綾瀬はるか

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あやせ はるか
綾瀬 はるか
本名 非公開
生年月日 1985年3月24日(26歳)
出生地 日本の旗 広島県広島市安佐南区
身長 165cm
血液型 B型
職業 女優歌手
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 2000年 -
活動内容 2000年ホリプロタレントスカウトキャラバン審査員特別賞受賞し、デビュー
公式サイト ホリプロ
主な作品
テレビドラマ
僕の生きる道
世界の中心で、愛をさけぶ
白夜行
ホタルノヒカリ
JIN-仁-
南極大陸
映画
雨鱒の川
たべるきしない
僕の彼女はサイボーグ
ICHI
ハッピーフライト
おっぱいバレー
インシテミル 7日間のデス・ゲーム
プリンセス・トヨトミ

綾瀬 はるか(あやせ はるか、1985年3月24日 - )は、日本女優歌手。本名非公表。

広島県出身。ホリプロ所属。スリーサイズは、B88 W61 H91。

目次

[編集] 来歴

[編集] 人物・エピソード

[編集] 活動

2004年平成16年)ごろまではグラビアアイドルの活動を主にしていた。写真集や週刊誌で肌を大胆に露出したり、『コスモエンジェル』などのローカル番組での体当たりのキャラクターが人気を博した。その後女優として評価されるにつれてグラビアの活動は減ったが、週刊誌などでセクシーな肢体を披露することもある。

世界の中心で、愛をさけぶ』では、白血病に冒されたヒロインを演じる為に、映画版で同役を演じた長澤まさみ同様、剃髪を行った。他にも作中の描写に合わせるために体重を増減させるなどの役作りをしていた[2]

共演者、スタッフの証言やメイキング映像などからも分かるとおり、非常に真面目な性格で演技に対する真摯な態度は共演者、スタッフからも評価が高い。演技に関して納得行くまで監督と話し合うことも多い[3]

[編集] 人物像

ホリプロスカウトキャラバンには友達に誘われて参加した。特技ではやることがなかったので学校で流行っていたウサギのまねをした[4]。バラエティ番組に出演する際に、特技として披露することもある。

共演者からは天然ボケと評されることがあり、『ホタルノヒカリ』で共演した藤木直人は、彼女のことを「マイペースで天然。よくつまづいて転んでいたから」と評している。『島田検定』に出演した際は、珍回答を連発して司会の島田紳助から「君、本当にアホやろ」と言われたり、『SMAP×SMAP』では木村拓哉中井貴一から、綾瀬がベンガルに「ハーフですか?」と尋ねたことや、「ジーコって芸名なんですか?」といった過去の発言を指摘された。また、『ハッピーフライト』の初日舞台挨拶で吹石一恵から「周りの人全員をツッコミにしてしまう(ボケ役の)キャラ」と言われるなど、同映画の共演者からも彼女の天然ぶりを言及されている。尚寺島しのぶは綾瀬が人の話を聞かないから「不思議な生き物」と毎日観察していて、吹石と一緒に綾瀬を苛めていたとのこと。

また天然だと言われていることに対し、本人は「天然ではない」と述べている[5][6][7]

両親を尊敬している[8][9]

尊敬する女優は八千草薫(『白夜行』で共演)、松たか子(『HERO』で共演)[10]深津絵里(『ザ・マジックアワー』で共演)、樹木希林など。好きな俳優小日向文世(『ザ・マジックアワー』などで共演)[2]

板谷由夏とは『ホタルノヒカリ』共演以来親しい仲であり、持田香織とは一緒にバレエに通う仲である[11]。 俳優の堤真一には「おいちゃん」と呼ぶほどに慕っている。(グータンヌーボより)

[編集] その他

鹿男あをによし』を収録中、人生について考えることが多かったため共演者の児玉清と深夜まで人生について語り合ったことが多々あった[12]

ニュージーランドでスパイに間違えられ1日拘束されたことがある[13]

僕の彼女はサイボーグ』において京劇の舞台に紛れ込んだシーンで、舞台袖に捌けるとき暗幕に隠れた鉄筋にぶつかり鼻の骨を折った[14]。このシーンは本編でも確認できる。また、入院中は食事の心配をしていてマネージャーに呆れられた[15]

[編集] 受賞歴

2004年度

2006年度

  • 第31回エランドール賞 新人賞(『里見八犬伝』『白夜行』『たったひとつの恋』)
  • 第48回ドラマアカデミー賞 助演女優賞

2008年度

2009年度

  • 第52回ブルーリボン賞 主演女優賞(『おっぱいバレー』)
  • 第33回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『おっぱいバレー』)
  • 第33回日本アカデミー賞 話題賞 俳優部門
  • 第18回橋田賞 新人賞(『JIN-仁-』)

2010年度

  • 第63回ドラマアカデミー賞 助演女優賞
  • 第66回ドラマアカデミー賞 主演女優賞

2011年度

  • 第69回ドラマアカデミー賞 助演女優賞

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] ドキュメンタリー

  • TBSテレビ放送50周年〜戦後60年特別企画〜「ヒロシマ」(2005年8月5日、TBS)
  • NEWS23X特別企画「綾瀬はるかがたどる戦争の記憶~65年目の証言~」(2010年5月10日~、TBS) - 毎月数回定期的に放送
  • 青春の言葉 風街の歌〜No.1ヒットメーカー 作詞家 松本隆の40年〜(2010年5月26日、NHK)
  • NEWS23Xスペシャル「綾瀬はるか戦争を聞く~真珠湾に散った恋~」(2010年12月12日、TBS)

[編集] バラエティ

主なもの

[編集] PV

[編集] CM

[編集] ラジオ

[編集] ディスコグラフィ

[編集] CD

[編集] シングル

発売日 タイトル 備考
1st 2006年03月24日 ピリオド 作詞:持田香織/小林武史 作曲/編曲/プロデュース:小林武史
2nd 2006年09月13日 交差点days 作詞:一青窈 作曲/編曲/プロデュース:小林武史
3rd 2007年12月05日 飛行機雲 作詞:Satomi 作曲/プロデュース:蔦谷好位置
4th 2010年08月11日 マーガレット 作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂 プロデュース:亀田誠治

[編集] 音楽配信

発売日 タイトル 備考
1st 2010年5月5日 赤いスイートピー 松田聖子のカバー(作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂

CDの「松本隆に捧ぐ-風街DNA-」の4曲目でも聞ける

2nd 2010年8月4日 木綿のハンカチーフ 太田裕美のカバー(作詞:松本隆 作曲:筒美京平

CDの「マーガレット」の3曲目でも聞ける

[編集] DVD

  • 綾瀬はるか「ホリプロスカウトキャラバン」(2001年5月23日発売 バップ)
  • 綾瀬はるか「treasure~たからもの。」(2002年6月5日発売 ポニーキャニオン)
  • 綾瀬はるか「・・・揺れる17歳」(2003年2月28日発売 hmp)
  • 綾瀬はるか週刊ヤングサンデープレミアム「Good Day」(2004年6月16日発売 ポニーキャニオン)


[編集] 書籍

[編集] 写真集

[編集] 雑誌・新聞(インタビュー、グラビア等)

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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