香川真司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
香川 真司 Football pictogram.svg
Kagawa Shinji, Japanese footballer 3.jpg
名前
愛称 シンジ
カタカナ カガワ シンジ
ラテン文字 KAGAWA Shinji
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1989年3月17日(25歳)
出身地 兵庫県神戸市垂水区
身長 172cm
体重 63kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 マンチェスター・U
ポジション MF (OH, SH) / FW (ST)
背番号 26
利き足 右足
ユース
2001-2003 FCみやぎバルセロナジュニアユース
2004-2005 FCみやぎバルセロナユース
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2006-2010
2010-2012
2012-
日本の旗 セレッソ大阪
ドイツの旗 ボルシア・ドルトムント
イングランドの旗 マンチェスター・U
125 (55)
49 (21)
34 (6)
代表歴2
2008- 日本の旗 日本 54 (17)
1. 国内リーグ戦に限る。2014年4月6日現在。
2. 2014年3月5日現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

香川 真司(かがわ しんじ、1989年3月17日 - )は、兵庫県神戸市出身のプロサッカー選手プレミアリーグマンチェスター・ユナイテッドFC所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)、フォワード (FW)。日本代表

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学1年となった1995年からサッカーを始め、地元のマリノFC[1]に所属し[2][3][4]、その後、東舞子サッカークラブ、小学5年生の時には神戸NKサッカークラブ(現・センアーノ)[5]に所属していた[2][3][4]

2001年、中学からサッカー留学し、仙台市立八乙女中学校に通いながら、神戸NKの監督の勧めで[6][7][8]FCみやぎバルセロナのジュニアユースに所属し練習に励んだ[3][9]。この時期、ナショナルトレセンU-15日本代表にも選ばれている[2]

2004年、宮城県黒川高等学校(土木科)に進学し、高校1年生の時に日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会に出場[4][10]。2005年9月、高校2年生の時にU-18東北代表(清水秀彦監督)に飛び級で選出され、仙台カップ国際ユースサッカー大会 (U-18) にボランチとして出場し[11]、MIPの1人に選ばれた。

セレッソ大阪[編集]

2005年12月18日に地元に近いセレッソ大阪と仮契約を交わした[2][12]。年が明けて2006年にC大阪に入団し、C大阪と業務提携しているウィザス高等学校通信制)に転校した[2]。高校卒業前の選手がプロ契約を結ぶのは、Jクラブのユース所属選手がトップチームに昇格した場合を除くと史上初だった。同期入団はセレッソ大阪U-18からトップ昇格した柿谷曜一朗。2006年は出場機会がなかった。

J2で迎えた2007年シーズン中盤からは、当時の監督レヴィー・クルピによって見出されてレギュラーを獲得し、リーグ戦35試合の出場で5得点を記録した。また、カナダで開催されたU-20ワールドカップにも飛び級で選出され、2試合に出場した。なお、そのときFIFAに提出したメンバー表ではDF登録であった[13]

2008年は開幕からC大阪の主力として活躍し、本来の世代であるU-19代表の他、U-23北京五輪日本代表にも飛び級で選出され、リーグ戦では35試合の出場で16得点を記録した。

2009年から背番号をミスターセレッソ森島寛晃がかつて着用したエースナンバー「8」へ変更。第15節水戸戦でプロ入り初のハットトリックを達成し、その後も4試合連続ゴールを記録するなど得点を重ねる。シーズン終盤は怪我の影響で主にスーパーサブとしての出場だったが、リーグ戦27得点を記録しJ2得点王に輝くなど、チームのJ1昇格の大きな原動力となった。

実質的に自身初のJ1でのプレーとなった2010年は、他クラブへの移籍や海外挑戦も噂されたもののチームに残留。C大阪でのラストマッチとなった5月15日ヴィッセル神戸戦で自身初となる直接FKで決勝点を挙げるなど、2ヶ月半ながら11試合7得点の成績を残した。

ボルシア・ドルトムント[編集]

ブンデスリーガ優勝を祝う香川

2010年7月1日、育成補償金35万ユーロ(約4000万[14]ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムントに完全移籍[15]UEFAヨーロッパリーグプレーオフ第1戦でのFKカラバフ戦では2得点を挙げ、公式戦初得点を記録した[16]。第3節VfLヴォルフスブルク戦でブンデスリーガ初得点を記録し、第4節シャルケ04とのルールダービーにて、「僕が2点取って2-0で勝つ」との公約通りに2得点を挙げ[17]キッカー誌、ビルト紙等で最高評価点『1』を獲得した[18]。UEFAヨーロッパリーグにおいては、チームは決勝トーナメント進出を逃したが、香川自身は8試合で4得点を記録した。このシーズン、香川自身はリーグ前半期17試合で8得点を記録し(MF登録選手の中ではリーグ1位)、ブンデスリーガ公式サイトが選ぶ前半戦のMVPに選出され[19]、キッカー誌が選定するリーグ前半戦の攻撃的MF部門ではMVPに選出された[20]2011年1月には国際サッカー連盟(FIFA)が発表した「2011年期待の若手13人」の1人に選ばれた[21]。しかし、2011年1月のアジアカップでの負傷により、ドルトムントの9シーズンぶりのリーグ優勝の瞬間をピッチで迎えることはできなかった。それでも、5月14日の最終節アイントラハト・フランクフルト戦の後半43分にサポーターのカガワコールに迎えられ、約4カ月ぶりの実戦復帰を果たした。後半戦はこの1試合の出場に留まったものの、シーズン終了後にキッカー誌が選定したブンデスリーガの年間ベストイレブンに名を連ねた[22]

2011-12シーズン初戦となったシャルケとのDFLスーパーカップでは怪我からの順調な回復ぶりを見せフル出場するも、チームはPK戦の末敗れタイトルを逃す。第6節ハノーファー96戦で怪我から復帰後初のリーグ戦での得点を決めたが、10月に入ると不振が続き、2試合連続で出場機会を失うこともあったが、徐々に調子を取り戻し、11月5日の第12節ヴォルフスブルク戦では、1ゴール2アシストの活躍を見せた[23]。第13節バイエルン・ミュンヘン戦ではマリオ・ゲッツェの決勝点をアシスト[24]。一方、初の挑戦となったUEFAチャンピオンズリーグでは11月23日のアーセナル戦でCL初得点を挙げるも、チームはグループリーグ最下位で敗退した。2012年1月28日の第19節ホッフェンハイム戦では2得点を決めた[25]。1月はこの試合を含めて2試合で2ゴール1アシストを記録。この活躍が評価されキッカー誌の欧州月間ベストイレブンに選ばれた[26]。その後も好調を維持し、ESM(European Sports Magazines、欧州スポーツ雑誌協会)による2月、3月、4月度の欧州月間ベストイレブンに選出された[27][28][29][30][31]。第27節1.FCケルン戦では2ゴール1アシストの活躍で得点を2桁にのせた[32]。リーグ優勝に王手をかけた第32節ボルシアMG戦では試合を決定づける2得点目を挙げチームのリーグ連覇に貢献した[33][34]。5月12日に行われたバイエルンとのDFBポカール決勝では1ゴール1アシストを記録。香川の活躍もありチームは5-2で圧勝、クラブ史上初となる国内2冠を達成し2011-12シーズンを締めくくった。この活躍で香川はビルト誌が選ぶブンデスリーガのベストイレブンに選出され[35]、さらに欧州主要15メディア加盟の「ヨーロピアン・スポーツ・メディア(ESM)」が選ぶ年間ベストイレブンにも選出された[36]

マンチェスター・ユナイテッド[編集]

2012年6月5日、イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドFCへの完全移籍の合意が両クラブから発表され[37][38]、同月22日にメディカルチェックをパス、労働許可書を取得し、正式契約を結んだ。契約は2012年7月1日からの4年間[39]。背番号はセレッソ時代にも着用していた26番に決まった[40]。2012年8月20日、リーグ開幕戦エヴァートンFC戦でプレミアリーグデビューを果たすと、第2節フラムFC戦でプレミアリーグ初得点を決めた。10月23日、CLグループリーグ第3節スポルティング・ブラガ戦で左膝を負傷し、2カ月の間戦列から離れたが、12月29日のウェストブロム戦で復帰を果たした。2013年2月13日、CL決勝トーナメント1回戦1stレグのレアル・マドリード戦では、先発出場で日本人5人目となるCL決勝トーナメント出場を果たしアウェーゴールに貢献。2ndレグでは出場機会はなく、チームも敗退した。3月2日のノリッジ・シティFC戦でヨーロッパ移籍後初、プレミアリーグにおいてアジア人選手初のハットトリックを達成した[41]。チームは2シーズンぶりのリーグ優勝を達成し、日本人初のプレミアリーグ優勝を果たす。これにより自身は欧州移籍後3シーズン連続のリーグ優勝となった。

2013‐2014シーズンはアレックス・ファーガソンに変わり、マンチェスター・ユナイテッドの監督にデイヴィッド・モイーズが就任した。序盤のリーグ戦ではなかなかスタメンに起用されることがなかったが、CLグループリーグ第2節のバイエル・レバークーゼン戦でトップ下として今季初の先発出場。プレミアリーグではなかかな出場機会が得られなかったが、3月29日のアストン・ヴィラFC で今季初アシストを記録。

日本代表[編集]

2008年に平成生まれとしては初めて日本代表に選出され[42]5月24日キリンカップ、対コートジボワール戦で国際Aマッチデビューを飾る。同年10月9日キリンチャレンジカップ、対UAE戦では史上3番目の若さで代表初得点を挙げた。2010年6月のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会では登録メンバーには選出されなかったが、サポートメンバーとしてチームに同行した。

2011年1月、アジアカップ・カタール大会の代表メンバーに選ばれ、中村俊輔が代表引退してから空き番となっていた背番号10を受け継いだ[43]。グループステージのサウジアラビア戦では岡崎慎司の得点をアシストし[44]、準々決勝の開催国カタール戦ではともに1点リードされている状況から2得点を挙げ、伊野波雅彦の決勝点もアシストする活躍で日本代表の準決勝進出に貢献した[45]。しかし、準決勝の韓国戦で右足を負傷し途中交代したところ、右第5中足骨(右足小指の付け根)骨折の全治3カ月の重傷であることが判明し、決勝のオーストラリア戦を前に戦線離脱を余儀なくされた[46]。その後2011年8月に行われたキリンチャレンジカップ2011の韓国戦で代表復帰し、2得点を挙げる活躍を見せた。

2012年から2013年にかけて行われたブラジルW杯最終予選では、5試合に出場し2得点を記録し日本代表のW杯出場に貢献した。2013年6月中旬に行われたコンフェデレーションズカップではグループリーグ第2戦のイタリア戦で得点を決めるが3-4で敗戦した。最終的にチームはグループリーグ3戦全敗で敗退した。

選手としての特徴[編集]

概要[編集]

卓越したテクニックと優れたフィニッシュスキルを備えたセカンドストライカー。類稀な攻撃センスを持ち、ボールコントロール、敏捷性、オフ・ザ・ボールの動きに優れ、ドリブル、シュート、パス、全ての能力が高く、スピードに乗りながらプレーすることができる[47][48][49]

ポジショニングに長け、ボールの受け方がうまく、相手のDFラインと中盤の隙間で動きながらパスを受け、素早く反転する能力も相まってすぐに前を向くことができる。動き出しのタイミングの良さやスペースを見つける能力も高く、常に動いてボールを貰う事で大きな体のDFを背負うという形を発生させない。そして足元の技術、ファーストコントロール技術の高さやゴール前での冷静さを備え、視野も広く、両足でボールを扱うことができる[50][51][48]。運動量は豊富だが[52]、フィジカルに難がありスピードやフィジカルで無理やりこじあけるプレーはほとんどせず[48]、ミドルシュートを決める場面もほとんどない。また、ヘディングは不得意[53]である。

元々はボランチだったがセレッソ大阪在籍の18歳の時に攻撃的ポジションへコンバートされ[54]ボルシア・ドルトムントではトップ下、セカンドトップでプレー。マンチェスター・ユナイテッドFCは本職がトップ下でワイドなポジションでも可能としているが[55]日本代表では4231の左サイドで起用されることが多く、監督のアルベルト・ザッケローニは香川の適したポジションを「トップ下ではなく、セカンドトップ(シャドーストライカー)」としている[56]

評価[編集]

ドルトムントでチームメイトだったドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは「シンジはトップ下としてヨーロッパ・ナンバーワンのプレーヤーだと思う。見ていて何度も腰を上げちゃうほどエキサイティングなプレーを連発しているよね」と語り[57]。またドイツ代表DFマッツ・フンメルスは「シンジはワールドクラスの選手だ。ボールをキープする際のスピードとテクニックには悪魔的な怖さを感じるよ。味方でよかった」と語っている[58][59]

エピソード[編集]

人物[編集]

  • 尊敬する選手は「キングカズ」こと三浦知良。小学校1年生の時に香川が通っていた小学校に三浦が訪れたことが最初の出会い。プロ入り後、C大阪時代の2008年には三浦が所属する横浜FCとの試合のハーフタイムに、三浦からユニホームをプレゼントされた[60]。2012年9月の2014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選ホームのイラク戦直前には、周囲の評価が気になり2ちゃんねるにも目を通していたが、三浦のメールで激励されたことにより平常心を取り戻した[61]
  • 女優の長澤まさみの大ファンである。2012年6月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にゲスト出演した際には「僕が23年間、片思いをしている人」として番組内で公開告白し、メディア等で話題となった[62]

その他[編集]

  • 代理人のトーマス・クロートは(以前ドイツでプレーしていた)高原直泰から「香川という良い選手がいる」とアドバイスがあったことがきっかけで、ドルトムント行きにつながったとしている[63]。2009年12月にドルトムントのホーム試合に招待された香川は、8万を超える観衆が送る大声援に感激し、早い段階でドルトムントへの入団希望を伝えていたという[64]
  • ドイツ4人組バンドTokio Hotelのボーカルのビル・カウリッツは香川のファンだといい、プロモーションで来日した際、2011年2月10日に東京のパークハイアットホテルで対談をした[65]
  • 2010年11月18日に発売されたドイツで最も権威があるサッカー専門誌キッカーの表紙を飾った[66]。また、2011年4月7日に発売されたキッカー誌臨時増刊号でも表紙を飾るなど[67]、その後も幾度か表紙を飾っている。
  • 2011年には、セレッソのスポンサーであるヤンマーのCMに出演。故障中であったため、一部アニメ映像を用いてCMを作成している。これをきっかけに長居スタジアムに『SHINJIシート』を100席・10試合導入している[68]
  • 2011年5月17日、ドルトムント主催による東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティーマッチ(ドルトムント対チーム・ジャパン)が行われ、香川はチーム・ジャパンの主将を務め、PKでゴールを挙げた。この試合で集まった約120万ユーロ(約1億3900万円)が義援金として寄付された[69]
  • ドルトムント時代、ドルトムントにチームバスを提供しているMANグループのCMに、チームメートや元ドイツ代表の名GKオリバー・カーン氏とともに出演し、香川はチームメイトがつないだボールをGKヴァイデンフェラーが守るゴールにウィニングショットを決めるという役を演じた[70]
  • 2013年2月27日にTwitterを開設。フォロワー数はわずか1カ月で日本人サッカー選手最多の20万人を突破している[71]

個人成績[編集]

個人成績表
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 国際大会 その他 通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 - - - 期間通算
2006 C大阪 29 J1 0 0 0 0 0 0 - - - 0 0
2007 26 J2 35 5 - 1 2 - - - 36 7
2008 35 16 - 0 0 - - - 35 16
2009 8 44 27 - 0 0 - - - 44 27
2010 J1 11 7 1 0 - - - - 12 7
ドイツ リーグ戦 - DFBポカール UEFA CL UEFA EL その他 期間通算
2010-11 ドルトムント 23 ブンデス1部 18 8 - 2 0 - 6 2 2 2 28 12
2011-12 31 13 - 5 3 6 1 - 1 0 43 17
イングランド リーグ戦 FLカップ FAカップ UEFA CL UEFA EL その他 期間通算
2012-13 マンチェスターU 26 プレミア 20 6 0 0 3 0 3 0 - - 26 6
2013-14 2 0 1 0 8 0 - 1 0
通算 リーグ通算 リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 UEFA CL UEFA EL その他 リーグ通算
日本 J1 11 7 1 0 0 0 - - - 12 7
J2 114 48 - 1 2 - - - 115 50
ドイツ ブンデス1部 49 21 - 7 3 6 1 6 2 3 2 71 29
イングランド プレミア 20 6 2 0 4 0 11 0 - 1 0 38 6
総通算 194 82 3 0 12 5 17 1 6 2 4 2 236 92
その他の公式戦
その他の国際公式戦

年表[編集]

タイトル[編集]

クラブ[編集]

ドイツの旗 ボルシア・ドルトムント
イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッドFC

代表[編集]

個人[編集]

  • 日本の旗 J2得点王:2009年
  • ドイツの旗 ブンデスリーガ年間ベストイレブン(キッカー誌選):2010-11, 2011-12
  • ドイツの旗 ブンデスリーガ年間ベストイレブン(ビルト紙選):2011-12
  • ESM欧州年間ベストイレブン:2011-12
  • AFC年間アジア国際最優秀選手賞:2012年

代表歴[編集]

出場大会[編集]

試合数[編集]

国際Aマッチ 54試合 17得点 (2008年 - )


日本代表 国際Aマッチ
出場 得点
2008 6 1
2009 4 1
2010 7 1
2011 11 6
2012 9 3
2013 16 4
2014 1 1
通算 54 17

ゴール[編集]

# 開催年月日 開催地 対戦国 勝敗 試合概要
1. 2008年10月9日 日本新潟 アラブ首長国連邦の旗 UAE △1-1 キリンチャレンジカップ2008
2. 2009年2月4日 日本、東京 フィンランドの旗 フィンランド ○5-1 キリンチャレンジカップ2009
3. 2010年9月4日 日本、横浜 パラグアイの旗 パラグアイ ○1-0 キリンチャレンジカップ2010
4. 2011年1月21日 カタールドーハ カタールの旗 カタール ○3-2 AFCアジアカップ2011
5.
6. 2011年8月10日 日本、札幌 韓国の旗 韓国 ○3-0 キリンチャレンジカップ2011
7.
8. 2011年10月11日 日本、大阪 タジキスタンの旗 タジキスタン ○8-0 2014 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
9.
10. 2012年5月23日 日本、静岡 アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン ○2-0 キリンチャレンジカップ2012
11. 2012年6月8日 日本、埼玉 ヨルダンの旗 ヨルダン ○6-0 2014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選
12. 2012年10月12日 フランスサンドニ フランスの旗 フランス ○1-0 国際親善試合
13. 2013年3月26日 ヨルダンアンマン ヨルダンの旗 ヨルダン ●1-2 2014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選
14. 2013年6月19日 ブラジルレシフェ イタリアの旗 イタリア ●3-4 FIFAコンフェデレーションズカップ2013
15. 2013年8月15日 日本、宮城 ウルグアイの旗 ウルグアイ ●2-4 キリンチャレンジカップ2013
16. 2013年9月10日 日本、横浜 ガーナの旗 ガーナ ○3-1
17. 2014年3月5日 日本、東京 ニュージーランドの旗 ニュージーランド ○4-2 キリンチャレンジカップ2014

出演[編集]

CM[編集]

ドイツ
イギリス

イメージキャラクター[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 特定非営利活動法人マリノスポーツクラブ
  2. ^ a b c d e 16歳でJリーガーに! 神戸出身の香川真司選手に注目!(神戸サッカー協会広報紙「神戸のサッカー」)
  3. ^ a b c セレッソ大阪 香川真司選手(株式会社現代ビジネスプラン「関西の“旬”情報」)
  4. ^ a b c PLAYER'S HISTORY 「香川真司」Jリーグ選手協会
  5. ^ NPO法人兵庫県サッカー夢クラブ
  6. ^ サッカーダイジェスト 香川真司、中学高校年代。J下部ではなく、親元離れ、個人技の特化の選択谷田-虎の穴3-サッカーに一途な君ならここで育つ
  7. ^ ヨーロッパの名門で輝きを放つ香川真司のちょっと「痛快な話」OCNスポーツ
  8. ^ 真司はヴィッセル不合格ではない サッカーには人生のすべてがある
  9. ^ U23飛び級香川が「ヒデ」になる日刊スポーツ 2008年3月27日)
  10. ^ FCみやぎバルセロナユース 香川真司選手加入内定のお知らせ(セレッソ大阪 2005年12月19日)
  11. ^ 大会アンバサダー(親善大使) 清水秀彦仙台カップ国際ユースサッカー大会
  12. ^ C大阪に飛び級入団の高2生・香川真司日刊スポーツ 2005年12月19日)
  13. ^ Japan (JPN) - Squad List(FIFA.com)
  14. ^ “香川という宝石を掘り当てたドルトムント”. UEFA.com. (2010年9月29日). http://jp.uefa.com/uefaeuropaleague/news/newsid=1540290.html 2010年9月30日閲覧。 
  15. ^ C大阪・香川が独ドルトムントへ完全移籍
  16. ^ “サッカー=ELプレーオフ、香川が2ゴールで勝利に貢献”. ロイター. (2010年8月20日). http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-16856720100820 2010年8月20日閲覧。 
  17. ^ “サッカー=香川、「2点取って勝つ」を有言実行”. ロイター. (2010年9月20日). http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-17299820100920 2010年9月22日閲覧。 
  18. ^ “地元紙が香川絶賛「ダービーの英雄に」”. SANSPO.COM. (2010年9月21日). http://www.sanspo.com/soccer/news/100921/scb1009210505006-n1.htm 2010年9月22日閲覧。 
  19. ^ ブンデスリーガ公式サイト
  20. ^ “香川、独キッカー誌のMVPに選出!”. スポーツ報知. (2011年1月9日). http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20110108-OHT1T00241.htm 2011年1月9日閲覧。 
  21. ^ “Players to watch in 2011”. FIFA.com. (2011年1月13日). http://www.fifa.com/worldfootball/clubfootball/news/newsid=1363573.html 2011年1月14日閲覧。 
  22. ^ “サッカー:香川真司 独専門誌の今季ベストイレブンに選出”. 毎日新聞. (2011年5月20日). http://mainichi.jp/enta/sports/news/20110520spn00m050015000c.html 2011年5月20日閲覧。 
  23. ^ ベストイレブン選出の香川、今節トップの走行距離を記録SOCCER KING(2011年11月7日)
  24. ^ 香川が決勝点をアシスト…ドルトムントが首位バイエルンを撃破SOCCER KING(2011年11月20日)
  25. ^ 香川が2ゴールでドイツ通算20点目をマーク…ゲッツェの不在感じさせずSOCCER KING(2012年1月29日)
  26. ^ ドルトムント香川、1月の欧州ベストイレブンに選出/独誌SOCCER KING(2012年2月5日)
  27. ^ 香川真司が昨季より更に進化した!絶好調の要因は剥き出しの「エゴ」。 -NumberWeb: 2012年2月3日
  28. ^ 欧州雑協が2月欧州ベストイレブンに香川を選出SANSPO.COM(2012年3月26日)
  29. ^ ESM Team of the Month: February 2012WorldSoccer
  30. ^ ESM Team of the Month: March 2012WorldSoccer
  31. ^ ESM Team of the Month: April 2012WorldSoccer
  32. ^ 香川、2得点で高原以来となる2桁ゴール…日本人最多得点記録タイにSOCCER KING(2012年3月26日)
  33. ^ 香川、“有言実行”の優勝決定弾「ハレの舞台で得点し喜びを爆発させたい」SOCCER KING(2012年4月22日)
  34. ^ 2年目の香川真司が得た余裕「昨シーズン見えなかったものが今シーズンは見えている」SOCCER KING(2012年4月23日)
  35. ^ 香川独紙ビルトで今季ベストイレブンに選出!スポニチ(2012年5月8日)
  36. ^ イニエスタ抑えた!香川、欧州ベストイレブンサンスポ(2012年6月1日)
  37. ^ 香川真司がユナイテッドと契約へ MANUTD.JP公式ホームページ サッカーニュース 2012年6月5日付
  38. ^ Kagawa moves to Manchester United Borussia Dordmund Official Website (English) 2012年6月5日付
  39. ^ 香川真司が契約にサインし移籍成立 MANUTD.JP公式ホームページ 2012年6月22日付
  40. ^ シンジの背番号が26に決定 MANUTD.JP公式ホームページ 2012年7月3日付
  41. ^ ファーディナンドも絶賛の香川。ハットトリックはプレミアにおけるアジア人選手初の快挙!! ゲキサカ 2013年3月3日付
  42. ^ 香川ビックリ“飛び飛び級”で岡田ジャパン初招集Sponichi Annex(2008年04月18日)
  43. ^ 香川10番で築くエース像&導くアジア頂点Sponichi Annex(2010年12月29日)
  44. ^ 香川も目覚めた!初アシスト/アジア杯日刊スポーツ(2011年1月18日)
  45. ^ 香川がエースの働き!2ゴール&3点目も演出Sponichi Annex(2011年1月22日)
  46. ^ 骨折の香川、全治3カ月 日本に帰国、手術・リハビリ朝日新聞(2011年1月29日)
  47. ^ 香川真司「ドイツでも僕の一瞬のスピードが生きている」 日本経済新聞(2011年2月25日)
  48. ^ a b c 【日本代表】香川真司に学ぶ、日本人アタッカーに必要な能力 web Sportiva(2012年7月7日)
  49. ^ 香川真司にあって本田圭佑にないものは「ヨーロッパにおける希少価値」 web sportiva(2012年6月26日)
  50. ^ 香川真司は、日本人の特性を最大限に有効活用している web Sportiva(2011年8月8日)
  51. ^ 進化するエース。香川真司が日本代表に与える相乗効果 Sports Times(2011年8月13日)
  52. ^ 香川 豊富な運動量証明!平均走行距離でリーグ1位に Sponichi Annex(2011年12月22日)
  53. ^ 香川に岡ちゃん「ヘディング教室」 nikkansports.com(2008年6月13日)
  54. ^ 香川が去り、清武ブンデスに…クルピ監督の先見性と育て方 Searchina(2012年5月17日)
  55. ^ Shinji Kagawa”. マンチェスター・ユナイテッド 公式ホームページ. p. 1. 2013年10月30日閲覧。
  56. ^ “香川 マンUと代表では別人?トップ下で機能しない理由”. スポーツニッポン (スポニチアネックス). (2013年6月13日 06:00). http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/06/13/kiji/K20130613005999410.html 2013年6月13日閲覧。 
  57. ^ 香川を意識するドルトムントの若きエース、ゲッツェ「シンジの活躍は刺激になる」SOCCERKING(2012年3月21日)
  58. ^ チームメートは香川の移籍を覚悟「シンジが残るとは考えていない」SOCCERKING(2012年5月12日)
  59. ^ ドルトムントでの飛躍の日々。味方DFが証言する「香川真司の悪魔的な速さと技術」SOCCERKING(2012年3月18日)
  60. ^ <三浦知良と香川真司の往復書簡> 香川選手との初対戦に秘められた不思議な縁 -NumberWeb: 2011年2月13日
  61. ^ “腰に違和感あった…香川、ベンチ外も「重症ではない」”. スポーツニッポン (スポニチアネックス). (2012年9月12日 06:00). http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/09/12/kiji/K20120912004095100.html 2012年9月19日閲覧。 
  62. ^ 「23年間、片思いをしている人」 香川真司が長澤まさみに仰天ラブコール - J-CASTニュース・2012年6月22日
  63. ^ “【欧州サッカー】見出しは「大当たり!」香川、独専門誌の表紙飾る”. 産経ニュース. (2010年11月18日). http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/101118/scr1011182335007-n1.htm 2010年11月19日閲覧。 
  64. ^ 『週刊サッカーダイジェスト』11月30日号、日本スポーツ企画出版社、2010年、p.38。
  65. ^ 香川の大ファン!ドイツ4人組バントが来日Sponichi Annex(2011年2月11日)
  66. ^ 香川がキッカー誌の表紙を飾る!サーチナニュース(2010年11月19日)
  67. ^ 香川 キッカー誌臨時増刊号の表紙飾るSponichi Annex(2011年4月8日)
  68. ^ 大阪長居スタジアム・キンチョウスタジアムに今年も「SHINJIシート」を設置セレッソ大阪オフィシャルサイト(2013年2月27日)
  69. ^ 香川“復興”弾!慈善試合「本当にありがたく感じた」Sponichi Annex(2011年5月19日)
  70. ^ 全体練習に復帰した香川、チームメートやカーンとともにドイツのCMに出演livedoorスポーツ(2011年5月6日)
  71. ^ 香川のフォロワー数が日本人サッカー選手最多に…20万人を突破SOCCERKING(2013年3月28日)
  72. ^ 香川が2年連続でイメージキャラクターに…『ウイイレ』最新作が10月4日に発売SOCCERKING(2012年8月3日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]