金崎夢生
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 金崎 夢生 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| 愛称 | ムー | |
| カタカナ | カナザキ ムウ | |
| ラテン文字 | KANAZAKI Mu | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1989年2月16日(20歳) | |
| 出身地 | 三重県津市 | |
| 身長 | 180cm | |
| 体重 | 70kg | |
| 血液型 | A | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | 大分トリニータ | |
| ポジション | MF | |
| 背番号 | 8 | |
| 利き足 | 右足 | |
| 代表歴2 | ||
| 2009- | 1 (0) | |
| 2. 2009年1月20日現在。 ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
||
金崎 夢生(かなざき むう、1989年2月16日 - )は、Jリーグディビジョン1(J1)・大分トリニータ所属のプロサッカー選手。ポジションはMF。
目次 |
[編集] 人物
2007年は、開幕から「スーパーサブ」として試合に多く出場しルーキーながら18試合に出場した。
2008年は、レンタルで獲得した家長昭博が加入し、レギュラーポジションの獲得は厳しいものと思われたが、家長が負傷で長期離脱となったこともあり、トップ下のポジションを確保、リーグ戦全試合に出場した。日本代表合宿にも招集され、充実したシーズンとなった。
2009年は、他クラブへの移籍が噂されていたが大分に残留。 アジアカップ・カタール大会の予選、イエメン戦で日本代表初キャップ。
[編集] プレースタイル
主なポジションはボランチだが、トップ下と両サイドもこなせる万能型MFである。フットサルの経験から、足の裏でのボールコントロールに長けている。
[編集] 所属クラブ
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2007 | 大分 | 25 | J1 | 18 | 2 | 4 | 1 | 0 | 0 | 22 | 3 |
| 2008 | 大分 | 8 | J1 | 34 | 4 | 9 | 0 | 0 | 0 | 43 | 4 |
| 2009 | 大分 | 8 | J1 | 3 | 1 | ||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 52 | 6 | 16 | 2 | 0 | 0 | 68 | 8 | |
| 総通算 | 52 | 6 | 16 | 2 | 0 | 0 | 68 | 8 | |||
[編集] 戦歴
- 代表歴
- 日本代表初出場 - 2009年1月20日 アジアカップ・カタール大会予選 対イエメン戦 (熊本県民総合運動公園陸上競技場)
[編集] 代表歴
- 国際Aマッチ 1試合 0得点(2009 - )
- U-18 日本代表
- U-20 日本代表
- 日本代表
[編集] 出場大会
- 1999年度 第9回全日本少年フットサル大会出場 (3位)
- 2005年度 第84回全国高校サッカー選手権大会出場 (ベスト8)
- 2005年度 第16回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権 (U-18)大会出場 (3位)
- 2006年度 第17回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権 (U-18)大会出場 (優勝)
| 日本代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2009 | 1 | 0 |
| 通算 | 1 | 0 |
[編集] 受賞歴
- Jリーグヤマザキナビスコカップ2008 ニューヒーロー賞
[編集] 関連項目
- あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 - 2007年にサッカー選手として出演した。
- 大分トリニータの選手一覧
|
|||||||||||||||||||||||||

