週刊AKB

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週刊AKB
ジャンル バラエティ番組
放送時間 金曜日 17:30 - 18:00(30分)
放送期間 2009年7月10日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
企画 秋元康
演出 長久弦
プロデューサー 後藤喜男、安西義裕、木島森
金永振
出演者 AKB48
SKE48
我が家
イジリー岡田
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 なし
オープニング 上からマリコ
エンディング 同上
外部リンク 週刊AKB:テレビ東京

特記事項:
ハイビジョン制作
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週刊AKB』(しゅうかんエーケービー)は、2009年7月10日からテレビ東京とその系列局などで放送されているAKB48バラエティ番組である。

目次

概要

関東地方および中京圏を除くTXN系列局の放送地域では初となるAKB48地上波レギュラー冠番組

キャッチコピーは「AKBのAKBによるAKBのための番組」。ここでのAKBとは姉妹グループも含めた広い意味である。

著作は製作委員会方式を採用している。

当初は2009年7月3日から放送開始する予定だったが、前の番組『イナズマイレブン 熱血アンコール』の放送があるため、2009年7月10日から放送を開始する運びとなった。

2010年7月2日からはハイビジョン製作で、アナログ放送ではレターボックス放送、デジタル放送ではハイビジョン放送開始(それまではサイドカット放送)。

放送開始当初はMCとしてスピードワゴンが「顧問」としてほぼ毎回出演しており、その他のゲスト司会は「特別講師」としての出演だった。2010年に入りイジリー岡田が不定期で一部企画のMCを担当するようになったほか、MCを置かない企画も行われるようになった。2011年1月28日の放送を最後にスピードワゴンの出演がなくなり、入れ替わる形で我が家がMCを務めるようになった。これに伴い当初は「特別講師」として出演していた我が家をはじめ司会の肩書きは廃止された。

放送内容は当初、チャイムの音で教室を模したスタジオに駆け込んできたメンバーがタイトルコールを行い、ひな壇上に並べられた机に着席して番組開始。メンバー数名が参加したロケ企画のVTRを上映した後に時間が余ればスタジオ企画を行うスタイルであった。AKB48のスタジオ出演メンバーのうち2人が前列中央に座って「日直」として進行役を担っていた。その後、ロケのみで独立した放送やスタジオ企画が増え、当初の放送スタイルは2010年7月16日の放送で姿を消した。これに伴い進行役はMC芸人に一任されるようになって日直システムやタイトルコールは廃止され、ひな壇も簡素化された。また、2週間にまたがる企画や少人数のメンバーに焦点を絞った企画が増加している。

出演者

レギュラー

AKB48・SKE48のメンバーは不定期出演で、スタジオでは1回の放送で概ね10数人が出演する。なお、メンバー個々の出演頻度は企画の趣旨やメディア露出度、スケジュールの都合などにより大きく異なるが、研究生でも番組に出演することはある。

我が家は準レギュラー出演(主にスタジオ企画)、イジリー岡田は不定期出演(主にロケ企画・別スタジオ企画)で、杉山が単独で司会を務めることもある。

過去のレギュラー

番組自体が司会を除けば単一グループのみの出演なので、グループを卒業すると同時に事実上の番組降板となる。

  • 司会者
スピードワゴン - 井戸田潤小沢一敬(2009年7月-2011年1月)

ゲスト・その他の出演者

ゲスト扱いでない出演者も含む

  • デーブ・スペクター - 高橋みなみがデーブの個人事務所に電話し声のみの出演。「みぃちゃんの部屋」ではゲストとして実際に出演している。
  • バナナマン - 林間学校にて仕掛け人として一人二役で登場。日村は別の回で特別講師として小沢の代理および特別授業を行っている。
  • 桜金造 - 特別授業としてメンバーに怪談話を披露。
  • 島田秀平 - 「AKBバスケ部」でコーチを務める。
  • セイン・カミュ - 「AKB英語部」で講師を務める。
  • 五十嵐圭 - 「AKBバスケ部」でメンバーを指導。
  • つまみ枝豆 - 「GUAM QUEST 48」にて怪談話の語りべとして出演。
  • あゆみ - 料理研究家。「苦手克服部」で料理を提供。
  • 野村絵理奈 - アナウンススクール代表取締役。「苦手克服部」では指導役として、「朗読王選手権」では審査員として出演。
  • 剣崎恵 - サバイバル訓練の教官。「サバイバル強化合宿」で全般の指導を担当。
  • 美濃部和巳 - スポーツジムトレーナー。
  • 西出ひろ子 - マナー講師。「マナー女王決定戦」で解説および審査員を務める。
  • 具志堅用高 - 「みぃちゃんの部屋」にゲストとして出演。
  • さくらまや - 「みぃちゃんの部屋」にゲストとして出演。
  • ダンディ坂野 - 「みぃちゃんの部屋」にゲストとして出演。
  • 久本雅美 - 「みぃちゃんの部屋」の事前解説役として出演。
  • 三又又三 - 2011年2月放送の「抜き打ちテスト」と「ドッキリ女学園」に特別講師として出演。
  • カンニング竹山 - 「ドッキリ女学園」で担任役としてゲスト司会を務めた。
  • 小島よしお - 早稲田大学OBとして同校案内役を務める。
  • ふかわりょう - 慶應義塾大学OBとして出演。
  • - 「ドッキリ女学園」に仕掛け人として出演。
  • 乱一世- 「ドッキリ女学園」に仕掛け人として出演。
  • 神奈月 - 「ドッキリ女学園」に仕掛け人として出演。
  • 板尾岳人 - 川柳センス権の講師を務めた川柳家。板尾創路130R)の実父。
  • 福澤朗 - 「チャレンジ・ザ・AKB 卓球編」にコーチとして出演。
  • 猫ひろし - 「チャレンジ・ザ・AKB 卓球編」にコーチとして出演。
  • ロッチ - 「アドリブクイーン決定戦」に記者役で出演。

放送日・企画

◆は番組ロゴ作成者

スペシャル番組

  • 別冊週刊AKB[2]:2009年9月27日 - 10月25日
    • 当初予定されていた特撮番組『探偵天使ドラゴネット』の放送が直前になって休止された影響による差し替え。
  • 週刊AKB特別号:2010年1月2日10:00 - 10:55
  • 号外!週刊AKBスペシャル:2010年7月11日11:55 - 12:49

放送休止事例

主な企画

単発企画は除く

  • 週刊AKBニュース
エンディング前にほぼ毎回放送される告知コーナー。AKB48だけでなく番組に出演しない姉妹ユニットの告知も行われる。
  • 絶叫クイーン選手権
テーマパークのアトラクションに挑戦しながら出されたお題をクリアする。2人1組で1人ずつ対戦し、獲得ポイントの合計で勝敗を競う。
  • 部活動
社会に出てさまざまなことを体験する企画。部活名は一般的なものから番組オリジナルのものまで存在し、1度限りの物もあれば長期にわたったものもある。各部活には部長が任命されている。
  • チャレンジ・ザ・AKB
メンバーがそれぞれくじで引いたお題を、人間の集中力の限界といわれる90分で指導を仰ぎながら習得し、本番のスタジオで挑戦する。失敗すれば罰ゲームを受ける。指導者はその道の第一人者から身近な人物まで様々である。
  • AKビータン
メンバーが私服で料理店に集まり、食事をしながらガールズトークを繰り広げる企画。3人でスタートし途中から若干名のメンバーが乱入するのが定番になっている。派生企画に「SKイータン」がある。
  • 1ショットオークション
1ショットでのアピールタイムをかけて行われる企画。出されたお題に大して実現可能と思われる数値をオークション形式で提示し、落札したメンバーが実際にその記録に挑む。成功すれば15秒間のアピールタイムが与えられるが、失敗すれば罰ゲーム。なお、この企画の放送回では、メンバーは少なくとも落札しなければ1ショットで画面に移ることができない。
  • アドリブクイーン決定戦
少人数で参加する企画。記者会見場についてから初めて会見の内容を知らされ、何も準備をしていない状態で質問に答えることになる。途中から審査がなくなり、本人や見る側の満足度のみを計る企画となっている。

学力テスト

番組DVD

音楽

使用楽曲

番組スタッフ

備考

  • 2010年8月13日放送の大縄跳び大会は同年6月6日に収録したが、その回では放送時に脱退した石黒貴己、植木あさ香、絹本桃子、高松恵理、藤本紗羅が出演していため、予め収録日テロップを表記した[4]
  • 2010年10月22日放送の球技大会は同年9月23日に収録し、仲川・多田が収録中に負傷。また、前週(10月15日AKB48のオールナイトニッポン)に秋元才加がチームKのキャプテン辞任並びにその回では放送時に脱退した岩崎仁美、佐野友里子が出演したため、予め収録日テロップを表記した[5]

ネット局・放送時間

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放映開始日 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 金曜 17:30 - 18:00 2009年7月10日 制作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
滋賀県 びわ湖放送 独立UHF局 水曜 18:30 - 19:00 2010年3月31日 12日遅れ
福島県 テレビユー福島 TBS系列 月曜 25:20 - 25:50[6] 2011年4月16日 17日遅れ
和歌山県 テレビ和歌山 独立UHF局 日曜 18:30 - 19:00 2011年9月4日 37日遅れ
奈良県 奈良テレビ 月曜 25:00 - 25:30 2011年10月17日 38日遅れ

ネット状況不明の局

脚注

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  1. ^ 年末特別編成のため、木曜日14時から放送。
  2. ^ テレビ番組表には『週刊AKB増刊号』と記載
  3. ^ 中間テストは受けていないが、別の回の未公開トークで珍回答をしたため強制参加
  4. ^ ゆきりんblog より
  5. ^ 仁藤萌乃ブログ より
  6. ^ 2011年10月15日までは土曜 17:00 - 17:30。2日後の10月17日から現時間帯での放送となった。
  7. ^ 2011年8月6日から土曜 16:00 - 16:30に放送していた。9月17日の放送後は10月22日に放送されたが、その後は現時点で放送がない。なお、当該時間帯は11月から別番組が放送されている。

外部リンク

テレビ東京系列 金曜17:30枠(バラエティ530第1枠)
前番組 番組名 次番組
週刊AKB
(2009.7.10 - )
【この番組からバラエティ枠】
-
テレビ東京 日曜9:00枠
別冊週刊AKB
(2009.9.27 - 10.25)
【この番組までバラエティ枠】
明日まで待てない!!FAIRY TAIL
【この番組からアニメ枠】
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