安川午朗

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安川 午朗
基本情報
出生 1965年8月9日(46歳)
学歴 東京芸術大学作曲科中退
出身地 日本の旗 日本長野県
ジャンル 劇伴
職業 作曲家
活動期間 1990年 -

安川 午朗(やすかわ ごろう、1965年8月9日 - )は、日本作曲家長野県出身。

目次

[編集] 略歴

東京芸術大学作曲科中退、1990年から映像作品の音楽を手掛けるようになる。主に実写日本映画の音楽を手がけており、石井隆のほとんどの映画作品の音楽を担当しているほか、瀬々敬久平山秀幸の作品も多い。

長石多可男監督の推晩を得て、『超光戦士シャンゼリオン』で初の特撮番組を担当した。同番組への思い入れは強いようで、放送当時に発売された玩具のほとんどを個人的に購入したという[1]。しかし、癖のある作品だったため、音楽も一筋縄ではいかないものを要求されることになり、苦労したとのこと。そのためか、打ち上げの席で「いつかリベンジしたい」と語っており[2]、『仮面ライダー THE FIRST』でそれを果たすことになった。

[編集] 音楽担当作品

[編集] ビデオ

[編集] 映画

[編集] テレビ

[編集] 出典

  1. ^ 『超光戦士シャンゼリオン オリジナルサウンドトラック2』(日本コロムビア、1996年)
  2. ^ 『ファンタスティックコレクション 超光戦士シャンゼリオン バイブル』(朝日ソノラマ、2002年)
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