カターレ富山
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| カターレ富山 | |
| 原語表記 | カターレ富山 |
|---|---|
| 愛称 | カターレ |
| クラブカラー | 青 |
| 創設年 | 2008年 |
| 所属リーグ | 日本フットボールリーグ |
| ホームタウン | 富山県 |
| ホームスタジアム | 富山県総合運動公園陸上競技場 |
| 収容人数 | 28,494人 |
| 代表者 | 中尾哲雄 |
| 監督 | 楚輪博 |
カターレ富山(かたーれとやま、Kataller Toyama)は富山県に本拠地を置くサッカークラブ。
目次 |
[編集] 概要
富山県からのJリーグ参入を目指すため、当時日本フットボールリーグ(JFL)所属の地元のチームであるアローズ北陸(北陸電力サッカー部)とYKK APサッカー部が富山県サッカー協会の要請で統合し誕生したチームである[1][2]。2008年1月にJリーグ準加盟を申請し、翌月承認されている。
名称のカターレは、愛するチームを共に「語れ」、「歌え」(イタリア語で「カンターレ」"cantare")、「勝たれ」(富山の方言(富山弁)で「勝て」)という意味が込められている。また、頂点を目指してサポーターと肩(カタ)を組んで共に「行こう」(フランス語で「アレ」"aller")というチームの姿勢を表している。
チームエンブレムには立山連峰、富山湾、富山県の県花チューリップがあしらわれている。クラブマスコットは「ライカくん」である。デザインは富山県の県鳥「ライチョウ」と県獣「ニホンカモシカ」を合わせたものであり、名前は一般公募で応募総数888通の中からライチョウの「ライ」、カモシカの「カ」、カターレの「カ」をとって名づけられた「ライカ」に決定した。
ホームスタジアムは富山県総合運動公園陸上競技場である。当該スタジアムは既にJリーグが要求するスタジアムスペックをほぼ満たしており、Jリーグ公式戦でも使用実績がある。2008年3月からのスタジアムDJは佐藤ドミンゴ。
運営会社は株式会社カターレ富山で統合前2チームの親会社である北陸電力とYKKを含めた地元資本25社の出資によって設立されている。初代社長には地元のITコンサルタント企業インテック会長の中尾哲雄が就任している。
[編集] 歴史
[編集] 2007年
アローズとYKKが富山県サッカー協会の要請によってトップチームの統合と、クラブチーム化、新チームとしてJリーグを目指す事に同意し、2007年9月10日に翌2008年シーズンからの統合が発表された。
11月に運営法人が発足、クラブ名の募集が行われ1,086件の応募の中から「カターレ富山」が決定した。
12月にはカターレ富山の初代監督として昨シーズンまでYKKの監督を務めていた楚輪博の起用が決定した。
[編集] 2008年
1月に社団法人日本プロサッカーリーグに対して準加盟申請を行い、2月19日にJリーグ準加盟を承認された。
[編集] 2008年メンバー
2008年所属選手を背番号順に記す
| No. | Pos | 選手名 | 経歴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 監督 | 桃山学院大学監督 → YKK AP監督 | |||
| 1 | GK | 明治大学 → YKK AP | ||
| 2 | DF | M.I.E.ランポーレFC → アローズ北陸 | ||
| 3 | DF | 国士舘大学 → YKK AP | ||
| 4 | DF | バンディオンセ神戸 → アローズ北陸 | ||
| 5 | MF | 静岡FC → アローズ北陸 | ||
| 6 | DF | 桃山学院大学 → YKK AP | ||
| 7 | MF | 国士舘大学 → YKK AP | ||
| 8 | DF | ヴァンフォーレ甲府 → アローズ北陸 | ||
| 9 | FW | 静岡産業大学 → アローズ北陸 | ||
| 10 | MF | 水戸ホーリーホック → アローズ北陸 | ||
| 11 | FW | 愛媛FC → アローズ北陸 | ||
| 13 | FW | 明治大学 → YKK AP | ||
| 14 | MF | モンテディオ山形 → コンサドーレ札幌 | ||
| 15 | FW | 佐川印刷SC → アローズ北陸 | ||
| 16 | MF | 国士舘大学 → YKK AP | ||
| 17 | MF | 関西大学 → アローズ北陸 | ||
| 18 | MF | 桃山学院大学 → 京都サンガF.C. | 期限付き移籍 | |
| 19 | DF | 立命館大学 → アローズ北陸 | ||
| 20 | MF | 佐川急便大阪SC → アローズ北陸 | ||
| 21 | GK | サガン鳥栖 → アローズ北陸 | ||
| 22 | DF | ジヤトコFC → YKK AP | 富山市出身 | |
| 23 | FW | 愛知学院大学 → YKK AP | 射水市(旧新湊市)出身 | |
| 24 | MF | ジュビロ磐田ユース → YKK AP | ||
| 25 | MF | 静岡産業大学 → YKK AP | 中新川郡立山町出身 | |
| 26 | MF | 高知大学 → YKK AP | ||
| 27 | DF | アルビレックス新潟・シンガポール → アルビレックス新潟 | ||
| 28 | MF | 横浜FC → ザスパ草津 | ||
| 29 | FW | 京都パープルサンガユース → 流通経済大学→アローズ北陸 | ||
| 31 | GK | 同志社大学 → 京都サンガF.C. |
[編集] ユニフォーム
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[編集] チームカラー
- 青
[編集] ユニフォームスポンサー
| 掲出箇所 | スポンサー名 | 表記 |
|---|---|---|
| 胸 | YKKグループ | YKK AP |
| 背番号 | 北陸電力 | 北陸電力 |
| 袖 | 北日本新聞 | K北日本新聞 |
| パンツ | 日医工 | 日医工 |
[編集] ユニフォームサプライヤー
- 2008年 - ゴールドウイン
[編集] 脚注
- ^ アローズ北陸は2007年度を以っての廃部で完全に統合されることとなるが、YKK APサッカー部については、2008年度からは社員選手により下部の富山県リーグに再参加することとなり、結局はサッカー部自体は存続する形となる。
- ^ 尚アローズの2007年の成績は4位、過去最高成績は2005年の3位である。YKK APサッカー部は2007年の成績が6位で、過去最高成績は2005年の2位である。これらの成績を反映してクラブは1年でのJFL通過、翌2009年シーズンからのJリーグ参加を目標として掲げている。
[編集] 外部リンク
| カターレ富山 - 2008 |
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| 1 中川雄二 | 2 橋元圭一郎 | 3 堤健吾 | 4 金明輝 | 5 長山一也 | 6 濱野勇気 | 7 朝日大輔 | 8 渡辺誠 | 9 松下和磨 | 10 上園和明 | 11 永冨裕也 | 13 長谷川満 | 14 川崎健太郎 | 15 石田英之 | 16 景山健司 | 17 木本敬介 | 18 姜鉉守 | 19 西野誠 | 20 今井大悟 | 21 藤川康司 | 22 小田切道治 | 23 石黒智久 | 24 萩原洪拓 | 25 野嶋良 | 26 中田洋平 | 27 田中秀哉 | 28 吉岡聡 | 29 菅野将太 | 31 橋田聡司 |
| 監督 楚輪博 | クラブ | 編集 |
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