南野陽子
| みなみの ようこ 南野 陽子 |
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| 生年月日 | 1967年6月23日(44歳) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出生地 | |||||||||||
| 血液型 | B型 | ||||||||||
| 職業 | 女優、タレント、歌手 | ||||||||||
| ジャンル | テレビドラマ、映画、舞台 | ||||||||||
| 活動期間 | 1985年 - | ||||||||||
| 配偶者 | 既婚(2011年 - ) | ||||||||||
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南野 陽子(みなみの ようこ、1967年6月23日 - )は、日本の女優、タレント、歌手。愛称はナンノ。兵庫県伊丹市出身、堀越高等学校卒業。身長161.8cm。靴のサイズは23.5cm、血液型はB型。左利き。当初はエスワン・カンパニーに所属し、後にサザンフィールド(“南野”の英訳、個人事務所)、スイートベイジルを経て、現在はケイダッシュ所属。
目次 |
[編集] 略歴
[編集] 女優・アイドル歌手としてデビュー
兵庫県の小学校時代の先輩にタレントの石田靖がいる(2年先輩)。私立松蔭中学校卒業。松蔭高等学校在学中にオーディションに合格、高校2年生の夏に上京し、堀越高等学校に2学期から編入した。同級生に本田美奈子.・岡田有希子・宮崎ますみ・石野陽子・倉沢淳美・長山洋子・高部知子・田中久美・森奈みはる・菊地陽子・桑田靖子・松本友里・永瀬正敏・片岡孝太郎がいる。本田美奈子とは堀越高等学校の編入試験の時から一緒だった。
[編集] 『スケバン刑事』でブレイク
デビュー当初は全くの無名だったが、地道な売り込み活動を行った結果、新人ながら『週刊少年マガジン』などのグラビアでは大量ページで取り上げられた。また同誌の発行元・講談社のアイドル雑誌『DELUXEマガジン』でも、早々に表紙を飾るなど大きく扱われた。当時、同誌では1982年からミスマガジンコンテストを開催しており、既に伊藤麻衣子や斉藤由貴を輩出していた。そのため、時に同コンテスト出身とされることもあるが、実際にはコンテスト外で起用された「マガジンメイト」である。
1985年11月からはフジテレビ系ドラマ『スケバン刑事』シリーズ第2作『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』の主役を演じ、一躍ブレイクした。このドラマでの土佐弁訛りを交えた決まり文句「鉄仮面に顔を奪われ十と七とせ、生まれの証しさえ立たんこのあてぇ〜が(私が)何の因果かマッポ(警察)の手先。二代目スケバン刑事(デカ)麻宮サキ。おまんらみたいに、○○(相手の悪事を挙げる)するやつぁ絶対に許さんぜよ!」は子供達の「ごっこ遊び」に反映され、中でも「おまんら許さんぜよ!」は若者の間でも流行した。しかし運動が極度に苦手で、アクションシーンの撮影に苦労する。例えば腕立て伏せができなかったため、ワイヤーで背中を引っ張り上げてもらい、何とかこれをこなした[1][2]。
1986年10月2日からニッポン放送のラジオ番組『南野陽子 ナンノこれしきっ!』が始まり、1990年6月24日の終了までパーソナリティを務めた。
1987年2月公開の映画『スケバン刑事』に主演。主題歌の「楽園のDoor」で初のオリコンチャート第1位を獲得する。
[編集] トップアイドルとして活躍
その後も「話しかけたかった」「はいからさんが通る」「吐息でネット」「あなたを愛したい」「秋からも、そばにいて」などヒット曲を連発。8曲連続オリコン1位を記録(間をおいて「フィルムの向こう側」でも1位を獲得している。計9曲オリコン1位)。またフジカラー、グリコ、JR西日本など多数の企業のイメージキャラクターに起用されCMに出演、幅広い年代層に認知された。こうして、中山美穂、工藤静香、浅香唯と共に、女性アイドル四天王の一人として活躍する。
1988年NHK大河ドラマ『武田信玄』に出演。一人二役を演じる。ブロマイド年間売上成績で第1位に輝く。同年、グレナダで発行された切手の題材になる。11月、「秋からも、そばにいて」がTBS系の歌番組『ザ・ベストテン』で第3位にランクインした際、歌唱中に突然、歌詞の一部を忘れてしまうハプニングに見舞われる。その後は歌いながらも緊張のあまりに手が震え、声も裏返る程であった。そして曲の終了後に悲痛な表情で涙を浮かべ、頭を下げながら謝罪した。その数年後、『ザ・ベストテン』のスペシャル番組で、その当時のことを「あの瞬間に私の歌手生命は終わったと感じました」と振り返っている。
1989年連続ドラマや映画出演はなかったものの、日本テレビ系列の『24時間テレビ』のチャリティー・パーソナリティとして、カンボジアに赴きリポートを行った。また自身のシングルのカップリング曲「思いのままに (New Version)」が番組の主題歌として使われた。8月、「恥ずかしすぎて」から「はいからさんが通る」まで、CD化されていなかったシングル10タイトルがCDシングルとして再発。内9タイトルがオリコンシングルチャートにランクインした。こうした活躍の中で多忙を極め、体調を崩すこともしばしばあったが、ファンを大切にする姿勢は変わらなかった。ラジオ番組『南野陽子 ナンノこれしきっ!』で「ナンノで起きろ! 目覚ましカセット」を限定100本製作した際、応募葉書約15万通を受け取った。そこで、写真週刊誌が葉書の束を放り投げて紙吹雪にし、それをバックにした写真を撮ろうとしたところ、「ファンの皆さんから頂いた葉書を投げたり出来ません」と拒否。結局、5万通ずつ3つの山にしてデスクに積み上げ、その後ろで「皆さん、応募ありがとう」と微笑む構図に変えられたという。また、日本テレビ系『歌のトップテン』に出演した際には、南野本人をモデルにした作品を文化祭に出展したことがきっかけで、番組にゲストとして呼ばれた男子高校生と握手する時、衣装の長い右手袋をわざわざ取って、直に握手したというエピソードが残っている。
[編集] 個人事務所設立、歌手活動休止
1989年には、当時の所属事務所で都倉俊一が経営していたエスワン・カンパニーから独立し[3]、個人事務所サザンフィールドを立ち上げる。しかし円満独立ではなかったために、独立を画策した時期から一部週刊誌等で壮絶なバッシング記事が掲載され、後に社会問題にまで進展[要出典]、アイドルとしての人気は下降線をたどることになる。
その当時の状況や本人の心境は、雑誌『ザ・テレビジョン』の連載エッセイ「月夜のくしゃみ」で語られている。後に単行本化され、同名タイトルの曲を本人作詞で歌った。その後の雑誌や新聞等でのエッセイには「月待ちの窓」や「あしたは満月」のように「月」をタイトルに入れている。またCDのセールスが伸びなくなり、歌番組も減少した1992年、歌手活動を休止した。その後は女優業に専念する。
[編集] 本格派女優への転身
1992年、映画『寒椿』で初ヌードを披露した。続いて主演映画『私を抱いて、そしてキスして』でもヌードになる。同年、両作での演技が評価され、日本アカデミー賞主演女優賞を受賞する。
1995年3月に帝国劇場で公演された『ゆずり葉の井戸』により約10年ぶりの舞台出演を果たす。これより以後、大衆演劇への出演が女優としての活動の多くを占めることとなる。
1999年芸能事務所スイートベイジルから現在所属のケイダッシュへ移籍する。
2002年6月、昼ドラマの初出演作となったTBS系ドラマ愛の劇場『一攫千金夢家族』で主役を演じた。昼ドラマとしては高視聴率を記録し、翌2003年6月にパート2が放映された。
[編集] 歌手活動の再開・タレントとしての活動
2005年、歌手デビュー20周年にあたるこの年は、自ら「ナンノちゃん祭り」と称し精力的に活動を行った。20周年を記念してソニー・ミュージックエンタテインメントから6月22日に全アルバムを収納したCD-BOX『南野陽子 ナンノ・ボックス』を、9月28日に『ナンノ・DVDボックス』をそれぞれ発売。『南野陽子 ナンノ・ボックス』には14年ぶりにレコーディングされた新曲「最終(ラスト)オーダー」が収録された。また、TBSのテレビ番組『うたばん』の企画で、アイドル時代の代表曲である「はいからさんが通る/吐息でネット」をセルフカバー、ポニーキャニオンから7月27日にマキシシングルとして発売された。これをきっかけに歌手活動を14年ぶりに再開。7月31日には20周年を記念したファンイベントにおいて「はいからさんが通る」を披露し、その後、NHK第37回『思い出のメロディー』などのテレビ番組やラジオ番組に歌手として出演した。
2006年9月に、芸能生活20周年企画として、自身のドラマ・歌手・映画・舞台の各シーンを再現したフィギュア「NANNO FIGURE」を発売した。10月2日からニッポン放送のラジオ番組『南野陽子 今日はナンノ日っ!』がスタート。十数年のブランクを経てラジオ番組のパーソナリティを務めることになった。12月にはフィギュア第2弾として、デビュー当時の水着グラビアをもとにした「グラビア編」も登場した。南野本人曰く、「グラビア編」製作にあたり「自分のいい所は胸じゃなくて太腿だから」と、当初大きめに造型されていたフィギュアの原型の胸を、小さめに改修させた。
2007年4月4日より、フジテレビ系『森田一義アワー 笑っていいとも!』の水曜日レギュラーとなった。2008年4月3日より木曜日レギュラーへ移動し、2009年10月1日まで2年6か月間出演した。『笑っていいとも!』レギュラー出演が決まった際の会見では、控えめに「活躍は出来ないと思います」と語った[4]。しかし、2008年5月〜9月まで放送されたクイズコーナー「ザ・共通10」での正答率は高く、正解回数は1位だった。また最速正解記録も持っており、わずか6秒で正解していたことが「ザ・共通10ファイナル(最終回)」にて発表された。年末恒例の『笑っていいとも!特大号』の「ものまね歌合戦」コーナーにも出演、2007年はにしおかすみこを、2008年は鳥居みゆきをそれぞれ披露した。5月17日、フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「新・食わず嫌い王決定戦」のコーナーにゲスト出演、カリフラワーが大嫌いである事を告白した。しかも、カリフラワーを食べる間に「嫌い」を連発し、対戦相手の伊藤淳史と木梨憲武を終始困惑させた。6月10日、朝日放送のバラエティ番組『なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!』にゲストとして出演。かつて刑事で、今は生け花の講師という設定で芝居に登場し、『スケバン刑事』を彷彿とさせるヨーヨーアクションも披露した。
2008年、出身地である兵庫県伊丹市から、同市をPRする「伊丹大使」の委嘱を受けた[5]。
2008年12月、テレビショッピング専門チャンネルのQVCにて、女優の普段着をコンセプトにした本人企画・デザインのブランド「Actress Princess」を立ち上げた[1]。特に新作が発表される放送日には南野本人が生出演し、自らモデルを買ってでて、解説している。また、翌日に他局で生放送がある際には、販売した商品と同じ物を衣装として着用して出演することが多く、購入者への気配りを見せている。 2011年3月に結婚報告会見をした際に着用していたピンク色のチュニックも、「Actress Princess」の商品である。
2010年、歌手デビュー25周年を迎え、11月11日に、『ナンノ・アニバーサリー25th』をリリースした。「はいからさんが通る」など11曲の新バージョンに加えて、アルバム『SNOWFLAKES』収録の「氷のダイヤモンド」に新しい歌詞をつけてレコーディングした「桜詩集」が収録され、5年ぶりの「新曲」となった。 2011年2月10日に、『ナンノ・アニバーサリー25th』をお色直しして『ReFined-Songs Collection~NANNO 25th Anniversary』としてリリース。3月3日、インターネット関連企業社長と結婚し挙式を行ったことを発表[6][7]。
[編集] 人物
[編集] エピソード
- 『スケバン刑事II』の麻宮サキ役でアクションをこなし、体に血糊や爆薬のついた状態で学校に向かう事もあったという。劇中でサキがリンゴを握りつぶす場面があるが、南野の握力では無理だったため、中身をくりぬいてなんとかこなした。
- アルバム『GLOBAL』の初回盤付録CD「なんの相性診断げえむ」などで、デビュー当時の自分の人生計画として以下の点を公言していた。
- 23歳の誕生日にプロポーズを受ける。
- 24歳で結婚。その歳に長女を出産。
- 26歳のときに長男を出産。
- 70歳のときに、夫がこの世を去る。
- 73歳のときに、本人がこの世を去る。
- 前述のとおり、実際には43歳で結婚することとなった。
- 『スケバン刑事II』に出演していた頃にフジテレビ局内でとんねるずの石橋貴明が彼女とすれ違った時、あまりの綺麗さに衝撃を受けたらしい。その後『とんねるずのみなさんのおかげです』で『寺内貫太郎一家』のパロディコントの共演を果している。とんねるずと一緒に口の中の味噌汁などの食べ物を吐き出すなどのコントをしていた。
- 『三枝の爆笑美女対談』のゲスト出演で、番組ラストのおもちゃのゲームで司会者の桂三枝が勝てばゲスト女性は彼にキスをするという罰ゲームでキスをすることになった(ゲームの詳細は『三枝の爆笑美女対談』の項を参照)。そこで三枝は目を閉じてキスを待っていたが、南野本人はキスを手にし、その手を頬にくっつけた。気づいた三枝は「しょうもない」と呆れ、観客の笑いを誘った(なお、当時の女性ゲストは概ね実際にキスをしていた)。
- 1986年夏頃、当時まだ存在していた後楽園球場で、『ビートたけしのスポーツ大将』の野球の撮影のハーフタイムに堀江しのぶや八木さおりらと出演、「さよならのめまい」「風のマドリガル」等の歌を披露した事がある。
- 「好きなヒーロー、テレビ番組は『超人バロム1』」と公言し、自身のラジオ番組『南野陽子 ナンノこれしきっ!』内でもしばしば話題に取り上げていた。
- TBSで放送されていた『テレビ探偵団』において、子供の頃好きだった番組は「北斗と南が2人で変身するまでの『ウルトラマンA』」と答え、「二人で変身してこそエース、一人のは認めない」と発言している。
- インスピレーションや思い立ったが吉日をすぐさま実行に移してしまうという。まとまった休みを取れないほど多忙な日々を送っていたトップアイドル時代に、急遽4日ほど休みが出来た。その際「ウエイトレスのアルバイトをしてみたい」と思い立ち、実家の近くの喫茶店に掛け合って短期のアルバイトとして採用してもらった。しかし、初日から客に「南野陽子さんですか?」「ドッキリの収録ですか?」などと声を掛けられ、翌日には店の前にファンが押しかけ鈴なりになり、3日目にはマスコミの取材が来てしまった。そのため、店に迷惑が掛かるとして最終日まで働くことなく辞めざるを得なかったという。近年でも「富士山に登ろう」と思い立ち、友人を誘うことがあるという。
- 1988年から1991年まで、JR西日本のイメージキャラクターを務めた。この時、駅に貼られた南野のポスターがことごとく盗難に遭うという事態が続出し、同社が「500名にポスタープレゼント」という告知を出したところ、約20,000枚もの応募葉書が届いた。
- 2002年『新・仁義なき戦い2』の製作発表では、「芸能界もやくざの世界なので、今と同じようにひょうひょうと漂っているだけ」と発言して共演者を苦笑させた。
- 2004年頃から書店でサイン色紙の値段が上がっており、高水準となった(NHK『スタジオパークからこんにちは』より)。
- おっとりした雰囲気と異なり仕事には非常に厳格で、野村誠一等関係者が「納得がいくまで周りと対立してでも自分の意見を口挟む」という趣旨の発言をしたことがある。アイドル時代、ドラマの撮影中に酷い歯痛(親不知)に襲われた際、休憩時間に近くの歯医者に駆け込み、「麻酔をすると台詞がきちんと言えなくなり、撮影に支障が出ると迷惑が掛かるから」と麻酔をせずに抜歯をしてくれるよう申し入れたという。
- 関西出身にも関わらず、テレビではほとんど関西弁を話さない。しかし関西が舞台のドラマでは流暢な関西弁を使っている。また、もんじゃ焼きも好物としている。
- プライベートでは山歩きを趣味にしていることを明らかにした[8]。
[編集] 交友関係
- 尊敬する歌手(芸能人)として、同期の松本典子の名前を挙げた。
- プライベートでは天海祐希と仲が良いとのこと。松任谷由実とも20年来の付き合いがある。
- 同級生のアイドル歌手だった岡田有希子と仲が良かったが、1986年4月8日に岡田が自殺。その2日後の4月10日、TBS系『ザ・ベストテン』では「悲しみモニュメント」が南野自身初のランクインとなった。記念すべき同番組の出演であったが、エンディングで司会の黒柳徹子が岡田の訃報を涙ながらにコメントすると、南野も俯き加減に沈痛な表情を浮かべていた。
- 2005年11月6日には、堀越高校編入以来の親友であった本田美奈子.が、急性骨髄性白血病のため38歳の若さで死去。本田の訃報を聞いたのは、舞台本番の合間のことだったが、余りのショックにそのまま泣き崩れてしまったという。本田の通夜に駆け付けた時には、「私のコメントとかと言うよりも、その分彼女の歌をかけてあげて欲しいな、と凄く思います」などと気丈に記者達に語ったものの、その後南野は涙が止まらないまま通夜の席を立ち去った。
[編集] ディスコグラフィ
※最高位はオリコン調べ
[編集] シングル
| No. | タイトル | 発売日 | 最高位 | 備 考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 恥ずかしすぎて | 1985年6月23日 | 57位 | デビュー曲 |
| 2 | さよならのめまい | 1985年11月21日 | 15位 | |
| 3 | 悲しみモニュメント | 1986年3月21日 | 6位 | |
| 4 | 風のマドリガル | 1986年7月21日 | 5位 | |
| 5 | 接近 (アプローチ) | 1986年10月1日 | 6位 | |
| 6 | 楽園のDoor | 1987年1月10日 | 1位 | |
| 7 | 話しかけたかった | 1987年4月1日 | 1位 | |
| 8 | パンドラの恋人 | 1987年7月1日 | 1位 | |
| 9 | 秋のIndication | 1987年9月23日 | 1位 | |
| 10 | はいからさんが通る | 1987年12月2日 | 1位 | |
| 11 | 吐息でネット | 1988年2月26日 | 1位 | |
| 12 | あなたを愛したい | 1988年6月18日 | 1位 | |
| 13 | 秋からも、そばにいて | 1988年10月8日 | 1位 | |
| 14 | 涙はどこへいったの | 1989年2月15日 | 2位 | |
| 15 | トラブル・メーカー/瞳のなかの未来 | 1989年6月21日 | 2位 | 両A面シングル |
| 16 | フィルムの向こう側 | 1989年11月29日 | 1位 | |
| 17 | ダブルゲーム | 1990年6月1日 | 3位 | |
| 18 | へんなの!! | 1990年7月1日 | 11位 | |
| 19 | 耳をすましてごらん | 1990年8月1日 | 7位 | 本田路津子のカバー |
| 20 | KISSしてロンリネス | 1990年11月21日 | 9位 | |
| 21 | 夏のおバカさん | 1991年6月8日 | 17位 | |
| 22 | はいからさんが通る/吐息でネット | 2005年7月27日 | 74位 | 既に発売されているシングルのセルフカバー |
[編集] アルバム
[編集] オリジナルアルバム
| No. | タイトル | 発売日 | 最高位 | 備 考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ジェラート | 1986年4月21日 | LP 2位 CT 3位 CD 2位 |
ファースト・アルバム |
| 2 | VIRGINAL | LP 1986年11月1日 CT 1986年11月6日 CD 1986年11月1日 |
LP 2位 CT 6位 CD 2位 |
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| 3 | BLOOM | 1987年5月2日 | LP 2位 CT 2位 CD 2位 |
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| 4 | GARLAND | 1987年11月1日 | LP 1位 CT 1位 CD 1位 |
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| 5 | GLOBAL | 1988年7月15日 | 総合3位 | 限定盤は「なんの相性診断げえむ」を含む2枚組 |
| 6 | SNOWFLAKES | 1988年12月14日 | 総合2位 | |
| 7 | GAUCHE | 1989年7月12日 | 総合1位 | |
| 8 | Dear Christmas | 1989年12月1日 | 総合5位 | |
| 9 | Gather | 1990年6月23日 | 総合7位 | |
| 10 | 夏のおバカさん | 1991年7月1日 | 総合13位 | 全曲本人作曲、栗林誠一郎がコーラスで参加 |
[編集] ベストアルバム・CD-BOX
| No. | タイトル | 発売日 | 最高位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | NANNO Singles | 1988年3月21日 | LP 1位 CT 1位 CD 1位 |
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| 2 | YOKO'S FAVORITES | 1988年7月21日 | 総合7位 | シングルB面4曲とおしゃべりを収録したミニアルバム |
| 3 | NANNO SONGLESS | 1990年7月15日 | インストゥルメンタル集。 マイケル・ランドウ、ジェフ・ポーカロ(TOTO)ら、 ロサンゼルスのセッションマンが参加。 |
|
| 4 | NANNO Singles II | 1991年1月1日 | 総合9位 | |
| 5 | Diamond Smile | 1992年3月25日 | 総合51位 | 未発表曲「Misty Eyes」収録 |
| 6 | Pearl Tears | 1992年3月25日 | 総合52位 | 未発表曲「これっきりにしよう」収録 |
| 7 | Affairs of Yesterday | 1992年6月21日 | 総合79位 | 南野本人による選曲 |
| 8 | Dear My Best | 1992年11月21日 | 2枚組 | |
| 9 | GOLDEN J-POP/THE BEST 南野陽子 | 1998年8月21日 | 2枚組 | |
| 10 | 2000 BEST 南野陽子 | 2000年6月21日 | ||
| 11 | DREAM PRICE 1000 南野陽子/楽園のDoor | 2002年10月9日 | ||
| 12 | GOLDEN☆BEST 南野陽子 ナンノ・シングルス3+マイ・フェイバリット | 2003年7月16日 | 2枚組 | |
| 13 | NANNO BOX | 2005年6月22日 | 新曲を含めた全楽曲のCD10枚とDVD1枚 | |
| 14 | ナンノ・サウンドトラックス+ソングレス | 2006年6月21日 | 主演映画のサウンドトラック、『NANNO SONGLESS』に 「なんの相性診断げえむ」を加えた6枚組 |
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| 15 | ナンノ・アニバーサリー25th | 2010年11月11日 | 既発表曲の新バージョンと新曲1曲を収録 | |
| 16 | ReFined-Songs Collection~NANNO 25th Anniversary | 2011年2月9日 | 「ナンノ・アニバーサリー25th」の収録曲11曲(内1曲は再レコーディング)に新バージョン5曲+1曲を追加収録した全17曲 |
[編集] サウンドトラック
| No. | タイトル | 発売日 |
|---|---|---|
| 1 | スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 オリジナル・サウンドトラック | 1986年5月21日 |
| 2 | スケバン刑事 オリジナル・サウンドトラック | 1987年3月5日 |
| 3 | はいからさんが通る オリジナル・サウンドトラック | 1987年12月21日 |
| 4 | 菩提樹 オリジナル・サウンドトラック | 1988年8月13日 |
| 5 | 幕末2001 OriginalSoundtrack | 2001年10月23日 |
[編集] 映像作品・DVD-BOX
| No. | タイトル | 発売日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | ときめき、ください | 1986年6月21日 | |
| 2 | ファースト・コンサート | 1986年11月1日 | |
| 3 | NANNNO CLUB | 1987年7月22日 | |
| 4 | サマーコンサート | 1987年11月21日 | |
| 5 | FROM サマー・コンサート | 1987年11月21日 | |
| 6 | COLORFUL AVE. | 1988年8月1日 | |
| 7 | ETE DU CINEMA YOKO MINAMINO SUMMER CONCERT '88 | 1988年12月21日 | |
| 8 | 思いのままに YOKO MINAMINO SUMMER CONCERT '89 | 1989年11月22日 | |
| 9 | JUST SWEET LOVE | 1989年11月24日 | 非売品 |
| 10 | へんなの!! | 1990年9月21日 | ビデオシングルディスク |
| 11 | ABEND | 1990年11月21日 | |
| 12 | 時の流れに | 1991年11月21日 | |
| 13 | Dear My Best | 1992年11月21日 | |
| 14 | NANNO DVD BOX | 2005年9月28日 | 全映像作品を収納したDVD12枚組 |
[編集] タイアップ一覧
| 曲名 | タイアップ |
|---|---|
| さよならのめまい | フジテレビ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』挿入歌 |
| 接近(アプローチ) | フジテレビ『時をかける少女』主題歌 |
| 悲しみモニュメント | フジテレビ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』主題歌 |
| 風のマドリガル | フジテレビ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』主題歌 |
| 楽園のDoor | 映画『スケバン刑事』主題歌 |
| 雪の花片 | ONKYO「ラディアン」CMソング |
| 昼休みの憂鬱 | 富士通パソコン「FM77AV40EX」CMソング |
| 秋のIndication | グリコ「セシルチョコレート」CMソング |
| ひとつ前の赤い糸 | ONKYO「ラディアン」CMソング |
| はいからさんが通る | 映画『はいからさんが通る』主題歌 |
| 富士フイルム「フジカラー」CMソング | |
| 雨のむこうがわ | ONKYO「ラディアン」CMソング |
| 吐息でネット | カネボウ「フィットネット口紅」「春のバザール」CMソング |
| 秋からも、そばにいて | グリコ「アーモンドチョコレート」「ポッキー」CMソング |
| カリブへ行きたい | 富士通パソコン「FM77AV40EX」CMソング |
| あなたを愛したい | 映画『菩提樹 リンデンバウム』主題歌 |
| JR西日本「WENS」CMソング | |
| JUST SWEET LOVE | グリコ「セシルチョコレート」CMソング |
| リフトの下で逢いましょう | JR西日本「スキートレインJRシュプール号」CMソング |
| 涙はどこへいったの | JR西日本「WENS」CMソング |
| トラブル・メーカー | JR西日本「リゾート列車」CMソング |
| 瞳のなかの未来 | NHK『青いブリンク』 オープニングテーマ曲 |
| マニキュアがかわく間に | ONKYO「ラディアン」CMソング |
| サマー・フレグランス | JR西日本企業CMソング |
| 耳をすましてごらん | 日本テレビ『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(1990年)スペシャルドラマ『いつか見た青い空』主題歌 |
| 思いのままに (New Version) | 日本テレビ『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(1990年)メッセージソング |
| KISSしてロンリネス | 浅田飴「クール、ニッキ、バッション」CMソング |
| Lonely Blue | 名鉄「メディアカード」CMソング |
[編集] 出演
[編集] テレビ
[編集] ドラマ
- 名門私立女子高校(1984年11月2日 - 1985年1月25日、日本テレビ) - デビュー作品・北野洋子 役
- スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説(1985年11月7日 - 1986年10月23日、フジテレビ) - 主演・麻宮サキ(早乙女志織) 役
- 時をかける少女(1985年11月4日、フジテレビ、月曜ドラマランド、主題歌も担当) - 初主演・和子 役
- セーラー服恋愛教室 愛のレッスンA!B!C!(1986年1月6日、フジテレビ、月曜ドラマランド)
- 時にはいっしょに(1986年10月16日 - 12月25日、フジテレビ、木曜劇場) - 準主役・田川季代 役
- 藤子不二雄の夢カメラ2「ブルートレインブルース」(1987年3月2日、フジテレビ、月曜ドラマランド) - 主演・小田切雅美 役
- 時間ですよスペシャル「天使の誘惑」(1988年3月30日、TBS) - 美南子→宝田ヤスコ 役
- アリエスの乙女たち(1987年4月8日 - 9月23日、大映テレビ、フジテレビ) - 主演・水穂薫 役
- ラジオびんびん物語(1987年8月 - 9月、フジテレビ)※ゲスト出演
- 武田信玄(1988年1月10日~12月18日、NHK、大河ドラマ) - 湖衣姫 役、百姓娘おここ 役
- 熱っぽいの!(1988年4月14日 - 7月7日、フジテレビ) - 主演・南条円 役
- 南野陽子のおかしなおかしな大脱走(1988年10月5日、TBS) - 伊丹桜 / 麻利亜 役(二役)
- 追いかけたいの!(1988年10月26日 - 12月21日、フジテレビ) - 主演・白鳥晶 役
- 春燈(1989年1月2日、テレビ朝日、開局30周年記念新春3時間ドラマスペシャル) - 主演・岩田綾子 役
- 赤ひげ(1989年4月1日、TBS) - まさえ 役
- 夏樹静子の第三の女(1989年10月16日、TBS、月曜ドラマスペシャル) - 永原茜 役
- あいつがトラブル(1989年12月2日 - 1990年3月24日、フジテレビ) - 主演・美咲令子 役
- 世にも奇妙な物語(1990年 - 、フジテレビ)
- 第1シリーズ 「遅すぎた恋人」(1990年8月9日) - ナツミ 役
- 冬の特別編 「王様の耳はロバの耳」(1991年1月3日) - 恭子 役
- 第2シリーズ 「あやしい鏡」(1991年11月14日)
- いつか見た青い空!(1990年8月25日、日本テレビ、24時間テレビ 「愛は地球を救う」、主題歌も担当)
- 芸能社会(1990年7月5日 - 9月27日、TBS) - 準主役・坂口愛子 役
- 男と女のミステリー 獄門島(1990年9月28日、フジテレビ、金曜エンタテイメント)
- 勝海舟(1990年12月30・31日、日本テレビ、年末時代劇スペシャル) - 勝順子 役
- 新春・混浴・めでたい旅館物語(1991年1月1日、フジテレビ、迎春ドラマスペシャル) - 藤田秋子(次女) 役
- 密愛 2.26に散った恋(1991年2月20日、日本テレビ、水曜グランドロマン) - 主演・小巻 役
- お兄ちゃん 改札口(1991年10月14日、TBS、月曜ドラマスペシャル) - 斉木まち子 役
- 素浪人無頼旅(1991年10月31日、テレビ朝日、大型時代劇スペシャル)
- 金曜ドラマシアター 季節はずれの海岸物語'91秋(1991年11月8日、フジテレビ) - 圭介の恋の相手 役
- 忠臣蔵 風の巻・雲の巻(1991年12月13日、フジテレビ) - お艶役
- 徳川家康(1992年1月3日、テレビ朝日)
- 素浪人無頼旅II(1992年3月30日、テレビ朝日)
- 香港迷宮行(1992年7月3日、フジテレビ、海外特選ミステリー) - 工藤麻砂美 役
- 君のためにできること(1992年7月6日 - 9月28日、フジテレビ) - 関根亮子 役
- 水清冽の長良川 愛されたくて(1992年10月8日、テレビ朝日)
- ふられ上手(1993年2月4日、日本テレビ、ドラマシティ'93) - 主演・ミズキアカネ 役
- 過去を追う女(1993年3月26日、TBS) - リツコ / キヨミ役(二役)
- 愛してるよ!(1993年10月11日 - 12月27日、テレビ朝日、月曜ドラマ・イン) - 久慈紫乃 役
- 大江戸風雲伝(1994年4月18日 - 7月15日、NHK、NHK金曜時代劇) - その子 役
- 家光謀殺 -三代将軍に迫る謎の暗殺軍団!-(1995年1月3日、テレビ朝日、新春大型時代劇3時間スペシャル)
- 揺れる想い (1995年1月13日 - 3月24日、TBS、金曜ドラマ) - 主演・横澤加奈子 役
- 女たちの戦争(1995年8月18日、フジテレビ、金曜エンタテイメント・戦後50年特別企画) - 準主役
- 新春時代劇 命捧げ候 -夢追い坂の決闘・斬る! 愛も涙も斬らねばならぬ!(1996年1月3日、NHK) - 塚本佐江 役
- 将軍の隠密!影十八(1996年1月27日 - 6月29日、テレビ朝日) - くのいちの幹 役
- きっと誰かに逢うために「最終話(第12話)」(1996年3月23日、テレビ東京)
- 忍者返し水の城 宇都宮釣り天井の謎(1996年4月30日、テレビ朝日)
- 眠狂四郎 今日あって明日なき命を生きる者!(1996年9月19日、テレビ朝日) - ともえ / 志津乃 役(二役)
- 浅見光彦シリーズ3 唐津佐用姫伝説殺人事件(1996年11月22日、フジテレビ) - 成沢久子 役
- 弁慶 怪力無双の荒法師! 愛と夢を求め戦い続けた波乱の生涯(1997年1月4日、テレビ朝日、新春時代劇スペシャル)
- 新幹線'97恋物語(1997年4月3日 - 6月26日、TBS) - 津村京子 役
- 一色京太郎事件ノート6 京都火祭り鬼面殺人事件(1997年12月22日、TBS、月曜ドラマスペシャル) - 美郷 役
- 家康が最も恐れた男 真田幸村(1998年1月2日、テレビ東京、12時間超ワイドドラマ) - お江の方 役
- マヌケ先生(1998年1月24日、TBS、RCC開局45周年特別番組、【大林宣彦原作・総監督】)
- 三毛猫ホームズの黄昏ホテル(1998年2月21日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場)
- 必要のない人(1998年10月7日~12月23日、NHK) - 宮本愛 役
- 女医(1999年、日本テレビ)
- 新・南部大吉交番日記(1999年8月12日 - 8月26日、NHK-BS2)
- 笑ゥせぇるすまん(1999年、テレビ朝日) - 加手井まどか 役
- 税務調査官・窓際太郎の事件簿4(2000年2月28日、TBS、月曜ドラマスペシャル) - 樋口直美 役
- 北アルプス山岳救助隊・紫門一鬼1 北アルプス穂高連峰殺人事件(2001年3月4日、テレビ東京、女と愛とミステリー) - 片桐三也子 役
- 弁護士猪狩文助2 罪を逃れて笑う奴(2002年2月11日、TBS、月曜ミステリー劇場) - 松浦いづみ 役
- 女マネージャー金子かおる哀しみの事件簿1(2002年2月、フジテレビ、金曜エンタテイメント) - 川畑真由美 役
- 私は私 私の愛だから(2002年9月7日、フジテレビ) - 主演・星川みち子 役
- 一攫千金夢家族(2002年6月10日 - 7月19日 、TBS、愛の劇場) - 主演・杉浦遥 役
- 一攫千金夢家族2(2003年6月9日 - 7月18日)
- 春が来た(2002年9月 - 11月、NHK、NHK金曜時代劇) - お美代 役
- 鬼子母の末裔(2003年9月10日、テレビ東京、女と愛とミステリー、森村誠一サスペンス)
- 西村京太郎トラベルミステリー 青函特急殺人ルート(2003年9月13日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場)
- 陰の季節7 精算(2004年11月29日、TBS、月曜ミステリー劇場)
- ザ・介護番長(2005年4月7日、TBS) - 相馬麗子 役
- 神楽坂署生活安全課1・迷刑事エイジ&ロク(2005年5月25日、テレビ東京系列、水曜ミステリー9) - 伍代茜(刑事) 役
- ヤ・ク・ソ・ク(2005年5月30日 - 7月29日、TBS、ドラマ30) - 主演・井手葉子 役
- 警視庁特殊部隊512(2005年11月29日、日本テレビ、ドラマ・コンプレックス) - 梶初子 役
- ムコ入り刑事 高山家・明の事件ファイル2(2005年12月12日、TBS、、月曜ミステリー劇場) - 高橋加奈子役
- 夜王〜YAOH〜「第1話」(2006年1月13日、TBS) - 水前寺紅子 役
- 7人の女弁護士(2006年4月13日 - 7月8日、テレビ朝日、木曜ドラマ) - 田代千春 役
- マイ・スイートホーム〜夢野大吉・夢を売ります〜(2007年1月23日、日本テレビ、火曜ドラマゴールド) - 毛利沙織 役
- 銭華2 DX豪華版(2007年4月4日、日本テレビ) - 小西由紀子 役
- 週刊 赤川次郎 第7話~第13話「青春の決算」(2007年7月 - 9月、テレビ東京)
- 初恋net.com〜忘れられない恋のうた〜 episode.1 初恋(2007年11月3日、テレビ朝日、土曜ナイトドラマ) - 主演・川瀬菜津子 役
- 徳川風雲録 八代将軍吉宗(2008年1月2日、テレビ東京、新春ワイド時代劇) - 天英院(近衛熙子) 役
- 女刑事ふたり2(2008年3月8日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 野坂万里子 役
- インターホン症候群の女・他人の生活を覗きたがる主婦の秘密(2008年3月15日、テレビ朝日) - 主演
- モンスターペアレント「第2話」(2008年7月8日、フジテレビ) - 川本好子 役
- 氷の華(2008年9月6日・7日、テレビ朝日開局50周年ドラマ)- 戸田紫織 役
- スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜(2008年10月11日 - 12月13日、日本テレビ) - 豪徳寺秋美 役
- 付き人女優・安野すみれ 楽屋裏事件ファイル(2009年1月21日、テレビ東京、水曜ミステリー9) - 主演・安野すみれ 役
- キイナ〜不可能犯罪捜査官〜「第4話」(2009年2月11日、日本テレビ)- 星宮麗香 役
- 夜光の階段「第3話~」(2009年4月23日 - 6月18日、テレビ朝日、木曜ドラマ・松本清張生誕100年スペシャル) - 竹崎弓子 役
- メイド刑事「第6話」(2009年8月7日、テレビ朝日) - 中与志智子 役
- 歴史大河スペクタクル 唐招提寺1200年の謎〜天平を駆けぬけた男と女たち (2009年11月3日、TBS、JNN50周年記念) - 孝謙(称徳)天皇 役
- まっつぐ 鎌倉河岸捕物控(2010年4月17日~、NHK、土曜時代劇) - おみつ 役
- 万引きGメン・二階堂雪19 カリスマ風水師・死を呼ぶアクセサリー(2010年5月31日、TBS、月曜ゴールデン) - 風間智子 役
- さすらいの女弁護士 山岸晶(2010年7月24日、朝日放送、土曜ワイド劇場) - 主演・山岸晶 役
- フェイク 京都美術事件絵巻(2011年1月 - 2月、NHK、ドラマ10) - 白石亜子 役
- ハンチョウ〜神南署安積班〜 シリーズ4〜正義の代償〜「第3話」(2011年4月25日、TBS) - 伊丹万里子 役
- 浅見光彦シリーズ40 棄霊島(2011年5月6日、7日、フジテレビ、金曜プレステージ、土曜プレミアム) - 篠原雅子 役
- 俺の空 刑事編「第6話」(2011年10月20日、テレビ朝日) - 松浦美代子 役
[編集] その他の番組
アイドル時代の多数の歌番組のほか現在も各種バラエティなどにゲスト出演しており、司会の経験もある。
- おもしろ人間ウォンテッド!!(1985年、日本テレビ) - アシスタント
- 一枚の写真(1986年、フジテレビ)
- 日本アカデミー賞授賞式(1994年) - 司会
- 風まかせ 新・諸国漫遊記(1995年、フジテレビ) - 紀行者役
- 快適!住まいるナビ(テレビ東京) - 司会
- ものしり一夜づけ(NHK総合) - ナビゲーター
- 笑っていいとも!(2007年4月4日 - 2009年10月1日、フジテレビ) - 水曜日→木曜日レギュラー
- 笑っていいとも!増刊号(2007年4月 - 2009年10月、フジテレビ) - レギュラー
- サラリーマンNEO Season2(2007年、NHK総合) - レギュラー
- オールスター芸能人 歌がうまい王座決定戦スペシャル(2008年・2010年、フジテレビ) - 審査員
- ハマる!動画ネタ天国30秒でクスッとくるマル(秘)動画ファイル共有SP(2009年、日本テレビ) - プレゼンター
- 奇跡の地球物語〜近未来創造サイエンス (テレビ朝日) - ナレーション
- 第11回「栄養と味 〜命が必要とするもの〜」(2009年12月13日)
- 第17回「カロリー 〜命を繋ぐエネルギー〜」(2010年2月14日)
- 第29回「スパイス 〜香りが導いた食文化〜」(2010年5月16日)
- 超豪華!!スタア同窓会・まだ君に恋してるSP(2010年7月6日、日本テレビ)- 司会
- 超豪華!!スタア同窓会・ゲゲゲッ!の再会SP(2010年10月5日、日本テレビ)- 司会
- HEY!HEY!HEY!(2011年、フジテレビ)
- にっぽんの芸能(2011年4月1日 - 、NHK教育)- 司会
- 超豪華!!スタア同窓会・マルヒの(秘)おきてSP(2011年9月6日、日本テレビ)- 司会
- 爆笑 大日本アカン警察(2011年5月22日、フジテレビ) - ジャッジゲスト
- EXILE魂(2011年9月11日、TBS) - ゲスト
- など多数。
[編集] 映画
- スケバン刑事(1987年2月14日公開、東映) - 主演・麻宮サキ 役
- 第11回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、スポニチグランプリ新人賞受賞、エランドール賞新人賞受賞
- はいからさんが通る(1987年12月12日公開、東映) - 主演・花村紅緒 役
- 菩提樹 リンデンバウム(1988年8月、東映 & エスワンカンパニー)
- 白い手(1990年4月、東宝)
- ゴールドラッシュ(1990年12月、ワニブックス & 東映)
- 福沢諭吉(1991年8月、東映)
- 寒椿(1992年5月30日公開、東映) - 主演・牡丹(貞子) 役
- 第16回日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞
- 青春デンデケデケデケ(1992年10月、東映)
- 私を抱いて、そしてキスして(1992年11月、東映) - 主演・圭子 役
- ドライビング・ハイ!(1993年8月、セガ・エンタープライゼスほか) - 主演・薫 役
- 修羅場の人間学(1993年、東映)
- 東雲楼 女の乱(1994年、東映) - 照香 役
- 三たびの海峡(1995年11月、三たびの海峡制作委員会) - 千鶴 役・ヒロイン
- 不法滞在(1996年8月10日公開、アルゴ・ピクチャーズ)
- 実録新宿の顔 新宿愚連隊物語(1997年3月15日公開、ムービーブラザーズ)
- 必殺始末人シリーズ(松竹) - かもめ 役
- 「必殺始末人」(1997年3月)
- 「必殺始末人II」乱れ咲く女役者の夢舞台(1997年7月)
- 「必殺始末人III」地獄に散った花びら二枚(1998年2月)
- 大いなる完 -ぼんの-(1998年12月、CIA) - 石倉高子 役・ヒロイン
- 駅に住みよし(2000年11月、ファーストウッド・エンタテイメント)
- 主演・北野陽子 役
- 監督:大森一樹
- 走れ!イチロー(2001年4月、東映)
- 大河の一滴(2001年9月、大河の一滴制作委員会)
- 千年の恋 ひかる源氏物語(2001年12月、東映)
- 新・仁義なき戦い 謀殺(2003年2月、新・仁義なき戦い 謀殺制作委員会)
- ゴーストシャウト (2004年12月、東京テアトル) - 矢田部愛子 役
- 渋谷物語(2005年3月、東映)
- 深紅(2005年9月、東映) - 井原実子 役
- 鈍獣(2009年、ギャガ・コミュニケーションズ)
- それでも花は咲いていく(2011年)
- オムライス(2011年)
ほか
[編集] 舞台
- リトル・ウィミン - 若草物語(1985年8月、日生劇場)
- ゆずり葉の井戸(1995年3月、帝国劇場)
- 信長(1996年10月、大阪・新歌舞伎座)
- 女坂(1997年9月、東京宝塚劇場)
- 風の盆恋歌
- 1998年11月、帝国劇場
- 1999年8月、御園座
- 罠(1999年10月、パルコ劇場・サンケイホール・メルパルクホール福岡・愛知県勤労会館)
- 祇園の姉妹(2000年11月、中日劇場)
- 細雪
- 幕末2001(2001年10月 - 11月、本多劇場・大阪近鉄劇場・福岡西鉄ホール・熊本県立劇場・宮崎県立芸術劇場・鹿児島市民文化ホール・大口市民会館)
- 雪国 (2002年2月、御園座)
- てるてる坊主の照子さん (2002年10月、帝国劇場)
- 天国を見た男(2006年8月、東京芸術劇場・名鉄ホール・シアタードラマシティ)
- ハイ!ミラクルズ(2008年7月、青山円形劇場・兵庫県立芸術文化センター・愛知厚生年金会館 他)
- 反逆児(2009年11月、大阪松竹座)
- GACKT 眠狂四郎無頼控 (2010年5月、日生劇場)
[編集] ラジオ
[編集] レギュラー
- 南野陽子 落書きだらけのクロッキー・ブック(1985年10月 - 1986年4月、ニッポン放送)
- 南野陽子 ナンノこれしきっ!(1986年10月 - 1990年6月、ニッポン放送)
- 南野陽子 セピア色のメロディ(1990年10月 - 1991年4月、TBSラジオ)
- 南野陽子 今日はナンノ日っ!(2006年10月2日 - 2011年9月30日、ニッポン放送) - 月曜〜金曜
[編集] 単発・ゲスト
- 芸能生活25周年記念特番「今年で25周年にナンノ!」(2010年6月10日及び11月21日、ニッポン放送)
- ヤンピース(ニッポン放送)
- オリエンタルラジオのオールナイトニッポンR(ニッポン放送)
- ほか
[編集] コマーシャル
- キリンビバレッジ「KIRIN LEMON 2101」(1985年 - 1986年、杉本哲太との共演作)
- NTT「ホワイトテレホンカード」(1985年)
- ダリヤ「ベネルック化粧品・聖なる女(ひと)」(1985年 - 1987年)
- ハウス食品「コロコロリン」「冷し中華」「さかなかな?」「フルーツインゼリー」 (1985年 - 1987年)
- 富士写真フイルム「フジカラーHR」「フジカラー・スーパーHR」ほか各種(1985年 - 1988年)
- KDD「国際ダイヤル通話」(1986年)
- ONKYO「ラディアン」(1986年 - 1989年)
- フジテレビ「夢咲案内人・春のフジテレビキャンペーン」(1987年)
- 江崎グリコ 「セシルチョコレート」「ポッキー」「アーモンドチョコレート」ほか各種 (1987年 - 1990年)岩城憲・本田美奈子との共演作もある
- 富士通「FM-77AV40EX/20EX」・「FMRシリーズ」「FM TOWNS」(1987年 - 1989年)
- 郵便局「年賀状はお早めに」(1987年)
- カネボウ化粧品「BIO フィットネット口紅」(1988年)
- JR西日本(1988年 - 1991年 ※京阪神・中国・北陸エリア)
- 資生堂ファイントイレタリー「シャワーソープ」(1989年 - 1990年)
- 浅田飴「浅田飴クール、ニッキ、パッション」「浅田飴水飴」(1989年 - 1991年)
- 名鉄「メディアカード」(1991年)
- 東京都「ストップAIDSキャンペーン」(1992年)
- 郵便貯金会館「メルパルク」(1993年)
- 関西デジタルホン (1994年)
- 霞町開発プロジェクト「スパワールド」(1997年、関西地区ローカル)
- コーセーコスメニエンス「RELIVE」(2003年)
- 太田胃散「太田漢方胃腸薬II」「太田胃散整腸薬」(2006年 - 2011年)
- シュワルツコフヘンケル「syossヘアカラー」(2011年 - )
[編集] 書籍
[編集] 単行本
- ORE BOOKS 1・まるごと南野陽子BOOK(1987年9月、講談社 ISBN 4-06-103102-3)
- 月夜のくしゃみ(1989年9月、角川書店 ISBN 4-04-883241-7 ) - エッセイ
- 南野陽子 Beauty Book(2010年6月、主婦と生活社、ISBN 978-4391138665)- 美容テクニック&エッセイ
[編集] 写真集
- 陽子をひとりじめ……(1986年4月、講談社) - 撮影:野村誠一
- スケバン刑事II写真集(1986年9月、白泉社) - 撮影:大松龍
- 映画スケバン刑事写真集 愛のセーラー服戦士(1987年、バンダイビジュアル)
- 生のまま天使風来(1988年11月、ワニブックス) - 撮影:野村誠一
- Yoko Minamino―my dear (TYO tiny pictures)(1991年1月、CBSソニー出版) - 撮影:野村誠一ほか
- 南野陽子 Great―ALL SELECTION(1991年4月、講談社) - 撮影:沢渡朔ほか
- FLOWERS(2004年10月、集英社) - 撮影:山内順仁
[編集] 連載
- 夕刊フジ「あしたは、満月!」
- 月刊『CIRCUS』(KKベストセラーズ)「賢者の贈り物」(2007年3月 - 2009年8月)
- 月刊『からだにいいこと』(祥伝社)「月下美人対談」(2007年4月 - 2008年4月)
[編集] 脚注
- ^ 『ハッピーバースデー!』フジテレビ 1998年6月14日放送
- ^ 「【エンタがビタミン♪】 腕立て伏せにワイヤーアクション? 南野陽子、「スケバン刑事」の秘密を暴露。」 Techinsight Japan、2010年8月27日。
- ^ 南野以外に著名なタレントがいなかったエスワン・カンパニーは後に倒産した。
- ^ 『笑っていいとも!増刊号』フジテレビ 2007年4月8日放送
- ^ 「伊丹市ウェブサイト | 南野陽子さん」
- ^ 「南野陽子が電撃結婚、ひなまつり挙式…4歳下会社経営者と出会いから半年」 スポーツ報知、2011年3月3日。
- ^ 「南野陽子、ひな祭り婚!5歳下会社社長と」 サンケイスポーツ、2011年3月3日。
- ^ 『土曜スタジオパーク』NHK総合テレビジョン 2010年5月8日放送
[編集] 外部リンク
- 南野陽子 - ケイダッシュ公式サイト内のプロフィールページ
- 南野 陽子 | Sony Music
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