コーセー
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コーセー本社が入る日本橋フロントビル
(2010年6月7日撮影) |
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒103-8251 東京都中央区日本橋三丁目6番2号 日本橋フロント |
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| 設立 | 1948年(昭和23年)6月11日 (株式会社小林コーセー) |
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| 業種 | 化学 | |||
| 事業内容 | 化粧品 | |||
| 代表者 | 小林 一俊(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 48億4,800万円 | |||
| 売上高 | 連結:1,802億2,200万円 単独:890億9,300万円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結:1,721億2,800万円 単独:1,185億500万円 (2008年3月期) |
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| 従業員数 | 連結:5,079名 単独:2,081人 (2008年3月現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 小林 一俊 11.82% 小林 孝雄 11.73% 小林 正典 11.52% |
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| 主要子会社 | コーセー化粧品販売(株) 100% コーセーコスメポート(株) 100% |
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| 関係する人物 | 小林孝三郎(創業者) | |||
| 外部リンク | http://www.kose.co.jp/ | |||
株式会社コーセー(KOSÉ Corporation)は、主に化粧品の製造、販売を行う日本の企業である。コーポレートメッセージは「美しい知恵 人へ、地球へ。」
目次 |
企業概要 [編集]
創業当時から美容部員による店舗での対面販売形式をとり、口紅やファンデーションを主力商品とする。また、1960年代後半より香港、大韓民国、中華人民共和国などアジア市場への参入も積極的に進めて、現在では、世界に10以上の海外現地法人を抱える。日本における化粧品業界でのシェアは資生堂、カネボウ化粧品に続き3位である。
沿革 [編集]
- 1946年3月 - 小林孝三郎によって前身の小林合名会社を東京都北区王子で創業。
- 1948年6月 - 株式会社小林コーセーとして会社設立、同時に「KOSEI」のブランド名を発表(後に「KOSE」に改称)。
- 1965年3月 - 本社を東京都中央区日本橋に移転。
- 1985年4月 - 製造部門会社として株式会社コスメラボを設立。
- 1988年4月 - 販売部門会社としてコーセー化粧品販売株式会社を設立。
- 1991年9月 - 社名を現在の株式会社コーセーに改称。この時「KOSE」では、英語圏で「コウズ」と読まれがちである事からブランド名も「KOSÉ」に改める。
- 2000年12月 - 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
主なブランド [編集]
- ボーテ・ド・コーセー
- プレディア
- インフィニティ
- グランデーヌ
- 雪肌精
- 雪肌粋
- エスプリーク(かつてはベースメイクブランドだった)
- エルシア
- ファシオ
- ヴィセ
- スティーブンノル
- ハッピーバスデイプレシャスローズ (HAPPY BATH DAY Precious Rose)
- adidas skin protection
- ドイツのスポーツ用品メーカーアディダスとのコラボレーションで誕生した男性用化粧品ブランド。
イメージキャラクター [編集]
CMモデル [編集]
- 新垣結衣(雪肌精)
- 安室奈美恵(エスプリーク、2011年~。かつてはヴィセ、ルミナスに起用)
- 天海祐希(グランデーヌ ルクサージュ)
- 松下奈緒(肌極、2012年11月22日~。かつてはコスメデコルテ、サロンスタイルに起用)
- 以下関連会社のCM出演者
過去CMモデル [編集]
ベースメイクのイメージモデル [編集]
コーセーコスメニエンスのセルフ販売商品ベースメイクのイメージモデル [編集]
メイクアップのイメージモデル [編集]
コーセーコスメニエンスのセルフ販売商品メイクアップのイメージモデル [編集]
その他化粧品ブランドのイメージモデル [編集]
- サロンスタイル
- グランデーヌ
- クリリア
- 雪肌粋
- その他
- ビートたけし(旧エスプリーク)
- 石川秀美(ミクロタッチ)
- 松本孝美、鷲尾いさ子(スポーツビューティー)
- 森尾由美 (クイックフニッシュ)
- 井森美幸 (ドゥセーズ クエスト)
- 早見優 (サンフェスタ)
- 南野陽子(リライブ)
- 中山美穂(ドゥ・セーズ、エルシア)
- 江角マキコ(ホワイトクオリティ)
- 安田成美(モイスチュアスキンリペア)
- 飯島直子(リフトサイン、スキンサイエンス、クリアベール)
- マライヤ・キャリー(ドゥセーズ リップアバンチュール)
- 黒田福美(グランデーヌ)
- YOU(グランデーヌ ルクサージュ)
- 長澤まさみ(リゾア、サロンスタイル、雪肌粋、潤肌粋)
- 柴咲コウ(潤肌精)
- 木村佳乃(潤肌精プライム)
- 清水美砂
- 樋口可南子
- 研ナオコ
- 桂文珍
- 森田早季
- 由姫
- タモリ、日野皓正、天宮良(ダモンモイスチュアライジング)
- ザ・タイガース
- 松嶋菜々子(雪肌精)
その他モデル [編集]
- コスメデコルテ
- ハッピーバスデイ プレシャスローズ
- その他
- 大谷允保(エスプリーク プレシャス) - ドラマ「三日遅れのハッピーニューイヤー!」と連動。
- 神田うの(ソフティモ)
- 野沢和香(ヒアロチャージ)
特記事項 [編集]
- 1975年4月からFM東京(→TOKYO FM)系のラジオ音楽番組「コーセー化粧品歌謡ベストテン(KOSE 歌謡ベスト10 → KOSE カウントダウン・ジャパン)の一社提供スポンサーとなり、1996年9月まで21年半にわたり一貫して担当した[1]。
- コーセーファシオチーム - YOSAKOIソーラン祭りの演舞チーム。公募によって集められた女子高生によって結成されたが、最近はOGの大学生や社会人も参加している。携帯電話投票で毎回上位にランクインされる人気チームだが、ファイナルコンテストへの進出は実現していない。
- 2008年1月29日、ラジオ番組『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』の代役パーソナリティとして倖田來未が出演し、「35歳以上のお母さんの羊水は腐ってくるんですよね」などと発言したため各所に苦情が寄せられた。それにより、公式サイト、エイベックスサイト、ニッポン放送サイトにて自らの発言および放送したことに対する謝罪文が掲載された。30日発売のアルバム『Kingdom』についてのプロモーション活動は自粛されたほか、倖田が当時CM出演していたコーセー「ヴィセ」もサイトを休止した。
- 2009年8月7日、日本テレビ『未来創造堂』で、「ファンデーションの未来を切り開いた男」として、コーセーの元研究員が紹介された。1976年パウダーファンデーションを世界で初めて開発し、「フィットオン」として発売したという内容。
関連項目 [編集]
- 日本の企業一覧 (化学)
- 行定勲監督作品『髪からはじまる物語』 「サロンスタイル」購入者を対象した特典ネットムービー
脚注 [編集]
- ^ 2012年現在は冠スポンサーなしの『COUNTDOWN jp』と改題し継続中。
外部リンク [編集]
- KOSÉ 株式会社コーセーホームページ
- CHINA KOSÉ - 中国
- TAIWAN KOSÉ - 台湾
- HONGKONG KOSÉ - 香港