ワールドビジネスサテライト
| ワールドビジネスサテライト | |
|---|---|
| ジャンル | 経済報道番組 |
| 放送時間 | 平日23:00 - 23:58(58分) |
| 放送期間 | 1988年4月4日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ東京(TXN) |
| 出演者 | 小谷真生子 進藤隆富 森本智子 豊島晋作 ほか |
| 音声 | モノステレオ放送[1] |
| エンディング | 今井美樹「memories」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: BSジャパン、日経CNBCでは時差放送される。 ATP賞テレビグランプリ2007・特別賞受賞(2007年) |
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『ワールドビジネスサテライト』(英称:WORLD BUSINESS SATELLITE)は、テレビ東京系列(TXN)とBSジャパン、日経CNBC及び東海・近畿の地上独立テレビ局(岐阜放送、びわ湖放送、奈良テレビ、テレビ和歌山)で放送されている経済報道番組。略称は、英称の頭文字を採った「WBS」(ダブリュビーエス)。
目次 |
[編集] 概要
2011年現在、民放各局の最終版ニュース番組の中では最長寿番組である[2]。また、在京キー局のニュース番組で、かつ同一タイトルで現在も放送されている番組では『FNNスピーク』(フジテレビ)に次いで2番目に長く放送されている[3]。
土曜日には姉妹番組として『ワールドビジネスサテライト土曜版』(略称:WBS土曜版。2008年3月に終了)が放送されていた。
BSジャパンでは翌日0:00 - 0:58(当日深夜)[4]、日経CNBCでは翌日0:20 - 1:20(当日深夜)にそれぞれ時差放送されており、かつては京都放送(KBS京都)で翌日0:00 - 1:00(当日深夜)に時差放送されていた(後述)。日本経済新聞が全面的に制作・取材協力しており、提供スポンサーにもなっている。またあいさつの後に出て来る○月○日の下には「協力 日本経済新聞社」とテロップが表示されている。
番組開始当初は報道局に隣接する第4スタジオを使用していた。それまで第4スタジオは報道局の一部として『ビジネスマンNEWS』の海外市況コーナーやスポットニュースで使われる程度の簡便な設備だったが、番組開始に伴い本格的に整備した。現在はテレビ東京の第3スタジオからの放送。
初代メインキャスターは小池百合子(当時の呼称は小池ユリ子)だった。なお、小池は1992年6月に細川護煕率いる日本新党から参議院議員選挙への出馬を表明し、この番組を降板してからしばらくの間メインキャスターを置かなかった。その後、この番組のメインキャスターは野中ともよ、田口恵美子となり、1998年4月から4代目メインキャスター小谷真生子となった。
地上独立テレビ局でも放送するが、ネットワークセールスの為に地上独立テレビ局でも同じスポンサーのCM(タイムのみ、スポット除く)が流れる。土曜版は付かなかった。地上独立テレビ局が同時ネットするテレビ東京の番組について、CMは各地上独立テレビ局が独自に放送する事がほとんどで、タイム広告込みで放送する数少ない内のひとつ。BSジャパンも地上波と同じスポンサーが付く(提供テロップ出しは地上波・BSジャパン個別で表示)。日経CNBCでもそのまま地上波と同じスポンサーがつく。(拡大版も含む)
国政選挙投開票日に実施されているTXN報道特別番組はこの番組をベースにしている事があり、出演しているキャスター陣や内容もこの番組に近いテイストになっている。TXNの選挙特番は1980年代に進出、WBS以外にも様々な番組が手がけている。
一貫してスポーツニュースは扱わず、最終ニュース枠とスポーツニュース枠を完全に分離した編成を行っている。なお、スポーツについては『neo sports』で扱う。これはフジテレビの『ニュースJAPAN』、『すぽると!』と同様である。
前番組が延長や拡大で放送が遅れても番組が短縮または休止になることはほとんど無い[5]。一方、2010年6月18日放送分は『2010 FIFAワールドカップ スロベニア×アメリカ』中継を当番組をネットする地上独立テレビ局にも配信したため休止となった。
2010年秋以降の当番組の週平均視聴率は3%程度で推移している[6]。
[編集] 歴史
1988年4月4日に『ニュース・日経朝刊』を発展解消してスタートした。当初の視聴率は1%だったという。番組開始当初は一部に二ヶ国語放送(海外中継の箇所だけ)を取り入れ、ニューヨーク(ウォールストリート・ジャーナル)やロンドン(ロイター)の現地記者をつないで海外の市況情報も取り上げた。この時は株式投資をしている人が主な視聴者層で現在と比べて硬派だった。ロンドン中継は放送時間短縮となった1998年4月で取りやめとなっている。
1997年6月、香港の中国返還を中継放送する為に香港から生放送。『スポーツTODAY』と放送時間を入れ替え、さらに放送時間を30分拡大した23:45-25:05の特別番組を放送。
1998年4月、最新アイデア商品情報を伝える「トレンドたまご」(トレたま)が始まる。試験段階の製品が多く、実用化されてヒットした実績には非常に乏しい。同番組のコーナーで2001年に日本経済新聞社から書籍化された。この頃からファッションや自動車など、消費流通分野の取材を増やす事となる。
2000年から放送時間を拡大した大型特集を開始(年数回実施)。
2000年10月、BSデジタルならびに地上デジタル放送を見据えたスタジオの整備・再編が行われ、12月1日よりBSジャパンでの同時放送が開始。同時にスタジオがハイビジョン撮影へ切り替えられた[7][8]。
2001年9月11日以降、アメリカ同時多発テロ事件報道一色となる。特にアメリカ国内の全てのマーケットが取引停止となり、金融取引や景気動向等の影響を取り上げる。アメリカ国内のマーケット再開(9月17日)以降はテロ以前より米国のマーケット情報を積極的に取り上げる。画面上部に株価指標(ダウ30とナスダック総合指数)と為替(ドル/円)の表示を開始。10月に放送した拡大版では9・11後の景気や市況についての討論が行われ、これを機に2002年からはレギュラーコーナーとして「討論スペシャル」が始まる。
2002年10月6日から毎週土曜日に『ワールドビジネスサテライト土曜版』(WBS土曜版)が放送開始(2008年3月29日をもって放送終了)。
年に数回不定期の金曜日に地方経済の現状や動向などを伝える「列島LIVE」が開始。TXN系列のある地域及びその周辺を小谷自ら取材し現地から生中継で放送する。この時、地元局のスタジオではなくほぼ外からの中継になるが、2006年8月4日の放送分は完成間もないテレビせとうち新社屋前広場(山陽新聞社・さん太広場)からだった。他に週代わりのコメンテーターも同行する。この場合、テレビ東京のスタジオからはマーケット情報やフラッシュニュースのみ伝えるため大浜など他のキャスター陣は留守番となる。但し、2007年11月9日(in高松)と12月6日(in福岡)の放送分は大浜も現地に同行した。なお、通常金曜に実施される「列島LIVE」だが、福岡からの放送は木曜日となった。これは翌7日が柔道ワールドグランプリ放送の関係で1時間遅い放送となるため、中継先の会場使用の問題もあって前日木曜日の放送となった。また、2011年9月30日はテレビ北海道釧路送信所が同年8月26日に開局したことに関連し、北海道釧路市から生中継を行なった。
2004年4月、当時のレギュラーコメンテーターが逮捕されたが、全くの沈黙を守った。これは対応方針を視聴者に説明して謝罪した『とくダネ!』とは対照的な対応だった。
2005年に「ギャラクシー賞・特別賞」を受賞。地上波民放テレビ局では従来あまり放送されていなかった「経済専門の報道番組」に早くから取り組み、長年にわたる放送により経済報道を活性化させた功績による。授賞式の席上、番組の代表として大浜平太郎が出席し「他の番組がつまらないから受賞できた」と絶妙のコメントを残した。
2006年10月2日放送分から、各局の平日最終版ニュースの中で一番長い放送期間を数える番組になった。これは9月29日に、52年間続いた日本テレビの『NNNきょうの出来事』が終了したことに伴うもの。
2006年10月25日分の放送は、日本シリーズ第3戦の中継が延長し、サッカーU-21日本代表戦〈録画〉もあったために、1時間40分遅れの24:52から放送。番組は録画進行だったが、株価コーナーとエンディング部分のみ生放送で、EDでは苦笑交じりのコメントがあった。
2007年4月の第1週は放送20年目を記念し、海外から見た日本、日本経済(バブル期〜現在)を対象とした特集が組まれた。特に4月2日と3日には30分拡大で放送された。また、同年6月1日の放送ではクール・ビズが始まった事で男性キャスター・コメンテーター・ゲストの服装がノーネクタイで伝えていたが、同月4日放送分以降はコメンテーターのみで、キャスター陣はネクタイ姿に戻った。
2007年11月に番組制作チームが「ATP賞テレビグランプリ2007・特別賞」を受賞。
2008年9月26日、サブキャスターとして13年間出演してきた大浜が夕方の『FINE!』メインキャスターを担当する為に降板。
2009年4月、大手スポンサー企業が構成する団体「優良放送番組推進会議」が発表した報道番組アンケート調査で1位に選ばれた[9][10]。1年後の調査でも1位に選出された[11]。
2010年4月、出演者は変わらないものの、デザインなどで大きくリニューアル。長年使用してきたタイトルロゴが英文を強調したものに刷新、映像デザイン・テーマ音楽もリニューアル。スタジオセットも変更し、新たにタッチセンサー式モニターが登場する。また、有料化を前に新装した日経新聞の電子版で掲載された記事の紹介も行う[12]。これまでライバルだったNHK-BS1で放送してきた『経済最前線』が終了し、総合テレビで『Bizスポ』がスタート(放送時間は23:25 - 23:50)。『Bizスポ』が金曜のみ22:55スタートとなる事もあって、WBSは金曜のみ22:54スタートと前倒しした。
2010年4月30日には万博開幕直前の上海から生放送、30分拡大して放送した。 2010年5月28日には通常時間の予定だったが「世界卓球2010モスクワ・6日目」が試合展開により2時間延長した為、翌日1:00 - 2:04(当日深夜)の放送となり、最も遅い放送となった。
2010年10月4日、開局以来同時ネットを行ってきたBSジャパンでの放送が、1時間の遅れ放送となる(開始冒頭、画面上に「この番組はテレビ東京系列で1時間前に放送されたものです」というテロップ表示が前半枠の提供クレジットに続き、送出マスターから出している[13]。地上波でスポーツ中継の延長や特番の関係で開始時刻がさらに遅れる場合、BSジャパンでは0:00以降、ミニ番組や15分間1番組の風景映像などを放送開始までの穴埋めでフィラー放送し、テレビ東京分の放送終了を待って放送を開始する[14])。2010年10月9日からはBSジャパンでスピンオフ番組『WBS Weekend』がスタート。
2011年4月1日放送分からは、金曜版が再び23:00開始に戻った。これに替わって、2011年4月4日放送分からテレビ東京のみ月曜版が22:54開始(正式開始時刻は22:55:00)となった。ただしかつての金曜版は22:54にOPタイトルが出る一般的なフライングスタートなのに対し、月曜版は22:54 - 23:00までは今日の内容を紹介し、ステブレを挟んだ後、23:00からOPタイトルが出るという、変則的なフライングスタートとなった。
2011年10月3日から月曜日の22:54 - 23:00の時間に水曜日の同時間に放送されているモノイズムが移動することになったため、月曜日も23:00スタートに戻ることになった。これにより全曜日23:00スタートになった。
[編集] 放送時間
※すべて日本時間(JST)で、テレビ東京における放送時間を記す。
| 期間 | 月曜日 | 火 - 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|
| 1988.4.4 | 1990.3 | 23:30 - 翌0:15(45分) | ||
| 1990.4 | 1998.3 | 23:00 - 23:50(50分) | ||
| 1998.4 | 2003.3 | 23:00 - 23:45(45分) | ||
| 2003.4 | 2005.4.1 | 23:00 - 23:55(55分) | ||
| 2005.4.4 | 2010.3.26 | 23:00 - 23:58(58分) | ||
| 2010.3.29 | 2011.3.31 | 23:00 - 23:58(58分) | 22:54 - 23:58(64分) | |
| 2011.4.1 | 2011.9.30 | 22:54 - 23:58(64分) | 23:00 - 23:58(58分) | |
| 2011.10.3 | 現在 | 23:00 - 23:58(58分) | ||
なお、毎年最後の放送は30分拡大されて放送される。
[編集] 現在のタイムテーブル
オープニング・ニュース内容紹介とエンディング以外は順番が入れ替わる場合が非常に多い。
- 23:00 フラッシュニュース・コメンタリー
- 23:04 ニュース・東京市況・特集
- 23:35 トレンドたまご
- 23:44 フラッシュニュース
- 23:50 ニューヨーク中継・海外市況
- 23:55 エンディングコメンタリー
フラッシュニュースは3回に分けて放送、市況情報は東京市場(およびアジア)とアメリカ市場を個別に伝える。放送内容は概ね番組ウェブサイトでも視聴できる。
[編集] 主なコーナー
ほとんどのコーナーは経済、企業、金融に関係したものになっている。特集のVTRは8分から13分ほどだが、それ以外のリポートも特集のように時間をかけたVTRとなっている。2000年代後半からはニュースをフラッシュニュースで一括して短く伝えられている。ビジネスニュースを中心としているため、社会部に関する話題(殺人事件など)はほとんど取り扱っていない。災害関連報道は、被災地に所在する企業や事業所の動向を報じている(新潟県中越沖地震があてはまる)。
天気については1998年までエンディング前のコーナーで30秒ほど伝えていたが、「今夜もクリック」開始でテロップ表示の簡素なものになった。提供クレジット直前にビジネスの話題トピックを伝える際に画面下部に表示。
エンディングテーマ登場以降はテーマ曲をBGMに夜景(2010年4月からはその日の取材VTR等)が流れ、それを背景に以下の順番でテロップを表示。
番組予告は未ネットの地上独立テレビ局がある事を配慮し、『ガイアの夜明け』予告には「一部地域除く」と断り書きが表記されるが、WBS土曜版の予告では無かった。
[編集] トレンドたまご
1998年4月にスタートしたコーナーで、通称「トレたま」。当初は大浜が担当し、「平太郎のトレンドたまご」と称していた。1999年から新人アナウンサーが「トレたま」リポーターを行うようになる(男性アナなど担当しないアナウンサーもいる)。現在ではテレビ東京の女性アナウンサーが担当。小谷がニューヨークから「真生子のトレたま in NY」としてリポートしたこともある。地方からの放送の場合、地元TXN系列局の女性アナウンサーがリポートを担当する。
このコーナーでは、新商品や新技術について商業上の成功の確率関係なく新しさを軸に1日1個リポートしていく。なお、コーナーの終盤でスタジオでリポーターとキャスターのトークがあり、キャスターが意見や疑問をコメントする。小谷や大浜の質問が新人アナウンサーがフォローしきれていない箇所だったりするなど、新人の実地研修として機能している。一部商品はスタジオに持ち込まれる事もある。紹介する商品は終盤トーク内で出展商品を募集している他、展示場で行われる業界の新製品展示会の中から伝える事もある。
WBSのホームページ内のトレンドたまごではWBSアーカイブと称しトレンドたまごアーカイブがある。トレンドたまごアーカイブは2003年から現在に至るまでの放送と同じ内容が公開されている。そして2007年4月9日からは放送とは別に取材したアナウンサーのレポートも公開されている。
時折「トレンドたまごスペシャル」が行われ、その際は時間を拡大し、複数個の商品を複数のリポーターが伝える事もある。また、スペシャルでは以前このコーナーで放送した商品のその後(商品化や売り上げの状況)を追跡する事がある。2007年2月12日放送分で2000回に達する長寿コーナーとなった。また、同年4月6日放送分に於いて「ベスト・オブ・トレたま」各賞が選出された。
トレたま登場以後、「新製品紹介」企画は他の番組でも行っている。現在は『ニュースモーニングサテライト』の「ネタのたね」や『E morning』の「初物」があり、過去には夕方の『夕方いちばん』や『速ホゥ!』でも放送した。系列局ではTVQでは『九州経済NOW』の「これで勝負!」というコーナー、テレビ大阪の夕方のローカルニュース枠(2010年現在は『ニュースBIZ』)が挙げられる。
ハイビジョン放送に変わってもこのコーナーは4:3の映像で左右に黒枠が表示されていたが、2008年6月の放送から16:9の映像に変わった。その後も4:3の映像のときがあったが、現在は完全に16:9の映像に移行している。
[編集] 過去のコーナー
- 今夜もクリック
- 翻訳サイトなど役立つWEBサイトを紹介するコーナー。通称「コンクリ」。担当は大浜平太郎。
- KANDAN 人生の達人たち
- 小谷真生子が企業のトップに会いに行きトークをするコーナーで不定期に放送された。第1回目のゲストは鈴木敏文。後にBSジャパンの『小谷真生子のKANDAN』としてレギュラー番組化された。
[編集] 日替わりコーナー
下記のコーナーは基本的にカッコ内の曜日に放送されるが、稀に他の曜日に放送される事がある。 ※スタジオトーク中やヘッドラインニュースを伝えている間は現在のNY市況が右上(かつては左上)に表示されている(NY市場が休みの場合は、為替のみ表示)。
| 年度 | 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | 技あり!ニッポンの底力 | ワールドアベニュー | MJ WAVE[15] | WORLD LIVE | しごとびと |
| 2007 | @World | BACK YARD 〜ヒットの裏側 | FORECAST 〜景気を語る[16] | DATAな現場 | |
| 2008 | 金曜フォーカス | ||||
| 2009 | しごと箱 | パノラマの眼 | |||
| 2010 | GLOBAL WATCH【隔週】 | リーダーズインタビュー【隔週】 しごと箱【隔週】 |
金曜フォーカス スミスの本棚 THE 行列 |
[編集] キャスター
以下は2011年10月10日現在
- メインキャスター
- 小谷真生子(1998年4月〜)
- サブキャスター(フィールドキャスター)
- 進藤隆富(2010年10月4日〜) -豊島不在時(主に祝日)はマーケットを兼務。進藤はフラッシュニュースを担当しない。
- マーケットキャスター
- 豊島晋作 - 2011年10月3日より担当。
- 経済キャスター
- 森本智子 -小谷が休暇や取材で不在の際はメインを務め、進藤が不在時はサブを務める。 2007年3月までは木曜担当だったが、2007年4月〜2008年9月の間は出演日不定〈火曜に登場する事が多かった〉で朝番組を担当していた為に、原則としてVTR出演だった。2008年9月29日から月曜〜金曜の出演に。
- フラッシュニュースも担当する他、スタジオで進藤の補佐を担当する。
- トレンドたまご担当
- 相内優香 - 月曜
- 白石小百合 - 火曜
- 繁田美貴 - 水曜
- 秋元玲奈 - 木曜
- 狩野恵里 - 金曜
- 進藤のサブキャスター就任後は、フラッシュニュースも担当。
- 取材や休暇などで不在の場合は、基本的に他の曜日の担当アナウンサーが代行するが、都合が付かない場合は普段出演しないアナウンサーが代行する事もある。また、夏場にはその年の新人アナウンサーがお披露目も兼ねて代行を務める事もある。
- ナレーション
- サブキャスターや曜日リポーターが取材した場合は自らナレーションする事もある。
- トレンドたまご担当は、稀に担当外曜日でもVTRのみで出演する事もある(梅津が取材で不在の場合などにはスタジオに出演し、代理も務める。)。
- メインキャスターのテロップと同時に日付と「協力・日本経済新聞社」テロップを表示する。ハイビジョン制作のテロップは2007年3月までサブキャスター名と共に表示、2008年6月末まではメインキャスター名と共に表示していた。
[編集] 労組ストライキの対応
- 2007年3月23日放送分では大浜平太郎(サブキャスター[17])、村井正信(マーケットキャスター[17])、大江麻理子(リポーター[17])、亀井京子(トレンドたまご担当[17])の4人が休みだったため、小谷キャスターと内田詠子(別曜日のリポーター[17])の2人だけで進行した(コメンテーターを入れて3人、外部からの起用者のみ)。これは公になっていないが、夜以降労組による時限ストライキで出演自粛したためと思われ(夕方までは通常の出演者が進行していたため)、通常VTRと生読みで行われる「トレンドたまご」のコーナーも火曜担当[17]の倉野麻里アナウンサーがVTRのみで進行した(取材者本人は居ないため普段なら小谷らの疑問や質問もできず、補足説明もないため疑問などが残ったままの消化不良状態だった。)。ちなみに後続の『スポパラ』[17]の最初のコーナーだった『スポ魂!』[17]も金曜担当の滝井礼乃アナウンサーが出演せず、代わってアナウンス部長[17]の久保田麻三留アナウンサー[17]が出演していた。
- 2008年3月28日放送分でもストライキのため、大浜、大江、須黒清華(トレンドたまご担当[17])は出演せず、小谷キャスターと阿部百江(マーケットキャスター[17])の2人で進行、コメンテーターの中島厚志を含めても3人だけの出演だった。後続の『メガスポ!』[17] も金曜担当の前田海嘉アナウンサー[17]が出演せずに、テレビ愛知[17]の荒井千里アナウンサーが出演した。
[編集] 主なコメンテーター
2009年現在、この番組のコメンテーターは1人が1週間連続して出演し、次の週は別の人物が1週間出演するシステムを取っている(かつての土曜版は週替わりであった。)。よって、同一のコメンテーターの出演は1~2か月に1週程度となっている。この様な特異なシステムをとっている原因として、他の番組の様にコメンテーターの出演を曜日で固定すると、国内・外への出張が多いコメンテーターの本業に支障が出るためであろうと見られる。
なお、この番組が番組編成の都合で1時間以上放送開始が遅れることが分かっている場合、事前にコメンテーターの発言を収録し、番組の放送自体には出演しないケースもある。これもコメンテーターのスケジュールの影響だと思われる。
以下は2010年現在
- 斎藤精一郎(千葉商科大学教授、NTTデータ経営研究所所長、元立教大学教授)
- ロバート・アラン・フェルドマン(モルガン・スタンレー証券経済調査部長)
- 伊藤元重(東京大学教授) - トレたま大賞の審査員長も務める
- 高橋進(日本総合研究所副理事長) - 内閣府政策統括官就任のため一時降板していた。退任後に復帰
- 五十嵐敬喜(三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部長)
- 中島厚志(みずほ総合研究所チーフエコノミスト)
- 木内登英(野村証券金融経済研究所経済調査部長兼チーフエコノミスト)
- 御立尚資(ボストンコンサルティンググループバイスプレジデント) - 以前は「土曜版」のコメンテーターを務めていた
- 竹内淳一郎(日本経済研究センター主任研究員)
[編集] ニューヨーク・ワシントンキャスター
ニューヨークマーケット情報ではニューヨーク支局のスタジオから中継されるが、金曜はNASDAQから中継されることもある。
- 二村智子(ニューヨーク支局記者)
- 勝藤史郎(三菱東京UFJ銀行)
- 島田政明(ワシントン支局記者、元マーケット担当キャスター)
- 末武里佳子(テレビ東京アナウンサー、ニューヨーク支局キャスター)
- 鈴木宏昭(報道局経済ニュースセンターチーフプロデューサー、サブキャスター降板後にここの担当もしていた)
- 堀古英司(ホリコ・キャピタル・マネジメントLLC代表、元東京銀行行員)
- 矢野和彦(みずほ総研NY)
- 松下美帆(ジェトロNY)
- 岩岡聰樹(三菱東京UFJ銀行)
- 現在コメンテーターの木内・五十嵐はニューヨーク勤務中にレギュラー出演していた。
[編集] 歴代(過去も含む)の出演者
「トレンドたまご」担当キャスターは1999年以降に入社したテレビ東京の女性アナウンサーのほとんどが経験している。
| 期間 | メイン | サブ | マーケット | |
|---|---|---|---|---|
| 1988.4.4 | 1992.6 | 小池百合子 | 若林宗男 | (不明) |
| 1992.7.4 | 1992.9 | 内山敏夫 | 鈴木宏昭 | |
| 1992.10 | 1994.3 | 野中ともよ | 村井正信 | |
| 1994.4 | 1995.9 | 岡山玲子 | ||
| 1995.10 | 1996.8 | 大浜平太郎 | ||
| 1996.9 | 1997.12 | 田口恵美子 | ||
| 1998.1 | 1998.3 | 槇徳子 | ||
| 1998.4 | 2002.3 | 小谷真生子 | ||
| 2002.4 | 2004.3 | 島田政明 | ||
| 2004.4 | 2005.3 | 大石信行 | ||
| 2005.4 | 2007.6 | 村井正信 | ||
| 2007.7 | 2008.9 | 阿部百江 | ||
| 2008.10 | 2009.9 | 梅津智史 | ||
| 2009.10 | 2010.6 | 小山和幸 | ||
| 2010.7 | 2010.10.1 | 前田有花 | ||
| 2010.10.4 | 2011.9 | 進藤隆富 | ||
| 2011.10 | 現在 | 豊島晋作 | ||
- 備考
- 大浜は2001年10月から2002年3月まで『ウィークエンドサテライト』、2002年10月から2004年3月まで『ワールドビジネスサテライト土曜版』を兼務。
- 大浜は2007年8月27日 - 9月7日の夏季休暇時、木・金曜については曜日リポーターが代行し、担当がいない月~水曜(当時)について8月27日 - 29日は矢内雄一郎アナが、9月3日 - 5日は土曜版サブキャスターの斉藤一也アナが代行した。
- サブキャスターは他にも若林宗男、川崎由紀夫(現在、テレビ東京アニメ局長)、梅津智史(第1期)、槇徳子が担当していたがいずれも時期不明である。マーケットキャスターは松島新、大信田雅二(現在、当番組プロデューサー)、岸本好正が担当していたがこれも時期不明。
メイン代行経験者に槇徳子(小池・野中・田口のそれぞれ降板後)、大浜平太郎(小谷時代)、梅津智史(小谷時代)、森本智子(小谷時代)等がいる。
- コメンテーター
数回以上登場(上記の現役コメンテーターを除く)
- リポーター
- 他
- ニューヨーク及びワシントン支局キャスター
- 鈴木敏之(三菱東京UFJ銀行。 - 2008年4月15日)
- 池田陽(現在はテレビ大阪)
- 佐々木明子(テレビ東京アナウンサー、ニューヨーク支局在勤時)
- 足立真理(テレビ東京ニューヨーク支局記者【本籍は日本経済新聞】)
[編集] ネット局
- 区域外受信の状況については各テレビ局の項目を参照のこと。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京(TX) | テレビ東京系列 | 月曜日 - 金曜日 23:00 - 23:58 |
制作局 |
| 北海道 | テレビ北海道(TVh) | 同時ネット | ||
| 愛知県 | テレビ愛知(TVA) | |||
| 大阪府 | テレビ大阪(TVO) | |||
| 岡山県 香川県 |
テレビせとうち(TSC) | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送(TVQ) | |||
| 岐阜県 | 岐阜放送(GBS) | 地上独立テレビ局 (JAITS加盟局) |
||
| 滋賀県 | びわ湖放送(BBC) | |||
| 奈良県 | 奈良テレビ放送(TVN) | |||
| 和歌山県 | テレビ和歌山(WTV) | |||
| 全国 | BSジャパン(BSJ) | BSデジタル | 火曜日 - 土曜日 0:00 - 0:58 |
時差放送 |
| 日経CNBC | CS放送 | 火曜日 - 土曜日 0:20 - 1:20 |
- 備考
- この番組はBSデジタル放送で唯一地上波とサイマル放送を行っていた最終版のニュース番組である(その他のニュース番組はネットワークニュースではないものの、平日早朝の日本テレビ『Oha!4 NEWS LIVE』第1部(日テレNEWS24(CS)制作)を除き、著作権・肖像権などの問題などでBSデジタル放送で地上波サイマル放送を行っていない。ただし、著作権・肖像権の権利処理が困難な映像・音声はCSおよびその再送信ネット局(BS日テレも含まれる。)では静止画等に差し替えられる)。
- 2001年9月11日は同日発生したアメリカ同時多発テロ事件のため、三重テレビが当番組を臨時ネットした。
- 2008年8月13日未明放送分は北京オリンピック中継のため0:30 - 1:28の放送だったが、BSジャパンでは0:30 - 5:30にテレビ東京系列で前日に放送していた中継の時差放送を行ったため休止となった。BSジャパンでは前日23:00 - 24:00に『小谷真生子のKANDAN 特選』を放送。WBSのスポンサーがそのまま同番組のスポンサーとなった。
- KBS京都では火曜日〜土曜日の0:00 - 1:00にテレビ東京より1時間遅れで放送していたが、テレビ東京2009年3月31日放送分を以って打ち切りとなった。
[編集] エンディングテーマ曲
番組15周年を機に番組のエンディングテーマを設けている。
2008年4月2日には、土曜版を含めてこれらの曲を集めたコンピレーションアルバム「WBSソングス」がユニバーサルミュージックから発売された。しかし、福山雅治の「群青 〜ultramarine〜」は収録されていないが、福山のアルバム「残響」に「群青 〜ultramarine〜」が収録される。
- 遠い夜景に(小椋佳、2002年4月 - 9月)
- やさしい人よ 風に舞え(加藤登紀子、2002年10月 - 2003年3月)
- 明日(小田和正、2003年4月 - 2004年3月)
- ふれあう時を信じて(五輪真弓、2004年4月 - 2005年3月)
- クリスタル ドリーム(小野リサ、2005年4月 - 2006年3月)
- home(徳永英明、2006年4月 - 2007年3月)
- FREEDOM WBSスペシャル・バージョン(福山雅治、2007年4月2日 - 10月4日)※金曜のみ異なるバージョンが流れていた。
- 群青 〜ultramarine〜(福山雅治、2007年10月5日 - 2008年9月26日)
- UNI-VERSE(ASKA、2008年9月29日 - 2009年3月27日)
- 地平線の向こう側へ(MISIA、2009年3月30日 - 2010年4月2日)
- 夜の果て(JUJU、2010年4月5日 - 2010年10月1日)
- Piece Of Our Days(JUJU、2010年10月4日 - 2011年4月1日)
- memories(今井美樹、2011年4月4日 - )
[編集] タイトルロゴ
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- 初代オープニング:「ワールド ビジネス サテライト」の3段構造。
- 2代目オープニング:「ワールド」を金色にし、ロゴの配色を統一したマイナーチェンジ版。
- 3 - 11代目オープニング:上段に左寄せの「ワールド」、直線が引かれ、下段に「ビジネス サテライト」。ロゴの背景に楕円が弧を描く。配色は各オープニングによって異なる。
- 12代目オープニング(現在):上段に■四角形に一字ずつ入った「W B S」、下段に小さく楷書体の「ワールド ビジネス サテライト」。
[編集] スタジオセット
- 現在:2011年4月 -
- 1世代前:2010年4月 - 2011年3月 (同年10月から背景の照明が青から白に)
- 2世代前:2007年4月 - 2010年3月
- 3世代前:2005年4月 - 2007年3月
[編集] 京都放送(KBS京都)での放送
1999年4月から2009年3月まで、京都放送(KBS京都)でも放送していた。テレビ大阪開局後、KBS京都が放送する数少ないテレビ東京制作番組の一つだった。
他のテレビ東京系を放送している放送局への配慮から、テレビ東京の番組終了後0時00分 - 1時00分に時差放送していた[18]。当初は0時00分から開始していたが、2005年4月以降は0時00分の時点ではCMを流し、実際には0時01分から開始。テレビ東京系列で特別番組編成やスポーツ中継延長による時刻繰り下げが予定されている時は予め30分(または1時間以上)繰り下げて編成した。テレビ東京が延長の可能性のあるスポーツ中継の後にクッション番組がなく、テレビ東京の番組開始時刻が不定となる場合〈主に世界卓球の放送予定のある場合〉には、KBS京都ではその日の最終番組として放送した。
当時、番組のスポンサーであった京セラは京都市に本社を置いており、またKBS京都の筆頭株主でもある。KBS京都がネットを打ち切ったテレビ東京2009年3月31日放送分を持って京セラも番組スポンサーを降板した。
番組開始時、冒頭に「ワールドビジネスサテライトはテレビ東京系列で放送されたものです」という静止画を10秒間表示していた[19]。番組中はCM時を除き画面右上(当初は画面左上)から常に「録画」というテロップを表示している。(このため、番組内にて表示されるテロップやフリップ上の文字と重なる事が頻繁にあった)。株式市況の速報テロップは生放送時点のものなので注意が要る(これは日経CNBCで視聴する際も同様)。
CMについてはTXN系列局と同じCMが流れたが(後提供の提供クレジットの後はKBS京都のスポットCMを放送)、90分スペシャルを放送する際は第3部の部分のみ公共広告機構(現・ACジャパン)のCMに差し替えた事もあった(但し、提供クレジットは表示。)。
以前は、KBS京都では設備の関係上標準画質で放送されていたが、設備を更新した2007年12月11日未明よりハイビジョンでの放送となった。またこの日よりアナログ放送でもステレオ放送を開始した。
[編集] 備考
- また、前番組「ニュース(あすの)日経朝刊」を単独提供していた三井物産も、初期のスポンサーに名を連ねていた。1999年まで60秒出稿が原則だったが、30秒出稿が増えてゆき、2009年4月から60秒出稿する企業が無くなる。
- 番組中はキャスター間の率直な感想のやり取りが行われる[要出典]。VTRは肯定的な作りであっても、VTRとは対照的に不安要素や否定的な意見も出る(その逆もある)こともある。
- 一部の一般ニュースはフラッシュニュースでまとめて伝えられるが、経済に関連しない重大事件・事故はあまり報道されない。
- 番組スポンサーのライバル会社であっても、関係なく伝えられている(例:トヨタとメルセデス・ベンツがスポンサーに就いているが、日産のカルロス・ゴーン社長をゲストに迎えての特集を行ったり、スズキやマツダを取り上げる事もある。)。
- 2008年後半からの景気悪化を受けて家計切り詰めのような庶民レベルのテーマもあるが、取材対象が高額所得者に偏っている事例がある。2009年12月18日放送分では冬のボーナス激減を取り上げながら、取材したサラリーマン家庭が(月収)60〜100万円だった。
- ロンドンから中継があった時期、リポーターだったメアリー・ナイチンゲールは現在ITVの夕方のニュースのキャスターを務めている。
- 数年に一度更新されるオープニングテーマ曲とジングルの最後のメロディが初代のメロディラインと同じという法則があったが、2010年4月からのオープニングテーマでは旋律が刷新された。
- エンディングでの挨拶はメインキャスターが行うが、初代の小池から現在の小谷に至るまで、最後に必ず「ごめんください」と言う。
- 2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で、当日の放送はTXN報道特別番組の中で当番組の出演者が23時台から12日0時台にかけて出演した。この日はCMなしで放送された。また3月14日から18日の間、後続番組の『neo sports』の放送を休止して23:58 - 翌0:12に報道特別番組を放送していた。番組表上では独立した番組となっているが、当番組のキャスター陣が引き続き出演し、経済の話題が取り上げられるなど、実質的に当番組の延長となっていた。14日以降日替わりレギュラーコーナーが休止され震災関連の連続特集が組まれている。「トレンドたまご」も4月1日まで休止となり、代わって「震災@ネット」というコーナーが設置され、トレたまの担当アナが担当した。
[編集] 番組の関連書籍
日経ビジネス人文庫で書籍化されていて、創刊時から関わっている。
- 『経済を見る目はこうして磨く』日本経済新聞出版社、2000年11月 ISBN 4532190029
- 『トレたま―おもしろモノ大集合!』日本経済新聞出版社、2000年12月 ISBN 4532190320
- 『ニュースで磨く!経済のカン』日本経済新聞出版社、2001年10月 ISBN 4532190932
- 『ワールド・ビジネスサテライト 再生ニッポン』日本経済新聞出版社、2008年8月 ISBN 453219461X
- 『ワールド・ビジネスサテライト 技あり!ニッポンの底力』 日本経済新聞出版社、2008年5月 ISBN 4532194482
- 西村晃元キャスター『日本が読める国道16号』(双葉社)
[編集] 脚注
- ^ 地上アナログ放送ではモノラル放送に切り替えて放送。
- ^ 日本テレビ系列で52年間にわたって放送された『NNNきょうの出来事』の終了以降。
- ^ ただし、スポットニュースを含めると『JNNフラッシュニュース』(TBS)、『FNNスピーク』に次いで3番目の長さになる。
- ^ かつてはテレビ東京系地上波と同時ネットだった。
- ^ 例として、2010年5月28日放送分は「世界卓球2010モスクワ・6日目」が2時間延長した為、翌日1:00 - 2:04(と当日深夜)の放送となった。
- ^ ビデオリサーチ社調べ
- ^ スタジオ内映像のハイビジョン化が2000年と早いのは、BSジャパンが開局当初から当番組を同時放送する事になったためであり、2004年3月22日の地上アナログ・デジタル放送の統合マスターに更新するまでの数年間はBSジャパンでのみハイビジョン映像を視聴する事ができた。
- ^ 2006年8月4日のテレビせとうち新社屋前からの中継では、新社屋にあるハイビジョンカメラを使って放送を実施したために、番組開始以来外からの中継として初めてハイビジョン映像で放送された。
その後、機材整備が進んだことにより取材映像も順次ハイビジョン映像に移行している。
ニューヨーク支局のスタジオは長らく16:9SDのワイド画像だったが、2011年頃からニューヨーク支局のスタジオもハイビジョン映像となっている。 - ^ http://good-program.jp/pdf/r_0001_1.pdf優良放送番組推進会議 第1回「報道番組」調査報告書
- ^ “「優良放送番組推進会議」発足”. 読売新聞. (2009年5月12日)
- ^ http://good-program.jp/pdf/r_0013_1.pdf優良放送番組推進会議 第13回「報道番組」調査報告書
- ^ 各局 春の番組改編 深夜帯ニュース拡充読売新聞2010年3月18日
- ^ 2011年4月7日は地上波で放送中の23時32分ごろに宮城県沖を震源とするM7.1、最大震度6強の余震が発生したため番組内容が関連情報に変更された。そのためBSジャパンではテロップを常時出して対応した。
- ^ 延長となったときはテロップに「野球中継延長のため○分繰り下げてお送りしています(BSジャパンを除く)」と表示される
- ^ 協力:日経流通新聞
- ^ BSジャパンで放送されている『小谷真生子のKANDAN』の先行ダイジェスト版
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o 所属、役職、肩書、番組名は、いずれも放送当時のもの。
- ^ KBS京都の自己批評番組『アクセスKBS』より
- ^ 終了後5秒間はKBS京都のステーションステッカーが表示されていた
[編集] 関連項目
- ニュースモーニングサテライト
- ウィークエンドサテライト
- ワールドビジネスサテライト土曜版
- WBS Weekend
- テレビ東京系列深夜ニュース枠
- TXN
- TXNニュース
- 秘密のケンミンSHOW(読売テレビ製作の番組で当番組のパロディ、「ローカルビジネスサテライト(略称:LBS)」を放送。)
- セイウチ・ビジネス・スタジアム(2010年4月から2011年4月27日までの毎週水曜日にテレビ東京ローカルで放送された先番組。番組名と略称(SBS)を当番組から倣ったものにしている。)
[編集] 外部リンク
- ワールドビジネスサテライト:テレビ東京
- ワールドビジネスサテライト (wbs_tvtokyo) - Twitter
- ワールドビジネスサテライト - Facebookページ
| テレビ東京およびメガTON→TXN系列 平日最終版のTXNニュース | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ワールドビジネスサテライト
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|
| テレビ東京 金曜22:54 - 23:00枠 | ||
|
SAMURAI CODE
(ここまでローカル枠) |
ワールドビジネスサテライト
(2010.4.2 - 2011.3) |
100年の音楽
(再びローカル枠) |
| テレビ東京 月曜22:54 - 23:00枠 | ||
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不定
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ワールドビジネスサテライト
(2011.4.4 - 2011.9.26) |
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