井戸田潤
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| 井戸田 潤 | |||
|---|---|---|---|
| 本名: | 同じ | ||
| 生年月日: | 1972年12月13日(36歳) | ||
| 出身地: | 愛知県小牧市 | ||
| 血液型: | B型 | ||
| 身長: | 165cm | ||
| 最終学歴: | 愛知県立小牧工業高等学校 | ||
| 出身: | 吉本興業東海支社 | ||
| コンビ名: | スピードワゴン | ||
| 相方: | 小沢一敬 | ||
| 芸風: | ツッコミ | ||
| 立ち位置: | 左 | ||
| 事務所: | ホリプロコム | ||
| 活動時期: | 1995年 - 現在 | ||
| 配偶者: | 未婚(離婚歴有) 安達祐実(前妻2005-09) |
||
| 親族: | 井戸田富隆(実父・政治家) | ||
井戸田 潤(いとだ じゅん、1972年12月13日 - )は、愛知県小牧市出身のお笑いタレントでスピードワゴンのツッコミ担当。相方は小沢一敬。ホリプロコム所属。身長165cm、血液型B型。父親は、元愛知県小牧市議会副議長の井戸田富隆。愛知県立小牧工業高等学校卒業。元妻は安達祐実。
目次 |
[編集] 来歴
高校卒業後、父親の口添えで愛知県内の大手企業に就職するも、お笑い芸人になるために1年ほどで退社[1]。1994年4月、名古屋吉本養成所入学。1995年4月、コンビ「マグニチュート」でデビュー。
1998年12月11日、コンビ「スピードワゴン」結成、ホリプロに移籍。2002年・2003年、「M-1グランプリ」決勝進出。
2005年9月14日、安達祐実と結婚(当時妊娠2ヶ月)。2006年4月、長女誕生。2009年1月8日に離婚[2]。
[編集] 人物
[編集] 芸風
- 相方の小沢一敬が甘い言葉を言うと「甘~い!!」と叫ぶのがお馴染み。しかし全く脈絡のない所で「甘~い!!」と言ってしまうことがある為、小沢が指を鳴らしたら言う様にしている。 他にも小沢が否定的な言葉を発すると「あたし認めないよ小沢さ~ん!」と手を上にあげて左右に振るのも有名である。
- 掴みの言葉は「漫才大好き!!」。ただし、「甘い言葉」が流行りだした為か最近はあまり見られない。
- 例えツッコミをよくする。自然なノリツッコミが出来る。また、漫才で空想に入った小沢を「小沢さーん!」と名前を呼ぶ独特のツッコミスタイルである。
- 新ギャグ「No,No」を流行らせたがっている。
- ピン芸として、ハンバーグにかけたギャグを披露する「ハンバーグ師匠」と言うキャラがある(後述)。
[編集] 趣向
- 最初に好きになったアイドルは堀ちえみ。
- 小沢と共に、中日ドラゴンズのファン。2004年の日本シリーズで、中日が西武に敗戦した翌日、中日グッズを身に付けてテレビ出演した事がある。
- サーフィンをやっている。
- 三国志マニア。
[編集] 家族
- 家族構成は父、母、兄。
- 実家が金持ちとして知られ、既に自分の土地がある。本人も「一人暮らしをするまで苦労した事がない」と発言している。「笑いの金メダル」で携帯電話料金を2万だけ親が払っていると暴露された。暴露されてからは全額自分で払っている。親は度々テレビに出演していて、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では安達祐実が挨拶に来た話では無く、不倫騒動の元カノが挨拶に来た事を喋ってしまった。
- 父親も離婚歴があり、バツ1である。これは安達との結婚式の直前に『父さんも一度失敗しているから、お前も気をつけろ』といって知らされたという[3]。
- 父親の後援会は他人を抜く会を由来とする「他抜会」である。
[編集] 交友関係
- EXILEのUSAは、アルバイト先の後輩だった[4]。
- 事務所の先輩であるバナナマンが出演するgenicoの手伝いをした際に、ライブの出演者であるラーメンズの小林賢太郎に「お前、俺より年上なんだろ?」と言われてから小林のことが大嫌いで、冗談交じりに「舞台の世界に行ってくれて良かった」と語っている[5]。
[編集] 天然ボケ
- ラジオ番組で曲紹介をするときに浜崎あゆみの「TO BE」という曲を普通にローマ字読みし、「とべ」と紹介した。
- よく遅刻する。「11時入り」を「11時起床」と勘違いしたり、打ち合わせ時間になっても来ず、小沢がメールをした所「可愛い子がいたから」とナンパを理由に遅刻した事もある。
- 「ハゲタカウォーズ」(テレビ東京)で「東海道新幹線の駅名は?」という問題を「岡山」と答え、「広島で終わりなんですか?」とキョトン顔をしていた。
- 小沢は、「天然ではなくただの馬鹿で、いい所は顔しかない。」と発言している。井戸田本人は自身の天然を「親の遺伝ですね」や「一般教養より下」と相方に合わせた発言をしている。しかし、元夫人の安達によればこれもまんざら冗談でもないようで、彼女が井戸田の兄に初めて会った時には「長台詞の覚え方」や「かつらと地肌の分け目をどうやってきれいに見せるか」など、どこかピントはずれな質問をされたそうである。
- 小沢がこの井戸田の天然ぶりに呆れて「潤、お前もっと本とか読んで一般教養や常識をつけろよ!」と進言した。数日後井戸田が本を読んでいたので覗いて見ると、「言われっ放しはもうゴメンだ」という本を読んでいた。
[編集] その他
- 吉本興業名古屋事務所にマグニチュードというコンビで所属していた。また、デビュー当時は子供の頃から好きだったタモリにあやかり、「イトリ」という芸名だった。阪神・淡路大震災の直後になんばグランド花月に出演し、コンビ名「マグニチュード」を名乗っただけで最前列にいたお客さんが泣き出し、劇場の支配人を激怒させた事がある。
- 「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」(テレビ朝日)の「コンビ解散ドッキリ」で小沢が仕掛け人となりドッキリを仕掛けられた。
- コンビ同士で衣装を使いまわししているため、太っていた頃に「このままじゃ小沢さんが着れなくなる」とダイエットをした。
- 小沢の失敗を持ち前の明るさでフォローしていることから、小沢曰く「スピードワゴンの愛嬌」である。
- 中学・高校と陸上部に所属(種目は走高跳)。
- 家事が何でも出来る。小沢と同居していた頃、バイトの休憩時間に小沢の昼ご飯を作るために家に帰ってくる程マメ。
- 「ハンバーグ師匠」は元々、『笑いの金メダル』の企画内でシュールを狙って「ハンバーグだよ!」と叫んだのがきっかけで誕生し、番組内で何度かこのキャラのネタを行なった。その後、番組の終了で見られなくなったが、2009年に『あらびき団』で久々に披露した際は打ち合わせ時の映像と共に放送されるが、反応は微妙であった。
[編集] 結婚から不倫騒動・そして離婚
- 熱愛報道、結婚
- 「安達祐実とは合コンで知り合った。誘ったのは井戸田」とするは誤りである。正しくはアメリカザリガニの平井がお互いを紹介し、複数での食事を予定していたが、予定が合わず2人での食事となった。食事に誘ったのは安達である。
- 結婚は2006年9月14日(安達の誕生日)と考えていたが、子供が出来たため2005年となった。井戸田はこの事を「コウノトリが運んで来た」と発言しているが「トリハダ ~感じるボロ~ン~」(朝日放送)に出演した際加藤浩次に「嘘だろ〜祐実ちゃんをお前がやっちゃんたんだろ」と突っ込みを受けた。
- 安達を「性の対象としたネタ話」をされるのが嫌でラジオで車の話になり小沢が女性を車に例え、「奥さんは新車じゃなかったんでしょ?」と冗談で発言したところ「ぶっ殺すぞ!」と激怒した。
- 結婚会見では「新居を見つけるために今は彼女の家に住んでいる」と発言していたが「はなまるマーケット」(TBS)で「初めから彼女の家に住もうと思っていて、新居は探す気は無かった」と告白しており、磯野貴理に「上がり込んでるんでしょ?」と言われると「上がり込んでるんじゃ無くて、転がり込んでる」と答えた。
- 不倫騒動
- 安達祐実の出産9日前に元彼女とホテルで密会していた事が「フライデー」に報じられた。同誌によるとその彼女は3年程付き合っており、井戸田が安達と結婚する為に別れたこともあり、各所「井戸田がホテルに行く事を知っていた訳だから、彼女がフライデーに頼み仕組まれた事」と彼女の陰謀であるとの声がある。彼女はまだ駆け出しの女優だったが、安達が出産した日に事務所を辞めている。井戸田は安達に土下座で謝罪し、事務所からは厳重注意を受けた様で、本人も「軽率な行動でした」と反省している。
- 「リンカーン」(TBS)でこの一件を、松本人志に「皆盛り上がってるのに井戸田君の顔が曇っている様に見える」といじられた。井戸田は「言い訳するつもりとかないんです。ただ、軽率な行動でした」と反省の弁を述べた。この報道があったせいか、テレビ出演時も表情は暗く、自身のラジオで小沢に「本当に頭抱えてる人、初めて見た」とコメントされるくらい、精神的には相当に応えたようである。
- 離婚
- 2009年1月8日に離婚届けを提出したことを、9日に双方の所属事務所が発表した。長女の親権は安達が持ち、井戸田が今後しばらく養育費を支払う。慰謝料の支払いはない[2]。井戸田は離婚理由を「お互いのすれ違い」と語り[6]、不仲は否定しており離婚後も食事をしている[7]。
- 事務所の先輩であるバナナマンの話によると離婚の話し合いをしていたとされる2008年12月頃まで井戸田は周囲の人間に「(夫婦仲は)大丈夫」と言っていたようである。また、9月頃に別居が報じられているが、日村勇紀はこれに関して「9月ごろからやたらと井戸田と飲みに行くようになった」[8]「9月頃から相談を受けていた」[7]と証言している。相方の小沢は離婚の話し合いを進めていることは2008年6月頃から知っていたという[7]。
- 一部週刊誌など[9]で井戸田の育児放棄は報じられていたが、井戸田本人は否定していた。安達の母である安達有里も離婚前は否定していたが、離婚直後のインタビューでは「彼が(放棄を)していなかったと言っているなら、そうなんでしょう」と皮肉たっぷりに答えている[10]。
- なお、安達は復縁を否定しており、井戸田の復縁コールを「ネタ」と一蹴している[15]。
[編集] 単独での出演
- バラエティ番組
- 単発・特番
- ドラマ
- だめんず・うぉ~か~ 最終回(テレビ朝日系、2006年)ケンジ役
- ピンボケ(ミランカ、2007年8月15日 - 2008年1月1日)
- ミルパパ〜しあわせの雑貨店〜(ミランカ、2007年8月15日 - 2008年1月1日)
- 映画
- ヒトリマケ(2008年)
- くれないの盃(2008年)
- ミュージック・ビデオ
- オトナモード「さよならはさよなら」(2009年)
[編集] 脚注
- ^ 2006年11月15日放送回「徹子の部屋」(テレビ朝日系列)
- ^ a b ZAKZAK (2009年1月9日). "あま〜くなかった…安達祐実と井戸田、やっぱり離婚". 2009年1月9日 閲覧。
- ^ 2009年2月18日放送『踊る!さんま御殿!!』出演時に発言
- ^ 2006年12月4日放送回「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」より
- ^ 2007年7月30日放送回「バナナマンのバナナムーン」出演時に発言
- ^ nikkansports.com (2009年1月10日). "井戸田潤「今後も安達祐実をよろしく…」". 2009年1月14日 閲覧。
- ^ a b c 2009年1月26日放送回『バナナマンのバナナムーン』出演時に発言
- ^ デイリースポーツオンライン (2009年1月13日). "バナナマン 井戸田離婚の真相は…". 2009年1月14日 閲覧。
- ^ 『週刊新潮』2009年1月22日号など
- ^ SANSPO.COM (2009年1月12日). "安達母、初チクリ…井戸田にプチギレ". 2009年1月14日 閲覧。
- ^ 2009年1月16日放送回『おはよう朝日です』出演時に発言
- ^ 2009年2月17日放送回
- ^ 2009年5月18日放送回
- ^ 2009年6月9日放送回
- ^ シネマトゥデイ (2009年6月13日). "安達祐実、元ダンナの復縁ラブコールを「ネタじゃないですかね」と一蹴!!". 2009年7月16日 閲覧。
[編集] 関連項目
- 人物

