手嶌葵

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手嶌葵
基本情報
出生 1987年6月21日(27歳)
出身地 日本の旗 福岡県
ジャンル J-POP
職業 歌手
活動期間 2005年 -
レーベル ヤマハミュージックコミュニケーションズ2005年 - 2011年
JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント2012年 -)
事務所 ランデブー
共同作業者 谷山浩子
新居昭乃
吉田ゐさお
公式サイト 手嶌葵

手嶌葵(てしま あおい、1987年6月21日 - )は、日本女性歌手。本名同じ。ランデブー所属。福岡県出身・在住。身長174cm。

人物[編集]

幼い頃から両親の影響で古いミュージカル映画に親しみ、趣味は映画鑑賞である。特に好きな映画として挙げているのは、『オズの魔法使い』『秘密の花園』『小公子』『ティファニーで朝食を』等[1][2][3]。またスタジオジブリ作品では、『紅の豚』がお気に入りであると公言している[4]。両親が洋楽好きだったこともあってルイ・アームストロングエラ・フィッツジェラルドビリー・ホリディなどのジャズ・シンガーが好きで、特に中学時代に聴いたルイ・アームストロングの「ムーン・リバー」に衝撃を受けてジャズが好きになった[1]。そうやって日頃から慣れ親しんできた映画音楽ジャズが彼女の音楽のルーツとなった[5][6]

自身の性格として「頑固で気が強い」と自己分析しており、映画『ゲド戦記』にて自身が声を当てたテルーにも、「頑固者なところや負けず嫌いなところなど、似ている部分はある」と答えている[1][4]。また、カメラが苦手である旨を語っているが、これは写真や映像撮影に慣れていないからであり、アトピー性皮膚炎であることも関係している[7]

中学生の頃、対人関係の問題から登校拒否に近い状態になった[7]。その時に心の支えとなったのがベット・ミドラーの「The Rose」であり、アマチュア時代からライブでカバーしている。このカバーの音源がデビューのきっかけとなる[4]

略歴[編集]

  • 2003年
    • 中学を卒業後、音楽の技術を身につけながら高校や短大の卒業資格を取得できる福岡のC&S音楽学院に入学して本格的に歌を学び始める[1]
    • アマチュアで音楽活動を開始する。
    • 福岡で行われたヤマハ音楽振興会主催の『TEENS' MUSIC FESTIVAL』が協賛するイベント『DIVA』に出場[2]
  • 2004年
    • 前年に引き続き、『DIVA』に出場する[2]
  • 2005年
    • 3月韓国で行われたイベント『日韓スローミュージックの世界』に出演[2]。このイベントがきっかけで、後日、ヤマハの関係者からスタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーにデモCDが手渡された。これに収録された「The Rose」のカバーに惚れ込んだ鈴木プロデューサーの薦めでデモを聴いた宮崎吾朗監督も彼女の歌を気に入り、当時まだ無名の新人ながらジブリ映画ゲド戦記』のテーマソングを歌う歌手に抜擢される[2][4]。また映画のテーマソングだけでなく、ヒロイン・テルー役の声優も務めることになった[4]
  • 2006年
  • 2007年
    • 2月7日、2枚目のアルバム『春の歌集』を発売。デジタルシングル『岸を離れる日』を配信開始。
    • 10月3日、2枚目のシングル『奇跡の星』を発売。
  • 2008年
    • 3月5日、映画音楽のカバーアルバムとして、3枚目のアルバム『The Rose 〜I Love Cinemas〜』を発売。
    • 5月7日、デジタルシングル『家族の風景 (CMバージョン)』を配信開始。
    • 6月4日、3枚目のシングル『虹』を発売。
    • 5月16日福岡Yahoo!JAPANドームで開催された「Theory Presents レディースデースペシャル 福岡ソフトバンクホークス VS 北海道日本ハムファイターズ」オープニングセレモニーで、3万人を前に国歌を斉唱する。
    • 7月23日、4枚目のアルバム『虹の歌集』を発売。
    • 10月15日、デジタルシングル『Can't Help Falling In Love』を配信開始。
    • 12月24日、デジタルシングル『光/月のぬくもり』を配信開始。
  • 2009年
    • 3月11日、デジタルシングル『徒然曜日』を配信開始。
    • 3月25日CHAGEのアルバム『Many happy Returns』収録の「嘘」に参加。
    • 10月7日、5枚目のアルバム『La Vie En Rose 〜I Love Cinemas〜』を発売。
    • 11月4日、デジタルシングル『この道』を配信開始。
  • 2010年
    • 1月27日、オムニバス『にほんのうた 第四集』収録の「雪の降るまちを」に坂本龍一と参加。
    • 4月7日、デジタルシングル『いまを生きて』と『Because』を同時に配信開始。『Because』は、菅野よう子とのデュエット。
    • 11月24日、6枚目のアルバム『クリスマス・ソングス』を発売。
  • 2011年
    • 6月1日、映画テーマソングとして、映画『コクリコ坂から』の公開に先駆けて4枚目のシングル『さよならの夏 〜コクリコ坂から〜』が発売。
    • 7月9日、7枚目のアルバム『スタジオジブリ・プロデュース「コクリコ坂から歌集」』を発売。
    • 7月16日、『コクリコ坂から』公開。
    • 11月9日、8枚目のアルバム『Collection Blue』を発売。
  • 2012年
  • 2014年
    • 7月23日、10枚目のアルバム『Ren'dez-vous』(ランデブー)を発売予定。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

リリース タイトル 規格 規格品番 オリコン
最高位
1st 2006年6月7日 テルーの唄[9] CD YCCW-30009 5位
2nd 2007年10月3日 奇跡の星 CD YCCW-30015 32位
3rd 2008年6月4日 [10] CD YCCW-30019 110位
4th 2011年6月1日 さよならの夏 〜コクリコ坂から〜 CD YCCW-30026 22位

配信限定シングル[編集]

配信開始日 タイトル 配信 収録アルバム
2007年2月7日 岸を離れる日 iTunes Store限定配信 春の歌集
2008年5月7日 家族の風景(CMバージョン) MySound限定配信 虹の歌集
2008年10月15日 Can't Help Falling In Love iTunes Store限定配信 Collection Blue
2008年12月24日 光 / 月のぬくもり iTunes Store先行配信 Collection Blue
2009年3月11日 徒然曜日 iTunes Store限定配信 春の歌集Collection Blue
2009年9月16日 La Vie En Rose iTunes Store限定配信 La Vie En Rose 〜I Love Cinemas〜
2009年11月4日 この道 iTunes Store限定配信 Collection Blue
2010年4月7日 いまを生きて iTunes Store限定配信 Collection Blue
2010年4月7日 Because (× 菅野よう子) iTunes Store限定配信 Collection Blue
2012年4月11日 氷の大地 iTunes Store限定配信
2012年12月5日 Teo Torriatte (Let Us Cling Together) iTunes Store限定配信

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2006年7月12日 ゲド戦記歌集 YCCW-10028
  1. 数え唄
  2. 黄昏
  3. 別の人
  4. 旅人
  5. ナナカマド
  6. 空の終点
  7. 春の夜に
  8. テルーの唄(歌集バージョン)
  9. 時の歌(歌集バージョン)
オリコン最高順位20位
2nd 2007年2月7日 春の歌集 YCCW-10033
  1. 岸を離れる日
  2. 風の唄
  3. 徒然曜日
  4. 月のかけら
  5. 卒業式
  6. 花びら
  7. 心の調べ
  8. 願いごと
オリコン最高順位38位
3rd 2008年3月5日 The Rose 〜I Love Cinemas〜 YCCW-10044
  1. The Rose(1979/米 映画「ローズ」より)
  2. Moon River(1961/米 映画「ティファニーで朝食を」より)
  3. Calling you(1987/西独 映画「バグダッド・カフェ」より)
  4. Raindrops Keep Falling On My Head(1969/米 映画「明日に向って撃て!」より)
  5. Over the rainbow(1939/米 映画「オズの魔法使」より)
  6. Beauty And The Beast(1991/米 映画「美女と野獣」より)
  7. What Is A Youth?(1968/英・伊 映画「ロミオとジュリエット」より)
  8. Alfie(1966/英 映画「アルフィー」より)
  9. The Rose(extra ver.)
オリコン最高順位48位
4th 2008年7月23日 虹の歌集 YCCW-10048B:初回生産限定盤
YCCW-10049:通常盤
  1. 恋唄
  2. 空へ
  3. 恋するしっぽ。
  4. CHINESE SOUP
  5. 元気を出して
  6. 奇跡の星(Album Version)

初回生産限定盤DVD

  1. 「徒然曜日」(プロモーションビデオ)
  2. 「The Rose」(プロモーションビデオ)
オリコン最高順位78位
5th 2009年10月7日 La Vie En Rose 〜I Love Cinemas〜 YCCW-10102
  1. Winter Light
  2. Smile
  3. La Vie En Rose
  4. A Dream Is A Wish Your Heart Makes
  5. Song Of Green Mansions
  6. Secret Kingdom
  7. Night And Day
  8. Wouldn't It Be Loverly?
  9. Fascination
  10. Edelweiss
  11. Angel
オリコン最高順位65位
6th 2010年11月24日 Christmas Songs YCCW-10119
  1. ウィンター・ワンダーランド
  2. サンタクロース・イズ・カミング・トゥ・タウン
  3. ホワイト・クリスマス
  4. アイ・ソウ・マミー・キッシング・サンタクロース
  5. ルドルフ・ザ・レッドノウズド・レインディア
  6. ザ・ビューティフル・デイ
  7. アメージング・グレース
  8. ザ・クリスマス・ソング
  9. サイレント・ナイト
オリコン最高順位127位
7th 2011年7月6日 コクリコ坂から歌集 YCCW-10156
  1. さよならの夏 ~コクリコ坂から~
  2. エスケープ
  3. 朝ごはんの歌
  4. 春の風
  5. 懐かしい街
  6. 並木道 帰り道
  7. 初恋の頃 (ALBUMバージョン)
  8. 赤い水底
  9. 紺色のうねりが
  10. 愛をこめて。海
  11. さよならの夏 ~コクリコ坂から~ (主題歌 別バージョン)
オリコン最高順位29位
(2011年8月1日付け、第3週目)
8th 2011年11月9日 Collection Blue YCCW-10162
  1. この道
  2. 真夜中のメリーゴーランド / 大橋トリオ with 手嶌葵
  3. エレファン
  4. 奇跡の星
  5. いまを生きて
  6. テルーの唄
  7. The Rose
  8. Can't Help Falling In Love
  9. Because / 菅野よう子×手嶌葵
  10. 月のぬくもり
  11. 徒然曜日
  12. 流星
オリコン最高順位29位
9th 2012年12月5日 Miss AOI - Bonjour Paris!
  1. Bonjour,Paris!
  2. Pennies From Heaven
  3. Cruella De Vill
  4. Bibbidi Bobbidi Boo
  5. I Wanna Be Loved By You
  6. S’Wonderful
  7. When You Taught Me How To Dance
  8. Que Sera Sera
  9. Someday My Prince Will Come
オフィシャルサイト、ライブ会場先行販売
2012年12月12日 iTunes Store発売開始
一般発売は2013年9月18日
10th 2014年7月23日 Ren’dez-vous VICL-64074
  1. いつもはじめて~Every time is The First time!~【作詞:北村岳士/作曲編曲:田上陽一】
  2. ショコラ【作詞:いしわたり淳治/作曲編曲:兼松衆】
  3. ちょっとしたもの【作詞:手嶌葵/作曲:大貫妙子/編曲:TATOO】
  4. Voyage a Paris~風に吹かれて~【作詞:いしわたり淳治/作曲編曲:兼松衆】
  5. 1000の国を旅した少年【作詞:いしわたり淳治/作曲編曲:内山肇】
  6. NOMAD【作詞:いしわたり淳治/作曲:内山肇,北村岳士/編曲:内山肇】
  7. 丘の上のブルース【作詞:北村岳士/作曲:北村岳士,田上陽一/編曲:田上陽一】
  8. Baritone【作詞:手嶌葵/作曲編曲:田上陽一】
  9. 明日への手紙【作詞作曲:池田綾子/編曲:TATOO】
  10. Home, my home【作詞作曲編曲:杉真理
  11. あなたのぬくもりをおぼえてる【作詞:小林光明/作曲編曲:内山肇】
オリコン最高位、登場回数回

参加作品[編集]

  1. 雪の降るまちを
    • オムニバス作品「にほんのうた 第四集」に収録(2010年1月27日発売)
    • 手嶌葵+坂本龍一で参加。
  2. 瑠璃色の地球
  3. 卒業写真
    • 「東京カフェスタイル ♯1ストーリー」に収録(2012年4月25日発売)
  4. やさしさに包まれたなら
    • 「東京カフェスタイル ♯1ストーリー」に収録(2012年4月25日発売)
  5. バードランドの子守唄
  6. バードランドの子守唄 (Sax-intro version)
  7. Melodies of Life

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
板垣恵一 「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜(Movie Ver.)」
小松壮一郎 「The Rose」「岸を離れる日」「奇跡の星」「奇跡の星 (Movie Ver.)」「徒然曜日」「虹 (Movie Ver.)」
不明 「テルーの唄」「テルーの唄 (映画 Ver.)」「ショコラ」「Voyage a Paris ~風に吹かれて~」「ちょっとしたもの

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ
テルーの唄 東宝配給アニメ映画『ゲド戦記』挿入歌
アサヒ飲料三ツ矢サイダー・ゲド戦記キャンペーン』CMソング
卒業式 FMシアターレインツリーの国』エンディングテーマ
読売新聞CMソング
時の歌(歌集バージョン) 東宝配給アニメ映画『ゲド戦記』主題歌
岸を離れる日 ヤマハ『ウタっちゃ』CMソング
徒然曜日 パナソニックW51P』CMソング
ヤマハ音楽振興会2009年度CMソング
花びら ANAセールス『旅作』CMソング
心の調べ 日本橋HD DVDプラネタリウム上映作品『宇宙へのパスポート』テーマソング
願いごと ヤマハ音楽振興会2007年度CMソング
奇跡の星 松竹配給映画「北極のナヌー」日本語版主題歌
The Rose 日本テレビ系『Cartoon KAT-TUN』内コーナー「三行で綴るラブレター」使用曲
家族の風景 九州電力CMソング
アスミック・エース配給映画『西の魔女が死んだ』主題歌
金色野原 三基商事『ミキプルーン』CMソング
恋唄 ヤマハ音楽振興会刊会員情報誌『音遊人』CMソング
恋するしっぽ。 セガ『夢ねこDS』キャンペーンソング
曲名不詳 コーセーコスメポート『RICEFUL20』CMソング
曲名不詳 パナソニック『ビストロ』CMソング
Can't Help Falling In Love スズキCVT』CMソング
バンダイナムコゲームスFRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜』主題歌
月のぬくもり バンダイナムコゲームス『FRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜』エンディングテーマ
曲名不詳 ファミリーマート『あじわいファミマカフェ』CMソング
あなたのそばで ワタベウェディング『リゾ婚』CMソング
この道 第一生命CMソング
MOON RIVER サントリーBOSS』CMソング
曲名不詳 資生堂『ELIXIR WHITE』CMソング
いまを生きて 三菱UFJフィナンシャル・グループ『CSR』テーマソング
関西電力CMソング
流星 リコーCMソング
Amazing Grace auKDDI沖縄セルラー電話連合LISMOドラマ空にいちばん近い幸せ」主題歌
さよならの夏 〜コクリコ坂から〜 東宝配給アニメ映画『コクリコ坂から』主題歌
KDDI『コクリコ坂から × KDDI 〜私を、あなたに伝えたい。〜』CMソング
瑠璃色の地球 日本生命「みらいサポート」CMソング
バードランドの子守唄 テレビアニメ坂道のアポロン第5話挿入歌
氷の大地 NHK BSプレミアムフローズン プラネット」主題歌
春のさけび[11] NHK BSプレミアムテレビアニメ「山賊の娘ローニャ」テーマ曲

出演[編集]

主にレギュラー出演、特集の組まれた番組および主要な出演のみ記載とする。

劇場版アニメ[編集]

ナレーション[編集]

  • とよた科学体験館プラネタリウム『宇宙の旅人 Voyagers of Space』(2008年
  • テレビ西日本開局50周年記念特別番組『決断の時 〜崖っぷちの日本医療〜』(2008年)
  • コーセーコスメポート『ライスフル20』(2008年)
  • 東芝『環境』(2009年 - )

CM[編集]

  • アサヒ飲料三ツ矢サイダー』ゲド戦記キャンペーン(2006年)
  • ACジャパン 「難民のふるさと」ナレーション(2010年)
  • ACジャパン 「進学できた。前に進めた。」CMソング「I've Been Working on the Railroad」(2013年)
  • KDDI『コクリコ坂から × KDDI 〜私を、あなたに伝えたい。〜』キャンペーン(2011年)

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

レギュラー番組
特別番組
その他

ライブ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 中村宏覚. “So-net Music: 手嶌葵 インタビュー”. So-net. 2008年6月11日閲覧。
  2. ^ a b c d e “The Rose ~I Love Cinemas~” by 手嶌葵 Organic Music|Green Café”. 84.4fm エフエムたちかわ(FM Tachikawa 84.4 MHz) (2012年6月4日). 2013年6月10日閲覧。
  3. ^ 手嶌 葵 本人によるアルバム紹介!”. HMV (2009年9月29日). 2013年6月10日閲覧。
  4. ^ a b c d e 東宝 映画トピックス”. 東宝. 2011年8月22日閲覧。
  5. ^ 今泉晃一. “塩谷哲・手嶌葵インタビュー”. Bunkamura. 2008年6月11日閲覧。
  6. ^ キレイ・ライフ. “手嶌葵さんインタビュー”. 九州電力. 2008年6月11日閲覧。
  7. ^ a b テレビ東京みゅーじん』、2007年10月14日。
  8. ^ a b キャラアニ.com: DVD: ゲド戦記”. キャラアニ.com. 2008年9月19日閲覧。
  9. ^ タワーレコード発売盤のみオリジナルスリーブジャケット仕様。
  10. ^ 初回プレス盤『西の魔女が死んだ』特製ポストカード封入。
  11. ^ 手嶌葵、宮崎吾朗監督と3度目タッグ 『山賊の娘ローニャ』10月放送”. ORICON STYLE (2014年7月11日). 2014年7月11日閲覧。

外部リンク[編集]