岡田将生

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おかだ まさき
岡田 将生
生年月日 1989年8月15日(24歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 180 cm
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2006年 -
事務所 スターダストプロモーション
主な作品
映画
天然コケッコー
ハルフウェイ
ホノカアボーイ
重力ピエロ
僕の初恋をキミに捧ぐ
告白
悪人
ドラマ
生徒諸君!
花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
太陽と海の教室
オトメン(乙男)

岡田 将生(おかだ まさき、1989年8月15日 - )は、日本俳優である。

東京都出身。身長180cm、体重65kg。スターダストプロモーション所属。愛称は、まーくん

略歴[編集]

芸能界入りのきっかけは、中学2年生の時に生まれて初めて友人と原宿に行った時にスカウトされたことから。しかし当時は部活動(バスケットボール部)に夢中だったため一旦断る。高校進学後、スカウト時に渡された名刺を保管していた姉から勧められ事務所の面接を受けたところ合格し、現在のスターダストプロモーションに所属。当時16歳。ただ当時通っていた高校では芸能活動ができなかったため、別の高校に転校し仕事は高校2年生になってから始めている。

2006年日本工学院専門学校のCMでデビュー。同年、テレビドラマ『東京少女』でドラマデビュー。

2007年、映画『天然コケッコー』、テレビドラマ『生徒諸君!』(テレビ朝日)、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジテレビ)でメインキャストを務め注目を集める。

2008年、テレビドラマ『フキデモノと妹』(テレビ朝日)で初主演。

2008年冬から2009年にかけて、主役級で出演する映画5本(『魔法遣いに大切なこと』、『重力ピエロ』、『ハルフウェイ』、『ホノカアボーイ』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』)が相次いで公開される。これらによって2009年度映画賞の新人賞を総なめにする。

2009年、映画『ホノカアボーイ』で映画初主演。同年、テレビドラマ『オトメン(乙男)〜夏〜』(フジテレビ)で連続ドラマ初主演。

2010年、映画『雷桜』で時代劇初出演。

2012年、『平清盛』では大河ドラマ初出演にして、ナレーションを務めている。

人物・エピソード[編集]

嗜好[編集]

分野 対象
趣味
  • 散歩
スポーツ
作家
漫画
映画
芸人
歌手
友人
異性
  • 優しい人

その他[編集]

  • 姉と妹がおり、特に妹が大好きだと「王様のブランチ」のインタビューで語っている。
  • 幼少の頃は髪の毛はストレートだったが、中学生頃から突如天然パーマになった。
  • 自身の性格を「人見知りだし人づきあいは不器用なほう」と語っている。[5]
  • ホワイトデーのお返しにサボテンをあげた」などの、所謂天然ボケなエピソードが数多くある[6]。 
  • 映画『重力ピエロ』で共演した加瀬亮とは、お互いの性格が似ているため意気投合したと語っている。
  • 芸能活動と並行して都内の大学に在学していたが、芸能活動に専念するため2009年度末に大学を中途退学[7]
  • 第35回モントリオール世界映画祭でイノベーション・アワードを受賞した主演映画アントキノイノチの受賞報告会見で過去にいじめを受けた経験があると告白した。
  • ファーストキスは16歳の時、映画「天然コケッコー」内の夏帆とのキスシーンだった。
  • もし生まれ変わることが出来るならサッカー日本代表の選手になってみたい[8]

受賞歴[編集]

2009年度[編集]

2010年度[編集]

出演[編集]

映画[編集]

役名の太字は主演作品。

テレビドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

  • 音楽熱帯夜‐YUKI LIVE in TOKYO DOME(2012年11月10日、NHK BSプレミアム) - ナレーション

CM[編集]

PV[編集]

書籍[編集]

  • aloha. 岡田将生 in ホノカアボーイ(2009年3月14日発売、ぴあ

脚注・出典[編集]

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外部リンク[編集]