Jリーグアウォーズ

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Jリーグアウォーズは、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の年度表彰式で、表彰式は毎年12月に開催されている。

目次

[編集] 概要

毎シーズン、Jリーグの全日程終了後に合せて開催されており、Jリーグ各チームの主力選手が多数出演して、リーグ戦各賞の表彰を行う。表彰されるのは、最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブン、得点王、ベストヤングプレーヤー賞、J1/J2フェアプレー賞、フェアプレー賞 高円宮杯(J1のみ)、フェアプレー個人賞、最優秀監督賞、最優秀主審賞、最優秀副審賞、Jリーグベストピッチ賞、功労賞、功労選手賞、功労審判員賞、最優秀育成クラブ賞の各賞で、優勝チームへの表彰はリーグ戦の優勝決定後に行われる。

各賞の選考方法は、最優秀選手賞・ベストイレブンは、事前にJリーグの監督・選手(選手は規定によりリーグ戦の総試合数の半数以上出場した選手が対象)の投票によって優秀選手賞をそれぞれ選出し、選出された選手の中から選考委員会にて決定される。各賞のプレゼンターは日本サッカー協会とJリーグの関係者らに加え、サッカー競技以外の各分野で活躍している著名人も務める。

出席者にはドレスコードが設定されており、正装(男子はタキシード背広、女子はドレスなど)が義務付けられているために男子はオーソドックスなデザインのタキシードを着用している者が多いが、中には第1回で赤いスーツを着用した三浦知良、得点王を獲得したシーズンに奇抜なデザイン・色のタキシードを着用した中山雅史黄善洪アンドレ・キムがデザイン)、2002年には当時所属していたチームのチームカラーをイメージしたタキシードを着用した高原直泰らといった者も少数例ながら存在する。

この授賞式の観覧については開始された当初はJリーグや日本サッカー協会の関係者などに限定されていたが、現在では事前の申し込みを条件に一般公開している。

[編集] 選考委員会

役職 選考委員
Jリーグチェアマン 大東和美
Jリーグ専務理事 中野幸夫
Jリーグ常務理事 佐々木一樹
Jリーグ事務局長 羽生英之
Jリーグ技術委員長 上野山信行
その他 J1所属18クラブ実行委員

[編集] 選考対象者

J1所属18クラブの監督、選手。なお、選手はJ1リーグ戦17試合以上出場が資格条件(出場時間は不問)。また、日本人選手、外国籍選手のいずれについても各国の代表(候補)、ユース代表(候補)として強化合宿や試合に参加した理由で出場不可だった場合はリーグ戦の試合数を実際に出場した試合数に加算するものとする[1]

[編集] 表彰

[編集] 最優秀選手賞

  • 「ベストイレブン」の投票結果を基に、各ポジションの最高得票者4名(優勝クラブ所属選手を除く)と優勝クラブ所属のベストイレブン選出者による2次投票を行ない、その上位2名による最終投票にて決定する。
  • 同年J1リーグ戦17試合以上に出場した者が対象。
年度 選手名 当時所属クラブ ポジション 国籍
1993 三浦知良 ヴェルディ川崎 FW 日本の旗 日本
1994 ペレイラ ヴェルディ川崎 DF ブラジルの旗 ブラジル
1995 ドラガン・ストイコビッチ 名古屋グランパスエイト FW ユーゴスラビアの旗 ユーゴスラビア
1996 ジョルジーニョ 鹿島アントラーズ MF ブラジルの旗 ブラジル
1997 ドゥンガ ジュビロ磐田 MF ブラジルの旗 ブラジル
1998 中山雅史 ジュビロ磐田 FW 日本の旗 日本
1999 アレックス[2] 清水エスパルス MF ブラジルの旗 ブラジル[3]
2000 中村俊輔 横浜F・マリノス MF 日本の旗 日本
2001 藤田俊哉 ジュビロ磐田 MF 日本の旗 日本
2002 高原直泰 ジュビロ磐田 FW 日本の旗 日本
2003 エメルソン 浦和レッズ FW ブラジルの旗 ブラジル
2004 中澤佑二 横浜F・マリノス DF 日本の旗 日本
2005 アラウージョ ガンバ大阪 FW ブラジルの旗 ブラジル
2006 田中マルクス闘莉王 浦和レッズ DF 日本の旗 日本
2007 ロブソン・ポンテ 浦和レッズ MF ブラジルの旗 ブラジル
2008 マルキーニョス 鹿島アントラーズ FW ブラジルの旗 ブラジル
2009 小笠原満男 鹿島アントラーズ MF 日本の旗 日本
2010 楢崎正剛 名古屋グランパス GK 日本の旗 日本
2011 レアンドロ・ドミンゲス 柏レイソル MF ブラジルの旗 ブラジル
  • 最年少受賞は、2000年の中村俊輔の22歳。
  • これまでMVPを複数回獲得した者はいない。
  • 優勝(ステージ優勝を含む)したチーム以外で獲得したのは3名(95年ストイコビッチ、03年エメルソン、07年ポンテ)
    • ただし、07年の浦和はAFCチャンピオンズリーグを制しており、それも評価の対象となった。

[編集] ベストイレブン

[編集] 得点王

  • J1リーグ戦における最多得点者。
  • シーズン途中でJ1の他クラブへ移籍した場合も、リーグ戦での得点は加算される。
年度 選手名 当時所属クラブ 得点 国籍
1993 ラモン・ディアス 横浜マリノス 28 アルゼンチンの旗 アルゼンチン
1994 フランク・オルデネビッツ ジェフユナイテッド市原 30 ドイツの旗 ドイツ
1995 福田正博 浦和レッズ 32 日本の旗 日本
1996 三浦知良 ヴェルディ川崎 23 日本の旗 日本
1997 パトリック・エムボマ ガンバ大阪 25 カメルーンの旗 カメルーン
1998 中山雅史 ジュビロ磐田 36 日本の旗 日本
1999 黄善洪 セレッソ大阪 24 韓国の旗 韓国
2000 中山雅史 ジュビロ磐田 20 日本の旗 日本
2001 ウィル コンサドーレ札幌 24 ブラジルの旗 ブラジル
2002 高原直泰 ジュビロ磐田 26 日本の旗 日本
2003 ウェズレイ 名古屋グランパスエイト 22 ブラジルの旗 ブラジル
2004 エメルソン 浦和レッズ 27 ブラジルの旗 ブラジル
2005 アラウージョ ガンバ大阪 33 ブラジルの旗 ブラジル
2006 ワシントン 浦和レッズ 26 ブラジルの旗 ブラジル
マグノ・アウベス ガンバ大阪 ブラジルの旗 ブラジル
2007 ジュニーニョ 川崎フロンターレ 22 ブラジルの旗 ブラジル
2008 マルキーニョス 鹿島アントラーズ 21 ブラジルの旗 ブラジル
2009 前田遼一 ジュビロ磐田 20 日本の旗 日本
2010 前田遼一 ジュビロ磐田 17 日本の旗 日本
ジョシュア・ケネディ 名古屋グランパス オーストラリアの旗 オーストラリア
2011 ジョシュア・ケネディ 名古屋グランパス 19 オーストラリアの旗 オーストラリア

[編集] ベストヤングプレーヤー賞

選出基準は以下のとおりである。

  • J1リーグ戦の試合に半分以上出場していること。
  • その年の4月2日時点で21歳以下であること。
  • 過去に新人王を受賞した選手は対象外とする。
  • 2種トップ可または特別指定選手も受賞対象

2010年から対象年齢が引き下げられ、名称も「新人王」から「ベストヤングプレーヤー賞」と変更になった。これにより、日本の大学を出た大卒新人は選出されなくなった。2009年までは、選出基準に基づいて3名の優秀新人賞が事前に選出され、その中からアウォーズにおいて最優秀新人(新人王)1名が発表・表彰されていた。

2008年までの選出基準は以下のとおりである。

  • J1リーグ戦の試合に半分以上出場していること。
  • その年の4月2日時点で23歳以下であること。
  • J1登録1年目であること。ただし1年目の出場試合数が1/3以下であれば2年目の選手でも対象となる。
  • 海外1部リーグ在籍経験者を除く。但し、研修期間は登録期間とはみなさない。
    • 以上の条件を満たすならば、J2における登録歴・出場歴は無関係に選出対象となる。このため2007年には、J2で150試合以上の出場歴を持ち、厳密には新人とは言えないプロ5年目の菅野孝憲が選出されている。

2009年の選出基準は以下のとおりである。

  • J1リーグ戦の試合に半分以上出場していること。
  • その年の4月2日時点で23歳以下であること。
  • J1登録年数にかかわらず、過去に優秀新人賞に選出されていないこと。
  • 2種トップ可または特別指定選手も含む
  • 海外1部リーグ在籍経験者を除く。但し、研修期間は登録期間とはみなさない
    • 既に日本代表で実績を残していた岡崎慎司が優秀新人賞に選出され(2008年までの基準だと対象外)物議を醸した。
年度 選手名 当時所属クラブ ポジション 国籍
1993 澤登正朗 清水エスパルス MF 日本の旗 日本
1994 田坂和昭 ベルマーレ平塚 DF 日本の旗 日本
1995 川口能活 横浜マリノス GK 日本の旗 日本
1996 斉藤俊秀 清水エスパルス DF 日本の旗 日本
1997 柳沢敦 鹿島アントラーズ FW 日本の旗 日本
1998 小野伸二 浦和レッズ MF 日本の旗 日本
1999 中澤佑二 ヴェルディ川崎 DF 日本の旗 日本
2000 森崎和幸 サンフレッチェ広島 MF 日本の旗 日本
2001 山瀬功治 コンサドーレ札幌 MF 日本の旗 日本
2002 坪井慶介 浦和レッズ DF 日本の旗 日本
2003 那須大亮 横浜F・マリノス DF 日本の旗 日本
2004 森本貴幸 東京ヴェルディ1969 FW 日本の旗 日本
2005 カレン・ロバート ジュビロ磐田 FW 日本の旗 日本
2006 藤本淳吾 清水エスパルス MF 日本の旗 日本
2007 菅野孝憲 横浜FC GK 日本の旗 日本
2008 小川佳純 名古屋グランパス MF 日本の旗 日本
2009 渡邉千真 横浜F・マリノス FW 日本の旗 日本
2010 宇佐美貴史 ガンバ大阪 MF 日本の旗 日本
2011 酒井宏樹 柏レイソル DF 日本の旗 日本
  • 最年少受賞は、2004年の森本貴幸の16歳。

[編集] 最優秀監督賞

  • 原則として同年の年間優勝チームの監督。
  • 93年、94年は優秀監督賞。
  • 95年以降は、最優秀監督賞と優勝監督賞をそれぞれ選出(02年、03年は優勝監督が最優秀監督賞を受賞)。
  • 04年以降は、最優秀監督賞のみ。
年度 監督名 当時所属クラブ 国籍
1993 松木安太郎 ヴェルディ川崎 日本の旗 日本
1994 松木安太郎 ヴェルディ川崎 日本の旗 日本
1995 アーセン・ベンゲル 名古屋グランパスエイト フランスの旗 フランス
1996 ニカノール 柏レイソル ブラジルの旗 ブラジル
1997 ジョアン・カルロス 鹿島アントラーズ ブラジルの旗 ブラジル
1998 オズワルド・アルディレス 清水エスパルス アルゼンチンの旗 アルゼンチン
1999 スティーブ・ペリマン 清水エスパルス イングランドの旗 イングランド
2000 西野朗 柏レイソル 日本の旗 日本
2001 鈴木政一 ジュビロ磐田 日本の旗 日本
2002 鈴木政一 ジュビロ磐田 日本の旗 日本
2003 岡田武史 横浜F・マリノス 日本の旗 日本
2004 岡田武史 横浜F・マリノス 日本の旗 日本
2005 西野朗 ガンバ大阪 日本の旗 日本
2006 ギド・ブッフバルト 浦和レッズ ドイツの旗 ドイツ
2007 オズワルド・オリヴェイラ 鹿島アントラーズ ブラジルの旗 ブラジル
2008 オズワルド・オリヴェイラ 鹿島アントラーズ ブラジルの旗 ブラジル
2009 オズワルド・オリヴェイラ 鹿島アントラーズ ブラジルの旗 ブラジル
2010 ドラガン・ストイコビッチ 名古屋グランパス セルビアの旗 セルビア
2011 ネルシーニョ 柏レイソル ブラジルの旗 ブラジル

[編集] フェアプレー賞(高円宮杯)

年間の反則ポイントが1試合平均1ポイントを下回った全クラブにフェアプレー賞と賞金500万円が授与され、その中で最も反則ポイントが少なかったクラブに高円宮杯が授与される。J1クラブ・J2クラブともにフェアプレー賞の対象となるが、賞金と高円宮杯が与えられるのはJ1クラブのみ。

  • 2006年までは反則ポイントに減算の規定がなかったため、規定を満たしたのは1997年の神戸ただ1クラブのみだった。2007年に、無警告試合で反則ポイントが減算されるようになった後は、毎年受賞クラブが現れている。
年度 J1受賞クラブ J2受賞クラブ
1993 該当クラブなし -
1994
1995
1996
1997 ヴィッセル神戸
1998 該当クラブなし
1999 該当クラブなし
2000
2001
2002
2003
2004
2005
2006
2007 ガンバ大阪
2008 清水エスパルス / ガンバ大阪 ベガルタ仙台
2009 ジュビロ磐田 / モンテディオ山形 ベガルタ仙台
2010 サンフレッチェ広島 / モンテディオ山形 / 横浜F・マリノス 該当クラブなし
2011 ガンバ大阪 / モンテディオ山形 FC東京
  • 太字は高円宮杯受賞クラブ。

[編集] フェアプレー個人賞

1996年創設。J1において年間で無警告・無退場だった選手の中から選考委員により決定される。

年度 選手名 当時所属クラブ ポジション 国籍
1996 岡野雅行 浦和レッズ FW 日本の旗 日本
1997 永島昭浩 ヴィッセル神戸 FW 日本の旗 日本
1998 相馬直樹 鹿島アントラーズ DF 日本の旗 日本
1999 該当選手なし
2000 米山篤志 ヴェルディ川崎 DF 日本の旗 日本
2001 南雄太 柏レイソル GK 日本の旗 日本
2002 坪井慶介 浦和レッズ DF 日本の旗 日本
2003 根本裕一 ベガルタ仙台 DF 日本の旗 日本
曽ヶ端準 鹿島アントラーズ GK 日本の旗 日本
石川直宏 FC東京 MF 日本の旗 日本
池田昇平 清水エスパルス DF 日本の旗 日本
2004 高木義成 東京ヴェルディ1969 GK 日本の旗 日本
下田崇 サンフレッチェ広島 GK 日本の旗 日本
2005 茂庭照幸 FC東京 DF 日本の旗 日本
大黒将志 ガンバ大阪 FW 日本の旗 日本
2006 山岸智 ジェフユナイテッド千葉 MF 日本の旗 日本
根本裕一 大分トリニータ DF 日本の旗 日本
2007 坂田大輔 横浜F・マリノス FW 日本の旗 日本
佐藤寿人 サンフレッチェ広島 FW 日本の旗 日本
2008 川口能活 ジュビロ磐田 GK 日本の旗 日本
2009 川島永嗣 川崎フロンターレ GK 日本の旗 日本
服部公太 サンフレッチェ広島 MF 日本の旗 日本
2010 槙野智章 サンフレッチェ広島 DF 日本の旗 日本
2011 梁勇基 ベガルタ仙台 MF 朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮
太田宏介 清水エスパルス DF 日本の旗 日本

[編集] 功労選手賞

日本人選手

原則として、以下の基準を満たし、Jリーグおよび日本サッカーの発展のために貢献をしたと認められる者。なお、Jリーグ開幕前からJSLで活躍していた選手については別途評価する。

  1. 所属クラブより推薦のあった者。
  2. Jリーグ公式戦、天皇杯、Jクラブが参加するFIFAおよびAFC主催の国際試合、日本代表の公式試合(国際Aマッチ)などの合計試合出場数が500試合以上の者。
※但し、原則としてJ1/J2のリーグ戦、Jリーグカップ、天皇杯に400試合以上に出場した者。
外国籍選手

原則として、以下の基準を満たし、Jリーグおよび日本サッカーの発展ならびに海外においてJリーグの名を高めるなど、多大な貢献をしたと認められる者。

  1. 所属クラブより推薦のあった者。
  2. Jリーグ公式戦、天皇杯、Jクラブが参加するFIFAおよびAFC主催の国際試合などの合計試合出場数が200試合以上の者。
  3. 母国の代表選手として活躍した者。
年度 選手名 最終所属Jクラブ ポジション 国籍
1994 加藤久 ヴェルディ川崎 DF 日本の旗 日本
木村和司 横浜マリノス MF 日本の旗 日本
1998 ラモス瑠偉 ヴェルディ川崎 MF 日本の旗 日本
都並敏史 ベルマーレ平塚 DF 日本の旗 日本
1999 柱谷哲二 ヴェルディ川崎 DF 日本の旗 日本
2000 松永成立 京都パープルサンガ GK 日本の旗 日本
2001 ストイコビッチ 名古屋グランパスエイト MF ユーゴスラビアの旗 ユーゴスラビア
2002 サントス ヴィッセル神戸 MF ブラジルの旗 ブラジル
2003 井原正巳 浦和レッズ DF 日本の旗 日本
福田正博 浦和レッズ FW 日本の旗 日本
北澤豪 東京ヴェルディ1969 MF 日本の旗 日本
2005 ビスマルク ヴィッセル神戸 MF ブラジルの旗 ブラジル
2006 相馬直樹 川崎フロンターレ DF 日本の旗 日本
小島伸幸 ザスパ草津 GK 日本の旗 日本
澤登正朗 清水エスパルス MF 日本の旗 日本
2007 本田泰人 鹿島アントラーズ MF 日本の旗 日本
アマラオ 湘南ベルマーレ FW ブラジルの旗 ブラジル
城彰二 横浜FC FW 日本の旗 日本
2008 秋田豊 京都サンガF.C. DF 日本の旗 日本
名良橋晃 湘南ベルマーレ DF 日本の旗 日本
黒崎久志 大宮アルディージャ FW 日本の旗 日本
山口素弘 横浜FC MF 日本の旗 日本
2009 小村徳男 横浜FC DF 日本の旗 日本
加藤望 湘南ベルマーレ MF 日本の旗 日本
名波浩 ジュビロ磐田 MF 日本の旗 日本
福西崇史 東京ヴェルディ MF 日本の旗 日本
森岡隆三 京都サンガF.C. DF 日本の旗 日本
森島寛晃 セレッソ大阪 MF 日本の旗 日本
2011 三浦淳寛[4] 横浜FC MF 日本の旗 日本
松田直樹 横浜F・マリノス[5] DF 日本の旗 日本

[編集] 最優秀主審賞・最優秀副審賞

J1リーグ戦を担当した主審・副審より選出。

1995年までは「最優秀審判員賞」の名称で主審・副審を合同で表彰し(受賞者は全て主審)、1996年より「優秀主審賞」「優秀副審賞」として主審・副審を1名ずつ表彰。2010年より現名称。

優秀主審賞・最優秀主審賞(最優秀審判員賞を含む)
年度 受賞者名 国籍
1993 高田静夫 日本の旗 日本
1994 ゾラン・ペトロヴィッチ ユーゴスラビアの旗 ユーゴスラビア
1995 小幡真一郎 日本の旗 日本
1996 ゾラン・ペトロヴィッチ ユーゴスラビアの旗 ユーゴスラビア
1997 岡田正義 日本の旗 日本
1998 レスリー・モットラム スコットランドの旗 スコットランド
1999 レスリー・モットラム スコットランドの旗 スコットランド
2000 レスリー・モットラム スコットランドの旗 スコットランド
2001 レスリー・モットラム スコットランドの旗 スコットランド
2002 岡田正義 日本の旗 日本
2003 上川徹 日本の旗 日本
2004 吉田寿光 日本の旗 日本
2005 松村和彦 日本の旗 日本
2006 上川徹 日本の旗 日本
2007 岡田正義 日本の旗 日本
2008 吉田寿光 日本の旗 日本
2009 西村雄一 日本の旗 日本
2010 西村雄一 日本の旗 日本
2011 西村雄一 日本の旗 日本
優秀副審賞・最優秀副審賞
年度 受賞者名 国籍
1996 廣嶋禎数 日本の旗 日本
1997 廣嶋禎数 日本の旗 日本
1998 上荒敬司 日本の旗 日本
1999 山口森久 日本の旗 日本
2000 廣嶋禎数 日本の旗 日本
2001 山口森久 日本の旗 日本
2002 手塚洋 日本の旗 日本
2003 廣嶋禎数 日本の旗 日本
2004 柴田正利 日本の旗 日本
2005 柴田正利 日本の旗 日本
2006 廣嶋禎数 日本の旗 日本
2007 相樂亨 日本の旗 日本
2008 廣嶋禎数 日本の旗 日本
2009 相樂亨 日本の旗 日本
2010 相樂亨 日本の旗 日本
2011 相樂亨 日本の旗 日本

[編集] 功労審判員賞

2011年制定。Jリーグおよび日本サッカーの発展のために貢献をしたと認められる者を表彰する。

年度 受賞者名 国籍
2011 岡田正義 日本の旗 日本

[編集] Jリーグベストピッチ賞

2001年に「J1ベストピッチ賞」として制定。2005年より「Jリーグベストピッチ賞」に改められた[6]。規定試合数(2010年現在はJ1は9試合、J2は12試合)以上開催したスタジアムの中から、マッチコミッショナーの評価を元にチェアマンが決定する。

下記のスタジアム表記は受賞当時のもの。

年度 受賞スタジアム
2001 横浜国際総合競技場
2002 札幌ドーム
2003 カシマスタジアム
2004 日本平スタジアム
2005 埼玉スタジアム2002
2006 平塚競技場
2007 東北電力ビッグスワンスタジアム
2008 日本平スタジアム
2009 埼玉スタジアム2002 / 東北電力ビッグスワンスタジアム / アウトソーシングスタジアム日本平
2010 日産スタジアム / アウトソーシングスタジアム日本平
2011 NACK5スタジアム大宮 / 等々力陸上競技場 / 日産スタジアム / アウトソーシングスタジアム日本平

[編集] 最優秀育成クラブ賞

2009年制定。ユース・育成年代において功績を挙げたクラブを表彰する。

年度 受賞クラブ
2009 浦和レッズ
2010 FC東京
2011 東京ヴェルディ

[編集] Join賞

1999年に創設された賞。チェアマン特別賞とも呼ばれる。[7]Jリーグの発展に最も貢献したチームや、その応援団、スタジアムなどに対して贈られる。

年度 受賞者名 受賞理由
1999 浦和レッズ浦和市、レッズファン・サポーター それまでのチームに対する「クラブ・自治体・サポーター」の三位一体の支援に対して(浦和のJ2降格を受けて)
2000 国立霞ヶ丘陸上競技場 ピッチコンディションが常に良好であったことから
(この年は現在の「Jリーグベストピッチ賞」に相当する賞を「Join賞」とした)
2002 浦和レッズ / ジュビロ磐田 それぞれ年間観客動員数の新記録を達成
2003 アルビレックス新潟 年間観客動員の新記録を達成
2004 浦和レッズ / アルビレックス新潟 アルビレックス新潟は新潟県中越地震の復興支援に貢献
2005 「神達彩花ちゃんを救う会」の募金活動を支援した全てのサポーター 神達彩花ちゃんを救うために、サポーターが一丸となって募金活動を行ったため
2008 ガンバ大阪 下部組織からの多数の選手輩出を行ったことへの表彰
2009 ベガルタ仙台 J2フェアプレー賞を2年連続で受賞したため

[編集] J2 Most Exciting Player

2011年に創設された賞で、「J2リーグの最優秀選手」にあたる。ただし表彰式はアウォーズ内ではなく、前座となる「サポーターステージショー」にて行なわれる。選考はアウォーズ観覧希望者の投票(1票につき1名)で各クラブの最高得票者1名が「J2 Exciting 20[8]」としてノミネートされ「サポーターステージショー」に出席。その20名の中から当日のアウォーズ観覧者の投票によって最高得票者が受賞する。

年度 選手名 当時所属クラブ ポジション 国籍
2011 今野泰幸 FC東京 DF 日本の旗 日本

[編集] 過去に存在した表彰

[編集] 会場

[編集] 中継

[編集] 脚注

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  1. ^ 「【2009 Jリーグアウォーズ】表彰概要」 Jリーグ公式ホームページ
  2. ^ 現・三都主アレサンドロ。
  3. ^ 現在は日本国籍取得。
  4. ^ 現役引退後に「淳宏」より改名。
  5. ^ 2011年に死去。死去時の所属クラブは松本山雅
  6. ^ http://www.j-league.or.jp/awards/2005.html
  7. ^ 必ずしも毎年表彰される賞ではない。
  8. ^ 2011年の場合。リーグ内のチーム数によって増える可能性がある

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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