テルモ
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本社
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷二丁目44番1号 |
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| 設立 | 1921年(大正10年)9月 | ||
| 業種 | 精密機器 | ||
| 事業内容 | 注射器・注射針・導尿チューブ・カテーテル・人工心肺・体温計・腹膜透析システム・血糖測定ステム・診断薬・臨床検査用品・血圧計・心電計などの医療機器、医薬品・栄養食品、プレフィルドシリンジ(医薬品装填済み注射器)等の製造・販売 | ||
| 代表者 | 中尾 浩治(代表取締役会長) 新宅 祐太郎(代表取締役社長) |
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| 資本金 | 387億16百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 2億1,087万6,260株 (2009年3月31日現在) |
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| 売上高 | 連結:3,027億46百万円 単体:2,129億33百万円 (2009年3月期) |
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| 営業利益 | 連結:669億42百万円 単体:389億35百万円 (2009年3月期) |
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| 純利益 | 連結:368億78百万円 単体:291億87百万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 連結:2781億66百万円 単体:2857億92百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:3790億64百万円 単体:3699億79百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:13,439名 単体:4,517名 (2009年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 7.1% | ||
| 主要子会社 | テルモメディカルCORP テルモヨーロッパN.V. など国内外43社 |
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| 外部リンク | http://www.terumo.co.jp/ | ||
テルモ株式会社(TERUMO CORPORATION)は、東京都渋谷区幡ヶ谷に本社を置く、大手の医療機器の製造・販売会社で、医薬品製造企業でもある。現社名に変更するまで森下グループであった。
目次 |
[編集] 概要
医療用機器の製造を広く行っており、カテーテルや人工心肺装置などの心臓・血管領域商品群では世界で高いシェアを持つ。注射器に予め薬品が充填されている「プレフィルドシリンジ」シリーズは、日本国内での同系統製品の中でトップシェアである。一般向け商品では、体温計・血圧計・尿検査試験紙などが有名。体温計を作る目的で作られた同社の、国内体温計シェアは二位であるが、売り上げの占める比率は1%程度であり、現在利益の殆どを占めているのは医療機器、医薬品、心臓・血管領域商品群の製品である。
新聞連載広告を書籍化したブックレットを、読者に頒布していた(現在は「テルモライブラリ」となっている)。
[編集] 沿革
- 1921年9月 - 北里柴三郎ら医学者が発起人となり、赤線検温器株式会社を設立。
- 1922年2月 - 「仁丹体温計」を赤線検温器が製造、森下(仁丹)から発売された。
- 1923年 - オリンパスの体温計製造分野(渋谷区幡ヶ谷)を買収。
- 1936年11月 - 仁丹体温計株式会社に社名変更。この時期から体温計シェアの一角となる。
- 1963年12月 - 株式会社仁丹テルモに社名変更し、森下仁丹の医療機器製造部門会社となる。
- 1964年1月 - 日本初のディスポーザブル(使い捨て)タイプの注射器を発売開始。
- 1969年7月 - 日本初の血液バッグを発売。
- 1973年7月 - 日本初の輸液バッグを発売する。
- 1974年10月 - 森下グループから離脱し、現社名のテルモ株式会社に変更。
- 1982年6月 - 東京証券取引所市場第2部に株式上場。
- 1983年12月 - 予測式デジタル体温計を開発・発売。
- 1984年11月 - 水銀体温計の生産中止。
- 1985年5月 - 東京証券取引所市場第1部に指定換え。
- 1998年 - エピネフリンなどの薬剤が予め充填された注射器「プレフィルドシリンジ」の販売開始。
- 1999年7月 - 3M社から人工心肺事業を買収して、テルモ・カーディオバスキュラー・システムズCORPを設立。
- 2001年9月 - 住友ベークライト株式会社から在宅酸素事業について事業譲受をし、テルモメディカルケア株式会社を設立。
- 2002年 - 高カロリー輸液剤「フルカリック」を販売開始。
- 2005年 - 世界一細いインスリン用注射針「ナノパス33」を販売開始。
- 2007年8月 - 欧州にて、世界初の磁気浮上型左心補助人工心臓「DuraHeart」を販売開始。
- 2011年3月 - 米医療機器メーカー、カリディアンBCT買収。輸血事業世界一となる。
[編集] 歴史
1921年9月、それまでドイツ製に頼っていた体温計の国産化を目的として、北里柴三郎をはじめとする医学者が発起人となって、赤線検温器株式会社として設立。そのため、社名「テルモ」の由来は、ドイツ語で体温計の意味であるThermometer (テルモメーター)から。 2005年には世界一細い注射針ナノパス33でグッドデザイン大賞に選ばれた。
[編集] 主な一社提供番組
TBS系
- 現在放送中
- 過去放送
- 週刊!健康カレンダー カラダのキモチ(中部日本放送制作)
- ワンダービートS(『テルモファンタジーランド』として)
- 健康天気予報(TBSテレビ)
[編集] 子会社等
連結子会社39社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用関連会社2社。
[編集] 国内会社
- 株式会社医器研(連結子会社)
- テルモ・クリニカルサプライ株式会社(連結子会社)
- テルモメディカルケア株式会社(連結子会社)
- テルモ・ビーエヌエス株式会社(持分法適用関連会社)
- オリンパス テルモ バイオマテリアル株式会社(持分法適用関連会社)