スギちゃん

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スギちゃん
本名 杉山英司(すぎやま えいじ)
生年月日 1973年8月24日(40歳)
出身地 愛知県一宮市(旧:尾西市
血液型 B型
身長 163cm
方言 共通語尾張弁
最終学歴 愛知県立尾西高等学校
コンビ名 フランクフルト
霊血サンデー → メカドッグ
(※ともに解散)
相方 沢原宜之
(メカドッグ時代の相方)
芸風 一人コント
事務所 浅井企画デンナーシステムズサンミュージックプロダクション
活動時期 1994年 -
同期 スピードワゴン
現在の代表番組 イツザイ
スギちゃんのほどほどにしてね
過去の代表番組 エンタの神様
あらびき団
配偶者 未婚
公式サイト スギちゃんのワイルド日記

スギちゃん1973年8月24日 - )は、日本お笑い芸人俳優。本名、杉山 英司(すぎやま えいじ)。

愛知県一宮市出身。サンミュージックプロダクション所属。身長163cm[1]、体重83kg。以前は名古屋吉本でコンビで活動していたが、ピン芸人となった。解散後から2011年11月21日まで杉山えいじという芸名で活動していた。

来歴・人物[編集]

コンビ活動期[編集]

ピン芸人へ[編集]

  • 2008年1月で浅井企画を退社、同年4月にメカドッグは解散。以後ピン芸人に転向する。
  • ピン芸人となってしばらくの間はフリーで活動していたが、2008年12月からデンナーシステムズ所属。2011年4月にサンミュージックプロダクションへ移籍[5]。なお、2009年4月から2011年4月までの間、『A-Studio』(TBS)の前説を行っていたことがある[6]
  • 2008年9月からは『馬券ブレイク!』サイト内で、自分の給料全額を馬券に費やし、1年間その配当金のみで生活をするという企画を行っていた。なおスギちゃんは、それまで馬券を買ったことは一度もなかったという[7]
  • 2009年6月6日には、有明コロシアムでの無料単独ライブを行った。この有明コロシアムの賃貸料や技術スタッフのギャラは、スギちゃんが『馬券生活』の企画の中、2008年12月28日第53回有馬記念馬単の予想が的中して獲得した配当金(334.9倍の馬単を1万円購入しており、配当金は334万9千円だった)から捻出したものであり、自分もノーギャラで出演したという[8]。なお、本人によると、集まった客は約700人であり[9]、『ケイバdeブレイク』(BSフジ)で共演していた嶋大輔も当日、会場を訪れていた。

スギちゃんに改名後にブレイク[編集]

  • 本名から「スギちゃん」への改名は、占い師ゲッターズ飯田のアドバイスによるものなのだが、改名の相談を受けて直ちに改められた訳ではなく、最も良い日である2011年11月21日のタイミングまで待ってから行われた。改名した途端にR-1グランプリで準優勝し、知名度が一気に上昇した。[10]
  • 2012年R-1ぐらんぷりにて初の決勝進出。準優勝した。それがきっかけでブレイクしたが、6月14日に行われた『東京おもちゃショー』のイベントを体調不良で欠席した。ブレイクしたことで忙しくなりすぎ、過労で倒れたことが原因だった。数時間病院で点滴を受けて復活している[11][12]。後述の注釈・エピソードでも記載されているように、TBSテレビで6月13日に放送された『教科書にのせたい!』で健康状態(隠れ疲労の度合い)を調査した際、基準値の10倍を超える結果が出ており、かなり疲労が蓄積されていたことが明らかになっていた。
  • 2012年9月1日の番組収録中に大ケガをして、一時入院。その後同年9月26日に復帰(詳しくは後述「番組収録中の骨折について」を参照)。
  • 2012年12月3日、「新語・流行語大賞」の年間大賞に持ちネタである『ワイルドだろぉ?』が選ばれた。

趣味[編集]

エピソード[編集]

対人関係など[編集]

  • 再現VTRで爆笑問題田中裕二の役を演じていたという縁からか、毎週月曜日に『笑っていいとも!』に出演し月曜レギュラーの田中と共演し続けている為、生放送中に田中に発言を補って貰ったり、笑いを生み易い様に激しく突っ込んで貰ったり等、田中の優しさが伝わる場面が何度も見受けられる。[13]また、自身の席が後段で高くなっていた場合、身長が低い田中が頭を叩き易い様に瞬時に頭部を低く下げる。
  • 先述の通り、「スギちゃん」への改名を助言したゲッターズ飯田は、ブレイクのきっかけを作ってくれた恩人とも言える存在だが、名古屋吉本時代から付き合いがある2年後輩の芸人でもある。後輩のゲッターズ飯田からすれば、芸名であっても呼び捨てとなってしまう為に「スギちゃん」とは呼ばず、番組収録には必ず「杉山さん」と言ってから「スギちゃん」という芸名を呼んでいる。(例:「杉山さん…スギちゃんに関しては、そういう心配は無いです。」等)またさんまのSUPERからくりTVでは、トリンドル玲奈からは「スギちゃんさん」と言われていた。
  • おぎやはぎのラジオ番組において、小木の義弟である森山直太朗がゲスト出演した際に「スギちゃん歌」なるオリジナルバラードソングをプレゼントされた。その真面目な内容も相まってスギちゃんは号泣してしまう。その光景におぎやはぎの二人も貰い泣き。その様子は番組のポッドキャストで確認出来る。(本来音楽NGのポッドキャストで放送されるのは異例)[14]

恋愛や性について[編集]

  • 性の目覚めはかなり遅く、自慰行為を18歳まで知らなかった。それまでは朝、昼、晩と「垂れ流し状態」だったと言う。そして、18歳の頃に『NEWS23』を見ながら、何気なく陰部を摩擦していたら思わず射精してしまったという。その時にテレビ画面に映っていたのが筑紫哲也だったため、「筑紫さんは思い出の人だぜぇ」と言葉を残している[15]
  • 売れてる頃に出会い系サイトにハマリ、本人曰く「好みだぜぇ〜」というニューハーフとたまたま知り合う。話はトントン拍子に進むこととなり、そのニューハーフの家に招待された。しかし、部屋から出てきた人物は女物のネグリジェを着たハゲ散らかした中年の男性だった。引くに引けなくなったスギちゃんはその中年の男性が導くまま男色行為を行った。その後、中野駅でその中年男性とイチャイチャ話しこんでいるところを後輩芸人に目撃されている[15]
  • ブレイク直前まで付き合っていた彼女はmixi内にある数多くの失恋関連のコミュニティーで「弱っている人間を目当てに探して」知り合い、知り合ったその日から同棲を始めた。破局後、その彼女は『芸能★BANG+』の企画でスギちゃんに「なぜ(付き合った)4年間も無駄な時間を過ごしてしまっただろうと心の底から後悔しています」とだけ書いた手紙を送った[16]。現在は、写真付きのファンレターをくれた20歳のファンと付き合っているとのこと[17]
  • 2012年7月5日、出場したイベント会場で記者からの質問を受け、18歳年下の女性との交際を公表した[18]。因みにこの女性に関しては2012年6月19日に放送された『ロンドンハーツ』と同6月24日に放送された『行列のできる法律相談所』の中で触れられていて、前者では泣いている彼女をなだめて「1回では心は変わらない」(※「一度関係を持っても恋人関係は終わらない」という意味)と発言していた事が芸人仲間のチェリーボーイから伝えられ、後者では「ファンレターを送ってくれた娘と付き合っている」と明かし、共演者のフットボールアワー後藤から「ファンの子に手を出すなんてえげつない」と罵られた際には「何でだぜ? 出会いの形は自由だぜ」と反論していた。
  • 2012年7月23日に出演した脱毛専門サロン「銀座カラー」のイベントで18歳年下の彼女との関係が破局に至った事が本人の口から公式に語られた。[19]

番組収録中の骨折について[編集]

  • 2012年9月1日、テレビ朝日の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』特番の収録において、千葉県国際総合水泳場にある高さ10メートルの飛び込み台からプールへの飛び込みに挑戦した際、着水の衝撃で第12胸椎を破裂骨折する全治3ヵ月の重傷を負い、同月9日放送予定だった番組は放送延期[20]、本人も同日夜にナゴヤドームで開催された『東京ガールズコレクションin名古屋』出演を始め、当面の仕事をキャンセルせざるを得ない状況になった[21]
  • これに伴い、ブログがワイルド日記からワイルド入院日記と名前が変わり、病床でブログを更新する様になる。ファンが心配してブログに励ましのコメントが増えるにつれ、スギちゃんも一日3回程ブログを更新するやりとりとなった。ブログの内容が下ネタばかりでそれが話題となりアクセス数が急増。連日アメブロでアクセストップを占めるようになった。
  • 2012年9月26日、担当医の許可が出たため、事故から26日後にスピード復帰を果たし、全身にコルセットを巻いて登場して復帰会見を行った。翌日には、ブログタイトルを『これから復帰だぜぇ〜 ご心配頂いてありがとうだぜぇ〜』に変更。(その翌日には、トップ画面は、元の『ワイルド日記』だが、タイトルは、そのまま。翌年2月中旬、『ワイルド日記』に戻す。)
  • 2012年10月1日、笑っていいとも!にて、タモリ、ジュニアと体を交わし、ネタを披露し、ジュニアにパイズリをし、快調ぶりをアピールした。
  • 2012年10月13日、怪我当日に出演するはずだった『東京ガールズコレクション』出場を果たした。

その他のエピソード[編集]

芸風[編集]

杉山えいじ時代[編集]

  • 代表的な芸に「おっぱい先生」というキャラクターがあり、大きく膨らませたものを胸に入れて登場し、おっぱい漫談をするというものである。胸の先から泡を出すこともある。つかみに「3.1415 おっぱい」というものがある。
  • この他、くまのプーさんと同じ衣装を着て、頭に耳を付けて成り切った「プーちゃん」や、プロレスの覆面を被った姿の「YESマン」という持ちキャラクターがある。
  • 田原俊彦の「抱きしめてTONIGHT」のイントロをBGMにして何度も踊りながら登場し、漫談を披露する「アイドル・スギちゃん」というネタがある。
  • 「えいじぃず」では、タケシくんという名前のマネキン人形とかけ合いをする(だるまさんがころんだなど)という芸を披露した。
  • 公式ブログのトップページは左端の「ワイルド・スギちゃん」から右へ向かって順番に「YESマン」、「おっぱい先生」、「アイドル・スギちゃん」の姿で飾られている。この事から、ブレイクに至る迄に試行錯誤を繰り返してきたキャラクターへの愛着、そして現在のブレイクした状況もこれまでの長い芸歴の一部分だと冷静に捉えている姿勢が伺える。2012年9月7日、第12胸椎を破裂骨折する重症(前述)を負ったのをきっかけに公式ブログの名称が『スギちゃんのワイルド入院日記』に変更された。
  • 2012年7月25日放送の『はなまるマーケット』の「はなまるカフェ」への出演時に番組の方でブレイク前とブレイク後の諸事の変化を数字で表した際にブレイク前の2011年のテレビ出演回数は2回となっていたが、この2回は2011年7月15日放送の『笑っていいとも!』の一般参加コーナー「ドヤテクZ」に出演し前転をして背中に付けた印と同じ場所に絆創膏を貼るといった特技を披露した時と、同8月26日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』の「奇跡のタニタ食堂 食べまくりダイエット金スマ×TANITA生活」の再現映像に時間としては10秒程度ではあるが放送作家の鈴木おさむ役で再現役者として出演した時を数えた回数である。[26]

スギちゃんに改名後[編集]

  • ジーンズ生地のノースリーブ短パン、裸足という格好で、「○○だぜぇ~? ワイルドだろ~?」と言いながら、ワイルド、というより、勢いでやってしまって取り返しのつかないようなことを言い続けるネタを披露している。R-1ぐらんぷり2012では、このネタで初の決勝進出・準優勝をした。
    • ジーンズ生地は「自分で袖を引きちぎってやったぜ」と言い張る。手にはキャップのないコーラペットボトルマヨネーズを持っていて、「買ってすぐキャップ(蓋)を捨ててやったぜ」と言い、そのまま足もとに放置する。ガチガチに固め数本だけ前に垂らした七三分けがトレードマークとなっている。
    • 「ワイルドだろ~?」の決め台詞は、元々は初めてライブで「ワイルドネタ」を披露した際に、「ワイルドだろ~」と言い切ろうとしたがそのネタが本当にワイルドなのかどうか、受けるか否かが自分では判らなかった為に観客へ伺いを立てて確認する目的で使用されたもの。そこで客の反応が良かったためそれをそのまま利用することにしたという(ニッポン放送清水ミチコのミッチャン・インポッシブル』にて本人談)。
  • 以後、知名度が急上昇し、バラエティタレントとしてブレイク。テレビ番組や各種イベントに引っ張りだこ状態となり、未就学児童及び小学校低学年、そしてその保護者(基本的には母親)らから絶大なる支持を得、各地のイベント会場が親子連れで一杯となる程の状況となり、一躍「チビっ子のアイドル」というポジションを獲得した。またそれに伴う流れで、とあるイベント会場で「スギちゃんが出演している番組は安心して子供に見せられる」と児童の母親に言われた事から現在、子供への悪影響に配慮して「大人のワイルドネタ」を封印している。
  • ネタの時以外でも、前述のジーンズ衣装を身につけ(時にはコーラも持参)、会話するときも、語尾に無理にでも「だぜぇ~?」をつけて、キャラを徹底させている。ただし会話の節々に敬語が出たり、「すいません」と謝ったりすることもある。大物芸能人や先輩にあたるタレントらにワイルドなキャラクターという立ち位置の為に失礼な言動をしてしまった際に「後で謝りますので」と付け足す事で、目上の方への失礼な言動に対する許しを請いながらも笑いを確実に取れる有効な手段としてその都度使用されている。[27]2012年7月17日放送の『ロンドンハーツ』で、自分自身が現在のキャラに飽きられている事を話すと、司会のロンドンブーツ1号2号・田村淳の提案により、「ロンハー」に出演する際は語尾の「だぜぇ~」を使わない事になった。[28]
  • 2012年7月25日放送の『はなまるマーケット』の「はなまるカフェ」への出演時に番組の方でブレイク前とブレイク後の諸事の変化を数字で表した際に『R-1ぐらんぷり』で準優勝しブレイクしてからの半年間でのテレビ出演回数は127回と数えられていた。
  • 番組によってはノースリーブと膝下がカットされたタキシードを着て登場する事がある。[29]また地元の愛知県にある結婚式場に18歳から20歳までの約2年間務めていた際に結婚式の衣装のモデルを担当していた為、着こなしが様になっている。
  • 2013年5月7日にソフトバンクモバイル2013夏モデルの発表会にゲストとして登場。白戸家のCMに出してもらうことを条件に、芸名を「繋我利スギ(つながりすぎ)」に変更することを提案し、孫正義社長に快諾される。

出演[編集]

テレビ番組[編集]

※ピン芸人転向以後

レギュラー
不定期出演

 

ゲスト

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • 有限会社 劇団デボ - 2007年夏にBABACHOPシアター(2011年6月に閉館)他で上映された。[42]

CM[編集]

  • 堂本剛3rdアルバム『shamanippon -ラカチノトヒ-』発売CM(2012年4月3日-) - 発売前と発売後の2パターンあり
  • ファミリーレストラン『ガスト』(2012年5月16日-2012年6月6日) - 「BIGガストフェア」のキャンペーンキャラクターに起用された。[43][44][45]
  • 平井堅35thシングル『告白』発売CM 「激渋」篇・「ワイルド」篇(2012年5月-) - ナレーション
  • ソフトバンク白戸家」シリーズ・「ワイルドなお父さん」篇(2012年6月16日-)[46]
  • SUBARU「エコカー補助金 吉瀬美智子 スギちゃん 安心保証篇」(2012年6月29日-)[47][48]
  • キリンビール『KIRIN』の夏季限定の新商品「KIRIN ICE+BEER」の発売イベントにサンミュージック所属芸人数組らと共に登場し、背筋も凍る体験談をそれぞれ披露した。(2012年7月12日-)[49][50][51]
  • ソフトバンク「スギちゃん語に変換するぜぇ! ワイルドにのりかえろ!」(2012年8月15日-)[52][53]
  • 新 絵心教室』 (2012年8月29日-) - 任天堂からニンテンドー3DS用として2012年9月13日に発売されるゲームソフトのCMキャラクターに起用された。なおこのゲームソフトの公式ホームページのトップページにも本人の肖像画が使用されている。[54][55]
  • 焼肉・寿司・デザートの食べ放題レストラン『すたみな太郎』グループ(2012年9月14日-) - 「スギちゃん認定 ワイルドメニュー」のキャンペーンキャラクターに起用された。[56]
  • エースコック『ワンタンメン』(2013年3月 - )
  • グリー探検ドリランド2013年 - )
  • リクルート『ゼクシィ』創刊20周年記念「プロポーズされたら、ゼクシィ」篇(2013年5月22日 - )
  • サントリー『BOSSレインボーマウンテンブレンド』「宇宙人ジョーンズ・コンビニ」篇(2013年10月 - )
  • 任天堂 ニンテンドー3DS専用音楽ソフト『大合奏! バンドブラザーズP』「ボカロ」篇・「バンド」篇(2013年11月 - )

雑誌・関連書籍[編集]

  • 東京ウォーカー連載 「スギちゃんの愛される理由」
  • フライデーFRIDAY、芸能スクープ誌(2012年7月6日号) - 【発掘!】スギちゃんの「ワイルドな過去だぜぇ〜」[57][58]
  • フラッシュFLASH(2012年8月21日・28日合併号) - 直撃取材記者の首を絞め「ワイルドだろ」 スギちゃん編集部を襲撃![59]

DVD[編集]

  • ザ・フェチ Vol.10(2005年3月1日発売) -販売元:コートコーポレーション 時間:110 分
  • スギちゃん 「ワイルドだろ〜」(2012年7月25日発売) - 発売元:コンテンツリーグ 販売元:アニプレックス 時間:76 分
  • スギちゃんのWILD100(2012年10月26日) - 販売元:エイベックス・マーケティング[60]

CD[編集]

  • ハイテンションMIX 〜WILD J-POP COVERS Mixed by DJ eLEQUTE(2012年8月7日発売) - STRQ-0005 発売元:株式会社ステレオ[61]歌唱ではなく曲のナビゲートとして参加。[62]

アプリ[編集]

  • スギちゃんのワイルドアラーム(2012年8月22日配信、CELL)
  • スギちゃんのモーニングコール(2012年8月22日配信、ウェブフロー)

メルマガ[編集]

パロディー・ものまね・相似・模写・引用 等[編集]

  • SMAP×SMAP(2012年4月23日、5月21日) - 草なぎ剛が本人似の「アイドル ツギちゃん」というキャラクターを演じた。[63][64]
  • 笑っていいとも!(2012年6月3日、フジテレビ) - マキタスポーツがカノンコードを用いて曲を付けたワイルドネタを歌唱した。[65]

公式グッズ ※(c)SUN Music のマークが確認出来る物のみ[編集]

グッズ販売には積極的の様で自分のブログにも写真を乗せて宣伝している。これは『さんまのスーパーからくりテレビ』でサンミュージックの先輩であるダンディー坂野、髭男爵、ヒロシらが揃った席で「稼げる内に稼いでおいた方がいい」とのヒロシからのアドバイスを参考にしたもの。またそれら全てに本人のコスチューム姿の写真が使用されている。

  • スギちゃん【サイン入り】ワイルドシャツ&パンツセット Pony(ポニー) - デニムベストとハーフデニムがシャツ&パンツの男性用肌着セットとなった物。サインは本人直筆の物をプリントしたものである。
  • スギちゃん ジャンボ ポリうちわ エンスカイ
  • スギちゃん ワイルドボイスストラップ「ブルー」「ピンク」HNA(株)エイチ・エヌ・アンド・アソシエイツ - 音声チップに記録されている3つのセリフを聞く事が出来る。
  • スギちゃん ワイルドなステッカーだぜぇー! 8パック入りBOX エンスカイ - 弱粘タイプの為繰り返し貼ったり剥がしたりが出来る。全20種。
  • iPhoneカスタムカバー「ファイヤー」「カツオ」 ラナ - 本体背面に本人の画像をプリントしたiPhoneケース。iPhone4、iPhone4Sで使用可能。炎の中で微笑みお馴染みのポーズを決めた「ファイヤー」と誇らしげにカツオを掲げる「カツオ」の2種類がある。直販サイト「ラナタウン」や全国の雑貨専門店、家電量販店などで取り扱われている。
  • スギちゃん ワイルドシャツ 有限会社ビーサイレンス
  • スギちゃん 危機一発だぜぇ〜 タカラトミー - 『黒ひげ危機一発』の本人仕様。本人の声が流れる。

受賞歴[編集]

脚注・エピソード[編集]

  1. ^ 後述の胸椎骨折により1cm縮んだ
  2. ^ 桂枝雀の実弟であるマジシャンのマジカルたけし(ともに故人)とは別人である。
  3. ^ ゲンダイネット (2012年5月31日). “【お笑い芸人ウオッチング】究極の一発芸人 スギちゃん これがワイルド伝説”. 2012年6月15日閲覧。
  4. ^ [http://ameblo.jp/072100/day- 20080904.html 杉山えいじの全裸日記 2008年9月4日更新分]より
  5. ^ チカピカ (2011年4月15日). “「ゴー☆ジャス」、「杉山えいじ」がサンミュージック入り”. 2012年6月11日閲覧。なお、同じデンナーシステムズに所属していたゴー☆ジャスもサンミュージックに一緒に移籍。
  6. ^ 『A-Studio』2013年1月4日放送分より
  7. ^ 2008年9月16日付 スポーツニッポン芸能面 より[リンク切れ]
  8. ^ 嶋大輔オフィシャルブログ 2006年6月6日更新分より
  9. ^ 杉山えいじの馬券生活 2009年6月7日更新分より
  10. ^ 「ワイルドすぎちゃん」も候補だったとゲッターズ飯田が明かす、スギちゃん改名秘話 - 週プレNEWS
  11. ^ ORICON STYLE (2012年6月14日). “過労ダウンのスギちゃん、点滴治療で即日復帰 ブログで陳謝”. 2012年6月16日閲覧。
  12. ^ この度は - 2012年6月14日付の公式ブログより
  13. ^ 2012年7月16日放送の『笑っていいとも!』の番組冒頭のコーナーの中で語尾に「だぜぇ〜」を付けずにずっと普通に話していた為に千原ジュニアから「貴方は本当はワイルドでは無いんじゃないですか?」と問い質された際(当然ギャグのフリとしてのアドリブである)に固まってしまい全く対応出来なかったが、田中がその躊躇した瞬間を見逃さずに激しく頭を叩いて突っ込んでくれたお陰で大きな笑いへと転化され、生放送中のミスにならずに済んだ。本来、田中は人に手を上げる様な芸風では無い為、それだけ生放送に慣れていない本人を常に心配し大切に見守ってくれている事が伺える。それ以外にも2012年8月20日放送の『ストライクTV』では収録中に即興で出来上がった「ワイルドネタ」を忘れずにメモしておく事を田中からジェスチャーで指示を受けるといった場面もあった。
  14. ^ 2012年4月19日放送のラジオ木曜JUNKおぎやはぎのメガネびいき
  15. ^ a b 2012年5月28日放送『芸人報道』より
  16. ^ 2012年4月22日放送『芸能★BANG+』より - 価格.com (2012年4月23日). “テレビ紹介情報「芸能★BANG+」 2012年4月23日(水)放送内容”. 2012年6月11日閲覧。
  17. ^ 2012年5月31日放送『お願い!ランキング』より - 価格.com (2012年6月1日). “テレビ紹介情報「お願い!ランキング」 2012年6月1日(金)放送内容”. 2012年6月11日閲覧。
  18. ^ スギちゃん:二十歳のファンと交際2カ月 追及受けしどろもどろ まんたんウェブ 2012年7月5日
  19. ^ なお、このイベントには「学割」が利く事を視覚的に伝える為にノースリーブの学生服を着ての出演となった
  20. ^ 当日は日曜洋画劇場バイオハザードII アポカリプス』に差し替えられた。
  21. ^ スギちゃん番組収録中に事故で破裂骨折 日刊スポーツ 2012年9月1日付記事
  22. ^ CBCテレビ『ゴゴスマ - GO GO!Smile! -』2013年6月4日放送分より
  23. ^ 24時間テレビ、2012年8月25日深夜(8月26日)放送分より
  24. ^ スギちゃんオフィシャルブログ「スギちゃんのワイルド日記」 ごきげんようの前説を卒業
  25. ^ 「スギちゃん5億円当選」独紙が誤報、写真見て勘違い朝日新聞 2013年7月12日
  26. ^ 前者は2012年3月28日放送の『笑っていいとも!』の冒頭で、後者は2012年8月3日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』の「気になる男たち」のコーナーで紹介された。
  27. ^ 『リアルスコープZ』で和田アキ子に対して「アッコちゃん」と呼んだ後や『ヒキダス!』で国生さゆりに対して「誰だそれ?知らねぇぜぇ~」と言った後等。
  28. ^ 2012年9月10日現在、ロンハーへの再出演は未だ叶っておらず、語尾のないスギちゃんは確認できていない。
  29. ^ 2012年7月23日に放送された「まだある!? もうない!? ショー!!」でのVTR出演や2012年8月12日と29日に放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の「ハイテンション ザ・ベストテン」等。
  30. ^ 『インディーズ芸人オーディション』、準レギュラー格でこのコーナーの最多出演(おっぱい先生キャラで)。出演9回目まで「お宝」に認定されて映像が携帯動画として配信されたことは一度も無かったが、2008年11月8日放送の回で、10回目にして初めてお宝に認定された。また、2008年12月26日放送の年末1時間SPのメイン企画「インディーズ芸人グランプリ」で、見事グランプリに輝いた。
  31. ^ 2009年1月10日 - 4月25日 毎週土曜レギュラー出演。
  32. ^ スギちゃんのワイルドステーション
  33. ^ 2013年2月から不定期出演。「駅弁ひとり旅」の取材担当及び生放送のスタジオにもゲストとして参加。
  34. ^ 第6回「TV60年のヒーロー&ヒロイン」、レギュラー第6回「アキバ」に出演。なお、撮影セットにCG合成用のブルーバックが施されている事から、いつもの“青色のジーンズ生地のノースリーブと短パン”姿だと同じ青色である為に体が背景に溶け込んでしまう為、『ガスト』のCM出演時にガストが用意してくれた“赤色のジーンズ生地のノースリーブと短パン”を着用しての出演となる。
  35. ^ キャッチコピーは「情熱と沈黙の90秒」(えいじぃず名義)、「ワイルドな野郎」(スギちゃん名義)
  36. ^ 2013年は中京テレビのメインパーソナリティーとして出演している。
  37. ^ えいじぃずとして出演
  38. ^ インフルエンザのため、生電話での出演。
  39. ^ 戦績0勝2敗 最高277KB
  40. ^ 後日フジテレビ系列各局で遅れネットで深夜等に順次放送される。
  41. ^ 2013年12月18日放送の「北欧スウェーデンに2時間で行った気になれるSP」にて。
  42. ^ 「おっぱい先生」として出演した為、杉山えいじ名義ではなく「友情出演:おっぱい先生」という表記となっている。
  43. ^ 主なキャンペーン期間中の活動としては、テレビCMは製作されなかったものの、ラジオCMの「スギちゃんつけ麺食べる」篇と「スギちゃんの格言からあげ」がオンエアされた。あと、店舗内に貼られたミニポスターや店舗外の道路沿いに並べられる「のぼり」等にブログ等で見かける旧来の宣材用写真が印刷され使用されていた。なお、撮影された関連する動画は2012年5月16日から翌月の6月6日迄行われていた同キャンペーン期間の終了に伴い、現在は全て視聴出来なくなっている。
  44. ^ ガストの新作ガッツリメニューのWebムービーにワイルド芸人『スギちゃん』が登場!撮影用の料理をほとんど完食して笑った
  45. ^ CM収録で真面目なスギちゃん、「ガスト」のキャンペーンキャラに。
  46. ^ CMギャラリー:のりかえ割 特設サイト ソフトバンクモバイル
  47. ^ LEGACY,IMPREZA,EXIGA,TREZIA
  48. ^ 2012年8月24日放送分辺りから、ドラム、ギター、そしてブラスでセッションしたリズミカルな曲が追加された。なお映像そのものの変化は無い。
  49. ^ 納涼 背すじも凍る夕べ トークイベントムービー 八話《納涼 背すじも凍る夕べ》で話された、スギちゃんの【漫画喫茶で背すじも凍った話】 九話《納涼 背すじも凍る夕べ》で話された、スギちゃんの【コンパで背すじも凍った話
  50. ^ キリンビールYOUTUBE公式チャンネル コンパで背すじも凍った話 KIRIN ICE+BEER
  51. ^ キリンビールYOUTUBE公式チャンネル 漫画喫茶で背すじも凍った話 KIRIN ICE+BEER
  52. ^ スギちゃん語変換:のりかえ割 特設サイト ソフトバンクモバイル
  53. ^ 「好きな文章を打ち込めばオレ流のワイルドな文章に変えてやるぜぇ!」とある通り、文章を入力すると「だぜぇ。ワイルドだろ〜?」が語尾に付いた「スギちゃん語」に変換されるサービス。
  54. ^ 『新 絵心教室』公式サイト
  55. ^ 新 絵心教室 :TVCM・紹介映像「TVCM その1」
  56. ^ すたみな太郎グループ>ワイルドメニュー登場!
  57. ^ 小学校時代の一発ギャグは坊主頭で「タコです」(ハァ?)。愛知県が生んだ超ブレイク男の少年・青年期をプレイバック!
  58. ^ 公式ブログの 2012-07-02 09:21:19 添い寝して に掲載されている画像から、本人もこの号を所有している事が確認出来る。
  59. ^ ショッキングな見出しとなっているが、実際は本人が仕事に向かおうと家を出たところを突然撮影された事に対して腹に据えかねていた事を発端として、かつて写真週刊誌「FRIDAY」の編集部でビートたけしとビートたけしが率いる「たけし軍団」らによって行われたいわゆる「フライデー襲撃事件」を真似て同じサンミュージックの所属しているお笑い芸人の フレディ・橋本・マーキュリーとロックスター池田のコンビである「ロックンロールコメディーショー」、そして安藤なつ(元 ぷち観音)とカズレーザーが新たにコンビを組んだ「メイプル超合金」の4人を引き連れ写真週刊誌「FLASH」の編集部を襲撃した…という体裁で撮影されたパロディーであり、編集部へ殴り込んだり撮影したカメラマンを締め上げたりする様子に3ページ、そして本人へのインタビューが1ページとモノクロページではあるがかなり多くの紙面が使われていた。因みに上述の突然の撮影とそれに対する不快感に関しては事実である事、そして「FLASH」の編集部が入居している光文社へ赴き打ち合わせと撮影が行われた事が本人の公式ブログに記載されている。
  60. ^ NTT docomoの携帯とスマートフォンでのみ視聴可能であったBeeTVが制作した初冠番組をパッケージ化した物。本編以外にも特典映像収録として ●ワイルドじゃんけん完全版 ●ワイルド合コン完全版 ●スギちゃんVS熊 ワイルド対決 が収録されている。
  61. ^ stereo™/ 株式会社ステレオ
  62. ^ ヴィレッジヴァンガードで2012年8月7日から先行発売されたDJ Elequteによるオール・ジャンル最強ノンストップ・ミックス。帯には「ノンストップで盛り上げるぜぇ〜」との煽りが表記されている。なお一部の店舗で取り扱われた初回限定版にのみ特典として黒地に白で「ワイルドだろぉ〜」と印刷された缶バッジと同じ仕様で「以上だぜぇ」と印刷されたステッカーが付属した。
  63. ^ ノースリーブのジージャンと裾を切ったジーパン姿で登場し、「爪楊枝がサーベルだった」「トイレの事をお花畑と呼ぶ」等の“アイドルあるある”(※世間一般の“アイドルあるある”ではなく、あくまでもツギちゃんに於ける内容であるが)を披露する。決め台詞は「アイドルだろ〜」「アイドルなんだぜぇ〜」。
  64. ^ 着ている衣装からは本人をパロディー化している風に見えるが、実際には1980年代前半から1990年代初頭まで活躍していた草なぎと同じ所属事務所のジャニーズ事務所の先輩である近藤真彦(「スニーカーぶる〜す」他)や光GENJI(「ガラスの十代」他)らが歌番組やコンサート等で披露していた独特の姿が本人の格好と共通している…といった着眼点から放送作家らが考え出したと思われる為、本人のパロディーでもあり、牽いては近藤真彦や光GENJIら同事務所の先輩達が着ていたその当時の独特の衣装を茶化している…といった、言わば“ダブル・ミーイング”的意味合いも含まれている。なお、上述内容の証拠として、草なぎの頭には1980年代前半から1990年代後期まで同事務所所属のタレントらが主立って使用していた「銀のラメが入った鉢巻き」を頭に巻いている事からも伺える。因みに「銀のラメが入った鉢巻き」は草なぎが所属しているグループのSMAPも活動を始めたのが上述の年代と重なる為に歌唱の際に使用させられていた(「Original smile」他)時期もある事から自らを茶化すセルフ・パロディーとも考えられる為、“ダブル・ミーイング”を超えた“トリプル・ミーイング”と捉える見方も考えられる。
  65. ^ 「ワイルドネタ」を歌詞として日本人が好むヒット曲の法則と言われている「カノンコード」を使って作曲を行い、心が揺さぶられる歌が出来上がった。後半には出演者とスタジオ観覧者ら全員での合唱となり、聴いていた本人は泣いて感動していた。コーナーの最後には「スギちゃんはカノンコードで紅白へ!」との目標が提示され、マキタスポーツにCDの制作を依頼するという一幕もあった。
  66. ^ 2012年の「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」、著名人部門は剛力彩芽さんとスギちゃん”. 医療経済出版 (2012年11月8日). 2014年2月11日閲覧。
  67. ^ スギちゃん、謝礼100万円獲得も“賞金”扱い懇願「事務所に持ってかれる」(オリコンスタイル)

外部リンク[編集]