奈美悦子

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なみ えつこ
奈美 悦子
本名 並川 悦子
生年月日 1950年12月27日(58歳)
出生地 日本, 奈良県北葛城郡広陵町
血液型 O
ジャンル 女優タレント
活動期間 1967年 - 現在


奈美 悦子(なみ えつこ、1950年12月27日 - )は奈良県北葛城郡広陵町出身のタレント女優。本名は並川 悦子(なみかわ えつこ)。所属事務所オフィスウォーカー。息子は元タレント・俳優の並川倖大

目次

[編集] 人物・来歴

中学生の頃、西野バレエ団に入団。これが1967年の『レ・ガールズ』(日本テレビ)での金井克子由美かおるとの共演のきっかけとなる。

また同年(大阪女子短期大学付属高等学校在学中)、「大阪ブルース」で歌手デビュー。また、『文五捕物絵図』(NHK)に出演して女優としてもデビューする。

1970年、19歳の時に当時人気グループサウンズヴィレッジ・シンガーズ林ゆたかとスピード結婚したが、グループの解散などで次第に夫婦関係が冷え込み、1972年、22歳で離婚。

その後、1975年実業家と再婚し、1976年、長男、倖大を出産するも、1980年に再度離婚を経験する。林とは離婚後も友人として連絡をとることがあると言っている。

2007年9月16日に20年の交際を経てテレビドラマの撮影監督・緒方博と再々婚を果たす。

その後は数々のテレビドラマや映画に出演し、名脇役として知られる。 また、バラエティ番組にも多く出演しているが、その際には上方弁で話すことが多い、また、地元の在阪放送局の番組でも出演しているが、滅多な事がない限り大阪で仕事はしていない。

2004年は、「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」のため芸能活動を休業した、しかしこの出来事を境に食生活を見直して知るようになった「雑穀」を広めたいという一心で2007年2月には、その当時日本に36人しかいなかった「雑穀アドバイザー」の資格を取得、同年9月には著書「雑穀美」を発表するまでの雑穀通になった。

現在は、女優というよりはタレントとしてバラエティ中心に活動中。バラエティでの歯に衣着せぬ毒舌が持ち味で、メディア取材の際、奈美は、雑穀アドバイザー資格を取得時、(病気がきっかけなので)「転んでもただでは起きませんから」と、再々婚した時は「おとしまえをつけました」と、それぞれ喜びのコメントを時に"奈美節"と呼ばれる毒舌でこたえた。


趣味は陶芸で、個展を何度か開いている。

[編集] エピソード

1996年ヌード写真集撮影のために美しいバストにしようと美容形成手術を受けた際、乳首を失ったとして執刀した東京都中野区医療法人「麗仁会」を相手取り約5000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし話題を呼んだ(昔から乳首が長いのがコンプレックスで、バランスよく小さくしてもらう予定だったが、右乳首はわずか1~2ミリしか残っておらず、左乳首は完全に根元から切り取られていた)。

1997年、執刀医側が約500万円の解決金を支払うことで和解が成立した。この事件は爆笑問題太田光のお気に入りらしく、テレビや書籍などで再三ネタにされている。

2008年5月19日放送のライオンのごきげんよう北山たけしと親戚だと 明かした。

[編集] 主な出演

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

第330話「スリラー!ミイラ墓の女」(1971年
第346話「結婚ウハウハ団体列車」(1971年

[編集] その他のテレビ番組

[編集] 放送中の番組

[編集] 放送終了した番組

[編集] シングル

  • 大阪ブルース(1967年7月発売)
作詞:なかにし礼、作曲:吉田正
  • 愛しているから(1968年1月発売)
作詞:茜礼子、作曲:島田タカホ
作詞:阿久悠、作曲:三木たかし
  • 恋の終りは風まかせ(1970年1月発売)
作詞:みやもり純、作曲:仁織勝博

[編集] 著書

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク