手嶌葵
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| 手嶌葵 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1987年6月21日(22歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | 歌手 |
| 活動期間 | 2005年 - |
| レーベル | ヤマハミュージックコミュニケーションズ |
| 事務所 | ヤマハミュージックアーティスト |
| 共同作業者 | 谷山浩子 新居昭乃 吉田ゐさお |
| 公式サイト | http://www.teshimaaoi.com/ |
手嶌葵(てしま あおい、1987年6月21日 - )は、日本の女性歌手・声優。本名同じ。ヤマハミュージックコミュニケーションズ所属。福岡県春日市出身・在住。身長174cm。
目次 |
[編集] 人物
幼い頃から両親の影響で古いミュージカル映画に親しんで以来、映画鑑賞が趣味である。特に好きな映画として公言しているのは『オズの魔法使い』『秘密の花園』『小公子』『ティファニーで朝食を』等。またスタジオジブリ制作映画では『紅の豚』がお気に入りであると公言している[1]。音楽に興味を持ち始めたのも、日頃から身近で親しんできた映画音楽やジャズ(特に中学時代に聴いたルイ・アームストロングの「ムーン・リバー」に影響を受けたと語っている[2])が自身の音楽の原点であると語っている[3][4]。
また、スポーツ関連にも興味があり、小学生の頃から福岡ソフトバンクホークスのファンであり、特に本多雄一内野手、馬原孝浩投手を好きな選手として挙げている。また174cmという身長の高さから、バレーボール選手になることを夢見た時期もある。バラエティ関連には興味がなく、カラオケには生まれてから一度も行ったことはないし漫画も一切読まないという。
自身の性格として「頑固で気が強い」と自己分析しており、自身が声を当てた「テルーに似ている」とのことである[2]。また、カメラが苦手である旨を語っている。これは写真や映像撮影に慣れていないからであり、またアトピー性皮膚炎であることも関係している[5]。
[編集] 略歴
- 中学生の頃に対人関係から登校拒否に近い状態になる[5]。中学時代の心の支えとなったのはベット・ミドラーの「The Rose」であり、アマチュア時代からライブでカバーしている。このカバーの音源がきっかけとなりデビューのきっかけをつかむ[1]。
- 2003年
- 2005年
- 2006年
- 2007年
- 2月7日、2枚目のアルバム『春の歌集』を発売
- 2008年
[編集] ディスコグラフィー
[編集] CDシングル
[編集] 配信限定シングル
- 岸を離れる日(2007年2月7日配信開始)
- iTunes Store限定配信
- 家族の風景 (CMバージョン)(2008年5月7日配信開始)
- MySound限定配信
- 九州電力CMソング
- Can't Help Falling In Love(2008年10月15日配信開始)
- 光/月のぬくもり(2008年12月24日配信開始)
- iTunes Store先行配信
- 「光」:バンダイナムコゲームスWii専用ゲームソフト『FRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜』オープニングテーマ
- 「月のぬくもり」:バンダイナムコゲームスWii専用ゲームソフト『FRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜』エンディングテーマ
- 徒然曜日(2009年3月11日配信開始)
- iTunes Store限定配信
[編集] アルバム
- ゲド戦記歌集(2006年7月12日発売)
- 「竜」:読売新聞CMソング
- 「時の歌 (歌集バージョン)」:スタジオジブリ制作全国公開映画『ゲド戦記』主題歌
- 春の歌集(2007年2月7日発売)
- The Rose 〜I Love Cinemas〜(2008年3月5日発売)
- 「The Rose」:日本テレビ系『Cartoon KAT-TUN』内コーナー「三行で綴るラブレター」使用曲
- 虹の歌集(2008年7月23日発売)
- 初回盤DVD付(「徒然曜日」「The Rose」プロモーションビデオ収録)
- 「恋唄」:ヤマハ音楽振興会刊会員情報誌『音遊人』CMソング
- 「恋するしっぽ。」:セガニンテンドーDS用ゲームソフト『夢ねこDS』キャンペーンソング
- 「家族の風景」:九州電力CMソング
[編集] 出演
主にレギュラー出演、特集の組まれた番組および主要な出演のみ記載とする。
[編集] 映画
[編集] ナレーション
- とよた科学体験館プラネタリウム『宇宙の旅人 Voyagers of Space』(2008年3月22日 - 7月13日)
- テレビ西日本開局50周年記念特別番組『決断の時 〜崖っぷちの日本医療〜』(2008年11月9日)
- コーセーコスメポート『ライスフル20』(2008年)
[編集] CM
[編集] TV
- 『金曜ロードショー』(2006年7月28日 日本テレビ系)
- 『満員御礼「ゲド戦記」! 〜「ゲド戦記」を巡る5つの旅〜』(2006年8月12日 日本テレビ)
- 『大ヒット!もう一つの「ゲド戦記」〜宮崎吾朗の監督戦記〜』(2006年8月24日 日本テレビ)
- 『24時間テレビ29 「愛は地球を救う」』(2006年8月27日 日本テレビ系)
- 『塩谷哲プロデュース〜SALTISH NIGHT vol〜』(2007年3月10日 NHK衛星第2)
- 『題名の無い音楽会』(2007年5月13日 テレビ朝日系)
- 『みゅーじん』(2007年10月14日 テレビ東京系)
- 『僕らの音楽』(2008年10月3日 フジテレビ系)
[編集] ラジオ
- レギュラー番組
- スペシャル番組
- 『J-WAVE 25 THE SOUNDS OF STUDIO GHIBLI 』(2006年6月18日 J-WAVE)
- 『NHK FM ダブルDJショー 手嶌葵×鈴木敏夫』(2006年 8月7日 NHK-FM)
- その他
- 『YOKOHAMA JAZZY NIGHT』(2006年10月14日 FM YOKOHAMA)
- 『Asian New Standard 2007』(2007年1月3日 LOVE FM)
- 『ライブ ウィズ フレンズ〜塩谷哲と音楽仲間たち〜』(2007年3月31日 NHK-FM)
[編集] ライブ
- 『手嶌葵"ゲド戦記歌集の会" in 三鷹の森ジブリ美術館』(2006年12月5日 )
- 『塩谷哲プロデュース〜SALTISH NIGHT vol〜』(2006年12月23日 )
- 『Premium meets Premium 手嶌葵歌集の会〜冬編』(2007年12月21日 )
[編集] 出典・脚注
- ^ a b "東宝 映画トピックス". 東宝. 2009年1月4日 閲覧。
- ^ a b 中村宏覚. "So-net Music: 手嶌葵 インタビュー". So-net. 2008年6月11日 閲覧。
- ^ 今泉晃一. "塩谷哲・手嶌葵インタビュー". Bunkamura. 2008年6月11日 閲覧。
- ^ キレイ・ライフ. "手嶌葵さんインタビュー". 九州電力. 2008年6月11日 閲覧。
- ^ a b テレビ東京『みゅーじん』、2007年10月14日。
- ^ a b "キャラアニ.com: DVD: ゲド戦記". キャラアニ.com. 2008年9月19日 閲覧。

