竹内まりや

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竹内 まりや
基本情報
出生名 竹内 まりや
出生 1955年3月20日(59歳)
出身地 日本の旗 日本島根県簸川郡大社町
(現出雲市
血液型 A型
学歴 慶應義塾大学文学部英文科中退
ジャンル J-POP
ニューミュージック
職業 シンガーソングライター
ミュージシャン
音楽プロデューサー
作詞家
作曲家
担当楽器 ボーカル
ピアノ
活動期間 1978年 -
レーベル RCA ⁄ RVC1978年 - 1981年
MOON ⁄ ALFA MOONWARNER MUSIC JAPAN1984年 - 1990年
MOON ⁄ MMGWARNER MUSIC JAPAN1990年 - 1993年
MOON ⁄ EAST WEST JAPANWARNER MUSIC JAPAN1993年 - 2002年
MOONWARNER MUSIC JAPAN2003年- )
事務所 スマイルカンパニー
テンダベリー&ハーヴェスト
共同作業者 山下達郎
公式サイト 竹内まりや オフィシャルサイト

ザ・ピーナッツ伊東ゆかりザ・バンドリバプールサウンドなど

竹内 まりや(たけうち まりや、1955年3月20日 - )は、日本シンガーソングライターミュージシャン。自称「シンガーソング専業主婦」。本名山下まりや(旧姓:竹内)。夫は山下達郎で一女がいる。血液型はA型。

略歴[編集]

実家である竹野家[1]

少女時代 - デビュー直後[編集]

島根県簸川郡大社町[2](現出雲市)出身。生家は出雲大社正門前に位置する老舗旅館『竹野家』[1]。4女2男の6人兄弟の三女[3]。世界で通じるようにとの父の考えから「まりや」と名付けられる。

高等学校在学中に、AFS交換留学制度によりアメリカイリノイ州のロックフォールズ・タウンシップ・ハイスクールに留学[2][4]

高校卒業後は慶應義塾大学文学部の英文学科へ進学[2][5]。在学中に音楽サークル「リアル・マッコイズ」に所属[2]。リーダーは杉真理だった。このサークルで竹内は鈴木慶一の従妹らとともにバックコーラスを担当。「リアル・マッコイズ」はその後発展的に「ピープル」と名称を変え、第8回ポプコン関東・甲信越大会(1974年9月7日中野サンプラザ)に「踊りに行こう」という曲で参加しているが、同大会には別グループとして佐野元春(バックレイン元春セクション)、庄野真代、桐ヶ谷仁(フェードイン、後に松任谷正隆の経営する音楽学校講師を務める)も参加していた。

1978年11月25日にRCA/RVCよりシングル「戻っておいで・私の時間」、アルバム『BEGINNING』でデビュー。アイドル不在の時期と重なったため、当初はそのルックスもあいまってアイドル歌手のような役割を担った。大学では英文科に進んだが、厳しいことで有名な唐須教光のゼミと音楽活動の両立ができなくなり中退。のち、1979年のシングル「SEPTEMBER」で第21回日本レコード大賞新人賞を獲得、1980年のシングルで資生堂化粧品CMソングとなった「不思議なピーチパイ」などがヒットする。当初は安井かずみ加藤和彦夫妻や松本隆などが提供する曲を歌っていたが、これに飽き足らず自らも作詞・作曲を手がけるようになった。

この頃にアレンジャーとして竹内の前に現れたのが、後に公私にわたるパートナーとなる山下達郎である。もっとも、デビュー以前からシュガー・ベイブや山下のライブを見に行っていたと語っており、特に自らのデビューライブ直前に見た山下のライブには大きなインパクトを受けたという[6]。当初、山下は竹内のレコーディングにアレンジャーとして起用されたが、同じRVC所属のシンガーのレコーディングに際しては、双方がコーラスに起用されるなど、その関わりは密になっていった。こうして次第に懇意になり、1980年頃から山下のマンションで同棲生活を始めた[3]

竹内まりやの結婚前の作品は、山下達郎をはじめ、加藤和彦細野晴臣告井延隆センチメンタル・シティ・ロマンス)、大貫妙子林哲司伊藤銀次杉真理安部恭弘浜田金吾といった作家が提供している。

結婚 - 1990年代[編集]

1981年、過酷なスケジュールの中で喉を痛めたことや、アイドル的な活動へのオファーと自身の希望する活動とのギャップに悩み、音楽活動に一旦整理をつける意味から一時休業を宣言。1982年4月に山下と結婚。これ以降メディア露出はほとんどなくなったが、同時に作詞家・作曲家として活動を開始し、河合奈保子に提供した「けんかをやめて」「Invitation」などヒットを放つ。しかし1982年、山下の担当ディレクター小杉理宇造RVCから独立しアルファ・ムーンを設立。山下も「役員兼所属ミュージシャン」として移籍。「記念に一枚」のつもりで、1984年にシングル「もう一度」、そして全曲を竹内自身が作詞・作曲したアルバム『VARIETY』をリリース[7]。最終的には30万枚以上のヒットになった。同年、長女が誕生する。

その後は家庭生活を優先したためにライブ活動からも遠のくが、アレンジャー・プロデューサーを務める夫のサポートを受けながら、シンガーソングライターとして活動を続けた。3年間のロングセールスを記録したアルバム『REQUEST』(1987年)や、シングル曲として「」(1987年)、「シングル・アゲイン」(1989年)、「告白」(1990年)、「マンハッタン・キス」(1992年)など続けてヒット、特に1994年発売の「純愛ラプソディ」は、自身現時点で最大のヒット曲となった。さらに、1992年にはアルバム『Quiet Life』が発売と同時にミリオン・セラーとなり、1994年のベスト・アルバム『Impressions』は売り上げ300万枚を超えるヒットを記録した。

作詞・作曲家としても薬師丸ひろ子の「元気を出して」(1984年[8]中山美穂の「色・ホワイトブレンド」(1986年)、広末涼子の「MajiでKoiする5秒前」(1997年)など、多くのヒット作を生んだ。

1990年代初め、中国系の歌手・林羽萍(Lín Yŭpíng,英語名 Jessica)がアルバム『久別重逢』の中で「元気を出して」を「清醒之後」としてカバーしている。中国詞は「王中言」で、作曲者は本来「竹内まりや」とすべきところが「熊天龍」という全く違う名前になっている。

1995年11月のシングルで、ケンタッキー・フライドチキンのクリスマス・キャンペーン・ソングとして使用された「今夜はHearty Party」では、当時たまたま観ていたフジテレビ系ドラマ『あすなろ白書』に触発され、歌詞に「キムタク」のフレーズを入れたことから、「シャレ」のつもりでSMAP木村拓哉の起用をジャニーズ事務所へ打診したところ、快諾を得てコーラスと冒頭、間奏の台詞に木村が参加している。

2000年代以降[編集]

2000年7月、約18年ぶりの本格的なライブを東京(11日、12日)・大阪(31日)で行う[9](ライブ・アルバム『Souvenir〜Mariya Takeuchi Live』収録)。その後もアルバム『Bon Appetit!』(2001年)、カヴァーアルバム『Longtime Favorites』(2003年)などをリリース。2004年には山下のシングル「忘れないで」の作詞を担当など、着実に活動を続けていた。そして、子育てが一段落したことで2006年からは再び積極的に新譜リリースを行うようになり、2007年には6年ぶりにオリジナルアルバムDenim』を発表。『Denim』はオリコンチャート1位入りを果たし、人気を証明した。

楽曲は、OLの何気ない日常に焦点を当てた歌などが多いが、不倫を題材にした曲も多い[10]。竹内の作品で男女の不倫を題材にし始めたのは、中森明菜1986年のアルバム『CRIMSON』のテーマに沿う形で提供した楽曲群からであったが、提供した5曲中2曲をアルバム『REQUEST』で竹内がセルフカバーした(さらにもう1曲のセルフカバーが『Denim』の初回特典CDに収録されている)。これらが高評価を得たことによって、竹内自身のパブリックイメージのひとつとして定着した。

2007年8月のシングル「チャンスの前髪」にはサザンオールスターズ原由子がゲストボーカルとして参加している。続く2008年5月のシングル「幸せのものさし」では 、この曲が主題歌となったTBS系ドラマ『Around40〜注文の多いオンナたち〜』の主演女優、天海祐希が竹内たっての希望でコーラスに参加、ミュージック・ビデオにも出演している。

2008年、デビュー30年を迎えるこの年、9月には竹内の曲のみで構成されたジュークボックス・ミュージカル本気でオンリーユー』が初演された。9月29日から放送が開始された、竹内の故郷である島根県を舞台としたNHK連続テレビ小説だんだん』では主題歌「縁の糸」とナレーションを担当、また劇中歌「いのちの歌」をヒロインを務めた茉奈 佳奈へ楽曲提供している。その縁で、Mr.Childrenと同様にこの年の紅白歌合戦に初登場するのでは、との憶測も流れたが、「生放送での歌唱に難色を示した」という理由で出演は叶わなかった。10月1日に、今までの発表曲を集大成したCD3枚組(初回のみボーナスディスク入りの4枚組)のベストアルバム『Expressions』が発売された。このベストアルバムの選曲にあたり、公式サイトで楽曲のファン投票を行い、NHK『SONGS』1周年記念特別番組にて発表した[11]10月23日には、東京国際フォーラムで開かれた作・編曲家林哲司の活動35周年記念のコンサートにサプライズゲストとして登場し、林が手がけた「September」「象牙海岸」の2曲を生披露した。12月28日大阪フェスティバルホールで開かれた山下達郎のフェスティバルホール最後の公演に、「私も、フェスティバルホールにさよならをさせて欲しい」との意向でアンコールのサプライズゲストとして出演。「人生の扉」「September」を披露。またダブルアンコールで「LET IT BE ME」(山下とのデュエット)も披露した。

2009年4月17日、山下のコンサートツアー東京最終公演(追加公演を除く)にあたる中野サンプラザホールの公演にも、アンコールのサプライズゲストとして出演。「September」を披露し、残り2曲のコーラス隊にも参加した。このコンサートに、ドラマ『だんだん』の縁から三倉茉奈・三倉佳奈やシジミジルのメンバー達を招待していた。

2010年8月14日に北海道で行われた野外フェス『RINSING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO』に山下が出演した際、バックコーラスの一人として全曲に参加。同年12月4日、10年ぶりの本格的なライブである『souvenir again』の初日にピアノ弾き語りで「いのちの歌」を披露した。この曲はドラマ『だんだん』で主題的な意味を持つ重要な曲であり作詞家はMiyabiとされていたが、自身がペンネームを用いて作詞したことを明かした[12][13]。このコンサートには、その縁から村松崇継三倉茉奈・佳奈を招待していた。

2012年4月6日、結婚30周年(真珠婚)を迎えた。同年9月2日、『SWEET LOVE SHOWER 2012』に山下が出演した際、スペシャルゲストとして登場し、「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」「元気を出して」を披露した。

2013年には出身地の出雲市からの依頼を受け、出雲大社の60年に一度の大遷宮のこの年に、故郷への想いを歌った「愛しきわが出雲」を書き下ろして楽曲提供[14]。また12月4日には、デビュー35周年の記念企画としてアン・ルイス「リンダ」、河合奈保子けんかをやめて」、中森明菜」など他アーティストへの提供楽曲を集めた2枚組コンピレーション・アルバムMariya's Songbook』を発売。自ら監修・選曲を手がけ、楽曲解説も自ら執筆。初回限定盤には自身が歌った提供楽曲のデモバージョンなどのレア音源も収録された[15]

コンサート[編集]

2000年に『TOKYO-FM&fm-osaka開局30周年記念イベント』が、日本武道館(7月11日・12日)と大阪城ホール(7月31日)にて開催され、cannaSing Like Talkingとともに竹内本人も出演し、約18年ぶりに本格的なコンサートを開催した。公演は3番目のトリとして出演。約1時間半の公演時間で、14曲を歌唱した。山下達郎もバックメンバーとして参加し[16]、最後には二人のデュエット曲「LET IT BE ME」も披露している。この模様は『Souvenir〜Mariya Takeuchi Live』としてアルバム化された。

これ以降も、2007年10月13日に開催された、コブクロなどが出演した野外ライブ『風に吹かれて』で、シークレットゲストとしてサプライズ登場し、「元気を出して」を、松たか子などの出演者とともに披露し[17]、また、松たか子のコンサートのサプライズゲストで持ち歌を披露するなど、必ずしもライブに否定的ではなく、またまりや本人も2009年以降のライブ活動に対して意欲を見せていた(2008年11月27日のNHK『ラジオ深夜便』でのインタビューにて)。また2008年12月5日に厚木市民文化会館で行われた、夫・山下達郎のコンサートで、「まりやのコンサートもこのメンバーでやる」との発言があり、ライブへの本格復帰が期待されていたが、2010年8月29日にゲスト出演した『山下達郎のJACCS CARDサンデーソングブック』と公式サイトにおいて、10年ぶりの本格的なライブである『souvenir again』を12月3日・4日に日本武道館で、12月21・22日に大阪城ホールで開催することを発表した。その後、このコンサートのライブ音源の一部は2011年2月27日の同番組内で「夫婦放談番外編」として放送された。

エピソード[編集]

アイドル時代に『TVジョッキー』(日本テレビ系)に出演して、大口コンテストで一般人の口の中に大量のところてんを押し出す役をさせられたとき、「私はいったい何をやっているんだろう?」と悩み、以後テレビの出演を辞めた。

達郎とのなれそめについては、元々、達郎の音楽のファンであったが、同じレコード会社の先輩後輩という関係となり、「芸能人運動会みたいな番組に出て悩んで行き詰まったときに、いろいろと相談に乗ってくれたのが、結婚に至ったきっかけ」と話している[18]。結婚に際して、山下からのプロポーズの言葉はなく「結婚しようか」くらいだったという。ちなみに山下が一番好きな曲は「純愛ラプソディ」。

基本的に竹内がライブをやらない理由は、「子育てや家庭を優先するため」と語っており、夫・山下から制限を受けたり、遠慮・気遣いではない、と明言している。以前インタビューで、「達郎が『ライブは、やるな』と言っているとか、『達郎に遠慮している』とか言われているけど、私がライブをやりたくなったら、達郎がなんと言おうと、私はやるって! 本当にやりたくないから、今はやらないだけ」と答えている。2013年のインタビューでは、ステージで歌うのはわりと苦手であり、スタジオで緻密に歌作りをするほうが好きだと述べている[19]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル
1 1978年11月25日 戻っておいで・私の時間
2 1979年2月25日 ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜
3 1979年8月21日 SEPTEMBER
4 1980年2月5日 不思議なピーチパイ
5 1980年7月21日 二人のバカンス
6 1980年12月5日 SWEETEST MUSIC
7 1981年4月5日 イチゴの誘惑
8 1981年9月25日 SPECIAL DELIVERY〜特別航空便
9 1981年12月16日 NATALIE/アップル・パップル・プリンセス
10 1984年4月10日 もう一度/本気でオンリーユー(Let's Get Married)[20]
11 1984年8月25日 マージービートで唄わせて[20]
12 1985年3月25日 PLASTIC LOVE(EXTENDED CLUB MIX)/PLASTIC LOVE(NEW RE-MIX)[21][22]
13 1986年3月25日 恋の嵐[20]
14 1986年10月25日 時空の旅人[20]
15 1987年7月25日 夢の続き[21]
16 1987年11月28日 AFTER YEARS/駅
17 1988年11月28日 元気を出して
18 1989年9月12日 シングル・アゲイン
19 1990年9月18日 告白
20 1992年5月25日 マンハッタン・キス
21 1992年11月10日 家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)
22 1993年7月10日 幸せの探し方
23 1994年3月25日 明日の私
24 1994年5月10日 純愛ラプソディ
再発 1994年9月25日 本気でオンリー・ユー/Forever Friends
25 1995年11月20日 今夜はHearty Party
26 1996年11月18日 ロンリー・ウーマン/Tell me, tell me
27 1998年11月18日 カムフラージュ/Winter Lovers
28 1999年9月22日 天使のため息/ソウルメイトを探して
29 2001年2月28日 真夜中のナイチンゲール
30 2001年9月12日 毎日がスペシャル
31 2001年11月7日 ノスタルジア
32 2006年9月6日 返信/シンクロニシティ(素敵な偶然)
33 2006年12月6日 スロー・ラヴ
34 2007年3月7日 明日のない恋
35 2007年8月8日 チャンスの前髪/人生の扉
36 2008年5月21日 幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)
37 2008年11月26日 縁の糸
38 2010年11月3日 ウイスキーが、お好きでしょ
39 2012年1月25日 いのちの歌
40 2013年2月27日 たそがれダイアリー
41 2013年7月3日 Dear Angie〜あなたは負けない/それぞれの夜[23]
42 2013年10月27日 Your Eyes[24]
43 2014年7月23日 静かな伝説(レジェンド)

アルバム[編集]

発売日 タイトル
1 1978年11月25日 BEGINNING
2 1979年5月21日 UNIVERSITY STREET
3 1980年3月5日 LOVE SONGS
4 1980年12月5日 Miss M
5 1981年10月21日 PORTRAIT
6 1984年4月25日 VARIETY
7 1987年8月12日 REQUEST
8 1992年10月22日 Quiet Life
9 2001年8月22日 Bon Appetit!
10 2007年5月23日 Denim
11 2014年9月10日 TRAD

その他のアルバム[編集]

発売日 タイトル
ベスト 1982年6月5日 VIVA MARIYA!!
ベスト 1990年1月1日 RE COLLECTION1/2
ベスト 1994年7月25日 Impressions
ライブ 2000年11月22日 Souvenir〜Mariya Takeuchi Live
カヴァー 2003年10月29日 Longtime Favorites
ベスト 2008年10月1日 Expressions
コンピレーション 2013年12月4日 Mariya's Songbook

参加作品[編集]

発売日 曲名
収録された作品
1997年5月21日 ハリウッド・カフェ(作詞:大貫妙子/作曲:竹内マリヤ/編曲:岡田徹[25]
Various Artists「ロフト・セッションズ VOL.1~フィーチャーリング・フィメール・ヴォーカリスツ」
1997年5月21日 8分音符の詩(作詞:松本隆/作曲:鈴木茂/編曲:細井豊[25]
Various Artists「ロフト・セッションズ VOL.1~フィーチャーリング・フィメール・ヴォーカリスツ」

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ
戻っておいで・私の時間 伊勢丹CMソング
ドリーム・オブ・ユー
〜レモンライムの青い風〜
キリンビバレッジキリンレモン」CMソング
不思議なピーチパイ 資生堂'80春キャンペーンCMソング
NATALIE 花王『リーゼ』CMソング(本人出演)
アップル・パップル・プリンセス NHKみんなのうた
もう一度 TBS系『くれない族の反乱』主題歌
日産自動車セフィーロ』CMソング
ユーシーカードCMソング
アサヒビール『ファーストレディシルキー』CMソング
フジテレビ系『3時ヨこい!』テーマ曲
本気でオンリーユー
(Let's Get Married)
カゴメリベラ』CMソング
日産自動車セフィーロ』CMソング
恋の嵐 TBS系『となりの女』主題歌
時空の旅人 東宝配給アニメ映画『時空の旅人』主題歌
夢の続き 東宝配給映画『ハワイアン・ドリーム』主題歌
AFTER YEARS テレビ朝日系『素敵にドキュメント』テーマソング
松竹配給映画『グッバイ・ママ』主題歌
元気を出して SEIKO『ドルチェ&エクセリーヌ』CMソング
東京ビューティーセンターCMソング
シングル・アゲイン 日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』主題歌
告白 日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』主題歌
マンハッタン・キス 松竹配給映画『マンハッタン・キス』主題歌
家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム) 東京ビューティーセンターCMソング
TBS系『木曜日の食卓』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング
大阪ガスエコウィル』CMソング
三菱地所レジデンスCMソング
幸せの探し方 AGF『コーヒーギフト』CMソング
P&Gパンテーン』CMソング
FOREVER FRIENDS 本田技研工業TODAY』CMソング
明日の私 東京ビューティーセンターCMソング
ポッカサッポロフード&ビバレッジCMソング
純愛ラプソディ 日本テレビ系ドラマ『出逢った頃の君でいて』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング
今夜はHearty Party ケンタッキーフライドチキンCMソング
ロンリー・ウーマン TBS系ドラマ『義務と演技』主題歌
日本道路公団紀勢自動車道」テーマソング
TELL ME, TELL ME TBS系ドラマ『義務と演技』挿入歌
カムフラージュ フジテレビ系ドラマ『眠れる森』主題歌
Winter Lovers 明治製菓『Melty kiss』CMソング
天使のため息 東宝配給映画『秘密』主題歌
ソウルメイトを探して 三菱自動車工業ミラージュディンゴ』CMソング
真夜中のナイチンゲール TBS系ドラマ『白い影』主題歌
毎日がスペシャル フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング
ソニーハンディカム』CMソング
秋田テレビとくテレッ!8ちゃんねる』テーマソング
心はいつでも17才(seventeen) 日本テレビ系ドラマ『ウーマンズ・ビート ドラマスペシャル〜溺れる人〜』主題歌
ノスタルジア テレビ朝日系ドラマ『はみだし刑事情熱系』エンディングテーマ
Dream Seeker NHKドラマ家族模様晴れ着ここ一番』主題歌
すてきなホリデイ ケンタッキーフライドチキンCMソング
返信 松竹配給映画『出口のない海』主題歌
シンクロニシティ(素敵な偶然) 明治製菓「アーモンドチョコ」CMソング
スロー・ラヴ フジテレビ系ドラマ『役者魂!』挿入歌
明日のない恋 日本テレビ系『火曜ドラマゴールド』主題歌
君住む街角
(On The Street Where You Live)
TBS系『ブロードキャスター』テーマソング
クリスマスは一緒に 日本テレビ系『Happy X'mas Show '06』テーマソング
人生の扉 協和発酵CMソング
チャンスの前髪 TBS系ドラマ『肩ごしの恋人』主題歌
幸せのものさし TBS系ドラマ『Around40〜注文の多いオンナたち〜』主題歌
うれしくてさみしい日
(Your Wedding Day)
P&G『パンテーン×ゼクシィ』CMソング
最後のタンゴ NHKラジオラジオ深夜便』深夜便のうた(2008年7月 - 9月)
縁(えにし)の糸 NHK連続テレビ小説だんだん』主題歌
ウイスキーが、お好きでしょ サントリー角瓶』CMソング
戻っておいで・私の時間(2011バージョン) 伊勢丹創業125周年記念テーマソング
いのちの歌 NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』主題歌
それぞれの夜 TBS系『NEWS23クロス』エンディングテーマ(2012年度)
輝く女性(ひと)よ! コーセー『グランデーヌ ルクサージュ』CMソング
たそがれダイアリー テレビ朝日系ドラマ『おトメさん』主題歌
Dear Angie〜あなたは負けない TBS系『NEWS23』エンディングテーマ(2013年度 - )
Your Eyes TBS系ドラマ『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』主題歌
静かな伝説(レジェンド) フジテレビ系『ワンダフルライフ』エンディングテーマ
アロハ式恋愛指南 映画『わたしのハワイの歩きかた』主題歌

楽曲提供[編集]

(☆=竹内まりや本人によるセルフカバーが発表されている楽曲)

メディア出演[編集]

デビュー直後は多くの音楽番組へ出演したが、1981年に活動を一時休止した後はメディア露出が非常に少ない。ただ夫の山下達郎と異なり、テレビ番組やミュージック・ビデオでは顔を見せている。

ラジオ[編集]

  • 山下達郎のサンデーソングブック』(JFN系列):毎年8月・12月の後半に2週連続で出演。「夫婦放談」と称し、夫婦ならではの喋りを披露している。現時点で唯一のレギュラー出演番組と言える。

テレビ[編集]

ほか

関連項目[編集]

  • 山下達郎 - 夫
  • 杉真理 - 慶應義塾大の先輩(竹内同様、中退している)。所属していた音楽サークル「リアル・マッコイズ」(後に「ピープル」と名称変更)のリーダーだった。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 公式HPの「ロビー」の項に「実家」であることが明記されている。  竹野家 / 館内”. 西日本のすてきな宿「高枕」. 2013年8月21日閲覧。
  2. ^ a b c d 竹内まりや Official Web Site : PROFILE”. スマイルカンパニー. 2013年7月30日閲覧。
  3. ^ a b 竹内まりや (1994). インプレッションズ. ロッキング・オン. ISBN 9784947599308. 
  4. ^ 同期留学生には後に国際ジャーナリストとなる小西克哉がいた。
  5. ^ ちなみに慶應大文学部の同期には歌手・三波春夫の長男でタレント・俳優の三波豊和がいる。豊和は一時期歌手活動も行っており、竹内とも共演している。夫・山下達郎は三波春夫ファンで、洋楽の傍ら「チャンチキおけさ」もよく歌っているという。 CD化に清き一票を!2”. 三波豊和の『こんな話あんな話』 (2011年3月2日). 2013年12月24日閲覧。
  6. ^ ぴあMOOK 『ぴあ』Special Issue 山下達郎"超”大特集(2012年10月発行)の「竹内まりやインタビュー」P103およびP108より
  7. ^ ちなみにこのアルバムの構想段階では、以前のように外部作家を起用して制作する予定であったが、休業中に竹内が書きためたオリジナル曲のクオリティの高さに山下が驚き、結果、全曲を自作曲のアルバムとしてリリースすることとなった。
  8. ^ のちに島谷ひとみ2003年に同曲を歌った。
  9. ^ それ以前にも縁故のあるミュージシャンのライブのサプライズゲストに登場し、数曲洋楽カヴァーを歌うことはあった。
  10. ^ なお、『[[Impressions (竹内まりやのアルバム)|]]』での「マンハッタン・キス」の曲解説によれば、「本人はあくまでもアンチ不倫派」であるとのこと。
  11. ^ 投票結果は『Expressions』を参照
  12. ^ 2010年12月5日村松崇継オフィシャルブログ『作曲家 ピアニスト 村松崇継の独り言』
  13. ^ 2010年12月5日三倉佳奈オフィシャルブログ『三倉さんちの次女ブログ』
  14. ^ メッセージ - 竹内まりやプロデュース「愛しきわが出雲」
  15. ^ “竹内まりやが「MK5」歌う! 35周年アルバム12月上旬発売”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2013年9月24日). http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130924-OHT1T00019.htm 2013年10月6日閲覧。 
  16. ^ 山下はライブ会場としての日本武道館に否定的な考えがあるので、自身のライブでは使用することはない。詳しくは本人の項を参照。
  17. ^ 竹内の野外ライブへの出演は27年ぶりのことで、このライブの模様は、2008年4月9日にNHKで放送された『SONGS1周年記念スペシャル』にてフルサイズで放送された。
  18. ^ ニッポン放送『坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』2013年6月24日放送、竹内まりや感激!拓郎と初共演「アイドルでした」
  19. ^ 鳴田麻未 (2013年). “[Power Push] 竹内まりや×クリス松村「Mariya's Songbook」対談 (5/5)”. ナタリー. ナターシャ. 2014年5月29日閲覧。
  20. ^ a b c d 1989年9月10日CDシングル化再発。
  21. ^ a b 1989年9月10日シングルとしての「夢の続き」は再発だがミックスとカップリングを変更。再発盤のタイトルは「夢の続き('89 Remix)」。
  22. ^ 1999年6月2日再発。
  23. ^ 竹内まりや、新作シングル初回限定盤にPV&貴重ライブ映像 - ナタリー、2013年5月1日
  24. ^ 配信限定
  25. ^ a b アマチュア時代の音源を「竹内マリヤ」名義にて収録。
  26. ^ この出演時に山下達郎との交際を正式に公表した。
  27. ^ 竹内まりや、26年ぶりテレビ“復帰”果たす!

外部リンク[編集]