竹内まりや

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竹内まりや
基本情報
出生名 竹内まりや
出生 1955年3月20日(54歳)
血液型 A
学歴 慶應義塾大学
文学部英文科中退
出身地 日本島根県出雲市(旧大社町
ジャンル ニューミュージック
職業 シンガーソングライター
作詞家作曲家
音楽プロデューサー
活動期間 1978年
レーベル RCAレコード
1978年 - 1981年
Moon Records1984年 - )
事務所 スマイルカンパニー
共同作業者 山下達郎
公式サイト 竹内まりや オフィシャルサイト
  

竹内 まりや(たけうち まりや、1955年3月20日 - )は、島根県出雲市大社町出身のシンガーソングライター。自称「シンガーソング専業主婦」。本名、山下 まりや(旧姓:竹内)。夫は山下達郎で、間に一女がある。デビュー当時はアイドル歌手だった。血液型はA型。

目次

[編集] 略歴

出雲大社近くの老舗旅館「竹野屋」主人でもある竹内・大社町(当時)元町長の娘として生まれる。特にキリスト教徒ではないが、世界的に通用する名前をとの父の考えからまりやと名づけられた。

島根県立大社高等学校在学中に、アメリカイリノイ州ロックフォールズ(Rock Falls) 高校に1年間留学。この留学は、AFS(高校生の交換留学団体)の交換留学制度で行ったものであるが、この時のAFSの同期に、国際ジャーナリスト小西克哉がいた。

慶應義塾大学文学部に進学(将来的には通訳をやりたかったという)。在学中に音楽活動(杉真理の所属する「ピープル」旧リアル・マッコイズ)を始める、このサークルで竹内は鈴木慶一の従妹の宮悦子、現在は料亭で女将業の中山ゆき子らとともにバックコーラスグループもやっていた。このサークルは第8回ポプコン関東・甲信越大会(1974年9月7日中野サンプラザ)に「踊りに行こう」という曲で参加しているが、同大会には別グループとして佐野元春(バックレイン元春セクション)、庄野真代、桐ヶ谷仁(フェードイン。現在は松任谷正隆の経営する音楽学校講師)も参加していた。1978年、シングル『戻っておいで・私の時間』、アルバム『BEGINNING』でデビュー。英文科に進んだが、厳しいことで有名な唐須教光のゼミと音楽活動の両立ができなくなり中退。のち、1979年のシングル『SEPTEMBER』、1980年のシングル『不思議なピーチパイ』などがヒットする。デビュー当初は、安井かずみ加藤和彦夫妻や松本隆などが提供するアイドルソング的な歌を歌わされていたが、これに飽き足らず間もなく自ら作詞・作曲を手がけるようになった。

この頃アレンジャーとして彼女の前に登場したのが、後に公私共に良きパートナーとなる山下達郎である(もっとも、デビュー以前からまりやはシュガーベイブや達郎のライブを見に行っていたと語っており、特に自らのデビューライブ直前に見た達郎のライブには大きなインパクトを受けたという)。

竹内まりやの結婚前の作品は、山下達郎をはじめ、加藤和彦細野晴臣告井延隆センチメンタル・シティ・ロマンス)、大貫妙子林哲司伊藤銀次、杉真理、安部恭弘浜田金吾(濱田金吾)といった錚々たる作家が提供し、作品の質は極めて高い。

1981年、彼女のルックスが非常に良いことが災いしてアイドル的な活動を要求されることと自身の希望する活動とのギャップから一時休業を宣言、その後1982年に山下達郎と結婚。同時に専業作詞作曲家として活動を開始し、河合奈保子の『けんかをやめて』などのヒットを放つ。しかし、1982年に山下達郎が自身のレコード会社ALFA MOONを設立したことから「記念に一枚」のつもりで、1984年にシングル『もう一度』、そして全曲を彼女自身が作詞・作曲したアルバム『VARIETY』をリリース。ちなみにこのアルバムの構想段階では、以前のように外部作家を起用して制作する予定であったが、休業中に彼女が書きためたオリジナル曲のクオリティの高さに山下達郎が大いに驚き、結果、全曲を自作曲のアルバムとしてリリースすることとなった。

当時は歌手としては既に忘れられた存在でありながら、最終的には30万枚以上の大ヒットになった。 その後は育児との両立が難しいこともあり、ライブ活動からは退いたものの、アレンジャープロデューサーを務める夫のサポートを受けながら、シンガーソングライターとして活動を続け、3年間のロングセールスを記録したアルバム『REQUEST』(1987年)や、シングル『駅』(1987年)、シングル『シングル・アゲイン』(1989年)、シングル『告白』(1990年)、シングル『家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)』(1992年)などのヒット作をリリース。1992年にはアルバム『QUIET LIFE』が発売と同時にミリオン・セラーとなり、1994年のベストアルバム『IMPRESSIONS』は売上300万枚を超える大ヒットを記録。

作詞・作曲家としては薬師丸ひろ子の『元気を出して』(1984年、のちに島谷ひとみ2003年同曲を歌った)、広末涼子の『MajiでKoiする5秒前』(1997年)など、多くのヒット作を生んだ。

90年代初め、中国系の歌手・林羽萍(Lín Yŭpíng,英語名 Jessica)がアルバム『久別重逢』の中で『元気を出して』を『清醒之後』としてカバーしている。中国詞は「王中言」で、作曲者は本来「竹内まりや」とすべきところが「熊天龍」という全く違う名前になっている。

2000年7月、約18年ぶりの本格的なライブ(それ以前にも縁故のあるミュージシャンのライブのサプライズゲストに登場し数曲洋楽カヴァーを歌うことはあった)を東京・大阪で行う(ライブ・アルバム『SOUVENIR』収録)。その後もアルバム『BON APPETIT!』(2001年)、カヴァーアルバム『Longtime Favorites』(2003年)などをリリース。2004年には夫のシングル『忘れないで』の作詞を担当など、マイペースながらも着実に活動を続けている。子育てや夫・達郎の作品制作が一段落したことから2006年からリリースを積極的に行うようになり、2007年には6年ぶりにオリジナルアルバムDenim』を発表。『Denim』はオリコンチャート1位入りを果たし、現在でも根強い人気を保っていることを証明した。

楽曲は、OLの何気ない日常に焦点を当てた歌などが多いが、本人がやや自嘲気味に言っているように不倫を題材にした曲も多い(なお達郎の書いた『Impressions』収録の『マンハッタン・キス』の解説によれば、『本人はあくまでもアンチ不倫派であるとの事。』)。竹内の作品でこの不倫ソング路線が本格的に現れたのは、中森明菜1986年のアルバム『CRIMSON』のテーマに沿う形で提供した楽曲群においてだったが、このアルバムでの中森の非常に抑えた歌唱法に夫の達郎が公然と不満を表明し、提供した5曲中の2曲をアルバム『REQUEST』で竹内にセルフカバーさせた(さらにもう1曲のセルフカバーが『Denim』の初回特典CDに収録されている)。これらが高評価を得たことによって、中森のために作られたイメージである“不倫”が皮肉にも竹内自身のパブリックイメージのひとつとして定着してしまうことになった。

シングル「チャンスの前髪」にはサザンオールスターズ原由子がゲストボーカルとして参加している。

2008年9月、竹内の曲のみが使われるジュークボックス・ミュージカル本気でオンリーユー』が初演された。

デビュー30年を迎える2008年10月1日に、今までの発表曲を集大成したCD3枚組(初回のみボーナスディスク入りの4枚組)のベストアルバム『Expressions』が発売された。このベストアルバムの選曲にあたり、公式HPにて楽曲のファン投票を行った(現在は、投票を締め切っている)。上位3曲は、以下のとおり。(NHK「SONGS」1周年記念特番にて発表)

  • 1位:駅
  • 2位:人生の扉
  • 3位:元気を出して

2008年9月29日から放送が開始された、竹内の故郷である島根県を舞台としたNHK連続テレビ小説だんだん』では、主題歌とナレーションを担当している。その縁で、Mr.Childrenと同様に2008年の紅白歌合戦に初登場するかと思われたが、「生放送での歌唱に難色を示した」という理由で出演は叶わなかった。

2008年10月23日には、東京国際フォーラムで開かれた作・編曲家林哲司氏の活動35周年記念のコンサートにサプライズゲストとして登場し、同氏が手がけた『September』『象牙海岸』の2曲を生披露した。

2008年12月28日大阪フェスティバルホールで開かれた山下達郎のフェスティバルホール最後の公演に、「私も、フェスティバルホールにさよならをさせて欲しい。」との意向でアンコールのサプライズゲストとして出演。『人生の扉』 『September』を披露。またダブルアンコールで『Let it be me』(山下達郎とのデュエット)も披露した。

2009年4月17日、山下達郎のコンサートツアー東京最終公演(追加公演を除く)にあたる中野サンプラザホールの公演にも、アンコールのサプライズゲストとして出演。『September』を披露し、残り2曲のコーラス隊にも参加した。このコンサートに、ドラマ「だんだん」の縁から三倉茉奈・三倉佳奈やシジミジルのメンバー達を招待していた。

[編集] コンサート

2000年に『TOKYO-FM&fm-osaka開局30周年記念イベント』が、日本武道館(7月11日・12日)と大阪城ホール(7月31日)にて開催され、cannaSing Like Talkingと共に竹内本人も出演し、約18年振りに本格的なコンサートを開催した。公演は3番目のトリとして出演。約1時間半の公演時間で、14曲を熱唱した。山下達郎もバックメンバーとして参加し[1]、最後には二人のデュエットも披露している。この模様は「SOUVENIR」としてアルバム化された。

これ以降も松たか子のコンサートのサプライズゲストで持ち歌を披露する等、必ずしもライブに否定的ではなく、またまりや本人も2009年以降のライブ活動に対して意欲を見せている(2008年11月27日NHKラジオ深夜便」でのインタビューにて)。また2008年12月5日に厚木市民文化会館で行われた、夫・山下達郎のコンサートで、「まりやのコンサートもこのメンバーでやる」との発言があり、2009年にライブへの本格復帰が期待される。

[編集] エピソード

  • 基本的に竹内まりやがライブをやらない理由は、「子育てや家庭を優先するため、やらなかった」と明言しており、山下による規制や遠慮ではなかった。以前インタビューで、「達郎が『ライブは、やるな』と言っているとか、『達郎に遠慮している』とか言われているけど、私がライブをやりたくなったら、達郎がなんと言おうと、私はやるって! 本当にやりたくないから、今はやらないだけ」と答えている。
  • 2006年8月27日放送の山下達郎のJACCS CARDサンデーソングブックによると、携帯電話の電話帳機能をうまく使いこなせないため、手持ちのアドレス帳を見ながら携帯電話から電話をかけているらしい。しかし、夫から「~のレストランを予約した」等とメールを受け取った際は返信することはできるらしい。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

発売日 タイトル
1st 1978年11月25日 戻っておいで・私の時間
2nd 1979年2月25日 ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~
3rd 1979年8月21日 SEPTEMBER
4th 1980年2月5日 不思議なピーチパイ
5th 1980年7月21日 二人のバカンス
6th 1980年12月5日 SWEETEST MUSIC
7th 1981年4月5日 イチゴの誘惑
8th 1981年9月25日 SPECIAL DELIVERY~特別航空便
9th 1981年12月16日 NATALIE/アップル・パップル・プリンセス
10th 1984年4月10日 もう一度/本気でオンリーユー(Let's Get Married)[2]
11th 1984年8月25日 マージービートで唄わせて[2]
12th 1985年3月25日 PLASTIC LOVE(EXTENDED CLUB MIX)/PLASTIC LOVE(NEW RE-MIX)[3][4]
13th 1986年3月25日 恋の嵐[2]
14th 1986年10月25日 時空の旅人[2]
15th 1987年7月25日 夢の続き[3]
16th 1987年11月28日 AFTER YEARS/駅
17th 1988年11月28日 元気を出して
18th 1989年9月12日 シングル・アゲイン
19th 1990年9月18日 告白
20th 1992年5月25日 マンハッタン・キス
21st 1992年11月10日 家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
22nd 1993年7月10日 幸せの探し方
23rd 1994年3月25日 明日の私
24th 1994年5月10日 純愛ラプソディ
再発 1994年9月25日 本気でオンリー・ユー/Forever Friends
25th 1995年11月20日 今夜はHearty Party
26th 1996年11月18日 ロンリー・ウーマン/TELL ME, TELL ME
27th 1998年11月18日 カムフラージュ/Winter Lovers
28th 1999年9月22日 天使のため息/ソウルメイトを探して
29th 2001年2月28日 真夜中のナイチンゲール
30th 2001年9月12日 毎日がスペシャル
31st 2001年11月7日 ノスタルジア
32nd 2006年9月6日 返信/シンクロニシティ(素敵な偶然)
33rd 2006年12月6日 スロー・ラヴ
34th 2007年3月7日 明日のない恋
35th 2007年8月8日 チャンスの前髪/人生の扉
36th 2008年5月21日 幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)
37th 2008年11月26日 縁の糸

[編集] アルバム

発売日 タイトル
1st 1978年11月25日 BEGINNING
2nd 1979年5月21日 UNIVERSITY STREET
3rd 1980年3月5日 LOVE SONGS
4th 1980年12月5日 Miss M
5th 1981年10月21日 PORTRAIT
6th 1984年4月25日 VARIETY
7th 1987年8月12日 REQUEST
8th 1992年10月22日 QUIET LIFE
9th 2001年8月22日 Bon Appetit!
10th 2007年5月23日 Denim

[編集] その他のアルバム

発売日 タイトル
ベスト 1982年6月5日 VIVA MARIYA!!
ベスト 1994年7月25日 Impressions
ライブ 2000年11月22日 SOUVENIR
カヴァー 2003年10月29日 LONGTIME FAVORITES
ベスト 2008年10月1日 Expressions

[編集] 参加作品

発売日 曲名
収録されたの作品
1997年5月21日 ハリウッド・カフェ(作詞:大貫妙子/作曲:竹内マリヤ/編曲:岡田徹[5]
Various Artists「ロフト・セッションズ VOL.1~フィーチャーリング・フィメール・ヴォーカリスツ」
1997年5月21日 8分音符の詩(作詞:松本隆/作曲:鈴木茂/編曲:細井豊[5]
Various Artists「ロフト・セッションズ VOL.1~フィーチャーリング・フィメール・ヴォーカリスツ」

[編集] タイアップ

曲名 タイアップ
戻っておいで・私の時間 伊勢丹CMソング
ドリーム・オブ・ユー
~レモンライムの青い風~
キリンビバレッジキリンレモン」CMソング
不思議なピーチパイ 資生堂'80春キャンペーンCMソング
NATALIE 花王『リーゼ』CMソング
アップル・パップル・プリンセス NHKみんなのうた
もう一度 TBSテレビ系『くれない族の反乱』主題歌
日産自動車セフィーロ』CMソング
アサヒビール『ファーストレディシルキー』CMソング
本気でオンリーユー
(Let's Get Married)
カゴメリベラ』CMソング
日産自動車セフィーロ』CMソング
恋の嵐 TBSテレビ系『となりの女』主題歌
時空の旅人 東宝配給アニメ映画『時空の旅人』主題歌
夢の続き 東宝配給映画『ハワイアン・ドリーム』主題歌
AFTER YEARS テレビ朝日系「素敵にドキュメント」テーマソング
松竹配給映画『グッバイ・ママ』主題歌
元気を出して SEIKO『ドルチェ&エクセリーヌ』CMソング
東京ビューティーセンターCMソング
シングル・アゲイン 日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』主題歌
告白 日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』主題歌
マンハッタン・キス 松竹配給映画『マンハッタン・キス』主題歌
家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム) 東京ビューティーセンターCMソング
TBSテレビ系『木曜日の食卓』主題歌
幸せの探し方 AGF『コーヒーギフト』CMソング
P&Gパンテーン』CMソング
FOREVER FRIENDS 本田技研工業TODAY』CMソング
明日の私 東京ビューティーセンターCMソング
純愛ラプソディ 日本テレビ系ドラマ『出逢った頃の君でいて』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング
今夜はHearty Party ケンタッキーフライドチキンCMソング
ロンリー・ウーマン TBSテレビ系ドラマ『義務と演技』主題歌
日本道路公団紀勢自動車道」テーマソング
TELL ME, TELL ME TBSテレビ系ドラマ『義務と演技』挿入歌
カムフラージュ フジテレビ系ドラマ『眠れる森』主題歌
Winter Lovers 明治製菓『Melty kiss』CMソング
天使のため息 東宝配給映画『秘密』主題歌
ソウルメイトを探して 三菱自動車工業ミラージュディンゴ』CMソング
真夜中のナイチンゲール TBSテレビ系ドラマ『白い影』主題歌
毎日がスペシャル フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング
ソニーハンディカム』CMソング
心はいつでも17才(seventeen) 日本テレビ系ドラマ『ウーマンズ・ビート ドラマスペシャル~溺れる人~』主題歌
ノスタルジア テレビ朝日系ドラマ『はみだし刑事情熱系』エンディングテーマ
Dream Seeker NHKドラマ家族模様晴れ着ここ一番』主題歌
すてきなホリデイ ケンタッキーフライドチキンCMソング
返信 松竹配給映画『出口のない海』主題歌
シンクロニシティ(素敵な偶然) 明治製菓「アーモンドチョコ」CMソング
スロー・ラヴ フジテレビ系ドラマ『役者魂!』挿入歌
明日のない恋 日本テレビ系『火曜ドラマゴールド』主題歌
君住む街角
(On The Street Where You Live)
TBSテレビ系『ブロードキャスター』テーマソング
クリスマスは一緒に 日本テレビ系『Happy X'mas Show '06』テーマソング
人生の扉 協和発酵CMソング
チャンスの前髪 TBSテレビ系ドラマ『肩ごしの恋人』主題歌
幸せのものさし TBSテレビ系ドラマ『Around40〜注文の多いオンナたち〜』主題歌
うれしくてさみしい日
(Your Wedding Day)
P&G『パンテーン×ゼクシィ』CMソング
最後のタンゴ NHKラジオラジオ深夜便』深夜便のうた(2008年7月~9月)
縁(えにし)の糸 NHK連続テレビ小説だんだん」主題歌

[編集] 楽曲提供

(☆=竹内まりや本人によるセルフカバーが発表されている楽曲。)

[編集] 出演

[編集] ラジオ

山下達郎とともに、新譜のリリース時以外にはメディアへの露出度は低いが、毎年8月と12月に夫のラジオ番組『山下達郎のJACCS CARDサンデーソングブック』(JFN系列)へ出演。「夫婦放談(一部リスナーからは「夫婦漫談」と呼ばれている)」と称して、夫婦ならではの絶妙な間合いの喋りを披露し、好評を博している。

[編集] テレビ

ほか

[編集] CM

[編集] 関連人物

[編集] 脚注

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  1. ^ 山下はライブ会場としての日本武道館に否定的な考えがあるので、自身のライブでは使用することはない。詳しくは本人の項を参照。
  2. ^ a b c d 1989年9月10日CDシングル化再発。
  3. ^ a b 1989年9月10日シングルとしての「夢の続き」は再発だがミックスとカップリングを変更。再発盤のタイトルは「夢の続き('89 Remix)」。
  4. ^ 1999年6月2日再発。
  5. ^ a b アマチュア時代の音源『竹内マリヤ』名義にて収録。
  6. ^ この出演の際に山下達郎との交際を正式に公表した。

[編集] 外部リンク

先代:
石川さゆり
日本レコード大賞
最優秀歌唱賞受賞歌手
1990年
(ポップス部門最優秀ボーカル賞)
松原のぶえ
(演歌・歌謡曲部門)
サザンオールスターズ
(ロック部門最優秀ボーカル賞)
次代:
坂本冬美
(演歌・歌謡曲部門)
ASKA
(ポップス・ロック部門最優秀ボーカル賞)