夜王
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『夜王』(やおう)は、倉科遼(原作)、井上紀良(作画)による漫画作品。およびこれを原作とするテレビドラマ作品。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
目次 |
[編集] 概要
北海道から上京してきた的場遼介が新宿・歌舞伎町を舞台に様々な対決をしていくホストの物語。夜のネオン街を舞台におりなすホスト達のストーリーで、仲間のホスト達、ライバルのホスト達との戦いや女達との恋模様など、勧善懲悪で現実の夜の世界をやや誇張しているものの、努力・友情・勝利・恋愛など漫画ならではの要素をふんだんに取り入れた作品。人物作画や背景の使いまわしを多用する独特の表現が特徴。
2003年より集英社「週刊ヤングジャンプ」にて連載中。2008年12月現在で単行本は23巻まで出ており、売り上げは150万部以上(2007年3月12日現在)。なお連載の休載はほとんどない。
[編集] 登場人物
[編集] ホストクラブ「ロミオ」
- 的場 遼介(まとばりょうすけ)
- 本作の主人公。北海道出身で3月30日生まれの22歳。歌舞伎町で路頭に迷っているところを麗美に拾われ、再び麗美に会いたいが為「ロミオ」に入店する。
- 入店間もないころは青臭さが抜け切れずに接客に苦戦することも多かったが、聖也とのバトルを通じて、名実ともに歌舞伎町のトップホストになる。
- 性格は一本気で人を疑うことを嫌い、仲間を思う気持ちは誰よりも強い。その性格が災いして、自分自身が窮地に陥ることも多々あるが、強運などもあってそれらを乗り越えていく(一部ホストからは「運だけ」と揶揄されることもある。)。感情が高ぶると「ウォオオ!!」という声を発するのが特徴。
- 愛車はフォルクスワーゲン・ニュービートル。
- 聖也(せいや)
- 「ロミオ」のNo.1ホストであり、「歌舞伎町四天王」の一人。遼介が現れるまでは、聖也を嫌う数人を除いて全てが聖也派であるなど絶対的な存在であった。姓は上条。
- 遼介とNo.1対決に敗れたことで「ロミオ」を辞め、母の故郷でもある博多で夜王を目指して新人から出直す。その3ヶ月後に才能を買われて、ホストクラブ「スコーピオン」2号店の店長を任される。遼介の先生のような存在であり、互いをライバルとして認め合う存在でもある。
- 修(しゅう)
- 遼介の先輩で遼介の入店当初から世話をやいていた。もともと実力があるが聖也派には属していなかった。後に遼介派を立ち上げ、経験を活かして遼介派の補佐として活躍する。本名は修(おさむ)と読む。
- 藤崎 卓也(ふじさき たくや)
- アイドル引退後に六本木のホストクラブでNo.1を目指していた時に北村に出会い、「エロティカ」オープン時にNo.1兼ホストを統括する専務となる。北村への好意と「ロミオ」への敵対心から強引な接客をしたことにより、洋子に多額の借金を負わせる。これが原因となり、店内にて洋子に刺されて事件沙汰になり、「エロティカ」が閉店する原因を作ってしまう。閉店後は「ロミオ」に移り、遼介派の中心人物の一人となる。
- やや気性が激しいところがあり、遼介派のトラブルメーカーとなってしまうこともある。
- 愛車はフェアレディZ。
- 翼(つばさ)
- 遼介が一時退店中に「ロミオ」に入店したホスト。面接当日に駅から「ロミオ」に行く途中だけで3人もの新規客が彼をホストと勘違いし、勝手について来て指名した事により即採用。その後は1週間も同じことの繰り返しで、計10人も新規客の指名を取るという偉業を成し遂げた。しかし、その美貌は実は整形によるもので、元は冴えない容姿であった。整形前は「エトランゼ」で黒服をしていた際、愛夢に好意を持つが相手にされず、彼女の「興味があるのはロミオの遼介」という言葉から遼介に敵意を抱き、遼介と勝負をするために「ロミオ」に入った。後に、彼を探し回っていた祖母と共に故郷に帰る。本名は石川耕三(いしかわ こうぞう)。
- 矢島 輝彦(やじま てるひこ)
- ホストクラブ「ロミオ」のオーナー。ホスト出身で、古くからの友人である麗美の援助を得て「ロミオ」を設立、歌舞伎町トップ5に入る人気を誇る名店に育てた。
- 店長
- 「ロミオ」の店長であり、現場及び経理の責任者。ホストの売上管理には厳しい一方で、遼介の行動には理解を示している。
- タク
- ヒロ
- アキラ
- 遼介の先輩ホストで、聖也派に属さず燻っていたが、修と共に遼介を支え、遼介派を立ち上げる。
- 英樹(ひでき)
- 遼介と同期入社。聖也派。
- 北斗(ほくと)
- 翔(しょう)
- 聖也派の重鎮で、北斗は「ロミオ」のNo.3だった。後に聖也が福岡に行く際、行動を共にする。
- 光(ひかる)
- 聖也派。プーをしていた頃に聖也を見かけて以来憧れ、母親の手術費用のために自分を500万で買ってくれと土下座して拾ってもらい、一人前にしてもらった。後に聖也が福岡に行く際、行動を共にする。
- 夏彦(なつひこ)
- 冬彦(ふゆひこ)
- 聖也派ホスト。新人に絡んで店を辞めさせようとする「撃滅(クラッシュ)ツインズ」。
- 源太(げんた)
- 32歳で脱サラしてホストになったが、「ロミオ」でも一番売り上げも少なく目立たない存在だった。過去に芸人を目指しお笑い学校に通っていた事も有り、(かなり卑猥な)一発芸を生かして翼派に転向、次第に自分の色を出し始める。
- 陸(りく)
- 遼介派のホスト。千秋のファンだったが、千秋がロミオに来た時から恋愛感情に変わり、本格的にアタックするも、遼介と千秋の関係を誤解して遼介に敵対心を抱く。その後、枕営業だけで指名客を掴むばかりか、瑠美子の本指名を掴むことにより莫大な売り掛けまで背負うことになる。売り掛けは遼介ら先輩ホストに助けられ返済。この事件を通してホストとして成長し、遼介を一層先輩として尊敬するようになった。遼介と二人揃って「ウォオオ!!」と叫びながら同時攻撃を行った事もある。
[編集] 客
- 加納 麗美(かのう れみ)
- 世界的デザイナーでREMIブランドの創設者。遼介がホストになるきっかけになった人物であり、遼介の初めての指名客となり、一流のホストとして育てようとしている。
- 麻倉 瞳(あさくら ひとみ)
- 麗美の古くからの友人で有名な女優。遼介の指名客で常連となる。
- 美咲(みさき)
- ホストクラブを渡り歩き、新人を指名して枕ホストに仕立て上げることを続ける新人狩り。遼介に出会い、改心後は遼介の2番目の指名客で常連となる。本名は鈴木幸子。
- 麻美(あさみ)
- ソープ「夢園」のNo.1ソープ嬢。元は普通のOLだったが、ブランド買いにはまり出来た借金を返すためにソープ嬢になる。ソープという職業にコンプレックスを持っていたが、遼介に出会い救われる。遼介の指名客で常連。
- エリカ
- 聖也目当てで「ロミオ」に行き、そこで北斗・夏彦・冬彦の3人に命令されて遼介の指名客となり300万円もの売り掛けを背負わせたが、遼介と関わっていくうちに惹かれて常連客となる。
- 沙耶(さや)
- 聖也派の客。夕子が連れられ「ロミオ」に来た六本木のイタリアン「ラ・ピアント」のオーナー。関西最大の暴力団「菱和会」五代目の娘。遼介との売り上げ勝負の後で一時は聖也にオトシマエをつけようとするが、自らの過ちを認め改心した上に聖也に本気で惚れて、彼を追いかけて博多に行く。
- 小百合(さゆり)
- 聖也の実母。夫を亡くしてからは生活のために幼い聖也を祖母に預けてホステスとして働いていたが、客であった福岡九頭竜会の西岡会長の後妻となった(このことは後の和解まで聖也のトラウマとなっていた)。本名は西岡道代(にしおか みちよ)。遼介と聖也の売り上げ勝負の際、息子である聖也を負けさせ(やめさせ)自分のところに戻ってこさせたいが為に、本性を隠した上で遼介の指名客となる。売り上げ勝負後は、怒り狂った沙耶と菱和会5代目から身を挺して聖也を取り戻し、聖也とも和解する。
- ミズキ
- 一部上場企業の秘書でロミオの常連客だったが、スナイパーのレイにハマって、ソープに沈められる。
- 白井のぶ代(しらい のぶよ)
- 「エアライズプロダクション」の社長婦人。瑠美子や瑠璃子という偽名を使ってホストクラブで初回だけ大金を使い、その後はツケを作り逃げる悪女。ロミオでは雅樹・薫・陸の3人を仮指名とし、その後一人に絞ると言い、初日に200万円使い3人に本指名を餌に弄んだあげく、初日以降の支払いは全てツケとして、陸を本指名にして売り掛けを背負わせる。
[編集] その他のホストクラブ関係者
- 赤城 達也(あかぎ たつや)
- ホストクラブ「ブルーナイト」のNo.1、「歌舞伎町四天王」の一人。落ち着いた性格。遼介のことを苦々しく思っているが、その実力を認めてからは中立的な立場をとっている。
- 沢村 慎吾(さわむら しんご)
- ホストクラブ「ダンディクラブ」のNo.1、「歌舞伎町四天王」の一人。聖也とは親友の間柄だが、遼介に対しては敵愾心を燃やしている。気性の荒い男だが、後輩ホストのことを心配する一面もある。後に一ノ瀬の本性を知った際に、遼介に対する考えを改めた。
- 一ノ瀬 優(いちのせ ゆう)
- ホストクラブ「ドンファン」のNo.1、「歌舞伎町四天王」の一人。聖也・赤城・沢村とは古くからのつきあいだが、他の3人を差し置いて自分がホスト界の頂点に立とうと目論む野心家であり、目的のためなら手段を選ばない危険な男。後に遼介のみならず沢村も自分の計画に邪魔だと思うようになり、2人を罠にはめようとするが桃に阻止される。最後は遼介と沢村の鉄拳制裁を受け、霧崎に逮捕された。
- 北村 美紀(きたむら みき)
- ホストクラブ「エロティカ」のオーナー。学生時代から全国にエステのチェーン店を展開させる実業家で、神大寺の支援により芸能界から若手のアイドルを中心にホストとして雇い、エステや料理まで一流にするなど新しいタイプのホストクラブを開店した。裏では神大寺に多額の借金をして愛人関係を結ばされていた。
- 南谷(みなみたに)
- 「エロティカ」の店長。北村に好意を寄せる。「エロティカ」閉店後は北村と共にアメリカへ渡る。
- 天海零(あまみ れい)
- ホストクラブ「スナイパー」のホスト。通称「女衒(ぜげん)のレイ」として知られる、指名客をソープに売り飛ばす卑劣なホスト。以前は才能あるピアニストとして恭子と共にドイツでピアノを学んでいて、当時の恭子の恋人だった。酒場で絡まれた際に手に怪我を負ってピアニスト生命を絶たれた上に、恭子と師匠バラックの浮気現場を目撃して全てが信じられなくなり、後の女衒のレイとなる。遼介と恭子の働きにより改心するが、過去に売り飛ばしたソープ嬢たちに告訴されて逮捕される。本名は佐伯零(さえき れい)。
[編集] 歌舞伎町の住人
- 夜王(やおう)
- 歌舞伎町の伝説の男。日本人、朝鮮人、中国人、警察権力、ヤクザ組織などをも包括超越した歌舞伎町委員会を動かすが、正体・詳細ともに不明。愛夢の父親。
- 桃(タオ)
- 「桃」とは夜王と連絡を取る者の役職。現在の桃と呼ばれる男は、普段は中国人ホームレスの風貌をして生活している。当初は遼介に正体を隠していたが、お互いに素性を知ってからは遼介の良き相談相手になっている。
- 高橋 徹(たかはし とおる)
- 遼介が歌舞伎町にやってきてからすぐ出会った友人。風俗店のボーイから風俗王を目指す。風俗嬢を連れて「ロミオ」にも通う。後に「ポイズン」のオーナーとなるがすぐに手放し、交際中の浦澤梨佳の盲目を直す手術の為に一緒にアメリカへと渡る。
- 浦澤 梨佳(うらさわ りか)
- 歌舞伎町のマッサージ店「やすらぎ」で働く盲目の女性。高橋の恋人。レイに騙されて一時はソープに沈められかけるが、遼介や高橋に救われ、高橋と寄りを戻して、盲目を直す手術を受けにアメリカへ渡る。
- 池永(いけなが)
- 尾花組(おばなぐみ)という「エロティカ」が属するビルを仕切るヤクザの若頭。みかじめを払わない「エロティカ」に押し入るが遼介に出くわし引き下がる。ソープランド「DM」とも裏でつながりがあり、そこでもひと騒動起こすが再び遼介に出くわして乱闘の結果折れて、この時「DM」との取引も打ち止めとした。
- 藤堂(とうどう)
- ソープランド「DM」のオーナー。レイがソープに沈める女性を買い、自らが経営する「DM」にて働かせる。さらに気に入った女性は通称「DM2号店」と呼ばれる巣鴨のマンションにて薬漬けにして飼育し、その後ヤクザに売り払うという卑劣な男。遼介とレイにより飼育していた女性を解放された上にヤクザにも取引を打ち切られて、全てを失い逮捕される。
- 愛夢(あゆ)
- 歌舞伎町のキャバクラ「エトランゼ」所属で、歌舞伎町一(又は日本一)のキャバ嬢であり、更には歌舞伎町の女王と言われている。「ホストクラブは嫌いだから行かない」と言われているが遼介に興味を持ち、遼介の指名客になる。夜王の娘。
[編集] 中国人・組織
- 張 京美(チョウ ジンメイ)
- 夜来華(イエライハ)で働く中国人ホステスで源氏名は京美(きょうみ)。遼介が麗美の次に好きになった女性であり、恋人でもある。
- 黄静(ファンチン)
- 夜来華(イエライハ)で働く中国人ホステスで源氏名は静香(しずか)。登場当初は高橋がハマっていた。
- 張 英傑(チャン ユンチュ)
- 京美の兄。日本では「えいけつ」と呼ばれている。中国流氓(りゅうまん)東北グループのボス。
- 陳 偉星(チェン ウェイシン)
- 中国流氓・福建グループの黒幕。自らを勝手に桃(夜王)と名乗って歌舞伎町の覇権を狙っていたが、本物の桃に処罰される。
[編集] 芸能界関連
- 神大寺 靖人(じんだいじ やすと)
- 日本芸能界のドン。マスコミや政財界にまで影響力を及ぼす実力者。北村が学生時代に経営資金に困った際、支援する事を条件に北村と愛人契約を結ぶ。「エロティカ」オープンの際にも若いアイドルを「エロティカ」に回すなどして、北村に貸しを作る。「エロティカ」閉店後、遼介と桃によって北村の借金10億を半ば強引に受け取らされて身を引く。
- 白井(しらい)
- 「エアライズプロダクション」の社長。ホストに偏見を持っている。
- 浅井(あさい)
- ニジテレビ局プロデューサー。ドラマの話などを餌に気に入ったアイドルに手を出して結局はドラマの話はなかったことにするなど評判の悪い男。
- 桜井 千秋(さくらい ちあき)
- 広島出身の18歳。グラドルを目指して上京途中の新幹線の中で博多から帰京中の遼介と知り合う。その後「エアライズプロダクション」所属のアイドルとなり、売れ始めた頃に遼介を思い出して「ロミオ」へ通うようになり、徐々に遼介に好意を抱くようになる。ホスト通いを週刊誌に撮られて危機になったことで焦り、浅井に乱暴されそうになるが陸に助けられる。この出来事をきっかけに陸に好意を持ち、ホスト通いを辞める。本名は櫻井 千夏(さくらい ちなつ)。
- 愛原リオナ
- 「エアライズプロダクション」所属のアイドル。ドラマに出たいがために浅井と恋人のような関係でいる。
- 本村 哲哉(もとむら てつや)
- 男優。遼介が瞳のマネージャーとしてロケ現場に同伴した際、遼介と殴り合いのシーンで競演する。本気で殴ったお詫びに後日女性2名を連れてロミオに来店するなど義理堅い一面もある。
[編集] その他
- 岡崎 達哉(おかざき たつや)
- 「ジュリアン」の創設者。麗美が「ジュリアン」の従業員時代の恋人。
- 経営危機に陥っていた「ジュリアン」救済のために、麗美を求め「ロミオ」に来店する。
- 岡崎 楓(おかざき かえで)
- 岡崎の娘。高校生。家庭を救ってくれた遼介に感謝している。
- 有希(ゆき)
- 女帝を目指して仙台から上京した17歳の少女、路上でうずくまっていたのを遼介らに声を掛けられ寮に居候する。実際は健を追いかけての家出だった為、吹っ切れてから仙台に帰る。遼介に好意を抱き、再び女帝を目指して上京を誓う。
- 高橋 葉子(たかはし ようこ)
- 遼介の北海道時代の友人。ショーダンサーを目指して上京、生活費を稼ぐ為にキャバクラで働く(源氏名はラン)。六本木のホストクラブで悪い男にひっかかりヒモにされてるところを偶然遼介に助けられ、後にアメリカに旅立つ。
- 野口恭子(のぐち きょうこ)
- ヨーロッパで高い評価をうけるピアニスト。レイのドイツ留学時代の恋人。留学中にピアノ講師に身体でせまり推薦を貰ったことによりレイを女性不信にして卑劣な好意に走らせているという事実をコンサートで日本に帰国中に遼介から聞き、自らの責任を取るつもりでソープで働こうとするところを遼介とレイに救われる。レイとの溝はなくなったが、寄りが戻ることはなかった。
- 霧崎(きりさき)
- 警察庁のキャリア官僚。階級は警部。子供の頃に警官だった父親が殉死している。思春期の頃に母親が悪徳ホストに覚せい剤づけにされたので、ホストと覚せい剤を憎み、強引で乱暴な捜査をする。口癖は「肉便器」。
- 後に麻薬捜査中に襲われた際に遼介と麻美に命を救われ、一連の事件が解決した後で麻美に生涯の肉便器になれとプロポーズをした。
- 藤田(ふじた)
- 霧崎の部下を勤める、所轄の警察官。後に霧崎が負傷してる間に遼介と共闘する。
[編集] テレビドラマ
| ドラマ | |
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| テレビドラマ ラジオドラマ |
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2005年5月11日に水曜プレミア枠で、21:00-22:54の2時間ドラマとして放送された。そして、この放送から半年後の2006年1月13日にレギュラードラマとなった。
2時間ドラマがレギュラードラマとなった例では、同じTBSテレビ系のタイガー&ドラゴン、日本テレビ系の金田一少年の事件簿などがある。
2時間ドラマの視聴率は12.4%だったが、レギュラードラマの平均視聴率は15.5%となり、ドリマックス制作の連続ドラマとしては一番高い視聴率となった。
[編集] 水曜プレミア 夜王
[編集] 放映データ
- 2005年5月11日 21:00-22:54(水曜プレミア枠)
- TBS系列
[編集] キャスト
- 的場遼介(ロミオの異端児)- 松岡昌宏(TOKIO)
- 聖也(ロミオNo.1のホスト)- 北村一輝
- 愛理 - 真中瞳
- 水谷修 - 要潤
- 潤 - 大倉孝二
- エリカ - 大谷允保
- 北斗 - 萩野崇
- 秋山 - 酒井敏也
- 高橋藤吉 - 竹山隆範(カンニング)
- 矢島輝彦 - 内藤剛志
- 加納麗美 - かたせ梨乃
[編集] スタッフ
- 演出:酒井聖博
[編集] 金曜ドラマ 夜王 〜YAOH〜
[編集] 放映データ
- 2006年1月13日-3月24日
- 毎週金曜日22:00-22:54(金曜ドラマ枠)、ただし最終回は放送時間拡大
- 全11回
- TBS系列
[編集] キャスト
- 的場遼介(ロミオの異端児) - 松岡昌宏(TOKIO)
- 聖也(ロミオNo.1兼ホスト四天王) - 北村一輝
- 斉藤祭 - 香里奈
- 夏輝 - 石垣佑磨
- 蓮(ロミオNo.2) - 須賀貴匡
- 大河(ロミオNo.3)- 青木伸輔
- 光(ロミオNo.4)- 忍成修吾
- 金四郎 - 佐藤二朗
- 斉藤慎吾 - 荒川良々
- 結花 - 岩佐真悠子
- 奈々子 - 小川奈那
- 二階堂フジ子 - 杉本彩
- 加納麗美 - かたせ梨乃
- 水谷修 - 要潤
- 佐々木篤 - 矢島健一
- 矢島輝彦 - 内藤剛志
- ホスト四天王
[編集] ゲスト出演
- 第1話
- 第2話
- 第3話
- 第4話
- 第5話
- 津田綾子 - 古手川祐子
- 第6話~第7話
- 第8話
- 遠山祥子 - 木内晶子
- 第9話
- 珠希 - 純名りさ
- メロン - 小野真弓
- 第10話
- 野村健一郎
- 藤崎桐子
- 杉浦美帆
- 高木りな
- 飯塚ひより
- ひろあかね
- 相原真奈美
- 第11話(最終回)
- 第10話~第11話(最終回)
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
[編集] 主題歌
『Mr.Traveling Man』TOKIO(ユニバーサルミュージック)
[編集] 放送日・サブタイトル・視聴率
| Episodeナンバー | 放送日 | サブタイトル | 視聴率 |
|---|---|---|---|
| Episode 1 | 2006年1月13日 | 女性を癒す情熱ホスト | 17.0% |
| Episode 2 | 2006年1月20日 | ハイエナホストに降る雪 | 15.1% |
| Episode 3 | 2006年1月27日 | ホストを騙して三千里! | 17.7% |
| Episode 4 | 2006年2月3日 | ホスト四天王全面対決! | 15.4% |
| Episode 5 | 2006年2月10日 | 聖也をNo.1に育てた魔女 | 14.5% |
| Episode 6 | 2006年2月17日 | ホステス軍団ロミオ封鎖 | 15.5% |
| Episode 7 | 2006年2月24日 | 麗美の死!ホストの逆襲 | 12.4% |
| Episode 8 | 2006年3月3日 | ホストの掟!恋愛禁止… | 14.8% |
| Episode 9 | 2006年3月10日 | 悪魔のキス! No.1への鍵を握る女 | 14.6% |
| Episode 10 | 2006年3月17日 | 遼介VS聖也!歌舞伎町、全面戦争 | 14.0% |
| FINAL Episode | 2006年3月24日 | ホスト軍団と四天王集結!たかがホストと言わせない | 19.2% |
| 平均視聴率 15.5% | |||
2008年9月15日から、アメリカ合衆国ハワイ州の地上波放送局KIKU-TVで、全編英語字幕付で放送されている(現地時間21:00~)。英語のタイトルは"Night King"。
| TBS 金曜ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
花より男子(テレビドラマ)
(2005.10.21 - 2005.12.16) |
夜王
(2006.1.13 - 2006.3.24) |
クロサギ
(2006.4.14 - 2006.6.23) |
[編集] 関連項目
- 日本の漫画作品一覧
- 作品がテレビドラマ化されたことがある漫画家一覧
- 悦王(みのもんたの朝ズバッ!の大相撲コーナーで新タアナが変身するダンディキャラ)
[編集] 外部リンク
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