鈴木杏樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

すずきあんじゅ
鈴木杏樹
本名 山形香公子
鈴木香公子(旧姓)
生年月日 1969年9月23日(39歳)
出生地 大阪府箕面市
国籍 日本の旗
血液型 AB型
職業 女優
ジャンル 司会者
活動期間 1990年 -
配偶者 山形基夫(駿河台日本大学病院外科部長)
主な作品
あすなろ白書

鈴木 杏樹(すずき あんじゅ、本名;山形香公子(やまがた かくこ)、1969年9月23日 ‐ )は、日本女優司会者。身長161cm、血液型はAB型。大阪府箕面市出身。マリスト国際学校高等部中退、東京都立上野高等学校卒業。所属事務所ジャパン・ミュージックエンターテインメント。夫は外科医1998年に結婚)の山形基夫。

目次

[編集] 人物・来歴・エピソード

  • 神戸のアメリカンスクールに通っていた17歳の時にスカウトされ、歌手を目指す為にイギリスロンドンの音楽学校に留学。1990年2月、英CBSレコードからKAKKOとして『We Should Be Dancing』をリリース(後に穴井夕子がカバーしてリリース)。UKチャートで最高101位を記録する。セカンドシングル『What Kind Of Fool』のリリース後、湾岸戦争の影響で日本に帰国。その後は女優としてドラマなどで活躍。また一時期CM14本に出演し、CM女王の異名を持った。
  • あすなろ白書』や『ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!』では関西出身であるため、自身の関西弁を聞くことができる。
  • 光とともに…』に出演時、「自閉症に無関心すぎる冷徹な母親なんてどうかしている」といった批判や意見が多数来たが、これで彼女の新境地が開けたとする意見もある。
  • 女優の鈴木杏は親戚である。芸名を付けるとき「かわいいから」とという文字をもらった。
  • 配偶者である山形基夫医師は、鈴木杏樹本人が虫垂炎を患ったときの主治医・執刀医であった。

[編集] おもな出演作

[編集] テレビドラマ

NHK

日本テレビ

TBS

フジテレビ

テレビ朝日

テレビ東京

[編集] 映画

[編集] バラエティー・教養番組

現在

  • MUSIC FAIR→MUSIC FAIR21→MUSIC FAIR(1995年~)

過去

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] PV

  • きみがきみであるために(1997年)

[編集] 外部リンク

先代:
1992年度
C.C.ガールズ(初代)
第31回ゴールデン・アロー賞
グラフ賞
(1993年度)
次代:
1994年度
瀬戸朝香
先代:
古手川祐子
ミュージックフェア司会者
第6代
次代:
鈴木杏樹恵俊彰
先代:
鈴木杏樹
ミュージックフェア司会者
鈴木杏樹恵俊彰
第7代
次代:
他の言語