笠松運動公園陸上競技場

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笠松運動公園陸上競技場
"笠松陸上競技場"
笠松陸上競技場正面玄関
施設情報
所在地 茨城県那珂市向山1282-1
位置 北緯36度27分25.96秒
東経140度32分17.49秒
座標: 北緯36度27分25.96秒 東経140度32分17.49秒
開場 1973年
修繕 2001年4月改修
所有者 茨城県
運用者 (財)茨城県体育協会
グラウンド 天然芝(106m×69m)
ピッチサイズ 105m×68m
照明 最大1500ルクス照明鉄塔4基
使用チーム、大会
水戸ホーリーホック(Jリーグ
収容能力
22,002人
アクセス
JR常磐線東海駅よりバス「笠松運動公園前」下車

笠松運動公園陸上競技場(かさまつうんどうこうえんりくじょうきょうぎじょう)は、茨城県にある笠松運動公園内のメインスタジアム。公園はひたちなか市那珂市那珂郡東海村にまたがるが、本競技場の敷地はすべて那珂市に含まれる。

学生の各種陸上競技大会開催のほか、Jリーグ・水戸ホーリーホックのホームスタジアムとしても使用された。

目次

[編集] 施設概要

1974年に開かれた国体のために作られた。当時はバック・ゴール裏スタンドは最前列が芝生席、後方が座席という二層式のスタンド(2万人収容)だったが、2002年インターハイの開催に備えた改修工事で22,022人収容になった。ナイター設備(4機)、電光掲示板を設置した。

  • 日本陸上競技連盟第1種公認
  • トラック:400m×9レーン
  • 天然芝ピッチ
  • 付属施設 補助トラック
  • 周辺施設 球技場、軟式野球場、テニスコート、屋内水泳プール兼アイススケート場

なお2011年3月に発生した東日本大震災により大きく損壊し、震災発生から1年が経過した2012年3月現在においても修復工事着工の目途が立っておらず、全面閉鎖状態となっている。(但し補助グランドの一つ「投擲場」については利用可能)

ホーム側ゲート外から見た笠松陸上競技場のトラック、フィールド部分。アウェイ側スタンドに電光掲示板がある

[編集] 水戸ホーリーホック

  • 2009年11月水戸市にある水戸市立競技場がケーズデンキスタジアム水戸(通称:Ksスタ)としてリニューアルオープンし、11月以降の水戸ホーリーホックのホームゲーム3試合はKsスタで行われた。2010年からは、水戸ホーリーホックのホームスタジアムをKsスタに移行したため、笠松はシーズンに数試合使用されるのみとなり(2010年は1試合開催=当初2試合の予定が急遽変更された)、2011年は笠松から完全撤退し全試合ksスタで行われた。

[編集] 交通

  • JR常磐線水戸駅 東海駅から茨城交通バス・笠松運動公園前下車
  • JR常磐線佐和駅からひたちなか市コミュニティバス・運動公園入り口下車
  • 佐和・東海両駅から徒歩30~40分
  • ホーリーホックホームゲーム開催時などは東海駅水戸駅からシャトルバス運行あり(要確認)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

先代:
県総合運動場陸上競技場
千葉市
国民体育大会
主競技場

水と緑のまごころ国体
次代:
県営競技場
伊勢市
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