香川真司
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| カタカナ | カガワ シンジ | |||||
| ラテン文字 | KAGAWA Shinji | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1989年3月17日(24歳) | |||||
| 出身地 | 兵庫県神戸市 | |||||
| 身長 | 172cm | |||||
| 体重 | 63kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | MF (OH, SH) / FW (ST) | |||||
| 背番号 | 26 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2006-2010 2010-2012 2012- |
125 (55) 49 (21) 20 (6) |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2008- | 40 (13) | |||||
| 1. 国内リーグ戦に限る。2013年5月19日現在。 2. 2013年3月26日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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香川 真司(かがわ しんじ、1989年3月17日 - )は、兵庫県神戸市出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・マンチェスター・ユナイテッドFC所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)、フォワード (FW)。日本代表。
目次 |
来歴 [編集]
プロ入り前 [編集]
小学1年となった1995年からサッカーを始め、地元のマリノFC[1]に所属し[2][3][4]、小学5年生の時には神戸NKサッカークラブ(現・センアーノ)[5]に所属していた[2][3][4]。
2001年、中学から仙台にサッカー留学し、仙台市立八乙女中学校に通いながら、神戸NKの監督の勧めで[6][7][8]FCみやぎバルセロナ(宮城県仙台市)のジュニアユースに所属し練習に励んだ[3][9]。この時期、ナショナルトレセンやU-15日本代表にも選ばれている[2]。
2004年、宮城県黒川高等学校に進学し、高校1年生の時に日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会に出場[4][10]。2005年9月、高校2年生の時にU-18東北代表(清水秀彦監督)に飛び級で選出され、仙台カップ国際ユースサッカー大会 (U-18) にボランチとして出場し[11]、MIPの1人に選ばれた。
セレッソ大阪 [編集]
2005年12月18日に地元に近いセレッソ大阪と仮契約を交わした[2][12]。年が明けて2006年にC大阪に入団し、C大阪と業務提携しているウィザス高等学校(通信制)に転校した[2]。高校卒業前の選手がプロ契約を結ぶのは、Jクラブのユース所属選手がトップチームに昇格した場合を除くと史上初だった。同期入団はセレッソ大阪U-18からトップ昇格した柿谷曜一朗。2006年は出場機会がなかった。
J2で迎えた2007年シーズン中盤からは、当時の監督レヴィー・クルピによって見出されてレギュラーを獲得し、リーグ戦35試合の出場で5得点を記録した。また、カナダで開催されたU-20ワールドカップにも飛び級で選出され、2試合に出場した。なお、そのときFIFAに提出したメンバー表ではDF登録であった[13]。
2008年は開幕からC大阪の主力として活躍し、本来の世代であるU-19代表の他、U-23の北京五輪日本代表にも飛び級で選出され、リーグ戦では35試合の出場で16得点を記録した。
2009年から背番号をミスターセレッソ森島寛晃がかつて着用した「8」へ変更。第15節水戸戦でプロ入り初のハットトリックを達成し、その後も4試合連続ゴールを記録するなど得点を重ねる。シーズン終盤は怪我の影響で主にスーパーサブとしての出場だったが、リーグ戦27得点を記録しJ2得点王に輝くなど、チームのJ1昇格の大きな原動力となった。
実質的に自身初のJ1でのプレーとなった2010年は、他クラブへの移籍や海外挑戦も噂されたもののチームに残留。C大阪でのラストマッチとなった5月15日のヴィッセル神戸戦で自身初となる直接FKで決勝点を挙げるなど、2ヶ月半ながら11試合7得点の成績を残した。
ボルシア・ドルトムント [編集]
2010年7月1日、育成補償金35万ユーロ(約4000万円)[14]でブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムントに完全移籍[15]。UEFAヨーロッパリーグプレーオフ第1戦でのFKカラバフ戦では2得点を挙げ、公式戦初得点を記録した[16]。第3節VfLヴォルフスブルク戦でブンデスリーガ初得点を記録し、第4節ではシャルケ04とのルールダービーにて、「僕が2点取って2-0で勝つ」との公約通りに2得点を挙げ[17]、キッカー誌、ビルト紙等で最高評価点『1』を獲得した[18]。UEFAヨーロッパリーグにおいては、チームは決勝トーナメント進出を逃したが、香川自身は8試合で4得点を記録した。このシーズン、香川自身はリーグ前半期17試合で8得点を記録し(MF登録選手の中ではリーグ1位)、ブンデスリーガ公式サイトが選ぶ前半戦のMVPに選出され[19]、キッカー誌が選定するリーグ前半戦の攻撃的MF部門ではMVPに選出された[20]。2011年1月には国際サッカー連盟(FIFA)が発表した「2011年期待の若手13人」の1人に選ばれた[21]。しかし、2011年1月のアジアカップでの負傷により、ドルトムントの9シーズンぶりのリーグ優勝の瞬間をピッチで迎えることはできなかった。それでも、5月14日の最終節アイントラハト・フランクフルト戦の後半43分にサポーターのカガワコールに迎えられ、約4カ月ぶりの実戦復帰を果たした。後半戦はこの1試合の出場に留まったものの、シーズン終了後にキッカー誌が選定したブンデスリーガの年間ベストイレブンに名を連ねた[22]。
2011-12シーズン初戦となったシャルケ04とのDFLスーパーカップでは怪我からの順調な回復ぶりを見せフル出場するも、チームはPK戦の末敗れタイトルを逃す。第6節のハノーファー戦で怪我から復帰後初のリーグ戦でのゴールを決めたが、10月に入ると不振が続き、2試合連続で出場機会を失うこともあったが、徐々に調子を取り戻し、11月5日の第12節ヴォルフスブルク戦では、1ゴール2アシストの活躍を見せた[23]。第13節バイエルン・ミュンヘン戦ではマリオ・ゲッツェの決勝点をアシスト[24]。一方、初の挑戦となったUEFAチャンピオンズリーグでは11月23日のアーセナル戦でCL初得点を挙げるも、チームはグループ最下位で敗退した。2012年1月28日の第19節ホッフェンハイム戦では2ゴールを決めた[25]。1月はこの試合を含めて2試合で2ゴール1アシストを記録。この活躍が評価されキッカー誌の欧州月間ベストイレブンに選ばれた[26]。その後も好調を維持し、ESM(European Sports Magazines、欧州スポーツ雑誌協会)による2月、3月、4月度の欧州月間ベストイレブンに選出された[27][28][29][30][31]。第27節1.FCケルン戦では2ゴール1アシストの活躍で得点を2桁にのせた[32]。リーグ優勝に王手をかけた第32節ボルシアMG戦では試合を決定づける2得点目を挙げチームのリーグ連覇に貢献した[33][34]。5月12日に行われたバイエルンとのDFBポカール決勝では1ゴール1アシストを記録。香川の活躍もありチームは5-2で圧勝、クラブ史上初となる国内2冠を達成し2011-12シーズンを締めくくった。この活躍で香川はビルト誌が選ぶブンデスリーガのベストイレブンに選出され[35]、さらに欧州主要15メディア加盟の「ヨーロピアン・スポーツ・メディア(ESM)」が選ぶ年間ベストイレブンにも選出された[36]。
マンチェスター・ユナイテッド [編集]
2012年6月5日、イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドFCへの完全移籍の合意が両クラブから発表され[37][38]、同月22日にメディカルチェックをパス、労働許可書を取得し、正式契約を結んだ。契約は2012年7月1日からの4年間[39]。背番号はセレッソ時代にも着用していた26番に決まった[40]。2012年8月20日、リーグ開幕戦エヴァートンFC戦でプレミアリーグデビューを果たすと、続く8月25日の第2節フラムFC戦でプレミアリーグ初得点を決めた。10月23日、CLグループリーグ第3節スポルティング・ブラガ戦で左膝を負傷し、2カ月の間戦列から離れてしまったが、12月29日のウェストブロム戦で復帰を果たした。2013年2月13日、CL決勝トーナメント1回戦1sdレグのレアル・マドリード戦では、先発出場で日本人5人目となるCL決勝トーナメント出場を果たしアウェーゴールに貢献。2ndレグでは出場機会はなく、チームも敗退した。3月2日のノリッジ・シティFC戦でヨーロッパ移籍後初、プレミアリーグにおいてアジア人選手初のハットトリックを達成[41]し2シーズンぶりのリーグ優勝に貢献した。ホーム最終節にアレックス・ファーガソン監督のホーム引退試合にもフル出場した。
日本代表 [編集]
2008年に平成生まれとしては初めて日本代表に選出され[42]、5月24日のキリンカップ、対コートジボワール戦で国際Aマッチデビューを飾る。同年10月9日のキリンチャレンジカップ、対UAE戦では史上3番目の若さで代表初得点を挙げた。2010年6月のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会では登録メンバーには選出されなかったが、サポートメンバーとしてチームに同行した。
2011年1月、アジアカップ・カタール大会の代表メンバーに選ばれ、中村俊輔が代表引退してから空き番となっていた背番号『10』を受け継いだ[43]。グループステージのサウジアラビア戦では岡崎慎司の得点をアシストし[44]、準々決勝の開催国カタール戦ではともに1点リードされている状況から2得点を挙げ、伊野波雅彦の決勝点もアシストする活躍で日本代表の準決勝進出に貢献した[45]。しかし、準決勝の韓国戦で右足を負傷し途中交代したところ、右第5中足骨(右足小指の付け根)骨折の全治3カ月の重傷であることが判明し、決勝のオーストラリア戦を前に戦線離脱を余儀なくされた[46]。その後2011年8月に行われたキリンチャレンジカップ2011の韓国戦で代表復帰し、2ゴールを挙げる活躍を見せた。
プレースタイル [編集]
卓越したテクニックと優れたフィニッシュスキルを備えたセカンドストライカー。類稀な攻撃センスを持ち、ボールコントロール、敏捷性、オフ・ザ・ボールの動きに優れ、ドリブル、シュート、パス、全ての能力が高く、スピードに乗りながらプレーすることができる[47][48][49]。
ポジショニングに長け、ボールの受け方がうまく、相手のDFラインと中盤の隙間で動きながらパスを受け、素早く反転する能力も相まってすぐに前を向くことができる。動き出しのタイミングの良さやスペースを見つける能力も高く、常に動いてボールを貰う事で大きな体のDFを背負うという形を発生させない。そして足元の技術、ファーストコントロール技術の高さやゴール前での冷静さを備え、視野も広く、両足でボールを扱うことができる[50][51][48]。
また運動量も豊富で守備に対する献身性も高い。一方でフィジカルに難があり、スピードやフィジカルで無理やりこじあけるプレーはほとんどせず、ミドルシュートを決める場面もほとんどない。本職はトップ下[52]で左サイドを務めることも多い。元々はボランチだったがセレッソ大阪入りして2年目の2007年に、1列前にコンバートされた[48][51][53][54][55]。
エピソード [編集]
- 尊敬する選手は「キングカズ」こと三浦知良。小学校1年生の時に香川が通っていた小学校に三浦が訪れたことが最初の出会い。プロ入り後、C大阪時代の2008年には三浦が所属する横浜FCとの試合のハーフタイムに、三浦からユニホームをプレゼントされた[56]。2012年9月の2014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選ホームのイラク戦直前には、三浦にメールで激励された[57]。
- C大阪時代、食事の量がほかの選手よりも多く(ご飯はいつもドンブリで食べていたらしい)、プロ野球南海ホークスの香川伸行(愛称はドカベン)と苗字が同じことから、C大阪時代にホーム試合の時には、「ドカベン香川」の横断幕や垂れ幕が掲げられていて、「ドカベン!」と声援を受けることがあった。同様の横断幕や垂れ幕は、日本代表の試合やドルトムントの試合でも掲げられたことがある。
- 代理人のトーマス・クロートは(以前ドイツでプレーしていた)高原直泰から「香川という良い選手がいる」とアドバイスがあったことがきっかけで、ドルトムント行きにつながったとしている[58]。2009年12月にドルトムントのホーム試合に招待された香川は、8万を超える観衆が送る大声援に感激し、早い段階でドルトムントへの入団希望を伝えていたという[59]。
- ドイツ4人組バンドTokio Hotelのボーカルのビル・カウリッツは香川のファンだといい、プロモーションで来日した際、2011年2月10日に東京のパークハイアットホテルで対談をした[60]。
- 2010年11月18日に発売されたドイツで最も権威があるサッカー専門誌キッカーの表紙を飾った[61]。また、2011年4月7日に発売されたキッカー誌臨時増刊号でも表紙を飾るなど[62]、その後も幾度か表紙を飾っている。
- 2011年には、セレッソのスポンサーであるヤンマーのCMに出演。故障中であったため、一部アニメ映像を用いてCMを作成している。これをきっかけに長居スタジアムに『SHINJIシート』を100席・10試合導入している[63]。
- 2011年5月17日、ドルトムント主催による東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティーマッチ(ドルトムント対チーム・ジャパン)が行われ、香川はチーム・ジャパンの主将を務め、PKでゴールを挙げた。この試合で集まった約120万ユーロ(約1億3900万円)が義援金として寄付された[64]。
- ドルトムント時代、ドルトムントにチームバスを提供しているMANグループのCMに、チームメートや元ドイツ代表の名GKオリバー・カーン氏とともに出演し、香川はチームメイトがつないだボールをGKヴァイデンフェラーが守るゴールにウィニングショットを決めるという役を演じた[65]。
- 2011年からコナミのサッカーゲームウイニングイレブンシリーズのイメージキャラクターを務めている[66]。
- 香川のプレーに関しドルトムントでチームメイトだったドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは「シンジはトップ下としてヨーロッパ・ナンバーワンのプレーヤーだと思う。見ていて何度も腰を上げちゃうほどエキサイティングなプレーを連発しているよね」と語り[67]、同国代表DFマッツ・フンメルスは「シンジはワールドクラスの選手だ。ボールをキープする際のスピードとテクニックには悪魔的な怖さを感じるよ。味方でよかった」と語っている[68][69]。
- 女優の長澤まさみの大ファンである。2012年6月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にゲスト出演した際には「僕が23年間、片思いをしている人」として番組内で公開告白し、メディア等で話題となった[70]。
- 2013年2月27日にTwitterを開設。フォロワー数はわずか1カ月で日本人サッカー選手最多の20万人を突破している[71]
所属クラブ [編集]
- ユース経歴
- マリノフットボールクラブ
- 東舞子サッカークラブ
- 神戸NKサッカークラブ
- 2001年 - 2003年 FCみやぎバルセロナジュニアユース
- 2004年 - 2005年 FCみやぎバルセロナユース
- プロ経歴
- 2006年 - 2010年
セレッソ大阪 - 2010年 - 2012年
ボルシア・ドルトムント - 2012年 - 現 在
マンチェスター・ユナイテッドFC
個人成績 [編集]
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2006 | C大阪 | 29 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2007 | 26 | J2 | 35 | 5 | - | 1 | 2 | 36 | 7 | ||
| 2008 | 35 | 16 | - | 0 | 0 | 35 | 16 | ||||
| 2009 | 8 | 44 | 27 | - | 0 | 0 | 44 | 27 | |||
| 2010 | J1 | 11 | 7 | 1 | 0 | - | 12 | 7 | |||
| ドイツ | リーグ戦 | リーグ杯 | DFBポカール | 期間通算 | |||||||
| 2010-11 | ドルトムント | 23 | ブンデス1部 | 18 | 8 | - | 2 | 0 | 20 | 8 | |
| 2011-12 | 31 | 13 | - | 5 | 3 | 36 | 16 | ||||
| イングランド | リーグ戦 | FLカップ | FAカップ | 期間通算 | |||||||
| 2012-13 | マンチェスターU | 26 | プレミア | 20 | 6 | 0 | 0 | 3 | 0 | 23 | 6 |
| 通算 | 日本 | J1 | 11 | 7 | 1 | 0 | 0 | 0 | 12 | 7 | |
| 日本 | J2 | 114 | 48 | - | 1 | 2 | 115 | 50 | |||
| ドイツ | ブンデス1部 | 49 | 21 | - | 7 | 3 | 56 | 24 | |||
| イングランド | プレミア | 20 | 6 | 0 | 0 | 3 | 0 | 23 | 6 | ||
| 総通算 | 194 | 82 | 1 | 0 | 11 | 5 | 216 | 87 | |||
その他の公式戦
- 2011年
- DFLスーパーカップ 1試合0得点
| 国際大会個人成績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 |
| UEFA | UEFA EL | UEFA CL | ||||
| 2010-11 | ドルトムント | 23 | 6 | 2 | - | |
| 2011-12 | - | 6 | 1 | |||
| 2012-13 | マンチェスターU | 26 | - | 3 | 0 | |
| 通算 | UEFA | 6 | 2 | 9 | 1 | |
その他の国際公式戦
- 2010年
- UEFAヨーロッパリーグ プレーオフ 2試合2得点
タイトル [編集]
クラブ [編集]
代表 [編集]
個人 [編集]
その他 [編集]
ブンデスリーガ年間ベストイレブン(キッカー誌選):2010-11, 2011-12
ブンデスリーガ年間ベストイレブン(ビルト紙選):2011-12- ESM欧州年間ベストイレブン:2011-12
- 最優秀若手選手 (イギリス『スポーツ・マガジン』):2010-11
- 神戸市スポーツ特別表彰:2011年
経歴 [編集]
- Jリーグ初出場 - 2007年4月7日 J2 第7節 対サガン鳥栖戦 (長居第2陸上競技場)
- Jリーグ初得点 - 2007年5月23日 J2 第17節 対水戸ホーリーホック (笠松陸上競技場)
- A代表初出場 - 2008年5月24日 キリンカップサッカー2008 対コートジボワール戦 (豊田スタジアム)
- A代表初得点 - 2008年10月9日 キリンチャレンジカップ 対UAE戦 (東北電力ビッグスワンスタジアム)
- ブンデスリーガ初出場 - 2010年8月22日 第1節 対バイエル・レバークーゼン戦 (ズィグナル・イドゥナ・パルク)
- ブンデスリーガ初得点 - 2010年9月11日 第3節 対VfLヴォルフスブルク戦 (ズィグナル・イドゥナ・パルク)
- プレミアリーグ初出場 - 2012年8月20日 第1節 対エヴァートンFC戦 (グディソン・パーク)
- プレミアリーグ初得点 - 2012年8月25日 第2節 対フラムFC戦 (オールド・トラッフォード)
- プレミアリーグ初ハットトリック - 2013年3月2日 第28節 対ノリッジ・シティFC戦 (オールド・トラッフォード)
代表歴 [編集]
出場大会 [編集]
- U-19日本代表
- 2006年 - AFCユース選手権2006
- U-20日本代表
- 2007年 - 2007 FIFA U-20ワールドカップ
- U-23日本代表
- 2008年 - 北京オリンピック
- 日本代表
- 2011年 - AFCアジアカップ2011 (5試合・2得点)
試合数 [編集]
- 国際Aマッチ 40試合 13得点 (2008年 - )
| 日本代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2008 | 6 | 1 |
| 2009 | 4 | 1 |
| 2010 | 7 | 1 |
| 2011 | 11 | 6 |
| 2012 | 9 | 3 |
| 2013 | 3 | 1 |
| 通算 | 40 | 13 |
ゴール [編集]
| # | 開催年月日 | 開催地 | 対戦国 | 勝敗 | 試合概要 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2008年10月9日 | 日本、新潟 | △1-1 | キリンチャレンジカップ2008 | |
| 2. | 2009年2月4日 | 日本、東京 | ○5-1 | キリンチャレンジカップ2009 | |
| 3. | 2010年9月4日 | 日本、横浜 | ○1-0 | キリンチャレンジカップ2010 | |
| 4. | 2011年1月21日 | カタール、ドーハ | ○3-2 | AFCアジアカップ2011 | |
| 5. | |||||
| 6. | 2011年8月10日 | 日本、札幌 | ○3-0 | キリンチャレンジカップ2011 | |
| 7. | |||||
| 8. | 2011年10月11日 | 日本、大阪 | ○8-0 | 2014 FIFAワールドカップ・アジア3次予選 | |
| 9. | |||||
| 10. | 2012年5月23日 | 日本、静岡 | ○2-0 | キリンチャレンジカップ2012 | |
| 11. | 2012年6月8日 | 日本、埼玉 | ○6-0 | 2014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選 | |
| 12. | 2012年10月12日 | フランス、サンドニ | ○1-0 | 国際親善試合 | |
| 13. | 2013年3月26日 | ヨルダン、アンマン | ●1-2 | 2014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選 |
CM [編集]
- 日本
- ヤンマー (2011年)
- アディダス
- 『we are all together』篇(2011年)
- コナミ「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012」
- 『やってくれるかな?』篇(2011年)
- 『今こそ、日本人力(ジャパンパワー)』篇(2011年)
- 『ドイツ』篇(2011年)
- プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)
- ジレット「フュージョンプログライド 限定ゴールドモデル」『最高を、男の手に。』篇(2012年)
- toto
- 『スポーツ育成』篇(2012年)
- 『地域スポーツ』篇(2012年)
- スカパー! (2012年)
- 麒麟麦酒「ノンアルコールチューハイ ZERO・HI(ゼロハイ)」 (2012年)
- ソフトバンクモバイル「白戸家」(2013年)
- マニフレックス (2013年)
- ドイツ
- MANグループ
- 『チームバスにウィニングショットを放て』篇(2011年)
- Brinkhoff’s No.1(2011年)
- イギリス
GREAT BRITAIN you're invited visitbritain.com 英国政府観光庁公式 (2013年)
脚注 [編集]
- ^ 特定非営利活動法人マリノスポーツクラブ
- ^ a b c d e 16歳でJリーガーに! 神戸出身の香川真司選手に注目!(神戸サッカー協会広報紙「神戸のサッカー」)
- ^ a b c セレッソ大阪 香川真司選手(株式会社現代ビジネスプラン「関西の“旬”情報」)
- ^ a b c PLAYER'S HISTORY 「香川真司」(Jリーグ選手協会)
- ^ NPO法人兵庫県サッカー夢クラブ
- ^ サッカーダイジェスト 香川真司、中学高校年代。J下部ではなく、親元離れ、個人技の特化の選択谷田-虎の穴3-サッカーに一途な君ならここで育つ
- ^ ヨーロッパの名門で輝きを放つ香川真司のちょっと「痛快な話」OCNスポーツ
- ^ 真司はヴィッセル不合格ではない サッカーには人生のすべてがある
- ^ U23飛び級香川が「ヒデ」になる(日刊スポーツ 2008年3月27日)
- ^ FCみやぎバルセロナユース 香川真司選手加入内定のお知らせ(セレッソ大阪 2005年12月19日)
- ^ 大会アンバサダー(親善大使) 清水秀彦(仙台カップ国際ユースサッカー大会)
- ^ C大阪に飛び級入団の高2生・香川真司(日刊スポーツ 2005年12月19日)
- ^ Japan (JPN) - Squad List(FIFA.com)
- ^ “香川という宝石を掘り当てたドルトムント”. UEFA.com. (2010年9月29日) 2010年9月30日閲覧。
- ^ C大阪・香川が独ドルトムントへ完全移籍
- ^ “サッカー=ELプレーオフ、香川が2ゴールで勝利に貢献”. ロイター. (2010年8月20日) 2010年8月20日閲覧。
- ^ “サッカー=香川、「2点取って勝つ」を有言実行”. ロイター. (2010年9月20日) 2010年9月22日閲覧。
- ^ “地元紙が香川絶賛「ダービーの英雄に」”. SANSPO.COM. (2010年9月21日) 2010年9月22日閲覧。
- ^ ブンデスリーガ公式サイト
- ^ “香川、独キッカー誌のMVPに選出!”. スポーツ報知. (2011年1月9日) 2011年1月9日閲覧。
- ^ “Players to watch in 2011”. FIFA.com. (2011年1月13日) 2011年1月14日閲覧。
- ^ “サッカー:香川真司 独専門誌の今季ベストイレブンに選出”. 毎日新聞. (2011年5月20日) 2011年5月20日閲覧。
- ^ ベストイレブン選出の香川、今節トップの走行距離を記録SOCCER KING(2011年11月7日)
- ^ 香川が決勝点をアシスト…ドルトムントが首位バイエルンを撃破SOCCER KING(2011年11月20日)
- ^ 香川が2ゴールでドイツ通算20点目をマーク…ゲッツェの不在感じさせずSOCCER KING(2012年1月29日)
- ^ ドルトムント香川、1月の欧州ベストイレブンに選出/独誌SOCCER KING(2012年2月5日)
- ^ 香川真司が昨季より更に進化した!絶好調の要因は剥き出しの「エゴ」。 -NumberWeb: 2012年2月3日
- ^ 欧州雑協が2月欧州ベストイレブンに香川を選出SANSPO.COM(2012年3月26日)
- ^ ESM Team of the Month: February 2012WorldSoccer
- ^ ESM Team of the Month: March 2012WorldSoccer
- ^ ESM Team of the Month: April 2012WorldSoccer
- ^ 香川、2得点で高原以来となる2桁ゴール…日本人最多得点記録タイにSOCCER KING(2012年3月26日)
- ^ 香川、“有言実行”の優勝決定弾「ハレの舞台で得点し喜びを爆発させたい」SOCCER KING(2012年4月22日)
- ^ 2年目の香川真司が得た余裕「昨シーズン見えなかったものが今シーズンは見えている」SOCCER KING(2012年4月23日)
- ^ 香川独紙ビルトで今季ベストイレブンに選出!スポニチ(2012年5月8日)
- ^ イニエスタ抑えた!香川、欧州ベストイレブンサンスポ(2012年6月1日)
- ^ 香川真司がユナイテッドと契約へ MANUTD.JP公式ホームページ サッカーニュース 2012年6月5日付
- ^ Kagawa moves to Manchester United Borussia Dordmund Official Website (English) 2012年6月5日付
- ^ 香川真司が契約にサインし移籍成立 MANUTD.JP公式ホームページ 2012年6月22日付
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- ^ 香川“復興”弾!慈善試合「本当にありがたく感じた」Sponichi Annex(2011年5月19日)
- ^ 全体練習に復帰した香川、チームメートやカーンとともにドイツのCMに出演livedoorスポーツ(2011年5月6日)
- ^ 香川が2年連続でイメージキャラクターに…『ウイイレ』最新作が10月4日に発売SOCCERKING(2012年8月3日)
- ^ 香川を意識するドルトムントの若きエース、ゲッツェ「シンジの活躍は刺激になる」SOCCERKING(2012年3月21日)
- ^ チームメートは香川の移籍を覚悟「シンジが残るとは考えていない」SOCCERKING(2012年5月12日)
- ^ ドルトムントでの飛躍の日々。味方DFが証言する「香川真司の悪魔的な速さと技術」SOCCERKING(2012年3月18日)
- ^ 「23年間、片思いをしている人」 香川真司が長澤まさみに仰天ラブコール - J-CASTニュース・2012年6月22日
- ^ 香川のフォロワー数が日本人サッカー選手最多に…20万人を突破SOCCERKING(2013年3月28日)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- オフィシャルWEBサイト
- マンチェスター・ユナイテッド公式サイトによる紹介
- FIFA Player Statistics: Shinji Kagawa(English)
- 香川真司 - Facebook
- 香川真司 (S_Kagawa0317) - Twitter
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