白戸家

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白戸家(しらとけ)とは、ソフトバンクモバイルのCMに登場する架空の家族である。

目次

概要[編集]

2007年6月にCMデビュー。2013年1月現在は、料金プラン、各種サービス、機種及び、イメージCMに登場[1]

「白戸」のネーミングは、出演者の一人である上戸彩の苗字と、「ホワイトプラン」を掛けたもの。「ただ友のワ『同窓会』篇」の中でも呼ばれるように、劇中での正式な読み方は「しらとけ」であるが、「白戸家」としても「ホワイト家族24」と掛かっており、視聴者には「ほわいとけ」とも読めるようなダブル・ミーニング表現となっている。

予想外な家族」のコンセプトの元、不条理さと親しみ易さを併せ持つストーリー展開と、芸能人のみならずスポーツ選手や文化人等様々なジャンル、また旬の人物から懐かしのスター、時にはハリウッドの大物まで幅広いゲスト出演者が話題となり、CM総合研究所(株式会社東京企画)によるCM好感度調査では「SMAP」シリーズと併せた『SoftBank』ブランドとして初登場以来常に上位に位置し、年間ランキング「BRAND OF THE YEAR」においては2012年度に史上初となる6年連続の首位を獲得している[2]

また、一連のシリーズはCMの枠を超えた連作ショートショート・ドラマとしても認知され、白戸家は『サザエさん』の磯野家、『ちびまる子ちゃん』のさくら家と並んで“国民的一家”とも呼べる存在となっている。その存在は競合他社にも影響を与え、auは2012年からのCMにやはり国民的一家の一つ、『巨人の星』の星家を起用[3]NTTドコモは2013年からオリジナルの家族キャラクター「ドコモ田家」のCMを開始[4]している。

登場人物[編集]

白戸次郎が対外的に「白戸家のお父さん」と称される[5]のに準じ、以降の本記事における家族名の表記は、一般的に通りの良い通称を優先して使用する。

白戸家[編集]

白戸彩(アヤ)(娘、ホームページ上では「わたし」)
演 - 上戸彩[6]
  • 白戸次郎・マサコの長女。普通の日本人。ソフトバンクショップ店員。喋り過ぎると声が掛布雅之になってしまう。
  • 名前については、ソフトバンクショップの制服のネームプレートには「白戸彩」と表記されているが、家族間[7]ではカタカナの「アヤ」が愛称となっている。
  • 初期エピソードでは彼氏・マサオ(演 - 田中幸太朗)がいるが、遠距離恋愛となった後の関係は不明。お父さんがべたべたするのを嫌がりながらも、内心は嬉しい様子。
  • 自分が務める会社のCMを批判する等、毒舌な面もあるが、無理を承知でEvery Little Thingとの交渉に赴く愛社精神も持ち合わせている。
  • 責任感が強くキャンペーンで忙しかった時に、夢の中でも仕事をして夢遊病の様に両親の寝室に寝ながら侵入したことがある。
  • 他の用事で家族の一大イベントに参加しない事がある[8]読売新聞[8]とのコラボの際はハワイ旅行で不在、BOSSコーヒー[8]とのコラボの際も、前作から引き続きローマに滞在していたのか不在であった[9]
白戸次郎(お父さん)
演 - カイくん・ネネちゃん[10]
声 - 北大路欣也[11][12]
  • 2013年2月現在、概ね60歳[13]
  • 福井県福井市一乗谷出身。高校卒業までは実家の老舗旅館で過ごす。ソルボンヌ(パリ第4大学)への留学等を経て高校教師となり、結婚して1男1女の父親として生活していたが、ひょんなことから犬に姿を変える。その後、政治家、宇宙飛行士へと転職している。
  • 日常生活の中では特に追及される描写は無いものの、やはり一部の人間からは犬の姿である事に疑問を抱かれるが、その話題は周囲の人間の間ではタブー[14]とされているらしい。本人はアヤの問いかけに対し「全てのものに理由がある」と答えたが、それ以上は「お前にはまだ早い」として語らなかった。
  • ソルボンヌ留学経験から、フランス語が堪能。もっとも本人は「昔のこと」と多くを語りたがらない。小料理屋の女将から博多弁を教わるなど様々な言語への好奇心を見せるが、鳥取タダのギャル語やウルトラマンの言葉までは直接理解できなかった。但し、ジョーンズのように地球の言語で思考していれば心の声を聞ける事もある。
  • 落下してきたピアノから身を挺して少女を守るなど、正義感と勇気を持ち合わせているが、写真の真ん中に映りたがるなど目立ちたがりやな一面も見せる。また「お父さん入院する」篇において、見舞いに来た家族が帰ろうとした際に何度も理由を付けて足止めした挙句最後には「帰っちゃうの?」と言う、さみしがり屋な面もある。演説は下手で、口が軽く隠し事も苦手。変装も苦手でアヤから「バレバレよ」と言われたほど。犬なのに猫舌のようである。驚いた時の口癖は「おいおいおいおい!」。
  • 犬の姿ながらスポーツマン。若い頃は「渚のシンドバッド」と呼ばれたサーファーだった。ハワイに波乗りへ行った事もあるが、アヤが家族を残してハワイへ行った時には自らを棚に上げ[15]「ハワイかぶれめ」と拗ねている。また、自転車でバイクを追い抜く驚異的な脚力の持ち主。スキーもプロ級の腕前。
  • 新し物好きな一方で年齢なりに保守的な部分もある。年の差婚には否定的で「新しいおじいちゃん」こと、実母の再婚相手である義父を認めておらず、会う度にその発言に痛烈なツッコミを入れる。また制服のスカート丈には厳しく、鳥取タダに合わせたアヤとお母さんのコスプレに対し「短か過ぎる」と強く指摘するも完全に無視された。
  • 坂本龍馬さだまさし王貞治のファン。王が球団会長を務める福岡ソフトバンクホークスの応援隊長でもある。王貞治ベースボールミュージアムのCMでは王の代名詞である「一本足打法」を披露し、本人から「君、上手だね。」とお墨付きを貰う。ホークスの応援に度々行っているが、廃墟となった福岡ヤフオク!ドームでホークスとの試合を誰もいない観客席から一人で応援した事がある。
  • 当初は普通の携帯を使っていたが、途中でiPhoneに機種変更。劇中では普通の通話の他にゲームをしたりピアノアプリを弾いている。
  • 寝室はお母さんと一緒で、ツインベッドで別々のベットに寝ている。
  • 高校教師としては学級担任まで持っていたが、姿が犬の為に一部の生徒には侮られ、学校では校長である妻に頭が上がらなかった。前田敦子先生はかつての教え子の一人。
  • 2010年の国政選挙への出馬依頼を受け、最初は渋りながらも秘書からの猛烈な説得を受け入れて無所属の新人枠で立候補する。選挙カーでの街宣中に宣伝めいた事を言った秘書を強烈に叱り飛ばし、妻から「意外と細かいわね」と言われてしょげている。実母が言ったマニフェストならぬ「エベレスト」に最初は抵抗を示していたが後に了承。選挙には見事当選(勝因は「麦藁帽子」)するが、「犬は議員になれない」との判断が下されため無効とされた。
  • 宇宙にいる古川さんとの交信で宇宙への思いが募り、「宇宙に行く!」と宣言し、宇宙飛行士となる。1度目の宇宙飛行では宇宙遊泳でサンタクロース白戸軒のカップ麺に遭遇しており、国際宇宙ステーション(ISS)からは母さんとお兄さんの2人と交信している。2度目の宇宙飛行ではBOSSコーヒー宇宙人ジョーンズと出会っている。
  • お母さんやアヤと一緒にアメリカのルート66を自転車で爆走している最中、調子に乗って自分を「ジミーと呼んでくれ」と口走り、「何言ってんのよ」とツッコミを入れたお母さんに「ごめんよ、キャロライン」と謝った[16]
  • キャンペーンで1000万円超ボス電を当てる強運の持ち主であり、副賞[17]で行った豪華なバリ島旅行の帰国の夜はカップ麺で済ませる倹約家でもある。
白戸マサコ(お母さん)
演 - 樋口可南子[11]
  • 白戸次郎の妻。普通の日本人。名前は「おじいちゃん現る」篇で判明。
  • ホワイト学割高等学校の校長でもあり(つまり夫の上司)、生徒を厳しくも温かく見守る。家では温かいお母さんである。
  • ドラ焼きを食べ損ねて家にいる家族に携帯で電話をかけるなどおっちょこちょいな一面も。感情の起伏が激しく、意外に毒舌。夫の付き合いには厳しいが、アヤの男付き合いに対しては寛容。お父さんが入院中にドーベルマンと旅行して、嫉妬したお父さんに疑いを持たれてしまった事もある。
  • お父さんが選挙に立候補した際に「白戸次郎『も』よろしくお願いします」と言ってしまった為お父さんから「『も』じゃないだろう」と叱られるが、持ち前の毒舌でそれを一蹴した。
  • 義父がベトナムで掘ってきたサツマイモ[18]にロマンを感じている。
白戸小次郎(お兄さん)
演 - ダンテ・カーヴァー[19]
  • 白戸次郎・マサコの長男、アヤの兄。名前及び東京都在住は光の道Web限定CMで判明。
  • ある日突然黒人へと姿を変える。お母さんに一時「オバマに似てる」と言われるものの、バナナで携帯をかけるマネをしたところ即座に却下[20]された。「スイマセン、お父さん」が口癖。しかし、お父さんをお風呂で洗ってあげるなど親孝行な一面も(そのあと湯をかけてお父さんは驚いていたが)。お父さんと行動を共にする事が多い。家族で鍋を食べている時に、おばあちゃんと新しいおじいちゃんの様子から「夫婦でフゥーフゥー」とダジャレを言っている。
  • くしゃみで肉団子を瞬間移動させる能力を駆使して、巨大隕石光の道を瞬間移動させ、地球の衛星軌道に乗せてそれをそのまま第二の衛星に変えてしまった。
  • もう一つの特殊能力として、ウルトラマンの言葉を理解できる。但し肝心の翻訳能力が日常会話能力と比べて精度が低く、通訳内容はまるで英文和訳サイトかどこぞの歌手のような怪しい日本語であった為、お父さんから「お前に通訳が要るな」と突っ込まれた。
  • ダンディなルックスの割に意外と異性にはモテない。初期エピソードでガールフレンドに振られて以来、バレンタインデーのチョコはお父さんからの1個だけであった。
  • お父さんイラストの”Wi-Fiつかえます”ポスターが街中にはられ、指名手配されたと思ったお父さんに目立たないようにカツラにパーティーグッズの変装メガネや白馬の被り物で変装させたが、余計に目立っていた。
白戸文子(おばあちゃん)
演 - 若尾文子[11](現在)/草刈麻有(少女時代)
  • 白戸次郎の母、小次郎・アヤの祖母。お父さんの故郷、福井県福井市一乗谷に住んでいる。お父さんの実父である前夫とは既に死別しており、その墓は一乗谷にある。
  • 息子よりも孫を大事にしており、お父さんが写真の真ん中に写ってアヤが見えなかったときは、わざわざ電話で叱りつけた。
  • お父さんの選挙にも協力をしていたが、マニフェストのことを「エベレスト」と言ってしまったり、お父さんの演説を「演説下手ね」とあっさり言い切ってしまう。
  • 箱根旅行で彼氏(再婚相手)を紹介した時におばあちゃんが所持していたかんたん携帯の楽ともボタン(短縮ボタン)には1:彼氏、2:アヤ、3:次郎が登録されていた。
  • 再婚相手の言葉を受けて、お父さんに老眼鏡をかけたことがある。
  • 一乗滝で家政夫ジョーンズの正体を知ったお父さんが驚いていると、「私にも秘密がある」と着物の裾から何本もの触手を出し、そのまま後ずさりしながら去っていった[21]
新しいおじいちゃん
演 - 松田翔太
  • 白戸文子の再婚相手。劇中での名は不明。
  • おばあちゃんと携帯で話していたらつい話が弾んで再婚を決意。おばあちゃんとは“たったの”50歳の年の差で、孫になったお兄さんとアヤよりも若い[22]。お父さんと対面した際には、「次郎君、いい名前だ」と呼びかけるなど早くもおじいちゃんとしての風格を見せている。劇団員で「大変だが、夢のある仕事」と語るが、お父さんは「夢じゃ食えないよ」などと反論する。
  • その後、おばあちゃんに何も告げずに姿を消すが、お父さん達が帰省中の一乗谷に現れ、おばあちゃんからの「あなたどこ行ってたの?」の問いに「君の夢の中」と歯の浮く答えを返すが、お父さんからは「行けるもんなら行ってみろ!」と返された。
  • 初登場時は普通の携帯を使っていたが、一乗谷へ現れた際にはやさしいスマートフォンに切り替えていた。

親族[編集]

島根のおじさま / シンジの父
演 - ケーリャ[23]
  • 文字通り島根に住む白戸家の親戚。何故かシロイルカの姿である。アヤから相談を受け「『タダ友』のワ」のアイディアを授けるなど、白戸家からは深い信頼を寄せられている。
  • 「インタビュー」篇において久々に登場。香川真司の映像を見せられて「許さん」・「たわけもの」と発言している。
  • 「おじさんと再会」篇にてシンジの父親であったことが判明した。
香川真司
演 - 香川真司
  • ソフトバンクCM出演の記者会見映像の流用での出演。島根のおじさまの台詞で、白戸家に近い立場の人物らしい事が仄めかされ、「おじさんと再会」編で島根のおじさまの息子であることが判明。
  • イギリスマンチェスターにあるサッカーチームの選手。(ユニフォームの胸にはシロイルカとサッカーボールのエンブレム。ユニフォームの背には「IRUKA」の文字が入っており、背番号はエースナンバーの10)。
  • 父親がシロイルカの姿である事に悩んでいる。
  • 登場前に白戸家に「シンジに会える」という連絡が来たが、その際アヤは「シンジに会える」→「シンジ、会える」→「信じあえる」と雪降る漁港で熱唱するLTEを連想した。
いとこ
演 - 桜庭ななみ
  • とある結婚式で白戸家の面々と久々に会うが、この間まで人間であったおじさん(次郎)が犬になっているのを見て、戸惑う。
  • 春から高校に入学するが、携帯はまだ持っていない。
おばさん
演 - 美保純
  • とある結婚式で白戸家の面々と久々に会う。犬になったお父さんを疑問視する発言をしたいとこを慌てて諌める。
  • その後、お母さんと学生時代を懐かしむ発言をするが、お兄さんに「まだお若いですよ」と言われて気分を良くしていた。
タラおじさん(タランティーノ)
演 - クエンティン・タランティーノ[24]
  • 白戸家の親戚である外国人。両親いずれの親族かは不明。お父さんとお兄さんの高知行きに便乗しようとしていたが、奥さんから電話で「早ク帰ッテコイ!!」と怒声を浴びせられ、慌てて帰っていった。
  • タラちゃ~んです」など謎のギャグをよく使う。

宇宙人[編集]

ウルトラマン
声 - 中曽根雅夫
  • なぜか一乗谷で郵便配達をしているが、人間態の早田進ではなく素のまま行動している為に3分間しか活動出来ない。その為、カラータイマーが鳴ると(空を飛ばずに)自転車で急いで走り去る[25]
  • 後にお父さんにULTRA Wi-Fiの説明をするが、やはり素のままなので地球の言葉が話せない為にお兄さんが通訳する(が、翻訳精度が低く失敗)。
  • 出演にあたっては円谷プロダクションが協力している。中曽根が鬼籍に入るため、声は新録ではなく『ウルトラマン』本編で使われたものを流用している。なおスーツアクターについては諸説あるが、実際の演者名は公表されていない。
家政夫のジョーンズ
演 - トミー・リー・ジョーンズ/心の声 - 谷口節
  • サントリー缶コーヒーBOSSレインボーマウンテンのCM「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」からの客演[26]
  • ロケットで宇宙に行ったお父さんが遭遇した宇宙飛行士。その直後に隕石と激突してどこかへ飛ばされるが、お父さんの「あいつとはまた会いそうな気がする」と言う予感通り、白戸家に突如家政夫としてやって来る。それを見たお父さんが「確か宇宙で…」と言いかけるや目を発光させてビビらせ、追及をかわした。
  • 地球調査シリーズでのお約束である心の声はなぜかお父さんには聞こえており、「ブツブツ言うな!」と怒られて最後まで言えなかった事がある。
  • お父さんの故郷「一乗谷」への旅行に帯同した際、一乗滝の前でお父さんに故郷を聞かれると、タコ型火星人の様な姿[27]を見せながら忽然と消えた。
  • その後、俗世間に疲れて山に篭もる。探しに来たお父さんが「今までの給料払わんぞ!」と脅しつつ帰るよう説得すると、側で突っ込みを入れた猫ひろしを本物の猫に変えてしまう。それを見たお父さんが「俺を人間に戻せるか」と一度は口にしつつも「いや、何でもないんだ」と言葉を濁す内に、「ただ、この惑星の白戸家はもう充分だ」と心の声を残し何処かに去っていった。
  • ジョーンズが何処かに去った後、お父さんはジョーンズの正体が分かるという触れ込みで「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」の総集編DVDを視聴したが、「結局正体分からんじゃないか!」と突っ込んだ。
  • その他、過去の「地球調査シリーズ」では見られなかった様々な特殊能力を披露している。
    • 「バリバリ」という声と共に指先から“プラチナバンド”アンテナを飛び出させ、ケータイの繋がりを向上させる。その際、誤ってスギちゃんのGジャンの袖を繋げてしまうが、再び手をかざすと今度は袖が取れ、腕がプラチナ色のプラチナスギちゃんにしてしまう。
    • バリ島旅行でお兄さんを捕食しようとした巨大イカを怪光線で縮小し、お父さんから感心される。
宇宙人ガッツ / 山本三郎
演 - ガッツ石松[28][29]
  • ガッツ石松先生としてホワイト学割高等学校の教員をしたり、山本三郎[30]として定食屋の主人をしたりしている。
  • 教員時の担当科目は英語。「タダと無料どっちが安い?」などの意味不明な質問で生徒を惑わせる。
宇宙人おじいさん
演 - 大滝秀治[29]
  • 秘書と配下の代議士を通じて、お父さんの政界入りを画策する大物政治家。
  • 出馬報告の為に一乗谷へやって来た一家の前に農夫姿で現れ、風に飛ばされたお父さんの麦藁帽子を見事に(頭で)キャッチする。
  • 見事お父さんは当選を果たすものの、エピソードの最後にとんでもないオチ[31]を付ける。

ホワイト学割高等学校関係者[編集]

2008年の初登場時はお父さんが教員(3年犬組の担任)、お母さんが校長を勤める学校。2011年の2度目の登場時にはお父さんとお兄さんが授業を受けている[32]。また、制服は登場の度に変更されている。

工藤元
演 - 谷原章介
  • テニス部コーチ。いちいち「ホワイト学割は三年間無料」を会話にねじ込む為、お父さんや部員に呆れられている。
石川澪
演 - 大後寿々花
  • テニス部の部員。
松木安太郎先生
演 - 松木安太郎
  • 体育担当。ガッツ石松先生とともに、英語を教えながら体育を教えるという授業を行う。
加藤清史郎先生
演 - 加藤清史郎
  • 理科担当。こども先生。下手な大人(ガッツ石松先生、松木安太郎先生)に習うよりよっぽどマシと言われるなど、評価は高い。結構毒舌。
  • 「持ち上げといて、落とされる。持ち上げられるほど落差が大きい。信じられるのは、家族だけ」という「ちやほやの法則」を説明。
前田敦子先生
演 - 前田敦子[33](元AKB48
  • お父さんが教師の頃の教え子[34]で、お父さんの「ガールズ・ビー・アンビシャス!」の一言がきっかけで、教師となる。
  • キンタロー。のものまね代名詞である「フライングゲット」をセルフパロディーするお茶目な面もある。

3年犬組[編集]

学級担任は白戸次郎(お父さん)。ソフトバンクのチラシなどに、名前や設定が紹介されている。制服は男女共にブレザー。

清水美穂[35]
演 - 谷村美月
  • 生徒。
結城亮
演 - 柄本時生[36]
  • 生徒。後にアヤのいるソフトバンクショップにやってくる。

3年0組[編集]

お父さんとお兄さんが授業を受けているクラス。本人役出演の為、以下演者名は省略。校舎は城(熊本城)で教室は城内(加藤清史郎先生は青空教室での授業参観)。制服は男子は黒の詰襟学生服、女子は黒のセーラー服。

杉村太蔵
  • 3年0組の生徒。ガッツ先生の意味不明な授業に感動した為他の生徒からは心配され、マツコには「もう少し考えて生きな」と言われる。
マツコ・デラックス
  • 3年0組の生徒。小次郎の左隣に座る。どこかおかしい周囲の教師や生徒達の言動によくツッコミを入れる。
武井咲
  • 3年0組の生徒。お父さんの右隣に座る。他の生徒や教師に比べて常識人だが、その分影が薄い。

前田敦子赴任クラス[編集]

2013年からCM出演している人物。クラスや役の詳細は不詳。制服は男子は水色の詰襟学生服、女子は水色のセーラー服。

小芝風花[37]
  • 生徒。白戸家が学校から離れるときは魔女とともに不思議な力で引き戻そうとしていた[38]
樹木希林[39]
  • 生徒(70歳の白髪の女子高生)。お父さんと前田敦子先生の出会いを茶化したゴールデンボンバーの面々に対し指を鳴らし、一瞬で教室から校庭へ瞬間移動させたことから、白戸次郎には「魔女」と呼ばれた。ちなみに、プラチナバンドのCMにも単独で出演している(BGMは白戸家シリーズと同じく葦笛の踊り)。
ゴールデンボンバー(鬼龍院翔・喜矢武豊・歌広場淳・樽美酒研二)

本人役[編集]

正確には本人と同名の役での出演(以下、演者名の別記は省略)であり、普段の本人ではありえない行動もする。「3年0組」登場以降のホワイト学割高等学校関係者の項も参照。

さだまさし
ラモス瑠偉
  • サッカーチームの監督。
香取慎吾SMAP
  • サッカーチームの選手。SMAPとしての仕事を休んでサッカーの試合に出ていたが、ラモスによってお父さんに交代させられる[40]
宮川俊二
  • ニュースキャスター。選挙開票速報や、隕石「光の道」接近を伝える。
中山律子
  • ボウリング場に偶然いた[41]
弘中惇一郎
  • 隕石「光の道」への対策案を国民へ発表したりする。
あみん岡村孝子・加藤晴子)
  • テレビの中の女性デュオ。「待つわ」を歌唱するが、父に「いつまでも待てるか!」と突っ込まれる。『コッキーポップ』出演時の映像を使用。
ガチャピン
古川聡
ジューシーズ(赤羽健一・松橋周太呂)
  • お母さんとお兄さんが見ていたテレビの中の芸人。本来はトリオであるが、ライブDVDの映像を流用した為に、たまたま当該シーンに登場していなかった児玉智洋だけが出演を逃がす形となった。
くろさわ博
  • 鳥取タダと男女デュオ「ヒロシ&タダ」を結成する演歌歌手。以前のコンビ「ヒロシ&キーボー」の持ち歌であるデュエット曲「3年目の浮気」の替え歌「3年タダの学割」でCDデビュー[43]しテレビ番組で熱唱。家族でテレビ鑑賞していたお父さんから「ところで誰なんだこいつ!?」と言われる。
スギちゃん
  • お兄さんをサイドカーに乗せ、ルート66を疾走するライダーとして登場。後ろから来たお父さん達に追い抜かれた時と、お父さん達の乗り物の正体に気付いた時に例の口調で驚愕している[44]
  • 電波感度の悪さを抗議しにソフトバンクショップに現れた際は、ジョーンズにより“プラチナバンド”ならぬ“プラチナハンド”にされてしまう。
猫ひろし
  • 俗世間に疲れた家政夫ジョーンズと一緒に山に篭っていたが、ジョーンズを探しに来たお父さんの説得に突っ込みを入れた直後、謎の能力で本物の猫に変えられてしまい、そのままどこかへ逃亡。
Every Little Thing持田香織伊藤一朗[45]
  • SoftBank 4G LTEの広報担当となったアヤがお父さんの提案を受けて、宣伝協力を依頼し実行してくれた音楽ユニット。「ELT(Every Little Thing)からLTE(Little Thing Every)への改名」や「LTEが通じる地域での全国ツアー」等の無茶振りを、ELTの名に誇りを持っていることや人が意外といる地域への懸念から一度は断るものの、落胆して帰宅したアヤがTVを観るとしっかり実行していてくれる良い人達。
  • ELT改めLTE」としての活動してくれたおかげでLTEは全国に知れ渡ったが、とある雪降る漁港[46]からスタートし青森、小樽、鹿児島で開催されたツアー中、ELTの名に誇りのある持田が戻れなくなる不安から「いい加減LTEからELTに戻ろう」と切り出す。一方の伊藤は親戚での評判の良さから戻ることを躊躇している。見かねたアヤやお父さんから「断ってもいいんですよ」と恐縮されている。なかなか結論が出ないままその後もツアーは継続され、沖縄、高知、札幌、鳥取(はわい温泉[47])にて開催された。
香川真司
#親族を参照。

福岡ソフトバンクホークスのみなさん[編集]

福岡ソフトバンクホークスの前売りチケットのCMなどにもカイくんが出演している。

王貞治
  • 球団会長。お父さんの一本足打法を褒める。
選手たち

偽戸家[編集]

ネーミングは「物の白戸家」と「似せとけ」を掛けたシャレ。

  • 偽戸家で飼われている白いフレンチブルドッグ。ごく普通の犬で、白戸家のお父さんのように喋ることはできない。
母さん
演 - あき竹城[49]
  • 犬を必死に調教するお兄さんを茶化すように、毎日笑っている。
演 - 渡辺直美[50]
  • アヤに憧れて「ホワイト家族24」の商品説明を練習している。
お兄ちゃん
演 - ボビー・オロゴン[51]
  • 白戸家のお父さんのような人気者にするべく、愛犬が喋れるように必死に調教している。
おばあちゃん
演 - 朝丘雪路[52]
  • 人の言葉を喋る白戸家のお父さんにとても驚いている。

白戸家の周りの人々[編集]

お兄さんの元彼女
演 - 原史奈
  • お兄さんに「僕と24時間通話無料になってください」とプロポーズされたが、「ただ(の)(達)でいましょ」と断った。
マサオ
演 - 田中幸太朗
  • アヤの彼氏。お母さん曰く「彼しか見えていない」アヤの間違いにつられて、ただの白い犬をお父さんと勘違いして挨拶しようとするなど少々おっちょこちょいだが、お母さんには気に入られている。
アヤの親友
演 - 木南晴夏
  • 遠距離恋愛中のアヤとマサオの仲をとても心配し、会うことを勧める。
斎藤さん
演 - 山口いづみ
  • お父さんの同窓生。犬になったお父さんに対し「目は全然変わってない」と言った。お父さんが学生時代に片思いしていたらしい。
お父さんの旧友
演 - 志賀廣太郎
  • お父さんの同窓生。外科医。学生時代には考えられなかった、「ただ友」同志で好きなだけ電話で話せる今の世の中を、他の同窓生共々絶賛した。
渡辺香織
演 - 松坂慶子
  • お父さんの行きつけのバーのママ。久しぶりに来店したお父さんに「少し太った」と指摘し、以前撮影した痩せていた時のお父さんの画像を携帯に写メで送った。
アヤをナンパする男
演 - 及川光博
  • とある結婚式の二次会で見かけたアヤに目を付けてナンパを仕掛けようとする男。お父さんに一蹴されて逃げていく。
小料理屋の女将
演 - 松田聖子[53]
  • 博多弁で喋る女性。父の博多弁の先生となった。
龍馬かぶれ
演 - 武田鉄矢[54]
  • お父さんとお兄さんが高知で出会った坂本龍馬に扮した人。聞かれてもいないのに龍馬の台詞[55]を長々と話し、お父さん達をうんざりさせる。
  • 白戸家(お兄さん以外)がローマを訪れた際にも現れる(アヤ曰く「龍馬の休日」)。その後、お兄さん宛のビデオレターでイタリア語の挨拶をするが、お父さんから「うるさい!」と一喝される。
大物政治家の秘書(白戸陣営の選挙参謀)
演 - 木村多江
  • 大物政治家の入れ知恵で兵藤と一緒に白戸家を訪れ、お父さんに選挙に出馬するよう説得する。最後は泣き落としを決め手に出馬を決意させた。また、おばあちゃんがマニフェストを「エベレスト」と間違えるたびにお母さんが訂正していたのに疲れたのか、「もう、エベレストでいいです」と言った。
兵藤孝夫
演 - 上田耕一
  • 大物政治家配下の代議士。
対立候補
演 - 有吉弘行
四谷の小料理屋の女将
演 - 室井佑月
  • 店を訪れたAyuを一度は追い返そうとするも、その歌を聴いて涙する。
流しのAyu
演 - 浜崎あゆみ[56]
  • 四谷の小料理屋で、ヴィブラスラップを片手に“噂話もすべてただ、別れ話もすべてただ、ただただただとも、涙雨”と熱唱。
流しのギター弾き
演 - 宮史郎
  • Ayuの相方。便乗して自らも歌おうとするが、お父さんから痛烈なダメ出しを食らう。
博士
演 - 本田博太郎
  • 隕石「光の道」への対策案を考える。CMではA案しか明かされず、そのままA案が実行された(B案はお兄さんのクシャミ)が、「博士、光の道対策に、A案・B案を!」と要求されているため、博士のB案も別に存在していたと思われる。
屋台の小林
演 - 小林旭(現在)/不明(青年時代)
  • とある港の側で営業するラーメン屋台の主人。自ら「不器用ですから」と語るように、湯切りや盛り付けがプロとは思えない程に下手であったり、鍋のお湯に手を突っ込んで熱がっていたりする。
  • 「屋台の小林」篇では拠点を一乗谷へ移す。この時にかつて白戸家の使用人であり[57]、おばあちゃんの想い人でもあった事が判明し[58]、新しいおじいちゃんと激しく火花を散らす。
  • おばあちゃんとの歳の釣り合いが取れているからか、お父さんからは新しいおじいちゃんと異なりさほど嫌われてはいない様子。
鳥取(とりんどる)タダ
演 - トリンドル玲奈
  • 留学生のタダ」としてハワイ[59]からホームステイの為に白戸家へやって来た。「おね」(よろしくお願いします)・「チョーイミフ」(激しく意味不明)・「てへぺろ」などの若者言葉を使う(その都度お母さんが翻訳)。
  • お父さんにチューをしたり、一緒にサイクリングに出かけるなど様々なアプローチを仕掛けており、その為お母さんからは「タダ者じゃないわね」と警戒されているが、本人はあっけらかんと「タダですけど」と切り返す。
  • くろさわ博と「ヒロシ&タダ」の男女デュオを結成。彼のヒット曲「3年目の浮気」の替え歌「3年タダの学割」でCDデビュー[43]し、テレビ出演も果たしているがヒットしたかは不明。
ローマかぶれ
演 - 不明
  • ローマ旅行中のアヤに、「お風呂に入りませんか?」[60]と呼びかけた、古代ローマ人そのままの恰好をした男性。これを見て「ローマ人だ」と言うお父さんに対し、アヤは「ローマかぶれね」と返す。お父さんはかつて高知で出会った龍馬かぶれを思い出して「どの国にもいるな」と呆れていた。
白戸CG郎
声 - 北大路欣也
  • CGで制作された、お父さんそっくりの白い犬。テレビで見たお父さんから「誰だお前は!」と言われた。特設WebサイトではCG郎と会話することができる。
お詫びするショップ店員
演 - 秋月三佳
  • 電波の繋がりの悪さに憤慨するスギちゃんの応対をする、ソフトバンクショップの女性店員。

CM[編集]

No.   篇名
1 ホワイト家族24 「予想外な家族」篇
2 「予想外な家族・父」篇
3 「予想外な家族・兄」篇
4 「声変わり」篇
5 「店頭」篇
6 「家族で通話」篇
7 ホワイト!ホワイト!ホワイト! 「上戸彩PR」篇[61]
8 ソフトバンク呼び出し音 「上戸彩PR」篇(北海道限定CM)
9 Wホワイト 「広告批評」篇
10 年間純増No.1 「お父さん会議に出る」篇
11 「お父さん会議に出る」篇(Web限定配信版)
12 「お父さん会議に出る」篇(4ヶ月連続)
13 ホワイト家族24 「お兄さん遅刻する」篇
14 無料のワ 「お兄さんも会議に出る」篇
15 「ただ友」篇
16 「イルカのおじさま」篇
17 X'mas 「X'masエクスプレス 今日はそこまで」篇
18 ホワイトプラン 「お風呂」篇
19 X'mas 「X'masソング アヤ」篇
20 「X'masソング 父」篇
21 「X'masエクスプレス お許し出た」篇
22 ソフトバンク呼び出し音 「ストレートトーク」篇
23 ホワイト学割 「3年犬組(父吠える)」篇
24 「3年犬組(娘冷やかす)」篇
25 「学生に説明」篇
26 ホワイト家族24 「旅する父」篇
27 ホワイト学割 「ソフトバンクごっこ」篇
28 こどもプロジェクト 「まだ早い!」篇
29 ホワイト学割 「校長」篇
30 こどもプロジェクト 「兄の白昼夢」篇
31 通話料、メール代¥0 「予想外のゼロ円」篇
32 年間純増№1 「ありがとう。2007年純増ナンバー1」篇
33 ホワイトコール 「今回は犬じゃなくて猫」篇[62]
34 「昨日なに食べた」篇
35 「あぁ‥ 時間切れ」篇
36 ただ友のワ 「同窓会」篇
37 ホワイト学割 「テニス部入部」篇
38 ただとも 「アヤ間違える」篇
39 しゃべるお父さんストラップ 「しゃべるお父さんストラップ」篇
40 ただとも 「サミット開始!!!」篇
41 「サミット開始!!」篇
42 「サミット開始!」篇
43 「フランス人と遭遇」篇
44 ホワイト学割 「球拾い」篇
45 ただとも 「兄フラれる」篇
46 iphone 「白戸家にやってくる(ゲーム)」篇
47 「白戸家にやってくる(コミック)」篇
48 メール=ただとも 「ダイエット」篇
49 iphone 「夜空」篇
50 月月割 「チラシ」篇
51A しゃべるお父さんストラップ 「ヒマラヤ」篇
51B 「ヒマラヤ」篇 with ガチャピン
52 正月限定コラボCM 読売新聞×白戸家 全7話[63]
53 年間純増No.1 「2008年純増ナンバー1」(オバマ)篇
54 「2008年純増ナンバー1」(年賀状)篇
55 ホワイト学割With家族 「アヤ説明する」篇
56 「犬の集会」篇
57 「結婚式」篇
58 ただとも 「二次会」篇
59 しゃべるお父さんストラップ 「シンクロ」篇
60 Yahoo! BB ホワイトプラン 「花粉症」篇[64]
61 ただとも 「空港」篇
62 ホワイト学割With家族 「歌番組そこがさだまさし」篇
63 「歌番組」篇
64 ただとも 「サーフィン」篇
65 でかお父さんストラップ 「デカストラップ」篇
66 お父さんグッズがもらえる 「応援するけん」篇(九州・沖縄限定)
67 応援ありがとうございます 「応援するけん」(セパ優勝)篇(九州・沖縄限定)
68 ただとも 「博多弁」篇
69 のりかえ割 「一大事」篇
70 ホワイトプラン 「一大事直後」篇
71 のりかえ割 「お父さん入院する」篇
72 お父さんスリッパ 「お父さんスリッパ」篇
73 「お父さん感謝される」篇
74 PhotoVision 「お父さん嫉妬する」篇
75 「お父さん嫉妬する(バカ言うでない)」篇
76 のりかえ割 「土佐へ出発」篇
77 しゃべるお父さんスピーカー 「お父さんスピーカー」篇
78 のりかえ割 「電車のりかえ」篇
79 PhotoVision 「龍馬かぶれ」篇
80 「龍馬かぶれ(そうだな)」篇
81 男の二人旅 「男の二人旅」篇
82 しゃっべって歩くお父さん 「しゃべって歩くお父さん」篇
83 ホワイト学割With家族 「北国」篇
84 「親孝行」篇
85 ただとも 「電車ただとも」篇
86 ホワイト学割With家族 「実家」篇
87 お父さんチョコ 「父の優しさ」篇
88 ホワイト学割With家族 「母に会いに2010・冬」篇
89 「定食屋」篇
90 ワールドカップ 「サッカー・スーパーサブ」篇
91 PhotoVision 「母にフォトビジョン」篇
92 王貞治ベースボールミュージアム 王貞治ベースボールミュージアム」篇
93 ただとも 「出馬依頼」篇
94 麦わらお父さん 「墓参り」篇
95 のりかえ割 「選挙カー」篇
96 「選挙カー(無料)」篇
97 Twitter対応携帯 「街頭演説」篇
98 麦わらお父さん 「優勢」篇
99 白戸次郎(無所属・新) 「当確」篇
100 のりかえ割 「当選インタビュー」篇
101 ただとも割 「後日談」篇
102 海外パケットし放題 「海外パケットし放題」篇
103 かんたん携帯 「温泉旅行」篇
104 ホワイト家族24 「父反対する」篇
105 ただとも 「流しのAyu」篇
106 お父さん土鍋セット 「鍋パーティ」篇
107 PANTONE®3 「父変身」篇
108 X'mas 「間違え探し(7)」篇
109 X'mas 「間違え探し(17)」篇
110 間違え探し回答 総集編 「間違い」篇
111 「正解」篇
112 「隕石」篇
113 A案?B案? 「肉団子」篇
114 「肉団子」篇(Web限定配信)
115 B案? 「くしゃみ」篇
116 B案です。 「猫じゃらし」篇
117 光の道 「光の道」総集編
118 「光の道」篇(Web限定配信)
119 「後日談」篇
120 ホワイト学割With家族 「父やり直す」篇
121 のりかえ割・ただとも 「露天風呂」篇
122 ホワイト学割With家族 「ガッツ先生」篇
123 「授業参観」篇
124 「授業参観 車内Ver」篇[65]
125 白戸軒ラーメンキャンペーン 「ガンコ親父」篇
126 復興支援ポータルサイト 「星空」篇
127 「つながる」篇
128 ホワイト学割With家族 「松木先生」篇
129 「親子でドッジボール」篇
130 のりかえ割・ただとも 「うちわモメ」篇
131 続きは、TVで。 「節電」篇予告(Web限定配信)
132 のりかえ割・ただとも 「節電」篇
133 ホワイト家族24 「偽戸家」篇
134 のりかえ割・ただとも 「うちわ(あー)」篇
135 「うちわ(すいません)」篇
136 「うちわ(ヤーレン)」篇
137 ウルトラワイファイ 「郵便屋さん(飛べば)」篇
138 「郵便屋さん(筋肉痛)」篇
139 「郵便屋さん(ポケット)」篇
140 シンプルスマートフォン 「おじいちゃん?現る」篇
141 老眼鏡 「屋台の小林」篇
142 とっかえひっかえ携帯カバー 「とっかえひっかえ」篇
143 「ロックンロールカバコレ」篇
144 「ロックンロールカバコレ」篇(Web限定配信)
145 連続CM小説 一乗谷にて 「連続CM小説 予告」篇
146 「連続CM小説」篇
147 「第一話 うちわモメ」篇
148 「第二話 偽の家族」篇
149 「第三話 おじいちゃん?現る」篇
150 「第四話 屋台の小林」篇
151 「第五話 恋の一乗谷」篇
152 「第六話 ロック・イン・一乗谷」篇
153 「第七話 ウルトラの夏」篇
154 ウルトラワイファイ 「通訳」篇
155 「待つわ」篇
156 スベテノ ヒトニ アイヲ 「アヤ寝ぼける(愛)」篇
157 「アヤ寝ぼける(お父さん)」篇
158 スゴいスマホのスゴスマ 「宇宙に行きたい(ティザー)」篇[66]
159 「宇宙に行きたい」篇[66]
160 「宇宙に行きたい(愛)」篇[66]
161 スベテノ ヒトニ アイヲ 「古川さんに聞いてみよう」篇
162 「古川さんに聞いてみよう(予想外)」篇
163 スゴいスマホのスゴスマ 「父、宣言する」篇
164 お父さんホットカーペット 「打ち上げ」篇
165 X'mas 「宇宙のサンタ」篇
166 「白戸家Xmas スペシャル120秒CM」篇
167 スゴいスマホのスゴスマ 「父と交信」篇
168 X'mas 「クリスマスの手紙」篇[67]
169 お年玉なのラー! 「宇宙からのラーメン」篇
170 ホワイト学割With家族 「ハワイからの留学生」篇
171 ソフトバンクWi-Fiスポット 「指名手配」篇
172 「指名手配(馬)」篇
173 ホワイト学割With家族 「お父さん自転車(歌)」篇
174 「お父さん自転車」篇
175 「お父さんにチュー」篇
176 ウルトラワイファイ4G 「ULTRA WIFI 4G」篇
177 銀座に白戸家が 「銀ブラ」篇
178 スマホBB割 「スマホワvsビビワリ」篇
179 「スマホワvsビビワリ(解説)」篇
180 ホワイト学割With家族 「スカートが短い」篇
181 「3年タダの学割」 ヒロシ&タダ フルバージョン 「タダのうた」篇(Web限定配信)
182 海外パケットし放題 「アヤの休日」篇
183 ホワイト学割With家族 「テレビにタダ」篇
184 海外パケットし放題 「ローマ人」篇
185 PhotoVision 「龍馬の休日」篇
186 のりかえ割 「ワイルドなお父さん」篇(Aバージョン)
187 「ワイルドなお父さん」篇(Bバージョン)
188 PANTONE®5 「アヤ変身」篇(Aバージョン)
189 「アヤ変身」篇(Bバージョン)
190 契約者3000万人突破! 「3000万契約突破」篇
191 BOSSコーヒー20周年×ソフトバンクプラチナバンド開始 「出会い」篇
192 「出会い(告知)」篇
193 「家政夫登場」篇
194 BOSSコーヒー「白戸家」篇
195 「店頭」篇
196 スマートフォンを下取りします! 「速報」篇
197 「速報(ONE)」篇
198 「犬サミット」篇
199 BOSSコーヒー20周年×ソフトバンクプラチナバンド開始 BOSSコーヒー「海外旅行」篇
200 「一乗谷」篇
201 4GLTE 「お父さん思いつく」篇
202 BOSSコーヒー20周年×ソフトバンクプラチナバンド開始 BOSSコーヒー「別れ」篇
203 4GLTE 「アヤ交渉」篇
204 「アヤ再び交渉」篇
205 「青森」篇
206 「青森(ビデオレター)」篇
207 「楽屋」篇
208 「楽屋(花)」篇
209 「楽屋(小樽)」篇
210 「鹿児島」篇
211 「津々浦々」篇
212 「津々浦々」篇(Bバージョン)
213 PhotoVisionTV 「インタビュー」篇
214 「インタビュー」篇(Bバージョン)
215 ホワイト学割With家族2013 「どうなる白戸家」篇[68]
216 「どうなる白戸家」篇(Bバージョン)
217 「どうなる白戸家」篇(Cバージョン)
218 「白戸家空を飛ぶ」篇
219 「再会」篇
220 「授業」篇
221 「140キロ」篇
222 つながりやすさNo.1へ。 「リレートーク」篇
223 「おじさんと再会」篇
番外 「No.1ストレートトーク」篇[69]
224 「おじさんと再会」篇(Bバージョン)
225 ホワイト学割With家族2013 「旅立ち」篇

このほか、福岡ソフトバンクホークスを応援するCMもある(九州ローカル)[70]

関係者[編集]

受賞歴など[編集]

  • 2007年-2012年 CM好感度ランキング『BRAND OF THE YEAR』第1位
ACC CM FESTIVAL

全日本シーエム放送連盟が毎年行っている「ACC CM FESTIVAL」に2007年~2011年の間受賞作を送り出しており、特に2008年は最高賞である総務大臣賞ACCグランプリを受賞している[71]

  • 2011年:ACCシルバー 1本、ACCブロンズ 4本、クラフト賞プロデュース部門(小佐野保)
  • 2010年:ACCゴールド 1本、ACCシルバー 1本、ACCブロンズ 3本、特別賞演技部門(北大路欣也)
  • 2009年:ACCシルバー 1本
  • 2008年:ACCグランプリ 1本、ACCシルバー 4本、ACCブロンズ 1本、ベストプロデュース賞(小佐野保)、ベスト演技賞(白戸家の人々)
  • 2007年:ACCゴールド 2本、ACCブロンズ 1本、ベストプロデュース賞(小佐野保)
    カッコ内は受賞者

脚注[編集]

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  1. ^ 2009年8月以降ソフトバンクのCMを担当しているSMAPはインパクトのあるCM(120秒CM、民放テレビ全局ザッピング、民放5局リレーCM等)を担当しているが機種のPANTONE5ではアヤがイメージCM、草彅剛が放射線測定機能の説明CMや、プラチナバンドSMAPがイメージCM、白戸家がBOSSコーヒーとのコラボで機能説明のCMなど、共演はしてないが同じシリーズでの制作もある。
  2. ^ BRAND OF THE YEAR 2012(2011年11月度~2012年10月度)
  3. ^ 現実との接点として登場する剛力彩芽は上戸の事務所の後輩にあたり、またAOKIのCMではその上戸と共演している。
  4. ^ キャラクターの「ドコモダケ」としては白戸家に先立つ2005年から登場していたが、「応援学割2013」のキャンペーン開始と共に初めて擬人化されている。尚、同時期にauの星家編が終了した為、白戸家を含めた三つ巴の闘いにはならなかった。
  5. ^ 他、「お父さん犬」・「犬のお父さん」と呼ばれる場合もある。
  6. ^ 上戸彩は、「白戸家」のCM開始以前から、Yahoo!BBのイメージキャラクターを務めていた。また、過去にはNTTドコモ東海のCM出演経験もある(2003年 - 2004年)。
  7. ^ 読売新聞とのコラボCMにおいて、ハワイ旅行中にお母さんへ送ったメールの本文で自分の事を「アヤ」と書いており、お母さんのケータイにも「アヤ」で登録されている。また、WEB限定配信の「連続CM小説 一乗谷にて」の出演者クレジットでは「アヤ 上戸彩」と表記されている。
  8. ^ a b c 上戸彩は、アサヒ飲料とのCM契約の関係上、BOSSコーヒーなど他の飲料絡みのCMには出演していない。また、読売新聞とのコラボも、朝日新聞とアサヒ飲料が共に住友グループの親密企業である繋がりで、間接的に競合相手となる為に出演していない。BOSSコーヒーとのコラボでは一切名前も出ず最初から存在しないかのような扱いであった。
  9. ^ 上戸彩は、サンヨー食品とのCM契約の関係上、ラーメン絡みのCMには出演していない(袋麺は東洋水産[1]、カップ麺は日清食品[2]OEMであった為)。
  10. ^ 北海道犬の兄妹。主にカイが出演するが、カイは高所恐怖症のため高所や階段でのシーンはネネが代役を務める。また、ローマなど海外で撮影されたバージョンや大勢の人が集まるようなイベントの時はネネもしくは代役の犬が務めることがある。
  11. ^ a b c BOSSコーヒー」のCMでは、一連のコラボ篇とは別に北大路が樋口(同CMでは、料亭「ひぐち」の女将として登場)と共に出演するボス発売20周年を記念した「BOSS 超」の「20年かかって」篇があるが、その中においては首班指名のシーンで「北大路欣也君を…」と呼ばれており、また樋口が北大路に対して「あのお父様も」と発言しているなど、白戸家の存在は仄めかしつつも別人の扱いとなっている。また、庭に大勢の犬が登場し、北大路が「追い出してくれ、犬はうんざりなんだ」と発言する場面もある。続編となる「金時計」篇では、若尾が演じている北大路の実母が登場。母親の「これはお父様が帝大を首席で卒業した時に頂いた金時計です」や「あなたはとっくにお父様を超えてますよ」に対し、料亭「ひぐち」の女将は「いつまでたってもお母様は越えられないのね」と今回も白戸家を匂わせる台詞となっている。
  12. ^ 北大路欣也は、2013年3月の「No.1ストレートトーク」篇において、ソフトバンクのCMで初めてその姿を見せてはいるが、あくまで大物俳優の北大路欣也として出演しお父さん犬と共演している。CM制作エピソードにおいてお父さんの正体としては否定されている。同CMの樹木希林前田敦子樋口可南子の背景はお父さん犬のパネルだが、北大路欣也の背景は白うさぎのパネルとなっており、白戸家とは一線を画している。
  13. ^ 2011年5月の時点で58歳。
  14. ^ お母さん曰く「大人には聞いちゃいけない事がある
  15. ^ ハワイ旅行に対してお母さんは「久々に行こうよ」、お父さんはサーファー時代を「若気の至り」と言っており、アヤも初耳のようで、二人は若い頃にハワイに行っているようだ。「この間まで人間でしたよね、おじさん」と姪の発言がある事より当時のお父さんは人の姿であったはずだが、アヤはお父さんに対して、人でなく今の犬の姿でサーフィンしているシーンを思い浮かべている。アヤにとってお父さん=犬の姿が当たり前になっているようだ。
  16. ^ ディーンとベイカーは1956年のアメリカ映画『ジャイアンツ』で共演しているが、別時代での登場の為に劇中には両者が直接絡むシーンは存在しない。尚、「キャロライン(Caroline)」は英語読みの通称であり、ベイカーの正確な本名は父親の出身・ポーランド語読みの「カロリーナ(Karolina)」である。
  17. ^ 一年間限定で海外旅行など総額約1,000万円相当のサービスを受けたので贅沢はしたが身銭は切ってない。
  18. ^ 日本ではあまり知られていないが、ベトナムは東南アジア屈指のサツマイモ生産国でもある。
  19. ^ ダンテ・カーヴァーは、「白戸家」のCM開始以前から、「自称・野口五郎」としてイメージキャラクターを務めていた。別人扱いではあるが、眼鏡を掛けたルックスや「予想外です」「聞いてませんでした」といった台詞等、基本イメージは引き継がれている。
  20. ^ 現実のオバマが愛用するRIMBlackBerryの日本国内での取扱先はNTTドコモである。
  21. ^ 但し、手の込んだドッキリなのか本当に宇宙人邪神など人外の類なのか、はたまた、ジョーンズが変身した姿なのか劇中では定かでない。
  22. ^ 現実の松田と上戸は同学年で、かつ松田が4日先の生まれ。
  23. ^ ケーリャは、しまね海洋館アクアスにて飼育展示されているシロイルカ
  24. ^ クエンティン・タランティーノは、かつてソフトバンクモバイルの前身であるデジタルホン(関西デジタルホン)のCMに出演していた。
  25. ^ どこへ行くのかのみならず、普段どこにいるのかも不明。
  26. ^ BOSS20周年と、SBMのプラチナバンド開始を記念した共同キャンペーン。双方のCMキャラクターの共演の他、BOSS側の懸賞としてSBMがボス電 SoftBank 107SH Bを提供している。
  27. ^ 人間態とオーバーラップしていた為、真の姿なのか幻影なのかは不明。
  28. ^ アニマル浜口内藤大助と共にプリモバイルのCM(「商店街」篇。CMソングには『わたしの彼は左きき』の替え歌が使用されている)に出演。
  29. ^ a b この二名は共に白戸家シリーズとは別に「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」へ出演しており、その際の「地球調査を行う宇宙人」という設定が後のBOSSとのコラボの際に反映され、双方でのキャラクターが統合されている。その為OA時点での劇中では明言されなかったが、後に公式サイトやツィッター上で宇宙人と明かされる形となった。
  30. ^ ウルトラマン80』第32話にも同じ役名で出演している。
  31. ^ 戸籍上の、人間としての白戸次郎には参政権があるものの、現状の姿が犬である事を全く考慮していなかった。
  32. ^ 選挙出馬時に教職を辞したかは不明だが、この時いきなり「3年0組」である事や、高等学校において既卒者が再入学編入学する事例は殆ど無い事から、社会人聴講制度を利用した模様。
  33. ^ 前田敦子は、AKB48在籍時NTTドコモのCMに出演。2013年現在もAKB48は出演継続中の為、かつての仲間たちとの直接対決となった。
  34. ^ 前田敦子が学生時代の制服は3年犬組の制服と同じであることから、3年犬組出身と思われる。
  35. ^ 谷村美月は、ソフトバンクがスポンサーをしていた『ケータイ捜査官7』でも同名のキャラクターを演じている。
  36. ^ 柄本時生の父の柄本明と兄の柄本佑が、この出演以前にホワイトプラン宣伝のCMに出演している。
  37. ^ 小芝風花は、「イオン&オスカープロモーション ガールズオーディション2011」で武井咲の妹に選ばれているが、武井咲も前回のホワイト学割のCM(3年0組)に出演している。
  38. ^ 小芝風花は、2014年に公開予定の『魔女の宅急便』の主演が予定されている。
  39. ^ 樹木希林は、かつてTTNet 東京電話のCMに出演していた。
  40. ^ 2013年1月時点での、「白戸家」「SMAP」両シリーズの唯一の直接共演。
  41. ^ 登場シーンでは、かつて出演していた花王の「フェザーシャンプー」のCMソングが数秒間だけ挿入された。
  42. ^ 厳密には「軌道を周回した初の動物」が正解。詳しくは宇宙に行った動物を参照。
  43. ^ a b 「タダのうた」篇(Web限定配信)の冒頭でCDジャケットが表示されている。
  44. ^ お父さんはこの口ぶりが移り「(超高速でペダルを漕いでるから)足吊つっちゃうぜ~」と言っている。
  45. ^ 持田はボーダフォン時代に東芝製端末「V601T」のイメージキャラクターに起用されていた。
  46. ^ ロケ地は静岡県伊東にある宇佐美漁港だが、雪はCGで加えられておりCMにおいて明確な開催地は公表されてなく、LTEが通じる北国の漁村を想定して作られているようだ。
  47. ^ 「ハワイからの留学生」篇の鳥取タダの出身地で、お父さんは覚えていたが、アヤはすでに忘れていた。
  48. ^ この内、杉内は2011年12月読売ジャイアンツへ、馬原は2013年1月オリックス・バファローズへ移籍している。
  49. ^ 樋口とは2001年NHKテレビドラマ『蜜蜂の休暇』で共演している。
  50. ^ 上戸とは共にロッテのCMに出演しているが、担当商品は渡辺が「Fit's」、上戸が「アーモンドチョコレート」や「爽」と異なっており、共演はしていない。
  51. ^ ボビーとダンテは「芸能界に一つの黒人枠」(ボビー曰く)を賭けて『ガチ相撲』で対戦する等、片や理知的・片や野性的と対照的なイメージも手伝ってライバル扱いされる事が多いが、実際にはプライベートでは友人で、GRABAKAでの練習仲間でもある。なお、ボビーは、大塚製薬オロナミンCで上戸彩と共演している。
  52. ^ 若尾とは女優としての共演は無いが、1963年公開の若尾主演映画『八月生れの女』で朝丘が主題歌を歌っている。
  53. ^ 実際には久留米市出身で、同市には別の久留米弁が存在する。
  54. ^ 実際に坂本龍馬を尊敬しており、武田が正式に龍馬を演じた事は過去4度ある(詳しくは本人の項を参照)。また、『龍馬伝』での勝海舟や『JIN-仁-』での緒方洪庵など、龍馬の周辺人物を演じる事もあり何かと縁が深い。
  55. ^ 武田鉄矢が龍馬役で主演したドラマスペシャル『幕末青春グラフィティ 坂本竜馬』のクライマックスシーンで言った台詞。
  56. ^ TwitterでSBM社長・孫正義へCM出演を直訴し出演が実現。なお、浜崎は過去にツーカー(現:au)のCMにも出演している。
  57. ^ 小林が「お嬢さん」、おばあちゃんが「小林」と互いを呼ぶ描写がある。
  58. ^ 若尾と小林は共演機会が無かった為に流用できる映像が無く、回想シーンは新録での対応となった。なお、この回のBGMにはNHK連続テレビ小説おはなはん』のテーマ曲が使用されているが、木から落ちる描写は同作ではなく『はいからさんが通る』のオマージュ。
  59. ^ ハワイはハワイでも、本人曰く鳥取ハワイだでぇ~」
  60. ^ 上戸彩は、CMのOAと同時期に公開されていた映画『テルマエ・ロマエ』に出演していた。SBMは先行して読売新聞とのコラボを行った関係上、朝日新聞とのコラボ企画[3]があった同作との正式なタイアップは実現できなかった。
  61. ^ No.1の「予想外な家族」のショップ店員の制服でホワイトプラン、Wホワイト、ホワイト家族24の宣伝をしているが、冒頭、上戸彩としてあいさつ。
  62. ^ ソフトバンク携帯とYahoo! BBのBBフォンが24時間国内通話が無料となるホワイトコール。白ネコたちが会議をし、上戸彩がアナウンス。
  63. ^ お正月にお父さん、お母さん、お兄さんの3人がテレビで箱根駅伝を見る話。ハワイ旅行中のアヤはお母さんにあけおめメールを送ったが、お父さんは「ハワイかぶれめ」とすねる。
  64. ^ Yahoo! BBのCMでソフトバンクのCMではないが、お父さん犬と同様に白熊たちが会議をし、上戸彩がアナウンス。
  65. ^ 電車の車内電子広告。無音のため台詞は字幕で表示されている。後半お父さん、お兄さん、マツコ・デラックスがアニメキャラで登場。
  66. ^ a b c iPhoneの「星空」篇の映像(震災後に急遽制作された「星空」篇でも流用)を一部流用し、なおかつ内容を同CMに派生させたもの。
  67. ^ ソフトバンクモバイル、史上最長5分30秒のCMを「宇宙ニュース」内で一度だけ放映
  68. ^ ゴールデンボンバー出演パート部の台詞が「3年ダタ、今年もタダ」から「3年タダ、TVも付く」に途中変更された。
  69. ^ 白戸家ではないので番外扱い。白戸次郎の声を担当している北大路欣也が初めて顔出しで登場した。また、上戸彩、前田敦子、樹木希林、樋口可南子、香川真司バージョンもある。
  70. ^ TOKYO MXのホークス戦中継でも見ることができる。
  71. ^ 2008 48th ACC CM FESTIVAL 入賞作品リスト

関連項目[編集]

外部リンク[編集]