニメ作品 ※ 作品中の音楽の旋律は冨田勲のものであり、さらに映像への音のシンクロも冨田方式であるが、クレジット表記が不明である。公開日などを含めて要調査。

他にも、パイロットフィルム等。

ニュースのテーマ音楽[編集]

その他の番組[編集]

  • 教養特集(1956年-1978年、NHK、ラジオ+TV?)※ テーマ音楽
  • きょうの料理(1957年11月 - 、NHK)※ テーマ音楽
  • 幼児の時間(1960年7月-9月?、NHK(ラジオ番組かテレビ番組かは要調査))で、「ロケット君の冒険」(作:山中恒、曲:冨田勲)※ NHK放送台本が大阪府立 国際児童文学館 (現:大阪府立 中央図書館 国際児童文学館に併合) の蔵書録に記載。
  • きょうの健康(1967年4月 - 、NHK教育)※ テーマ音楽。
  • みんなのせかい(1972年4月11日 - 1985年3月、NHK教育)※ テーマ音楽。新旧の2バージョンあり。
  • 訪問インタビュー(1982年 - 1985年、NHK、月曜ー木曜のPM21:25--21:45枠) - テーマ音楽は原曲:J.S.バッハ 2声のインヴェンション第13番イ長調 BWV.784のシンセサイザー演奏
  • NHKスペシャル「太郎の国の物語」(1989年、NHK)
  • 大モンゴル(1992年、NHK)
  • 街道をゆく(1997年 - 2000年、NHK) - NHKスペシャル版・教育テレビ版とも ※ 番組を収録したDVD-BOXあり。
  • 「永遠のアトム 手塚治虫物語」(1999年4月15日木曜21:02-23:48、単発、テレビ東京開局35周年記念番組)
  • NHKスペシャル「アジア古都物語」(2002年 NHK)
  • あの人に会いたい(2004年 - NHK教育)
  • NHKスペシャル「復活 ~山田洋次SLを撮る~ 」(2011年、NHK)
  • 1968年の西ドイツ・日本(TBS)・フランス・カナダの4か国合作のテレビシリーズ『Polizeifunk ruft』の第2話
  • うたのえほん、おかあさんといっしょ(NHK)
  • ラジオ番組「日産 なるほどステーション」※1980年頃、アルバム月の光からゴリウォーグのケークウォークが使われていたという(要確認)。
  • NHK BS「プレミアムシアター」の新テーマ曲(2014年4月14日放送分から)※ (作曲:冨田勲,トランペット:本間千也,ハープシコード:中野振一郎,弦楽合奏:東京フィルハーモニー交響楽団,指揮:大友直人,収録3月31日,東京渋谷NHK,509スタジオ)

番組等への出演、対談、トークショー[編集]

  • 「日曜喫茶室」NHK-FM放送のトーク番組に出演したことがある(年月日不明。1986年のニューヨーク公演について語った内容から、そのすぐ後であったと思われる)。
  • (公開時期不明):「作家で聴く音楽」第十六回 冨田 勲 - JASRACのWEB上に掲載、 url=<http://www.jasrac.or.jp/sakka/vol_16/tomita_inner1.html>.
  • 1970年4月19日(18日?):新聞記事(掲載誌不明、産経?)コラム「人間ひろば」紹介記事: 「富(ママ)田勲 / 白バイの違反の”撮影”/ 宇宙人を見に?黒部へ」※黒部渓谷に宇宙人を見に行ったエピソードなどを紹介。
  • 1972年2月29日:新聞記事(掲載紙不明)「電子音声を合成して交響詩「銀河鉄道の夜」/ 富(ママ)田勲氏が作曲 / これまでの楽器に無い音 / 幻想的な物語にピタリ」。
  • 1974年8月31日:NET(現テレビ朝日)/題名のない音楽会~サマーポップスコンサートに出演 ※前田典男、猪俣猛と共演。
  • 1974年10月25日:新聞記事(掲載紙不明)芸能欄に記事が掲載:「シンセサイザーに取り組む冨田勲氏 / 日本初のオペレーター / 制作のレコード日米で大ヒット / ”独学”でマスター」。
  • 1974年11月16日:NET(現テレビ朝日)/題名のない音楽会~展覧会の絵・アラカルトに出演。
  • 1975年:「 小室等ポップス談議(12) ゲスト 冨田勲」、"ライトミュージック"、ヤマハ音楽振興会発行(1975年1月号)、頁24~28に特集記事。
  • 1975年:「シンセサイザー談議/冨田勲VS佐藤允彦」、"ライトミュージック"、ヤマハ音楽振興会発行(1975年7月号)、 頁23~27に特集記事.
  • 1975年10月1日:NHK総合「文化展望~音をつくる」に出演。
  • 1975年11月2日:NET(現テレビ朝日)/題名のない音楽会~ シンセサイザー版火の鳥に出演.
  • 1976年5月4日: 新宿の厚生年金会館小ホールで開催された ”ビクター オーディオ・サロン ザ・ミュージック1周年記念公開録音「シンセサイザーの世界」”に出演。※ 同演奏会の録音はFM東京で2回に分けて放送された。
  • 1976年5月8日:FM東京「ザ・ミュージック~見つけよう遙かな音・冨田勲の世界」に出演。
  • 1976年11月29日:新聞記事(掲載紙不明)(インタビュー記事)「シンセサイザーで4枚目のアルバム / 冨田勲」※ 惑星の完成直後のインタビュー記事。
  • 1976年12月23日:新聞記事(掲載紙名不明)「宇宙に魅せられた男・冨田勲 / シンセサイザーで『惑星』発売 / 変幻自在の広がりをフルに活用」。
  • 1977年3月22日:NHK総合「大河ドラマの15年 花の生涯から花神まで」に出演。
  • 1977年5月3日:新聞記事(掲載紙不明)コラム「人仕事」の(インタビュー記事)「冨田勲氏」。
  • 1977年:米コンテンポラリーキーボード誌8月号の頁24から特集記事("Isao Tomita - Electronic Symphonist", by Mickey Yoshino, Translated By Steve Fox).
  • 1977年:FM東京「ザ・ミュージック~冨田勲・シンセサイザーの秘密」(1977年12月頃?).
  • 1977年:FM東京「きまぐれ飛行船」に出演<60分>(1977年12月頃?).
  • 1977年:日本ビクターのテレビ広告に登場(BGM音楽は自らのシンセサイザー演奏による「沈める寺」)。※ ビクターのステレオ製品(4ch?)の広告であったらしい。放映期間要調査。
  • 1978年(推定)(年月日要調査):NHKテレビ放送番組「『600こちら情報部』特集“これがシンセサイザーだ”」で冨田勳へのインタビュー。※ 当時46歳。 LPアルバム「バミューダトライアングル」制作の頃。
  • 1978年1月:「音の世界から未知の世界へ--夢を実現に導くス-パ-音楽家富田勲さん(この人と)」、伊藤勢次(整理)、雑誌"革新"、民社党本部教宣局編集、1978年1月号 (通号90)、頁122ー125。
  • 1978年1月19日:NHK特集「女形・坂東玉三郎の世界」に出演 ※ 出演者:坂東玉三郎、篠山紀信、冨田勲、菅原謙治、吉田日出子、増見利清。
  • 1978年1月27日:レコード・ショップ「十字屋」でゲスト出演。
  • 1978年2月11日:新聞記事(掲載紙不明)「娯楽」欄(インタビュー記事):「シンセサイザーの冨田勲 ”乗りに乗る”大活躍 / SF映画から「宇宙幻想」組曲など / 大作のLPを”連打”講演会も盛況 / 若者にモテモテ」
  • 1978年3月26日(金)(現地):ロンドンのHammerSmith OdeonでPM8:00から公演 TOMITA IN FULL QUADROPHONIC SOUND / PERFORMING PIECES FROM / 'SNOWFLAKES ARE DANCING' AND 'FIREBIRD' / with ISOTOPE.
  • 1978年10月18日:FM東京「サウンド・カーニヴァル~シンセサイザー・ランド」東京・芝、郵便貯金ホールでの公開録音にYMO、バッハ・リヴォリューションと共にゲスト出演 ※(会場では冨田の指定による四方向+天井からの5chスピーカーによる「ピラミッドサウンド」システム)。
  • 1978年11月23日:NHKラジオ第一/周波数変更・番組改定記念番組「スーパーバラエティ~これがラジオだ」のエンディングででライブ演奏。
  • 1978年12月:FM東京「きまぐれ飛行船」に出演(2回目)<60分>。
  • 1979年1月:FM東京「ザ・ミュージック~冨田勲・五次元の世界」に出演 ※ ゲスト:横尾忠則。
  • 1979年6月5日:テレビ朝日「徹子の部屋~神秘を作る世界の冨田勲」に出演。
  • 1979年6月?:「僕は音のアニメーター」、月刊OUT(1979年7月号)(インタビュー記事)※ 月刊OUTはみのり書房発行の、アニメファン向け情報誌。
  • 1979年7月?:「僕は音のアニメーター PART2」、月刊OUT(1979年8月号)(インタビュー記事)
  • 1979年8月23日:秋葉原で、ファンの集い「冨田勲を囲む会」が行われた。
  • 1979年12月23日:クリエイティブ・サウンドマガジン誌、SOUND MAKE UP 特集:冨田勲の世界(イベント MIND OF UNIVERSE)Winter Vol.5 (1979年12月23日) ※(雑誌の発行日か?)
  • 1980年4月:NHK総合「女性手帳~音を創る」に出演(1980年4月16日-18日の3日連続)。
  • 1980年7月21日-25日:NHK-FM「特集・サウンド・オブ・ポップス~日本のトップ・アーティスト冨田勲」※ 冨田勲と小松左京の対談 (毎日45分放送の5回連続)。ステレオ放送で音楽を紹介する際に「スペースサイザー360」という当時のサラウンド技術の先駆けを使用。
  • 1980年:キーボード・マガジン(1980年11月号) 「スーパー・キーボーディスト研究/冨田勲」頁23~35に特集記事。
  • 1980年12月1日:NHK教育「ジュニア文化シリーズ/人間の記録~シンセサイザーの旗手・冨田勲」に出演。
  • 1980年12月1日:NHK-FMの番組「サウンドオブポップス」で12月1日から5日連続で、1980年7月21日から放送された「日本のトップアーティスト冨田勲」の再放送がされた。
  • 1981年5月29日:NHK総合「音楽の広場~音楽の味つけ・ロンドン橋が引っ越した」に出演。
  • 1981年8月:「楽器革命--大型化するシンセサイザー」、冨田 勲、"中央公論経営問題"、1981年8月、頁80ー81。
  • 1982年:週刊FM別冊(1982年5月号)シンセサイザー基礎知識「巻頭カラー特集/冨田勲のライブ・ワイド・スペシャル」、頁2~11に特集記事。
  • 1982年6月27日:FM東京「ザ・ミュージック~スペース・ミュージックの魔術師」に出演。
  • 1982年10月12日:NHK総合「600こちら情報部~シンセサイザーの冨田勲世界のステージへ」に出演。
  • 1983年2月7日:NHK教育「訪問インタビュー 冨田勲(1)テーマ音楽作法」に出演。
  • 1983年2月8日:NHK教育「訪問インタビュー 冨田勲(2)音の響き・音の色」に出演。
  • 1983年2月9日:NHK教育「訪問インタビュー 冨田勲(3)わがシンセサイザー」に出演。
  • 1983年2月10日:NHK教育「訪問インタビュー 冨田勲(4)街をつつむ音楽」に出演。
  • 1983年3月15日:FM東京「サウンド・マーケット~21世紀の音楽 "コンピューター・サウンドとは" 2/冨田勲サウンドとコンピューター」に出演<55分> ※ 「ウォーターランド」、「シェヘラザード」、「春の祭典」の一部を紹介。
  • 1984年(春季):KEYBOARD(誌) / In JAPAN /  "A Journey To the Heart Of Japan's Keyboard Revolution Including ISAO TOMITA, RYUICHI SAKAMOTO, THE MANUFACTURERS, And much more ..." (Spring, 1984) ※ 日本の国内状況の紹介記事。
  • 1984年6月2日:NHK教育「YOU~青春プレイバック 冨田勲」に出演。
  • 1984年6月27日:FM東京「ミュージック・タイム~冨田勲と音楽の世界」に出演。
  • 1984年10月22日:FM東京「サウンド・マーケット~秋の夜のスペース・ファンタジー1」に出演<55分> ※ 「アース・エレクトロニカ」収録。
  • 1984年10月23日:FM東京「サウンド・マーケット~秋の夜のスペース・ファンタジー2」※ 「スペース・ウォーク」より
  • 1984年11月18日:NHK総合「冨田勲の世界~ドナウ川・光と星のコンサート」放送 <50分>。
  • 1985年:週刊朝日(おそらく1月か2月の号)「河童が覗いた仕事場 冨田勲さんのスタジオ」;(妹尾河童著:「河童が覗いた50人の仕事場」、朝日新聞社、1986年5月30日発行の頁15-18に収録。1985年当時の冨田スタジオ内部を天から眺めたアングルのイラストあり)
  • 1985年3月21日:NHK総合「あの歌、この人、60年放送開始60周年」に出演。
  • 1985年4月24日:第27回大阪国際フェスティバル~シンセティック・コンサート“冨田勲の世界” ロン・ヘイズのビデオとともに上演(於:大阪フェスティバルホール)。
  • 1985年4月29日:NHK総合「どんなモンダイQてれび 特集21世紀びっくり未来学! クイズ 質問大会」に出演。
  • 1985年5月:FM東京「メッセージ・ウィズ・シンセサイザー」に出演<95分> ※ 出演:冨田勲、桂文珍、松武秀樹。
  • 1985年:米 Keyboard誌の8月号に特集記事(頁28から"ISAO TOMITA Filling The Skies With Celestial Synthesis" by Bob Doerschuk)。
  • 1985年10月18日:CASIO SUPER SOUND '85(於:日本武道館)に出演。※ 出演:MIKADO、冨田勲、高橋幸宏。
  • 1986年10月12日:サントリー・ホール落成式典に参加。
  • 1987年1月号: 「宇宙からのメッセイジ」(赤川次郎の21世紀対談)、赤川次郎・冨田勲、雑誌“世界"、岩波書店、1987年1月号(通号496)、頁256ー272。
  • 1987年6月号:「シンセサイザ---宇宙の媒介者」 (テクノ・ア-ト<特集>)、冨田勲、雑誌"ユリイカ"、1987年6月号、頁180ー189。
  • 1987年11月28日:NHK総合「きょうの料理 男の料理 むかし洋食・いまエスニックカレーをめぐるこの30年」に出演。
  • 1988年6月号:「計算機と音楽」 (計算機と音楽<特集>) 座談会 富田勲 他、雑誌:"情報処理"、1988年6月号,頁613-622。
  • 1988年7月22日:サウンドクラウド・イン・長良川『未来の子供たち』 「ぎふ中部未来博」のメインイベントとしてスティービー・ワンダーと共演。※ NHK BSで生放送。
  • 1988年8月5日:NHK総合「トミタ・サウンドクラウド・イン長良川 」放送。
  • 1988年12月1日:NHK総合「にんげんドキュメント 主役・脇役 サウンド・クラウドの夢 冨田勲/小栗哲家」に出演。
  • 1989年1月28日:NHK総合「バラエティー生活笑百科」に出演。
  • 1989年7月23日:サウンドクラウド・イン・横浜『スペース・ポート横浜』※「横浜港開港130周年記念」のイベント・コンサートとして横浜港と山下公園を接続して実施。
  • 1989年8月27日:テレビ朝日で「冨田勲サウンドクラウド・イン・横浜」を放送。
  • 1990年7月28日:TBSの番組「大地に花が歌う~ドキュメント・冨田勲の旅~」を放送。
  • 1991年春: JR東海のテレビCM「日本を休もう」 ※ テレビ画CMに本人が登場(ほかに駅の壁や列車内のポスター広告があったとされる)。
  • 1993年12月:「学校--電子音楽とは自然の神秘的エネルギ-である」、インタビュー 富田 勲, 取材・構成 賀来 卓人、"キネマ旬報"、1993年12月1日号 (通号1120)、頁195ー197。
  • 1994年11月?:「電子音楽のパイオニア冨田勲(人その芸)」、文芸春秋、1994年12月号(?)、頁372-378。※ 冨田勲へのインタビュー。
  • 1996年(2月末頃か?):有楽町マリオンミュージアム(阪急西武8階)で1996年3月1日-5月20日の期間開催の”未来の美術展 超幻実美術館”「イレーヌ・マイヤーの世界」の紹介がフジテレビのワイドショー番組(ビッグトゥデイ)の中であり、小田裕一郎作曲の「約束」を冨田勲の指揮、千住明のピアノ、小田裕一郎のギター、他による演奏風景がフジテレビ第6スタジオから中継で放映された。
  • 1997年7月:書籍「ガボロジスト石沢清史の人間讃歌: ゴミ学・環境学をどう実践するか」、著:石沢清史、リサイクル文化社、ISBN978-4795259232(1997年7月)の頁80-84に訪問記事「冨田勲さん 宇宙、地球、人間賛歌の世界の作曲家」(1994年1月訪問)。
  • 1997年9月: NHK番組「スタジオパーク」で冨田勲のロングインタビュー。
  • 1998年11月22日:渋谷NHKホールでコンサート:冨田勲「千年文化・源氏物語」※第1部:瀬戸内寂聴の講演。第2部:オーケストラ+邦楽器+シンセサイザー+能舞+ハイビジョン映像による上演(演奏指揮:冨田勳)。
  • 2000年1月:「三人閑談 オートバイを駆って」、冨田勲他、"三田評論"、2000年1月号 (通号1020)、頁70ー83。
  • 2001年(1月か?): STUDIO VOICE誌の「特集・JAPANESE COMPOSER」で「対談 冨田勲x砂原良徳」、2001年2月号Vol.302,(掲載頁不明)※ STUDIO VOICE誌 アーカイブ(2013年2月7日公開)url=<http://studiovoice.jp/?p=35030>による。
  • 2002年1月19日:NHK「土曜スタジオパーク・あなたの声に答えます」に出演.
  • 2002年2月?:「常識的な音の感覚--音響・音楽へのこだわりと発想の原点」、冨田勲インタビュー (大「サウンド」特集--2つめの感覚を科学する!)、冨田勲、春口巖、本田健、雑誌"DIVA"、2002年2月?号 、頁56ー59。
  • 2003年1月1日:NHK「スタジオパークからこんにちは(スタジオパークからおめでとう)」に出演。
  • 2003年2月1日:NHK「あなたとともに50年 今日はテレビの誕生日」に出演 ※ 共演:山田洋次。
  • 2003年3月3日:NHK「スタジオパークからこんにちは」に出演 ※共演:上田早苗。
  • 2003年4月6日:NHK「たべもの新世紀」に出演 ※ 詳細要調査。
  • 2003年8月23日:フジテレビ系、”20世紀の遺伝子「シンセサイザー奏者 冨田勲」”に出演 ※ 共演:大竹しのぶ
  • 2004年3月14日:NHK教育の番組「新日曜美術館」で「壁画製作と冨田勲の競演」に出演。※ ノートパソコンを用いて作曲をしている様子が映された。
  • 2004年4月:「巻頭随筆: 丘の上 老巨匠ストラビンスキー」、冨田 勲、"三田評論"、2004年4月号(通号1067)頁8ー10。
  • 2004年4月11日(日) 12:15-01:59; NHK-FM 日曜喫茶室「音に魅せられた男たち」に出演.
  • 2005年1月7日(金) 21:00-21:30; NHKラジオ第2 NHKラジオライブラリー日曜喫茶室「こころに醸す、甘露の響き」(1) に出演
  • 2005年1月8日(土) 11:30-11:59; NHKラジオ第2 NHKラジオライブラリー日曜喫茶室「こころに醸す、甘露の響き」(1) に出演 ※前夜放送分の再放送。
  • 2005年1月14日(金) 21:00-21:30; NHKラジオ第2 NHKラジオライブラリー日曜喫茶室「こころに醸す、甘露の響き」(2) に出演
  • 2005年1月15日(土) 11:30-11:59; NHKラジオ第2 NHKラジオライブラリー日曜喫茶室「こころに醸す、甘露の響き」(2) に出演 ※前夜放送分の再放送。
  • 2005年3月19日(土) 10:05-11:52; NHKラジオ第1「もっと身近にもっと世界へ“NHK80”-放送80周年オープニング-」に出演.
  • 2005年4月8日:NHK「テレマップ」に出演
  • 2005年10月13日(木):「岡崎のハーモニー」プログラム第2部 冨田勲氏による音楽解説「新しいサウンドへの拡がりを求めて」(岡崎市民会館 大ホール)。
  • 2005年11月6日(日):TV料理番組で「心に響くなつかしき野山の幸」に出演。※ 料理番組に対応する雑誌「食彩浪漫」(2005年11月号)にインタビュー(対談?)記事が掲載(冨田勲、布施明、羽田美智子)。※ 翌日11月7日にも再放送。
  • 2006年1月: 13歳のハローワーク公式サイト「この人に聞きたい!」第7回インタビュー記事「第1章 音の響きへの興味 ~直感を信じて進んだ先に~」、「第2章 シンセサイザーとの出会い ~仕事を断り続けた1年4ヶ月の賭け~」。※url=<http://www.13hw.com/interview/07_01.html>
  • 2006年1月:13歳のハローワーク公式サイト「この人に聞きたい!」第8回インタビュー記事「第3章 本物は残る ~感受性が動機となる分野で~」、「第4章 探究心の源にあるもの ~さらなる音の広がりを求めて~」。
  • 2006年4月18日(火) 20:00-20:55:BSフジのドキュメンタリー・情報番組「メッセージ.jp」(第18回、シンセサイザー音楽の巨人からのメッセージ)に登場。※ ちょうど7日後の同じ時間にも再放送された。聞き手:福田和也(文芸評論家)。url=<http://dodo-geneki.com/messagejp/archive/pages/archive18.html>
  • 2006年7月14日:NHK番組「美の壷」の「File15 風鈴」に出演 ※ 冨田勳は「明珍火箸風鈴」についての出演。※ URL=<http://www.nhk.or.jp/tsubo/arc-20060714.html>
  • 2006年7月9日:第35回サラウンド塾(場所:恵比寿マランツショールーム),講演「冨田勲が語る武満徹の音世界」※ url=<http://surroundterakoya.blogspot.jp/2006/07/35.html>
  • 2006年7月22日:NHK番組「美の壺」に出演 ※ おそらく7月14日の再放送、あるいは日付けの間違いだと思われる。
  • 2006年10月28日:東京芸術大学千住キャンパスにてセミナー「冨田勲 トークセッション~モーグシンセサイザーから立体音響まで~」。
  • 2006年11月22日(水)21:00-22:30: NHK-BSハイビジョン特集「冨田勲 仏法僧に捧げるシンフォニー」に出演。※ 再放送:2006年12月27日(水)12:15-13:45 NHK-BSハイビジョン;再放送:2007年1月7日(日)13:35-15:05 NHK総合(愛知・岐阜・静岡の3県のみ)。
  • 2007年3月21日:NHK「きょうの料理50年 時代を映す懐かしの100レシピ」に出演。
  • 2007年4月28日:NHK-BSハイビジョン特集「冨田勲 仏法僧に捧げるシンフォニー」に出演。※おそらくこれは2006年11月22日放送分の再放送と思われる。
  • 2007年6月24日(日) 21:00-21:59; NHKラジオ第2 文化講演会「わが人生は音の響きとともに」に出演
  • 2007年7月29日(日) 21:00-21:59; NHKラジオ第2 文化講演会「わが人生は音の響きとともに」出演 ※おそらくこれは2007年6月24日放送分の再放送。
  • 2007年9月8日(土) 13:00-13:59; NHK-FM番組「歌謡スクランブル」に出演。
  • 2007年9月24日:アクトシティ浜松にて「冨田勲 エレクトロニクス・アーツ浜松賞 受賞記念講演会」。
  • 2007年12月9日:豊橋市「ライフポートとよはし」にて豊橋交響楽団「子どものための交響詩 ジャングル大帝」演奏会(手塚るみ子とトーク、「青い地球は誰のもの」を指揮)。
  • 2008年頃(月日不詳):「サラウンドこそ普段の体験に最も近い音」, ECLISP TD SERIES SPECIAL INTERVIEW (ECLISP TD シリーズスピーカーシステムのユーザーとしてのインタビュー記事)、 url=<http://www.userlist-eclipse-td.com/endorser/tomita/index.html>。
  • 2008年6月:「新 家の履歴書」(第95回),冨田勲(作曲家) あらゆる仕事を断り、一年四ヶ月、シンセサイザーと格闘した六本木の家」、冨田 勲、"週刊文春"、2008年6月5日号(通号2480)、頁90ー93。
  • 2008年7月18日:オンラインマガジンMI7.JPインタビュー記事:冨田勲。
  • 2008年11月3日(月)13:05-14:35:NHK総合 特集番組「テレビの可能性 吉田直哉が残したもの」に出演 ※ 出演:冨田勲,今野勉,山根基世(司会)。
  • 2008年11月29日: オンラインマガジンMI7.JPインタビュー記事:冨田勲(前編:新作『響』について)。
  • 2008年11月29日:ABCラジオ番組「EarthDreaming ~ガラスの地球を救え~」(パーソナリティ:手塚るみ子)にゲスト出演し、手塚治虫との関わりについて語った。
  • 2008年12月2日: オンラインマガジンMI7.JPインタビュー記事:冨田 勲(後編:サラウンドについて)。
  • 2008年12月6日:ABCラジオ番組「EarthDreaming ~ガラスの地球を救え~」(パーソナリティ:手塚るみ子)に(前週に続いて)ゲスト出演し、手塚治虫との関わりについて語った。
  • 2009年1月30日(金)22:00-23:12:NHK総合とNHKデジタル総合、番組「プレミアム10」で題名「手塚治虫 漫画 音楽 そして人生」に出演し、大阪大学交響楽団を指揮して「ジャングル大帝」を演奏。
  • 2009年6月17日(水): 放送「冨田勲さんが語る 手塚治虫・未来へのメッセージ」(NHK)。
  • 2009年7月19日(日): テレビ朝日放送の「題名のない音楽会」45周年記念 特別企画「音響の追求者~冨田勲」に出演。※ 出演:冨田勲、藤原道山、日本フィルハーモニー交響楽団 他 。 番組中でオーケストラの楽器配置の工夫からシンセサイザーを駆使した立体音響まで、佐渡裕氏指揮による日本フィルハーモニー交響楽団の演奏。、

サラウンドシンセサイザーとの共演が5.1chサラウンドで放送された。大阪万博時代の話も。※ BS朝日でも7月25日、26日に放送されたらしい。

  • 2009年10月8日:和田中学校(東京都杉並区和田)にて「作曲家・冨田勲先生をお招きして」。※ 3年生の「伝える」をテーマにした授業の第1回目、講演「音楽で伝える」。
  • 2009年10月18日 14:00-17:00 音響ハウス 第3スタジオにおいて、「第63回サラウンド塾 交響詩ジャングル大帝のサラウンド制作と大学の取り組み」(講師:冨田勳、野尻修平) 紹介記事:url=<http://surroundterakoya.blogspot.jp/2009/10/63.html>。
  • 2009年12月:intoxicate、vol.83(2009年12月20日発行号)、EXTRA-PICK UPに「冨田勲 インタヴュー」。
  • 2010年2月21日:タワーレコード渋谷店において、トークイベント「サラウンドの未来、そして茶の間の状況」が開催(されたらしい。要調査)。※ 予告記事:url=<http://news.mynavi.jp/news/2009/12/23/007/index.html>.
  • 2010年4月13日:京都新聞(Web版)「京ことば+音楽 千年の響き 冨田勲さん交響曲をお披露目」。
  • 2010年4月15日:産経新聞(Web版)「シンセサイザーと生のオーケストラ融合 冨田勲、日本フィルと演奏会」。
  • 2010年4月27日ー29日の3日連続で産経新聞に連載:「【話の肖像画】夢を忘れない作曲家・冨田勲」(上中下)。
  • 2010年9月2日(木) 1:00-4:59; NHKラジオ第1およびNHK-FM ラジオ深夜便 インタビュースペシャル「音の魅力を追い求めて」(前編)に出演。
  • 2010年9月3日(金) 1:00-4:59; NHKラジオ第1およびNHK-FM ラジオ深夜便 インタビュースペシャル「音の魅力を追い求めて」(後編)に出演。
  • 2010年10月23日(土) 16:05-16:50; NHKラジオ第1 とっておきラジオ ラジオ深夜便「音の魅力を追い求めて」(前編)※ これは2010年9月2日放送分の再放送。
  • 2010年10月24日(日) 16:05-16:50;NHKラジオ第1 とっておきラジオ ラジオ深夜便「音の魅力を追い求めて」(後編)※ これは2010年9月3日放送分の再放送。
  • 2011年1月4日:NHK-BS2「Mi/Do/Ri~緑遊のすすめ~「伊豆・大自然と共演する~冨田勲」」に出演.
  • 2011年4月2日:岡崎市図書館交流プラザにて「岡崎の子供たちが奏でるトミタ・サウンド」に本人招待。
  • 2011年4月3日:岡崎市図書館交流プラザにて「サラウンドで楽しむトミタ・サウンド」に本人招待。
  • 2011年5月15日-19日:日本経済新聞の「こころの玉手箱」に全5回の記事が連日掲載
    • 第1回「シンセサイザー「MOOGIII」/ 手探りの創作、壁超える」(2011年5月15日)
    • 第2回「灼熱の中で作られる明珍火箸 / 大活躍頼もしい妙音」(2011年5月16日)
    • 第3回「湖の町で出会った化石 / 悠久の大自然に思いはせ」(2011年5月17日)
    • 第4回「おじの「形見」の天体望遠鏡 / 流れる自由人の血に触れる」(2011年5月18日)
    • 第5回「「ロケットの父」と撮った写真」/「惑星」を巡る数奇な縁」(2011年5月19日)
  • 2011年5月30日;「第37回パイオニアAVセミナー」イベントレポート(講師)。
  • 2011年5月31日:冨田勲&川口博士「はやぶさ」トークで宇宙語る、於羽田空港国際線ターミナル(東京都大田区)内プラネタリウム。
  • 2011年6月8日:DOMMUNE「ISAO TOMITA/ANCESTOR OF JAPANESE TECHNO!!! ~日本テクノ界の始祖・冨田勲」(対談)

※ 対談の内容が、冨田勲x砂原良徳xテイ・トウワx松山晋也、「冨田勲 Ultimate Edition! - エレクトロニック・ミュージックのパイオニア、想像力の源泉を語る」、河出書房新社、DUMMUNE、Official Guide Book 2(DOMMUNE BOOKS 0006)、ISBN 978-4-309-96281-8、(2011年12月30日発行)、166-182頁 に収録。

  • 2011年6月12日午後2時から: 浜松市楽器博物館2階音楽工房ホールにて講演会「冨田勲 サラウンドの世界〜特別記念講演会<惑星Ultimate Edition>」(インタビューア:浜松市楽器博物館館長 嶋和彦)、Ustreamでも14:00-16:30に配信。(主催:公益財団法人ローランド芸術文化振興財団)。
  • 2011年6月19日(日)14:00-16:00:「冨田勲氏によるサラウンドセミナー」、於:神戸電子専門学校北野館ソニックホール.
  • 2011年6月20日:冨田勲×清原裕介 サラウンド対談、オーディオ・ホームシアター専門店の「逸品館」の情報番組(Archived LIVE Video Ustream).
  • 2011年7月8日 18:00から19:30;リメーク版の惑星と源氏物語の試聴と冨田勲のトークイベント(場所:有楽町DENON社試聴室)。
  • 2011年10月8日 16:20-17:50、「冨田勳スペシャルトークセッション」、シンセサイザーフェスタ2011(日本シンセサイザー・プログラマー協会スペシャルプログラム)に出演 ※ パネラー:松武秀樹、篠田元一、モデレーター:氏家克典 url=<http://www.jspa.gr.jp/synthfesta/2011/tomitaworld/>。
  • 2011年10月20日(木)11:50ー12:50:「古川聡宇宙飛行士・匠賞受賞記念トークセッション『音宇宙~無限に広がる音のチカラ』」(場所:日本科学未来館 みらいCANホール)。※財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)「デジタルコンテンツエキスポ2011」の中のプログラムASAHIGRAPH2011で、冨田勲と河口洋一郎のトークセッションに加えて古川聡宇宙飛行士(国際宇宙ステーション(ISS)からのビデオメッセージ)。
  • 2011年11月17日掲載:「音に色を塗る -- 冨田勲、インタヴュー --」、DOMMUNE Ele-King記事。url=<http://www.dommune.com/ele-king/features/interview/002054/index.php>
  • 2011年11月23日:NHK「宮澤賢治の音楽会」に出演 ※ 内容要調査。
  • 2011年11月24日掲載?: iLOUD記事: 冨田『PLANET ZERO』インタビュー (?) url=<http://www.iloud.jp/interview/tomita_planet_zero.php>
  • 2011年11月29日(火)19:00-24:00:「FREEDOMMUNE 0<ZERO>外伝2 冨田勲×松武秀樹」 ~冨田勲:幻の「PLANET ZERO」をフルストリーミング;
    • 第1部「エレクトロニクスGOD師弟対決」出演:冨田勲×松武秀樹 司会:松山晋也
    • 第2部「FREEDOMMUNE 0<ZERO>外伝~冨田勲とFREEDOMMUNE 0<ZERO>」出演:冨田勲 × 松武秀樹 × 宇川直宏 司会:松山晋也
    • 第3部「更に増殖し続ける『惑星』の全貌〜 最新作「PLANET ZERO」を全曲ストリーミング!」
    • 第4部「DEDICATED to ISAO TOMITA テクノスクール in DOMMUNE BY 松武秀樹」MOOG - 3 LIVE:松武秀樹
  • 2011年12月:フリーマガジン intoxicate、vol.95(2011年12月10日発行号)、OCHANOMA-INTER-VIEWの頁9。
  • 2011年12月13日(火)18:00-20:30 : 横浜みなとみらいホール 大ホール「冨田勲・源氏物語 芸術祭2011」にて出演、冨田勲作曲の交響曲『源氏物語幻想交響絵巻』を橘ゆりによる電子オルガン演奏と、ホリ・ヒロシによる人形舞との夢のコラボ、主催:公益財団法人ローランド芸術文化振興財団, url=<http://www.roland.or.jp/activity/concert/genjimonogatari/>。
  • 2011年12月23日(?): 冨田勲×小室哲哉 DOMMUNE@ラフォーレミュージアム原宿、HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNEトーク. ※ SWITCH 2012年2月号、Vol.30 No.02、特集:ソーシャルカルチャーネ申コラボ100 (2012年1月20日発売) に記事.
  • 2012年3月5日-9日 10:40: 「くにまるジャパン」のコーナー、文化放送(ラジオ)にゲスト出演。
  • 2012年3月18日(日曜)20:00-21:00;NHKラジオ第2、文化番組カルチャーラジオで「人間を考える~音楽の力~」(全4週)の第3週目の講師として ※講師:ピーター・バラカン、茂木大輔、冨田 勲、宮川彬良
  • 2012年3月10日: 慶応大学日吉第四校舎独立館DB201にて、対談:冨田勲+茂木健一郎、『MUSIC夢SCHOOL スペシャル対談「音楽とイノベーター」』。
  • 2012年3月25日(日) 10:00-10:59; NHKラジオ第2、文化番組カルチャーラジオ 日曜カルチャー「人間を考える~音楽の力」(第3回目)に出演 ※これは2012年3月18日放送分の再放送。
  • 2012年6月:フリーマガジンintoxicate、vol.98(2012年6月20日発行号)インタビュー記事。
  • 2012年7月13日:「Isao Tomita: Moogへの夢想 -Interview-」,RA誌インタビュー記事、url=<http://jp.residentadvisor.net/feature.aspx?1659>
  • 2012年8月26日(日):NHKラジオ第1放送「みんなで科学 ラボラジオ」にインタビュー出演。「宇宙音を求めて冨田勲さんのレコーディングスタジオへ調査に行きました」(軽井沢の冨田スタジオから生中継)。
  • 2012年9月7日(金)24:20~24:50: テレビ朝日、「タモリ倶楽部 温故知新シリーズ(1) 初期型モーグシンセ(箪笥)で音を作ろう」、冨田勲+松武秀樹がゲスト出演。
  • 2012年:フリーマガジンintoxicate、vol.100(2012年10月10日発行号)OCHANOMA-PRE-VIEWの頁13-15に記事が掲載.
  • 2012年11月10日発行:冨田勲「イーハトーヴ交響曲」世界初演公演インタビュー(前編),四本淑三の「ミュージック・ギークス!」― 第105回(ASCII.jpxデジタル)。 url=<http://ascii.jp/elem/000/000/742/742323/>。
  • 2012年11月17日発行:冨田勲「イーハトーヴ交響曲」世界初演公演インタビュー(後編),四本淑三の「ミュージック・ギークス!」― 第106回(ASCII.jpxデジタル)。 url=<http://ascii.jp/elem/000/000/743/743598/>。
  • 2012年11月18日(日)18:00-18:50、19:20-20:59(途中にニュースを挟んで):「音の魔術師 冨田勲の世界」、NHK-FMラジオ放送で音源クリップを聴きながらの約3時間のインタビュー対談(聞き手:作曲家 吉松隆)。
  • 2012年11月23日(金・祝日):東京オペラシティでの「イーハトーヴ」交響曲コンサートの会場でステージに登壇。
  • 2012年11月23日(金・祝日):「イーハトーヴ」交響曲の世界初演終了後の制作関係者のトークがタワーレコード渋谷店の地下1階で開かれた。宮沢賢治の作品に対する思いなどが述べられた。
  • 2012年12月:「The Synthesizing Man - 冨田勲 ドビュッシーから初音ミクへ - 未来音楽の巨人・冨田勲のクロニクル」、WIRED.jp、Vol.6(ワイアード,GQ Japan 2012年12月増刊)、pp.114-121。
  • 2012年12月1日: 第2回田中正平記念フォーラム「脳科学と音楽と教育(講演:小泉英明)」、対談、パネルディスカッション:「音楽と教育の新しい関係」(於東京大学柏キャンパス)。※ 小泉英明(脳科学者、日立製作所)の講演と冨田勲との対談とパネルディスカッション。Ustream でも実況中継された。
  • 2012年12月8日(土): 00:55~01:39 NHK総合NHK総合テレビ「MAGネット」の中で2012年11月23日のコンサートが取り上げられた。
  • 2012年:フリーマガジンintoxicate、vol.101 (2012年12月10日発行号)OCHANOMA-INTER-VIEWの頁17に、インタビュー記事:”御年80歳にして到達した「イーハトーヴ」の情景”.
  • 2012年12月15日 16:00 TV東京『Billboard JAPAN Music Awards 2012』で2012年11月23日の「イーハトーヴ交響曲」のコンサートが取り上げられた(らしい)。
  • 2012年12月22日(土)午後: 第3回ニコニコ学会βシンポジウム、2nd session、「冨田勲、初音ミクに出会う」、出演:冨田勲x藍圭介x江渡浩一郎(座長:伊藤博之)、場所:ニコファーレ(東京・六本木)xニコニコ生放送
  • 2012年12月24日 18:15-19:15;TOKYO MXテレビ「初音ミクのかたち」※ 最後15分間の部分(放送開始後42分25秒位から48分07秒位まで)が「イーハトーヴ」交響曲初演時の楽屋風景やインタビューにあてられた。
  • 2012年12月28日: MTV81取材のインタビュー url=<http://www.mtv81.com/tag/isao-tomita/>。
  • 2013年1月7日:朝日新聞の夕刊に「イーハトーヴ」交響曲についての記事「賢治の声にワタシハナリタイ」が掲載。
  • 2013年1月10日(木)19:00-20:00:スペースシャワーTV「音楽秘密情報機関MI6」で「ボーカロイド特集第3弾!初音ミクとオーケストラのコラボレーションをリサーチせよ!」※ 冨田勲、篠田元一
  • 2013年1月15日:雑誌「BRUTUS](毎月隔週1日、15日発売)の2013年2月1日付号から始まったコラム「TOKYO80's」に於いて、過去の回想文章が3号連続で掲載(の予定)
  • 2013年1月19日:月刊誌「CDジャーナル」(2013年2月号)、インタビュー記事「宮沢賢治の作品世界を音楽にしたい――長年の夢が実現した『イーハトーヴ交響曲』」.
  • 2013年1月28日(月)21:30-23:20までの約2時間(開場はPM21時)、タワーレコード渋谷地下でのCD発売記念イベント「Toward the faraway IHATOV!~ISAO TOMITA×HATSUNE MIKU×KENJI MIYAZAWA」。ネットでライブで中継される ※ 出演は冨田勲、吉松隆、ミト、福岡俊弘、四本淑三。
  • 2013年1月29日(火)13:27-14:00:NHK総合テレビ番組「スタジオパークからこんにちは」に出演。
  • 2013年2月3日(日)22:00: NHKのETV特集「音で描く賢治の宇宙 ~冨田勲×初音ミク 異次元コラボ~」に出演。※「イーハトーヴ」交響曲の制作と初演についてのドキュメンタリー番組。(再放送が2月10日(日)AM00:50から)。
  • 2013年2月4日(月);NHK-BS1番組「地球テレビ エル・ムンド」のトークに出演。
  • 2013年2月5日(火)10:05-23:15;NHKラジオ第1の番組「すっぴん」のインタビュー枠に生放送出演。
  • 2013年2月11日(月)13:00-16:00;NHK-FM「音の魔術師 冨田勲の世界 ~初音ミクとのコラボを終えて~」※ 2012年11月放送の「音の魔術師 冨田勲の世界」に新譜のコメントとトークを含めて3時間に再構成(聞き手:作曲家の吉松隆). url=<http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/146047.html>.
  • 2013年3月2日:産経ニュース記事:「冨田勳 イーハトーヴ交響曲 作曲」、url=<http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130302/ent13030209450001-n1.htm>。
  • 2013年4月20日15:00-17:00、第51回パイオニアAVセミナー『冨田勲WORLD 「月の光」から「イーハトーヴ交響曲」 』、場所:パイオニア プラザ 銀座 B1F視聴室 utl= <http://pioneer-ginza.jp/event_report/2013/04/420-51avworld.html>。
  • 2013年5月4日(土)23:00-23:45;NHK Eテレ、「冨田勲のイーハトーヴ交響曲~初音ミクが歌う賢治の世界~」※ 「イーハトーヴ交響曲」初公演奏の全放送。
  • 2013年5月16日(木)フジテレビ「めざましテレビ」の「ど~you know」コーナーに出演し、イーハトーヴ交響曲再演について語る。
  • 2013年6月号:インタビュー記事 ARTIST INTERVIEW 1、「宮沢賢治x初音ミク 異色のオーケストラに託した想い、冨田勲」、美術出版社、美術手帖、Vol.65,No.985,(2013年6月号)、頁52-55。※(実際の発売は5月中頃)
  • 2013年6月1日(発行日):洋泉社MOOK「別冊映画秘宝 円谷プロ怪奇ドラマ大作戦」、ISBN: 978-4800301741、の第97頁にインタビュー記事の掲載あり(第98頁の明田川進氏のインタビュー記事中にも関連情報あり)。
  • 2013年6月16日(日)12:15-14:00;NHK-FM トーキングウィズ 松尾堂「イーハトーヴの世界へ飛ぶ」※ 出演、冨田勲、宮沢和樹(風林舎代表で宮沢賢治の弟の宮沢清六の孫)、司会(松尾貴史、加藤紀子)。※ 話中で曾孫が3人居てと明かされる。
  • 2013年7月1日(月);慶應高校に於いて生徒を対象に二時間半の授業。
  • 2013年7月22日(月)19:00-20:30: トークセッション「冨田勲×宇野常寛 初音ミクと音楽の未来を語る」に出演、主催:森美術館、アカデミーヒルズ(東京六本木) ※ 宇野常寛(評論家、日本文化論)との対談。
  • 2013年8月4日(日):岩手日日新聞(IWANICHI ONLINE)記事『「イーハトーヴ交響曲 花巻公演」の合唱練習会』※ 花巻市で8月29日に行われるコンサートの練習の風景など。
  • 2013年8月29日(木):岩手県花巻市文化会館での「イーハトーヴ交響曲」演奏会でのステージトーク。
  • 2013年9月1日(日):愛知県芸術劇場大ホールでの「イーハトーヴ交響曲」演奏会でのステージトーク。
  • 2013年9月15日-16日(日-月祝):渋谷のBunkamuraオーチャードホールでの「イーハトーヴ交響曲」演奏会(初日2回,二日目1回の計3回すべて)でのステージトーク。
  • 2013年10月13日(日)AM00:10から(前半部午前0時台と後半部午前1時台): NHKラジオ第1「ラジオ深夜便~〔オトナの生き方〕響きを極(キワ)める」出演。※ 後半の1時台はNHK-FMと同時放送
  • 2013年12月7日(土):朝日新聞記事(特集:特定秘密保護法):「(秘密保護法)情報隠し、デマ発生に加担 冨田勲さん」.
  • 2013年12月17日:対談・冨田勲x大林宣彦x梯郁太郎、於紀尾井ホール ※ URL=<http://www.youtube.com/watch?v=t93ibZ04gkw>
  • 2014年1月7日(火)、読売新聞朝刊記事:「初音ミク ユーザーが育てる 冨田勲×初音ミク」.
  • 2014年2月20日:フリーマガジンintoxicate、vol.108(2014年2月20日発行)の特別綴じ込みの冊子(単体でも配布あり)に[Special Feature]冨田勲.
  • 2013年3月20日:CDジャーナル2014年04月号(音楽出版社)、巻頭カラーの頁6-11にインタビュー記事。
  • 2014年3月25日:ナタリー Power Push に特集記事:冨田勲x宇川直宏対談「電子音楽の巨匠が描く新たな世界世界」※(url=<http://natalie.mu/music/pp/tomitaisao>)
  • 2014年4月2日(水)21:00-24:00:DOMMUNE「爆クラ第31回×DOMMUNE 冨田勲ダイヴ~スケールと官能の音楽」に出演。1970年大阪万博の「東芝IHI館グローバル・ビジョンのためのマルチプル・サウンズ」も配信.(出演:冨田勲,湯山玲子(司会)).※対談は21:10-24:36。
  • 2014年4月11日:NHKオンライン、NHKクラシック「冨田勲さん「プレミアムシアター」の新テーマ曲を語る」(2014年3月31日のインタビュー記事)※(url=<http://www.nhk.or.jp/classic-blog/200/185029.html>)
  • 2014年4月15日(火)21:43(?)-22:43:タワーレコード渋谷店B1F、<「NO MUSIC, NO LIFE.PREMIUM」冨田勲 『展覧会の絵Ultimate Edition』発売記念トークイベント Pictures and Music!~冨田勲×手塚治虫「展覧会の絵」誕生秘話~〉※出演:冨田勲、手塚るみ子、國崎晋。ネットでも配信。
  • 2014年5月21日:書籍「サンプルのない時代」、梯郁太郎(著)、音楽之友社、ISBN:978-4276237728(2014年5月21日発売)に対談:冨田 勲 × 梯 郁太郎 (二話分)が掲載。
  • 2014年5月25日(日)AM2:40-3:10(30分間): NHK BSプレミアム番組、J-MELO 「We Love Japan 2014年5月号」に出演。
  • 2014年5月25日(日)PM16:30から:SynthJAM 2014 Heartbeat(会場:東京キネマ倶楽部)に出演。
  • 2014年5月31日(土)14時から、手塚治虫記念館開館20周年記念トークショウ「冨田勲の音楽宇宙~ジャングル大帝から初音ミクまで~」に出演。場所:宝塚市立宝塚文化創造館。
  • 2014年6月1日(日)AM09:00-09:30:テレビ朝日番組「題名のない音楽会 - 50周年記念(2)歴代司会者が伝える50年分秘蔵映像」にゲスト出演。(再放送 BS朝日、6月7日(土曜)、6月8日(日曜))。
  • 2014年6月10日:キーボード・マガジン2014 SUMMER No.385号(リットーミュージック) 冨田勲x小室哲哉、特別対談、頁24~29(2014年6月10日発売)
  • 2014年6月12日:大人の科学マガジン編集部 (編):「歌うキーボード ポケット・ミク 公式ブック (Gakken Mook) 」、学研パブリッシング、ISBN: 978-4056105506、(2014年6月12日発売)にインタビュー記事。
  • 2014年10月12日(日):アーツ千代田3331にて「DUMMUNE/SILENT MODULAR WARS」に参加(予定)。※ 同日の「源氏物語交響絵巻」の上演終了後に途中参加(21:00-21:30「冨田勲x松武秀樹x齋藤久師、聞き手:宇川直宏」,21:30-22:00「冨田勲(鐘の音LIVE)&TALK」)。
  • 2014年10月13日(月祝):Redbull Music Academy Tokyoのスペシャルプログラムの最初のゲストとして(司会:原雅明)。※ 約90分間の収録内容がYouTubeで2014年11月4日に公開。
  • 2014年11月22日(土):SynthJAM 2014 Heartbeat@楽器フェア(於東京ビッグサイト レセプションホールB)にスペシャルゲストとして出演(予定)

映画音楽(劇場用)[編集]

以下の劇場用の映画音楽のリストは、概ね一般社団法人日本映画製作者連盟の「映連データベース」(url=<http://db.eiren.org/>)を基に作成した。(映画会社名や公開月日等も後ほど追加する予定)。

  • 「地獄の午前二時」(1958年)
  • 「母と拳銃」(1958年)
  • 警視庁物語シリーズ(1959年 - 1962年)
    • 「一○八号車」(1959年)、「遺留品なし」(1959年)、「顔のない女」(1959年)、「十五才の女」(1961年)、「不在証明」(1961年)、「19号埋立地」(1962年)、「謎の赤電話」(1962年)
  • 「漂流死体」(1959年)
  • 「黒い指の男」(1959年)
  • 「激闘」(1959年)
  • 「悪魔の札束」(1960年)
  • 「モーガン警部と謎の男」(1961年)
  • 「男の血潮がこだまする」(1961年)
  • アラビアンナイト シンドバッドの冒険」(1962年)(東映動画の劇場用長編アニメーション映画、カラー)
  • 「狼と豚と人間」(1964年)
  • 「おんな番外地 鎖の牝犬」(1965年)
  • ガリバーの宇宙旅行」(1965年)(東映動画の劇場用長編アニメーション映画、カラー)
  • 飢餓海峡」(1965年)
  • 「脅迫(おどし)」(1966年)
  • 「続 おんな番外地」(1966年)
  • 「北海の暴れ竜」(1966年)※ 「映連データベース」の記載内容とは異なり、同作品のDVD版(2013年7月12日発売)での音楽は「小杉太一郎」と記載されているとの指摘があり(詳細要調査)。
  • 「ジャングル大帝」(1966年)(虫プロダクションのテレビアニメーションシリーズの映画館での上映用再編集版、カラー)
  • 「解散式」(1967年)
  • 「キャプテンウルトラ」(1967年)(東映のテレビSF特撮シリーズの映画館上映用再編集版)
  • 不信のとき」(1968年)
  • 人のくらしの百万年 マニ・マニ・マーチ」(公開1968年12月19日、劇場用短編アニメーション映画、製作:東映動画、企画:貯蓄増強中央委員会、18分、カラー) ※ 1968年『東映ちびっこまつり』の中で公開。(映画製作は1967年)
  • 「兵隊極道」(1968年)
  • 「怪猫呪いの沼」(1968年)
  • 「帰って来た極道」(1968年)
  • 黒蜥蜴」(製作・配給:松竹、1968年8月14日封切、カラー1時間26分。監督:深作欣二。原作戯曲:三島由紀夫。脚本:成沢昌茂、深作欣二。音楽:冨田勳)
  • 「極悪坊主 人斬り数え唄」(1968年)
  • 「前科者」(1968年)
  • 「博徒解散式」(1968年)
  • 「馬賊やくざ」(1968年)
  • 「前科者 縄張り荒し」(1969年)
  • 「極悪坊主 念仏人斬り旅」(1969年)
  • 「ごろつき部隊」(1969年)(注:音楽は「映連データベース」によれば津島利章だが、「Allchinema Movie & DVD Database」によれば冨田勳である。要解明。)
  • 「旅に出た極道」(1969年)
  • 日本暗殺秘録」(1969年)
  • 千夜一夜物語」(1969年)(虫プロダクションの劇場用長編アニメーション映画、カラー)
  • 「喜劇 男売ります」(1970年)
  • クレオパトラ」(1970年)(虫プロダクションの劇場用長編アニメーション映画、カラー)
  • 「座頭市あばれ火祭」(1970年)※ 映画ポスター等には「火祭り」と送り仮名"り"が付いている。
  • 「戦後秘話 宝石略奪」(1970年)
  • 新座頭市・破れ!唐人剣」(1971年)
  • 「初笑いびっくり武士道」(1972年)
  • 「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」(1973年)
  • しなの川」(1973年)
  • 「悪名 縄張荒らし」(1974年)
  • ノストラダムスの大予言」(1974年)
  • 夜叉ヶ池」(1979年)
  • 風の又三郎 ~ガラスのマント」(1989年)
  • 学校シリーズ(1993年 - 2000年)
    • 「学校」(1993年)、「学校 II」(1996年)、「学校III」(1998年)、「十五才 -学校IV-」(2000年)
  • 「ジャングル大帝 劇場版」(1997年)(注:オリジナル劇場用長編アニメーション映画)
  • 千年の恋 ひかる源氏物語」(2001年)
  • たそがれ清兵衛」(2002年)
  • 隠し剣 鬼の爪」(2004年)
  • ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」(2005年)(劇場用長編アニメーション映画)
  • 「Dr.ピノコの森の冒険」(2005年) (上記「ふたりの黒い医者」と並映用のオリジナル短編アニメーション映画)
  • 武士の一分」(2006年)
  • 母べえ」(2008年)
  • おとうと」(2010年)
  • おかえり、はやぶさ」(2012年)

映画音楽(劇場用以外の主に短編映画等)[編集]

以下のリスト中の多くは、公益社団法人映像文化製作者連盟(映文連)( url=<http://www.eibunren.or.jp> )の「作品登録」データベースから採録。

  • 「人魚」(1964年、虫プロダクションの短編の実験アニメーション映画、カラー作品) ※ 注:手塚治虫ファンクラブの冨田勲へのインタビュー記事中では編曲作業を否定している。
  • 「展覧会の絵」(1966年、虫プロダクションの実験アニメーション映画、35ミリ、カラー作品、34分)※映文連登録番号2971。
  • 「シェル70年」(1968年、企画:シェル石油、製作:インターナショナル映画、35ミリ、34分)※映文連登録番号3917。
  • おかしなおかしな星の国」(1968年、企画:貯蓄増強中央委員会、製作:東映商事、監督:芹川有吾、短篇アニメーション、35ミリ、20分、カラー作品) ※ 短篇映画研究会の資料による。劇場公開はされずに公共施設で巡回上映された。※映文連登録番号3944。
  • 「JAPAN ON WHEELS - 日本の姿」(1969年、企画:日本貿易振興会、製作:インターナショナル映画、16ミリ、27分) ※映文連登録番号4416。
  • 「タイムマップ」(1969年、企画:日本航空、製作:日本シネセル、監督:丹生有紀、35ミリ、30分(28分と記載されている資料あり)、カラー) ※映文連登録番号4551+短篇映画研究会の資料などによる。
  • 「宮殿」(1969年、製作:毎日映画社、35ミリ、25分)※映文連登録番号4601。
  • 「アルプスにダムができた」(1969年、製作:鹿島映画、監督:池田元嘉、33分、おそらくカラー作品) ※ 短篇映画研究会の資料による。株式会社カジマビジョンからDV-CAM ※1970年の総集編”アルプスにダムができた”との違いは不明。
  • 「創造の空間 - EXPO´70」(1970年、企画:竹中工務店、製作:日本映画新社、35ミリ、46分)※映文連登録番号4764。
  • 「海を拓く」(1970年、企画:日本水産、製作:真珠社、16ミリ、42分)※映文連登録番号4777。
  • 「衣粧美 - ファッションリーダーをめざす」(1970年、企画:鐘淵紡績、製作:東邦シネマプロダクション、16ミリ、32分)※映文連登録番号4912。
  • 「総集編 ”アルプスにダムができた”」(1970年、企画:鹿島建設、製作:カジマビジョン、35ミリ、35分)※映文連登録番号4977。
  • 「日本万国博と電通」(1970年、企画:電通、製作:電通映画社、35ミリ、25分)※映文連登録番号5046。
  • 「ひかりの祭典 - 万国博の照明」(1970年、企画:東京芝浦電気、製作:岩波映画製作所、35ミリ、20分)※映文連登録番号5060。
  • 「ロープ&ロープ」(1971年、企画:東京製綱、製作:電通映画社、16ミリ、16分)※映文連登録番号5180。
  • 「リンパを探る - 生命の流れ第3集」(1971年、企画:第一製薬、製作:電通映画社、35ミリ、25分)※映文連登録番号5272。
  • 「THCHNOLOGY AD INFINITUM - NATIONAL PANASONIC TV」(1971年、企画:松下電器、製作:電通映画社、35ミリ、16分)※映文連登録番号5342。
  • 「日本の冬」(1971年、企画:国際観光振興会、製作:桜映画社、35ミリ、17分)※映文連登録番号5362。
  • 「若者の讃歌 - 21世紀への10000日」(1971年、企画:近畿大学、製作:松山善三プロ(メイスン)、35ミリ、31分)※映文連登録番号5485。
  • 「マイカートヨタ」(1971年、企画:トヨタ自動車工業、製作:日本リクルート映画、35ミリ、26分)※映文連登録番号5519。
  • 「オーストラリアと日本」(1971年、企画:JETRO、製作:東京中央プロダクション、16ミリ、27分)※映文連登録番号5537。
  • 「オーストラリア - 東経135度上の隣人」(1971年、製作:東京中央プロダクション、16ミリ、20分)※映文連登録番号5538。
  • 「ももっ子太郎 - 日本の古い民話から」(1971年、製作:東京中央プロダクション、35ミリ、17分)※映文連登録番号5539。
  • 「青函の四季 - 青森と函館」(1971年、企画:青森市+函館市、製作:北海道放送映画、35ミリ、30分)※映文連登録番号5930。
  • 「天皇皇后両陛下 ヨーロッパご訪問の旅」(1972年、企画:宮内庁、製作:毎日映画社、35ミリ、40分)※映文連登録番号5693。
  • 「健根信」(1972年、企画:電通、製作:電通映画社、35ミリ、58分)※映文連登録番号5868。
  • 「海と太陽の島 - おきなわ」(1972年、企画:大林組、製作:学習研究社映像・ソフト局、35ミリ、28分)※映文連登録番号5896。
  • 「聖火燃ゆるかげに - 札幌オリンピック作戦」(1972年、企画:防衛庁、製作:北海道放送映画、35ミリ、40分)※映文連登録番号5938。
  • 「信頼と責任」(1972年、企画:松下電器、製作:電通映画社、35ミリ、22分)※映文連登録番号6080。
  • 「クリーンエネルギーLNG」(1972年、企画:大阪ガス、製作:電通映画社、16ミリ、14分)※映文連登録番号6088。
  • 「水の科学」(1972年、企画:日立製作所、製作:映像プロ、16ミリ、21分、監督:杉山正美) ※映文連登録番号6118。
  • 「開発指令634ホンダ・シビック開発の記録」(1972年、企画:本田技研工業、製作:東映CM、16ミリ、23分)※映文連登録番号6159。
  • 「大漁ヤマハ漁船」(1972年、企画:ヤマハ発動機、製作:電通映画社、35ミリ、25分)※映文連登録番号6327。
  • 「躍進ヤマハ」(1972年、企画:ヤマハ発動機、製作:電通映画社、35ミリ、37分)※映文連登録番号6329。
  • 「玄海にたつ巨塔 - 玄海原子力発電所」(1973年、企画:九州電力、製作:カジマビジョン、35ミリ映画、23分)※映文連登録番号6276。
  • 「CHALLENGE TO 5,18」(1973年、企画:松下電器産業海外宣伝部、製作:電通映画社、35ミリ、17分)※映文連登録番号6529。
  • 「水のある沙漠 イラン」(1973年、企画:鹿島建設、製作:カジマビジョン、16ミリ、監督:岩佐氏寿、補監督:砂川孝夫、37分、カラー)※映文連登録番号6660。
  • 「新時代の製鉄所」(1973年、企画:川崎製鉄、製作:岩波映画製作所、35ミリ、29分)※映文連登録番号7036。
  • 「人類の未来を見つめて」(1974年、企画:笹倉機械製作所、製作:電通映画社、16ミリ、21分)※映文連登録番号6844。
  • 「人間環境を考える」(1974年、企画:笹倉機械製作所、製作:電通映画社、16ミリ、18分)※映文連登録番号6880。
  • 「オサムとムサシ」(1994年、製作:手塚プロダクション、宝塚市立手塚治虫記念館内での上映用 オリジナルアニメーション)※ かつてVHSテープ(品番:TZ-19940425)が記念館内で売られていた。

歌謡曲[編集]

  • 「雨の砂場」 (1955年7月、作詞:南沢純三、NHKラジオ歌謡)
  • 「風の言葉」 (1956年、作詞:野村俊夫、NHKラジオ歌謡)
  • 「高原の駅で」、ABCラジオ「ABCホームソング」(1957.03放送) (作詞:安西冬衛、歌:楠トシエ)
  • 「ハイビスカスの花」 (1958年5月、作詞:江間章子、NHKラジオ歌謡)
  • 「ゆく秋の唄」 (1958年11月、作詞:小出ふみ子、NHKラジオ歌謡)
  • 「長崎の鐘」(作詞:サトウハチロー、作曲:古関裕而、唄:藤山一郎の1959年版のレコードの編曲は冨田勲)
  • 「小川の夏」 (1959年6月、作詞:若山かほる、NHKラジオ歌謡)
  • 「今は秋」 (1959年9月、作詞:若谷和子、NHKラジオ歌謡)
  • 「春になったら」 (1960年2月、作詞:若谷和子、唄:荒井恵子、NHKラジオ歌謡)
  • 「雪の山に祈る」 (1960年、作詞:小藤田千栄子、NHKラジオ歌謡)
  • 「駆け出した春」 (1961年、作詞:堤かおる、NHKラジオ歌謡)
  • 「森から来た娘」 (1961年、作詞:横井弘、NHKラジオ歌謡)
  • 「小さな物語」(1961年、作詞:上杉凉子、NHKラジオ歌謡)
  • 「山の椿」 (1962年、作詞:宮沢章二、NHKラジオ歌謡)
  • 「ひとりぼっちの姫のうた」(作詞:米山正夫、作曲:冨田勲、唄:真理ヨシコ)※ 東映動画制作劇場用長編アニメーション映画『アラビアンナイト・シンドバッドの冒険』(1962年)より

(劇中歌としては「重い積み荷のうた」、「いかりを上げろのうた」、「行こうよみんなのうた」、「トルコの王様のうた」、「不思議なギターのうた」も)。

  • 「銀色のバレエ」 (作詞:有田めぐむ(星野哲郎)、歌:高石かつ枝、1964年)
  • 「白いボール」 (1965年5月、作詞:鶴見正夫、唄:王貞治、本間千代子、演奏:コロムビア吹奏楽団)※(日本コロムビアSC171、EP)※ 当初は長嶋茂雄が歌う予定であったとされる。
  • 「遊園地のうた」(1965年 唄:本間千代子、高橋元太郎)※ 東映動画の劇場用長編アニメーション作品「ガリバーの宇宙旅行」より
  • 「君の夢僕の夢」 (作詞:佐藤澄江、歌:山田太郎 1965年2月15日発売 日本クラウン CRMEG-10038)
  • 「戦え!オスパー」(TVアニメーションシリーズ「戦え!オスパー」の主題歌。1965年、作詞:寺山修司、作曲:冨田勲、歌:山田太郎)
  • 「ユミのうた」(「戦え!オスパー」のエンディングテーマ。1965年、作詞:寺山修司、作曲:冨田勲、歌:東山明美
  • 「レオのうた」(TVアニメーションシリーズ「ジャングル大帝」(虫プロ版)のエンディングテーマ。1965年 作詞:辻真先、唄:弘田三枝子
  • 「宇宙マーチ」(SF特撮TVシリーズ「キャプテンウルトラ」のエンディングテーマ。1967年 作詞:長田紀生) ※ TV放映時に本曲は内閣総理大臣賞受賞。
  • 「影を追う男」(1969年 作詞:すぎのりひこ、唄:高城丈二 ※『プロファイター』主題歌)
  • 「クレオパトラの涙」 (1970年 作詞:中山千夏、唄:由紀さおり ※ 虫プロ成人用劇場長編アニメーション=アニメラマの作品『クレオパトラ』の主題歌)
  • 「坂道の教会」 (1971年 作詞:八坂裕子、唄:西郷輝彦
  • 「晴れてる日に」 (作詞:阿久悠、作曲:冨田勲、唄:チェリッシュ) ※ フジテレビのホームドラマ番組「かあさんの四季」(1972年10月4日 - 1973年9月26日)の主題歌。
  • 「パーティー」 (1973年 作詞:八坂裕子、唄:朱里エイコ
  • 「アフリカ象とインド象」(作曲:冨田勲 唄:朱里エイコ)
  • 「孤独におわれて」(1973年 作詞:安井かずみ、唄:勝新太郎 ※『唖侍 鬼一法眼』主題歌)
  • 「駅 最後の421列車」(作・朗読:石坂浩二、作曲:冨田勲 ワーナーパイオニア 1976年4月発売)
  • 「やめるわけにゃいかないわ」 (作詞:矢野顕子、1978年) ※ これは「新日本紀行」のテーマ曲を変形したもので、一種の編曲である。
  • 「お嫁さん」(作詞・作曲:冨田勝、編曲:槌田靖識、伴奏:冨田勲 1981年8月)
  • 「20回目の結婚記念日」(作詞・作曲:冨田勝、編曲:槌田靖識、伴奏:冨田勲 1981年8月)
  • 「十羽の鳥」 (作詞:内村直也)
  • 「おー!岡崎」(作詞:服部洋子)
  • 『海軍特別攻撃隊「遺書」』(特攻隊の遺書朗読、音楽:冨田勲、演奏:クラウン・オーケストラ)
  • 「朝日若の歌」 (作詞:中村文子)

童謡[編集]

  • 赤ずきん<学芸会・お遊戯用曲> (作詞:武鹿悦子)
  • うたのえほん(オープニング・テーマ) (作詞:サトウ・ハチロー) NHK-TV(キング '66 SKK(H)263)
  • おいでよピーターパン (作詞:浅野碧、歌:土屋道典、ゆりかご会) ※詳細不明、CD「コクミンHits 少年探偵団~懐かしのラジオ・テレビテーマ」(日本コロムビア、COCP-34855)に収録
  • いたずらどけい (作詞:大村 主計)
  • いまは秋 (作詞:若谷和子) ※ 「空気がうまい サトウハチロ-と木曜会・ホ-ムソング集」、音楽之友社(1965)に収録。
  • うさぎさんがきてね(作詞:まど・みちお)※ 日本童謡名歌110曲集2に収録
  • えんとつ(神沢利子、冨田勲、せおたろう),小学館刊行の月刊雑誌「よいこ」,1959年12月号の40頁に収録。※国会図書館資料検索の情報による。(せおたろうは画家)
  • おうま(作詞:戸倉ハル、歌:本間千代子)
  • NHKおかあさんといっしょ(オープニングテーマ)(CDアルバム:「NHKおかあさんといっしょ 40年の300曲」1999年に収録のもの)
  • お月さまの見た話 (作詞:武鹿悦子)
  • おへやの体操
  • かいものかごさん (作詞:田中ナナ)
  • かっこちゃんのうた(作詩:飯沢匡、作曲:冨田勲)※ 月刊「キンダーブック 観察絵本」、フレーベル館、1959年11月。 国会図書館検索情報による。
  • 木のぼり小僧(作詞:サトウ・ハチロー)※ 木のぼり小僧に収録
  • 草原(くさはら)NHKきょうのうたより (作詞:西條八十、歌:眞理ヨシコ)
  • くまのこヤッホー (作詞:さとう・よしみ) ※ ドレミPhone☆たのしい音楽教室☆4月の教室(ことばから音楽への導入)、千趣会(SENSHUKAI SKS 1104)(1969年4月1日創刊の記載あり)、本文に楽譜、レコードB面に曲が収録.※ 最新こどものうた名曲選
  • こおろぎ(作詞:野田しげみ)
  • こおろぎ(作詞:阪田寛夫)(上と同じ?)
  • ごむのわのびろ (作詞:阪田寛夫、NHK「おかあさんといっしょ」より)児童合唱 ※ 最新こどものうた名曲選
  • ころころ ごろん(作詞:中山知子、作曲:冨田勲)※ドレミPhone☆たのしい音楽教室☆12月の教室(子どものミュージカル)、千趣会(SENSHUKAI SKS 1112)、本文に楽譜、レコードB面に曲が収録。
  • 「童謡:小熊のポコちゃん」(作詩:西條八十、作曲:冨田勲、唄:安田祥子、ひばり合唱団、日本コロムビアレコード、(SP、78rpm、25cm,おそらくA面)、1953年7月、商品番号:C194、3分7秒)※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。
  • さかなとさかな (作詞:鶴見正夫)
  • サンドイッチのうた (作詞:牧野朝子)
  • じてんしゃ (作詞:サトウ・ハチロー、歌:本間千代子)
  • しょうねんとこだぬき
  • ぞうの子 (作詞:まど・みちお) ※ 現代こどもの歌1000曲シリーズ-1(こどもと動物)
  • 「たにし たんころりん」(作詞:荒沢誠二)※ 曲集「日本童謡全集」に収蔵
  • たのしい遊園地 (作詞:加藤省吾)
  • たん子たん吉珍道中(作詞:宮崎博史、唱:松島トモ子、吉利公男、ひばり児童合唱団)(EP、コロムビアレコード、おそらく1954年)
  • ちいさいあかいじどうしゃ (作詞:佐藤義美) ※「佐藤義美の詩によるこどものうた50曲集」、音楽之友社(1998.4)に収録あり。
  • ちゃちゃんとわかる (作詞:サトウ・ハチロー)
  • ちょうちょうのアンテナ(作詞:中山知子)※ ドレミPhone☆たのしい音楽教室☆4月の教室(ことばから音楽への導入)、千趣会(SENSHUKAI SKS 1104)(1969年4月1日創刊の記載あり)、本文に楽譜、レコードB面に曲が収録.
  • 蝶々のバレエ (作詞:結城ふじを) 歌唱:安田祥子/内田喜美江/ひばり児童合唱団
  • チョコレートボンボンのうた (作詞:鶴見正夫)
  • てぶくろのマーチ (作詞:武鹿悦子)
  • でんぐり返し (作詞:小林純一)
  • トッピンポウとピンピクリン(作詞:まど・みちお、NHK「おかあさんといっしょ」より)
  • どこまでも駆けてゆきたい (唄:ガロ、作詞:谷川俊太郎、1973年10・11月「みんなのうた」)※ NHKみんなのうた第15集
  • 「どんぐり小僧の大行進」,(作曲:冨田勲、演奏:コロムビア・オーケストラ、コロムビアレコード,SP(78rpm,25cm)、品番:AK268, 1953年)※(運動会向行進曲集第6集) 国会図書館資料検索による。
  • 「どんぐりの体操」(構成:戸倉ハル)※ 歌唱のない体操曲なので童謡ではないかもしれない ※ 曲集「リズム体操」、頁71。
  • 仲よしポルカ(作詞:都映二、唄:安田祥子)※ SP盤レコード。朝日新聞1988年3月28日夕刊記事「安田祥子さん 30年前の自分の歌」からの情報
  • ながぐつ (作詞:神沢利子)
  • ネコのめ (作詞:香山美子、NHK「おかあさんといっしょ」より)
  • のみの唄 (作詞:山本暎一)
  • はしろうよ (作詞:まど・みちお) ※ 「ぞうさん まど・みちお子どもの歌102曲集」フレ-ベル館(1995年3月)に収録あり。
  • 花と虫たち コロムビア AK635 ※SP盤
  • はやおきちゃんのうた (作詞:まど・みちお)
  • 春になったら(作詞:若谷和子) ※ 「空気がうまい サトウハチロ-と木曜会・ホ-ムソング集」、音楽之友社(1965)に収録。
  • ひとりきなふたりきな (作詞:サトウ・ハチロー)※ 「木のぼり小僧」に収録
  • ひばりのうた (作詞:佐藤義美)
  • ひまわりさん (作詞:間所ひさこ) ※現代こどもの歌1000曲シリーズー2(こどもと自然)
  • ピーターパン (詳細不明)(1959年、NHKラジオ番組「立体音楽堂」)
  • ふうせんはプン (作詞:香山美子、NHK「おかあさんといっしょ」より)※ 「日本の童謡150選」
  • べるとにならんだ(神沢利子、冨田勲、鈴木寿雄) ※ 小学館の月刊誌「幼稚園」,1961年12月、頁8、※国会図書館の検索情報による。
  • ポワ ポワーン (作詞:谷川俊太郎 みんなのうた、唄:高木淑子、1970年2・3月「みんなのうた」)※NHKみんなのうた第11集
  • 鳳来寺山のブッポウソウ (作詞・作曲・編曲:冨田勲、歌:NHK東京児童合唱団 、2007年6・7月 みんなのうた
  • 「マッチ売りのしょうじょ」(構成:中川正文/きた・ひろし;作編曲:冨田勲;お話と歌:加藤みどり、中川順子、増田睦美)※ ドレミPhoneたのしい音楽教室12月の教室(子どものミュージカル)(千趣会、SENSHUKAI SKS 1112)レコードA面(1970年頃?)、絵本仕立てのアルバムで、音楽と歌による芝居。
  • 「右と左の体操」 (作詞:まど・みちお) 児童合唱
  • 「むかしはえっさっさ」(作詞:おうち・やすゆき、「おかあさんといっしょ」より)児童合唱 ※ 「日本の童謡200選」
  • 「もしもしはいはい」(作詞:名村宏、「おかあさんといっしょ」より)児童合唱
  • 「遊園地のうた」 (作詞:関沢新一、歌:本間千代子 ) ※ 東映動画「ガリバーの宇宙旅行」より
  • 「愉快な町の風船屋」(作詞:結城ふじを、歌:安田祥子、ひばり合唱団)※ 日本抒情歌全集、ドレミ楽譜出版社(1997年9月)に収録。
  • 「よかったよかったタロージロー」 (作詞:小林純一、歌:小坂一也・本間千代子 )
  • 「ロンコンろばさん」 (作詞:サトウ・ハチロー)
  • 「私の誕生日」(作詞:丘 灯至夫、作曲:冨田勲、唄:松島トモ子)
  • 「わらべうたのメドレー」(構成:中川正文、きた・ひろし;作編曲:冨田勲;お話と歌:辻真人、中川順子、杉並児童合唱団)※ ドレミPhone☆たのしい音楽教室☆4月の教室(ことばから音楽への導入)、千趣会(SENSHUKAI SKS 1104)(1969年4月1日創刊の記載あり)、レコードA面に曲が収録.
  • 世界の名作童話と日本のおはなし-童話の森(CD5枚組セット、ビクターエンタテインメント、VICS-60043/7、発売1999年1月30日)の収録曲:
    • 「マッチうりのしょうじょ」(作曲:冨田勲、ディスク1第2トラック);
    • 「こびとたち」(作曲:冨田勲、ディスク1第4トラック);
    • 「みにくいあひるの子」(作曲:冨田勲、ディスク2第1トラック);
    • 「ピノッキオ」(作曲:冨田勲、ディスク2第2トラック);
    • 「おやゆびひめ」(作曲:冨田勲、ディスク3第1トラック);
    • 「きたかぜとおひさま」(作曲:冨田勲、ディスク3第5トラック);
    • 「しらゆきひめ」(作曲:冨田勲、ディスク4第1トラック);
    • 「さんびきのこぶた」(作曲:冨田勲、ディスク4第2トラック);
    • 「ヘンゼルとグレーテル」(作曲:冨田勲、ディスク4第5トラック);

童謡の「編曲」[編集]

  • 「あんたとこどこさ」わらべうた(熊本)(編曲:冨田勲、唄:伴久美子、コロムビア杉の子こども会、演奏:コロムビアオーケストラ)、コロムビアレコード C465(1218520)、演奏時間:2分6秒).
  • 「お誕生日の歌」、作詞:丘 灯至夫、外国曲、編曲:冨田勲、唄:松島トモ子、コロムビア ひばり児童合唱団、演奏:コロムビア オーケストラ
  • 赤い帽子白い帽子 (作詞:武内俊子、作曲:河村光陽、編曲:岩河三郎・旧録音版、編曲:冨田勲・新録音版)
  • 風はみた (作詞:宮沢章二、旋律:佐野量祥、補修編曲:冨田勲)
  • 若い日本 (作詞:橋本竹茂、作曲:飯田三郎、編曲:冨田勲、唄:若山彰・眞理ヨシコ・コロムビア合唱団)、(日本コロムビア COCX-36737/8)
  • 日本コロムビア「決定版 童謡玉手箱」(3CDセット中の第1枚目の)CDに収録の冨田勲編曲の童謡(歌唱:初代コロンビア・ローズ=松本光世(旧名:斉藤まつ枝))
    • りんごのひとりごと
    • おうま
    • 雨降りお月(雲の蔭)
    • 里の秋 (ナレーション入り)
    • 夢のお馬車
    • 浜千鳥
    • かなりや
    • 肩たたき (ナレーション入り)
    • 夕日
  • エンゼルはいつでも (作詞:サトウハチロー、作曲:芥川也寸志、編曲:冨田勲、唄:川田孝子、ゆりかご会)、※ CD:「コクミンHits 少年探偵団~懐かしのラジオ・テレビテーマ」(日本コロムビア、COCP-34855)に収録。1951年のラジオ番組『森永エンゼルタイム』の中で流れていた。
  • お江戸日本橋 (SP盤 COLUMBIA A-2465、発売1956年2月)
  • さくらさくら (SP盤 COLUMBIA A-2465、発売1956年2月)
  • かなりや (「日本童謡名曲全集」コロムビアAL3015~AL3019、発売1960年9月)
  • 赤とんぼ (「日本童謡名曲全集」コロムビアAL3015~AL3019、発売1960年9月)
  • 「あわて床屋」(作詞:北原白秋、作曲:山田耕筰、編曲:冨田勲)、(1961年4・5月「みんなのうた」)
  • 青い小鳥 (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033~AL3037、発売1961年6月)
  • あした (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033~AL3037、発売1961年6月)
  • 雨 (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033~AL3037、発売1961年6月)
  • 兎のダンス (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033~AL3037、発売1961年6月)
  • この道 (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033~AL3037、発売1961年6月)
  • ねんねのお里 (「日本童謡名曲全集・第2集」コロムビアAL3033~AL3037、発売1961年6月)
  • かもめの水兵さん (作詞:武内俊子、作曲:河村光陽、編曲:草川啓・旧録音版1962~63年頃、編曲:冨田勲・新録音版1972~73年頃)※ 軍艦マーチ風
  • 「トンチあそび」 (作詞:多摩川学園児童、作曲:追新一郎、編曲:冨田勲)、(1963年8・9月「みんなのうた」)
  • 「谷間のキャンプ」(作詞:尾崎忠次、作曲:ピッツ、編曲:冨田勲)、(1963年8・9月「みんなのうた」)
  • 「お猿と鏡」 (作詞:宮林茂晴、原曲:チェコ民話、編曲:冨田勲)、(1963年10・11月「みんなのうた」)
  • 「赤鼻のトナカイ」(訳詞:高田三九三、作曲:マークス、唄:桑名貞子/コロムビア男声合唱団)、(「よいこのクリスマスとお正月」、コロムビアKKS-20001、発売1966年11月)
  • 「赤鼻のトナカイ」(作詞:高田三九三、作曲:マークス、唱:桑名貞子/コロムビア男声合唱団、伴奏:コロムビア・オーケストラ、コロムビアCPX-132、EP,「楽しいクリスマス シングル・ベル」のA面第2曲、1973年10月)※ 再録か?
  • 七つの子 (作詞:野口雨情、作曲:本居長世)、(「よいこのゴールデン童謡集 1 ななつのこ」、日本コロムビア KX-1、発売1969年4月)
  • ぞうのさんぽ (作詞・山本暎一、作編曲・冨田勲、うた・長井則文) ※ これは実際には編曲であろう。ドレミPhone ママといっしょにうたう うた の6月号(A面-2)に収録。

コマーシャルソング・BGM[編集]

  • ちいさなおよめさん(三洋電機のCMソング)
  • てっちゃんのうた (1961年 作詞:宮崎博史、唄:松島トモコ ※「カネテツデリカフーズ」のCMソング)
  • 「花王のニュービーズ」 ※ 1970年4月18日付けの新聞記事(掲載紙要調査)に紹介記述があり(コラム「人間広場」:富(ママ)田勲 白バイの違反の”撮影” 宇宙人を見に?黒部へ)。
  • 「日石ゴールド」のウエスタン ※ 同上。
  • 「ホンダ1300」(ピーター・グレイブスが登場する)※ 同上。
  • 高島屋 ローゼンタール (1972年 作曲)
  • もろこし生茶(出演:松嶋菜々子)※ BGM音楽は、「文五捕物絵図」から(放映年代不明)。

合唱曲[編集]

  • 「風車」(読みは”ふうしゃ”)(1952年 作詞:渡辺阿沙爾)※ 全日本合唱連盟発行1952年(昭和27年)・第5回合唱曲集No.4に収録、女声合唱
  • 「蝶々のバレエ」(結城ふじを・冨田勲、児童3部合唱)※ 児童合唱百曲集、新興楽譜出版社(1956)に収録。
  • 「風は見た」(昭和33年度全国唱歌ラジオコンクール小学校の部課題曲)、作詞:宮沢章二、作曲:佐野 量祥、補修編曲:冨田勲 ※ 1958年度第25回全国唱歌ラジオコンクール小学校の部課題曲
  • 「青い地球は誰のもの」(1970年 作詞:阪田寛夫)※ NHK特集 70年代われらの世界テーマソング、およびそれを発展させた曲
  • ともしびを高くかかげて (1974年 作詞:岩谷時子)※第41回(1974年度)および第54回(1987年度)のNHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲
  • 「鳳来寺山のプッポウソウ」(作曲は2006年か?、作詞作曲、歌:NHK東京児童合唱団など)※ 2007年6・7月NHK「みんなのうた」(歌:NHK東京児童合唱団)
  • 「雨にも負けず」(2012年、「イーハトーヴ」交響曲第6楽章、作詞:宮沢賢治、作曲:冨田勲)
  • 「五箇山の四季」(詳細不明)

校歌、社歌[編集]

  • 福井県坂井市坂井市立磯部小学校校歌(作詞:坂本政親) ※ 年代要調査
  • 東京都千代田区立麹町小学校校歌 (作詞:阪田寛夫) 1954年3月
  • 愛知県額田郡額田町町歌 (作詞:藤井静) 1956年12月
  • 愛知県岡崎市立福岡小学校校歌 1959年
  • 愛知県岡崎市立福岡中学校校歌 (作詞:浅岡美徳) 1960年 ※岡崎市立福岡小学校が校歌を制定したため、隣接していた福岡中学校も校歌を制定した。
  • 愛知県岡崎市立藤川小学校校歌 (作詞:浅岡美徳) 1968年
  • 福井県丸岡町立磯部小学校校歌 (作詞:坂本政親) 1974年
  • 愛知県岡崎市立本宿小学校校歌 (作詞:本校職員) ※冨田の母校(最初は尋常小学校、途中昭和16年(1941年)からは国民学校。戦後昭和22年(1947年)からは小学校。)
  • 埼玉県所沢市立若松小学校校歌 (作詞:はら みちを)
  • 愛知県岡崎市立東海中学校応援歌 (作詞:浅井森一)応援歌「青い空 白い雲」
  • 慶應義塾塾歌 (作曲:信時潔、作詞:富田正文)の冨田勲による編曲版 ※ CD「校歌、寮歌、応援歌」(キング KICW-9552、2012年5月9日発売) に収録
  • 慶應義塾創立150年記念式典ファンファーレ(作曲:冨田勲、演奏:塾生ファンファーレ隊、サラウンド音響:野尻修平) 2008年
  • 「住友銀行従業員組合の歌」(作詞:薩摩忠、作曲:冨田勲)

交響詩・交響組曲[編集]

  • 子どものための交響詩『ジャングル大帝』(1966年) - 文部省芸術祭奨励賞受賞 ※ オーケストラ演奏がLPに収録。後にCD、DVDにも収録されている。※失われた楽譜を復元し改訂を加えた「2009年改訂版」もある。
  • こどものための交響詩『銀河鉄道の夜』(1972年) - 「音楽ってたのしいな」(TBSブリタニカ)の2枚組LPの2枚目片面に収録 ※ シンセサイザーを用いた演奏がLPに収録されている。
  • 交響詩『大地に花が歌う』(1990年) ※ 1990年7月28日放送のテレビ番組「大地に花が歌う~ドキュメント・冨田勲の旅~」(TBS)の中で演奏されたが、未だCD等には収録されていないようである。
  • 源氏物語幻想交響絵巻(1998年)※ オーケストラ演奏がCDに収録されている。2011年には内容を追加拡大した「完全版」の演奏収録CDがリリースされた。
  • 仏法僧に捧げるシンフォニー(2006年)※ 2007年4月28日に放送された番組NHK-BSハイビジョン特集「冨田勲 仏法僧に捧げるシンフォニー」(52分)中で演じられた。
  • イーハトーヴ交響曲(2012年)※ オーケストラとコーラス、初音ミク(ボーカロイド)による演奏が初演・レコーディングされ、翌2013年1月にCDリリースされた。大友直人指揮、日本フィルハーモニー交響楽団ほかによる演奏。

ディスコグラフィー[編集]

  • 「白いボール」(1965年、シングルレコード)制作:朝日放送、発売元:日本コロムビア SC-171 ※ (作詞:鶴見正夫、唄:王貞治、本間千代子)
  • 「ジャングル大帝」(1965年12月2日初版(?)、朝日ソノプレス、品番:M-28) ※主題歌、星になったママ、収録ドラマ「レオ誕生」。
  • 「ジャングル大帝」(1965年12月10日、日本コロムビア、SCS-1)
  • 「ジャングル大帝」(1966年2月5日初版(?)、朝日ソノプレス、品番:M-35)※レオのうた、ディックとボウのうた、ライヤ、収録ドラマ「急げ!じごく谷へ」。
  • 「ジャングル大帝」(1966年6月20日、日本コロムビア、SCS-2)
  • 「ジャングル大帝 ヒット・パレード 」(1966年7月、LP、日本コロムビア、品番:KKS-21) ※ TVまんが初の25cmLPレコードであるという。
  • 子どものための交響詩 ジャングル大帝」(1966年11月初版のLP(ELS-3044)、および1976年再版のLP(CS-7015)、2001年のデジタルリマスターCD版、いずれも日本コロムビア). ※1966年版のLPは第21回(昭和41年度)芸術祭奨励賞を受賞。指揮:石丸寛、演奏:日本フィルハーモニー交響楽団、日本合唱協会。
  • 「リボンの騎士」(EP、品番CK-504)。※ 詳細調査要
  • 「リボンの騎士」(1967年5月1日、朝日ソノラマ、品番:M-87)※ OP、EPと収録ドラマ「王子と天使」
  • 「テレビ漫画 リボンの騎士/リボンのマーチ」(1967年6月あるいは7月、EP、日本コロムビア、品番SCS-30)※ OP、EP
  • 「リボンの騎士」(1967年9月2日、朝日ソノラマ、品番:N-3)※ OP、EPと収録ドラマ「悪魔の白鳥」
  • 「千夜一夜物語」,サウンドトラック(1969年、ビクター、LP、品番:SJET-8150)。
  • 「EXPO'70 東芝IHI館 グローバル・ビジョンのためのマルチプル・サウンズ」(1970年3月、東芝音楽工業、品番:3ERS-260:7インチ、33 1/3 RPM、非売品)※ 1970年の大阪万国博覧会の東芝IHI館の音楽を収録したレコード。(後にCD「喫茶ロック~エキスポ・アンド・ソフトロック編」、EMIミュージック・ジャパン、品番:TOCT 10787 (2002年6月26日)の第1トラックに全体約12分のうちの冒頭部分の約4分が収録)。
  • 「坂道の教会(さよならはいわなかったのに)」(1971年、LP)※発売元クラウンレコード
  • 「駅・最後の421列車」(1972年、LP)(ワーナーL-8006W) ※(詩と朗読:石坂浩二、演奏:ブリリアント・ポップス77、協力:慶應義塾大学鉄道研究会)
  • 「スイッチト・オン・ヒット&ロック」(1972年、LP)CBSソニー [12]
  • TBSブリタニカ発行の「世界子供百科」の付録の2枚組ピクチャーLPアルバム「音楽ってたのしいな」(1972)※ うつみ宮土理のナレーションと曲の抜粋で、音楽のたのしさを教える企画。シンセサイザーを用いた「こどものための交響詩-銀河鉄道の夜」が2枚目のB面。※ 後にカセットテープ版も作られた。
  • 「行け!宇宙船ジュピター2号」(1973年8月、ソノシート)朝日ソノラマ ※アメリカTV映画「宇宙家族ロビンソン」(1965年~1968年)/冨田勲作曲のオリジナル日本語主題歌
  • 月の光-ドビッシーによるメルヘンの世界(1974年,LP)シンセサイザー演奏 ※ビルボード誌クラシックチャート第1位、グラミー賞4部門ノミネート、全米レコード販売者協会1974年度最優秀クラシカル・レコード。
    • 「月の光 ULTIMATE EDITION」 (2012年,CD)「月の光」をリメイク、SACDサラウンド化。新制作の「雲」「アラベスク第2番」が追加されている
  • 展覧会の絵(1975年,LP)シンセサイザー演奏 ※ 1975年度NARM同部門最優秀レコード2年連続受賞、1975年度日本レコード大賞・企画賞受賞、ビルボード誌クラシックチャート第1位。
    • 「展覧会の絵 Ultimate Edition」 (2014年,CD)「展覧会の絵」をリメイク、SACDサラウンド化。70年代にNHK-FM でのみオンエアされた幻の「シェエラザード」の一部分をボーナストラックに収録
  • 火の鳥(1976年,LP)シンセサイザー演奏
  • 惑星(1977年,LP)シンセサイザー演奏 ※ 1977年2月19日付けのビルボード(クラシカル・チャート)及び同月28日のキャッシュボックスでそれぞれ1位にランキング
    • 「惑星 ULTIMATE EDITION」(2011年,CD)「惑星」をリメイク、SACDサラウンド化。新制作の「イトカワとはやぶさ」が追加されている
  • 「冨田勲の世界」(1977年11月、LPの2枚組) ※シンセサイザーによる組曲『銀河鉄道の夜』を収録
  • 「坂東玉三郎の美の世界 / 天守物語」 (1977年12月、LPの2枚組)、RCA.
  • バミューダ・トライアングル(1978年,LP)シンセサイザー演奏 ※ グラミー賞 "Best Engineered Recording"部門ノミネート。
  • 「ジャングル大帝ヒットパレード」(1978年、LP)、日本コロムビア、CS-7054。
  • 「リボンの騎士」(1978年,LP1枚、日本コロムビア、品番CS-7083)※ ドラマ仕立ての豪華アルバム。
  • 宇宙幻想(1978年,LP)シンセサイザー演奏
  • 「子どものための交響詩ジャングル大帝 英語盤(KING OF THE JUNGLE- Symphonic Poem for Children)」(1979年2月、LP、日本コロムビア、品番:CZ-7019)※ 日本語と英語による解説パンフレット付き。
  • 「夜叉ケ池」映画のサウンドトラック(1979年頃?、LP)
  • ダフニスとクロエ(1979年,LP)シンセサイザー演奏
  • 1980年に、ストラビンスキーの「春の祭典」を制作したが、権利者からの許諾を得られず(今日に至るも)リリースされず。※ 「春の祭典」の一部分はチャリティコンサートということでライブ版「マインドオブユニバース」に特別に許諾を得て収録。
  • 「愛と希望のファンタジア~森の詩」、EPレコード、RCA(RVC)、品番:CR-39(1981年),非売品。※ 1981年の神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア’81)の住友館で上演されたミュージカル『愛と希望のファンタジア~森の詩』の音楽を抜粋収録。
  • 「Portopia'81 Suntory Pavilion Theme Waterland」、EPレコード、RCA、品番:CR-40、(1981年)、非売品。※ 神戸ポート博'81 サントリー館のテーマ曲「ウォーターランド」。
  • 「二十回目の結婚記念日」(1981年,EP)、自主制作盤、作詞作曲:冨田勝、シンセサイザ-演奏:冨田勲、編曲:槌田靖識. ※注:冨田勝は冨田勲の長男。
  • 大峡谷(1982年)シンセサイザー演奏 ※ グラミー賞にノミネートされる。
  • スペース・ウォーク(1984年9月発売、LP)、シンセサイザー演奏、日本ビクター(RCL-8401).
  • ドーン・コーラス(1984年)※ドーンコーラスや星からの電波の波形を音に変換し音源として使用。
  • 「マインド・オブ・ザ・ユニバース」(ライブアルバム)(1985年,LP)RCA、RCL-8418.
  • 科学万博 電力館テーマソング「すてきなラブ・パワー EXPO 85」(Adventures of Electro-Gulliver EXPO'85)、唄:野宮真貴(A面のみ、B面はインスツルメンタル)、作曲:冨田勲(1985年、EPレコード、RCA(RVC)、CR-85)※ 筑波万博記念品、非売品.
  • つくば万博サントリー<燦鳥館>音楽「Bird Chorus(A面)、Animation Fountain(B面)」、EPレコード、RVA(RVC)、品番:CR-83(非売品CR-82もあり),(1985年)。
  • 「バック・トゥー・ジ・アース」(ライブアルバム)(1987年)
  • 「TOMITA LIVE IN NEW YORK / BACK TO EARTH」、RCA-VICTOR、RCA/BMG/7717-2-RC(USA盤、(C)1988年)。
  • 「風の又三郎 ガラスのマント」(1989年3月1日、CD、BMGビクター、41分)※ 劇場用映画サウンドトラック
  • 「蒼き狼の伝説」(1992年、CD)※NHKスペシャル「大モンゴル」TVサウンドトラック
  • 「新日本紀行 冨田勲の音楽」(1994年、CD、BMGビクター、) - NHK「新日本紀行」など著名番組のテーマ音楽のオーケストラ演奏による録音集。指揮:大友直人、演奏:東京交響楽団他。
  • 「ナスカ幻想」(1994年,CD)※「鼓童 with 冨田勲」名義
  • 「暗黒星雲への旅~ベスト・オブ・トミタ・サウンド I」 (1994年6月22日発売、CD、BMGビクター、品番:BVCC-9396、収録時間: 65分13秒)
  • 「森の幻想~ベスト・オブ・トミタ・サウンド II」 (1994年6月22日発売、CD、BGMビクター、品番:BVCC-9397、収録時間:69分17秒)
  • NHKスペシャル「始皇帝 THE FIRST EMPEROR」TVサウンドトラック, (1994年10月25日発売、CD、ダブリューイーエー・ジャパン、収録時間:58分) ※ 冨田勲は監督で、作曲は水澤有一。
  • 「海軍特別攻撃隊 遺書」(1995年、CD)、サウンドトラック。※ これはLPのCD化、発売元:クラウンレコード。
  • 「ある惑星からのメッセージ」(収録CDのタイトル:「イレーヌ メイヤーの世界 サウンドトラック」、第3トラック、収録時間:11分43秒)(1996年3月21日、CD、エビックレコードジャパン、ESCB-1726)※ 佐野元春、小田裕一郎、冨田勲、千住明の四人の曲を納めた美術展BGMのサウンドトラックCD。 ※ 冨田勳のオリジナル作曲によるシンセサイザー演奏作品。
  • 「バッハ・ファンタジー」(1996年、CD)※ シンセサイザー演奏
  • 「ノストラダムスの大予言」(1996年、CD)映画サウンドトラック ※ (先行したLPレコード盤はTAM:AX-8804)。※ 映画自体は表現内容の一部に問題があるとされて封印状態.
  • 「ジャングル大帝 オリジナル・サウンドトラック」指揮:大友直人、演奏:東京交響楽団(1997年7月24日発売、CD、BMGビクター、品番:BVCH-1529、収録時間:50分) ※1997年8月1日公開の劇場用アニメーション作品「ジャングル大帝(劇場版)」(カラー、上映時間:99分)の音楽サウンドトラックのクリップ集.
  • 懐かしのミュージッククリップ29、「リボンの騎士」(1997年9月26日、CD、東芝EMI、品番:??、収録時間41分)
  • 「ジャングル大帝」TVサウンドトラック(1998年,CD;最初のTV放送時代からEP版,ソノシートなどあり)
  • 懐かしのミュージッククリップ44「リボンの騎士」、(1998年8月26日、CD、東芝EMI、品番:TOCT-10404)※ テレビアニメーション「リボンの騎士」のハイライトシーンのサウンドトラック
  • 「トミタ・サウンド・クラウド 源氏物語交響絵巻/冨田勲」、(1999年3月25日、CD、パイオニアLDC、品番:PICW-1024、収録66分)※ 1998年11月22日のNHKホールでのコンサートの完全収録版CD。
  • 「手塚治虫生誕70周年記念特別企画 ジャングル大帝 1965-66 TVオリジナル・サウンドトラック」(1999年7月21日、4枚組CD、バンダイ・ミュージックエンタテインメント、全188分) ※ テレビ放送制作用BGM演奏の残存した音源テープを元に加工し収録されたもので、作曲家は販売差し止めを求めたが既に一部が流通した後であった(参考:1999年10月23日朝日新聞朝刊第2面社会面記事「ジャングル大帝CD売らないで 作曲の冨田勲さん、仮処分申し立て」)。
  • 「手塚治虫生誕70周年記念特別企画 リボンの騎士 TVオリジナル・サウンドトラック」(1999年8月21日に発売予定であったがキャンセルされた、CD4枚組、バンダイ・ミュージックエンタテインメント)※ テレビ放送製作用BGM演奏の残存した音源テープを元に加工して収録したもので、作曲家の販売差し止めにより発売前にキャンセルされた幻の企画商品で現物は今のところ存在しない。訴訟の経緯は新聞等でも報道された.
  • 「源氏物語幻想交響絵巻」(2000年11月18日、CD、日本コロムビア、品番:COCQ-83482、収録時間70分)※ 演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団他、指揮:冨田勲、録音:ロンドン、ホイットフィールド・ストリート・スタジオ、他、1999年10月25日-26日。
  • 「21世紀への伝説史 長嶋茂雄」サウンドトラック(2000年、CD)※ (角川メディアファクトリー、品番:ZMCZ-657)
  • 「千年の恋 ひかる源氏物語」映画サウンドトラック(2001年12月8日、CD、日本コロムビア、品番COCQ-83572)
  • 東京ディズニーシー アクアスフィア・テーマミュージック」(2002年,CD)※ 東京ディズニーシーのエントランスにある直径8メートルの球形シンボル{アクアスフィア}の場所で流れるBGM。作曲:冨田勲。
  • 「TOMITA ON NHK」冨田勲 NHKテーマ音楽集(2003年3月29日、CD,日本コロムビア、品番:COCQ-83613,収録時間67分)。
  • 「パーティ」(2003年,CD)※朱理エイコ名義、元はLPレコード.
  • 「たそがれ清兵衛」(2003年,CD)サウンドトラック
  • 「源氏物語幻想交響絵巻」 DVD版(2004年1月21日、DVD-Audio、日本コロムビア、品番:COAQ-22、収録時間71分)※ 演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団他で1999年に収録した音源のDVD-Audio編集版。
  • 「交響絵巻源氏物語十二支」(2005年、日本コロムビア、CD1枚、品番:?、収録時間?)
  • 「ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」映画サウンドトラック(2005年、CD)
  • 「恐怖劇場アンバランス オリジナルBGM集」TV番組のサウンドトラック(2006年、CD、レーベル:ウルトラ・ヴァイヴ)
  • 「宇宙特撮シリーズ キャプテン・ウルトラ ミュージックファイル オリジナルBGM集」(2007年、CD)
  • 「マイティジャック」TVサウンドトラック(2007年、CD)
  • 「NHKみんなのうた 鳳来寺山のブッポウソウ/新日本紀行ふたたび」(2007年8月1日、CD(マキシシングル)、レーベル:ユニバーサルミュージック,品番:UICZ-5034)
  • 「響 kyo」(2008年11月19日、日本コロムビア、品番:COGQ-36)※尺八演奏:藤原道山、Hybrid SACD録音
  • 「交響詩ジャングル大帝〜白いライオンの物語〜」(2009年改訂版,CD+DVD)
  • 「街道をゆく」TV番組のサウンドトラック
  • 「源氏物語幻想交響絵巻 完全版」(2011年6月1日、Hybrid SACD、日本コロムビア、品番:COGQ-52/3(2枚組)、収録時間:88分)※ 作曲と指揮: 冨田勲、演奏: 東京交響楽団、語り:坂田美子。
  • 「PLANET ZERO」(2011年11月23日、SACD Hybrid、コロンビアミュージックエンターティンメント、COGQ-57、DENON)
  • 「おかえり、はやぶさ」、映画サウンドトラック、(2012年2月29日、CD、レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン、品番:SOST-1004、収録時間:42分)
  • イーハトーヴ交響曲」(2013年1月23日、SACD Hybrid、レーベル:日本コロムビア、COGQ-62、収録時間42:32)※ 2012年11月23日に東京オペラシティで行われた「イーハトーヴ」交響曲初演コンサートの演奏の録音。
  • 「冨田勲イーハトーヴ交響曲 ISAO TOMITA SYMPHONY IHATOV」(2014年3月19日、BD、レーベル:日本コロムビア,品番:COXO-1074)※ 2013年9月15日のBunkamauraオーチャードホールでの冨田勲「イーハトーヴ交響曲」東京公演を収録,インタビュー映像付き。
  • 「冨田勲 展覧会の絵 アルティメッド・エディション ISAO TOMITA Pictures at an Exhibition -Ultimate Edition-」(2014年3月19日,SACDハイブリッド、レーベル:日本コロムビア、品番:COGQ-67)※4.0ch収録、ボーナストラックに「シェヘラザード」の一部と「ソラリスの海」。
  • 「TOMITA ON NHK 冨田勲 NHKテーマ音楽集(新装版)」(2015年1月28日(予定)、レーベル:日本コロムビア、品番:COCQ-85246)
  • 「Space Fantasy」(2015年3月4日(予定)、レーベル:日本コロムビア、品番:COZQ-1023/4(SACDハイブリッド+ボーナストラックCD))

コンサート/イベント[編集]

サウンドクラウド(音の雲)[編集]

1979年のトミタ立体サウンド・ライブ『エレクトロ・オペラ in 武道館』の屋外への発展形と言える。

  • 1984年9月8日:リンツ・ドナウ川(オーストリア)『マインド・オブ・ザ・ユニバース』(ブルックナー音楽祭)
  • 1986年9月13日:ニューヨーク・ハドソン川(アメリカ合衆国)『バック・トゥ・ジ・アース』(自由の女神百年祭)
  • 1988年7月22日:岐阜・長良川ぎふ中部未来博
  • 1988年11月5日:シドニー(オーストラリア)『オセアニアの夜明け』(オーストラリア建国200年祭)
  • 1989年7月23日:横浜『スペース・ポート横浜』(横浜港開港130周年記念)
  • 1990年:サウンドクラウド・オペラ『ヘンゼルとグレーテル』(初公演が1990年12月14日-12月16日で1992年までの毎年公演)(東京渋谷のbunkamuraオーチャードホール)※ 作曲:エンゲル・ベルト・フンパーディンク、台本:アーデルハイト・ウェッテ、企画・音楽監督:冨田勲、訳詞:山川啓介、演出:梶賀千賀子;公演映像はLDとVHSにも収録。
  • 1994年9月10日:京都『泉涌寺音舞台』(京都遷都1200年記念)
  • 1997年12月6日:名古屋『新マインド・オブ・ザ・ユニバース』(ナゴヤドーム落成記念)

1982年9月27日にもオーストリア・リンツで「Ars Electronica」に参加している(詳細要調査)。

その他のコンサート[編集]

  • 1976年:ヨーロッパ・ツアー
  • 1977年:坂東玉三郎の舞台『天守物語』 日生劇場(原作: 泉鏡花)
  • 1978年:エフエム東京『サウンド・カーニヴァル〜シンセサイザー・ランド』公開録音(郵便貯金ホール、YMO初ライブ)
  • 1979年11月19日:世界初のトミタ立体サウンド・ライブ『エレクトロ・オペラ in 武道館』(日本武道館)※ 企画・構成:小松左京、週刊ポスト創刊10周年記念企画。
  • 1982年:アルス・エレクトロニカ(Ars Electronica)に初参加(於オーストリア・リンツ)
  • 1985年:第27回大阪国際フェスティバル〜シンセティック・コンサート『冨田勲の世界』
  • 1985年:CASIO SUPER SOUND '85(日本武道館)
  • 1990年から1992年の3回:「トミタ・サウンドクラウド・オペラ "ヘンゼルとグレーテル"」を上演(Bunkamuraオーチャード・ホール(東京都渋谷区道玄坂))
  • 1991年:府中サマー・フェスティバル'91
  • 1993年:福岡ドーム(現ヤフードーム)・オープニングイベント
  • 1994年:京都遷都1200年記念イベントとして、御寺'泉涌寺'において五十嵐麻利絵、鼓童等をゲストに迎え、トミタのサウンドスペクタルが展開。
  • 1996年:イレーヌメイヤー超幻実美術館
  • 1997年:アルス・エレクトロニカ(Ars Electronica) ミニ・サウンドクラウド
  • 1998年11月22日(日):交響絵巻、千年文化「源氏物語」 初演、(オーケストラ:東京シティフィルハーモニック管弦楽団、於NHKホール
  • 1999年5月11日(火):交響絵巻「源氏物語」 ロサンゼルス公演(パサディナ・シビック・オーディトリアム)
  • 1999年6月21日(月)-22日(火):交響絵巻「源氏物語」 ロンドン公演(オーケストラ:ロンドン・フィルハーモニー交響楽団/ロイヤル・フェスティバルホール、ウエストミンスターホール)
  • 1999年8月15日:「アニメ交響詩ジャングル大帝〜手塚治虫アニメとオーケストラ音楽〜」、(東京オペラシティタワー開業3周年記念特別チャリティコンサート)、於東京オペラシティコンサートホール・タケミツメモリアル、指揮:榊原栄。
  • 2001年:高島屋創業170周年記念「京・華舞台」(延暦寺根本中堂
  • 2001年:「源氏物語」比叡山延暦寺 特別奉納演奏 (注:上記との同一性不明)
  • 2002年:「源氏物語」、「NHKスペシャル アジア古都物語」フォーラム、オープニングコンサート、於NHK大阪ホール。
  • 2005年:愛知万博オープニングイベントのコンサートで「源氏物語幻想交響絵巻」の続編となるシンフォニーを上演。
  • 2006年10月5日:「仏法僧に捧げるシンフォニー」、愛知県新城市の鳳来寺山で琵琶、尺八、ホルン、パッカーション、児童コーラスにより悪天候の中で演奏。※ 制作の様子と演奏は2007年4月28日の番組NHK-BSハイビジョン特集「冨田勲 仏法僧に捧げるシンフォニー」(52分)で放送。同番組でNHKは2007年ABU賞(Asia-Pacific Broadcasting Union)のテレビ・エンターテインメント番組部門最優秀賞を受賞。
  • 2007年12月9日:豊橋交響楽団演奏「子どものための交響詩 ジャングル大帝」、(手塚るみ子とのトークの他に、冨田本人が「青い地球は誰のもの」を指揮)、於豊橋市「ライフポート豊橋」。
  • 2010年3月:バンド維新2010(浜松市文化振興財団)の中1曲として「交響詩ジャングル大帝~白いライオンの物語~」(演奏:浜松市立与進中学校).
  • 2010年4月18日:日本フィルハーモニー交響楽団第338回名曲コンサート、指揮:藤岡幸夫、「交響詩『ジャングル大帝』(2009年改訂版)」(他に「たそがれ清兵衛」、「武士の一分」、「おとうと」)、於サントリーホール、出演:冨田勲(スペシャルトーク)。
  • 2011年(平成23年)4月2日-3日:岡崎市図書館交流プラザにて冨田氏を迎えて演奏会:「岡崎の子供たちが奏でるトミタ・サウンド」(4月2日)、「サラウンドで楽しむトミタ・サウンド」(4月3日)。
  • 2011年8月19日(金):東日本大震災復興支援イベント『FREEDOMMUNE 0<ZERO>2011』(神奈川県川崎市東扇島東公園)に出演し、明け方の太陽風によるドーンコーラスを披露する予定であったが、イベント全体が悪天候により中止となった。
  • 2012年11月23日:「イーハトーヴ」交響曲、世界初演公演(日本フィルハーモニー交響楽団、東京オペラシティコンサートホール)- 初音ミクとのコラボレーション. ※指揮者大友直人とのステージトークあり。ライブCD(CD&SACD)がリリース.交響曲の全体と演奏ステージ映像がNHK-Eテレで2013年5月4日放送.
  • 2013年7月13日(土):幕張メッセにて開催された東日本大震災被災地支援エベント『FREEDOMMUNE 0<ZERO>2013』において、翌朝の7月14日明け方(午前4時30分から45分間)にドーンコーラスを披露。 feat. Steve Hillage(ギター)、本間千也(トランペット).
  • 2013年8月29日(木):岩手県の花巻市文化会館にて、「イーハトーヴ交響曲」再演. ※ 指揮者大友直人とのステージトークあり。
  • 2013年9月1日(日):愛知県芸術劇場大ホールにて、「イーハトーヴ交響曲」再演. ※ 指揮者大友直人とのステージトークあり。
  • 2013年9月15日(日)に二回、翌日16日(月)に一回の合計三回、東京Bunkamuraオーチャードホールにて、「イーハトーヴ交響曲」再演. ※ 三回すべてに指揮者河合尚市とのステージトークあり。
  • 2013年9月21日(土):大阪・オリックス劇場にて、「イーハトーヴ交響曲」再演. ※ 指揮者河合尚市とのステージトークあり。
  • 2014年8月19日:大阪芸術大学開催の「プロムナードコンサート2014」(於:大阪府・中之島のフェスティバルホール)で、初音ミク×「イーハトーヴ 交響曲」の再演 ※ 指揮者大友直人とのステージトークあり。
  • 2014年10月12日(日):神奈川県・ハーモニーホール座間 大ホールにて、「冨田勲の世界」(源氏物語幻想交響絵巻(完全版)/他)を上演 ※ 指揮:御法川雄矢, 演奏:ロイヤルメトロポリタン管弦楽団他。※ 指揮者御法川雄矢とのステージトークあり。

博覧会や展覧会のテーマ曲、BGM音楽[編集]

  • 1970年3月-9月:日本万国博覧会 東芝IHI館『グローバル・ビジョンのためのマルチプル・サウンズ』(MULTIPLEX SOUNDS FOR GLOBAL VISION EXPO'70)※ (18分間の映画「光と人間たち」;360度の9面マルチスクリーン+12チャンネル・マルチサウンド)。※ 曲の音源は博覧会当時の希少LP(非売品)の他に、CD「喫茶ロック~エキスポ・アンド・ソフトロック編」、発売EMIミュージック・ジャパン、品番:TOCT 10787 (2002年6月26日)の第1トラック曲として収録された。
  • 1970年「三人の若者のための歌」(作詞:Alan Bruens、作曲:冨田勲、唄:Chei Kohsei)※ EXPO'70、東芝IHI館パンフレットより。
  • 1970年:「鹿児島国体の歌:ひかりあふれる」、(作詞:岡本淳三、作曲:冨田勲、編曲:野崎哲)、第27回国民体育大会鹿児島実行委員会(編)※ 国会図書館資料(2つ折り楽譜?)。
  • 1972年:第27回鹿児島国民体育大会(太陽国体) 入場行進曲『太陽のマーチ』※ 不滅の日本行進曲傑作集 第2集(ユニバーサルクラシックス、CD、品番UCCS-1058、2004年3月24日発売)に収録(演奏:陸上自衛隊東部方面音楽隊、指揮:古荘浩四郎).
  • 1975年:沖縄海洋博覧会 「日本政府館/アクアポリス」の音楽 ※(開催時期:1975.07.20 - 1976.01.18)
  • 1981年:神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア’81)の住友館で上演されたミュージカル『愛と希望のファンタジア~森の詩』 ※ ミュージカルの音楽を抜粋収録した17cm EPレコードが「愛と希望のファンタジア~森の詩」、レーベル:RCA(RVC)、品番:CR-39(1981年),非売品。
  • 1981年:神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア’81)のサントリー館のテーマ曲『ウォーターランド』(Portopia'81 Suntory Pavilion Theme Waterland)
  • 1983年:MOA美術館の円形ホールでレーザー照明と共に流れる 『オーロラ・サウンド』の曲 ※ 熱海市の「MOA美術館」の開館1周年頃からある期間までで、その後に曲が差し替えられた可能性。冨田勲による当初の曲はテクノ風であったという。
  • 1985年(開催期間:1985年3月17日-9月16日):科学万博つくば'85 燦鳥館(サントリー館)のテーマ曲(Tsukuba Expo'85 Suntory Pavilion Sound Bird Chorus)※ 収録EPレコード、冨田勲「Bird Chorus b/w Animation Fountain」(つくば万博サントリー<燦鳥館>音楽)、RCA(RVC)、品番:CR-83(CR-82は非売品),(1985年)。
  • 1985年:科学万博つくば'85 電力館テーマ・ソング『すてきなラブ・パワー』※ 収録EPレコード「科学万博 電力館テーマソング すてきなラブ・パワー(Adventures of Electro-Gulliver EXPO'85)」、RCA、品番:CR-85(1985年)。(A面は唄:野宮真貴、B面はインスルメンタル(唄無し))。
  • 1985年:科学万博つくば'85 日本政府出展テーマ館の70mm映像「多様な国土」(監督:大林宣彦)の音楽※ 後のアルバム「響(KYO)」の中で編曲されて「お爺さんの里」として収録されている。
  • 1986年8月4日:長岡市制施行80周年記念 「音と光の祭典」の音楽 ※ 共演:山口五郎、千住真理子。
  • 1992年2月ー2003年:ハウステンボス『サウンドギャラクシー(音の銀河)』※ 長崎県佐世保市にあったテーマパーク「ハウステンボス」で開園1992年3月25日よりも前の2月のうちから2003年まで(注:同テーマパークは2003年中にいったん破綻再生処理がなされた)。
  • 1996年(平成8年)3月1日(金)-5月20日(月): 超幻実美術館「イレーヌ・メイヤーの世界」、有楽町マリオンミュージアム(阪急西武8階)のBGM曲「ある惑星からのメッセージ」。
  • 2001年9月4日(開園当初から): 東京ディズニーシー の『東京ディズニーシー アクアスフィア・テーマミュージック』(Tokyo DisneySea AQUASPHERE THEME MUSIC) ※ 昼と夜で音楽が切り替わる。三面立体音響のシンフォニーで冨田勲作曲。
  • 2005年3月:愛知万博のオープニングイベントのコンサートで「源氏物語幻想交響絵巻」の続編となるシンフォニーの上演

その他の作曲、編曲など[編集]

作曲[編集]

  • 「ほらほら町が」(日本交通公社選定「修学旅行の歌」),(作詩:高橋信郎、補作:高田三九三、作曲:冨田勲、全音楽譜出版(楽譜1枚)、1959年)※唄: 安西愛子、コロムビア杉の子子供会
  • 舞踏曲「海のファンタジー」(作曲:冨田勲、演奏:コロムビア オーケストラ、日本コロムビアレコード、品番C571、第2面、1960年4月、78rpm SPレコード)※ 盤面に「小学校高学年向き」とある。
  • 舞踏曲「ロシア風舞曲」(作曲:冨田勲、演奏:コロムビアオーケストラ)※ おそらくB面収録でA面は童謡「羽衣」(川内澄江、尾籠晴夫、作詞:藪田義雄、作曲:平井康三郎)※ 詳細不明。
  • 「直線と円のコムポジション」(作曲:冨田勲、演奏:コロムビア オーケストラ、日本コロムビアレコード,商品番号:AX31_255766、4分41秒)※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。
  • 「秋」(作曲:冨田勲、演奏:安倍圭子、コロムビア・オーケストラ)※ 詳細要調査
  • 「グラスのバレエ」(作曲:冨田勲、演奏:安倍圭子、コロムビア・オーケストラ)※詳細要調査
  • 「高原にて」(作曲:冨田勲、演奏:安倍圭子、ジーベック・マリンバ・トリオ、フールサンズ・セレナーダス)※詳細要調査
  • 「クモと農薬BGM」※詳細不明
  • 「酸性の雨BGM」※詳細不明
  • 「人口と食糧問題BGM」 ※詳細不明
  • 「生産性向上のためのBG音楽」※ 企業の労働生産性を高めるための楽曲集で、複数の作曲家が手掛けている。
    • 生産性向上のためのBGMオフィス向第1集 ※ 詳細要調査
    • 生産性向上のためのB・G音楽工場向−9 (1962年) ※詳細要調査
    • 生産性向上のためのB・G音楽工場向−10 (1962年) ※詳細要調査
  • 「自然の威力」(作曲:冨田勲、演奏:コロムビア・オーケストラ、収録アルバム:「ダンスサミット2012~創作ダンス」)※ 初出要調査
  • 「海底の幻想」(作曲:冨田勲、演奏:コロムビア・オーケストラ、収録アルバム:「ダンスサミット2012~創作ダンス」)※ 初出要調査

編曲[編集]

  • 組曲「カルメン」より (作曲:ビゼー、編曲:冨田勲) ※ マリンバ三重奏 ※詳細要調査
  • 「くるみ割り人形」よりマーチ (作曲:チャイコフスキー、編曲:冨田勲) ※ マリンバ三重奏 ※詳細要調査
  • 「トリッチ・トラッチ・ポルカ」 (作曲:ヨハン・シュトラウス2世、編曲:冨田勲) ※ マリンバ三重奏 ※詳細要調査
  • 「フィードルファードル」 (作曲:ルロイ・アンダーソン、編曲:冨田勲) ※ マリンバ三重奏 ※詳細要調査
  • 「フラッパレート」 (作曲:J.グレア、編曲:冨田勲、演奏:東京マリンバトリオ) ※ マリンバ演奏 ※詳細要調査
  • 「ホラ・スタッカート」 (作曲:ディニーク、編曲:冨田勲) ※ マリンバ三重奏 ※詳細要調査
  • 「メイプルリーフ・ラグ」 (作曲:S.ジョプリン、編曲:冨田勲、演奏:東京マリンバトリオ) ※ マリンバ演奏 ※詳細要調査
  • 「お菓子と娘」(作詞:西條八十、作曲:橋本国彦、編曲:冨田勲、歌唱:伴久美子、ピアノ:川村深雪、コロムビアオーケストラ、日本コロムビアレコード,商品番号:A3141_1219197、2分3秒)※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。発行年要調査。
  • 「青年愛唱歌 城ヶ島の雨」(作詞:北原白秋、作曲:梁田貞作、編曲:冨田勲、歌唱:三枝喜美子、演奏:コロムビアオーケストラ、日本コロムビアレコード、商品番号 : A2487_1217223、3分10秒)※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。発行年要調査。
  • 「NHK国民歌謡 母の歌」(作詞:板谷節子、作曲:橋本国彦、編曲:冨田勲、歌唱:伴久美子、演奏:コロムビアオーケストラ、日本コロムビアレコード、商品番号 : A3141_2219209、2分49秒)※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。発行年要調査。
  • 「夜の調べ(セレナード)」、(作曲:C.F.グノー、訳詞:近藤朔風、編曲:冨田勲)、(日本ポリドール、品番:N8007(1954年録音)).※ロームミュージックファンデーション SPレコード復刻CD集 第4集(CD7枚組)の第2CD中の第5曲目に収録。
  • 「ルムバ ジャズ・ソング マラシェラ」(作詞:奧山靉、作曲:レデイ、編曲:冨田勲、唱:黒木曜子、コロムビア合唱団、演奏:コロムビアオーケストラ、EPレコード、商品番号:JL153_2216745、3分7秒、1955年10月)※ イタリア映画「人間魚雷」(1953年)の主題歌。※ 国会図書館「れきおん」に登録あり。
  • 「春の声」(作曲:J・シュトラウス、編曲:冨田勲、コロムビアオーケストラ、日本コロムビア、タイトル「春の声:オーケストラ・トロイメライ:セロ独奏」、SP(78rpm,30cm)、A面、品番:AX-26、1956年)。※国会図書館検索情報による。
  • 「トルコマーチ」(作曲:ベートーベン、編曲:冨田勲、日本コロムビア、タイトル「トルコマーチ・こどものがくたい・てまりうた」、SP(78rpm,25cm)、A面、品番:AK-493、1956年)。 ※国会図書館検索情報による。
  • 「展覧会の絵」(ピアノ・コンチェルト編) (1975年、ロンドン : ハマースミス・ホールにて)

音楽監督[編集]

  • NHKスペシャル「始皇帝」オリジナルサウンドトラック、(音楽監督:冨田勲、作曲編曲演奏:水澤有一、歌:小坂恭子(オープニングテーマ)、1994年、ワーナーミュージック・ジャパン、CD、品番:WPC6-8061)

ノミネートおよび受賞歴[編集]

  • 1952年(昭和27年):朝日新聞社が主催の全日本合唱連盟のコンクール課題曲「風車(ふうしゃ)」(作詞:渡辺阿沙爾)に応募し一位入賞。※当時大学2年生
  • 1966年:第21回文部省芸術祭奨励賞 - 子どものための交響詩『ジャングル大帝』
  • 1974年;TV大賞を受賞 - TV文化の向上への貢献 (日本国内)
  • 1974年:全米レコード販売者協会(NARM) '74年度最優秀クラシカル・レコード - 『Snowflakes are Dancing』(月の光 -ドビッシーによるメルヘンの世界)
  • 1974年:第17回グラミー賞 4部門ノミネート(Album of the Year - Classical、Best Classical Performance - Instrumental Soloist without Orchestra、Best Engineered Recording - Classical)『Snowflakes are Dancing』(月の光)
  • 1975年:全米レコード販売者協会(NARM) '75年度最優秀クラシカル・レコード - 『展覧会の絵』
  • 1975年:第17回日本レコード大賞企画賞受賞 - 『展覧会の絵』
  • 1979年:米コンテンポラリー・キーボード誌 ベスト・スタジオ・シンセシスト賞 - 『バミューダ・トライアングル』
  • 1979年:第22回グラミー賞 ノミネート(Best Engineered Recording - Classical)- 『バミューダ・トライアングル』
  • 1980年3月29日:第3回(1979年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 映画『夜叉ヶ池』
  • 1980年:英国レコード協会(BPI) ゴールデン・ディスク - 『Snowflakes are Dancing』
  • 1982年:第25回グラミー賞 ノミネート(Best Classical Performance - Instrumental Soloist without Orchestra)- 『大峡谷』
  • 1994年:第17回(1993年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『学校』
  • 2001年3月:第52回日本放送協会放送文化賞 - 放送事業の発展や放送文化に貢献した功績
  • 2002年:第25回(2001年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『千年の恋/ひかる源氏物語』
  • 2003年:第26回(2002年度)日本アカデミー賞 最優秀音楽賞 - 『たそがれ清兵衛』
  • 2003年:勲四等旭日小綬章受章 - 芸術・文化
  • 2004年:著作権協会国際連合(CISAC) ゴールドメダル(LARGEST-EVER賞)受賞
  • 2005年:第28回(2004年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『隠し剣 鬼の爪』
  • 2007年:第30回(2006年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『武士の一分』
  • 2007年5月25日:第1回エレクトロニクス・アーツ浜松賞(ローランド芸術文化振興財団主催)※ 贈呈式 於ザ・プリンスパークタワー東京 url=<http://www.youtube.com/watch?v=sgfoQGAspRw>.
  • 2007年?:第十回上海国際映画祭 最優秀音楽賞受賞 - 『武士の一分』
  • 2009年:第30回(2008年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『母べえ』
  • 2011年:第30回(2010年度)日本アカデミー賞 優秀音楽賞 - 『おとうと』
  • 2011年:一般社団法人日本オーディオ協会(JAS)の2011年・第18回日本プロ音楽録音賞、部門D「放送メディア」放送作品部門のベストパフォーマー賞 - 「惑星 ULTIMATE EDITION」(日本コロムビアCOGQ-51)より「火星 Mars」URL=<http://www.jas-audio.or.jp/events/post729>
  • 2012年:2011年度 朝日賞 - 世界を舞台にした作曲家・音響クリエーターとしての活動
  • 2013年9月22日:第23回「宮沢賢治賞」(説明)「シンセサイザー音楽を先導してきた多大な成果の上に、少年時代から温めてきた賢治への共感を、ヴァーチャル・シンガーの創造的活用を通して表現した『イーハトーヴ交響曲』の独自性に対して。」 ※ 読売新聞2013年9月11日記事 URL=<http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20130911-OYT8T00303.htm>, 花巻市 URL=<http://www.city.hanamaki.iwate.jp/citizen/kenji/1378801301311.html>.
  • 2014年3月:東京アニメ アワード フェスティバル2014、アニメ功労部門 顕彰者<作曲家>冨田 勲

著書や関連図書など[編集]

  • 「シンセサイザー未来交響曲」これは「小松左京対談集/21世紀学事始 ~小松左京が時代の先駆者達と語り合う未来対談集~」鎌倉書房、1983年発行、の51-68頁に収録の冨田勲と小松左京の対談.※初版1978年7月25日、記事の初出は1977年8月;雑誌"サンジャック"らしい。
  • 「電子のゆらぎが宇宙を囁く - 1/f ゆらぎ講義」(武者利光との共著、1985年、朝日出版社ISBN 4-255-85062-3).
  • 「シンセサイザーと宇宙」(自著、1986年、岩波書店、岩波ブックレットNo.59、ISBN 4-00-004999-2).
  • 「トミタ・サウンドクラウド・イン長良川写真集 人間讃歌-未来への子供たち-TOMITA SOUND CLOUD IN NAGARAGAWA」、1988年7月22日・岐阜市長良川畔で行われた冨田勲の野外コンサートの写真集、編者、出版社:トミタ・サウンドクラウド・イン長良川実行委員会、昭和63年9月1日発行、オールカラー64ページ.
  • 「ムーグ博士の大いなる遺産」(書籍「ムーグ・ノイマン・バッハ」、日本ソフトバンククリエイティブ、ISBN:4-930795-87-7、発行1998年1月の中の冨田勲へのインタヴュー記事、頁93-133).
  • 「音の雲 - ずっと音の響きにこだわってきた」(自著、2003年11月27日、日本放送出版協会ISBN 4-14-005443-3).
  • 片山杜秀のエッセイ「『リボンの騎士』の作曲家はなぜ≪惑星≫の編曲家になったのか」、雑誌レコード芸術(音楽之友社発行)の連載「片山杜秀のこの本を読め」,2004年3月号掲載。※ 片山杜秀:「片山杜秀の本4 続・クラシック迷宮図書館」、アルテスパブリッシング、2010年3月31日の頁026-029に再録。※エッセイがとりあげた本は、冨田勲:「音の雲ーずっと音の響きにこだわってきた」、日本放送協会、(2003年11月27日)。
  • 対談:冨田勲+妹尾理恵、「父と娘の笑酒歓談」(全10回連載)、月刊「味の手帖」、2007年4月号(Vol.40,No.4)--2008年1月号(Vol.41、No.1).
  • 「ドビッシーから初音ミクへ」、雑誌ワイヤード、Vol.6、115-121頁 (2012年11月)(インタビュー記事).
  • 福田滋:「日本の作曲家と吹奏楽の世界」、ヤマハミュージックメディア、ISBN: 978-4636870855、(2012年1月25日)。※ 冨田勲に関する記述あり。
  • 「手塚治虫劇場 - 手塚治虫のアニメーションフィルモグラフィー」、編集発行:株式会社手塚プロダクション、第3版、(2006年8月25日)※ 手塚治虫関係のアニメーションとの関わりに関する情報の記述あり。
  • 手塚治虫のエッセイ「グローバルな音色の調理師 冨田勲」、掲載誌:放送文化、NHK出版(1971年12月号) ※ 同エッセイは、書籍「手塚治虫大全2」、発行マガジンハウス(1992年12月17日発行)、あるいは書籍「手塚治虫エッセイ集5」、講談社手塚治虫漫画全集第394巻(1997年6月17日発行)にも再収録されている。
  • 「青春のNHK音楽部」、著:花輪一郎(元NHKディレクター)、文芸社、初版、ISBN:978-4-286-07181-7 (2009年7月15日) ※ 2004年8月の新風舎の単行本の加筆修正版。※ GHQ指導のもとでスタートしたNHK音楽部の1950年代から1960年代の現場に立ち会った著者の回顧録。
  • 朝日新聞(夕刊beおよびデジタル版)インタビュー記事 「人生の贈りもの 作曲家・冨田勲」全9回連載(2013年7月16日、17日、18日、19日、22日、23日、24日、25日、26日)、1:「初音ミク、宮沢賢治の世界を歌う」、2:「北京の回音壁、サラウンドの原点に」、3:「音楽青年と交友、鍛えられた慶応時代」、4:「生放送・洋盤を編曲、生きた実習」、5:「間に合わせで作った「きょうの料理」」、6:「手塚治虫から突然電話でオファー」、7:「シンセサイザーで未知の世界に船出」、8:「弾でなく平和の音楽、空から降らす」、9:「オーケストラに回帰、挑戦続く」(連載終)。
  • 「サンプルのない時代」、著:梯郁太郎(ローランド創業者)、音楽之友社、ISBN:978-4276237728(2014年5月21日発売)の頁253-268に2つの対談(1999年11月30日於冨田邸、2013年1月21日於ローランド浜松研究所)の記事が収録。

脚注[編集]

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  1. ^ 冨田勲の功績を評している文献例=
    ・シンコーミュージック刊「スーパーロック マルチ・キーボードの全貌(1976年)」(日本に於けるシンセサイザーの最高権威)
    ・エイプリル出版(株式会社エイプリル・ミュージック)刊「ロック&キーボード/シンセサイザー(1978年)」(日本のシンセサイザーの第一人者)
    ・誠文堂新光社刊「無線と実験別冊 シンセサイザーと電子楽器のすべて(1980年)」(シンセサイザー・ミュージックの第一人者/日本において、そして世界的な場においてもっともミュージック・シンセサイザーに精通している一人)
  2. ^ a b 斉藤明美『家の履歴書 文化人・芸術家篇』キネマ旬報社、2011年、p360
  3. ^ 世界日報 2001年 新春教育座談会「21世紀・日本の教育のゆくえ」(下)
  4. ^ 自著「シンセサイザーと宇宙」より
  5. ^ タモリ倶楽部(2012年9月7日、出演時の発言,以前から他にも同様の経緯を述べたインタビュー記事複数あり)
  6. ^ アルバム『展覧会の絵』のライナーノーツに記載された冨田勲自身の解説では、14ヶ月となっている。
  7. ^ RCAはこの時点でハンス・ウールマンによるシンセサイザー音楽作品『革命のエチュード(RVC-2093』などをリリースした経験があった。
  8. ^ 第17回グラミー賞3部門にノミネートされた: (1) Album of the Year - Classical, (2) Best Classical Performance - Instrumental Soloist(s) without Orchestra, (3) Best Engineered Recording - Classical.
  9. ^ アルバム『ダフニスとクロエ』国内盤のライナーノーツから。
  10. ^ 『キーボード・マガジン』 1988年1月号 リットーミュージック刊より冨田勲談
  11. ^ 2003年にDVDオーディオ盤の「惑星」がリリースされた。ただし5.1chではなくセンター・チャンネルを使わない4.1chで構成されている.
  12. ^ 初期に残した唯一の企画盤、SQ4チャンネルで制作。ただし、冨田の名前は全面には出していない。

外部リンク[編集]