佐藤直紀
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佐藤直紀(さとう なおき、1970年5月2日 - )は、日本の作曲家である。千葉県出身。日出学園中学校・高等学校、東京音楽大学作曲科卒業。
活動は、クラシックからロックまで幅広く、主に映画音楽、ドラマ、アニメーション、ミュージカルなどの音楽や主題歌・挿入歌の作曲や編曲を手がける。印象に残る甘美なメロディーなど、わかりやすく誰にでも親しみやすい音楽性をもっている。
第29回日本アカデミー賞・最優秀音楽賞を『ALWAYS 三丁目の夕日』で受賞した。
目次 |
[編集] 主な作品
[編集] 映画
- 恋愛小説(2004年)
- 海猿 ウミザル(2004年)
- ローレライ(2005年)
- 逆境ナイン(2005年)
- ALWAYS 三丁目の夕日(2005年)
- シムソンズ(2006年)
- LIMIT OF LOVE 海猿(2006年)
- 手紙(2006年)
- 俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年)
- ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年)
- ストレンヂア 無皇刃譚(2007年)
- 黒帯KURO-OBI(2007年)
- キサラギ(2007年)
- Little DJ〜小さな恋の物語(2007年)
- 銀色のシーズン(2008年)
- チーム・バチスタの栄光(2008年)
- ガチ☆ボーイ(2008年)
- 隠し砦の三悪人(2008年)
- K-20 怪人二十面相・伝(2008年)
- 守護天使(2009年)
- ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年)
- ハゲタカ(2009年)
- 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい(2009年)
- おっぱいバレー(2009年)
- BALLAD 名もなき恋のうた(2009年)
[編集] ドラマ
- GOOD LUCK!!(2003年、TBS)
- 顔(2003年、フジテレビ)
- WATER BOYS(2003年、フジテレビ)
- マンハッタンラブストーリー(2003年、TBS)
- FIRE BOYS 〜め組の大吾〜(2003年、フジテレビ)
- オレンジデイズ(2004年、TBS)
- WATER BOYS2(2004年、フジテレビ)
- H2 〜君といた日々〜(2005年、TBS)
- 海猿(2005年、フジテレビ)
- トップキャスター(2006年、フジテレビ)
- 今週、妻が浮気します(2007年、フジテレビ)
- ハゲタカ(2007年、NHK)
- 冗談じゃない!(2007年、TBS)
- はだしのゲン(2007年、フジテレビ)
- 陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜(2007年、NHK)
- 陽炎の辻2〜居眠り磐音 江戸双紙〜(2008年)
- 陽炎の辻3〜居眠り磐音 江戸双紙〜(2009年)
- パンドラ(2008年、WOWOW)
- コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2008年、フジテレビ)
- 空飛ぶタイヤ(2009年、WOWOW)
[編集] アニメ
- X-エックス-(2001年)
- MOUSE(2002年)
- 遙かなる時空の中で2~白き龍の神子~(2003年)
- 出撃!マシンロボレスキュー(2003年)
- ふたりはプリキュア(2004年)
- 好きなものは好きだからしょうがない!!(2005年)
- 交響詩篇エウレカセブン(2005年)
- ふたりはプリキュア Max Heart(2005年)
- ふたりはプリキュア Splash Star(2006年)
- Yes! プリキュア5(2007年)
- ヒロイック・エイジ(2007年)
- もやしもん(2007年)
- レンタルマギカ(2007年)
- Yes! プリキュア5Go Go!(2008年)
[編集] CM
- 資生堂・「マキアージュ」(2007年より)、「プラウディア」
- 日産自動車・「70周年」、「日産・グロリア」
- 森永製菓・「ハイチュウ」
- 花王・「VeryVery」、「メリーズパンツ」
- 明治安田生命保険
- 日本中央競馬会
- 積水ハウス
- 野村證券
- 第一生命保険
- ハーゲンダッツ
- アイフル
- パナソニック
[編集] ゲーム
- 428 〜封鎖された渋谷で〜(2008年、チュンソフト開発・セガ発売のWii用サウンドノベルゲーム)
[編集] その他
- 水曜プレミア・オープニングテーマ(2004年、TBSテレビ)
- NHKスペシャル「恐竜VSほ乳類 1億5千万年前の戦い」(2006年、NHK)
- 競輪の各種BGMおよび発走ファンファーレ(2006年~)
- スーパー競馬(2007年、フジテレビ)
- ラジオビタミン:テーマ曲「パレット」(2008年~、NHK)
[編集] 出演
- きらり10代!(2007年6月17日、NHKラジオ第1放送)
[編集] 受賞歴
- 第29回日本アカデミー賞・最優秀音楽賞(2005年)
- 第31回日本アカデミー賞・優秀音楽賞(2007年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 参考文献
- インタビュー記事:サウンド&レコーディングマガジン (リットーミュージック) 2006年8月号 p.276-

